カビ生えすぎな『サンジャポ』に愕然

 熱を帯びる「日朝ワイドショー戦争」だが、先を見据えると大きく明暗が分かれるという見解が多い。  松本人志がメインコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)と、爆笑問題がMCを務める『サンデー・ジャポン』。かつては先立って放送されていた『サンジャポ』が『ワイドナ』を完全に突き放していたが、ここへきてその差が縮まってきている。

「食い込んで大変でした!」グラドルさいとう雅子がシールだけで“大事なところ”を……!?

TMBT6400a
 ミニマムグラドルさいとう雅子が、復帰後2枚目となるDVD『お願い…まぁこ』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年10月にタイで撮影したという本作。新境地に挑戦すべく、弟の同級生にイロイロと教えるお姉さんの役だという。 ――内容を教えてください。 「基本的にはお家デートみたいな感じで、遊びに来た弟の友達に、掃除を手伝ってもらったり(笑)、バイト先の制服という設定のメイドさん風の衣装を脱いでいくシーンとかあります!」
TMBT6405a
TMBT6410a
TMBT6398a
TMBT6424a
――お気に入りのシーンは? 「1作目は葉っぱで隠すという技をしたんですが(笑)、今回はシールで隠すというシーンがあります。汗ではがれてくるので何回も張り直したりして、かゆかったです(笑)。ペタペタっという感じで、大事なところを隠しています。開放感が気に入ってしまって、今後もやりたいです!」 ――セクシーだったシーンは? 「私服から脱いでいって、最後Tバックの水着になるシーンはすごく大人っぽさが出ていてセクシーだと思います。全体的に水着が小さすぎて、食い込んで大変でした!」  復帰後2作目ということで、徐々にペースも取り戻せているという。「やっぱりグラビアは楽しいな!」と、思い切り今を楽しんでいる様子だった。 さいとう雅子 オフィシャルブログ「まるごとまぁこ」http://ameblo.jp/3110ma35

「水素は水素ガスで摂取すべし」未知のアンチエイジング物質のカラクリを調査!

<p> いつの世も“美容”は女性にとっての関心事。特に誰にでも訪れる老化に「抗いたい」という人は少なくない。しかし、「若返る」「美肌になる」などアンチエイジングにイイとされるものの中には、副作用やデメリットなどリスクを指摘されるものも。そんな中、「無害の若返り物質」と話題になっているのが、“水素”。なんとなく体にいいイメージはあるけれど、なぜ水素でキレイになるのか、どんな効果が期待できるのか、そもそも本当に効果的なのかと疑問に感じる人も多いだろう。今回は、「そもそも水素って、なに?」というわけで、2016年3月1日に「エイジングケア水素ブース」のサービスを開始したファンケル銀座スクエア5階の「ファンケル未来肌研究室」で、研究員の高橋理子さんに水素について詳しく聞いてみることにした。</p>

「婦人公論」が断捨離から離脱! 捨てない「収納」特集で見えた“ため込んだ人生”との向き合い方

<p><br />  今号の「婦人公論」(中央公論新社)、表紙はテニスプレイヤーのクルム伊達公子です。90年代に世界ランキング第4位まで上りつめた実力者は26歳で一度引退、そして37歳で再び現役復帰を果たし、現在45歳。今年1月の全豪オープン中に左ひざの半月板が断裂し、「(現役生活を通じて)体にメスを入れる経験は初めて」という手術を経て、再びコートに立つためにリハビリの日々を送っていると言います。</p>

乙武洋匡の不倫だけじゃない! 候補者の「身体検査」ができない政党の責任とメディアの問題

2016ototakebook_mini2.jpg
『子どもたちの未来を考えてみた』(PHP研究所)

