「嫁気取りはもうやめて!」安藤美姫、母の日に贈ったメッセージと家族写真が炎上のワケ

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安藤美姫インスタグラムより

 現役を退いてなお、その言動や私生活で話題の尽きない元フィギュアスケート選手の安藤美姫。そんな安藤が5月8日の“母の日”に贈ったメッセージについて、ネット上で疑問の声が噴出している。

 安藤はこの日インスタグラム上で、恋人である現役フィギュアスケート選手、ハビエル・フェルナンデスの母親に「母の日 スペインのママ、ありがとう」という感謝のメッセージと、ハビエルの父母と一緒に写ったスリーショットの写真を公開。交際順調であることがうかがえるが、ネット上では「嫁気取りはもうやめて!」「結婚も婚約もしてないから、あくまで恋人だよね? それでママとか呼んじゃうのってどうなの!?」と非難の声が上がっているようだ。

メンバー脱退の苦味を知っているから……NEWS小山がKAT-TUN上田のマラソン優勝に感激!

 3大ドームツアー『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST“10Ks!”』の最終日である5月1日をもって、“充電期間”に入ったKAT-TUN。これまでに3人のメンバーが脱退となった彼らだが、NEWSもこれまで5人のメンバーが脱退している。そんなNEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが、5月3日深夜放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)にて、KAT-TUNについて言及するシーンがあった。

メンバー脱退の苦味を知っているから……NEWS小山がKAT-TUN上田のマラソン優勝に感激!

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気になるワキの臭いを切らずに解消 手術不要の画期的な治療法とは?

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東京プラチナムクリニック・矢口匡院長

 新年度を迎え、暖かくなり、そろそろ本格的に薄着になる季節が近づいてきました。そうなると気になるのが、ワキの汗や臭いですよね。

 欧米では70~100%がワキガ体質である一方、日本では10人に1人(約10%)と少数派。だからこそ、日本ではワキガが大きな悩みとなってしまいます。また、アポクリン線が多い女性のほうが男性よりもワキガに悩む人の割合が高いとも言われています。

 そこで、ワキの臭いの原因とケア方法について、ミラドライメディカルセンター加盟クリニック「東京プラチナムクリニック」の矢口匡院長に話を聞きました。

ミラドライメディカルセンターは信頼できるワキガ治療ミラドライ認定医の医院ネットワークで、全国のミラドライクリニックのモニター募集情報を紹介しています。

■耳垢が湿っている人はワキガの可能性が高い

――ワキガになる原因とはなんでしょうか?

矢口匡院長(以下、矢口) 皮膚の中に汗をつくる2種類の汗腺があって、ひとつは「エクリン腺」、そしてもうひとつが「アポクリン腺」です。エクリン腺は普通の水っぽい汗を出す汗腺で、アポクリン腺がワキガの原因(臭いの原因)となる汗を出す汗腺になります。

 このアポクリン腺は脇とか耳とか、乳輪とかごく限られたところにあるのですが、このアポクリン腺の多さは「遺伝」により左右されるものなので、遺伝的にアポクリン腺が多い方はワキガ体質であると言えます。

――ワキガであるかどうかをチェックする方法はありますか?

矢口 耳垢でチェックするのが一番確実ですね。耳垢が湿っている人はワキガの可能性が高いです。

――ワキガの治療法にはどのようなものがあるのでしょうか?

矢口 ボトックス注射と手術があります。手術の中にも切開してアポクリン腺を除去する保険適用の手術もありますし、保険適用ではないですが、脇を小さく切って超音波でアポクリン腺を破壊する手術もあります。あとは、皮膚を切らない治療法として「ミラドライ」があります。

■切らずに施術当日から日常生活を送ることが可能なミラドライ

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ミラドライの専用機器

――ミラドライとはどのような治療法ですか?

矢口 専用の機器で皮膚の奥にマイクロ波を照射して熱を発生させ、エクリン腺とアポクリン腺を平均7~8割ほど破壊します。

――ミラドライと手術との違いはなんでしょうか?

矢口 皮膚を切らないというのが一番大きな違いです。そのため、ダウンタイムが短く、患部を冷やす必要はありますが、施術当日から日常生活を送ることが可能です。また、ミラドライはもともと多汗症の治療機器として開発されたものなので、汗と臭いが同時に減るということのメリットは大きいと思います。

 それから、ミラドライは脱毛効果が高く、1回で8割くらいの毛が脱毛されます。汗腺を破壊するとき、毛根も一緒に減るので、脱毛を考えている方には喜ばれますね。

――東京プラチナムクリニックにおけるミラドライ治療の特徴はありますか?

