【エロメン☆タイム】一徹と“仲直りセックス”でイキまくり→プロポーズという神展開

 一徹演じるサラリーマンの恭平と彼女・沙希の恋物語が描かれている『一徹×アキノリ Re:逢いたい』。前編でケンカ別れしてしまった2人が数カ月ぶりの再会を果たし、後編ではついにラブシーンに突入!!

 壁ドン&顎クイの後、沙希に何度も激しいキスをする恭平。ベッドに沙希を連れていき、そこでもキス。沙希のブラジャーを外し乳首を舐めつつ、またもやキスの嵐です。「沙希……会いたかった」「私も」。お互い素直になれなかった2人ですが、本当はまだ愛し合っていたんですね。

 愛を確認し合った2人の勢いは増すばかりで、恭平は沙希の背中を舐めたり、お尻をわし掴みにしたりなで回したり、数カ月間触れられなかった沙希の体をじっくり責めます。沙希が恭平にお尻を向けた状態でパンツを脱がされ、クンニも開始。この時も手を繋いだままなのが、2人の愛の深さを物語っています。

 沙希のワキを舐め、「久しぶりの匂い」とつぶやく恭平。好きな人の匂いって、なんだか安心感がありますよね~。

 そして今度は沙希が恭平を責める番。恭平の乳首を舐めながらパンツ越しにアソコを撫でた後、アソコの匂いを嗅ぎながら「やらしい匂いがする」と一言。この2人は匂いフェチなんでしょうか?

 恭平のパンツを脱がせ、手コキ&フェラをする沙希。「んん……」と愛おしそうに愛撫します。恭平もとっても気持ちよさそうです。

 沙希からの愛撫を味わった恭平は、「もう入れてもいい?」と挿入の体勢に。まずは正常位でゆっくりと動きます。「すごい久しぶり……」と、数カ月ぶりのセックスに感動を覚えているようであった沙希ですが、恭平のピストン運動が早くなるにつれ、喘ぎ声がどんどん大きくなっていきます。

 「沙希、沙希……」「好き」と囁き合いながら合体する2人。その間も手を強く握り合うなど、いろんな形でお互いの愛を表現することも忘れません。

 座位からの寝バックでも、手を繋いだままの2人。沙希が「イク、イク、イク、イク」と大声を出しながらイク場面も! たっぷり感じ合った後、正常位で終了。

 このままイチャイチャしながらゆっくり眠りたいところですが、恭平は転勤先の福岡に帰らなければなりません。切ないエンディングを迎えようとしたその時、恭平が指輪を差し出し「結婚しよう」とプロポーズ!! 晴れて、恭平が転勤から戻る予定の1年後に2人は結婚することになりました。離れ離れになったことでお互いの大切さがわかった2人は、これからきっとうまくいくでしょう。

 ケンカ別れからの冷却期間、その後の仲直りセックスといった、カップルなら一度は経験しているであろうストーリーに共感できそうなこの作品。一徹ファンはもちろん、遠距離恋愛中の人にもオススメです!

