「文春への手紙」で復帰計画が白紙に!? ベッキーを悩ませる“炎上エンドレス”

bekky0506
 ベッキーの復帰計画が、暗礁に乗り上げてしまった。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫報道で芸能活動を休止したベッキーが「週刊文春」(文藝春秋)で、謝罪の手紙を公開。当初のもくろみでは、その手紙は今夏復帰の第一歩となるはずだったが、手紙の内容をめぐり、芸能界でまたも激論が繰り広げられてしまったのだ。  口火を切ったのはオリエンタルラジオの中田敦彦で、先月27日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』の中で、文春宛ての手紙は「あざとく感じる」とバッサリ。これにMCの真矢ミキが「最低限の礼は尽くしてる」とフォローし、不倫したことを公的に認めるべきだという中田に「あっちゃん、私たち何も被害被ってないし」と諭した。  今月4日の同番組でも、2人のバトルが勃発。中田が再び「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」と主張すると、真矢は「公的に謝れ、というのは違う。まず奥様に謝るべき。そして迷惑をかけたお仕事関係、ファンには謝っても、私たち全員に説明なくてもいい」と、中田が求める記者会見に異を唱えた。  これに中田は、ベッキーは「準公人で影響力を持った人物」であると定義した上で「その影響力に、企業はお金を払っていた。なぜ、そんな力を持っていたか。国民の信任に由来している。いろんな人がベッキーが素晴らしい人間で、実績があるからと信じていた。その言葉を信じてたんです。それを裏切ったことに対して、説明する責任がある」と力説。真矢は「でも、あっちゃん(中田)も準公人なわけですよ。とても影響力ある方なんですよ。だから“あざとい”という言葉を使うと、国民を誘導してしまう」とたしなめたが、中田は「だけど、僕は少数派。いろんな番組で、擁護している意見が多いじゃないですか。各番組でベッキーもそろそろいいじゃないかという意見が多くて、それすらも誰かを傷つけてると思う。だから僕は意見を曲げたくない」と止まらなかった。  中田の主張に対しては、吉本興業の先輩である雨上がり決死隊の宮迫博之も「臆測でそんなひどいこと、よく言うな」と苦言を呈しているが、こうした状況に頭を抱えているのがベッキーの所属事務所「サンミュージック」の幹部だという。 「あの手紙で騒動に一区切りをつけたかったのに、火に油を注ぐ事態になっている。『どっちがいい、悪い』の問題ではなく、議論が白熱しているうちには彼女を復帰させることなど、とてもとても……。事務所サイドにしてみれば『お願いだから、そっとしておいてくれ』という気持ちでしょう」(芸能プロ関係者)  結果、一部で「今夏」といわれていたベッキーの復帰計画は再度練り直しとなったようだ。もっと大事なニュースはあるようにも思えるが……。

「文春への手紙」で復帰計画が白紙に!? ベッキーを悩ませる“炎上エンドレス”

