<p> 7月からスタートする新ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)で連ドラ初主演する黒島結菜に、心配の声が上がっている。</p> <p> 若手の登竜門として、過去何度も映像化されてきた作品ではあるが、ファンからは「リメイク作品では代表作にはならない」という声や、「物語をよくわかってない」という厳しい意見が聞かれる。</p> <p> 黒島は今回の主演に「小さいころにアニメを見てから大好きな作品なので、まさか自分が主人公の女の子になれるとは思ってもいませんでした」とコメントを寄せたが、2006年公開のアニメ版は原作から約20年後の設定で、主人公は実写版主人公の姪というもの。仕事を引き受けているのに、アニメ版との違いがわからない発言をしたことにツッコミが入っているわけだ。<br /> </p>
日別アーカイブ: 2016年5月17日
SMAP・中居&香取、熊本にお忍び炊き出し! 「ほとぼり冷めたら話す」とラジオで報告
お話するときまでは内密にしてね!
4月下旬~5月上旬に地震の被災地である熊本県をお忍び訪問したSMAP・中居正広が、今度はメンバーの香取慎吾と一緒に炊き出しを行ったことが話題になっている。中居が熊本を訪れたのはこれで3度目となり、ネット上ではその行動力に称賛の声が相次いだ。
4月24日、地元の友人や仕事仲間、RIP SLYMEの一部メンバーらと被災地入りし、プライベートで炊き出しを行った中居。5月7日には同じくお忍びで落語家・笑福亭鶴瓶、ナインティナイン・岡村隆史とともに同地を再訪し、今度は「サーティワンアイスクリーム」や、子どもたちにニンテンドー3DSを配布したことがスポーツ紙などでも取り上げられた。
“ナベプロ砲”炸裂か!? 手越祐也と「ニャンニャン写真」流出の柏木由紀が、まさかの総選挙1位宣言
AKB48の柏木由紀が、来月18日に新潟県で行われる恒例の選抜総選挙で1位を奪取することを誓った。 12日、東京・渋谷のNHKホールでソロ全国ツアーの東京公演を行った柏木は「1位を取ってAKBを変えたい」と、昨年の2位超えを宣言。柏木は新潟発の「NGT48」を兼任しており、「結果を出して、NGTと新潟を盛り上げられたら」と力を込めた。 柏木といえば、昨年6月に「NEWS」手越祐也とのラブラブ写真が流出。浴衣姿で密着する2人の写真は、“恋愛禁止”を吹き飛ばす破壊力だった。 その一件がありながらの“1位宣言”はなんとも不敵だが、柏木には秘策があるという。関係者の証言。 「手越とのスキャンダルで、柏木ファンは激減。今年の総選挙は辞退するものと思われましたが、まさかの出馬。それも、1位宣言ですからね。裏を返せば、勝算アリということ。実は、彼女には“ナベプロ砲”があるんです」 昨年1位の指原莉乃には、中国人からの組織票、通称“中華砲”があった。「柏木の場合は毎年、所属事務所のナベプロが関係各所に猛烈なロビー活動を行っている。ほかの事務所でもそうだが、自社でCDを大量購入し、柏木に投票しているとウワサされている」とはワイドショー関係者。 選挙は人気ではなく、数と資金力がモノを言う。 「先月末にナベプロを退社し、フリーとなった元AKB・高城亜樹には、組織票はまったく回されなかった。あくまで柏木ひとり。陣頭指揮を執る名物社員が柏木びいきなのは、この業界では有名な話ですよ」(同) スキャンダルを乗り越え、柏木はトップに立つことができるか――。
参院選擁立の益戸育江は大丈夫? 大麻推進だけじゃない“問題人物”ぶりが明らかに
新党改革(荒井広幸代表)が今夏の参院選に、元女優で現在、沖縄県石垣島を拠点に「ナチュラリスト」として活躍している益戸育江(旧芸名・高樹沙耶)を擁立するというニュースを見て、悪い冗談かと思った。益戸を知る元友人たちからも「新党改革は益戸の身体検査をしたんですかね?」という声が寄せられた。 確かに益戸は、身体検査をすれば、自民党が擁立しようとした乙武洋匡氏以上にスキャンダラスな話がボロボロ出てくる身。以前、当コラムでも報告したが、芸能界での乱れた男性関係、千葉県南房総市ではボランティアを裏切った話、石垣島では友人に違法な大麻吸引を勧めた事実などからもわかる通り、とても政治家には似つかわしくない人物。世間では大麻合法化を訴えていることも議論を呼んでいるが、それ以前に政治家不適格者なのである。 益戸は17歳の時に芸能界デビュー。その後、次々に男性関係がウワサされて、“恋多きな女性”であることは知っていたが、筆者が直接、彼女を知るようになったのはシンガーソングライターの中西圭三との離婚問題だった。 2000年、親しい友人から「中西圭三が離婚問題で悩んでいる。相談に乗ってやってくれないか」と紹介されたのがきっかけだった。中西は離婚原因については堅く口を閉ざしたが、益戸は中西のライバル的存在だった久保田利伸とニューヨークで密会をしていたのだ。そのことを中西が知ることになり、夫婦関係がギクシャクし出したのではないかと感じた。 離婚後、益戸はハワイ在住のフリーダイバーとの熱愛がウワサされ、再婚秒読みといわれたが、破局。日本に戻ってから「エコロジーな生活をしたい」と、千葉県南房総市に移住。すぐに自然農法家の男と同棲を始めた。 その一方で、地元の有力者やボランティアに支えられて、エコハウスやカフェをオープンさせた。しかし、東日本大震災と福島原発事故を受けて「ここの居るのは怖い」と言いだし、支援者たちに十分な説明をしないまま、石垣島に引っ越してしまったのだ。 それだけではない。益戸は当時、テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『相棒』にレギュラー出演。水谷豊演じる杉下右京の元妻で、小料理屋の女将役を演じていたが、所属していた大手プロ「オスカープロモーション」になんの相談もなく移住を決めたことで、勝手に降板する形になった。 オスカーは“円満退社”だと大人の対応を見せたが、女優としてあまりにも無責任な行動に対して、事実上解雇されたようなものだった。そして、石垣島に移った途端に“大麻礼賛”を開始。事務所としては、辞めてもらって正解だっただろう。 移住した当初は、住民から「相棒のたまきさん」と歓迎されたが、自身のブログで『大麻草検証委員会』の幹事に就任し、大麻合法化を訴え始めたことで、一部の住民から「石垣島が大麻の島と見られる」と反発を受け、居づらくなったという。 その頃、筆者と親しい女友達は石垣島を訪ねた。その女友達に益戸は「大麻はアンチエイジングにいいから」と吸引を勧めたという。女友達は「ここは日本。大麻は違法」と激怒して、益戸とは縁を切って帰って来たという。この元友人は「検証委員会の代表を務めるMさんと同棲するようになってから、人間が変わってしまいましたね」と明かす。 益戸はMと南房総市に戻ったが、益戸が裏切った有力者は「千葉県に大麻草を植えられたら大変なことになる」と激怒。「二度と千葉の土地に足を踏み入れるな」と追い返したという。結局、石垣島に戻った益戸は昨年2月に「虹の豆」という名ばかりのリゾート施設をオープンさせたが、大麻合法化の運動は続けている。 医療用での使用など大麻解禁の是非は広く議論されるべきだが、まだ合法化されていない日本で大麻を他人に勧めるような行動をする非常識人に、政治家が務まるとは思えない。今からでも遅くない、新党改革はしっかりと益戸の“身体検査”をすべきだろう。 (文=本多圭)『心の楽園に住む』(集英社)