1歳児の乳首が児童ポルノ!? テレビ朝日『黄金伝説』過剰修整の法的根拠とは

ougon0509.JPG
テレビ朝日公式サイトより
 5日放送の『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)で、裸の1歳児に不自然な編集処理が加えられたとして、ネット上で話題となっている。  同番組はこどもの日に合わせ、「4つ子の赤ちゃん4姉妹!仰天の東京子育て奮闘記に密着」と題し、4つ子の1歳児姉妹と、その母親に密着。ものまねタレントのやしろ優が自宅を訪れ、ご飯や寝かしつけなどを手伝いながら、母親の大変さや喜びを伝える内容であった。  ネット上では、視聴者が「リアルおそ松ちゃん」「かわいすぎる」などと沸く一方、入浴シーンの違和感が話題に。母親が1人ずつシャワーで体を洗う際や、服を着脱する場面で、1歳児の股間と乳首にヒヨコのイラストが加えられていたため、「ここまでしなきゃいけないの?」「局部だけじゃ、ダメなのか」「嫌な時代になったものだ」「世も末……」という声が上がった。  これは、おととし改定された児童ポルノ禁止法を意識したものだと推測されるが、まだ生まれて間もない乳幼児の乳首を、不自然に隠す必要は本当にあるのだろうか?  なお、児童ポルノ禁止法の定義は、次の通り。 <衣服の全部又は一部を着けない児童(=18歳に満たない者)の姿態であって、殊更に児童の性的な部位(性器等若しくはその周辺部、臀部又は胸部をいう)が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの>(一部抜粋)  今回の入浴シーンは、<児童である><衣服を着けていない><殊更に胸部が露出している>という点が該当。残りの「性欲を興奮させ又は刺激するもの」であれば、児童ポルノにあたってしまう。  今回のケースについて、ALG&Associatesの渡部貴之弁護士は「裁判例上、性欲を興奮させ又は刺激するかは、一般人の観点から判断する傾向にあり、今回のような企画内において、入浴中の1歳児の乳首を映した映像が児童ポルノに該当する可能性は低く、過剰な自主規制ともいえる」としながらも、「児童ポルノを放映した場合には、最大で5年以下の懲役刑まで科される可能性があります。何歳までの入浴時の映像であれば児童ポルノにならないのかは、裁判所の個別具体的な判断によらざるを得ない」と、過剰にならざるを得ない理由を指摘する。  また、渡部弁護士は、制作サイドが“児童ポルノに該当する可能性がある”として自主規制を行った可能性以外にも、「『児童ポルノに該当する』とのクレームを受けることを危惧し、自主規制を行った可能性もあります」と解説。「児童ポルノの内容が不明確である以上、今後も、同様の自主規制が行われる可能性は否定できない」と話す。  長年、「子どもと動物は、視聴率が取れる」と言われてきたテレビ業界だが、罪に問われかねない以上、今後も不自然な処理は増えていきそうだ。

1歳児の乳首が児童ポルノ!? テレビ朝日『黄金伝説』過剰修整の法的根拠とは

ougon0509.JPG
テレビ朝日公式サイトより
 5日放送の『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)で、裸の1歳児に不自然な編集処理が加えられたとして、ネット上で話題となっている。  同番組はこどもの日に合わせ、「4つ子の赤ちゃん4姉妹!仰天の東京子育て奮闘記に密着」と題し、4つ子の1歳児姉妹と、その母親に密着。ものまねタレントのやしろ優が自宅を訪れ、ご飯や寝かしつけなどを手伝いながら、母親の大変さや喜びを伝える内容であった。  ネット上では、視聴者が「リアルおそ松ちゃん」「かわいすぎる」などと沸く一方、入浴シーンの違和感が話題に。母親が1人ずつシャワーで体を洗う際や、服を着脱する場面で、1歳児の股間と乳首にヒヨコのイラストが加えられていたため、「ここまでしなきゃいけないの?」「局部だけじゃ、ダメなのか」「嫌な時代になったものだ」「世も末……」という声が上がった。  これは、おととし改定された児童ポルノ禁止法を意識したものだと推測されるが、まだ生まれて間もない乳幼児の乳首を、不自然に隠す必要は本当にあるのだろうか?  なお、児童ポルノ禁止法の定義は、次の通り。 <衣服の全部又は一部を着けない児童(=18歳に満たない者)の姿態であって、殊更に児童の性的な部位(性器等若しくはその周辺部、臀部又は胸部をいう)が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの>(一部抜粋)  今回の入浴シーンは、<児童である><衣服を着けていない><殊更に胸部が露出している>という点が該当。残りの「性欲を興奮させ又は刺激するもの」であれば、児童ポルノにあたってしまう。  今回のケースについて、ALG&Associatesの渡部貴之弁護士は「裁判例上、性欲を興奮させ又は刺激するかは、一般人の観点から判断する傾向にあり、今回のような企画内において、入浴中の1歳児の乳首を映した映像が児童ポルノに該当する可能性は低く、過剰な自主規制ともいえる」としながらも、「児童ポルノを放映した場合には、最大で5年以下の懲役刑まで科される可能性があります。何歳までの入浴時の映像であれば児童ポルノにならないのかは、裁判所の個別具体的な判断によらざるを得ない」と、過剰にならざるを得ない理由を指摘する。  また、渡部弁護士は、制作サイドが“児童ポルノに該当する可能性がある”として自主規制を行った可能性以外にも、「『児童ポルノに該当する』とのクレームを受けることを危惧し、自主規制を行った可能性もあります」と解説。「児童ポルノの内容が不明確である以上、今後も、同様の自主規制が行われる可能性は否定できない」と話す。  長年、「子どもと動物は、視聴率が取れる」と言われてきたテレビ業界だが、罪に問われかねない以上、今後も不自然な処理は増えていきそうだ。