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 ベッキーの復帰計画が、暗礁に乗り上げてしまった。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫報道で芸能活動を休止したベッキーが「週刊文春」(文藝春秋)で、謝罪の手紙を公開。当初のもくろみでは、その手紙は今夏復帰の第一歩となるはずだったが、手紙の内容をめぐり、芸能界でまたも激論が繰り広げられてしまったのだ。  口火を切ったのはオリエンタルラジオの中田敦彦で、先月27日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』の中で、文春宛ての手紙は「あざとく感じる」とバッサリ。これにMCの真矢ミキが「最低限の礼は尽くしてる」とフォローし、不倫したことを公的に認めるべきだという中田に「あっちゃん、私たち何も被害被ってないし」と諭した。  今月4日の同番組でも、2人のバトルが勃発。中田が再び「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」と主張すると、真矢は「公的に謝れ、というのは違う。まず奥様に謝るべき。そして迷惑をかけたお仕事関係、ファンには謝っても、私たち全員に説明なくてもいい」と、中田が求める記者会見に異を唱えた。  これに中田は、ベッキーは「準公人で影響力を持った人物」であると定義した上で「その影響力に、企業はお金を払っていた。なぜ、そんな力を持っていたか。国民の信任に由来している。いろんな人がベッキーが素晴らしい人間で、実績があるからと信じていた。その言葉を信じてたんです。それを裏切ったことに対して、説明する責任がある」と力説。真矢は「でも、あっちゃん(中田)も準公人なわけですよ。とても影響力ある方なんですよ。だから“あざとい”という言葉を使うと、国民を誘導してしまう」とたしなめたが、中田は「だけど、僕は少数派。いろんな番組で、擁護している意見が多いじゃないですか。各番組でベッキーもそろそろいいじゃないかという意見が多くて、それすらも誰かを傷つけてると思う。だから僕は意見を曲げたくない」と止まらなかった。  中田の主張に対しては、吉本興業の先輩である雨上がり決死隊の宮迫博之も「臆測でそんなひどいこと、よく言うな」と苦言を呈しているが、こうした状況に頭を抱えているのがベッキーの所属事務所「サンミュージック」の幹部だという。 「あの手紙で騒動に一区切りをつけたかったのに、火に油を注ぐ事態になっている。『どっちがいい、悪い』の問題ではなく、議論が白熱しているうちには彼女を復帰させることなど、とてもとても……。事務所サイドにしてみれば『お願いだから、そっとしておいてくれ』という気持ちでしょう」(芸能プロ関係者)  結果、一部で「今夏」といわれていたベッキーの復帰計画は再度練り直しとなったようだ。もっと大事なニュースはあるようにも思えるが……。

結婚発表! 相武紗季の“お相手”は大丈夫?「少し前までヤミ金で一儲けしていた人物」

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 5月3日に結婚を発表した相武紗季だが、夫となった30代の会社経営の男性の“危なすぎる背景”に、この男性を知る人物からは相武の今後を心配する声が挙がっている。

「彼とは友人を介して出会い、恋人として寄り添うようになりました。昨年末にプロポーズをして頂いてから、こうして皆様にご報告できる事をとても嬉しく、とっても幸せに思います」と、結婚の喜びを書面で報告した相武。お相手は一般人男性とされているが、その正体は都内で化粧品の販売やPRなどを手掛ける企業の経営者K氏で、ネット上では実名や36歳という年齢、会社の年商まで特定されている。

 これを受け、「すわ相武も青年実業家と結婚して玉の輿か?」という声も散見されるが、実際にはその真逆、とんでもない落とし穴が相武に待っているのではないかと心配する向きがあるのだ。

 K氏を知る会社経営者が語る。

「あまり詳しくは話せないけど、K氏は少し前までヤミ金で一儲けしていた人物。市川海老蔵暴行事件の舞台にもなった西麻布の飲食店の共同オーナーもしていたので、芸能人と知り合う機会も多いんだろうけど、相武さんがどこまで彼の素性を理解して結婚したのか心配になる。K氏は反社会的勢力との付き合いもあるし、そもそも父親は九州を拠点にする暴力団のトップだった人物で、抗争のさなかに不慮の死を遂げている。息子とは直接関係ないとはいえ、芸能人はイメージ商売。相武さんの本業に支障を来す可能性はあるんじゃないでしょうか」

 K氏のこうした素性ついては、「文春砲」をはじめ、複数の週刊誌が取材を進めているという。結婚発表後には「今までと変わらず、仕事に、プライベートに、自分らしく、邁進していきます」とツイートした相武。本当に「変わらず」にやっていけるのか? “相武ロス”で嘆いている男性たちも心配なところだろう。

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アーノルド・シュワルツェネッガー、新作アクションコメディ出演決定