「乙武さんの不倫は、永田町では『知る人ぞ知る』って感じでした。自民党の(参院選候補の)公認前に報道されて、本当によかったと思います」

 こう明かすのは、国会議員秘書のAさんだ。

「公認後に発覚していたら大騒ぎですよ。取り消して、また別の候補を探さなくてはならないとなると、すごいロスですからね」

 Aさんによると、スキャンダル発覚の危険性を感じていた議員秘書らが、以前から知り合いの記者たちに「乙武さんはマズいのでは?」と伝えていたという。

「今回、最初に報道したのは『週刊新潮』(新潮社)でした。『週刊文春』(文藝春秋)も知らないはずはないと思うんですが、もしかして『報道は公認後にしよう』とか思っていたのかもしれません。だとしたら、すごいイジワルですね」(同)

 Aさん自身も、乙武氏の言動には以前から疑問を感じていたという。

「ちょっと前(2010年)ですが、教え子の児童に排泄と入浴を手伝わせていたことがネットで問題になってもいます。もちろん女の子もいたそうです。子どもたちにおちんちんを洗わせるなんて、親御さんが聞いたら卒倒するんじゃないかと思うんですが……。でも、乙武さん的にはむしろ、ご自慢のエピソードのようで、読売新聞なども肯定的に書いていました。こういうことを『美談』として報じるマスコミの問題もあるのではないでしょうか?」(同)

 たしかに不倫騒動をきっかけに、乙武さんのバンド名(カウパーキング)やツイッターでのつぶやき(妻の出産直前にゲイバーで泥酔していた)など「エロでブラックな乙武さん」が話題になったが、これらはもともとオープンな話であり、大手メディアはスルーしてきただけだ。

「自民党も自民党ですね。ちゃんと調べているのでしょうか? 乙武さん以外にも、シングルマザーが売りのSPEEDの今井絵理子さんに逮捕歴のある恋人がいたことが発覚していますし、過去を振り返れば『12年当選組』は言わずもがなですね。イクメン不倫の宮崎謙介さん(今年2月に議員辞職)や妻子持ち同僚議員との路チューが発覚した中川郁子さん(夫は衆議院議員だった故昭一氏)、未公開株のトラブルと未成年男性の買春疑惑の武藤貴也さん(現在は無所属)など、微妙な人材ばかりです。自民党内部でも『どうしちゃったのかなあ』という声が出ていますよ」(同)

 本当に、どうしちゃったのだろうか?

「ひとつには、過去に問題があるかどうかを調べる、いわゆる『身体検査』のできるスタッフが党内にいないことですね。ネットはもちろん、新聞や週刊誌の記者などから情報を徹底的に集めるんですが、なぜかそれができないんです。むしろネットがない時代のほうがきちんと調べていた気がしますね」(同)

 背景には「個人情報保護の壁」もあるというが、後から発覚する程度の問題を、事前に調べられていないだけだ。

「自民党だけではありませんが、『美人すぎる』市議などを含めて政治に対する緊張感がないと言われても仕方がないですね。国会も地方議会も完全なる男社会ですから、障害者や女性の進出はもっと望みたいのですが、障害者や女性であれば誰でもいいというわけでもないんです」(同)

 おカタいはずの日本共産党の女性議員の路チュー写真も報じられている昨今ではあるが、議員は有権者のかがみなのだ。投票する私たちの姿勢も問われている。
(春日部優)

「英語の発音良すぎる」と話題になるHey!Say!JUMP岡本圭人、実は発音を使い分けていた!?

 5月11日に発売するHey!Say!JUMP16枚目のシングル「真剣マジSUNSHINE」。夏にぴったりのお祭りソングで、彼らが出演するコーセーコスメポート「サンカット」のCMソングとしても使用されている。

 初回限定盤1にはHey!Say!7の「パーリーモンスター」、初回限定盤2にはHey!Say!BESTの「Speed It Up」がそれぞれカップリング曲として収録される。ユニットとして新曲が出るのは約1年振りで、ファンの注目を集めているのは、「パーリーモンスター」。バイリンガルである岡本圭人が、英語でラップを披露するというのだ。ファンも「どんな曲か気になってしょうがない」「英語、ラップ、圭人……このワードだけで確実にかっこいいでしょ」と、期待を膨らませている。

第2の加藤紗里!? 元自民議員・宮崎謙介氏と“ゲス不倫”したモデルが怪気炎!

