恋愛で勝つ女のテクニックとは? “プロ彼女”と、戦う男の手法に見る共通点

<p> キャッチフレーズは、「二千五百年分の恋愛バイブル。」である。有史以来、恋だの愛だのについて書き記されてきたものは数えきれないほどある。しかし、このたび発行された新刊『女子の兵法』(セブン&アイ出版)の著者・佐伯紅緒(さえき べにお/小説家・脚本家)さんが着目したのは、男たちの戦い方について記された書。古代中国の『孫子の兵法』『兵法三十六計』といった兵法書から、宮本武蔵、黒田官兵衛、ブルース・リー、イチローといった、古今東西の戦う男たちが残した言葉の数々までを材に取っている。一見、恋愛とは遠いところにあるように見えるが……?</p>

ベッキー『金スマ』復帰、TBSが視聴者クレームより恐れる「他局の『金スマ』叩き」

bekky051301
『金スマ』でのベッキー復帰記事が流れた途端、TBSには抗議の声が殺到中だが、集団でクレームを入れる“アンチベッキー”のグループも登場して同局を悩ませている。  13日放送のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で、ベッキー復帰の収録VTRが流れるという記事が出た途端、局の視聴者センターには抗議が押し寄せた。 「大好きな金スマを汚さないでほしい」 「ベッキーの尻拭いを中居(正広)クンにさせないで」 「不倫は既婚者の敵。ベッキーが出るなら見ないです」  番組関係者によると、番組への意見を受け付ける視聴者センターにそんな声が寄せられたというのだが、こうしたクレームを組織的にやっている者たちもいるようだ。  あるSNSでは「ベッキーの復帰を許すな」というテーマでのサークルができ上がり、復帰した際の抗議活動を話し合う女性たちがいた。主に中居や番組のファンが主体となっているようではあるが、会話の中でテレビ局に時間差で抗議電話を順番に繰り返し入れることを「CR(クレームリレー)」などと名付け、感情的にならず反対意見をしっかり伝えることなども確認し合う念の入れよう。  しかし、局側はその抗議がどんな形のものであれ「視聴者の意見」として受け取らなければならず、それらは上層部の目にも留まる。番組関係者によると「こういう視聴者の意見って、15年前とかだったら、さほど重要視されなかったんですけど、最近はちょっとしたことで話がネットに広まって視聴率がガタ落ちすることもあるので敏感です。局としては意見に左右された振りはしませんけど、実際には同じ内容の抗議が多い場合などは、対応を迫られる」という。  TBSにクレームの内容や数について問い合わせたところ「お答えできません」との回答だったが、関係者によると『金スマ』での復帰プランがネットニュースに流れた途端、抗議の電話が殺到したという。今後ますます反発が強まれば、番組スポンサーへの悪影響も必至。局内では「このタイミングでベッキー復帰の放送を決めた者は、何かあったら責任を取らせるべき」という声もあるという。 「さらに怖いのは、これに乗じて他局が『金スマ』叩きに便乗すること」と関係者。 「フジテレビの『ワイドナショー』では、松本人志さんが『復帰と復活は別問題やから』と、ベッキーが『金スマ』に出演しても人気タレントには戻れない感じで言っていて、ああいうことを言われると抗議の電話がまた増えるんですよ。フジだって『SMAP×SMAP』の謝罪会見が高視聴率(瞬間最高37.2%、ビデオリサーチ調べ)を取ったし、そういうのはお互い様なんだから、やめてほしい」(同)  この番組関係者は、クレームの輪が広がることを恐れ「できれば舛添さんに矛先が向いてくれたらいいんですけど」と、家族旅行などに政治資金を利用した疑惑が浮上する東京都の舛添要一知事の名前を出した。ただ、舛添知事の問題は局に文句を言う話ではないため、まったく異質なもの。ベッキーの強引な復帰は、下手すれば再度休業に追い込まれるほど危うい状況だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

