当サイトでも以前から「ジェットコースター的展開が面白い!」とプッシュしてきた伊藤英明主演の連続ドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系/関西テレビ制作)が、第4話目にして裏番組の黒木華主演『重版出来!』(TBS系)に初勝利しました。『重版出来!』が平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、『僕のヤバイ妻』は8.4%。黒木さんのほっこり演技も魅力的ですが、ヤバイ妻役の木村佳乃の怪演は見ごたえありますから。 さてさて、第4話も大どんでん返しの連続! もはや展開の雑さなど、どうでもいい! 見どころを振り返っていきましょう。関西テレビ『僕のヤバイ妻』公式サイトより
日別アーカイブ: 2016年5月11日
若槻千夏は、なぜ復活できたか? 芸能界「再ブレーク枠」の苛烈な奪い合い
若槻千夏の再ブレークが話題だ。かつて多くのバラエティ番組で活躍した彼女は、2012年に一般男性と結婚後、女児を出産。芸能活動をセーブしていたが、今年に入ってから本格的に活動を再開。多くの番組から引っ張りだことなっている。彼女はなぜ、再ブレークしたのか? 「彼女はアイドル時代から“ヤリマン宣言”を出すなど、ぶっちゃけキャラとして知られていました。見た目もかわいく、なおかつバラエティにも対応できる。もともとタレントとしての適応能力が抜群に高いことで知られていました。従来の“オバカキャラ”に加え、実業家の、そして母親の顔も持っているので、タレントとして伸びしろがあるのも魅力です」(放送作家) このところ芸能界では、再ブレークが相次いでいる。過剰なアツさが逆に面白がられ、安田大サーカス団長をはじめとする松竹芸能の後輩芸人に見いだされた森脇健児や、常にヘロヘロのユルい酔っぱらいMCでお昼の顔に上り詰めた坂上忍、またしても消えそうだが、バブルの残り香ただよう岡本夏生などが代表例だ。もはや再ブレーク枠は芸能界の指定席のひとつといえる。 「彼らはもともと第一線で芸能活動をしていましたから、業界のイロハもわかり、即戦力として使えるのは最大のメリットですね。新人を発掘し育てるより、はるかに使いやすい。また、かつての最高月収や、芸能界から干された真相といったベターなぶっちゃけトークにも対応可能ですし、ドッキリ企画などに向いたイジられキャラの要素もある。とにかく作り手にとって使いやすいというのが、露出が増えている理由ですね」(同) くしくも若槻は、ベッキー不在のタイミングで再ブレークし、“ポストベッキー”の呼び声も高い。予算不足、企画不足が叫ばれる現在のテレビ業界においては、再ブレーク芸能人は必要不可欠な人材といえる。今後も、埋もれたスターが掘り起こされそうだ。 (文=平田宏利)
滝沢秀明が関ジャニ∞の横山裕の悪癖をモノマネしつつ、やや愚痴モード
ジャニーズにおけるグループの垣根を越えた交流は、ファンにとって大きな楽しみのひとつだが、いつも“仲良しエピソード”ばかりが明かされるとは限らない。タッキー&翼の滝沢秀明は、自身がパーソナリティーを務めるラジオ『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)の5月7日放送回で、長年の因縁がある関ジャニ∞・横山裕の“悪い癖”を指摘していた。
滝沢がジャニーズ事務所に入所した1995年は、V6として同年デビューした森田剛と三宅健を筆頭に“ジャニーズJr.の黄金期”の幕開けと呼ばれたころ。翌年には、松本潤、二宮和也、相葉雅紀ら現在の嵐メンバーが入所し、98年には初のジャニーズJr.全国放送ゴールデン番組『8時だJ』(テレビ朝日系)は滝沢らが中心となって盛り上げた。
平凡な青年が、いったいなぜ? 韓国で相次ぐ「バラバラ殺人事件」
ここ最近、韓国ではバラバラ殺人事件が多発している。今年1月、通称“プチョン・小学生バラバラ殺人事件”の全貌が明るみになった。父親が子どもに継続的に虐待を加えたのち殺害、母親がその死体を損壊したという残虐な事件に、韓国社会は震撼した。また同月には、借りた金を返せないという理由で、債権者を殺害、バラバラにして遺棄した20代の男が逮捕された。賭博で約2,000万円の負債を抱えた容疑者は、債権者を呼び出し殺害すると、証拠隠滅に困って死体を損壊。その後、3つのカバンに詰めて隠していたという。 そして4月末にも、新たなバラバラ殺人事件が発覚した。チョ・ソンホ容疑者(30)は先月13日、一緒に住んでいた男性(40)を鈍器で殴って殺害。