ジュリー氏&キムタク、蜷川幸雄さん通夜に一緒に現れ、記者たち混乱! ジャニーさんは姿見せず!?

kimura0518

 12日に多臓器不全のため80歳で亡くなった演出家の蜷川幸雄さんの葬儀が15、16日の両日、青山葬儀所で営まれた。葬儀には連日150名を超えるマスコミが詰めかけ、蜷川さんと生前親交のあった東山紀之をはじめとしたジャニタレも多数訪れたのだが、その中で、芸能マスコミをザワつかせる瞬間があったという。

「さすが日本を代表する演出家だけあって、参列者も豪華なものでしたが、供花だけでも、そうそうたる顔ぶれでしたよ。一部を挙げるだけでも、福山雅治、浜崎あゆみ、“芸能界のドン”といわれるバーニングプロダクションの周防郁雄氏と、このメンツの文字が並ぶというのはめったに見ることのできない光景なのではないでしょうか。その中には、お悔やみを寄せていたジャニーさんも『株式会社ジャニーズ事務所代表取締役社長 喜多川ジャニー』名義で出していました。ただ、ジャニーさん自身は両日ともに来ていたかどうかわからず、入り口で陣取っていたマスコミも姿を確認することはなかったため、記者たちの間から『事務所の場所も近いのに、姿を見せないのかな』というボヤキ声も聞こえていました」(ワイドショー関係者)

 そんな中、15日の通夜でこんなことが起こっていたという。

「開式10分前くらいに、ジャニーズ事務所の自動車が2台同時にやってきたんです。すると、前の車から藤島ジュリー景子氏、後ろの車からは木村拓哉が降りてきました。これに、現場の芸能記者たちは一斉に色めき立ち、『一緒に来たのか?』『何かのメッセージ?』『“お家騒動”に勝利したアピールか?』など、困惑といった感じでしたよ。まあ、ジュリー氏も『株式会社ジェイ・ストーム 藤島ジュリーK』名義で供花していましたし、タイミングがたまたまキムタクと一緒だったといわれれば、そうなのでしょうが」(同)

 その数分後、森田剛、三宅健、亀梨和也、上田竜也も姿を見せていたという通夜。だが、ジュリー氏と一緒に現れたのはキムタクだけ。これに、何か意味があったとすれば、謎は深まるばかりだが……。

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 12日に多臓器不全のため80歳で亡くなった演出家の蜷川幸雄さんの葬儀が15、16日の両日、青山葬儀所で営まれた。葬儀には連日150名を超えるマスコミが詰めかけ、蜷川さんと生前親交のあった東山紀之をはじめとしたジャニタレも多数訪れたのだが、その中で、芸能マスコミをザワつかせる瞬間があったという。

「さすが日本を代表する演出家だけあって、参列者も豪華なものでしたが、供花だけでも、そうそうたる顔ぶれでしたよ。一部を挙げるだけでも、福山雅治、浜崎あゆみ、“芸能界のドン”といわれるバーニングプロダクションの周防郁雄氏と、このメンツの文字が並ぶというのはめったに見ることのできない光景なのではないでしょうか。その中には、お悔やみを寄せていたジャニーさんも『株式会社ジャニーズ事務所代表取締役社長 喜多川ジャニー』名義で出していました。ただ、ジャニーさん自身は両日ともに来ていたかどうかわからず、入り口で陣取っていたマスコミも姿を確認することはなかったため、記者たちの間から『事務所の場所も近いのに、姿を見せないのかな』というボヤキ声も聞こえていました」(ワイドショー関係者)

 そんな中、15日の通夜でこんなことが起こっていたという。

「開式10分前くらいに、ジャニーズ事務所の自動車が2台同時にやってきたんです。すると、前の車から藤島ジュリー景子氏、後ろの車からは木村拓哉が降りてきました。これに、現場の芸能記者たちは一斉に色めき立ち、『一緒に来たのか?』『何かのメッセージ?』『“お家騒動”に勝利したアピールか?』など、困惑といった感じでしたよ。まあ、ジュリー氏も『株式会社ジェイ・ストーム 藤島ジュリーK』名義で供花していましたし、タイミングがたまたまキムタクと一緒だったといわれれば、そうなのでしょうが」(同)

 その数分後、森田剛、三宅健、亀梨和也、上田竜也も姿を見せていたという通夜。だが、ジュリー氏と一緒に現れたのはキムタクだけ。これに、何か意味があったとすれば、謎は深まるばかりだが……。