miyazaki0506
元衆議議員宮崎けんすけ公式サイトより(現在は削除)
“ゲス育休議員”こと宮崎謙介元自民党衆議院議員の浮気相手で、グラビアモデルの宮沢磨由が、騒動後停止していたブログを先月末から再開した。  そこには反省の言葉こそあれ、大半がマスコミ批判と過剰取材によって受けた精神的苦痛の数々だった。  宮崎元議員は、夫人の金子恵美自民党衆議院議員の妊娠中に宮沢と京都で密会。これが「週刊文春」(文藝春秋)のスクープでバレ、宮崎元議員は2月16日に議員辞職した。  宮沢はその間、宮崎との“不適切な関係”の一端が読み取れる自身のブログを昨年11月下旬までさかのぼって削除。都内の自宅には戻らず、雲隠れを続けた。  そんな宮沢が突如、先月26日に「皆さまへ -前編- 」とのタイトルでブログを更新。「この度は、沢山の方々にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪したが、同29日更新の「皆さまへ -後編- 」ではマスコミ批判を展開した。  なぜか電話番号が知られ、自宅前にはマスコミの車が常駐。認知症の祖母がデイサービスから戻ったところを取材され、何もわからず答えている場面を「宮沢の母のコメント」として報道されたという。  また、宮沢と間違えられた妹が追いかけられたり、宅配便のフリをして家に入り込もうとしたテレビ局もあったとか。「女性自身」(光文社)の女性記者が「かつて宮沢に彼氏を寝取られた」という告発記事を載せたことにも激怒。宮沢がその元カレに確認したところ、元カレが宮沢と交際を始めたのは女性記者と別れた後だったという。  これを見て、思い出されるのが狩野英孝との交際騒動で一躍時の人となった加藤紗里だ。 「全く無名だった存在が、今や誰もが知るタレントになった。彼女はTwitterやブログの炎上商法で成り上がったが、宮沢さんにも同じニオイを感じる。加藤さんは自ら本命彼女と名乗りを挙げる裏で、狩野さんにわざわざ電話し、交際を認めるよう促した。宮沢さんも女性誌の告白記事で、わざわざ元カレに電話して言質を取っている。また、騒動の最中に宮沢さんは一部週刊誌のインタビューに答えていたが、グラビア写真さながらの作り。彼女の“持ち込み説”もウワサされていた」(ワイドショー関係者)  加藤は騒動渦中、週刊誌などでセクシー写真を大量に掲載。かなりの金額を儲けたと言われる。「宮沢さんも巨乳でスタイル抜群。いずれ週刊誌の袋とじでセクシー写真が掲載されるかもしれませんよ」とはスポーツ紙記者だ。目立った者勝ちの芸能界。その選択は正しいが……。

「未体験の立場をイメージする」元女王様マンガ家が語る、夫婦円満に生かせる“SMの関係性”

<p> 女王様とM男の夫婦生活を赤裸々に描いた実録漫画『亭主元気でマゾがいい!』(講談社)をご存じでしょうか。現在、WEBコミック「モアイ」で連載中の、「SMの神髄がわかる」と話題の良書です。作者の六反りょう先生は、元SMの女王様。M男の旦那様と結婚し、夫婦円満、楽しい結婚生活を送っています。</p>

「未体験の立場をイメージする」元女王様マンガ家が語る、夫婦円満に生かせる“SMの関係性”

<p> 女王様とM男の夫婦生活を赤裸々に描いた実録漫画『亭主元気でマゾがいい!』(講談社)をご存じでしょうか。現在、WEBコミック「モアイ」で連載中の、「SMの神髄がわかる」と話題の良書です。作者の六反りょう先生は、元SMの女王様。M男の旦那様と結婚し、夫婦円満、楽しい結婚生活を送っています。</p>

