日別アーカイブ: 2016年5月14日
バス内でパニックになった男性を盗撮、動画で晒し者にした少年に非難殺到!
試割をアメリカンっぽくやってみる・その4
元AKB48・高城亜樹に何があった!? 謎の事務所退社と“キモオタスキャンダル”の影響とは
今年2月にAKB48を卒業していた高城亜樹が、所属のワタナベエンターテインメントを4月末で退社し、フリーで活動していくことをブログで発表した。本人は「たくさんの世界をみて成長したいと思いました」と自ら退社を希望したように説明しているが、業界内では事務所から放り出されたという見方が根強い。 「何か理由があっての円満退社なら、次の所属事務所を決めさせて、そのままバトンタッチをするはず。当然、その予定があれば『フリーで活動』なんて宣言はしないですから、現時点では、誰も彼女を扱えないってことになります。何か問題があって事務所から切られた場合なら、業界の仁義として、ほかがすぐに拾うこともないですよ」(芸能プロ関係者) 高城は2008年にオーディションに合格し、柏木由紀、倉持明日香とユニット「フレンチ・キス」で活躍していたが、卒業後のタレント価値に問題があったのだろうか? シングル選抜総選挙の順位で見ると、10~11年は13位、12位と高い人気だったが、ワタナベエンターテインメントに移籍後の12年からは17位、20位、26位、30位と下降していた。今年1月の舞台では「女版・温水洋一になりたい」と、本格女優路線を進みたい意向を明かしていたが、人気凋落の末に大きな後ろ盾を失ったのはあまりに痛い。 AKB48を長く取材し、グループに直接接していた関係者にメンバー個々の評判を聞いて回った著書『AKB48解体全書』(鹿砦社)を持つフリーライターの藤堂香貴氏によると「前田敦子さんなんかは、良くも悪くもマイペースですが、話を集めたところでは、高城さんはその真逆。よく言えば天然キャラですが、悪く言えば情緒不安定。突拍子もない行動に出ることが多かったり、思い詰めて肌荒れしたりと、タレントとしては扱いにくいという評判だった」。 もっとも、過去にゴシップも相次いだ。12年、インドネシア・ジャカルタのJKT48での活動を命じられた直前、私大生らとの交際話が浮上。ファンからは、一種の左遷ではないかといわれていた。 「そのジャカルタでも、現地の言葉をろくに覚えもせず、日本に里帰りしてばかりだったと批判され、大きな成果も残さず解任されています。本人は『私はセンターを目指してガツガツ行くタイプじゃない』と冷めたことを言っていましたが、グループ内の競争社会が売りのAKBでは、ファンの熱意に背を向けた形。人気を下げたのも当然でしょう」(藤堂氏) さらに2年前には、野球選手らとの合コンに関する発言をTwitterで誤爆。慌てて「私が書いていないことが、私のTwitterで呟かれている」としてアカウントの乗っ取りを主張し、「取引先の派遣社員が犯人」と取り繕ったが、警察に被害届も出さず、多くのファンに「白々しいウソ」と言われてしまっていた。 NEWS・手越祐也との合コンを熱狂的な手越ファンから暴露されるという一幕もあったほか、極めつきは昨年12月、卒業を発表した5日後に、浦和レッズの杉浦大輔コーチとのお泊まりを撮られてしまったこと。これは、高城の私服姿がアイドルとは思えないセンスの無さで「まるでキモオタ」などと言われる始末。ファンを二度ガッカリさせてしまった。 本人が目指す女優業は、大手事務所のバックアップがあればテレビドラマ出演などで大きな稼ぎも期待できる世界だが、アイドル上がりの若手がフリーでのし上がれるほど甘くはない。仕事を選ばなければギャラの安い舞台仕事といったものはあるにはあるだろうが、チケットを手売りしなければ使われなくなるなど営業力が求められる。「ガツガツ行くタイプじゃない」という高城にとっては、かなりハードな道となりそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
V6三宅健の争奪戦!? Snow Man渡辺翔太と佐久間大介が熱い火花を散らす
森田剛や岡田准一らグループのメンバーとは親しくとも、後輩と交流しているイメージは薄いV6三宅健。NEWS小山慶一郎とは食事に行ったことがあるが、そもそも小山は社交性が富んでおり誰とでも仲良くなれるタイプで、三宅の心を射止めたかは疑わしいところだ。
