芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックスがダブル主演を務めるホームドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系/日曜21時~)の第5話。第4話で自己最低の平均視聴率3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をたたき出し、打ち切り必至と言われる同作ですが、今回は自己最高の5.4%まで持ち直しました。その大人顔負けの仕事ぶりから、ネット上では“芦田プロ”と呼ばれている愛菜ちゃんですが、今回は十八番である“泣き芸”が拝めそうですよ。フジテレビ公式サイトより
日別アーカイブ: 2016年5月16日
安倍なつみ夫・山崎育三郎、絶好調の秘密は“激安ギャラ”「1話15~20万円」
「ここのところ、ドラマや会見のキャスティングの順位では、かなり上位に入ってますね。演技は注文のつけようがないくらい抜群ですし、清潔感があってさわやかですから、クライアントからの好感度も高いですよ」(広告代理店関係者) 昨年の『下町ロケット』(TBS系)での好演からというもの、ドラマにバラエティにイベントに引っ張りだこの山崎育三郎。2月には妻の安倍なつみが第一子妊娠を発表するなど、公私共に絶好調だ。 「実は先日、山崎さんのお兄さん夫婦にも、第二子が誕生したんです。年子で2人とも男の子なんですけど、頻繁に通ってデレデレになってるそうです。あまりに面倒見がよすぎて、すっかり赤ちゃんたちも山崎さんに懐いてるそうですよ(笑)。おむつ替えやお風呂入れといった“予行演習”もしっかりして、『自分の子が生まれたときも問題ない!』って楽しそうに話してましたね」(ドラマスタッフ) 仕事面でも『下町ロケット』から3クール続けて連続ドラマにキャスティングされるなど、本業の舞台以外でもその実力を遺憾なく発揮している山崎だが、実はキャスティングする側にとっても、かなり“お買い得”俳優なのだという。 「山崎さんは実績のある舞台は別として、テレビドラマの世界ではまだ新人扱いなので、1話15~20万円クラスです。実力に比べてギャラが安いので、どの局も使いたがるんです。ドラマではまだ脇役が多いですが、主演の話もちらほら出てきているようですよ。来年には、ギャラも大幅アップするんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者) まさに“ロケット”のごとく芸能界を突き進んでいる山崎の未来は、しばらく明るそうだ。山崎育三郎オフィシャルサイトより
Kis-My-Ft2横尾渉、ダイビング企画の相手は二階堂高嗣じゃなく北山宏光がよかった!
最近、活動の場を大きく広げているKis-My-Ft2横尾渉。これまでKis-My-Ft2といえば、「前の3人=仕事が多い・後ろの4人=仕事が少ない」というイメージだったが、ここ最近はそのイメージもすっかり変わってきており、横尾も昨年から新しく『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)の新レギュラーを獲得している。そして、先日その『ペットの王国 ワンだランド』と、ダイビング専門誌「月刊ダイバー」(ダイバー)の協力のもと、サイパンでスキューバダイビングのライセンスを取得し、「月刊ダイバー」2016年6月号の表紙を飾った。
手のひらサイズに情報たっぷり! 『ミニマム嵐』第8弾が新発売
文庫判/64ページ
大好評シリーズ・第8弾!メンバーひとりひとりにスポットを当てた嵐のソロ・バージョンフォトレポート。
Sexy Zoneは本当に「顔面偏差値東大レベル」なのか? 美容整形Dr. 高須幹弥の判定は……
<p>ジャニーズの中でも、トップクラスの美男子が集結しているといわれ、ファンを「顔面偏差値東大レベル!」と狂喜させてきたSexy Zone(佐藤勝利、中島健人、菊池風磨、松島聡、マリウス葉)。しかし、デビューまもなく、メンバー間で衣装や露出に格差が見え始め、一時は佐藤、中島、菊池だけでの活動となり、ファンをなにかと振り回してきた過去も。今回は、そんなSexy Zoneの「顔面偏差値東大レベル」伝説の真相に切り込む!! 高須クリニック名古屋院・院長の高須幹弥先生、Sexy Zoneの顔を、プロの目線で分析しちゃってください!</p>
“号泣議員”野々村竜太郎元県議をもしのぐ!? 舛添要一都知事の異常なタカリぶり