官能小説として読む“阿部定事件”――「オチンコを憎んでいる」女の性愛を考える

sadakichihutari.jpg
『定、吉ふたり』(双葉社)

 これまでの日本で女性が犯罪者となった事件で、誰もがすぐに思い浮かぶのが「阿部定事件」ではないだろうか。

 幼い頃から男好きする容姿を持ち、数え切れない男たちに抱かれ、芸妓屋や遊郭を転々としていた女・定が、愛する男・石田吉蔵を絞殺した……という昭和初期の事件だ。

『不機嫌な果実』、濡れ場で視聴率好調!? 栗山千明&稲垣吾郎を凌駕する“裏の主役”とは?

hukigennnakajitsu.jpg
『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)公式サイトより

 栗山千明が主演を務める不倫ドラマ『不機嫌な果実』(テレビ朝日系/金曜午後11時15分~)の初回が4月29日に放送され、視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。同枠ドラマの初回としては、昨年7月期『民王』(遠藤憲一&菅田将暉主演)の8.5%に次ぐ好発進となった。

 同日同時間帯の他局の視聴率を見ると、TBS系『A‐Studio』(午後11時~)が7.5%、同『NEWS23』(午後11時30分~)が5.1%。日本テレビ系『アナザースカイ』(午後11時~)が6.2%、同『NEWS ZERO』(午後11時30分~)が5.6%。フジテレビ系『全力!脱力タイムズ』が4.5%、同『Love music』(午後11時30分~)が1.5%。テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』(午後11時~)が4.5%、NHK総合『アニメ精霊の守り人』(午後11時20分~)が3.9%で、『不機嫌な果実』は全局で堂々のトップだった。

 結婚して5年になる主人公の主婦・水越麻也子(栗山)は、夫・航一(SMAP・稲垣吾郎)から女として見てもらえなくなり、セックスレスの関係にある。さらに、極度のマザコン&潔癖症の航一に嫌気が差していたところ、独身時代の不倫相手で敏腕広告マンの野村健吾(成宮寛貴)と再会し、深い仲に発展してしまうというストーリーだ。

『不機嫌な果実』、濡れ場で視聴率好調!? 栗山千明&稲垣吾郎を凌駕する“裏の主役”とは?

hukigennnakajitsu.jpg
『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)公式サイトより

 栗山千明が主演を務める不倫ドラマ『不機嫌な果実』(テレビ朝日系/金曜午後11時15分~)の初回が4月29日に放送され、視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。同枠ドラマの初回としては、昨年7月期『民王』(遠藤憲一&菅田将暉主演)の8.5%に次ぐ好発進となった。

 同日同時間帯の他局の視聴率を見ると、TBS系『A‐Studio』(午後11時~)が7.5%、同『NEWS23』(午後11時30分~)が5.1%。日本テレビ系『アナザースカイ』(午後11時~)が6.2%、同『NEWS ZERO』(午後11時30分~)が5.6%。フジテレビ系『全力!脱力タイムズ』が4.5%、同『Love music』(午後11時30分~)が1.5%。テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』(午後11時~)が4.5%、NHK総合『アニメ精霊の守り人』(午後11時20分~)が3.9%で、『不機嫌な果実』は全局で堂々のトップだった。

