<p> 今回の音声ファイルが流出した直後、ファンは「どこからルイの携帯番号を入手したんだろう」「ハリーのママからかな」と推測。というのも、今年3月、ハリーの母親アン・コックスのiCloud(アップルが提供するクラウドサービス)アカウントがハッキングされ、ハリーと交際がウワサされていたケンダル・ジェンナーとの親密写真が流出する騒動が起こった。昨年末、アンも同行したサン・バルテルミー島で撮られたプライベートな写真であり、ファンは騒然。ハリーは自身の恋愛を全て母親に話しているという超マザコンであることから、「ケンダルとは友達だって言ってたのに、ウソだったんだ」とショックを受けるファンが続出し、この一連のハッキング騒動は「#AnnesiCloud」というハッシュタグがつけられツイートされるように。「#AnnesiCloud」はすぐにTwitterのトレンドとなり、ネット上で大きな話題となった。<br /> </p>
日別アーカイブ: 2016年5月18日
ヘビメタ風衣装に奇妙なメイクで、珍奇な歌を熱唱! 謎のおじさん・ジャガーさんを直撃
1980~90年代にかけて、千葉テレビやテレビ埼玉、テレビ神奈川で放送されていた自主制作番組『ハロー・ジャガー』の、あまりにもアバンギャルドな内容に、一部の好き者たちの間でカルト的な人気を誇っていたジャガーさんだが、最近『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に登場して、再ブレークを果たしているらしい。 こんな、明らかにデンジャラスなおじさんが普通にテレビに出ているのもヤバイし、それが子どもからお年寄りにまで人気を得ているというのは世も末! 大丈夫か、日本!? ジャガーさんのビジュアルや歌は見たことがあっても、実際問題どんな人なのか知らない人も多いと思うので、千葉県の本八幡にあるジャガー基地(?)に潜入して、ジャガーさんの正体に迫った。 ■ルーツはボブ・ディランやビートルズ!? ――ジャガーさんが一般に認知されたのは、千葉テレビで『ハロー・ジャガー』が放送されてからだと思いますが、その前は何をやっていたんですか? ジャガーさん ずっとバンドをやっていましたよ。バンド活動をしてて、インディーズで自主制作盤のレコードを出して、それを売るためにテレ東やテレビ神奈川、千葉テレビ、テレビ埼玉とかで、テレビCMを流したんです。 ――CMって、相当お金がかかりますよね? ジャガーさん かかりますよ! だったら、千葉テレビで番組を作ったほうが安いっていう話になって、1985年から番組(『ハロー・ジャガー』)に切り替えたんです。 ――番組枠を買い取るのも、それはそれで高そうですけどね。 ジャガーさん でも、スポットCMだと15秒。番組だったら、5分流せますから。 ――もちろん、そんなにバンドが儲かっていたわけじゃないですよね? ジャガーさん 本業が儲かってたんですね。昔は洋服直しからレストラン、美容室、看板製作とか、いろいろやってましたから。でも、今はもう全然ダメよ。 ――すごい実業家じゃないですか! ここも持ちビルですもんね。親から引き継いだ会社だったりするんですか? ジャガーさん いやいや、ひとりで。 ――一代でそれだけ儲かったんですね、スゴイ! 本業で儲かった分、バンド活動につぎ込もうという感じで? ジャガーさん バンドにお金をつぎ込んでましたねぇ~。もちろん、商売にも投資してましたけど。 ――バンドが売れたら、相乗効果で商売もさらに繁盛するんじゃないかみたいな思惑も? ジャガーさん いや、バンドと本業は別ですよね。 ――若い頃聴いていた音楽は、どのあたりなんですか? ジャガーさん ビートルズとか、ボブ・ディランとか、プレスリーとか……そういうのですね。 ――王道! ビートルズやボブ・ディランとは、まったく関係ない衣装じゃないですか。 ジャガーさん うーん、関係ないですね(笑)。自分の意思そのままですから、他人のマネをしたわけじゃないし。 ――着たい服を着たらこうなった、ということですね。ジャガーさんの「ジャガー」は、ミック・ジャガーから……というわけじゃないんですか? ジャガーさん 違います。 ――あ、そうなんですか? ジャガーさん まあ、ミック・ジャガーが好きだったから、ジャガーにしようかっていうのはあったんですけど……。 ――じゃあ、ミック・ジャガーのジャガーじゃないですか! ジャガーさん でも、もともとはジャガー星のジャガーですから。 ――ああ、そういう設定ありましたね。 ジャガーさん ジャガー星から来たんです!(このへんから設定を思い出したジャガーさん)今日もキマってます!