今週の注目記事 第1位「舛添都知事 血税タカリの履歴書」(「週刊文春」5/19号) 第2位「露悪家『トランプ』有言実行の吉凶検証」(「週刊新潮」5/19号) 「トランプはヒラリーに勝てるか?」(「週刊文春」5/19号) 第3位「【父・尾上菊五郎、母・富司純子が激白60分】寺島しのぶの乱」(「週刊文春」5/19号) 第4位「<文化勲章俳優>『高倉健』実の妹が語った養女への不信感」(「週刊新潮」5/19号) 第5位「『日本会議』とは何なのか?」(「週刊ポスト」5/27号) 第6位「パナマ文書に出てきたニッポンの億万長者<全実名>」(「週刊現代」5/28号) 「『パナマ文書』日本人230人実名全掲載」(「週刊ポスト」5/27号) 「『パナマ文書』掲載企業・掲載個人の言い分」(「週刊新潮」5/19号) 「パナマ文書<実名公開>『日本人230人』リスト」(「週刊文春」5/19号) 第7位「役人だけが幸せな国」(「週刊現代」5/28号) 第8位「『新潟焼山噴火は危険すぎる 第2次東日本大震災を警戒せよ』」(「週刊ポスト」5/27号) 第9位「『やっぱりやる』安倍晋三と菅義偉<官房長官>『同日選』めぐる暗闘 すべて書く」(「週刊現代」5/28号) 第10位「三菱・住友・三井『枢密会議』」(「週刊新潮」5/19号) 第11位「夏帆『<13歳上>新井浩文と親公認の熱愛生活』撮った!」(「フライデー」5/28号) 第12位「ジョコビッチを世界一に導いたグルテンフリー[健康法]は本当に体にいいのか」(「週刊ポスト」5/27号) 第13位「日経新聞の『競馬予想』はなぜ当たるのか」(「週刊ポスト」5/27号) 【巻末付録】現代とポストのSEX記事とグラビアの勝者はどっちだ! 呪われた東京五輪から、また火の手が上がった。2020年東京五輪・パラリンピックの招致活動に関し、フランス側の捜査で、東京側から国際陸上競技連盟関係者に多額のカネが振り込まれたことを確認したと、フランス司法当局が声明を発表した。 日本側は当然否定しているが、メディア報道ではなくフランス政府が「事実」を把握したとなると、間違いなく大問題になる。 この贈賄疑惑に、電通の名前が浮上しているという報道もある(電通側は否定)。日本のメディアは双方がこう言っているなどという生ぬるい報じ方ではなく、取材チームを組んで徹底取材をやるべきである。ブラジルは大統領が弾劾されて職務停止に追い込まれ、リオ五輪が無事開かれるかどうか予断を許さない。 幸い、日本には時間がある。もし不正が見つかれば、即刻開催国を辞退するべきであろう。 今週はまず、日経の競馬記事が当たるというポストからいこう。来週がオークス、次がダービーと、競馬のクラシック戦線は今が盛りである。 このところ、今少しのところで当たり馬券を外している(昨日のビクトリアマイルも馬単でいったから、2着1着だった)私には垂涎の記事である。 日経の競馬記者・野元賢一氏がその人。1964年生まれで東大法学部を卒業後、毎日新聞に入ったが、どうしても競馬が好きで「ラジオNIKKEI」のある日経ラジオ社に途中入社したというのだから、相当な競馬好きである。 彼は、厩舎回りもしないし、お付き合いで親しい厩舎の馬を大穴にしたりしない。彼は日頃から「競馬記者の仕事は、最終的に自分が責任を取る覚悟を持たないといけない」言っているそうだ。 「全国紙の日経は大穴を狙う必要もないため、本命を中心とした堅実な予想になる」(競馬フアン) 5月1日に行われた12レース中11レースで、野元氏が本命、対抗にした馬が1着でターフを駆け抜けたという。よし、今週は野元馬券で負けを取り返そう。 さて、錦織圭が何回やっても勝てないジョコビッチだが、彼の強さの秘密は「グルテンフリー(小麦抜き健康法)」にあるとポストが報じている。 グルテンフリーとは、簡単にいえば、パン、うどん、ラーメン、揚げ物やビールなどを断てばいいのである。そうすると、頭痛やめまい、下痢などの体調不良が改善されるというのだ。 欧米ではこの健康法が広がり、スーパーやレストランにもこれらの食品が並んでいるという。 この食事法は、日本人には難しくない。主食をお米にすればいいのだ。お米にはグルテンもアレルギーもほとんどない。焼きそばはビーフンに、ラーメンはベトナムのフォーに。そばは十割そばならOK。どら焼きの代わりに大福やようかん。クッキーの代わりにマカロンを。ビールや麦焼酎は飲めないが、ウイスキーはOK。芋焼酎も大丈夫ではないのか。 だが、小麦アレルギーでない人がパンや麺類を急にゼロにすると、逆に血糖値が上がってしまうこともあるというから、要注意だそうだ。 第11位。フライデーが映画『海街diary』で三女の千佳を演じて日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した夏帆(24)が、13歳年上の俳優・新井浩文(37)と親公認の熱愛生活を送っていると報じている。 