「10人に4人はプロ」中国人売春婦が人気出会い系アプリに進出! “オプションサービス”であんなこと、こんなこと……

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かつてはネットショッピングサイトでも、若い女性が自分をレンタルに“出品”していた
 ネットを通じた男女の出会いといえば、かつて日本では出会い系サイトが花盛りだった。ところが、売買春や性犯罪事件が頻発すると、一般の女性ユーザー離れが深刻となり、やがて落ち目に。しかしスマホが普及した現在は、出会い系アプリが台頭している。  それは中国も同じで、最近現れた「閃電租人」という出会い系アプリが中国の若者たちの間で人気を博している。これは、男女問わず自分の暇な時間を利用して、誰か知らない人と一緒にお茶したり、食事したり、映画を見たりすることでお金をもらうというもので、いわば人をレンタルするためのマッチングアプリだ。  ところが、最近ではこういったマッチングアプリを使った売春行為が頻発していると、ニュースサイト「ホウハイ新聞」(4月27日付)が伝えた。それによると、ここでレンタル登録している女性の10人に4人が、高い料金で性的サービスを提供しているという。
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レンタル彼女の画面
 取材を受けた28歳の女性は売春婦で、同じ業界の“お姉さん”から「客がいっぱい見つかる」と教えられて始めたのだという。そこで彼女は言われた通りに、思わせぶりなハンドルネームで登録し、セクシーな写真を数多くアップ。1時間当たり98元(約1,650円)という料金設定にして、「ご飯、カラオケ、映画のお付き合い、ビジネス同伴」などのサービス内容を書き込んだ。  マッチングアプリを通じて客が接触してくると、彼女は“オプションサービス”も提供できることを暗示。その料金は、1日2,000元(約3万3,000円)だという。
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「閃電租人」では、このようにセクシーな写真を女性が自らアップ
 ホウハイ新聞の記者が覆面取材を行い、こうしたマッチングアプリに登録する複数の女性に接触したところ、10人中4人が性的サービスを提供することをほのめかしたという。その料金は2,000~3,000元(4~5万円弱)。中には、別の女性を紹介して、仲介料を取るという者もいたという。  マッチングアプリを利用した売買春について、中国事情に詳しいライターの吉井透氏はこう話す。 「以前から“レンタル彼女”というサービスがあり、派遣業者のサイトがいくつも存在した。彼女がいない独身男性が郷里に錦を飾るため、春節などで帰省する際に若い女性を同伴させるのに利用するというのが建前でしたが、実態は形を変えた売春だった。しかし、習近平政権下で売春撲滅運動が展開される中、当局に目を付けられ始めたことで、業者たちが集客の場を自社サイトからマッチングアプリに変えてきている。一見、個人で客を探しているように見える登録女性にも、背後に業者がいることがほとんどです」  当局と売春業者のイタチごっこは、まだまだ続きそうだ。 (取材・文=佐久間賢三)

福山雅治、芦田愛菜が「なんとかしろ!」って!? 主演ドラマ大惨敗でフジテレビ担当者は地獄の日々

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 “視聴率男”福山雅治主演のフジテレビ系連続ドラマ『ラヴソング』が、月9ドラマ史上最低記録を更新しそうだ。同ドラマの初回視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、続く第2話で9.1%と1ケタ台に転落。第3話で9.4%とわずかに持ち直したものの、5月2日の第4話で8.5%と下落した。  ここまでの4話の平均視聴率は9.4%で、これは月9ドラマでは最低ペース。これまでの最低記録は前クールの『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で、全10話の平均視聴率は9.7%だった。 「福山さんの所属事務所は、すでに『脚本が悪い』と責任転嫁を始めています。フジテレビは福山さんサイドとモメたくないので、失態を詫びることになるでしょう」(テレビ関係者)  事実、同局の亀山千広社長は先月22日の定例会見で「話題作りも、あってしかるべきだった。反省はしないといけない。もっと作品をバックアップする必要がある」と述べている。  同様に絶望的なのが、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがダブル主演する『OUR HOUSE』(同)だ。4月17日の初回放送から4.8%→5.0%→4.0%と下げ止まらない。昨年、「EXILE」のAKIRAが主演し、第6話で今世紀最低視聴率2.8%を叩き出したフジテレビ系『HEAT』でさえ、初回は6.6%だっただけに、すでに危険水域に突入しているといっていい。  ここまで数字が悪いと打ち切りや、1話カットという話も聞こえてきそうなものだが、両ドラマとも「現時点でそのような話は出ていない」(テレビ関係者)とのこと。その理由について、芸能プロ関係者は「月9ドラマはフジテレビの看板。しかも、主演は天下の福山雅治。途中で打ち切れば“黒歴史”になることは確実です。『OUR HOUSE』にしてもそう。主演の芦田愛菜はすでに子役ではなく、女優として視聴率を気にするほどのプライドを持ち合わせている。彼女のことを、“芸能界のドン”が溺愛していることも大きい。福山さん同様、業界の力関係的に切るに切れません」と明かす。  フジには、福山と芦田サイドから連日「なんとかしろ!」とプレッシャーがかけられているという。最終話が終わるまで、担当者は地獄のような日々を送ることになりそうだ。