ベッキー、『金スマ』復帰で犯した“ルール違反”! TBSが放送前から大激怒のワケ

bekkygesuline.jpg
「心の星」/EMIミュージックジャパン

 13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TSB系)で、休業以来104日ぶりにテレビ復帰するベッキー。放送前から、各メディアがその舞台裏を報道し、ゲスの極み乙女。川谷絵音の元妻への直接謝罪に賛否が飛び交う中、復帰舞台を用意したTBSは、ベッキーや所属のサンミュージックサイドに、激怒しているのだという。

『金スマ』では昨年4月、薬物疑惑が報じられていた清原和博が出演した際に、16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。今回のベッキーも、当然高視聴率が見込まれている。さらにこの日の番組ラテ欄に、「でも約束だよベッキー!今日は嘘をついたらダメだよ」と書かれていることもネット上で話題になり、早くも関心の高さが窺える。

ベッキー、『金スマ』復帰で犯した“ルール違反”! TBSが放送前から大激怒のワケ

bekkygesuline.jpg
「心の星」/EMIミュージックジャパン

 13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TSB系)で、休業以来104日ぶりにテレビ復帰するベッキー。放送前から、各メディアがその舞台裏を報道し、ゲスの極み乙女。川谷絵音の元妻への直接謝罪に賛否が飛び交う中、復帰舞台を用意したTBSは、ベッキーや所属のサンミュージックサイドに、激怒しているのだという。

『金スマ』では昨年4月、薬物疑惑が報じられていた清原和博が出演した際に、16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。今回のベッキーも、当然高視聴率が見込まれている。さらにこの日の番組ラテ欄に、「でも約束だよベッキー!今日は嘘をついたらダメだよ」と書かれていることもネット上で話題になり、早くも関心の高さが窺える。

A.B.C-Z河合郁人&橋本良亮、“エビ担”の渡辺直美のインスタをチェックしている!

毎週個性的な女性ゲストを迎え、最新エンタメ情報を紹介する深夜番組『アカデミーナイトG』(TBS系、5月10日深夜放送)に、A.B.C-Zの橋本良亮、河合郁人がVTRで登場した。

 実はこの番組、以前からA.B.C-Zファン、特に戸塚祥太のファンを公言している渡辺直美がレギュラー出演している。2015年7月に放送された『おぜんだて~人気芸能人に夢の大舞台をお膳立て!~』(同)で初共演した戸塚と渡辺は、お互い照れながらもさわやかなデートを楽しみ、両者のファンから好感を得ていた。そんな渡辺と、橋本・河合の共演ということで、A.B.C-Zファンからも注目が集まっていたのだ。

 6月4日から赤坂ACTシアターで上演される、音楽劇『コインロッカー・ベイビーズ』の宣伝のため登場した橋本と河合。グループとしての活動を紹介するVTRが流れると、渡辺は「あ~! A.B.C-Zだ~!」と完全にファンモード。映像がスタジオに戻ると渡辺は、「お2人もすごいステキなんですけど、その中でもやっぱトッツーがね、一番好きなんですよね~」と、戸塚について語り始める。ライブを見に行ったときも、「トッツーしか見てなかった」とぶっちゃけるほどの熱の入りようには、ゲストの吉木りさ、フォーリンラブのバービーも驚いていた。

吉木からA.B.C-Zのどこがいいのかを問われた渡辺は、「セクシーなんですよ」とうっとり。橋本と河合について、「性格的には逆」と前置きした上で、河合はかっこいいがお笑いやMCもできる、橋本は人見知りだが“キメるときはキメるぜ”、というキャラクターであると解説した。「これ本当に(ファンから)叩かれてもおかしくない状況です今」と冗談まじりに言っていた渡辺だが、視聴していたファンは「直美ちゃんナイスな紹介」「ふたりのことよく見てるね」など、絶賛されていた。

A.B.C-Z河合郁人&橋本良亮、“エビ担”の渡辺直美のインスタをチェックしている!