『海街diary』は小津安二郎ばりに鎌倉の風景を入れ込んだ佳作ではあるが、私には広瀬すずのかわいさばかりが目立った映画だった。 5月の母の日に夏帆の母親と3人で蕎麦屋に入り、仲良くそばを食べていた。3人並んだ写真が出ているが、なかなかいい雰囲気だ。お互い多忙なはずだが、お泊まりだけではなく、週に1~2度は外でデートしているというから、ゴールインということもあるのかもしれない。 三菱自動車の燃費不正問題は、三菱グループの奥の院の隠然たる力を見せてくれた。 新潮がこう書いている。総売上高約60兆円を誇る日本最大最強の財閥系企業群、三菱グループの奥の院、「金曜会」は会長、社長のみが参画を許される舞台である。会は、1954年に作られたという。現在はグループ29社の会長、社長、計48人がメンバーとなっている。 しかし、グループの大方針を定める本当の最高意志決定機関は別にあると証言する者もいる。 三菱東京UFJ銀行の幹部が声を潜めてこう言う。 「実は金曜会が開かれる前か後に、御三家と三菱グループ主要10社のうちから順番に選ばれる6社を併せた計9社のトップたちだけが、同じフロアの別の部屋に集まって行う会議があるのです。『世話人会』といい、三菱財閥の本当の奥の院と呼ばれている。そこでは、グループの今後の展望や懸案事項だけではなく、グループ内の主要企業の役員人事なども話し合われる。だから、金曜会の他のメンバーからも恐れられる存在なのです。かつて三菱自動車を救済したのも実際にはこの世話人会で、グループ全体で計5000億円もの優先株を引き受ける支援策の認可を決定した。それを金曜会で示し、追認を求めた形です。御三家で決めたものに異を唱えられる者などいるはずもありません」 この世話人会こそが日本最大のコングロマリットの頂点に君臨し、真に最高意思を決定する「枢密会議」だというのである。 今回の三菱自の日産傘下入りも、ここで決められたのだろうか? ほかの財閥にも、同じようなものがある。三井の会は「二木会」、住友は「白水会」という。61年、三井のドン、故・江戸英雄・元三井不動産会長の呼びかけで発足したのが「二木会」だ。 51年に住友銀行の法王といわれた故・堀田庄三・元住銀頭取が呼び掛けて作られた「白水会」の名の由来は、住友創業家が江戸時代に大阪で始めた銅商の屋号「泉屋」によるそうだ。泉の上と下を分けて白水にした。 組織の三菱、人の三井、結束の住友といわれる。この中で生き残り、これからも繁栄を享受できるのはどこかになるのか。戦後、財閥解体を生き延びてきたこれら大グループに再び注目が集まっている。 7月の参院選までわずかだが、安倍首相は衆参同日選挙をやるべきかどうか、悩みに悩んでいるようだ。 現代は「やっぱりやる」ほうに傾いてきているという。解散の大義名分は「アベノミクスを続けていいのか」を国民に問うということのようだ。 5月18日に発表される今年第1四半期のGDPが、同日解散かどうかを左右するといわれているが、どちらにしても、GDPが上がればアベノミクス成功だし、悪ければ消費税を上げるなという解散風が吹くから、安倍首相は気にしていないというのだ。 熊本大地震は、不思議なことに安倍内閣の支持率を3ポイントも上昇させた。だから、勝てるときに勝っておく。それが永田町の論理だと現代は言う。 だが、菅義偉官房長官は「今衆院を解散したら確実に議席を減らす」と反対の意向らしい。東京五輪に総理として出たい安倍首相は、解散をやって、アベノミクスの責任を取るとかなんとか誤魔化して、いったん総理の座を降り、彼の言うことをなんでも聞く岸田文雄外相をダミーに据えて、返り咲く戦略も考えているといわれる。 そんな虫のいいことができるはずはないと、私は思う。その戦略をぶっ壊すためにも、参議院選は自民党の議席をたっぷり減らすことが重要なのだ。 ポストによれば6月7日の深夜に、地震研究者の高橋学・立命館大学・歴史都市防災研究所教授から緊急の電話が入ったというのだ。教授はこう言った。 「新潟焼山の噴火(5月6日に新潟と長野の県境にある新潟焼山で水蒸気噴火による降灰が確認された=筆者注)は、東日本大震災の“最終章”である『ステージ4』に突入したことを示しています。今後、火山の大噴火や巨大津波が再び東日本一帯を襲う可能性があります!」 教授が言うには、過去100年間で世界中に発生したM(マグニチュード)8.5以上の大地震では、およそ5年以内に近隣の複数の火山が必ず噴火している。唯一の例外は東日本大震災で、多くの専門家は、近い将来噴火すると見ているそうである。 いつ来てもおかしくない首都圏を襲う大地震に脅える毎日である。せめて自分が生きている間だけ来ないでほしいと思う気持ちは自分勝手だとわかってはいても、そう思わない日はないのが、正直なところである。 