その後、死体を自宅のトイレに隠し、約2週間後の26日に上半身と下半身を2つに切断。それぞれ別の場所に遺棄した容疑で逮捕された。 逮捕後の供述によると、チョ容疑者は男性に親の悪口を言われ、恨みを募らせていたという。男性は「お前みたいな子を産んだ親はダメなやつだ。掃除もしないし、話も聞かないし、そんなお前の姿を見ていれば、親の姿が容易に想像つく」などといった暴言を浴びせられていたそうだ。腹に据えかねたチョ容疑者は、酒に酔って寝入った男性を殴って殺害したという。 事件後、チョ容疑者は平然を装い、普段通りの生活を送っていた。SNSに将来の人生設計や、「猫を飼いたい」といったコメントを書き込んでいた。職場にも普段通り出社し、殺人を犯した凶悪犯とは思えないような“平凡な青年”を演じていた。実際、チョ容疑者の顔写真を見ると、表情は温和で、虫も殺さないような風貌である。 不思議なのは、チョ容疑者は男性の死体が発見されたニュースが流れていたのにもかかわらず、それに気づいていなかったことだ。その理由について「映画を見ていたため」としているが、残虐な事件を起こして感覚が麻痺していたのか、それとも神経が図太いだけなのか――。チョ容疑者の心の闇を想像すると、ぞっとする。 後に明らかになったところによると、SNSなどに人生設計を書き込んだ理由は「一生懸命生きたかったから」、また事件当日のことを「とても怖かった」と供述しているという。犯行については「申し訳なかった」と反省、後悔の念をにじませている。 今回、警察は逮捕前、SNSにアップされていた顔写真など、チョ容疑者の身元情報の公開に踏み切ったが、それにはいくつか理由がある。まず、犯行が残虐であり、チョ容疑者が犯行に及んだという証拠が十分だったという点。また、逃走を防止するためだったという。法律的には「特定強力犯罪処罰に関する特例法」上の措置となるそうだ。ちなみに、赤の他人である2人がなぜ一緒に住んでいたか、理由は明かされていない。 韓国のポータルサイトなどには、所狭しとバラバラ殺人の現場写真がアップされている。それらを目にするだけでも苦痛だが、事件の裏側や真実を知ると、さらにやりきれない気持ちになる。 (文=河鐘基)チョ・ソンホ容疑者のFacebookより
セレーナ・ゴメス、ファンが掲げた「元彼ジャスティンと“結婚して”」のプラカードを奪ってへし折る!
C・ロナウドのナルシストっぷりが止まらない! ついにプールに“アレ”を……?
レアルマドリードに所属するクリスティアーノ・ロナウドは、イケメン、高身長、年収は100億円にも迫ると言われている、文句無しのモテ男だ。3度のバロンドール受賞歴を誇り、実力も折り紙つき。間違いなく世界で最も愛されているフットボーラーの一人だろう。 他人から愛されるだけでなく、自己愛も強いロナウドは、極度のナルシストとしても有名だ。自慢の肉体美を披露するため、ロッカールームにカメラが入るときは常に裸。ジムでのトレーニング中も裸。SNSにアップした分厚いステーキを食べる写真も、なぜか裸だった。もちろん自宅も自己愛に溢れている。リビングには自画像を何枚も飾り、どこからでも自分の姿を確認できるように、家中が鏡だらけになっている。 ロナウドは自身の名前も気に入っているらしく、あらゆるものにCR7(クリスティアーノ・ロナウド、背番号7)、もしくはCRというロゴをつけることでもお馴染みだ。さまざまなハイブランドにオーダーメイドし、リュックや帽子やスニーカーなど、全身CR7まみれになることも珍しくない。チームメイト全員にブルガリの時計をプレゼントしたときも、もちろんCR7の刻印がされていた。さらにはCR7という下着ブランドを立ち上げており、CR7という名前のホテルも経営している。 そんなロナウドがSNSで先日アップした動画が話題になっている。自宅のプールでトレーニングをする映像なのだが、ロナウドがゆっくり潜水していると、なんとプールの底にCRという文字が映りこんだのだ。ファンの間でも「逆にCRって入れてないのはなんなんだ?」「そういえば玄関の扉にも入ってたな」「CR7という形のオブジェも確認済み」と、大盛り上がりだ。 ロナウドほどのスーパースターの気持ちは、我々一般人には計り知ることができない。もしかしたらプールで泳いでいる時でさえも、自分がクリスティアーノ・ロナウドだという事実を意識し続ける必要があるのかもしれない。この過剰ともいえる自己愛こそが、31歳になった今でも活躍し続ける理由なのだろう。 (文=沢野奈津夫)クリスティアーノ・ロナウド公式インスタグラムより
【エロメン☆タイム】夜這いに挑戦する一徹のビビりな素顔が可愛いすぎる!
