日別アーカイブ: 2016年5月16日
天使のようなスッピンを公開したグウェン・ステファニーが直後にダサ衣装で登場し、ファンを戸惑わせる
こちらがダサいくせに、スタイルが良く見られる不思議衣装です
今年3月にリリースしたサードアルバム『This Is What The Truth Feels Like』がヒットし、ソロアーティストとして初の全米チャート1位を獲得したグウェン・ステファニー(46)。1990年代に、ロックバンド「ノー・ダウト」の紅一点として人気を博し、数多くのアーティストたちとコラボした後、2004年にソロデビューを果たすなど、着実にキャリアを積んだ彼女は、今やアメリカの音楽界を代表する存在である。
グウェンは、インスタグラムのヘビーユーザーで、連日のように、ばっちりメイクを決めた姿を大量に投稿している。親日家の彼女らしく、来日した際には着物姿を公開。その時は目元に黒のアイライナーを入れ、ダークカラーのアイシャドウと真っ赤な口紅をひいいており、「濃いめのメイクと着物がオシャレ!」と話題を集めたものだった。「グウェン=ばっちりメイク」と認知されているのだが、この週末、グウェンは、まったく化粧をしていない素顔の写真を、インスタグラムに投稿した。
嫌韓・嫌中から“嫌沖”へ!? 沖縄基地問題をめぐり、ネット上でくすぶる「沖縄ヘイト」
普天間基地の辺野古移設をめぐり、国と沖縄県の対立が続いている。昨年、翁長雄志沖縄県知事が、辺野古沖の埋め立て承認を取り消すと、国が県を訴えるという事態に発展。その後、和解が成立したが、菅義偉官房長官が「埋め立て承認に瑕疵はない」とした発言に翁長知事が反発するなど、国と県の溝は埋まらない。 そんな中、「沖縄県民にとって、内地が住みづらくなりつつある」と話すのは、都内在住歴7年、沖縄出身の飲食店従業員男性(32)だ。昨年夏ごろ、都内の居酒屋で隣り合った初対面の酔客相手に自分が沖縄出身だと話した途端、基地問題における県の態度を非難され、「前回の知事選で、まさか翁長に投票してないだろうな?」などと絡まれたのだという。男性はそれ以降、出身地を明かす時は身構えるようになったそうだ。 3月20日付の琉球新報に掲載されたコラムによると、同紙東京支社に勤務する記者が賃貸住宅に入居しようとしたところ、“右寄り”の大家から「琉球新報には貸さない」と拒絶されたという。 神奈川県に住む沖縄出身の女子大生(21)にこの話をすると、「そのうち『沖縄県民には貸さない』という大家も現れるかもしれない」と不安がった。沖縄県民に対する厳しい意見を、ネットで目にしたばかりだったからだ。 4月1日、辺野古移設に反対する抗議活動をしていた沖縄出身の芥川賞作家の目取真俊氏が、制限区域に立ち入ったとしてキャンプ・シュワブの米軍警備員に長時間拘束された。 「沖縄出身なのに、基地問題についてはあまり考えたことがない」と苦笑する前出の女子大生だが、この一件を伝えるネットニュースのコメント欄を見て、違和感を覚えたという。 「米軍の基地に勝手に入って捕まるのは仕方ないのでしょうが、『中国あたりのスパイだ』とか『銃殺してもいい』とか『そんなに基地が嫌なら引っ越せば?』とか、そこまで批判するかという書き込みがびっしり並んでいた。あの時はさすがに『沖縄って、嫌われているのかな』と思いました」(同) ネット上では嫌中や嫌韓になぞらえた、「嫌沖」というワードも散見される。「反日沖縄人」「振興費たくさんもらってるくせに」と、沖縄県民自体を非難するような投稿とともに、多くは、国と県の対立が鮮明になる中で書き込まれたものである。 さらに、沖縄返還に際して設けられた酒税やガソリン税の優遇策を「沖縄特権」と批判する書き込みもある。在日コリアンを対象としたヘイトデモの根拠とされた「在日特権」を彷彿とさせる。 にわかに高まる嫌沖の根底に、「ベースには沖縄県民に対する偏見がある」と話すのは、東京に10年在住した後、5年前に沖縄に帰郷したという男性(56歳)だ。 「内地では沖縄出身というだけで、『酒飲み』とか『時間を守らない』とか、ステレオタイプなイメージを持たれることは昔からあった。半分、外国人みたいに見られているのではないか」 排他意識が、根拠のない非難や憎悪に結びつくのは、嫌韓・嫌中の例を見ても明らかである。 ちなみに与党が提出したヘイトスピーチ規制法案は、「本邦外出身者に対する不当な差別的言動」を対象としたものであり、沖縄県民に対する言動については想定されていない。Wikipediaより/Sonata