矢口 当クリニックでは汗腺をより多く破壊するために、通常の2倍の重ね打ちを、最大出力で行っています。治療は大体3〜4時間くらいかかりますが、通常よりは、高い治療効果を得られると思います。

 また、治療前にはミラドライの説明などカウンセリングだけで1時間近く行います。治療の仕組みや効果、メリットやデメリットなど、ミラドライについて全部説明します。適当に説明してしまうと患者さんも不安になるでしょうから、ここは必ずきちんとやります。治療後に起こるダウンタイムの症状をあらかじめ説明しておくと、トラブルじゃないかと心配になることもありません。きちんと説明を受けて納得されてから治療するというのが、患者さんにとって一番有益なことだと思います。

<治療法による比較>

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ミラドライメディカルセンターHPより

 東京プラチナムクリニックで行っている、切らないワキガ治療法ミラドライは、傷跡も残らず、効果が半永久的に続く上、施術当日から日常生活を送れるなど、メリットが多いことがわかりました。汗の臭いや多汗に悩んでいる人は、早めにクリニックに相談してみるのがよさそうです。

東京プラチナムクリニック

ミラドライメディカルセンター

※この記事はPR記事です

気になるワキの臭いを切らずに解消 手術不要の画期的な治療法とは?

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東京プラチナムクリニック・矢口匡院長

 新年度を迎え、暖かくなり、そろそろ本格的に薄着になる季節が近づいてきました。そうなると気になるのが、ワキの汗や臭いですよね。

 欧米では70~100%がワキガ体質である一方、日本では10人に1人(約10%)と少数派。だからこそ、日本ではワキガが大きな悩みとなってしまいます。また、アポクリン線が多い女性のほうが男性よりもワキガに悩む人の割合が高いとも言われています。

 そこで、ワキの臭いの原因とケア方法について、ミラドライメディカルセンター加盟クリニック「東京プラチナムクリニック」の矢口匡院長に話を聞きました。

ミラドライメディカルセンターは信頼できるワキガ治療ミラドライ認定医の医院ネットワークで、全国のミラドライクリニックのモニター募集情報を紹介しています。

■耳垢が湿っている人はワキガの可能性が高い

――ワキガになる原因とはなんでしょうか?

矢口匡院長(以下、矢口) 皮膚の中に汗をつくる2種類の汗腺があって、ひとつは「エクリン腺」、そしてもうひとつが「アポクリン腺」です。エクリン腺は普通の水っぽい汗を出す汗腺で、アポクリン腺がワキガの原因(臭いの原因)となる汗を出す汗腺になります。

 このアポクリン腺は脇とか耳とか、乳輪とかごく限られたところにあるのですが、このアポクリン腺の多さは「遺伝」により左右されるものなので、遺伝的にアポクリン腺が多い方はワキガ体質であると言えます。

――ワキガであるかどうかをチェックする方法はありますか?

矢口 耳垢でチェックするのが一番確実ですね。耳垢が湿っている人はワキガの可能性が高いです。

――ワキガの治療法にはどのようなものがあるのでしょうか?

矢口 ボトックス注射と手術があります。手術の中にも切開してアポクリン腺を除去する保険適用の手術もありますし、保険適用ではないですが、脇を小さく切って超音波でアポクリン腺を破壊する手術もあります。あとは、皮膚を切らない治療法として「ミラドライ」があります。

■切らずに施術当日から日常生活を送ることが可能なミラドライ

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ミラドライの専用機器

――ミラドライとはどのような治療法ですか?

矢口 専用の機器で皮膚の奥にマイクロ波を照射して熱を発生させ、エクリン腺とアポクリン腺を平均7~8割ほど破壊します。

――ミラドライと手術との違いはなんでしょうか?

矢口 皮膚を切らないというのが一番大きな違いです。そのため、ダウンタイムが短く、患部を冷やす必要はありますが、施術当日から日常生活を送ることが可能です。また、ミラドライはもともと多汗症の治療機器として開発されたものなので、汗と臭いが同時に減るということのメリットは大きいと思います。

 それから、ミラドライは脱毛効果が高く、1回で8割くらいの毛が脱毛されます。汗腺を破壊するとき、毛根も一緒に減るので、脱毛を考えている方には喜ばれますね。

――東京プラチナムクリニックにおけるミラドライ治療の特徴はありますか?

