<p> 認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ(HRN)が発表した「ポルノ・アダルトビデオ産業が生み出す、女性・少女に対する人権侵害 調査報告書」が物議を醸している。</p>
日別アーカイブ: 2016年5月21日
性同一性障害は精神病だから、保険に入れない? LGBTがはじかれた法律の問題と社会の変化
<p> LGBTという言葉の認知も広がり、保守的といわれる日本においても多様な性への理解が進んでいる。なかでも、T(トランスジェンダー)に含まれる「性同一性障害」(Gender Identity Disorder=GID)は、出生時の体の性別と心の性別が一致しない状態を意味する医学用語として1998年から使われている。</p>
AVデビューのたかしょーが“挿入直前”についた「ウソ」って!?
今年のアダルト業界のトップニュース間違いなしなのが、グラビアアイドル・高崎聖子のAV転身だろう。 5月1日に「高橋しょう子」に改名してデビューするや、たちまち完売店続出の売れ行きを見せている。 「映像を見ましたが、完全にガチだったので驚きましたよ。これまでビキニに覆われていたGカップのバストトップは、めちゃくちゃキレイなピンク色。若干陥没気味なところにそそられました。内容は男優への手コキから始まり、正常位から胸への発射。さらにフェラ抜きでの胸射と続き、ラストは駅弁や立位と流れ、最後は屈曲位での深突きから、『顔に出して~』とまさかの顔射。マグロ感もなく本気で感じまくっていましたし、フィニッシュはいずれも本汁でしたね」(AVライター) ここまでのガチンコSEXを見せるとは、グラドル時代のファンにとっては、うれしいやら悲しいやら複雑な気持ちだろう。そもそも、トップグラドルだった“たかしょー”が表舞台から消えたのは、昨年、突如流出した愛人とおぼしき人物との「援交SEX映像」だった。当時、本人はねつ造と否定したが、動画には限りなくたかしょーそっくりな女性が映っていたため、選出されていた『日テレジェニック』を辞退。そのまま事務所を退社していた。 そんな経緯があったためか、たかしょーがAVの中で漏らした一言に、男優が思わず「えっ?」とたじろぐシーンがあった。前出のAVライターもこう首をひねる。 「最初のSEXシーンで、挿入しようとした男優に『SEXはいつぶり?』と聞かれたところ、たかしょーは恥ずかしそうに『久しぶり……4年ぶり』と答えているんです。となると、あの援交SEX映像は、いったいいつの話なのか? たかしょーは19歳から芸能活動を始めていますから、もし本当ならデビュー前後の頃という計算になります。その騒動を知っていたのか男優も『えっ、よ、よ、よ、よ、4年?』と動揺していましたね」 たかしょーは4月から始めた連載の中でも、自身に枕営業や援交のウワサがあったことに触れ、「私は枕営業でお仕事ももらってないし、援交でお金をもらったこともないです」と語っている。 デビュー前に「タダ」でしていたというなら辻褄も合うが、ネット掲示板でのコメントを見ると、多くの人が「ウソをついてる」と受け取っているようだ。 裸一貫の再スタートだけに、あの騒動についても包み隠さず真相を語ってほしいものだが……。『グラビア四天王たかしょーMUTEKI Debut 高橋しょう子 MUTEKI』(MUTEKI)
“何もしない一日”の「TO DO LIST」付き、“予定ナシ”ができない「Domani」の女たち
「裸で踊って見せてくれ」ポールダンス教室に、韓国人男性が“トンデモ要求”! 巨大エロサイト閉鎖の影響で……?
セクシーな衣装に身を包んだ女性が、そびえ立つ棒に脚や手を絡ませて舞うポールダンス。近年では美容にも優れたエクササイズ、芸術性の高いダンスのひとつとして、女性のみならず男性の間でも人気のようだ。 それはお隣・韓国も同様で、2008年に初めてのポールダンス練習教室が開校して以来、徐々に規模を拡大。近年では、著名な女性タレントなどがSNSを通じてポールダンスの映像や写真を掲載することも珍しくない。 魅力的なダンスとして市民権を得たポールダンスだが、スケベ心を隠しきれない人たちはどこにでもいる。なんと、ある女性ポールダンス講師が、匿名男性から「裸でのレッスンを希望する」というLINEメッセージが届いたと、ネット上にそのやりとりを公開したのだ。 男性のメッセージを簡単にまとめると、以下の通りだ。 「2人の女性講師が裸でポールダンスをして、男性ひとりが鑑賞する方式のレッスンはできませんか? 費用はかかってもかまいませんので」 当然、女性講師は「不可能です。ここは学校であって風俗店ではありません。非常に不快なので、こうした問い合わせはやめてください」と、男性を痛烈に批判。 このやりとりを見た韓国ネット民の多くは、「キチガイだ」「女2人が裸でレッスンして男ひとりが鑑賞してって、どんなAVだよ?」などと、男性を嘲笑するようなコメントを残している。 一方、面白いのは「『ソラネット』が閉鎖された影響で、性欲を持て余した奴らが野放しになっている」という意見が多かったこと。くだんの「ソラネット」は韓国最大級のエロサイトであり、韓国政府の尽力によって今春に閉鎖されている(参照記事)。閉鎖されようとも、同国の性風俗文化に大きな影を残す「ソラネット」。その影響力は、まだまだ衰えていないのだ。 韓国でも健全なイメージが定着してきたポールダンスだが、今回のやりとりを見る限り、まだまだエロ目線は消えていないようだ。ポールダンスが市民権を獲得するためには、なによりも下半身で物を考えるスケベたちへの対応が急務なのかもしれない……。イメージ画像 Photo By Francisco Osorio from Flickr.