嫌韓・嫌中から“嫌沖”へ!? 沖縄基地問題をめぐり、ネット上でくすぶる「沖縄ヘイト」
普天間基地の辺野古移設をめぐり、国と沖縄県の対立が続いている。昨年、翁長雄志沖縄県知事が、辺野古沖の埋め立て承認を取り消すと、国が県を訴えるという事態に発展。その後、和解が成立したが、菅義偉官房長官が「埋め立て承認に瑕疵はない」とした発言に翁長知事が反発するなど、国と県の溝は埋まらない。 そんな中、「沖縄県民にとって、内地が住みづらくなりつつある」と話すのは、都内在住歴7年、沖縄出身の飲食店従業員男性(32)だ。昨年夏ごろ、都内の居酒屋で隣り合った初対面の酔客相手に自分が沖縄出身だと話した途端、基地問題における県の態度を非難され、「前回の知事選で、まさか翁長に投票してないだろうな?」などと絡まれたのだという。男性はそれ以降、出身地を明かす時は身構えるようになったそうだ。 3月20日付の琉球新報に掲載されたコラムによると、同紙東京支社に勤務する記者が賃貸住宅に入居しようとしたところ、“右寄り”の大家から「琉球新報には貸さない」と拒絶されたという。 神奈川県に住む沖縄出身の女子大生(21)にこの話をすると、「そのうち『沖縄県民には貸さない』という大家も現れるかもしれない」と不安がった。沖縄県民に対する厳しい意見を、ネットで目にしたばかりだったからだ。 4月1日、辺野古移設に反対する抗議活動をしていた沖縄出身の芥川賞作家の目取真俊氏が、制限区域に立ち入ったとしてキャンプ・シュワブの米軍警備員に長時間拘束された。 「沖縄出身なのに、基地問題についてはあまり考えたことがない」と苦笑する前出の女子大生だが、この一件を伝えるネットニュースのコメント欄を見て、違和感を覚えたという。 「米軍の基地に勝手に入って捕まるのは仕方ないのでしょうが、『中国あたりのスパイだ』とか『銃殺してもいい』とか『そんなに基地が嫌なら引っ越せば?』とか、そこまで批判するかという書き込みがびっしり並んでいた。あの時はさすがに『沖縄って、嫌われているのかな』と思いました」(同) ネット上では嫌中や嫌韓になぞらえた、「嫌沖」というワードも散見される。「反日沖縄人」「振興費たくさんもらってるくせに」と、沖縄県民自体を非難するような投稿とともに、多くは、国と県の対立が鮮明になる中で書き込まれたものである。 さらに、沖縄返還に際して設けられた酒税やガソリン税の優遇策を「沖縄特権」と批判する書き込みもある。在日コリアンを対象としたヘイトデモの根拠とされた「在日特権」を彷彿とさせる。 にわかに高まる嫌沖の根底に、「ベースには沖縄県民に対する偏見がある」と話すのは、東京に10年在住した後、5年前に沖縄に帰郷したという男性(56歳)だ。 「内地では沖縄出身というだけで、『酒飲み』とか『時間を守らない』とか、ステレオタイプなイメージを持たれることは昔からあった。半分、外国人みたいに見られているのではないか」 排他意識が、根拠のない非難や憎悪に結びつくのは、嫌韓・嫌中の例を見ても明らかである。 ちなみに与党が提出したヘイトスピーチ規制法案は、「本邦外出身者に対する不当な差別的言動」を対象としたものであり、沖縄県民に対する言動については想定されていない。Wikipediaより/Sonata
ベッキーの『金スマ』極秘収録に、他局は大憤慨「謝罪テロだ!」「もう勝手にしてくれ!」
ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫スキャンダルでタレント活動を休業していたベッキーが、13日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演し、一連の不倫騒動について謝罪した。 ベッキーは「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされた際、会見で不倫関係については否定していたが、この日の放送ではウソをついていたことを認め、「奥様がいることを知って、正式なお付き合いは別れてからと思いながら、ブレーキがかけられなかった」「最低なことをしてしまった」と、涙ながらに懺悔した。 ベッキーサイドは今回の放送をミソギとし、今月末にも芸能界への本格復帰を果たしたい構えのようだが、テレビ各局の目は冷ややかだ。制作会社のプロデューサーが憤る。 「スポーツニッポンの報道で、初めて『金スマ』に出演することを知りましたよ。しかも、事前に収録していたと聞いて、唖然としました。不倫騒動や休業で迷惑を被ったのは、どこの局も同じ。こちらにだって“貸し”があるにもかかわらず、ベッキーサイドからは、なんの根回しもなかった。実際、日テレさんの『イッテQ』をはじめ、各局が復帰を後押しするプランを用意していた。それが、いきなりの『金スマ』登場ですからね。ベッキーの出演番組のあるプロデューサーは『もう“勝手にしてくれ”という感じだよ』と憤慨していましたよ。各局とも『金スマ』の影響で裏番組や後番組の視聴率が食われてしまったわけですから、この謝罪は『テロ』同然でしょう」 また、別のバラエティー関係者もこう続ける。 「そもそも公の場でウソをついたわけですから、一番組で、しかも番組コーナーでMCの中居正広とのトーク形式での謝罪を選んだ姿勢がおかしい。そのことについてあらためて会見を開かないと、スポンサーやファンは復帰に納得しないでしょう」 ベッキーサイドの勇み足で、予定されていた『24時間テレビ』(日本テレビ系)や『27時間テレビ』(フジテレビ系)の出演も微妙になっているという。CMに出演すれば、スポンサーにクレームが殺到するのも確実だろう。 ベッキーは、復帰ロードを逆走してしまったようだ。
ベッキー号泣謝罪で、芸能界は「ゲス川谷叩き」一色! そんな中、最も賛同集めたご意見番は?
ベッキーオフィシャルブログより
13日の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)にて、ゲスの極み乙女。ボーカル・川谷絵音との不倫騒動で芸能活動を休止していたベッキーがテレビ復帰を果たした。同放送は大きな話題を呼び、番組史上最高となる24.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の超高視聴率を記録した。
「司会のSMAP・中居正広と対談する形で、ベッキーが川谷との関係の経緯や、現在の気持ちを涙ながらに語っていました。また、1月6日の会見で川谷との関係を友人と述べたことを嘘だったと認め、中居に『お付き合いしていた?』と聞かれた際には、はっきりと肯定。また、今月2日に川谷の元妻への謝罪を行い、現在は川谷との縁が切れていることも明らかにしました」(芸能ライター)
疑惑を正直に認めて謝罪するベッキーの姿には、ネット上で「本当に反省してるんだなって伝わってきた」「これだけ叩かれたんだし、また一から頑張ってほしい」「潔ぎよかったわ」という応援の声が上がった一方、「反省してるなら、テレビなんて出ないでしょ」「また嘘をついてるんじゃないか」という厳しい声が出ている。また、番組放送後に更新されたベッキーのブログにはコメントが殺到し、その数は1万件を突破。さらに、芸能人たちからもベッキーの号泣謝罪に、さまざまな意見が寄せられている。
「芸能人からの反応は、今のところ判で押したようにベッキーに同情的です。むしろ批判の矛先は川谷に向かっていますね。芸能界のご意見番神田うのは、今月15日に行われた都内イベントで、『反省しているし、時期を見て復帰すればいい』とベッキーを応援する姿勢を明らかにしつつ、川谷を『本当にゲス』と批判。また、上沼恵美子も『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)にて、ベッキーの謝罪を『心からのものだった』と評価したのですが、『男が責任を取るべきだ』と川谷をバッサリ斬っています」(同)
川谷は番組放送を受けてブログを更新し、元妻やベッキーへの謝罪の言葉をつづったのだが、それも新たな火種となっている。世間では「ベッキーに便乗して、後出しで謝罪してるのが本当にかっこ悪い」「ベッキーが謝罪しなかったら、黙ったままだったのかな」といった声が多数上がっている状況だ。
