<p> 最愛の恋人セレーナ・ゴメスに繰り返しふられたことで、私生活が荒れ、警察沙汰まで起こした歌手のジャスティン・ビーバー。その後、猛省し、昨年1月に「好青年に生まれ変わる」と宣言した。ジャスティンは、やりたい放題した時期にファンが離れてしまったのではという不安抱えていたようだが、昨年11月にリリースしたアルバムが記録的なメガヒットとなったことで自信を取り戻し、完全復活。みそぎを果たしたとばかりに、今年に入ってから、アンチの気に障ることばかりをするようになった。</p>
日別アーカイブ: 2016年5月13日
当局もマークする“いわくつき”動画サイトで、台湾人巨乳タレントが自殺未遂をネット生配信
中華圏で過激なネット生配信がブームとなる中、台湾のタレントが自殺未遂を生配信して話題になっている。女性の名は柔宝宝。86センチEカップの爆乳の持ち主だ。彼女は無名ながら人気番組に出演したことがあり、Facebookのアカウントは、4万6,000近いフォロワーを抱える。 「聯合新聞網」(5月6日付)などによると、柔宝宝は同日午前11時頃、動画配信アプリ「17直播」による生配信中、泣きながら自殺すると宣言。21錠の睡眠薬を飲み、リストカットしようとした。視聴していたファンからは「どうしたんだ」「泣くな、この社会にはどんな人間だっている。生きていることが重要だ」といった励ましの声が殺到したが、彼女はやがて意識を失った。睡眠薬を服用し、朦朧とする台湾人タレント・柔宝宝
柔宝宝はここ数日、ふさぎ込んでいたようで、4日にはFacebookに「宝ちゃんはストレスが大きいけど、何も言わない」「ずっと頭を下げるのに疲れる一日。ずっと何かを察知するのに、徹底して気持ちを押し殺す一日」と、意味深な投稿をしていた。 しかし、幸いにも自殺は未遂に終わった。「17直播」の運営会社からの通報を受けた消防隊が彼女の家に急行すると、知人から知らせを受けた彼女の親戚が一足早く駆けつけていたのだ。彼女はすぐに病院に運ばれ、一命を取り留めた。86センチEカップはダテじゃない。Facebookより
「17直播」をめぐっては昨年、わいせつ動画の投稿横行から経営陣が当局に聴取されるなど、社会問題化している。中天新聞台のニュースで精神科医の楊聡財氏は「ネット上では自傷行為や他人に危害を加える動画が多く、それらは模倣によって生み出されている」と指摘。今回の事件に関しては、「つらい、イライラするというのをみんなに知らしめたいだけでなく、大勢から関心を引きたかったのではないか」と分析した。 そういった意味では、今回の配信は成功している。その関心は、中国からも寄せられているからだ。中国のサイトの書き込みでは「死にたければ死ねばいい」「死にたいのではなく、有名になりたいだけだろう」「死ぬ前にキミの裸を見せてくれないか」といった、いかにも中国人らしい心ないコメントが並んだが、彼女としては、これだけたくさんの人に注目されて本望だったのだろうか? (文=中山介石)交流型動画配信アプリ「17直播」は、わいせつ動画の投稿横行で社会問題にもなっている
当局もマークする“いわくつき”動画サイトで、台湾人巨乳タレントが自殺未遂をネット生配信
中華圏で過激なネット生配信がブームとなる中、台湾のタレントが自殺未遂を生配信して話題になっている。女性の名は柔宝宝。86センチEカップの爆乳の持ち主だ。彼女は無名ながら人気番組に出演したことがあり、Facebookのアカウントは、4万6,000近いフォロワーを抱える。 「聯合新聞網」(5月6日付)などによると、柔宝宝は同日午前11時頃、動画配信アプリ「17直播」による生配信中、泣きながら自殺すると宣言。21錠の睡眠薬を飲み、リストカットしようとした。視聴していたファンからは「どうしたんだ」「泣くな、この社会にはどんな人間だっている。生きていることが重要だ」といった励ましの声が殺到したが、彼女はやがて意識を失った。睡眠薬を服用し、朦朧とする台湾人タレント・柔宝宝
柔宝宝はここ数日、ふさぎ込んでいたようで、4日にはFacebookに「宝ちゃんはストレスが大きいけど、何も言わない」「ずっと頭を下げるのに疲れる一日。ずっと何かを察知するのに、徹底して気持ちを押し殺す一日」と、意味深な投稿をしていた。 しかし、幸いにも自殺は未遂に終わった。「17直播」の運営会社からの通報を受けた消防隊が彼女の家に急行すると、知人から知らせを受けた彼女の親戚が一足早く駆けつけていたのだ。彼女はすぐに病院に運ばれ、一命を取り留めた。86センチEカップはダテじゃない。Facebookより