さわやかなルックスのみならず、女心をくすぐるセックスを体現してくれると大人気のエロメン・一徹。そんな彼の素の表情を見てみたいと思いませんか? 「もちろん!」という人は、いますぐ「DMM.com」にGO!!
『一徹×アキノリ 突然夜這いしに行く一徹』は、タイトル通り一徹が夜這いを仕掛けるというコンセプト。ニセの撮影のためにマンションの一室に待機しているAV女優の白咲碧ちゃんに、一徹が突撃することになったのですが……。
◎キングオブエロメンの緊張
今回の企画を知らされた段階で「大丈夫ですか、本当に……」と不安を隠せない一徹。そうこうしているうちに碧ちゃんはぐっすりと眠ってしまい、夜這い可能なシチュエーションが整います。意を決して碧ちゃんが眠るマンションの一室まで向かった一徹ですが、結局「無理、無理、無理、無理!!」と引き返すハメに……。チキンでビビりな一徹に萌え~。
「碧ちゃんと面識のあるアキノリ監督が同行してくれれば何かあっても大丈夫」とのことで、今度は一徹とアキノリ監督の2人で向かうことに。物音を立てないように静かに部屋に入る2人。ベッドで眠る碧ちゃんの姿を確認しますが、ここでもビビりな一徹、なかなか事を進められません。
布団をめくると、シャツを着て下半身はパンツのみという碧ちゃんの姿が。恐る恐るシャツの上から胸を触ってみますが、彼女が寝返りを打つとすぐに離れる一徹。碧ちゃんが起きないように注意しながら、シャツのボタンを外し、直に胸に触れていきます。
と、ここでスマホの通知音が!! 一徹はまたもやビビり、ベッドから降りてしまいます。碧ちゃんがまだ眠っていることを確認し、ふたたびベッドに上がった一徹。ブラをずらして乳首を触ったりと、徐々に大胆になってきました。
◎本気で気まずそうな一徹
ズボンを半分脱ぎ、パンツ越しに自分のアソコを碧ちゃんの下半身に当て、耳や唇に軽くキス。さらに胸を揉み、本格的に夜這いスタート!! と思いきや、碧ちゃんがお目覚め。
寝ぼけた表情で「何ですか?」と言う碧ちゃん。一徹は「これには深いワケがあって……」と気まずそう。そこでアキノリ監督から碧ちゃんにネタばらし。事前に告げられていた撮影は嘘で、本当は夜這いの企画だったことが明かされます。
本来のコンセプトではないものの、このままセックスシーンを撮影することに。一徹は初対面の碧ちゃんに対して「かわいい」「僕のほうはもうギアが入ってるんですけど」とやる気満々です。碧ちゃんも照れながら一徹とキスをし、寝起き数分で初対面の一徹とセックスする流れに……!