「川谷のブログには芸能界からも非難の声が多いですね。『スッキリ!!』(日本テレビ系)でハリセンボン・近藤春菜は、ベッキーの復帰に期待すると述べつつ、このタイミングでブログを更新した川谷に『後出しの謝罪はいらない』と苦言を呈しました。そのほか、『とくダネ!』(フジテレビ系)では、アナウンサーの笠井信輔がブログで謝罪する川谷を『矢面に立つ気がない』と批判しています」(同)
その一方、ベッキーに同情する立場を取らない芸能人も。西川史子は15日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、ベッキーが不倫の内容を謝罪放送で語ったことについて「理解できない」と述べた。「私が奥さんだとしたら一生許せない」との率直なコメントには、ネット上で「これは正論」「同情に流されない、いい意見」という賛成の声が上がっており、「ベッキーについて語るご意見番はたくさんいますが、一番賛同を得ているのではないでしょうか」(同)という。
よくも悪くも注目を集め、賛否両論を招いているベッキーの『金スマ』出演。所属事務所のサンミュージックは、ベッキーの今後の活動については未定としている。謝罪放送と合わせて業界内外からの同情・擁護の声が強くなっているものの、まだまだ批判する人も多い状況だ。果たしてこのまま強引に本格復帰を果たすのかどうか、今後の展開から目を離せない。
『金スマ』視聴率にTBSがっくし……ベッキー「気持ちが通ったら不倫」発言に疑惑「川谷とヤッてない!?」
ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動で休業していたベッキーが、13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でテレビに復帰。平均視聴率は24.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、俳優の高畑裕太を取り上げた前回の15.6%から8.4ポイント上昇した。これは、今年の全番組の視聴率ランキングで第7位タイの高視聴率だが……。 「1月にメンバーによる謝罪を生放送した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が平均視聴率31.2%を記録したことからも、TBSサイドは『30%は堅い』と見ていた。そのため、25%にも届かなかったことに、関係者は肩を落としているようだ。その要因としては、前半の農業部分がつまらなすぎたこと、また、ベッキー登場までの鼻につく演出が視聴者をイラつかせたことがありそう」(テレビ誌ライター) ベッキーが復帰の場に選んだのは、『金スマ』の人気ロケ企画「ひとり農業」。だが、前半の約30分は、秋野暢子、假屋崎省吾、IMALU、雑誌モデルのベックらによる田植えや、筍取りの様子が放送され、ベッキーがロケに加わったのは後半から。さらに、ベッキーと中居の対談が始まったのは、番組開始から42分を過ぎた終盤だった。 「前半部分では、ベックの顔にベッキーの顔がサブリミナル的に重ねられ、それを見て中居が驚くという謎の演出も。放送中、ネット上では『さっさとベッキー出せ!』『茶番が寒すぎる』と、批判が飛び交いました」(同) そんな『金スマ』の失態はさておき、ベッキーの言動に、気になる点が。 <「友だちのままでいようね、友だちのままでいようね」って言いながら、何度も会ってしまって。(中略)だから正直、本当に複雑なことになってしまうんですけど、記者会見で「お付き合いっていう事実はありません」ていうのは半分、「いや、正式には付き合ってないんです」っていう……> ベッキーのこの釈明に、中居は「恋愛関係なんでしょ? で、何今の? 付き合ってはないって」「旅行に行って、付き合ってないっていうのは通用しないんじゃないか?」などと何度も詰め寄った。その結果、視聴者が一番聞きたい次の言葉を、やっと引き出すことができた。 <もう気持ちが通った時点で、不倫だと思います> 「友だち」「気持ち」という表現にこだわるベッキーについて、芸能記者はこう分析する。 