 結婚して5年になる主人公の主婦・水越麻也子(栗山)は、夫・航一(SMAP・稲垣吾郎)から女として見てもらえなくなり、セックスレスの関係にある。さらに、極度のマザコン&潔癖症の航一に嫌気が差していたところ、独身時代の不倫相手で敏腕広告マンの野村健吾(成宮寛貴)と再会し、深い仲に発展してしまうというストーリーだ。

抗争・暴行に集団レイプ事件まで……韓国・中学生たちの“思春期の暴走”が止まらない!!

77897115.2.jpg
エレベーターの防犯カメラ映像
 最近、韓国では、中学生による犯罪や事件が相次いでいる。  4月30日には、ソウルの中心部で中学生30人あまりがトラブルになり、警察が出動する事態となった。ケンカに発展することはなかったが、散り散りに逃げる中学生を補導するため、警察官50人が6時間以上にわたって市内を巡回するハメに。結局、未成年ということもあって、事件化されずに解決したが、なんともはた迷惑な話だ。  だが、これはまだかわいいほうといえるかもしれない。ここのところ韓国では、中学生によるぞっとする事件も多いからだ。  例えば5月2日、大田広域市大徳(テドク)区内のあるアパートで、中学生Aが起こした事件だ。Aは28歳の女性がエレベーターに向かうと、それに同乗。2人きりになると、隠し持っていた石で、女性の頭部を執拗に殴りつけたのだ。暴行後、Aは逃げ出すが、監視カメラの映像などからすぐに捕まった。警察の調べによると、Aは女性とは面識がなく、「むしゃくしゃしていたのでやった」と犯行を認めているという。  中学生たちの暴走行為はまだある。3月には、小学校を卒業したばかりの女子中学生が、先輩の自宅に「誕生日パーティー」と称して誘われ、6人の男子中学生に集団レイプされるという事件も起きている。これには、ネット民の多くが「同じ男性として恥ずかしい」「少し前までは、こんなニュースは日本発のはずだったのに……」と、嘆きの声を上げていた。  あまりにも無軌道な中学生たちによる犯罪の数々。実際、2015年に韓国警察が明らかにした国政監査資料には、驚きの結果が記されている。資料には、過去4年間に検挙された生徒たちが小中高別に分類されているのだが、検挙された生徒の年代を見ると、高校生が2万1,051件に対して、中学生が2万4,539件と最も多いことがわかった(小学生は2,262件)。意外にも、高校生より中学生が起こした犯罪件数のほうが多いのだ。  思春期真っただ中で精神的にデリケートな時期にある中学生たちの犯罪率が高まっている韓国の現状は、はたして何を意味するのだろうか?