「17直播」をめぐっては昨年、わいせつ動画の投稿横行から経営陣が当局に聴取されるなど、社会問題化している。中天新聞台のニュースで精神科医の楊聡財氏は「ネット上では自傷行為や他人に危害を加える動画が多く、それらは模倣によって生み出されている」と指摘。今回の事件に関しては、「つらい、イライラするというのをみんなに知らしめたいだけでなく、大勢から関心を引きたかったのではないか」と分析した。 そういった意味では、今回の配信は成功している。その関心は、中国からも寄せられているからだ。中国のサイトの書き込みでは「死にたければ死ねばいい」「死にたいのではなく、有名になりたいだけだろう」「死ぬ前にキミの裸を見せてくれないか」といった、いかにも中国人らしい心ないコメントが並んだが、彼女としては、これだけたくさんの人に注目されて本望だったのだろうか? (文=中山介石)交流型動画配信アプリ「17直播」は、わいせつ動画の投稿横行で社会問題にもなっている
ベッキー“会見ナシ”で『金スマ』復帰までの全真相「事務所社長と衝突することも……」
「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業中のベッキーが、13日放送のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で復帰する。休業期間は104日間。 川谷が今月9日に離婚を発表したこともあり、ネット上では「タイミングが良すぎる」「復帰はまだ早い」など反発の声が上がっているが、事務所サイドは強行する構えだ。 その裏には、ベッキーと女性マネジャーの焦りがあった。事情を知る関係者の話。 「復帰を急いだのは、ベッキー本人と彼女に長年付いている女性マネジャー。芸能界を熟知するベッキーは『半年間も休んだら、忘れ去られてしまう』と焦り、女性マネジャーは不倫を事前に見抜けず、その後の対応も失敗してしまった負い目がある。7月の改編期に間に合わせるためには、このタイミングで復帰するしかなかった」 一方、所属事務所「サンミュージック」の相澤正久社長はベッキーの復帰を願いつつも、世間の空気を読むことが大事と力説。『金スマ』前に記者会見を行うことも提案していたというが……。 「すっかりマスコミ恐怖症になってしまったベッキーは、厳しい質問に答えられる自信がない。マネジャーとともに記者会見には反対派で、相澤社長と復帰時期をめぐり、衝突することもあったそうです」(スポーツ紙記者) 『金スマ』の収録は先月末に極秘で行われ、当初から13日オンエアで調整されていた。その矢先の川谷の離婚発表は、ベッキーにとっても寝耳に水。サンミュージックと川谷の所属レコード会社「ワーナーミュージック」の間で、意思疎通が全く取れていないことが浮き彫りになった。 「ベッキー側は『元凶は、既婚者であることを隠して近付いてきた川谷』という理論。水面下でワーナーに強く抗議していた。これにワーナー側は『そんなこと言われても……』と不快感を示し、このところ両者の関係は冷え切っていた。ベッキー側は川谷の離婚成立を知らなかったし、川谷もベッキーの『金スマ』復帰は聞いていなかった。意思疎通ができていれば、金スマ放送後に川谷は離婚を発表していたでしょう」(同) 結果、足並みが揃わぬまま復帰が強行されることになった。またすぐに開店休業とならなければいいが……。
ベッキー“会見ナシ”で『金スマ』復帰までの全真相「事務所社長と衝突することも……」
「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で休業中のベッキーが、13日放送のTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で復帰する。休業期間は104日間。 川谷が今月9日に離婚を発表したこともあり、ネット上では「タイミングが良すぎる」「復帰はまだ早い」など反発の声が上がっているが、事務所サイドは強行する構えだ。 その裏には、ベッキーと女性マネジャーの焦りがあった。事情を知る関係者の話。 「復帰を急いだのは、ベッキー本人と彼女に長年付いている女性マネジャー。芸能界を熟知するベッキーは『半年間も休んだら、忘れ去られてしまう』と焦り、女性マネジャーは不倫を事前に見抜けず、その後の対応も失敗してしまった負い目がある。7月の改編期に間に合わせるためには、このタイミングで復帰するしかなかった」 一方、所属事務所「サンミュージック」の相澤正久社長はベッキーの復帰を願いつつも、世間の空気を読むことが大事と力説。『金スマ』前に記者会見を行うことも提案していたというが……。 「すっかりマスコミ恐怖症になってしまったベッキーは、厳しい質問に答えられる自信がない。マネジャーとともに記者会見には反対派で、相澤社長と復帰時期をめぐり、衝突することもあったそうです」(スポーツ紙記者) 『金スマ』の収録は先月末に極秘で行われ、当初から13日オンエアで調整されていた。