■子どもの頃っていうのはない、最初からジャガー ――バンドを始めた当初から、ジャガー星から来たという設定だったんですか? ジャガーさん そうです。 ――じゃあ、バンドメンバーもジャガー星から来た? ジャガーさん バンドメンバーはジャガー星じゃないです。国内です。 ――国内で結成したと。ジャガーさんの出身は足立区北千住って聞いたんですけど、その辺りで? ジャガーさん (笑)。いや、ジャガー星です! ――なんでそこで笑っちゃうんですか(笑)。じゃあ、どうしてジャガー星から本八幡に来たんですか? ジャガーさん えーっと……昔、よくみうらじゅんに説明してたんだけど……。 ――ブハハハハ! 設定忘れちゃダメですよ! ジャガーさん あ、そうだ。ジャガー号という宇宙船に乗ってきました。千葉県の鋸山の頂上に着陸したわけであります。それが千葉県に来たきっかけでありますね。 ――子ども時代は、ジャガー星で過ごしたんですか? ジャガーさん 子どもの頃っていうのはないです。人間とは違います。最初からジャガーになってるんです。 ――ご結婚は? ジャガーさん そういうのはありません。 ――地球の女性には興味がない? ジャガーさん ありません(笑)。 ――好きな女性のタイプは? ジャガーさん ありません(笑)。ウフフフ……。 ――そういう話は、ちょっと恥ずかしいと。性欲とかはないんですか? ジャガーさん ウフウフフフ……ありません(笑)。一切ないですね、そういうことは。12面マルチモニターを自由自在に操る、ジャガーさん。
■千葉のもおいしいけど、新潟の魚もおいしい ――ジャガー星から来て、バンドを組んで、テレビ番組を始めて……。知り合いからの反応ってありましたか? ジャガーさん 知り合いからの反応はないけどね。番組を始めたら、一般のファンからファンレターが来たりとか、ライブのお客さんが増えたりとか。すごかったですよ。 ――まあ、すさまじいインパクトの番組でしたもんね。あれは、全部自分で撮影して編集してたんですか? ジャガーさん そうですね。スタジオを作って、機材も買って。 ――大変ですよね。本業だけでも忙しそうなのに、さらにバンドをやって番組まで自分で作って。 ジャガーさん 自分の時間がない感じですね。バンド練習して録音して番組を作って……本当に大変でした。 ――しかも、放送枠を買い取って自主制作している番組だから、ギャラが出るわけじゃないですもんね。 ジャガーさん それもあって、全部やめちゃったんですよ、20年前くらいに。番組もやめて、バンドも解散して。そういう時期もありました。 ――それからは、どんな生活を? ジャガーさん ジャガーは、本当に一般の民間人みたいな生活をしていました。やんなっちゃったんだよね、あん時。レコード会社からCDを出したけどギャラもくれなかった。そういうこともあって、イヤになっちゃったの。テレビ番組の視聴率もパッとしなかったし、ライブにもお客さんがあんまり来ないし……。 ――活動を再開したのは、いつ頃からなんですか? ジャガーさん 活動は……10年前からですね。10年くらい休んで、10年前に「ファイト!ファイト!ちば」っていう曲を出して。 ――そこでかなり曲調が変わりましたよね。もはや、ロックでもなんでもないという。 ジャガーさん あれは、千葉テレビのキャンペーンに合わせて作ったから。 ――あ、千葉テレビからオファーがあって作った曲だったんですか? ジャガーさん 曲のオファーがあったわけじゃないんだけど、千葉テレビが「ファイト!ファイト!ちば」っていうキャンペーンをやるから、番組に出てくれって言われて。 ――やっぱり千葉テレビといえば、ジャガーさんだと。 ジャガーさん どうなんだろうな? 千葉に住んでる芸能人……マイク眞木とか何人かに声をかけてたみたいだけど。でも、カメラの前でしゃべってもつまんないから、じゃあ曲作ろうかって「ファイト!ファイト!ちば」を作ったの。そしたらすごく話題になって、ブレークしたんですね。それからボチボチ活動を再開したんです。 ――復帰してからのお客さんの反応は、どうでしたか? ジャガーさん うん、違いますね。 ――どう違いました? ジャガーさん そうだなー、基本的には一緒ですけどね。 ――どっちですか!? ジャガーさん でもちょっと違うのかな~? 前は、若い人がやたらと多かったよね。今は中年から子どもから、いろんな人が来てるから。 ――若い頃に『ハロー・ジャガー』を見ていた人も多いでしょうね。最近はチーバくんと絡んだりして、千葉県のローカルスターとしても定着していますけど。 ジャガーさん あー、あれは船橋ロフトが勝手に呼んだんだよね。なんかアレ、ぬいぐるみを貸してくれるから簡単に呼べるらしいよ。中身も、ロフトでよく使う人がいるからって。 ――それ、言っちゃっていいんですか!? ジャガーさん (笑)。ダメなの? ――曲を作るくらいだから、千葉県への思い入れは強いんですよね? ジャガーさん そうですね。今年は千葉テレビが45周年ということで「スマイルwithYOU」というキャンペーンをやるんですけど、それに合わせて、また千葉県の曲を作っていますから。 ――でも、千葉県出身じゃなくて、足立区北千住出身ですよね? ジャガーさん (笑)。ジャガー星! ――まあ、千葉県に長く住んでますからね。どの辺がオススメですか? ジャガーさん 全部いいですよ、全部いい。山もいいし、海もいいし。木更津に行けば、氣志團の翔くんがいるし……。 ――いるわけじゃないでしょ!? ジャガーさん 館山も富津も鴨川も白浜も勝浦も銚子も……海がいいですね。 ――ジャガーさん、魚が好きらしいですからね。どんな料理が好きなんですか? ジャガーさん お刺身。カツオが一番好きですね。この前、日テレのロケで越後湯沢に行ったんだけど、おいしいね、あっちの魚。 ――千葉の魚は、どうなったんですか! ジャガーさん 千葉のもおいしいけど(笑)。新潟の魚も、すっごいおいしかった。ジャガーマネキンまで!
■どんどん芸能界に、ジャガーが氾濫するんじゃないですか? ――そして、最近では千葉県出身のマツコ・デラックスさんの番組(『月曜から夜ふかし』)に出演してブレークしていますが、やはり反響はすごかったですか? ジャガーさん すごかったですね。去年の11月くらいからちらほら出るようになったんだけど、それからスゴイ! イベントやっても、すごい来る! レコード買った人にジャガーが握手したり、写真を撮ったりっていうイベントをやったんですけど、ららぽーと(TOKYO-BAY)の広場に1,000人くらい来ましたよ! 無料でしたけどね。ほかにもジャガーがカレーを作るイベントがあったり、ショッピングモールでトークショーがあったり……全国各地で、いろいろイベントがありますね。 ――この調子で海外に進出しよう、みたいなのは? ジャガーさん 海外には興味がないですね。食事が違うし、大変ですよ。 ――ジャガー星から千葉に来てるじゃないですか! ジャガーさん 普段、外食もしないし、外出もしないですからね。 ――いつもここにいるんですか? ジャガーさん 秘密の場所が、また別にあるんですよ。そこで曲を作ったりしています。 ――『月曜から夜ふかし』で披露した新曲「お母さん」にしてもそうですが、最近、曲調も歌詞もマイルドになっているような気がするんですが、何か心境の変化があったんですか? ジャガーさん 心境の変化じゃないよ、頭に思い浮かんだから。 ――昔は「バカヤロー!」みたいな歌詞だったじゃないですか。 ジャガーさん あの頃は機嫌が悪かったの。 ――機嫌の問題なんですか!? 「お母さん」は病気のお母さんに捧げるような歌詞でしたが、本当にお母さんがご病気に? ジャガーさん そういう設定になっています。 ――(笑)。設定で病気にしちゃダメですよ! ジャガーさん それは……空想のお母さんです。 ――せっかくこれだけブレークしたんだし、これから挑戦したいことはありますか? ジャガーさん いやー、あとは同じですね。CDを作って番組やって。ニューアルバムはあと2カ月くらいで出せるんじゃないかな? 自主制作だから、締め切りとかも別にないんですよね。 ――アルバムのテーマは? ジャガーさん 『お母さん』っていうタイトルにしようと思ってます。 ――曲のジャンルとしては、なんなんですか? ジャガーさん うーん……スローバラード……? でも、ジャガーのアルバムは、基本的に「ロック」というジャンルに入っています。iTunes Storeでも「ロック」に入っていますから。 ――アルバムが出たら、ライブもやって? ジャガーさん いや、やらない。 ――あ、ライブはやらない(笑)。 ジャガーさん バンドを解散しちゃったから、ライブはやらない。 ――カラオケでいいじゃないですか。 ジャガーさん ああ、そういうのはやりますよ。呼ばれたら、そこに行ってひとりで歌うのはやりたいですね。バンドはリハーサルやらなくちゃいけないし、ひとりが一番いいですよ。あとは、本とかジャガーグッズとかキーホルダーとか、オファーがいろいろ来てますから。決まれば、どんどん芸能界にジャガーが氾濫するんじゃないですか? ――あ、出版の話もあるんですね。どんな本になる予定なんですか? ジャガーさん フォトエッセイみたいなの? ――フォトエッセイ!? ……楽しみにしています。 (取材・文・写真=北村ヂン) 公式HP<http://jaguar.o.oo7.jp/> 公式ブログ<http://ameblo.jp/jaguar-official/> Twitter<https://twitter.com/jaguardes?lang=ja>スマホケースやTシャツなど、ライセンス契約依頼がどしどし来ているそう。
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得をしたのは藤原さくらだけ! 『ラヴソング』が“月9”史上ワースト更新で福山赤っ恥!
低迷する福山雅治主演ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系/月曜午後9時~)が、完全に泥沼にはまってしまった。 5月16日に放送された第6話の平均視聴率は、まさかの6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2014年4月期『極悪がんぼ』(尾野真千子主演)第10話の7.8%を大きく下回り、フジ“月9”史上ワースト視聴率(単話)を更新したのだ。 初回10.6%でスタートした同ドラマだが、第2話で9.1%と早くも1ケタ台に転落。第3話は9.4%とやや持ち直したが、第4話は8.5%、第5話は8.4%と下がり続け、第6話では6.8%まで落ち込んだ。 これで、第6話までの平均は8.8%となり、“月9”史上ワースト視聴率(全話平均)を更新した、前クールの『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)の9.7%を下回る可能性が高くなってきた。そうなった場合、『ラヴソング』は単話、全話の両方で“月9”史上ワースト視聴率2冠王となってしまう。 『ラヴソング』爆死の要因としては、結婚による福山人気の下落、福山の所属事務所・アミューズが無名のシンガーソングライター・藤原さくらをヒロインに“ゴリ押し”したことへの嫌悪感、実年齢で27歳差の福山と藤原のラブストーリーへの違和感、音楽ドラマ自体が時代にそぐわないなどの点が挙げられそうだ。 この失態で、福山は今後の活動において、大きな損失を被ることになりそうだが、その一方で、ひとり、ほくそ笑んでいるのが藤原だ。いくら視聴率が悪く、アンチが増えたとはいえ、福山主演ドラマでヒロインを務めて、その知名度は飛躍的にアップ。2月17日にリリースしたメジャー・ファーストフルアルバム『good morning』(ビクターエンタテインメント)の発売を記念した福岡(6月25日)、東京(7月1日)のライブのチケットはすでに完売。9月10日からは、全国の主要都市8カ所を回るツアーを開催する。6月8日には、福山が作詞・作曲した『ラヴソング』の主題歌「Soup」がファーストシングルとしてリリースされるなど、順風満帆。ド素人だった演技への評価も、「だんだんうまくなってきた」との声も多くなってきたようだ。 福山はドラマの爆死で赤っ恥をかくことになってしまったが、失うものが何もなかった藤原だけは、低視聴率でも得をしたようだ。 (文=森田英雄)