後編では初対面とは思えない、2人の親密な絡みが見られます。どうぞお楽しみに☆
モー娘。鈴木香音ラストシングルなのに……特典の集合写真に「ズッキがいない!」騒動に事務所が謝罪
モーニング娘。'16のニューシングル「泡沫サタデーナイト!/The Vision/Tokyoという片隅」(zetima/UP-FRONT WORKS)に封入されているトレーディングカードの集合写真に、メンバーの“ズッキ”こと鈴木香音が不在であることが発覚し、所属事務所が対応を発表した。 アップフロントプロモーションは11日、公式サイト上で「お詫びとお知らせ」とのエントリーを掲載。同CDの「通常盤A」にランダムで封入されている13種のカードのうち、「1種(集合)において、メンバー1名が不在であることが判明致しました」としており、「交換をご希望されるお客様には、<12人集合>トレーディングカードへ交換させていただきます」と、その方法を案内。「今後このようなことのないよう、再発防止に万全を期すとともに、管理体制の強化に努めてまいる所存でございます」と謝罪している。 これに、ネット上のファンからは「誰も気付かなかったんだな」「事務所とトレーディングするなんて、珍事だな」「駄目な会社の見本みたい」「ズッキが写ってなくて、誰か困るのか?」といった声が上がっている。 「2011年からメンバーとして活動してきたズッキですが、開催中の春ツアーをもってモー娘。を卒業。彼女にとって、同CDは記念すべきラストシングルなんです。しかし、これまで、ふくよかな体型がファン以外からも注目を浴び、自虐ネタを連発してきた“お笑い担当”のズッキだけに、今回の珍事にファンは怒るどころか、ほっこりしていますよ」(ハロヲタ) 今年は、春ツアーのチケットが完売せずに苦戦。昨年末で中心メンバーだった鞘師里保が抜け「パワーダウンした」と人気の凋落が叫ばれているモー娘。だが、アットホームなファンの存在に支えられているようだ。モーニング娘。'16|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイトより
オーガニック大好きなグウィネス・パルトローが、「“夜の潤滑油”にはココナッツオイル!」と熱く推奨
<p> ハリウッド最先端のおしゃれライフを謳歌していることで知られる、女優のグウィネス・パルトロー(43)。マクロビオティックを支持し、体と自然に優しいオーガニック商品を愛する彼女は、2008年に、ライフスタイル提案サイト「Goop」をオープンさせた。<br /> </p>
日本海沿岸にも漂着 金正恩第1書記のお気に入り「桃の香り炭酸甘水」って?
第7回朝鮮労働党大会で党委員長に就任し、核開発と経済建設を並行して進める「並進路線」を強調した金正恩第1書記。海外メディアの取材団を電線工場や製糸工場に案内して、経済成長をアピールしたが、日本に流れ着く漂流物から、北のいびつな“経済発展”が透けて見えている。 昨冬、日本海沿岸では北朝鮮のペットボトル(1.5リットル)の漂流が多数確認された。 朝鮮語で書かれた品名は「桃の香り 炭酸甘水」。 桃の成分が入った炭酸飲料で、製造元は平壌市の「ソンフン食料工場」となっていた。工場名を検索すると、北朝鮮の対外宣伝サイト「朝鮮の今日」が今年1月7日に「世界的な競争力を持つ最優秀製品が多数生産されている」と紹介した、正恩氏肝いりの総合食料工場と判明した。 「朝鮮の今日」によると、故・金正日総書記の「食料加工業発展に力を入れ、おいしくて栄養価の高い、さまざまな食料品を、さらに多く生産しなければならない」という遺訓を胸に、創業10年という歴史の浅いソンフン工場の労働者たちは闘志を燃やした。 結果、前年比350倍という驚異的な生産量をマークし、工場も食品安全の世界規格となるISO22000を取得。工場では、「世界を圧倒する商品が続々と生産されている」というのだ。 記事は「周囲に流されず、独自に百歩、千歩を一気に走って跳躍したソンフン食料工場の成果は、私たちの手で幸福と繁栄をもたらすのが決してはるかな目標ではなく、闘争にはすでに勝利が約束されているということをより一層確信させる」と、強引に結んでいる。 「前年比350倍」は、そもそも製品の生産量が極端に少ないか、真っ赤なウソのどちらかだが、北朝鮮の東岸から大海原を越えて多数のボトルが日本海に漂流してくるということは、少なくとも昨冬に「桃の香り 炭酸甘水」が大量生産されていたのは間違いなさそうだ。 一方で、このほかに北朝鮮の食料品や飲料の容器は、日本海沿岸で見つかっていない。ある北朝鮮ウオッチャーは「正恩氏が気に入った産品しか、大量生産ができないのではないか」と推察する。推定体重が130キロを超えるという正恩氏は、いかにも「桃の香り 炭酸甘水」が好きそうだ。一方で、寒い季節に大量に出回ったこの飲料ぐらいししか嗜好品がない北朝鮮庶民の厳しい日常生活がおもんぱかられる。 (文・写真=金正太郎)日本海に漂着した北朝鮮の嗜好品