「オレオレ詐欺」「父が暴力団」相武紗季、夫の黒いウワサをマスコミに売る“謎の関係者”

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芸能人と結婚する社長ってだけで怪しさしかない

 今月3日、かねてから交際中だった30代の実業家・K氏と結婚したことを発表した相武紗季だが、早くも不穏なウワサが関係各所でささやかれている。K氏は化粧品の企画やイベント制作を行う企業の代表だが、反社会的勢力への関与が疑われかねない情報が、マスコミ関係者の間で飛び交っているのだという。その情報の出処を探ると――。

 相武とK氏の交際は、昨年7月の時点で「フライデー」(講談社)によってスクープされた。そして年末にプロポーズを受け、この度入籍に至ったが、発表直後から各マスコミ関係者に対して、K氏の関係者という人物からのタレコミが相次いでいるという。

彼女を脂肪吸引したのは私

美容外科医ムサシです。
長年、BOZZの友人をしておりまして、某大手の美容外科医として糊口をしのいでおります。

美容外科医になりたてのころはプライドばかりが高かったものでした。・・・(続きは探偵ファイルで)

元「ガチンコ!」1期生の社長、毛皮製品と動物愛護の是非で大論争に発展

テレビ番組「ガチンコ!ファイトクラブ」に1期生として出演して一躍有名になった、網野泰寛氏。現在は、企業の代表取締役社長、タレント、華道家など、多方面で活躍している。先日、福島県でのイベント出演時に、毛皮のコートを着て撮影した画像をFacebookに公開した。その画像が発端となって、大論争に発展することとなった。・・・(続きは探偵Watchで)

無趣味だったHey!Say!JUMP知念侑李が動画にハマる! 一番楽しい作業は……

 コンサートの演出を手がける嵐の松本潤、ステージ衣装を制作するNEWS増田貴久らジャニーズのメンバーには歌や踊り、演技以外でも活躍する人が多い。ジャニーズJr.時代には裏方の仕事を経験しているからこそ、幅広い方面で活躍できるのだろう。そんな中、Hey!Say!JUMPの知念侑李が、新たな方向性を模索しているようだ。

 同じグループに所属する有岡大貴とともに、先週に引き続き5日5日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 Ultra JUMP』(文化放送)に出演した知念は、最近の趣味としている“動画撮影”について熱心に語っていた。

東出昌大に何が……? 仕事も私生活も順調なのに「共演者に反応しない」「取材に応じない」

<p> NHK朝の連続ドラマ『ごちそうさん』でブレイク、昨年に同作で共演した女優の杏と結婚した俳優の東出昌大が、メディアの取材にナーバスになっているという。今年1月に妻の杏が双子を妊娠したことを発表、仕事同様に私生活も順調に見えるイケメンに何が起きているのか。</p> <p>「インタビュー取材が、とてもやりにくいんですよ。東出は記者間でも性格の良い俳優で通っていたんですが、こちらが事前に提出した質問の内容にNGが出されるようになって、ひどいときには8割以上の質問がカットされるんです」と雑誌記者。</p>

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SMAP解散騒動余波で、工藤静香が14年ぶりに『Mステ』出演!「ここまでが彼女の計算かも……」

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 歌手の工藤静香が、13日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、14年ぶりに出演することが決まった。  レギュラー放送の出演は2002年5月4日以来。当日は今年3月9日に発売したベストアルバムの中から、代表曲「抱いてくれたらいいのに」など複数曲を熱唱する予定だ。  突然の『Mステ』出演の裏には、SMAPの解散騒動の影響もあるという。夫はご存じ、キムタクこと木村拓哉。騒動で木村は、“育ての親”である飯島三智女史が進めていた独立計画からひとり外れ、ジャニーズ残留をいち早く宣言した。一度は独立に傾きかけた木村を説得したのは、静香ともいわれる。 「妻の助言が功を奏し、木村はメリー喜多川副社長のスペオキ(スペシャルオキニ)になった。リーダーの中居正広ら造反組の立場が危うくなっているのとは対照的です」(スポーツ紙記者)  飯島女史がSMAPを仕切っていたときは、静香は表に出るのを止められていた。内情を知る芸能関係者は「ジャニーズの妻は『夫より目立ってはいけない』という不文律があるが、中でも飯島女史は最も厳しかった。静香がメディアに出られたのは、単発の番組や友人のコンサートにゲスト出演するときくらい。もちろん、家庭の話は一切NG。そのときは静香も夫を立てて従っていたが、本音の部分では、もっとテレビに出たかったのだろう」と話す。  今回の『Mステ』出演も「飯島女史が健在だった頃なら、絶対にありえない話」(同)だそうで、このあたりからも解散騒動の影響がうかがえる。  一方で、うがった見方をすれば、ここまでが静香の計算だった可能性もある。 「静香は頭が切れるし、社交性も抜群。(解散騒動で)夫を説得した段階で、飯島女史がいなくなり、自分の出演制限が薄まることを想定していたのかもしれない。彼女なら、そこまで先読みしていてもおかしくない」(スポーツ紙デスク)  解散騒動でパワーバランスに変化があったのは、SMAPだけではないようだ。