そんな後輩との距離がある三宅だが、現在上演中の舞台『滝沢歌舞伎2016』がきっかけで、ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」の佐久間大介の“相方”になりつつあることが、観劇したファンを中心に話題となっている。佐久間は、いつも三宅の楽屋に居座ったり、無理やり三宅の車に乗り込んだりしているほか、舞台のMCでは「健くん! 健くん! 番号教えてください!」としつこく繰り返し、三宅に「きみは黙ってなさい」と冷たい言葉を返されたりしている。しかし、三宅は、何度追い返しても戻ってくる彼の心の強さを「あいつすごいわ! オレが木村(SMAP木村拓哉)くんの楽屋行くようなもんじゃん! そんなのできないよ!」と、認めざるを得ないようだ。
草なぎ剛のテレ朝『スペシャリスト』シリーズ化に暗雲!? 『警視庁・捜査一課長』予想外の健闘で……
テレビ朝日系『スペシャリスト』番組サイトより
「今は平均で2ケタを維持してるので、このままいってくれたら局と東映としては御の字ですよ。もし、平均で13%を超えるようなら、シリーズ化も考えているようです」(テレビ朝日関係者)
内藤剛志が久々の主演を務めるドラマ『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)。『土曜ワイド劇場』で2012年から5作にわたって放送されてきた人気シリーズだけに、一定層の固定ファンがいるという。
「視聴率は徐々に下がってきているものの、なんとか全話平均2ケタは期待したいところ。もともと、特番で人気はありましたからね。連ドラ化は、東映の粋な計らいだそうです。内藤さんは、前クールで放送していた『科捜研の女』のサポート役として何年も貢献してきたことから、その“ご褒美”だとか。そのため、東映としてもあまり期待していないので、もし数字を取ってくれたら、それはうれしい誤算ですね」(芸能事務所関係者)
テレビ朝日としても、水谷豊主演の『相棒』、沢口靖子主演の『科捜研の女』といった“刑事物”に新しくラインナップを加えたいという思惑はあるようだ。
「今年の1月クールには草なぎ剛さんの『スペシャリスト』が放送され、平均12.6%でした。もし、内藤さんのドラマがこれを超えれば、テレ朝の刑事ドラマの3番手に浮上するでしょうね。当然、ギャラなどの面では『スペシャリスト』よりも『警視庁・捜査一課長』のほうが割安ですから、費用対効果はいいですよ。僅差だと、内藤さんに勝ち目があるかもしれませんね」(ドラマスタッフ)
内藤と草なぎ、どちらに軍配が上がるのか――。
蜷川幸雄氏、ジャニーズとの知られざる秘話――SMAP・木村、V6・森田との出会い
蜷川幸雄氏、ジャニーズとの知られざる秘話――SMAP・木村、V6・森田との出会い
「本当は小心者」「抵抗しない相手にだけ強い」周囲が明かす、真木蔵人の意外な“素顔”とは
俳優の真木蔵人容疑者が逮捕されたことで、タレントやテレビ関係者から口々にその素行不良ぶりがささやかれている。 「二度と共演したくない人ですね」 そう話すのは、数年前、関西から首都圏に活動の場を移した若手タレントだ。かつて深夜番組で真木容疑者と共演した際、「なぜか収録中からにらまれ続け、収録後に僕の控え室にやってきて、『態度が気に入らない』って一方的に怒鳴られた」という。 「言っていることの半分が英語で、何に怒っているのかわからなかったんですよ。スタッフにそのことを伝えたんですが、『真木さんは冗談のつもりだったのでは?』と、取り合ってもらえなかった。後でわかったのは、ほかにも同じような被害者がいるってこと。番組スタッフはそれを知ってて、ごまかしたんじゃないかとすら思いますよ。とにかく真木さんは怖いから苦手」(同) 真木は過去、女性トラブルを多数起こしている。俳優として活躍する一方で、1993年には、交際していたハーフのモデル女性が日常的に暴力を受けていたことを記者会見で明かし、妊娠中の子どもを認知するよう求めた。このとき、直撃したテレビカメラマンに暴力を振るう場面もあった。 03年にはモデルの山田明子と結婚も、同年に一般人に暴力を振るったとするトラブルがあった末、不倫が原因で12年に離婚。サーファー時代も女性絡みのトラブルがあったようだ。 