舛添要一都知事の炎上に小躍り!?「神風吹いた」東国原英夫の“裏の顔”とは

higasi050917
 東京都の舛添要一都知事が公用車問題で大炎上するのを尻目に、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が大はしゃぎだ。  6日放送のフジテレビ系『バイキング』では「都知事になって欲しい有名人は?」アンケートを実施。出演者の東国原がトップ選出され「まだそういう気になれないです、いや『まだ』じゃなく……」と将来的な都知事選出馬に色気を見せた。  同アンケートは「橋下徹、東国原英夫、乙武洋匡、坂上忍」の4択方式。「やめようよ~」と哀願する東国原に対して、クリス松村が「前にウワサあったじゃないですか」と突っ込むと、自ら「ウワサじゃないです。1回出たことあるんですよ、2011年に」と訂正した。  アンケートでは出演者8人中5人が東国原を支持。ネット投票でも東国原が49%でトップとなり、以下、橋下32%、坂上13%、乙武6%だった。  これに東国原は「まだそういう気になれないですよ」と照れ笑い。「まだ?」と突っ込まれ、慌てて「前言撤回します。『まだ』じゃないです」と述べたが、まんざらでもない様子だった。  事実、この日の番組で東国原は、舛添氏が会見で危機管理上の理由を持ち出し「公用車は動く知事室」「ルールに従っている」などと説明したことについて「相当問題ある」と苦言。毎週末に別荘へ行っていたということは「公舎扱い」と指摘した。  さらに自身が調べたところ「ポリスボックスもなく、直通の無線もない。携帯電話しかない」と防犯上の問題も明らかにした。 「東国原さんは“機を見るに敏”な人。11年に都知事選に出馬したときは、当選確実と目されていたが、土壇場で『出ない』と言っていた石原慎太郎氏が出馬して涙を飲んだ。一度は“天下を取り損ねた男”となってしまったが、舛添氏の自滅で風向きが変わってきた。次の都知事に色気を見せていた乙武氏が、不倫スキャンダルで“終わった”ことも大きい。東国原氏は準備を始めていると思いますよ」(社会部記者)  師匠のビートたけしも、以前から「あいつは結局、政治をやりたいはずだ」と言い続けていた。  一方で、東国原の出馬を危惧する人も多い。ある芸能関係者は「裏の顔があるんですよねぇ。テレビでは理路整然と話していますが、実際はものすごく感情的な人で、一度ブチ切れると止まらない。先日、上西小百合衆院議員とテレビで公開討論したときもヒートアップしちゃって、カメラが止まったあとも『このバカ女!』と叫んでいたとか。感情をコントロールできない人が都政をコントロールできるのか……」と語る。  最近も、堀江貴文氏とバラエティ番組の演出をめぐりTwitter上でバトルを繰り広げた。存在感を増すのはいいことだが、時折垣間見える神経質&粘着質ぶりは女性からは不評かもしれない。そもそも次期都知事と聞いて東国原の名前がすぐに挙がるのも問題だが……。

フジ『OUR HOUSE』視聴率急落が止まらない!「こんな芦田愛菜、見たくない!」子役に同情の声

our_house0425.jpg
フジテレビ公式サイトより
 視聴率爆死中の芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックスのダブル主演、野島伸司脚本のホームドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系/日曜21時~)。8日放送の第4話は、平均視聴率3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ついに打ち切り圏内といわれる4%台をも下回ってしまいました……。しかし、「日刊サイゾー」はフジテレビの味方! 見捨てずに、今回もドラマの見どころを振り返っていきましょう。

あくびが出るほど平和

 1話完結ものの『OUR HOUSE』ですが、はっきりいってストーリーは大したことありません。いや、それどころか既視感あふれる展開を、「なんか、アメリカ人がいる」という違和感で成立させている気さえします。野島センセーのホームドラマといえば、『ひとつ屋根の下』(同)で兄妹間(福山雅治&酒井法子)の禁断の恋や、高校生のレイプ被害などを描いておりましたが、今作は平和すぎてあくびが出ます。  さて、第4話は、長女・桜子(芦田)の叔父・丈治(塚本高史)のメーン回。離婚後、親権を奪われ「息子に会わせてもらえない」と嘆く丈治のため、桜子(芦田)とアリス(シャーロット)が元嫁と息子の生活をコソコソと偵察。そこには、知らない男を「パパー」と嬉しそうに呼ぶ息子の姿。すでに、幸せな家庭が築かれていました。  せめて、成長した姿を丈治に見せたいと思ったアリスは、雑誌カメラマンのふりをして息子に近づき、写真を撮りまくるという暴挙に。息子も「ぼくなんかが、ホントに雑誌に載るの?」と、とっても不安そう。さらに、アリスは突然「ホントウノパパ、アイタクナイデスカ?」と言いだす始末。このアメリカ人、日本に来てから仕事も探さず、他人の事情に首を突っ込んでばかり。きっと、暇なんだろうなあ……。  その後、元嫁が丈治に「私の息子に関わろうと思わないで」と訴えますが、桜子が新しい父親とコンタクトを取ったところ、あっさりと丈治と息子の再会に成功。めでたし、めでたし……。

心くんに「うざい!」と言い放たれる芦田愛菜を、いったい誰が見たいのか?