通学中に騒いで反省文、クラス名簿の住所欄は削除……私立小学校の危機管理はさすが!
野村萬斎『スキャナー』大コケ!! 「初日から観客4人」「お金払う作品じゃない」の声続出
『スキャナー』公式サイトより
4月29日に公開した映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』が、大コケしているという。主演は狂言師で俳優としても人気が高い野村萬斎。彼を目当てに映画館に足を運ぶ客もいるようだが、そんなファンからも「安っぽい2時間ドラマみたいだった」などと酷評されている。
同映画は、野村演じる主人公が残留思念を読み取る能力を使って、相棒役の雨上がり決死隊・宮迫博之とともに行方不明者を捜索し、事件解決に挑むストーリー。野村は今回の映画で現代劇に初挑戦。さらに、脚本は映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズやテレビ朝日系の人気ドラマ『相棒』シリーズなどを手掛けた脚本家・古沢良太ということで、ファンは大きな期待を寄せていた。
不具合が続いていた、KAT-TUNのFC会員向け誕生日メッセージ動画に救済措置!
ファンクラブに入っているジャニーズファンが年に1度の楽しみとしているのが、会員の誕生日に閲覧できる「誕生日メッセージ」動画。これは会員専用のホームページで見られるもので、会費を払うことで送られてくる会報誌や、コンサート・舞台チケットの先行申し込みなどの特典と並び、ファンにとっては特別なものだ。
しかし、既報のように、KAT-TUNの「誕生日メッセージ」が突然削除され見られない、という事態が起こっていた。これまでにも何度か再生できない状態があった上に、ちょうどメンバーが脱退するタイミングで起こったこの騒動。一部では通常通りに再生できたというファンの声もあり、この問題がサイト側にあるのかユーザー側にあるのか、いまだにはっきりしないままである。
不具合が続いていた、KAT-TUNのFC会員向け誕生日メッセージ動画に救済措置!
ファンクラブに入っているジャニーズファンが年に1度の楽しみとしているのが、会員の誕生日に閲覧できる「誕生日メッセージ」動画。これは会員専用のホームページで見られるもので、会費を払うことで送られてくる会報誌や、コンサート・舞台チケットの先行申し込みなどの特典と並び、ファンにとっては特別なものだ。
しかし、既報のように、KAT-TUNの「誕生日メッセージ」が突然削除され見られない、という事態が起こっていた。これまでにも何度か再生できない状態があった上に、ちょうどメンバーが脱退するタイミングで起こったこの騒動。一部では通常通りに再生できたというファンの声もあり、この問題がサイト側にあるのかユーザー側にあるのか、いまだにはっきりしないままである。
怖すぎ中国! 農地トラブルめぐり、村民300人が大暴れ「当局職員は卵や汚水を浴びせられ、下着を破かれ……」
近年、中国各地で急増しているのが、地元住民と地元当局による武力衝突だ。今回お伝えするのは、300人余りの村民が地元政府当局と武力衝突を起こし、大量の逮捕者を出した事件だ。 「人民網」(5月15日付)によると、雲南省保山市隆陽区の村民約300人が村の土地の接収をめぐり、地元政府の役人と大規模な武力衝突に発展。事の発端は2006年にさかのぼる。当時、村民たちが所有していた隆陽区と白塔社区内にある3つの村にまたがる400ヘクタールの広大な土地の借地権を、白塔社区で農業を営む男性に与える許可を地元政府が出したのだ。村民たちはこの決定に対し、許可の無効を訴え、トラブルとなっていた。 事態が大きく動いたのは5月10日。地元政府の説明に不満を持っていた村民300人が土地の借地権を得た男性の農地に押し入り、農作物を荒らし始めたのだ。彼らは怒りに任せて農地に設置してある壁なども破壊し、行動はますますエスカレートしていった。すぐさま警察が現場に駆けつけ、事態は沈静化したかに思えた。ところが翌日、村民たちは役所に押し入ると2人の職員を人質に取り、籠城したのだ。職員は4時間にわたって軟禁され、その間、卵や汚水を浴びせられ、下着を破かれるなどの暴行を受けていた。その後、警察の説得により、村民たちは職員を解放。最終的に73人が、暴行などの容疑で逮捕されることとなった。 今回の事件を受け、中国版Twitter「微博」にはネットユーザーから多くのコメントが寄せられている。地元住民によって荒らされた農地
「不平等な社会の底辺にいる人たちなんだから、地元でこんな癒着があったら、役人なんて殺したくなっちゃうよな」 「雲南省の農村ってことは、村民にとっては農業が主な収入源なわけだろ? そりゃあ、村で所有してた土地を突然奪われたら怒り狂うわな」 「こんな光景は田舎だと日常茶飯事だよ。ニュースにならないだけで、毎日起こってる」 今年3月、黒竜江省双鴨山市では地元の炭鉱労働者数千人が賃金未払いを訴え、地元政府の庁舎前で大規模なデモを行い、当局との間で小競り合いになる騒動が発生。また昨年末には、ゴミ処理場建設をめぐり、広東省や福建省でも1万人規模の住民と武装警察との間で武力衝突となった事件も起きている。 「ニュースにならない」ほど多発する住民と当局の激突――今日も中国のどこかで“仁義なき戦い”が繰り広げられているのだろうか? (文=広瀬賢)役所に押し寄せる住民たち。ケガをした女性職員