ポストや現代の「狼少年」のような地震記事だが、これを読むたびに、身の回りを見回して、地震が起きたら何と何を持って飛び出そうかを考えている。そのためには、こういう記事が有用なのだ。あとは、その時自分はどこにいるのか。地下鉄・大江戸線のように地下深くにいるとき大地震が起きたら……。また眠れなくなる。 7位は現代恒例の役人批判。巻頭からぶち抜き15ページもやっている。「役人はいつの間にか自分たちの給料だけ上げていました」「年金充実で公務員の老後だけは安泰です」「こんなに休んでこんなに福利厚生」「リストラなし、役員定年もなし」と、いつもの批判のオンパレード。 必読は、三菱自の燃費問題を国交省はなぜこれまで見抜けなかったのかという「素朴な疑問」を国交省に聞いているところだ。 国交省で燃費試験を行う「交通安全環境研究所」の担当者は、こう答えている。 「――そもそもなぜ不正を見抜けなかったのか。 『不正を適切にチェックできるような審査ができていなかったということに尽きます。私どもの認識が甘かったと言わざるを得ない』 ――三菱自動車の車を試験し直すとのことだが、ほかのメーカーについては調べないのか。 『国交省のほうで他のメーカーにも不正がなかったかどうか『自己申告』という形で調査をして、問題があればここで再試験などをしていくと思います』」 アホではないか。ほかのメーカーが「自分のところも不正をやりました」などと言ってくるはずはない。日産が三菱を傘下に置くことにしたのも、自分のところの不正を隠すためではないのか。 これを機会に、一から検査のやり方と全メーカーの再試験をやるべきこと、言うまでもない。 マイナンバーの混乱がまだまだ片付かないという話もあるが、最初から分かっていたことであるから、ここでは触れない。 さて、タックスヘイブン(租税回避地)の会社の設立などを手がける中米パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した「パナマ文書」だが、5月10日に国際調査報道ジャーナリスト連合は文書に記載されている20万以上に上る法人名や関連する個人名の公表に踏み切った。 文春によれば、文書に記載されている日本人は32都道府県に約230人だという。三木谷浩史楽天会長兼社長、重田康光光通信会長、島田文六シマブンコーポレーション前社長、友杉直久金沢医科大学名誉教授などの名があり、伊藤忠商事、丸紅、ライブドア、ソフトバンクBB、東京個別指導学院、東洋エンジニアリング、エム・エイチ・グループなどの企業名もある。 今のところ唯一「公職」から名前が挙がっているのは、都市経済評論家の加藤康子・内閣官房参与(57)。故・加藤六月農水相の長女で、ウエディングドレスの輸入販売などを手がける会社の代表を務めている。 タックスヘイブンそのものは違法ではない。資産家が相続税を軽くしたいためにタックスヘイブンに資産を移すときに、日本国内で譲渡税を支払っていれば、それ自体に犯罪性はない。読売新聞(5月10日付)は、「『パナマ文書』に記載されている日本の企業や一般個人を、現時点では匿名で報道します(自ら公表した分を除く)」としている。 パナマ文書に対する日本のメディアの反応が極めて鈍いのは、こうしたメディア側の「良識」があるからであろう。 だが、現代やポストが実名やサイトに載っている人たちを掲載しているが、この中に絶対、違法にタックスヘイブンを使っている人間がいるのは間違いない。 節税や商習慣の名目で、本来なら税金として徴収され、われわれに還元されるべき莫大なカネが流出している「ファクト」を徹底調査して、なんら違法なことをやっていないとしらを切る輩や企業の面の皮をひんむいてこそ、ジャ-ナリズムといえるのではないか。それをやらずに、外国メディアに頼りきりではまたまた日本のメディアはバカにされる。 メディアといえば、私も何度か会ったことがある元朝日新聞主筆の若宮啓文氏が旅行先の北京のホテルで亡くなった。享年68歳。新潮によれば、その日はだるい、手が震えるなどの体調の悪さを訴えていたようで、ホテルへ帰り、風呂に入ったままの姿で亡くなっていたという。 朝日のコラムに「竹島は韓国に譲ってしまったら」などと書いて物議を醸したと新潮は報じているが、確かに朝日が謝罪する前に自著で、従軍慰安婦問題に関する朝日新聞のキャンペーンには根拠がないと批判したことがあったと思う。 私は若宮氏から戦前の朝日新聞の戦争協力について聞いたが、過ちは過ちと認めながら、二度と繰り返さないために何をすべきかを真摯に話してくれた。反骨精神旺盛な素敵な朝日文化人だと思ったが、惜しい人を亡くした。 