その矢先の川谷の離婚発表は、ベッキーにとっても寝耳に水。サンミュージックと川谷の所属レコード会社「ワーナーミュージック」の間で、意思疎通が全く取れていないことが浮き彫りになった。 「ベッキー側は『元凶は、既婚者であることを隠して近付いてきた川谷』という理論。水面下でワーナーに強く抗議していた。これにワーナー側は『そんなこと言われても……』と不快感を示し、このところ両者の関係は冷え切っていた。ベッキー側は川谷の離婚成立を知らなかったし、川谷もベッキーの『金スマ』復帰は聞いていなかった。意思疎通ができていれば、金スマ放送後に川谷は離婚を発表していたでしょう」(同) 結果、足並みが揃わぬまま復帰が強行されることになった。またすぐに開店休業とならなければいいが……。
「ベッキーは騙された」「香里奈は気の毒」実は同情する “スキャンダルで消えた女性タレント”
<p> 芸能人はなによりも好感度が大事。そのため、たった一度のスキャンダルで好感度が大暴落し、深刻なダメージを受けることも。さらに最悪の場合、芸能界から完全に消えてしまう危険さえあるのだ。そこで 今回は男女100名にアンケートを実施し、「実は同情している、女性スキャンダルタレント」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)。</p>
「ベッキーは騙された」「香里奈は気の毒」実は同情する “スキャンダルで消えた女性タレント”
<p> 芸能人はなによりも好感度が大事。そのため、たった一度のスキャンダルで好感度が大暴落し、深刻なダメージを受けることも。さらに最悪の場合、芸能界から完全に消えてしまう危険さえあるのだ。そこで 今回は男女100名にアンケートを実施し、「実は同情している、女性スキャンダルタレント」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)。</p>
「過剰演出がベッキーを殺す!?」“農業謝罪”は感動路線か?『金スマ』ヤラセ炎上の前科
ゲス不倫騒動で休業していたベッキーが、13日放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で104日ぶりにテレビに復帰する。だが、スポーツニッポンが実施したアンケートによれば、このタイミングでの復帰に反対する人は、7割近くにも及ぶという。 「スキャンダルでの休業は、ほとぼりが冷めてから復帰する印象もあり、このタイミングでの復帰には、首をかしげる人も多い。また、同じく不倫騒動で1年5カ月にわたり休業した矢口真里の影響も、少なからずあるようだ」(芸能記者) 一方、同アンケートによれば、4割以上の人がベッキー復帰の『金スマ』を「見る」と回答しており、フジテレビの番組で、安藤優子キャスターが12日に「(ベッキーの復帰が)フジテレビじゃなかったのが残念」と落胆したのもうなずける。 なお、通常の『金スマ』は、回によって内容にバラつきがあるため、数字にも開きが。先月だけでも、俳優の高畑裕太を取り上げた回が平均視聴率15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったのに対し、AKB48・高橋みなみの卒業スペシャルは8.2%だった。 「1月、解散騒動に揺れるSMAPが生謝罪した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、当日急きょアナウンスされたにもかかわらず、平均31.2%を記録。通常回は9~11%あたりですから、約3倍ほどに。ベッキーが抱える計11本のレギュラー番組の多くは、『金スマ』の結果を見てから再起用を検討するとしており、彼女の商品価値が決まる瞬間ともいえる。結果次第では、いよいよ需要がないことが証明されてしまう可能性も」(同) さらに、『金スマ』恒例の“行き過ぎた演出”がアダとなるとの指摘もある。 「ベッキーは『金スマ』の人気企画『ひとり農業』のロケ内で、涙ながらに心境を語るシーンもあるようですが、放送前から『農業のイメージをダシに使うな』と批判が殺到。『金スマ』といえば、故・やしきたかじんさんとさくら夫人の関係を美談に仕立て上げ、大炎上させた前科が。また、森公美子にダイエット企画の過剰演出を暴露されたり、樫木裕実のスタジオ閉鎖騒動の再現VTRが『正確さを欠く内容』だとしてBPO審議の申し立てを受けるなど、過剰演出によるトラブルが絶えない。ベッキーの復帰を感動路線にもっていけばいくほど、あざとさが反感を買いそう」(同) 一部報道で「ゲッソリと痩せてしまった」と伝えられているベッキー。不貞を働いた彼女は、どんな顔でお茶の間に登場するのだろうか?