KAT-TUN・上田竜也に期待する、ジャニーズで枯渇状態の「不良枠」の成長
<p> 今回ツッコませていただくのは、ジャニーズで現在、絶滅寸前の危機に瀕している(?)&「逸材」の登場を切望されている枠。それは「心優しき不良」である。</p> <p> 枠の喪失の一番大きなきっかけは、かつてデビューと同時に爆発的人気を得たKAT‐TUNが、徐々にメンバーが減り、とうとう「充電期間」に入ってしまったこと。また、本来はその枠を引き継ぐ存在だったかもしれないギラギラ不良系のKis‐My‐Ft2が、「舞祭組」押しによるイメージの変化、さらに、SMAP独立騒動の余波でマネジメントが代わった流れから、露出低下気味になっていることもある。</p>
重森さとみのユニットメンバーが「1円ももらえない」と失踪! ノーギャラで働かされるアイドルたち
『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)などに出演するタレントの重森さとみがリーダーを務める3人組ガールズユニット“LLS”のメンバー・あすみんが卒業。重森は17日、その理由が突然の“失踪”であったことをブログで明かした。 同ユニットは、2月にシングル「LOVE GAME」(UNION MUSIC JAPAN)でデビューし、現在、リリースイベントのツアー中。だが今月になって、あすみんのインスタグラムが突然消滅し、ファンから心配の声が相次いでいた。 重森のブログによれば、今月13日、メンバーのあすみんから「もうLLSを続けられない」とのLINEが届いたのを最後に、音信不通に。その後、メンバーのきほから重森に電話が入り、あすみんから「契約書も交わしてないし、文句言われる筋合いないし、次のイベントブッチしてLINEもブロックして飛ぶ!きほちゃんもそうしようよ!」(原文ママ、以下同)と逃亡を持ちかけられたことを報告。あすみんは、その理由を「どれだけイベントをしてもCD売っても1円ももらえない、リーダーのさっちゃんはいつも厳しいし、せっかくの20代半ば、お金にもならない、こんな過酷なLLS続けとってもバカみたいじゃない?」と話していたという。 重森は「あすみん卒業の理由を聞かれ、答えるとしたら、お金をもらえないのにイベントに出てCDを売らなきゃいけない事。そしてリーダーの私がお金は入ってこなくても、楽しく3人で続けていけるLLSを作れなかった事」と改めて説明し、「あすみんは今まで芸能の仕事をした事が無かったので、頑張った分=入ってくるお金との違いにびっくりしただろうし」と心情を察している。 3月から各地のショッピングモールなどを巡り、ミニライブや特典会をこなしてきたLLS。3月に大阪で開催した際は、用意していたCDが完売するほどの盛況ぶりを見せていたという。 「数年前のアイドルブームの頃は、LLSのようにギャラがゼロのアイドルがごろごろいた。しかし最近は、メンバーにやめられないようにと、生活できるだけの金銭を渡す運営が増えている印象。ただ、重森の所属事務所は、いわゆるグラビアアイドル系事務所。グラドルの不遇ぶりは芸能界でも有名ですから、タダ働きを強いるのは事務所の体質では?」(アイドル誌ライター) 過去には、もっと不遇なケースも。おととし、ドルヲタの間ではそれなりに人気のあった中高生アイドルラップユニット・ライムベリーの15歳のメンバーが突然、脱退を発表。その理由について、母親が本人のブログで「ライムベリーを続けていくには、高額なお金がかかることとなってしまいました。それは然るべきことと理解し、わが家では、経済的理由により、ライムベリーを続けていくことを断念することにいたしました」と説明し、大きな波紋を呼んだ。 