さて、私も買おうとしてAmazonを覗いたが、売り切れだった菅野完(たもつ)氏の『日本会議の研究』(扶桑社)だが、売れているというより、日本会議のメンバーが買い占めたとのウワサも立ち、物議を醸している。 また、扶桑社はどちらかというと日本会議の考え方に近い出版社と思われるが、そこからこういう本が出たということも話題のひとつである。 ポストは、この日本会議とはいかなるものかを巻頭で特集している。 日本会議国会議員懇談会というのがあるが、安倍首相、麻生太郎副総理、菅義偉官房長官、高市早苗総務相など、閣僚19人のうち実に16人がそこに所属している。 議員懇談会所属のベテラン議員が、こう話す。 「約40年前に前身となる団体ができた当初は、愛国心を持つ人たちで集まっているものの、各論では多様性のある団体だった。それが今では徐々に先鋭化し、安倍さんの考えに同調できる人間でなければ居心地が悪く感じるような状態です」 村上正邦・元自民党参議院議員会長は、このメンバーたちが原点としているのは宗教法人生長の家を設立した谷口雅春氏の教えで、谷口氏は現行憲法を占領基本法だと批判し、憲法改正というならばまず明治憲法の復効を宣言し、その後に改正すべきだと言っていたという。 ともかく、安倍首相のいる間に憲法改正をしてしまおうと後押ししている集団であることは間違いないようだ。アメリカのティーパーティーの日本版だと言ったら、怒られるかな。 高倉健が死んだ後、養女と周囲、特に健さんの親族との間にすきま風が吹きすさんでいるようだと新潮が報じている。 森敏子さん(81)は、健さんの実の妹である。健さんが亡くなったのは14年の11月10日だが、彼女がそれを知ったのは2日後の12日のことだったという。 それまで兄と妹は仲がよく、健さんから「ヨーグルト一つとっても、『いろいろ試したけどこれがいい。北九州だとここで売っている』と、フジッコのカスピ海ヨーグルトを勧めてくる。水も、夏になるとスポーツドリンクがケースで届く。とにかく健康にすごく気を遣ってくれて、密なやりとりをしてきました」(敏子さん) こうも話す。 「最後に電話で話したのは……10月頭くらいでしたでしょうか。変なことを言うんですよ。『仏は上から見てるからな』って。『必ず見てる』と3回繰り返しました。どういう気持ちで言っているのか見当がつかない私に、くすっと笑ってしみじみと、『お前幸せな女やな』とも。兄自身は悪性(リンパ種)で死期がそう遠くないのを悟っていて、それを私に告げるわけにはいかないけど、匂わせたかったんでしょうか。いまでは、『死んでも上から見守っているぞ』っていう意味だったと理解しています」 彼女が養女の存在を知ったのは、(健さんがなくなった半月後の) 11月27日だった。高倉事務所の専務が、「今まで黙ってた。女房にも言えんかった」と話し始めたのがきっかけだったという。 養女は、敏子さん側にこう言っているそうだ。 「亡くなってからも守るべきものとは、高倉のプライバシーである。避けなければいけないのは、養女という存在をスキャンダラスに暴露されることである。親族との確執があるとか、交際を興味本位に捉えられるのを避けなければならない。にもかかわらず、すでにそのような動きがある。高倉健を守るために自分は孤軍奮闘していることを理解してほしい。親族サイドから、おかしな話がマスコミに出回らないように口をつぐんでいただきたい。『高倉健』を守るために、親族の皆様とも力を合わせたい気持ちだ」 そう訴えていた彼女自身が週刊文春に登場して、自分の存在を明かすのはこの直後のことだったという。養女側の言い分はチト筋が通らない気がするが。 養女によれば健さんの遺骨は、散骨してくれというのが故人の意思だというが、敏子さんはこう反論する。 「鎌倉霊園には、チーちゃん(71年に離婚した江利チエミ)との間の水子が祀られています。お墓を買ったときに、『すごくいいところにあるから。鎌倉来たら連れて行く』と電話がありました。(中略)折りに触れて線香をあげに出向いていましたし、自分自身も亡くなればそこへ入るつもりで、知人と墓石を見て回ったほど。そうやってしてきた人が、散骨なんて言うわけがありませんよ」 草葉の陰で健さんは、養女と親族との争いをなんと思っているのだろう? 「まあまあそんなに目くじら立てないで、仲良くやれよ」そう苦笑いしているのではないか。 第3位。文春の「寺島しのぶの乱」は読み応えがある。七代目尾上菊五郎(73)と女優の富司純子(70)の間に生まれたのが女優の寺島しのぶ(43)と五代目尾上菊之助(38)。だが、寺島は女に生まれたため歌舞伎役者になれず、己の運命を恨み、疎外感を持ちながら育ったと歌舞伎記者が話している。 その上、名門の歌舞伎役者との恋にも破れて、梨園の妻になることさえできなかった。