毎週個性的な女性ゲストを迎え、最新エンタメ情報を紹介する深夜番組『アカデミーナイトG』(TBS系、5月10日深夜放送)に、A.B.C-Zの橋本良亮、河合郁人がVTRで登場した。

 実はこの番組、以前からA.B.C-Zファン、特に戸塚祥太のファンを公言している渡辺直美がレギュラー出演している。2015年7月に放送された『おぜんだて~人気芸能人に夢の大舞台をお膳立て!~』(同)で初共演した戸塚と渡辺は、お互い照れながらもさわやかなデートを楽しみ、両者のファンから好感を得ていた。そんな渡辺と、橋本・河合の共演ということで、A.B.C-Zファンからも注目が集まっていたのだ。

 6月4日から赤坂ACTシアターで上演される、音楽劇『コインロッカー・ベイビーズ』の宣伝のため登場した橋本と河合。グループとしての活動を紹介するVTRが流れると、渡辺は「あ~! A.B.C-Zだ~!」と完全にファンモード。映像がスタジオに戻ると渡辺は、「お2人もすごいステキなんですけど、その中でもやっぱトッツーがね、一番好きなんですよね~」と、戸塚について語り始める。ライブを見に行ったときも、「トッツーしか見てなかった」とぶっちゃけるほどの熱の入りようには、ゲストの吉木りさ、フォーリンラブのバービーも驚いていた。

吉木からA.B.C-Zのどこがいいのかを問われた渡辺は、「セクシーなんですよ」とうっとり。橋本と河合について、「性格的には逆」と前置きした上で、河合はかっこいいがお笑いやMCもできる、橋本は人見知りだが“キメるときはキメるぜ”、というキャラクターであると解説した。「これ本当に(ファンから)叩かれてもおかしくない状況です今」と冗談まじりに言っていた渡辺だが、視聴していたファンは「直美ちゃんナイスな紹介」「ふたりのことよく見てるね」など、絶賛されていた。

「日本のAV女優の待遇はメジャーリーガー級!?」紗倉まな激似ヒロインのAV漫画が韓国で大ヒット中!

manacomic01
漫画の宣伝Twitterを見ると、本人が、同昨のイラストを手にした画像も。まるで似顔絵!?
『Highイキ!』というエロ漫画をご存じだろうか? 昨夏よりスマホ向けの漫画サイト「レジンコミックス」で連載されている作品なのだが、これがいま韓国で話題になっているという。  本作はAV業界を舞台に、ヒロインである美人AV監督を中心とした内幕漫画で、単体女優のデビューAVや、ナンパAV、芸能人のAVデビューの撮影の様子などが、コメディタッチで描かれていく。うんちくあり、セックスシーンあり、笑いありと、盛りだくさんな内容だ。
manacomic02
漫画のヒロイン。彼女はAV女優ではなく、監督という設定だ。
 韓国にも濃厚なセックスシーンが収録された映像はあるものの、日本のAVのように、挿入シーンを接写するような過激なポルノ映像というのはあまりない。そのため、多くの韓国人男性は違法アップロードされた日本のAVを視聴しており、その裏事情にはかなり興味を持っているという。  この『Highイキ!』が韓国で話題になっている理由は、ほかにもある。ヒロインが、AV女優の紗倉まなに激似なのだ。 「韓国人はみんな、紗倉まなを知っていますよ。6月には、彼女のエッセイ『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社)が韓国でも出版されるようで、僕の友人も楽しみにしています」(日本に留学中の韓国人・キムさん)
manacomic03
 ちなみに、このことは紗倉本人も承知のようで、『Highイキ!』の宣伝Twitterには、彼女が漫画のイラストを持った写真がアップされている。こうして見比べてみると、確かにそっくりだ。作者は、彼女のファンだったのだろうか……?  そして、この作品が韓国人に最も衝撃を与えているのが、AVに対する日本人の意識だという。 「単体女優の女の子がデビューする際、事務所の社長が『君は選ばれた人間だ』と言ったり、ヒロインの監督が『AVは誰にでもできるものじゃない、パフォーマーとしての才能が必要だ』って言うんです。この漫画を読んでいると、AV女優がまるでメジャーリーガーみたいな位置付けに思えてくるんですよ(笑)。あと、借金を抱えた国民的アイドルがAVデビューする話があるんですが、これも韓国だと考えられません。国民的アイドルまで上り詰めたのなら、たとえ借金があっても裸にはならず、芸能の道で必死にお金を返しますよ。韓国ではあり得ない話ですが、それと同時に、だから日本のAVにはこんなにレベルの高い女の子が集まるのかと、納得させられます。何にせよ、韓国人は日本のAV女優に興味津々ですよ(笑)」(同)  近年は恵比寿マスカッツのように、トップクラスのAV女優が芸能人のような扱いを受けていることもあり、芸能人としての活動も視野に入れて、この世界に飛び込んでくる女の子も増えている。    紗倉まなを筆頭に、日本のAV女優たちが今後、韓国で大フィーバーを巻き起こす日も近いかも!? (文=萩本正也) ●レジンコミックス <http://www.lezhin.com/ja/comic/high_iki

