SMAPは『野球大会』に出場するはずだった!? KinKi Kids堂本光一が「直前まで調整してた」

 1月上旬にグループの解散騒動が持ち上がり、その後の活動が注目されていたSMAP。先日、騒動時から沈黙を守ってきたジャニー喜多川社長が報道陣の前で「解散なんて冗談じゃない」などと初めて疑惑を否定。この発言に対し、ファンは「ジャニーさんの言葉を信じる。ありがとう」と素直に喜ぶ声や、「5人の言葉しか信じられない」と疑いの眼差しを向ける人など、さまざまな反応を見せている。

 ジャニー社長は、メンバーの契約更新時期である9月に解散がウワサされている件について、「そんな心配は全然ないです」と、今後も5人の活動が続くことを強調。「SMAPは我が子と同じ」と話し、デビュー25周年のイベントも「盛大にやるべき」などと断言していたという。

 かつてのSMAPは、TOKIOやV6、KinKi Kids、嵐などジャニーズの後輩と番組で共演する機会もあったが、ある時期から“孤高の存在”に。近年はSMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が関与するKis-My-Ft2、Sexy Zoneメンバーらとの共演こそ増えていたものの、嵐やTOKIOと同じステージに立つ機会は、大型音楽番組のみとなっていた。これは事務所内の“派閥”の影響と問題視されていたが、解散騒動で飯島氏が会社を去ったことにより、ファンの間では本格的な派閥解消を待ち望む声が出ている。

期待の新人!清楚美少女、杉原里奈「極限まで頑張りました」

清楚美少女アイドル杉原里奈チャンが、SmashTVの新シリーズ『清純クロ二クル』に登場!
彼女にとっては記念すべきデビュー作でもある今回の作品、どんな内容なのか?本人を直撃!・・・(続きは探偵ファイルで)

ベッキーが重大なウソ!?「収録が先か、直接謝罪が先か?」復帰報道“錯綜”でイメージ最悪に……

bekki-1031.jpg

 ベッキーの仕事復帰に関して、各スポーツ紙の情報が錯綜している。

 10日付のスポーツニッポンのスクープによって、今月末にも『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で仕事復帰する方向で調整していることが報じられたベッキーだが、翌11日のサンケイスポーツとスポーツ報知、日刊スポーツが、そろって「すでに収録済み」であったことを報じている。

 サンケイスポーツよれば、収録されたのはゴールデンウィーク中の4月末。「ひとり農業」という人気企画で、番組ディレクターが茨城県に移り住み、田舎暮らしをする内容。ここにベッキーと司会のSMAP・中居正広が訪れ、撮影を行ったという。

 さらに日刊スポーツは、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の離婚成立と、ベッキーの復帰が偶然重なったことから「離婚したから復帰した」という印象を避けるため、放送日の調整が難航していると伝えている。

 一方で、復帰の第一報を報じたスポニチは11日、これらを完全否定するかのように、『金スマ』の収録は「今月30日に都内で行う方向で調整中」と報道。これに、後日行われるスタジオ収録分を加えて、6月中にも放送されるなどと伝えている。

「なぜ、ここまで情報に矛盾が生じてしまうのか? ベッキーが、ウソをついているからです。特にスポニチは、あくまでも復帰の絶対条件が“川谷元夫人への直接謝罪”であり、近くその場が設けられることをしきりに強調。ベッキー側は、謝罪後に収録に臨むというシナリオを描きたいのでしょうが、他紙がすでに収録済みであることをすっぱ抜いてしまった。シナリオが崩壊している以上、ベッキーが反省していないとも受け取られかねず、さらに川谷元夫人の心情をないがしろにしている可能性も否めない。『週刊文春』(文藝春秋)への手紙しかり、ベッキーの行動が、ことごとく裏目に出ている印象を受けます」(芸能ライター)

 ネット上では、「家庭壊しといて、もう復帰するの?」「どうせ、被害者ヅラして出てくるんでしょ?」などと、相変わらず袋叩きに遭っているベッキー。復帰後の晒し者状態に、彼女は耐えられるのだろうか?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

相武紗季、結婚発表の“謎タイミング”は夫の「黒いウワサ」が原因か?