女優として成功し、フランス人と結婚して長男・眞秀(まほろ)くん(3)を授かった。この子を歌舞伎役者にしたがっているというのだ。 外に嫁いだ娘の子で、しかもハーフ。難しいのではと思われるが、歌舞伎の歴史にはハーフの役者もいたという。明治から昭和初期にかけて類まれな美貌で人気を集めた十五代目市村羽左衛門の父は、明治政府の外交顧問として来日したフランス生まれのアメリカ人だったそうだ。 だが、そうだからといって寺島の息子がすんなり歌舞伎役者になれるわけではないが、どうやらそれをめぐって「お家騒動」が起きているというのである。それは菊之助の長男・和史(2)くんの初お目見得で、菊五郎が「うちにはもう一人孫がいるんです」、それに先立った取材会で「(娘が)どうしても(長男を)歌舞伎役者にしたいって言うのでね。ならせるなら、ゆくゆくは(尾上)梅幸を継がせるかね」といったことが発端だという。 そこに女性誌が、菊之助の妻と寺島が不仲と書き立てるものだから、小さな2人には何も関係のない騒動が持ち上がっているようだ。菊五郎と富司がそろって文春の取材に答え、こうした周囲の騒ぎに対して「そんなことは全然ない」と否定して見せたというのが、それだけ騒動が深刻だという証左ではないか。 梨園には、私なんぞ想像もつかない難しい約束事があるようだ。この中で面白かったのは、寺島の反抗期が相当すごかったこと、女優になれと薦めたのは女優の太地喜和子で「あなた、寂しそうね。女優やったらいいんじゃない」と言ったこと、寺島の出世作『赤目四十八瀧心中未遂』でセックスシーンに挑戦するとき、富司が「裸になったらお嫁に行けないし、絶対やめたほうがいい」と言ったのに、菊五郎は「女優なんだからいいだろう」とひとこと言っただけだったというところ。富司純子も古希になったんだね。 さて、オバマ大統領は広島を訪問することを決断した。決断力不足だとか弱腰外交だとか批判されたが、最後の最後でオバマらしい選択をしたことをたたえたい。 オバマの次の大統領にはクリントンが優勢だと思われていたが、最近のロイター通信の調査では「クリントン氏の支持率が41%で、共和党指名が確実なトランプ氏の40%と横一線」(5月13日のasahi.comより)で、このままいけばトランプ氏が次期大統領になる可能性が高いといわれる。まさに冗談から駒である。 新潮は、トランプ氏が当選すれば日米関係は大変なことになるという巻頭特集を組んでいる。何しろ、ことあるごとに彼は日本をやり玉に挙げているのだから。 「トランプ氏の主張は昔から一貫している。第1次湾岸戦争前の1987年、ワシントン・ポストなどに“ペルシャ湾の治安を、アメリカ人は人命と金をかけて守っている。日本はなぜ代償を払わないのか”という全面広告を載せた人物がいる。日本にとっては痛い内容ですが、それがトランプ氏だったのです」(在米ジャーナリストの古森義久氏) 大統領になった暁には、さらに日本に在日米軍の負担金を吹っかけてくるか、日米安保条約を解消し、日本から引き揚げることもあり得るそうだ。 もしそうだとすると、新潮お得意の「中国が尖閣諸島を取りに来る」となるわけだが、それは置くとして、日本としてはなんとしても日米安保継続と在日米軍にいてほしいわけだから、アメリカは莫大な費用を要する兵器を購入せよとも言ってくるに違いないとみる。 トランプ氏は「日本も核兵器を持っていい」と言っているから、核兵器もアメリカから買えというかもしれない。TPPも「ロビイストが主導した破滅的な合意」だと猛反対しているから、ちゃぶ台返しは間違いないそうだ。 外交政策も経済政策もほとんど無茶苦茶なトランプ氏に、なぜあれほどの人気が集まるのだろう。先の古森氏は「トランプ支持層に共通して見られるのは、ナショナリズムというよりアンガー(怒り)です。彼は、対日関係を体系的に考えているわけではない。しかし、日本をターゲットにした発言が好意的に受け止められているのも事実です」と言っている。 言うことは支離滅裂でも、国民の中にある「不公平感」に火をつけ、彼らの怒りを引き出すことには長けている。これまで多くの「独裁者」といわれた人間がやってきた手法だが、それだけ人々の間に不公平だという気持ちが強いのであろう。 しかし、1%の超大金持ちがアメリカの富をほぼ独占しているのが不公平感の根底にあるはずだから、大富豪・トランプ氏への怨嗟の声がもっと出てもいいと思うのだが。 アメリカの多くの人々は、今われわれの生活が苦しいのは、イエロー・モンキーがアメリカの富を盗んでいるからだ。それを排除すればアメリカは以前のように豊かな国になれると信じ込んでいるのかもしれない。 甘利明やショーンKの次に「選択と集中」の文春が選択したターゲットは、舛添要一都知事である。 