「日本のAV女優の待遇はメジャーリーガー級!?」紗倉まな激似ヒロインのAV漫画が韓国で大ヒット中!

manacomic01
漫画の宣伝Twitterを見ると、本人が、同昨のイラストを手にした画像も。まるで似顔絵!?
『Highイキ!』というエロ漫画をご存じだろうか? 昨夏よりスマホ向けの漫画サイト「レジンコミックス」で連載されている作品なのだが、これがいま韓国で話題になっているという。  本作はAV業界を舞台に、ヒロインである美人AV監督を中心とした内幕漫画で、単体女優のデビューAVや、ナンパAV、芸能人のAVデビューの撮影の様子などが、コメディタッチで描かれていく。うんちくあり、セックスシーンあり、笑いありと、盛りだくさんな内容だ。
manacomic02
漫画のヒロイン。彼女はAV女優ではなく、監督という設定だ。
 韓国にも濃厚なセックスシーンが収録された映像はあるものの、日本のAVのように、挿入シーンを接写するような過激なポルノ映像というのはあまりない。そのため、多くの韓国人男性は違法アップロードされた日本のAVを視聴しており、その裏事情にはかなり興味を持っているという。  この『Highイキ!』が韓国で話題になっている理由は、ほかにもある。ヒロインが、AV女優の紗倉まなに激似なのだ。 「韓国人はみんな、紗倉まなを知っていますよ。6月には、彼女のエッセイ『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社)が韓国でも出版されるようで、僕の友人も楽しみにしています」(日本に留学中の韓国人・キムさん)
manacomic03
 ちなみに、このことは紗倉本人も承知のようで、『Highイキ!』の宣伝Twitterには、彼女が漫画のイラストを持った写真がアップされている。こうして見比べてみると、確かにそっくりだ。作者は、彼女のファンだったのだろうか……?  そして、この作品が韓国人に最も衝撃を与えているのが、AVに対する日本人の意識だという。 「単体女優の女の子がデビューする際、事務所の社長が『君は選ばれた人間だ』と言ったり、ヒロインの監督が『AVは誰にでもできるものじゃない、パフォーマーとしての才能が必要だ』って言うんです。この漫画を読んでいると、AV女優がまるでメジャーリーガーみたいな位置付けに思えてくるんですよ(笑)。あと、借金を抱えた国民的アイドルがAVデビューする話があるんですが、これも韓国だと考えられません。国民的アイドルまで上り詰めたのなら、たとえ借金があっても裸にはならず、芸能の道で必死にお金を返しますよ。韓国ではあり得ない話ですが、それと同時に、だから日本のAVにはこんなにレベルの高い女の子が集まるのかと、納得させられます。何にせよ、韓国人は日本のAV女優に興味津々ですよ(笑)」(同)  近年は恵比寿マスカッツのように、トップクラスのAV女優が芸能人のような扱いを受けていることもあり、芸能人としての活動も視野に入れて、この世界に飛び込んでくる女の子も増えている。    紗倉まなを筆頭に、日本のAV女優たちが今後、韓国で大フィーバーを巻き起こす日も近いかも!? (文=萩本正也) ●レジンコミックス <http://www.lezhin.com/ja/comic/high_iki