推定1万人? 「存在しない子」として育った若者たちの人生を追った『無戸籍の日本人』

51Jo1tLQagL.jpg
『無戸籍の日本人』(集英社)
「無戸籍の日本人がいる」  そう聞いて、どんな感情を抱くだろうか? おそらくほとんどの人は、「本当に?」と疑う。もしくは、「なぜ?」と疑問を抱くだろう。戸籍を作る手続きは簡単だ。子どもが生まれてから、14日以内に出生届を役所に提出する。たったそれだけ。けれど、なんらかの事情で、両親がもしも出生届けを出すことができなかったら――。その子どもは戸籍上、「存在しない人」となる。多くの場合、両親がその存在を隠してしまうため、世間とほとんど関わることがないまま、大人になる。 『無戸籍の日本人』(集英社)には、20代から40代の今を生きる、“成年無戸籍者”が登場する。例えば、ホストの近藤雅樹さん(27歳)。生まれてすぐに母親が亡くなり、義母に育てられた。16歳から働きに出たが、ある日、義母が火事に巻き込まれて死亡。自分の存在を証明するものが何もなくなってしまった。また、佐々木百合さん(32歳)は、両親が出産費用を工面できず、病院が出生証明書を預かったまま無戸籍で育った。その後、時がたち、病院は閉院。ある男性との婚姻届を提出したが受理されず、妊娠4カ月を迎えていた。西成のドヤ街で肉体労働をしている白石明さん(40歳)の母親は、売春婦だった。父親は誰かわからない。19歳の誕生日の夜、母親と大ゲンカし、20年以上会っていない。ほかにも、複雑な家族のもとに生まれた性同一性障害を抱える「彼」ヒロミさん(32歳)、DV夫を恐れる母親が出生届を出さず、無戸籍のまま2児の母となった藤田春香さん(31歳)など、誰もがそれぞれに過酷な人生を送っている。  戸籍がないということは、住民票が作れないので、就学通知が届かず、義務教育を受けられない。さらには、家を借りたり、銀行口座を作ることもできないし、携帯電話の契約もできない。健康保険証がないので、医療費はすべて自己負担になる。就職はどう考えても極めて困難で、働くことができる場所は限られている。では、無戸籍者はいったい、どうやって生き抜いているのか?   そんな彼らを追ったのは、著者で経済ジャーナリストの井戸まさえ氏。自身の子どもが約1年間、無戸籍となったことがきっかけで、13年間にわたり、無戸籍者への支援を続けている。井戸氏の子どもが無戸籍になった理由は「離婚後300日以内に生まれた子は、前夫の子と推定する」という、約120年前に誕生した法律・民法772条(嫡出の推定)にある。  井戸氏は、長期間におよぶ別居と離婚調停の末、前夫と離婚。その後、まもなく交際相手との間に子どもを授かるが、離婚後265日という、早産だった。離婚後に妊娠しているし、なんの落ち度もない。ところが、300日という日数に阻まれ、父親は前夫としなければ、戸籍を取得することができなかった。再婚相手の男性を父親にするためには、前夫に協力してもらうほかない。それは大変な重荷だった。当時、役所からこの法律を知らされ、驚いた井戸氏が「なぜ離婚しているのに、前夫が父親になるのですか?」と当然の疑問を役所に投げかけると、担当者は「離婚のペナルティです」と言い放った。  この“ペナルティ”は、本当に必要なのだろうか? 本書によれば、戸籍がない日本人は推定1万人。この法律の裏で、戸籍を手に入れることができないまま、常にどこかうしろめたさを抱えながら生きている犠牲者たちが、これだけ多く存在しているのだ。彼らがいったい何をしたというのだろうか? 「存在しない子」として育ち、大人になった無戸籍者たちは、声を上げることもできず、いまもどこかで身を隠すように生きている。 (文=上浦未来) ●いど・まさえ 1965年生まれ。宮城県仙台市出身。東京女子大卒。松下政経塾9期生。5児の母。東洋経済新報社勤務を経て、経済ジャーナリストとして独立。兵庫県議会議員(二期)、衆議院議員(一期)。NPO法人「親子法改正研究会」代表理事、「民法772条による無戸籍児家族の会」代表として無戸籍問題、特別養子縁組など、法の狭間で苦しむ人々の支援を行っている。著書に『子どもの教養の育て方』『小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける』(2冊とも東洋経済新報社・佐藤優氏と共著)。