また、SKE48の松村香織は自身のネット番組で、最初の半年間は給料がなく、アンダーとして劇場公演に出るようになってからは、しばらく手取り月3万6,000円だったことを暴露。また、スターダストプロモーション所属のチームしゃちほこのセンター・秋本帆華は、昨年出演したテレビ番組で、事務所とのギャラ配分を暴露。「事務所7:メンバー3」で、さらに6人(当時)のメンバーで分割するため、実質「7:0.5」であると明かした。 「それでもスタダ系アイドルは、一般的な会社員なんかより、ずっともらってますよ。ドルヲタは不遇なアイドルほど応援しようとする風潮があるため、メンバーも薄給をアピールしがち。しかし、中には未成年メンバーに多額のレッスン料を支払わせたあげく、ギャラを搾取する悪質な運営もいますから、そういうグループにはファンも疑問を持ったほうがいい」(同) メンバー失踪にショックを受けつつも、「LLSとしての収入はないしむしろ衣装代など赤字ばっかりだけど、LLSを今までやってきて、何にももらっていない、バカみたい、という事は決してないと思います」と前向きな姿勢を見せている重森。労働の対価として賃金発生は当たり前だと思っている一般人にとって、芸能界は到底理解し難い世界のようだ。LLS公式サイトより
重盛さと美、ユニットメンバー失踪告白! “契約書ナシのタダ働き”発覚で炎上中
LLSオフィシャルページより
17日、タレントの重盛さと美が結成したガールズユニット・LLSのメンバーが卒業するとの発表があった。急きょ浮上したユニットメンバーの離脱だが、実は音信不通の末の卒業であったことがわかり、大きな注目を集めている。
「メンバーのあすみんが失踪から卒業に至った経緯は、重盛のブログで説明されました。重盛は、あすみんから『もうLLSを続けられない』というメッセージが突然LINEで送られてきたと告白。リーダーとして説得を試みるも話を聞いてもらえず、結局はケンカ別れになったようですね。さらにブログでは、あすみんがもう1人のメンバー・きほに語った脱退理由も公開しているのですが、その内容がネット上で物議を醸しています」(芸能ライター)
【動画あり】中国式英才教育か? 高級クラブで10歳男児がホステスの体をまさぐり放題!
中国のカラオケ店で、男児がミニスカート姿の女性に抱きついてキスを迫る動画が流出し、話題となっている。 動画は、小学生とおぼしき男児が女性の背後から手を回し、ギュッと抱きしめたかと思うと、胸をまさぐるというショッキングな場面から始まる。 男児は自分の意思で抱きついているのではなく、撮影者なのか、周囲にいる男性の指示によって動いているようだった。さらに男性が「キスをしろ」と命じると、男児は躊躇することなく唇を寄せる。女性は拒みつつも、激しくは抵抗しない。まるでエロ漫画の世界だ。やらされている男児も、まんざらではない様子ではある。 中国でKTVと呼ばれるカラオケ店には、2つのタイプがある。ひとつは、日本でいうカラオケボックス。そしてもうひとつが、ホステスが酒のお供をする、キャバクラやクラブにと近いものだ。 「南方網」5月11日付によると、動画が撮影された場所は後者のようで、男児がおさわりしている女性はそこで働くホステスのようだ。記事では「周囲にいる大人が技術指導」していると指摘し、「不良教育」と批判。子どもへの影響を問題視している。またネット上でも、男児への性的虐待だと非難する書き込みがあふれている。さらに「こんな高級そうな場所に行けるのは、きっと官僚の息子に違いない」「将来、強姦魔になる」といった声もある。 しかし、広東省地方紙の社会部記者は、驚くほどの話ではないと話す。 「飲酒や女遊びを男のたしなみや人脈形成の手段だとして、未成年のころから子息を夜の街に連れ出す商売人は少なくない。年頃になった息子を売春宿に連れて行き、女性をあてがって脱童貞させるというのも、それほど珍しいことではない」 中国式英才教育ということか!? (文=中山介石)背後から女性を抱きしめる男児。女性は嫌がっているが、男児は結構ノリノリ!?