草なぎ剛のテレ朝『スペシャリスト』シリーズ化に暗雲!? 『警視庁・捜査一課長』予想外の健闘で……

sp0513
テレビ朝日系『スペシャリスト』番組サイトより
「今は平均で2ケタを維持してるので、このままいってくれたら局と東映としては御の字ですよ。もし、平均で13%を超えるようなら、シリーズ化も考えているようです」(テレビ朝日関係者)  内藤剛志が久々の主演を務めるドラマ『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)。『土曜ワイド劇場』で2012年から5作にわたって放送されてきた人気シリーズだけに、一定層の固定ファンがいるという。 「視聴率は徐々に下がってきているものの、なんとか全話平均2ケタは期待したいところ。もともと、特番で人気はありましたからね。連ドラ化は、東映の粋な計らいだそうです。内藤さんは、前クールで放送していた『科捜研の女』のサポート役として何年も貢献してきたことから、その“ご褒美”だとか。そのため、東映としてもあまり期待していないので、もし数字を取ってくれたら、それはうれしい誤算ですね」(芸能事務所関係者)  テレビ朝日としても、水谷豊主演の『相棒』、沢口靖子主演の『科捜研の女』といった“刑事物”に新しくラインナップを加えたいという思惑はあるようだ。 「今年の1月クールには草なぎ剛さんの『スペシャリスト』が放送され、平均12.6%でした。もし、内藤さんのドラマがこれを超えれば、テレ朝の刑事ドラマの3番手に浮上するでしょうね。当然、ギャラなどの面では『スペシャリスト』よりも『警視庁・捜査一課長』のほうが割安ですから、費用対効果はいいですよ。僅差だと、内藤さんに勝ち目があるかもしれませんね」(ドラマスタッフ)  内藤と草なぎ、どちらに軍配が上がるのか――。

草なぎ剛のテレ朝『スペシャリスト』シリーズ化に暗雲!? 『警視庁・捜査一課長』予想外の健闘で……

sp0513
テレビ朝日系『スペシャリスト』番組サイトより
「今は平均で2ケタを維持してるので、このままいってくれたら局と東映としては御の字ですよ。もし、平均で13%を超えるようなら、シリーズ化も考えているようです」(テレビ朝日関係者)  内藤剛志が久々の主演を務めるドラマ『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)。『土曜ワイド劇場』で2012年から5作にわたって放送されてきた人気シリーズだけに、一定層の固定ファンがいるという。 「視聴率は徐々に下がってきているものの、なんとか全話平均2ケタは期待したいところ。もともと、特番で人気はありましたからね。連ドラ化は、東映の粋な計らいだそうです。内藤さんは、前クールで放送していた『科捜研の女』のサポート役として何年も貢献してきたことから、その“ご褒美”だとか。そのため、東映としてもあまり期待していないので、もし数字を取ってくれたら、それはうれしい誤算ですね」(芸能事務所関係者)  テレビ朝日としても、水谷豊主演の『相棒』、沢口靖子主演の『科捜研の女』といった“刑事物”に新しくラインナップを加えたいという思惑はあるようだ。 「今年の1月クールには草なぎ剛さんの『スペシャリスト』が放送され、平均12.6%でした。もし、内藤さんのドラマがこれを超えれば、テレ朝の刑事ドラマの3番手に浮上するでしょうね。当然、ギャラなどの面では『スペシャリスト』よりも『警視庁・捜査一課長』のほうが割安ですから、費用対効果はいいですよ。僅差だと、内藤さんに勝ち目があるかもしれませんね」(ドラマスタッフ)  内藤と草なぎ、どちらに軍配が上がるのか――。