矢口 当クリニックでは汗腺をより多く破壊するために、通常の2倍の重ね打ちを、最大出力で行っています。治療は大体3〜4時間くらいかかりますが、通常よりは、高い治療効果を得られると思います。

 また、治療前にはミラドライの説明などカウンセリングだけで1時間近く行います。治療の仕組みや効果、メリットやデメリットなど、ミラドライについて全部説明します。適当に説明してしまうと患者さんも不安になるでしょうから、ここは必ずきちんとやります。治療後に起こるダウンタイムの症状をあらかじめ説明しておくと、トラブルじゃないかと心配になることもありません。きちんと説明を受けて納得されてから治療するというのが、患者さんにとって一番有益なことだと思います。

<治療法による比較>

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ミラドライメディカルセンターHPより

 東京プラチナムクリニックで行っている、切らないワキガ治療法ミラドライは、傷跡も残らず、効果が半永久的に続く上、施術当日から日常生活を送れるなど、メリットが多いことがわかりました。汗の臭いや多汗に悩んでいる人は、早めにクリニックに相談してみるのがよさそうです。

東京プラチナムクリニック

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執刀医はブローカーだった!? 病院で手術を受けた患者の右腎臓が行方不明に!

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痛々しい傷跡を記者に見せる劉さん(出典:新安晩報)
 ニセ救急車や病院で診察予約券に群がるダフ屋など、日本では考えられないことが当たり前となっている中国の医療業界だが、またしても信じられないニュースが飛び込んできた。 「新浪新聞」(5月5日付)によると、病院で胸部の手術を受けた男性が腎臓を勝手に摘出された上、その事実を病院側が隠蔽していたとして警察に被害届を提出したという。  江蘇省徐州市の病院で昨年6月に胸部の手術を受けた劉永偉さんは、手術後しばらく体調不良が続いていた。そこでセカンドオピニオンとして、複数の医療機関で診察を受けたところ、右腎臓が欠如している事実が判明したのだ。  劉さんは手術を受けた時の様子を、地元紙に次のように語っている。 「昨年の6月12日、トラクターを運転しているときに事故に遭い、地元の病院に緊急搬送されました。CTスキャンの画像から、担当医師は『外傷性横隔膜ヘルニア・右肺挫傷・右腎臓損傷などの状態で緊急手術が必要』と診断。総合病院での手術と治療を勧められ、19日に徐州医学院附属病院に転院し、そこで手術を受けました。術後、執刀医は『右腎臓を一度取り出して観察したところ、状態が良かったので、再び体内に戻した』と私に説明していました。ところが、8月に退院した後も体調が良くならなかったので公立病院で診察をしてもらうと『右の腎臓がなくなっている』と診断されたんです」  劉さんはその後、手術をした病院などに説明を求めたものの、相手にされない日々が続いたという。  今年4月、地元メディアや警察の立会いの下、ようやく口を開いた病院の関係者も、劉さんの腎臓は、執刀医によって体内に戻されたと主張している。もしCTスキャンで確認できないのだとすれば、腎臓がなんらかの原因で萎縮し小さくなり、CTに映らなかった可能性を指摘したという。
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レントゲン写真。右腎臓が欠如していることがわかる
 しかし、中国版Twitter「微博」では、病院に対し、疑惑の目が向けられている。 「思ったより右の腎臓が軽傷だったから、摘出してブローカーに売ったんだろう」 「もし萎縮していたとしても、2カ月で、CT使って見えなくなるくらいまで小さくなるものなのか? なんだかこの病院には、ものすごい深い闇を感じる」 「もしかして取り出した腎臓を入れ忘れて、処理に困って捨ててしまったんじゃないのか? それに総合病院なら、手術中の様子が映像に残されているはずだ」    それにしても劉さんの腎臓は、一体どこにいってしまったのだろうか? 劉さんの腎臓探しの旅は続く……。 (文=広瀬賢)

ハリセンボンに不仲説浮上?近藤春菜が漏らした相方への不満

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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写真はオフィシャルサイトより
 仲良しコンビに何が起きたのか──。お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜(33)と箕輪はるか(36)に不仲説が浮上、今まで仲良しコンビと知られていただけに、意外な展開となっている。  2人の関係をおかしくしている原因は、コンビ間の格差らしい。たしかに、昨今のキャスティングを見るとそれは一目瞭然の差がある。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