強制交配・出産ループの末、食用犬として出荷……韓国「子犬製造工場」の実態に怒りの声
無理やり妊娠・出産を繰り返させられている犬たちが集まった、いわば「子犬製造工場」の存在が、韓国社会に大きな衝撃を与えている。 日本の『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)に近い、韓国の動物バラエティ番組『動物農場』(SBS)が約6カ月に及ぶ取材で暴き出した子犬製造工場の実態は、同番組のMCやゲストはもちろん、ナレーターまでショックのあまり泣きだすほど残酷極まりないものだった。 番組が取材したのは、19年にわたって犬の“繁殖業”に携わってきたという、ひとりの女性。彼女は、表向き動物飼育場を装った子犬製造工場を裏で営み、犬を商売道具にしていた。数え切れない数の犬たちを鉄製の檻に閉じ込め、強制的に交配させるのは日常茶飯事。時には発情誘導剤を飲ませ、それでもダメな場合は、オスの精液をメスの子宮に直接注入していたという。精液をうまく着床させるべくメスのおなかを叩いたり、ぶら下げて揺らしたりといった行為を、番組スタッフの前で平然とやってのけたほどだった。 妊娠はしたものの、自然分娩できない場合は、この女性自ら帝王切開を強行。もちろん、彼女に獣医師の資格などあるわけもない。「病院で手術を見て学んだ」といい、帝王切開を行うにあたって、違法な麻薬類を麻酔剤代わりに使うこともあるそうだ。 そうやって生まれた子犬たちは、すぐ母犬から引き離され、「代理母」と呼ばれる別の犬のもとで育てられる。その間、母犬にはまた強制的に妊娠と出産を繰り返させるというわけだ。もはや妊娠も出産も不可能になってしまった年老いた母犬は、食用犬として売り飛ばされる。犬をまるで機械のように扱う子犬製造工場は、犬たちにとってはまさに生き地獄だった。 そもそもこの取材は、“スジ”という名の一匹の犬がきっかけだった。年齢的に出産が難しくなって食用として売りに出された8歳のメス犬スジは、奇跡的に救出された。救出直後は腹部周辺に手術の痕が異常に多く、脱腸や腫瘍など、さまざまな問題があったという。驚愕すべきは内臓の状態で、獣医の話によると「誰かが内臓を全部出してから、ぞんざいに放り込んだように見えた」という。 番組放送後、視聴者からの反響はすさまじく、子犬製造工場に対する怒りの声が噴出。現在、子犬製造工場撲滅のための「動物保護法改正」を求める署名運動が起きている。 近年、韓国では、痛ましい動物虐待が絶えない。先日も釜山で頭蓋骨が粉々に砕かれた子猫3匹が路上で死んでいるのが見つかったほか、先月の国政選挙中、ある候補者が犬をボコボコに殴ったことが発覚している。 このような事件が起きる理由はいろいろあるだろうが、そのひとつとして挙げられるのは「動物の命の尊厳に対する認識不足」だ。動物保護団体の関係者は言う。 「韓国では、他人の動物にケガをさせた場合、“財物損壊”として処罰されます。これは、いまだに社会が動物をモノとして認識している証拠ではないでしょうか」 命ある動物をモノとして扱う、その認識。どうか一日も早く変えてほしいものだ。韓国の動物バラエティ番組『動物農場』(SBS)より