高額すぎる海外出張費や公用車を使って、神奈川・湯河原の毎週末別荘に帰っていたことを報じたが、今週は舛添氏の政治団体の収支報告書(12年から14年分)を徹底的に精査して、彼の「血税タカリの実態」を暴いたのだ。 文春の指摘が事実だとしたら、そのタカリぶりは政務活動費を私的に流用していた野々村竜太郎前議員をもしのぐのではないか。何しろ、正月を家族で過ごしたホテル代を「会議費」として13年に約24万円、翌年も約13万円を支出している(当該のホテルでは「2回とも会議は開かれていない」と証言)。 家族と行ったと思われる自宅に近い天ぷら屋、イタリア料理店、湯河原にある回転寿司からも領収書をもらって、自分の政治団体に計上していたというのである。そのほか、舛添氏の趣味である美術品の購入、それもわずか3,000~5000円(どんな美術品だ?)でも、必ず領収書をもらい、宛名を政治団体にしてくれと指定されたと、都内の美術商が証言している。 大笑いしたのが、知事に就任したばかりのエピソード。男性職員に「ごちそうする」と、地元のマックへ誘った。店の前まで来たとき、知事は自宅にクーポン券があることを思い出し、その職員に取ってくるよう命じ、帰ってくるまでSPと一緒にマックの前で待っていたというのだ。 上脇博之神戸学院大学教授は、繰り返し同じ虚偽記載がなされているから、「会計責任者の単純ミスではなく舛添氏による意図的なものと考えざるを得ません」といい、虚偽記載の場合、5年以下の禁固または100万円以下の罰金に問われる可能性があるとしている。政治資金規正法の虚偽記載の「公訴時効は5年」だから、現在も罪に問われる可能性はある。 文春にこれだけの「ファクト」を突き付けられ、今ごろ舛添氏は、知事なんぞにならなければ文春に狙われることもなかったのにと、悔やむことしきりであろう。 文春に書かれたことを「精査」して、カネを払うと言っているが、ゴメンで済むなら警察はいらない。とにかく、自分のカネも政治資金もわからない人間に東京を任せてはおけない。 だが、舛添都知事を引きずり下ろして橋下徹氏を担ごうという悪い冗談が出ているそうだ。どこまで東京都民をバカにすれば気が済むのか。カネと地位には恋々としない人物は、どこかにいないものか? 私は佐藤優氏なんかがいいと思うのだが。佐藤さん、出馬しないか? 【巻末付録】 ポスト巻頭のグラビアは「女子アナさんのGカップ 実況生中継」秋田朝日放送の人気アナだった美人が大胆セクシー。まあまあかな。意外に面白かったのが、後半のグラビア「芸能界『美脚女王』の50年史」だった。野際陽子や由美かおる、アグネス・ラムがいいね。 袋とじは「『豊満』VS『スレンダー』欲情するヌード大研究」2つのタイプのどちらに「欲情するか」の大研究。私はスレンダータイプだが、豊満タイプもいいね。節操がないんだね、結局。あとは毎度の「艶色美熟女図鑑」 現代は「いま、外国人観光客が殺到している 神事『男根祭り』を楽しむ」。そうそう昔はおおらかだった。今の女の子たちも「男根」を抱けてうれしそうだ。「週刊現代が見つけた はるな 32歳」というのがあるが、私の好みではないな。身体は豊満でよろしいのだが、顔がね。「青春のお宝3連発」と袋とじ今週のウリは「初めて掲載許可が出ました 鰐淵晴子 これが本邦初公開のヘアヌードだ!」。これは写真家のタッド若松氏が60年代に撮っておいた写真だ。昔この一部がグラビアに出たことがあったと記憶している。何しろ「ノンちゃん雲に乗る」の美少女がヌードになったというだけで「事件」になったものだ。いま見ても格好いいね、鰐淵は。 このところ現代はネタ切れか、SEX記事に精彩がないように見える。今週は「芸能人とのSEX 何がどう違うのか」という、私にはよくわからない記事。 ポストも「日本歴史上最強の性豪は誰だ」。「『月刊PLAYBOY』の時代」。死ぬまでSEXは「日本一エッチな健康雑誌のムックDVD付き『壮快Z4』のSEX特集が凄い!」という、他人の褌で相撲を取っているだけ。 本当にネタ切れなのかもしれないな。というわけで、どちらもイマイチ迫力不足で今週は引き分けとする。 ■講演会へのお誘い 日時:5月19日(木)午後18時~ 場所:有楽町「日本外国特派員協会」(東京都千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビル北館20階 電話は03-3211-3161) 主催:日本インターネット報道協会 講演者:前ニューヨーク・タイムズ東京支局長 マーティン・ファクラー氏 テーマ:「安倍政権にひれ伏す日本のメディア」 料金:無料 (文=元木昌彦)「週刊文春」(5/19号、文藝春秋社)
「夫がヒモ男で……」妊娠疑惑も“太っただけ”の椿鬼奴、不満が爆発寸前!