岡本夏生、テレビ取材に「金よこせ!」で大不評……一方、業界内には同情論も

okamoto0509
 タレントの岡本夏生が5月2日に都内で開催したトークイベントが、テレビ関係者から大不評だ。これを伝えようとした情報番組などに対し、岡本側が「1分でも放送したら料金を請求する!」と厳しく伝えたからだという。 「お金を払ってまで放送するようなイベントじゃないので、ウチはまったく扱わないことに決めました」と全国ネット情報番組のプロデューサー。 「一部、金を払う代わりに大きく放送しようとドキュメンタリーばりに密着していた熱心な番組があったみたいですが、ほとんどの番組は扱わなかったはず。正直、岡本さんにとっても不利益ですよ、こういうのは。逆に制限をかけずに『私の言いぶんも聞いてください』ってやっていたら、自分の主張がもっと大きく広がりましたし、こちらも好意的に伝えられたのに、彼女はそのチャンスを自ら逃したと思います。もともとワガママで有名なですから、あんな気難しいタレントは面倒くさいので関わりたくないと思う関係者は多いはず」(同)  岡本はレギュラー出演していた『5時に夢中!』(TOKYO MX)を突然降板したことが視聴者の間で話題となり、4月11日には共演者のふかわりょうとのトークイベントがあったが、ふかわが「連絡が取れない」としたことから岡本の失踪騒動にも発展。これには「携帯電話を紛失した」と説明して出席した岡本だが、ふかわとは番組出演を巡る話で舌戦となり、出演予定だった翌12・13日のイベントは欠席。今回は、その謝罪ということでスッピンで現れ、客に土下座謝罪した。ただ、携帯紛失の話は「ウソつきました」と撤回し、失踪騒動の原因は「(ふかわからの)連絡がLINEの簡単なものだったから」とした。  ファンからは、ふかわと岡本の夫婦ゲンカのようなやりとりを好意的に見る向きもあったのだが、実際には本当に仲が悪くなっていたようだ。ただ、これにはテレビマンサイドが意外にも出て行った岡本に同情的だった。  前出プロデューサーも「あくまで岡本さんから聞いた話ですが、最終的に降板となったのが番組側から2週間前に伝えられたとのこと。これは事実ならひどい。タレントはスケジュール管理が重要なわけですから、1カ月前には伝えるのが常識」と首をかしげる。 「それと、ふかわさんはやたら岡本さんに『番組スタッフがあなたをずっと支えてきた』なんて恩着せがましい話を繰り返していましたが、これはむしろ番組スタッフの方が不愉快になる話。スタッフ自身が言うならわかりますが、タレントがスタッフを盾にして文句を言うのは迷惑なだけ。テレビ業界人として言えば、心情は岡本さんに傾いていた」(同)  それなのに取材にきたテレビ番組に放送を有料とする話をしてしまった岡本。レギュラー番組を失ったばかりで収入を得るための判断だったのかもしれないが「あえてここは無制限に伝えさせてほしかった。そうすれば他の番組出演にもつながったはずだし、僕も彼女に出演オファーしたいと思っていた」とプロデューサー。  岡本は騒動以降「人が信用できない」として、関係者との会話はすべて録音し、この日のイベントでも報道陣とのやりとりを録音。これではメディアとの距離感は遠ざかるばかりだ。  しかし、その気難しさは今に始まったことではない。「ハイレグ女王」と呼ばれ人気絶頂だった1990年代、初主演映画を途中降板するトラブルを起こして所属事務所を移籍。その後もホテルで代金の支払いで揉めて警察を呼ばれるなど、私生活でのゴシップも相次ぎ、翌年からは『たけし・逸見の平成教育委員会』(フジテレビ系)、『志村けんのだいじょうぶだぁ』(同)といったレギュラー番組を次々に降板した。  当時の週刊誌では「もっとも性格の悪いタレント」と報じられたこともあったほどだ。ほぼ干された形の期間が長く続き、6年ほど前からようやく40代のグラビアアイドルとして活動が増えていたところだった。  もっとも、本人はテレビ関係者の不評は気にしておらず、テレビ界そのものから撤退を宣言、今後はイベントや執筆活動を行っていくという。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