 毎度、あっさりとしたあらすじですが、『OUR HOUSE』の見どころはなんといっても桜子の長ゼリフ。もはや、台本の7割くらいが桜子のセリフなのでは? しかし、見せ場であるはずの桜子のセリフこそ、視聴者の酷評を集めている最たる要因。ネット上では、「愛菜ちゃんには、もっとかわいらしい役をやってほしい」「嫌な姑みたい」「桜子がねちねち弟をイジメてて、見てられない」と大不評なのです。  ちなみに、第4話の冒頭場面の長ゼリフの一部がこちら。父親がアメリカから連れてきた恋人・アリスになつき始めている光太郎(加藤清史郎)と新太郎(寺田心)に、桜子が大声でまくし立てます。 「バカなの!? あんたたちは、バカなの? その言葉が知らぬ間に、あんたたちの心の奥の柔らかいとこ。わかる~? 夜空の向こう、柔らかいとこに、そっと種を撒かれてしまっているの。その少し寂しそうな顔をした種は、やがて手が出て、足が出る。いやらしい、ジメジメしたカタツムリになるの。するとあんたたち単純な男たちは、いつかママと呼んであげなくちゃかわいそうだと、ささやかれてしまうの。そしたら何かの拍子に言うでしょう。アリスのことを気の毒に思い、ママ~ママ~って。必ず言うわ! おバカなあんたたちに断言する!」  ああ、うるさい。愛ゆえの長女劇場ですが、やっぱり文字にしても鬱陶しいですね。案の定、この直後、光太郎と新太郎に「いちいち、うるさいんだよ!」「おねえちゃん、うざい!」と不快感を露わにされるわけですが、確かに、こんな浅香光代みたいにまくし立てる愛菜ちゃんを求めている視聴者って、どこにいるんでしょうか? フジはドラマ開始当初、「芦田愛菜第2章はじまります」と意気揚々と掲げていましたが、視聴者が「こんなに鬱陶しい愛菜ちゃん、見たくない」と嫌がるのも致し方ないですね。

心くんのマネジャーは注意を!

 毎回、「心くんが言わなさそうなこと」を言わされている心くん。今回も焼き鳥屋のシーンで、無邪気に「ぼくねー、ハツと砂肝とー」と内蔵名を叫んでいました。大人たちによるベッキーばりの“あざとさ”が見え隠れする部分ではありますが、心くんファンには胸キュンポイントなのでしょうね。  しかし、今回は丈治の息子役としてゲスト出演した五十嵐陽向くん(セントラル所属)の声が、心くんにそっくりという致命的なミスが。お株が奪われないかと、老婆心ながらハラハラしました。心くんのマネジャー(ジョビィキッズプロダクション)は、共演者に甲高い声の子役がいないか、厳しく目を光らせておいたほうがいいと思います!  そんなわけで、歴史的な平均視聴率2.8%を記録したEXILE・AKIRA主演『HEAT』(同)に、にじり寄っている『OUR HOUSE』。次回は愛菜ちゃんの“泣きの演技”がありそうですから、見るっきゃないですね! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

「嫁気取りはもうやめて!」安藤美姫、母の日に贈ったメッセージと家族写真が炎上のワケ

1605_ando_01.jpg
安藤美姫インスタグラムより

 現役を退いてなお、その言動や私生活で話題の尽きない元フィギュアスケート選手の安藤美姫。そんな安藤が5月8日の“母の日”に贈ったメッセージについて、ネット上で疑問の声が噴出している。

 安藤はこの日インスタグラム上で、恋人である現役フィギュアスケート選手、ハビエル・フェルナンデスの母親に「母の日 スペインのママ、ありがとう」という感謝のメッセージと、ハビエルの父母と一緒に写ったスリーショットの写真を公開。交際順調であることがうかがえるが、ネット上では「嫁気取りはもうやめて!」「結婚も婚約もしてないから、あくまで恋人だよね? それでママとか呼んじゃうのってどうなの!?」と非難の声が上がっているようだ。