「公の場では『幸せ太りですよ!』ってネタにしてましたが、裏では旦那に対してかなりの不満を持っているのか、沖縄にいる間も親しい芸人仲間に愚痴っていましたよ」(映画関係者) 先日、沖縄で行われた『島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭』に出席した椿鬼奴。 「ゆったりとしたワンピースを着て、かなりおなかもふっくらしていたので、全員“オメデタ”かと思ってたくらいです。ところが、本人は『ただ太っただけ。幸せ太りですよ』と、至るところで話題にしてましたね。彼女が呼ばれる会見は、どれも結婚生活がネタにされていて、先日も『世帯主は私』と公言してましたね」(バラエティスタッフ) 結婚当初こそ“ヒモ男”としてネタにされて番組に頻繁に出ていた夫の「グランジ」佐藤大だが、出演が減った今でも相変わらず、“ヒモ男”状態は変わっていないという。 「奴さんもテレビや会見ではネタにしてますが、裏では堪忍袋の緒が切れたのか『いい加減にしろ! 競艇ばかりやってないで働け! ネタを作れ!』と、尻を叩いているようです。奴さんが賞金の出る番組に出ると、必ずいくらもらったかチェックしていて『競艇で絶対勝てるから!』と、毎回お金をせびってくるようです。競艇好きが高じて競艇のイベントの仕事などが増えてるみたいですが、そのギャラ以上につぎ込んで負けてるみたいですからね(苦笑)。さすがに、今すぐ離婚はないかもしれませんが、この状況が続くと危ないかもしれませんね」(芸能事務所関係者) オメデタが先か、離婚が先か――。スピード勝負になりそうだ。吉本興業公式サイトより
大野智の『「世界一難しい恋」ナビ』も! 5月17日(火)のジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●SMAP
23:15~24:15 『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系) 中居正広
●TOKIO
8:00~ 9:54 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
21:00~22:54 『幸せ!ボンビーガール 2時間SP』(日本テレビ系)山口達也
ゲス・川谷絵音のブログ謝罪が裏目に! ハリセン春菜「後出し」、フジ笠井アナも顔しかめる
ベッキーが104日ぶりにテレビ復帰した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の放送を受け、不倫相手であるゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が13日、沈黙を破り自身のブログに心境を綴った。 川谷は、「今日の金スマの放送を見て、書かないといけないなと思い、事務所を通さず勝手にブログを書いています」と、更新した経緯を説明。「ベッキーさんと友達関係だと最初のFAXでお伝えしましたが、あれは嘘であり、恋愛関係にありました」と不倫関係を認め、「僕は誰の気持ちも考えてやれなかった。2人とも不幸にしてしまいました」「奥さんに対してもベッキーさんに対しても本当に申し訳ないことをしたと思っています」などと自身の過ちを謝罪。さらに、ベッキーが休業しながらも、自身は活動し続けている理由を「待ってくれているファンがいたから」「ファンが楽しむ、というのが一番大事」などとしている。 また、この2日後、川谷は大阪府内のライブに出演。待ち構えていた記者からの「ベッキーさんと、もう会うことはない?」との問いに、目を大きく見開いてうなずいた。 これまでスルーしながらも、突然反省の色を見せ始めている川谷だが、16日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演したハリセンボン・近藤春菜は、川谷のブログを「後出し」だと非難。「全然好きにお仕事していただいて、ついていくかどうか決めるのはファンの方ですし、自分の仕事をそれぞれ全うすればいい。ブログもいらなかったんじゃないかな」と言い放った。 また、フジテレビの笠井信輔アナウンサーも、16日放送の『とくダネ!』で、川谷に対し「矢面に立つ気はゼロなんだな」と顔をしかめたほか、タレントの神田うのも著書の出版記念イベントで、「本当にゲス。応援しないです」と嫌悪感をあらわにした。 「川谷に関しては、『まったく反省していない』という声も多い。14日に出演したロックフェスでは、LINEのキャラクターを彷彿とさせるようなうさぎの着ぐるみ姿で登場。『なんで僕はこれを着ているか? 気まぐれです。いろいろ吹き飛ばしていきませんか?』と騒動をネタにするような発言で客をあおる場面も。遅すぎる川谷の謝罪ブログは、本人がすっきりしただけ。風当たりは相変わらずで、むしろ、自分の口で語らずに、一方的にコメントを出し続ける不誠実さが際立つ結果に」(芸能記者) 一部で「未だ、ベッキーへの未練タラタラ」とも報じられている川谷。うさぎの着ぐるみで、会えないベッキーに精力旺盛ぶりをアピールしているのかも?ぴあMUSIC COMPLEX Vol.3 (ぴあmook)
56歳でビキニ姿、14キロ減量! 大場久美子「自分でも奇跡的と思う」その本音を聞く
2014年の番組『B.C.ビューティーコロシアム』(フジテレビ系)の企画をきっかけに14キロの減量に成功した、元アイドル・大場久美子(56歳)が、DVD『大場久美子式美活ライフ ~ヨーグルト&クーガーダンス 体質改善で健康やせ!~』を4月6日に発売し、「ホットヨーグルトダイエット」「クーガーダンス」などの健康法を紹介するとともに、撮り下ろしの水着姿を披露している。白ビキニで歌い踊る姿は56歳とは思えないエネルギーがほとばしる! その元気と勇気の秘訣を聞いた。
――3カ月間という短期間で14キロも痩せたのは本当ですか。
大場久美子氏(以下、大場) 本当ですよ。50代後半のオバサンがこんなに健康的に痩せたなんて、自分でも奇跡的だと思っています。最初は過酷でしたが、脂肪をちゃんと燃やせる健康な体になり、継続していくうちに体重やサイズが下がっていきました。番組では「痩せる」ことを目的としていましたが、実は私にとって減量は二の次。本当の目的は健康になること。それまで、キッチンに5分立っただけで脳貧血で倒れるくらい不調だったんです。体質改善のおまけとして、体重が減って、ウエストも23センチ細くなったという感覚ですね。