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テレビ朝日“わずか1年”で社長交代の裏事情 『報ステ』宮根誠司の起用に前進か

miyane0519
 今年6月の人事で、テレビ朝日の社長が吉田慎一氏から角南源五常務に代わることが内定したとの報道があった。わずか2年での社長交代となった裏には、院政を敷こうとする早河洋会長の野望が見え隠れする。と同時に、テレ朝の看板報道番組『報道ステーション』の次期キャスターに宮根誠司を起用するという流れになるのではないかと勘繰ってしまう。  テレ朝は一昨年6月、朝日新聞の編集担当上席執行役員だった吉田氏を社長に就任させた。社長だった早河氏は会長兼CEOに。吉田氏は朝日新聞からの天下りということもあって、『報ステ』では当時キャスターだった古舘伊知郎が固執していた“反原発”報道に力を入れるといわれていた。  しかし、安倍晋三総理に近いといわれる早河会長は、言葉にこそ出さないが、局内では原発推進派の立場を取り、古舘とことごとく対立。そんな状況に嫌気が差したのか、古舘が今年3月いっぱいでの降板を申し入れ、後任のキャスター人事に注目が集まった。  そんな中で候補に挙がったのが、安倍総理の“お友達”で、総理を早河会長に紹介したという、テレ朝の放送番組審議会の委員長を務めるK社長に近い宮根誠司だった。候補に挙がった宮根はやる気満々だったが、あまりにも露骨すぎるということだったのか、結局は番組内でフィールドリポーターをしていた局アナの富川悠太が抜擢された。吉田社長も、このキャスティングを後押ししたようだ。  実績が乏しい局アナの起用に視聴率が心配されたが、富川体制でもコンスタントに12%を超える視聴率を獲得して、局内外でもそのキャスターぶりの評判は上々だ。しかし、「局アナの富川は、あくまでワンポイントリリーフ」とのウワサは消えない。  そんな中、早河会長の“目の下のタンコブ”だった吉田社長に代わって、角南常務が社長に昇格するという。吉田社長退任の理由は、古舘降板の責任を取らされたためとの声もある。吉田社長は朝日時代から陰湿な性格で評判が悪く、“外様”である彼を守ろうとする幹部や社員がいないことも致命的だったようだ。  一方、新社長に昇格する角南常務は早河会長の子飼いといわれる人物。となると、早ければ10月、または来年の4月から『報ステ』のキャスターには、宮根が就くのではないかという見方が浮上している。しかし、富川キャスターは実績を出しているため、局内からは宮根キャスター誕生に反発する声が以前より強まっているのも事実だ。  6月の新社長誕生後、水面下では『報ステ』キャスターをめぐる局内での綱引きが激しさを増すだろう。 (文=本多圭)

ジャニーズ的にはルール違反! SMAP中居正広・香取慎吾の被災地訪問で、キムタクとの関係は“修復不可能”に

nakai0520
 13日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、不倫騒動で休業中のタレント・ベッキーが収録VTRながら出演。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫関係を赤裸々に語り、涙ながらに謝罪した。“ベッキー効果”で平均視聴率は24.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したが、番組内でベッキーの聞き役を務めたSMAP・中居正広には称賛の声が上がった。 「これまで数々の番組を仕切ってきた経験があるので、視聴者の疑問を中居がストレートにベッキーにぶつけてくれた。今後、本格的な復帰はまだ厳しそうだが、ベッキーも中居のおかげでモヤモヤが晴れたのでは?」(テレビ関係者)  その2日後の15日、中居は香取慎吾と共に熊本地震の被災地である同県御船町を訪問。ボランティアで炊き出しを行い、避難所で被災者と触れ合う姿などが現地住民のSNSで拡散された。中居は4月24日に単独で熊本市内を、今月7日には公私共に親交のある笑福亭鶴瓶、ナインティナインの岡村隆史とともに南阿蘇村を訪問。15日で3度目の被災地入りとなった。  一方、15日に都内で行われた演出家の蜷川幸雄さんの通夜には、少年隊の東山紀之、V6の森田剛、三宅健、KAT-TUNの亀梨和也らジャニーズ事務所の所属タレントが参列。その中に、キムタクことSMAPの木村拓哉の姿もあったというのだが……。 「東山は、妻で女優の木村佳乃と来場。森田、三宅、亀梨らは事務所の送迎車に相乗りして来場した。ところが、キムタクは車から降りると、自然にジャニーズの次期後継者で、現在副社長の藤島ジュリー景子氏の脇にピッタリ寄り添い、式場入り。ジュリー氏との関係が良好であることを、さりげなくアピールした」(取材したワイドショー関係者)  キムタクといえば、今年1月のSMAPの分裂・解散騒動では、いち早くジャニーズへの残留を表明。おかげで、長年、SMAPのチーフマネジャーを務めた飯島三智女史は“クーデター”に失敗。結局、ジャニーズ退社に追い込まれたが、キムタクとほかのメンバーの間にはすっかり“溝”が生じてしまったようだ。 「特に、中居とキムタクの関係は修復不可能。ジャニーズ事務所の“暗黙の了解”として、事務所としての公式な“行事”がある際、ほかのタレントがニュースになるようなことをかぶせてはいけない。15日の場合、蜷川さんの通夜が“行事”に当たるが、中居と香取はキムタクが参列するのを知っていた上で、あえて被災地に出向き話題になった。ジャニーズ的には“ルール違反”だが、飯島女史を慕っていた2人は、まったくお構いなしだった。ただ、今後ますます事務所内でのキムタクとそれ以外のメンバーの“格差”が広がりそうだ」(芸能プロ関係者)  まだまだ波乱が待ち受けていそうだ。