「にわかに信じがたいですが、2人は本当に“ヤッてない”のかもしれない。『週刊文春』(文藝春秋)への手紙で、一度は恋愛関係を認めたベッキーですが、テレビで再度言いわけをし、挙げ句『気持ちが通った時点で、不倫』という遠まわしな表現を選んだことからも、プラトニックな関係であることを主張したそうに見えて仕方ない。下ネタNGのベッキーゆえ、本人も『ヤッてないんです』とはっきり言えず、もどかしいのでは?」(芸能記者) ベッキーと川谷に肉体関係があったか否かは不明だが、聞き手の中居の手腕により、不倫を認めることができたベッキー。ただ、「復帰は早すぎる」という声が多い以上、“復帰”は果たせても、“復活”にはほど遠いようだ。
なぜ逮捕されてもクスリがやめられないのか? 精神科医に聞く、薬物依存症の心理と回復に必要なこと
<p> 元プロ野球選手・清原和博被告の逮捕が世間を賑わせて以降、人気バンド「C-C-B」の元メンバー田口智治や、NHK『おかあさんといっしょ』に出演していた「歌のお兄さん」杉田光央など、覚せい剤取締法違反で逮捕される芸能人が後を絶たない。<br /> 警察庁刑事局組織犯罪対策部が公表した平成26年のデータによると、覚せい剤事犯、大麻事犯、麻薬・向精神薬事犯、あへん事犯などをすべて含めた「薬物事犯」の検挙件数は1万8,378人。なかでも、覚せい剤の再犯者数は増加傾向で推移しており、依存性の高さがうかがえる。</p>
なぜ逮捕されてもクスリがやめられないのか? 精神科医に聞く、薬物依存症の心理と回復に必要なこと
<p> 元プロ野球選手・清原和博被告の逮捕が世間を賑わせて以降、人気バンド「C-C-B」の元メンバー田口智治や、NHK『おかあさんといっしょ』に出演していた「歌のお兄さん」杉田光央など、覚せい剤取締法違反で逮捕される芸能人が後を絶たない。<br /> 警察庁刑事局組織犯罪対策部が公表した平成26年のデータによると、覚せい剤事犯、大麻事犯、麻薬・向精神薬事犯、あへん事犯などをすべて含めた「薬物事犯」の検挙件数は1万8,378人。なかでも、覚せい剤の再犯者数は増加傾向で推移しており、依存性の高さがうかがえる。</p>
アパート貯水槽内の自殺遺体に住民困惑「ウジ虫が湧き、水道からは悪臭が……」
事件・事故が起きた場合、その影響を受けた二次被害もバカにできない。人身事故による電車のストップや遅延は割とよくある話だが、お隣・韓国でも、とある事件の二次被害に住民が困惑している。 5月9日、慶尚北道(キョンサンプクト)のアパート屋上に設置された貯水槽内から、遺体が発見された。亡くなっていたのは、中国国籍のワン氏(38)だ。 アパート住人の証言によると、ワン氏は下着姿でアパート内を徘徊して、ゴミ箱をあさるなどの不審な行為を繰り返していたという。遺体には他殺の形跡もなく、さらに彼の衣服のポケットの中には「3万元(約48万円)の賃金が支払われなかった」というメモが残されており、生活苦から自ら貯水槽内に投身したと推定された。また、遺体の状況から、死後2週間以上経過していたことも明らかになっている。 ワン遺体が発見されたのは、アパート住人たちからの「水道から異臭がする」というクレームがきっかけだった。遺体は、ゆっくりと槽内の水を汚染していたのだ。事実、遺体のそばには、大量のウジまで湧いていたという。 これを聞いた40人のアパート住人たちは、その事実をいまだのみ込めていない。中には「病気になるのでは」と、不眠症を訴える人までいる。現在、アパート住人には市から一時的にミネラルウォーターが提供されているのだが、それも炊事や入浴を賄えるほどの量ではない。 専門家は、「遺体から出る分泌物による、病原菌への感染の危険が高い。また、健康面以外でも、腐った水を飲んだという精神的ショックが大きいだろう」と分析。今週からは、保健所による住民へのカウンセリングも始まるようだ。 この事実に、韓国ネット民も「腐った水か……」「その水でご飯やラーメンを食べたと思うと……寒気がする」など、大きな衝撃を受けている。 自殺遺体が見つかっただけでもショックなのに、住民にとってはなんとも気の毒な話だ。問題の貯水槽