「酒井法子の元夫と一緒に行動していて、ナンパした女性をめぐって別の男性サーファーたちとモメたのを見たことがある。ただ、別の砂浜で再び見かけたときは終始笑顔で、別人のようにイイ感じの人だった」と、真木の地元、千葉・東金市在住の30代男性。 感情の起伏が異様に上下するのは、真木容疑者と付き合いのあるラッパー女性も証言する。 「普段はすごく尊敬できる人だけど、一度イライラすると手がつけられない。何もしていない人に、言ってはいけない言葉を吐いたりして、絶縁しちゃうことも多い。でも、それは彼のことを雑誌とかで『ケンカ最強』とか『芸能人で一番強い』とか、変にあおる人がいたのが原因ですよ。それで本人を調子に乗らせたり、周囲を怖がらせたりして、関係を悪化させているんです。実際の彼は抵抗しない相手を威嚇するぐらいで、本当に強そうな人とケンカできない小心者です。だから『強い』『怖い』と言われてるのを見ると、逆にかわいそう」 今回の事件では5月6日、千葉県いすみ市の住宅で20代の交際女性が「携帯電話をいじっていたら怒られて(真木容疑者に)暴力を振るわれた」と近くの店舗に助けを求め、警察に通報したもの。真木容疑は暴行を否認しているが、事実だとすれば、表沙汰になったトラブルの相手は、女性や無抵抗の弱者ばかりだったことになる。 その不良キャラが実際には小心者の裏返しである可能性はあるが、いずれにせよ、こうした事件がきっかけに、「真木はトンデモない悪党」と、各方面から暴露されてしまうだろう。それが事実かどうかは第三者にはわからず、真木容疑者に言い分があったとしても、世間がそれを聞き入れるとは思いにくい状況だ。 最近は芸能活動をしている姿もほとんど見かけなくなったが、今後有罪となれば、声をかける者はゼロになりそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『WHITE BOOK』(ポニーキャニオン)
Hey!Say!JUMP伊野尾慧、「STORY」でのセクシー写真に「親がなんて言うかなぁ」と心配
Hey!Say!JUMP伊野尾慧が、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜パーソナリティーと、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のレギュラーMCになって早1カ月。それぞれの番組での立ち位置がだんだんと定着し、番組内で家族の話題をすることが増えている。
4月2日放送の『メレンゲの気持ち』では、共演者の久本雅美から「彼女できたらどうする?」と尋ねられると、「親に紹介します」と即答しており、親思いな一面が感じられる一方で、マザコンの匂いを感じないわけでもない。
伊野尾は雑誌「STORY」2016年6月号(光文社)の「超絶男子図鑑」コーナーに登場し、白シャツを着て胸元を開けたセクシーな姿を披露していたが、その際も親の目を気にしていた。本誌の撮影時に白シャツのボタンを全部しめて登場したところ、スタッフより「(ボタンを)4つ外していただけますか」とリクエストがあり、伊野尾は「親がなんて言うかなぁ」と心配顔になったそう。
以前、「QLAP!」16年5月号(音楽と人)に登場した際は、「伊野尾一家は女系で、オレが子孫を残さないと滅びるから(笑)」と答えていた伊野尾。おそらく伊野尾は、大事に育てられてきたのだろう。また、同誌では「昔から、僕の出演番組はお父さんが録画して見てくれているんだけど、今年のお正月に家でご飯を食べている時に、『嵐にしやがれ』のかまくら作りを家族みんなで見たんだよね。小さいころは自分が出てる番組を家族と一緒に見るのがすごく恥ずかしかったけど、普通に一緒に見られるようになって、僕も大人になったな~と(笑)」との家族エピソードを披露している。温かな家庭に恵まれているのは、ファンとしても喜ぶべきところではあるだろう。
さらに同誌では、レギュラー番組が決まったことについて「家族はすごい喜んでくれています」とコメントしている。現在放送中のレギュラー番組も、きっと伊野尾は家族で鑑賞するのだろう。想像するだけでも微笑ましいが、そうなるとあまり攻めた企画には挑戦できないのではないかとの心配もある。ファンとしては、親には見せられない“男の顔”を見せてほしいものだが……。