「過剰演出がベッキーを殺す!?」“農業謝罪”は感動路線か?『金スマ』ヤラセ炎上の前科
ゲス不倫騒動で休業していたベッキーが、13日放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で104日ぶりにテレビに復帰する。だが、スポーツニッポンが実施したアンケートによれば、このタイミングでの復帰に反対する人は、7割近くにも及ぶという。 「スキャンダルでの休業は、ほとぼりが冷めてから復帰する印象もあり、このタイミングでの復帰には、首をかしげる人も多い。また、同じく不倫騒動で1年5カ月にわたり休業した矢口真里の影響も、少なからずあるようだ」(芸能記者) 一方、同アンケートによれば、4割以上の人がベッキー復帰の『金スマ』を「見る」と回答しており、フジテレビの番組で、安藤優子キャスターが12日に「(ベッキーの復帰が)フジテレビじゃなかったのが残念」と落胆したのもうなずける。 なお、通常の『金スマ』は、回によって内容にバラつきがあるため、数字にも開きが。先月だけでも、俳優の高畑裕太を取り上げた回が平均視聴率15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったのに対し、AKB48・高橋みなみの卒業スペシャルは8.2%だった。 「1月、解散騒動に揺れるSMAPが生謝罪した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、当日急きょアナウンスされたにもかかわらず、平均31.2%を記録。通常回は9~11%あたりですから、約3倍ほどに。ベッキーが抱える計11本のレギュラー番組の多くは、『金スマ』の結果を見てから再起用を検討するとしており、彼女の商品価値が決まる瞬間ともいえる。結果次第では、いよいよ需要がないことが証明されてしまう可能性も」(同) さらに、『金スマ』恒例の“行き過ぎた演出”がアダとなるとの指摘もある。 「ベッキーは『金スマ』の人気企画『ひとり農業』のロケ内で、涙ながらに心境を語るシーンもあるようですが、放送前から『農業のイメージをダシに使うな』と批判が殺到。『金スマ』といえば、故・やしきたかじんさんとさくら夫人の関係を美談に仕立て上げ、大炎上させた前科が。また、森公美子にダイエット企画の過剰演出を暴露されたり、樫木裕実のスタジオ閉鎖騒動の再現VTRが『正確さを欠く内容』だとしてBPO審議の申し立てを受けるなど、過剰演出によるトラブルが絶えない。ベッキーの復帰を感動路線にもっていけばいくほど、あざとさが反感を買いそう」(同) 一部報道で「ゲッソリと痩せてしまった」と伝えられているベッキー。不貞を働いた彼女は、どんな顔でお茶の間に登場するのだろうか?
恋愛で勝つ女のテクニックとは? “プロ彼女”と、戦う男の手法に見る共通点
<p> キャッチフレーズは、「二千五百年分の恋愛バイブル。」である。有史以来、恋だの愛だのについて書き記されてきたものは数えきれないほどある。しかし、このたび発行された新刊『女子の兵法』(セブン&アイ出版)の著者・佐伯紅緒(さえき べにお/小説家・脚本家)さんが着目したのは、男たちの戦い方について記された書。古代中国の『孫子の兵法』『兵法三十六計』といった兵法書から、宮本武蔵、黒田官兵衛、ブルース・リー、イチローといった、古今東西の戦う男たちが残した言葉の数々までを材に取っている。一見、恋愛とは遠いところにあるように見えるが……?</p>