aibu05122.jpg
 女優の相武紗季が5月3日、「一般男性と結婚した」ことを報告した。昨年末にプロポーズを受けたというが、相手はすでに週刊誌で報じられたことがある会社経営者のK氏とみられている。同社は主に化粧品を手掛けているほか、芸能人も通う美容クリニックの監修なども行っている。  記者間では、相武の近い結婚はウワサになっていたため、驚きの声はほとんど聞かれないが、「なぜこのタイミングなのか?」という疑問はある。現在、相武は出演ドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)が放送スタートしたばかりで、主人公(伊藤英明)の不倫相手を演じ、妻役の木村佳乃とのバトルも予感させるストーリーであり、そのドラマ放送中に結婚発表というのは、視聴者の物語への集中力を削ぎかねない話だ。ある雑誌記者も「ウワサで耳にしていたのは7月前後とのことだったので、ドラマが終わったあたりでの発表と見ていましたが、第3回の放送日に発表というのは驚いた。もしかするとドラマの視聴率が低いので、発表を早めて話題作りにした感じがありますね」と話す。  4月19日にスタートした同ドラマの視聴率は初回8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、以降は第2回が7.7%、第3回が6.8%と急降下。相武は初回でいきなりベッドシーンを披露するほど力を注いでいたが、数字にはあまりつながらなかったようだ。 「女優のプライドとして、なんとしても数字を上げたくて結婚発表を前倒しした可能性はありますよね」と同記者。  相武は母と姉が元タカラジェンヌで、姉の音花ゆりは5月10日に宝塚を退団。関係者によると「相武さんは母の後を継いだ姉にコンプレックスを抱えていて、退団でかなりの話題を集める姉に対抗心を燃やしているところがある」というから、その意味でも相武には視聴率の挽回をしたいモチベーションがあったのかもしれない。  ただ、これに対して「ドラマの宣伝のための結婚発表はあり得ない」と真っ向否定する関係者もいる。スポーツ紙の芸能デスクによると「もともと相武さんの結婚発表は昨年から、GW中と決まっていたもの。事情があって先走りのスクープはできなかったけど、所属事務所と近い記者なら、昨年の秋ごろにはGW発表の動きは知っていたはず」だというのだ。  芸能人が連休中に発表をするのは、騒がれたくない場合の常套手段。この時期に結婚を発表すれば、合併号や休刊日などの兼ね合いで芸能記者たちが動きにくく、追われることはない。テレビのワイドショーも芸能速報は控えめで、スポーツ特集などに代えていることが多く、またリゾートや帰郷でニュースから離れがちとあって、世間の反応も鈍い時期だ。相武サイドの意図的な戦略でGW発表となっていたのであれば、これはむしろ「注目してほしくないニュース」なのである。  相武サイドが、おめでたい結婚発表になぜ神経質になっていたかは定かではないが、一説には夫の素性に探られたくない部分があるともいわれる。夫だとされるK氏は会社経営者にしては露出が極端に少ない人物で、一部では「いろいろと黒いウワサが絶えず、社長にもかかわらず写真はNGという場合もある」などともいわれている。いずれにせよ、出たがらない夫を気遣ってのGW発表だったという説は、視聴率挽回のためという説よりも説得力がある。  本ドラマは、制作発表がちょうど熊本地震と重なって中止になるという悪運に見舞われており、制作スタッフからは「縁起がいい相武ちゃんの結婚が、露払いになれば」という声も聞かれるが、最近は濡れ場に定評がある相武だけに、人妻になっての“艶技”で数字を挽回してほしいところだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

映画祭の増加と制作コストの低下は「未来の監督」を生み出すのか? 自主制作映画の現状と課題

【リアルサウンドより】 「映画の専門学校を卒業して約10年。僕が知る限りでは、100人近くいた同級生の中でいまだにその道で頑張っているのは3人程度ですね」  こう話すのは、「シネアスト・オーガニゼーション大阪(Co2)」という自主制作映画祭に参加したある監督だ。同映画祭は、文化庁の「文化芸術振興費補助金制度」を受け、40人の自主映画監督が参加。一日あたり20~50人程度の動員を記録した。実は、関東や関西を中心にこういった行政関与型の映画祭は広がりを見せている。 「約20万~40万の助成金が行政から支援されます。デジタル化が進んだ現在、自主制作映画に掛かる費用はざっくり1分間で約1万円程度といわれています。その中から、俳優さんの確保や弁当代、ロケ代も含め大半が監督の自腹。60分以上の作品となると約100万円は必要。時間も少なくみても3ヶ月以上を要します。演者さんもノーギャラなことが多いですが、監督は実質的な出費額が大きい。そんな中で映画を撮り続けるのはどうしてもモチベーションの維持が難しい。だから、こういった制度は有り難い面も大きいです」(先出の映画監督)  映画の専門学校や芸大を卒業した生徒達も、その大半が志半ばで監督への道を頓挫していく。時間的な問題もあり、アルバイトや時間に融通が効く職種に就かざるを得なく、金銭面も大きなネックとなる。20代の頃は監督としての活動を継続できても、30代を境に人知れず映画の世界から離れていく。また、監督デビューへの道が年々狭き門となっていることを指摘する別の監督もいる。 「今は昔と比べると、圧倒的にコスト面は抑えられるようになった。極端な話し、アイフォン1つあれば撮影はできますから。必然的に監督を志す若手は増えてきていると思う。でも、そんな“お手頃感”は確実に自主映画全体の質に影響してきています。映画祭の作品のクオリティを見ると、自分の悩みやコンプレックスを綴るだけで、社会に対して何のメッセージ性がない作品も珍しくありません。そうなってくると、受賞作や賞の価値が低下してくる。近年では各賞や映画祭が増え、一見チャンスは広がったように見えますが、『元々狭き門が更に狭まったのは?』という感覚も持っています」(東京で活動する映画監督)  自主映画に拠点を置く監督達は、その全てが商業デビューを目指すわけではない。しかし、最終的な目標を“商業作品”に見据える面々も一定数存在する。  コスト面や映画祭の増加といった外的要因以外に、大きな変化はあるのか。先出の映画監督は続ける。「脚本に対する重要性が年々薄れているように感じます。自主制作の場でも、監督と脚本はセットという認識が変わりつつあります。駆け出し頃の年齢の場合、評価のバロメーターとなるのはいかに面白い発想や本が書けるか。ここに集約されるといっても過言ではありません。脚本が軽視されつつある現状は、映画界全体の未来を考えてもマイナス。強い危機感を持っている関係者も多いのではないでしょうか?」  一概には言えないが、商業映画の第一線で活躍する監督達もその原点は自主映画にある。少し強引に言い換えれば、自主映画と商業映画は表裏一体の存在であり、今後もその関係は続いていくだろう。デジタル化全盛、行政関与など自主制作映画を取り巻く環境は変わりつつあるが、そのプラス面とマイナス面を再認識する必要もあるのかもしれない。 ■栗田シメイ 1987年、兵庫県生まれ。広告代理店勤務を経て、2012年よりフリーに。スポーツシーン・ビジネス・海外情勢を取材し、専門誌・情報誌・週刊誌・Webなどに寄稿。「MG」にて映画コラム連載中。生涯鑑賞本数は2,000本以上。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、恋愛の質問に“不機嫌モード”! 会見場を凍らせた「緊迫の一言」