岡本夏生、テレビ取材に「金よこせ!」で大不評……一方、業界内には同情論も

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 タレントの岡本夏生が5月2日に都内で開催したトークイベントが、テレビ関係者から大不評だ。これを伝えようとした情報番組などに対し、岡本側が「1分でも放送したら料金を請求する!」と厳しく伝えたからだという。 「お金を払ってまで放送するようなイベントじゃないので、ウチはまったく扱わないことに決めました」と全国ネット情報番組のプロデューサー。 「一部、金を払う代わりに大きく放送しようとドキュメンタリーばりに密着していた熱心な番組があったみたいですが、ほとんどの番組は扱わなかったはず。正直、岡本さんにとっても不利益ですよ、こういうのは。逆に制限をかけずに『私の言いぶんも聞いてください』ってやっていたら、自分の主張がもっと大きく広がりましたし、こちらも好意的に伝えられたのに、彼女はそのチャンスを自ら逃したと思います。もともとワガママで有名なですから、あんな気難しいタレントは面倒くさいので関わりたくないと思う関係者は多いはず」(同)  岡本はレギュラー出演していた『5時に夢中!』(TOKYO MX)を突然降板したことが視聴者の間で話題となり、4月11日には共演者のふかわりょうとのトークイベントがあったが、ふかわが「連絡が取れない」としたことから岡本の失踪騒動にも発展。これには「携帯電話を紛失した」と説明して出席した岡本だが、ふかわとは番組出演を巡る話で舌戦となり、出演予定だった翌12・13日のイベントは欠席。今回は、その謝罪ということでスッピンで現れ、客に土下座謝罪した。ただ、携帯紛失の話は「ウソつきました」と撤回し、失踪騒動の原因は「(ふかわからの)連絡がLINEの簡単なものだったから」とした。  ファンからは、ふかわと岡本の夫婦ゲンカのようなやりとりを好意的に見る向きもあったのだが、実際には本当に仲が悪くなっていたようだ。ただ、これにはテレビマンサイドが意外にも出て行った岡本に同情的だった。  前出プロデューサーも「あくまで岡本さんから聞いた話ですが、最終的に降板となったのが番組側から2週間前に伝えられたとのこと。これは事実ならひどい。タレントはスケジュール管理が重要なわけですから、1カ月前には伝えるのが常識」と首をかしげる。 「それと、ふかわさんはやたら岡本さんに『番組スタッフがあなたをずっと支えてきた』なんて恩着せがましい話を繰り返していましたが、これはむしろ番組スタッフの方が不愉快になる話。スタッフ自身が言うならわかりますが、タレントがスタッフを盾にして文句を言うのは迷惑なだけ。テレビ業界人として言えば、心情は岡本さんに傾いていた」(同)  それなのに取材にきたテレビ番組に放送を有料とする話をしてしまった岡本。レギュラー番組を失ったばかりで収入を得るための判断だったのかもしれないが「あえてここは無制限に伝えさせてほしかった。そうすれば他の番組出演にもつながったはずだし、僕も彼女に出演オファーしたいと思っていた」とプロデューサー。  岡本は騒動以降「人が信用できない」として、関係者との会話はすべて録音し、この日のイベントでも報道陣とのやりとりを録音。これではメディアとの距離感は遠ざかるばかりだ。  しかし、その気難しさは今に始まったことではない。「ハイレグ女王」と呼ばれ人気絶頂だった1990年代、初主演映画を途中降板するトラブルを起こして所属事務所を移籍。その後もホテルで代金の支払いで揉めて警察を呼ばれるなど、私生活でのゴシップも相次ぎ、翌年からは『たけし・逸見の平成教育委員会』(フジテレビ系)、『志村けんのだいじょうぶだぁ』(同)といったレギュラー番組を次々に降板した。  当時の週刊誌では「もっとも性格の悪いタレント」と報じられたこともあったほどだ。ほぼ干された形の期間が長く続き、6年ほど前からようやく40代のグラビアアイドルとして活動が増えていたところだった。  もっとも、本人はテレビ関係者の不評は気にしておらず、テレビ界そのものから撤退を宣言、今後はイベントや執筆活動を行っていくという。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

芸能プロダクション関係者が暴露する、“しくじっちゃった”迷走ママタレ3人衆

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アーティストの嫁&ママタレ枠はファンタジスタさくらだが荒らしてっから

 近年、数多くの女性タレントの参入により、激しい競争が巻き起こっている芸能界の“ママタレ”枠。結婚・出産を経て得た“ママ”という肩書きで、がっぽり稼ごうとしたものの、中には大失敗してしまった者もいるようだ。今回は、芸能プロ関係者に、“しくじった”ママタレ3名を挙げてもらった。

 まずは、グラビアから知性派タレントに転身して、一時期テレビから引っ張りだこだった眞鍋かをり。昨年ミュージシャンの吉井和哉とできちゃった婚をして出産、今年1月には芸能界に復帰し、ファミリー向け情報サイト・日経DUALで「サンカクなきもち」という育児コラムを連載中だが、今ひとつママタレ活動はパッとしない。