アーノルド・シュワルツェネッガーが新作アクションコメディ『ホワイ・ウィアー・キリング・ガンサー』へ出演するようだ。『サタデー・ナイト・ライブ』などでおなじみのタラン・キラムが自ら脚本も執筆した監督デビュー作でシュワルツェネッガーが主役のガンサー役を務める方向だという。 同作ではタランも出演を果たすほか、実生活での妻で『ママと恋に落ちるまで』でおなじみのコビー・スマルダーズをはじめ、ボビー・モイニハン、ポール・ブリテイン、クメイル・ナンジアニ、ランドール・パーク、ライアン・ガウルらコメディでおなじみの面々がキャストに名を連ねている。 シュワルツェネッガーは本作の中で、一流のベテラン殺し屋ながらもその横柄な性格に嫌気が刺した殺し屋仲間から命を狙われる役どころを演じることになるようだ。 タランはキム・リードフォード、アッシュ・サロヒア、スティーブン・スクィランテと共にプロデューサーも務める。 シュワルツェネッガーにとってこの新作は、『ゲーム・オブ・スローンズ』のエミリア・クラークと共演し、おなじみのサイボーグT-800を再演した『ターミネーター:新起動/ジェニシス』以来の出演作となる。

アーノルド・シュワルツェネッガー、新作アクションコメディ出演決定

アーノルド・シュワルツェネッガーが新作アクションコメディ『ホワイ・ウィアー・キリング・ガンサー』へ出演するようだ。『サタデー・ナイト・ライブ』などでおなじみのタラン・キラムが自ら脚本も執筆した監督デビュー作でシュワルツェネッガーが主役のガンサー役を務める方向だという。 同作ではタランも出演を果たすほか、実生活での妻で『ママと恋に落ちるまで』でおなじみのコビー・スマルダーズをはじめ、ボビー・モイニハン、ポール・ブリテイン、クメイル・ナンジアニ、ランドール・パーク、ライアン・ガウルらコメディでおなじみの面々がキャストに名を連ねている。 シュワルツェネッガーは本作の中で、一流のベテラン殺し屋ながらもその横柄な性格に嫌気が刺した殺し屋仲間から命を狙われる役どころを演じることになるようだ。 タランはキム・リードフォード、アッシュ・サロヒア、スティーブン・スクィランテと共にプロデューサーも務める。 シュワルツェネッガーにとってこの新作は、『ゲーム・オブ・スローンズ』のエミリア・クラークと共演し、おなじみのサイボーグT-800を再演した『ターミネーター:新起動/ジェニシス』以来の出演作となる。