hujigaya_ao.jpg
ガヤさんが疑心暗鬼に

 4月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、瀧本美織との破局が報じられたKis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔。そんな渦中の藤ヶ谷が3日、主演舞台『TAKE FIVE2』の公開稽古を開催したが、終了後の囲み取材では、記者から投げかけられた“ある質問”に動揺を隠せなかったようだ。

 藤ヶ谷は、瀧本と2011年にドラマ『美男ですね』(TBS系)での共演を機に交際へと発展。昨年6月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で初めてその関係が報じられ、その後「週女」によって、破局と、“本命女性”ジュエリーデザイナー・滝沢結貴の存在が伝えられた。藤ヶ谷は、瀧本と滝沢の“二股交際”だったといわれているのだ。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、恋愛の質問に“不機嫌モード”! 会見場を凍らせた「緊迫の一言」

hujigaya_ao.jpg
ガヤさんが疑心暗鬼に

 4月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、瀧本美織との破局が報じられたKis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔。そんな渦中の藤ヶ谷が3日、主演舞台『TAKE FIVE2』の公開稽古を開催したが、終了後の囲み取材では、記者から投げかけられた“ある質問”に動揺を隠せなかったようだ。

 藤ヶ谷は、瀧本と2011年にドラマ『美男ですね』(TBS系)での共演を機に交際へと発展。昨年6月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で初めてその関係が報じられ、その後「週女」によって、破局と、“本命女性”ジュエリーデザイナー・滝沢結貴の存在が伝えられた。藤ヶ谷は、瀧本と滝沢の“二股交際”だったといわれているのだ。

絶好調のイケメン俳優・野村周平は“男版・上野樹里”!?「プライベートが奔放すぎて……」

nomura0512
「今まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いですね。ドラマ、映画関係なく、若手役者が集る物語だと、真っ先に名前が挙がっていますよ」(映画関係者)  現在公開中の映画『ちはやふる-下の句-』に出演中の俳優・野村周平。毎月のように出演映画が公開され、今夏クールではフジテレビ「月9」にキャスティングされるなど、その姿を見ない日はない。 「仕事面では言うことはないのですが、いかんせんプライベートが奔放すぎて、所属事務所のアミューズでは“男版・上野樹里”と呼ばれているそうです。昨年は一般人とのツーショットを自身のSNSにアップしたり、女優の水原希子とフライデーされたりと、女性関係があまりにだらしないんです。まあ、とにかくモテるので仕方のない面もあるのですが、共演者にもちょっかいを出すので、相手の事務所にも警戒されているようですよ」(芸能事務所関係者)  実際、映画『ちはやふる』で共演している広瀬すずに対しても、番宣で「僕はずっとアタックしている! 本当にかわいい! こんな顔いないですよ!」と、リップサービスとは思えないほどの迫力で迫っていた。 「あれを見た広瀬さんのマネジャーが、野村さんサイドに『気をつけてくださいよ』と、チクリと文句を言ったそうですからね。主演の女優とトラブルを起こすと、その女性だけでなく、同じ事務所に所属する女優さんすべてと共演NGになります。そうなると、野村さんだけでなく、事務所も困りますからね。7月クールは桐谷美玲さんと一緒なので、今からマネジャーは頭を抱えているようですよ」(ドラマスタッフ)  シモの話で話題にならないとよいのだが――。