Hey!Say!JUMP、CD&DVDで自己最高記録更新! “嵐の弟分”で着実に人気アップ?

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たとえ売れても、路上で集合させられた時代を忘れないで!

 5月11日に発売されたHey!Say!JUMPのシングル「真剣SUNSHINE」(マジサンシャイン)が初週26.7万枚を売り上げ、オリコン週間ランキング1位に輝いた。2011年発売のシングル「OVER」で記録した初週26.5万枚を上回り、シングル・アルバムを通じて自己最高記録を更新。今や“嵐の弟分”ポジションを確立しているHey!Say!JUMPが、セールス面でも兄貴分の勢いに迫っている。

 新曲「真剣SUNSHINE」は、コーセーコスメポート「サンカット」のCMソングに起用された“夏ソング”。昨年10月発売の「キミアトラクション」(初週20.3万枚)から約6.4万枚も売り上げを伸ばし、首位を獲得した。初回限定盤1・2と通常盤の3種リリースで、初回1のDVDは「真剣SUNSHINE」のビデオクリップ&メイキング、初回2には、特典映像「第2回 ジャンジャン答えて!!ジャン!ジャン!JUMQ」が収録されている。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔と“7連泊愛”の吉田羊「ジャニーズ完全NG」決定で芸能界引退危機?

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 女優の吉田羊が、今秋にも芸能界を干されることが決定的になった。  吉田といえば、今年4月の上旬にジャニーズのアイドルグループHey!Say!JUMPの中島裕翔との“7連泊愛”を「週刊ポスト」(小学館)に報じられている。しかし、双方の事務所が交際を否定したため、騒動はほどなく鎮火。吉田も通常運転のまま、メディアに登場し続けていた。 「いま最も旬な女優と評判の吉田とあって、メディア側もおいそれと切るわけにはいかない。中島が20歳年下とあって、交際にもリアリティがないため、“お咎めなし”の雰囲気でした。しかし、やはりジャニーズは甘くなかった。最近になって『今後、吉田との共演は認めない』と“完全NG”を各テレビ局に通達してきたんです。10月期からは、テレビ露出が激減するのは確実。映画やCMも、わざわざジャニーズを敵に回してまで起用されるとは考えづらいため、事実上、芸能界を干される形になりそうです」(民放プロデューサー)  アイドルの熱愛はご法度とはいえ、ジャニーズメンバーと女優の交際はこれまで何度も報じられてきた。しかし、“完全共演NG”にまでなった例はほとんどなかった。それがなぜ、吉田に対してはこれほどおかんむりなのか? 「ジャニーズは、若者同士の誠実な交際については、実はかなり寛容です。しかし、吉田のケースはどう見ても恋愛ではなく、40代の熟女が肉欲を満たすために、セックスで中島を虜にしていたように映る。ましてや、彼は藤島ジュリー景子副社長が特別に寵愛しているメンバーですから、どうあっても許すわけにはいかないのでしょう」(芸能関係者)  “ジャニーズ食い”のツケは、本人が思った以上に高くつくようだ。