『SPEC』ファン大興奮の戸田恵梨香・加瀬亮カップル、ポイントは「信頼関係」

 戸田恵梨香(27)と加瀬亮(41)の熱愛報道に、驚いた読者は多いのではないか。筆者はスポーツ紙の見出しを見て最初、「あれれ?」と首をひねった。松山ケンイチ(31)、綾野剛(34)、関ジャニ∞の村上信五(34)と、これまで交際のたびに週刊誌に報じられてきた戸田だが、綾野と別れてから付き合っていた勝地涼(29)とは、やたら“結婚間近!”と喧しかったからだ。リョウ違い? とすら思った。  だが、その認識は古かったようである。このふたり、昨年9月にひっそりと破局報道が出ているではないか。戸田と勝地は結婚を意識した交際だったようで、両家の親にも互いを紹介済み、さらに戸田の実家(神戸)に揃って帰省し、戸田の父親から結婚の承諾も得ていたという。もっとも戸田はつきあった男性はすぐに実家に連れ帰るタイプ(かつては松山ケンイチ、綾野剛も実家同行していたことを父親がマスコミ取材でしゃべっている)だが。  さて、14歳差の戸田と加瀬は、2010年から2013年にかけてドラマ放送および映画化もされた作品『SPEC』(TBS系)で共演。加えて、この4月に放送されたスペシャルドラマ『この街の命に』(WOWOW)でも再共演を果たした。このドラマの撮影は昨年末に行われたようで、どうやらこれをきっかけにしてふたりは交際をスタートさせたらしい。ちなみにドラマの完成披露試写会で加瀬は「戸田さんは、とても信頼している役者さん。刺激と安心を撮影に与えてくれる人」と発言。これに対して戸田は「(『SPEC』とは)敬語を使う関係が逆転していたので、気持ち悪かった」と話しながらも「役者としてすごく尊敬しているし、すべて委ねることができました」と続けている。なるほど、互いに尊敬できる関係。これは恋愛に発展するのも頷ける。  互いの相性の良さを見せつけるようなインタビューはほかにもある。13年、『SPEC』の劇場公開時に戸田と加瀬がふたり揃ってwebサイト掲載のインタビューを受けているのだが、こちらもなかなか興味深い内容であった。戸田と加瀬は「(それぞれの役名)当麻と瀬文は、照れ隠しのため大事なセリフの時は決して目を合わせることはない」と暗黙のルールを共有していたが、撮影中に一度だけ戸田が「ここは目を合わさないといけないかな?」と思うシーンがあったそうだ。戸田が顔を上げた時、なんと加瀬演じる瀬文も同じように顔を上げて戸田を見ていたのだという。その際、戸田は「おお~」とびっくりしてしまった……というエピソードだ。打合せすることもなくこの呼吸だったとしたら、たとえ当麻と瀬文になりきっていたとしても、それはもう演じているふたりは運命を感じずにはいられなかったことだろう。加えて、同インタビューでは、ふたりともが当麻と瀬文以外での再共演を熱望していたことも印象的だった。この役者としての信頼関係が、プライベートな部分で男女間の信頼関係と移っていったのだろうか。  戸田の所属事務所は「大人なのでプライベートは任せています」、そして加瀬の事務所は「報告は受けていないが、お似合いのカップルだと思います」とコメントを発表している。どうやら少なくとも加瀬の事務所は、戸田との交際についてかなりウェルカムな様子で、戸田側も否定する必要性は感じていない様子だ。ウェルカムなのは加瀬の事務所だけではなく、『SPEC』ファンも大興奮。「めちゃくちゃお似合い」「胸熱、高まる~」などこのカップルを祝福する文章が続々とネット上に集まっている。男女のバディ役で共演し、実生活でも恋人同士になったカップルといえば、同じ堤幸彦演出で『SPEC』の前身ともいえる作品『ケイゾク』の中谷美紀・渡部篤郎が有名だ。彼らは10年以上にわたる交際を経て別れてしまったが、戸田と加瀬については早くも「結婚するんじゃ?」と浮き足立つ外野の声が大きい。  それにしても、本人が結婚願望を公の場でアピールしたことはほぼ無いはずだが、なぜか“結婚したがり”という前提での交際報道が非常に多い戸田。綾野との時も、勝地との別れも、戸田が“超束縛女子”であることに男性側が耐え切れなくなった……という破局記事が出ていた。トークバラエティへの出演が多くはない戸田だが、まだ若手としての売り出し期間だった07年に出演した『グータンヌーボ』(フジテレビ系)では、「毎日彼氏と一緒にいたくない。毎日連絡取りたいって思うタイプじゃなくて。 面倒くさいんですよね、いちいちかまってられない」「自分からその人に対しての愛情と向こうからもらう愛情が、一緒ぐらいじゃないと嫌。どっちかが愛しすぎとか、そういうのがだめで」と恋愛観を明かしていた。この感覚と“超束縛女子”という噂がどうにも結びつかないのだが……。実際のところ、どうなのだろうか。 (エリザベス松本)

『SPEC』ファン大興奮の戸田恵梨香・加瀬亮カップル、ポイントは「信頼関係」

 戸田恵梨香(27)と加瀬亮(41)の熱愛報道に、驚いた読者は多いのではないか。筆者はスポーツ紙の見出しを見て最初、「あれれ?」と首をひねった。松山ケンイチ(31)、綾野剛(34)、関ジャニ∞の村上信五(34)と、これまで交際のたびに週刊誌に報じられてきた戸田だが、綾野と別れてから付き合っていた勝地涼(29)とは、やたら“結婚間近!”と喧しかったからだ。リョウ違い? とすら思った。  だが、その認識は古かったようである。このふたり、昨年9月にひっそりと破局報道が出ているではないか。戸田と勝地は結婚を意識した交際だったようで、両家の親にも互いを紹介済み、さらに戸田の実家(神戸)に揃って帰省し、戸田の父親から結婚の承諾も得ていたという。もっとも戸田はつきあった男性はすぐに実家に連れ帰るタイプ(かつては松山ケンイチ、綾野剛も実家同行していたことを父親がマスコミ取材でしゃべっている)だが。  さて、14歳差の戸田と加瀬は、2010年から2013年にかけてドラマ放送および映画化もされた作品『SPEC』(TBS系)で共演。加えて、この4月に放送されたスペシャルドラマ『この街の命に』(WOWOW)でも再共演を果たした。このドラマの撮影は昨年末に行われたようで、どうやらこれをきっかけにしてふたりは交際をスタートさせたらしい。ちなみにドラマの完成披露試写会で加瀬は「戸田さんは、とても信頼している役者さん。刺激と安心を撮影に与えてくれる人」と発言。これに対して戸田は「(『SPEC』とは)敬語を使う関係が逆転していたので、気持ち悪かった」と話しながらも「役者としてすごく尊敬しているし、すべて委ねることができました」と続けている。なるほど、互いに尊敬できる関係。これは恋愛に発展するのも頷ける。  互いの相性の良さを見せつけるようなインタビューはほかにもある。13年、『SPEC』の劇場公開時に戸田と加瀬がふたり揃ってwebサイト掲載のインタビューを受けているのだが、こちらもなかなか興味深い内容であった。戸田と加瀬は「(それぞれの役名)当麻と瀬文は、照れ隠しのため大事なセリフの時は決して目を合わせることはない」と暗黙のルールを共有していたが、撮影中に一度だけ戸田が「ここは目を合わさないといけないかな?」と思うシーンがあったそうだ。戸田が顔を上げた時、なんと加瀬演じる瀬文も同じように顔を上げて戸田を見ていたのだという。その際、戸田は「おお~」とびっくりしてしまった……というエピソードだ。打合せすることもなくこの呼吸だったとしたら、たとえ当麻と瀬文になりきっていたとしても、それはもう演じているふたりは運命を感じずにはいられなかったことだろう。加えて、同インタビューでは、ふたりともが当麻と瀬文以外での再共演を熱望していたことも印象的だった。この役者としての信頼関係が、プライベートな部分で男女間の信頼関係と移っていったのだろうか。  戸田の所属事務所は「大人なのでプライベートは任せています」、そして加瀬の事務所は「報告は受けていないが、お似合いのカップルだと思います」とコメントを発表している。どうやら少なくとも加瀬の事務所は、戸田との交際についてかなりウェルカムな様子で、戸田側も否定する必要性は感じていない様子だ。ウェルカムなのは加瀬の事務所だけではなく、『SPEC』ファンも大興奮。「めちゃくちゃお似合い」「胸熱、高まる~」などこのカップルを祝福する文章が続々とネット上に集まっている。男女のバディ役で共演し、実生活でも恋人同士になったカップルといえば、同じ堤幸彦演出で『SPEC』の前身ともいえる作品『ケイゾク』の中谷美紀・渡部篤郎が有名だ。彼らは10年以上にわたる交際を経て別れてしまったが、戸田と加瀬については早くも「結婚するんじゃ?」と浮き足立つ外野の声が大きい。  それにしても、本人が結婚願望を公の場でアピールしたことはほぼ無いはずだが、なぜか“結婚したがり”という前提での交際報道が非常に多い戸田。綾野との時も、勝地との別れも、戸田が“超束縛女子”であることに男性側が耐え切れなくなった……という破局記事が出ていた。トークバラエティへの出演が多くはない戸田だが、まだ若手としての売り出し期間だった07年に出演した『グータンヌーボ』(フジテレビ系)では、「毎日彼氏と一緒にいたくない。毎日連絡取りたいって思うタイプじゃなくて。 面倒くさいんですよね、いちいちかまってられない」「自分からその人に対しての愛情と向こうからもらう愛情が、一緒ぐらいじゃないと嫌。どっちかが愛しすぎとか、そういうのがだめで」と恋愛観を明かしていた。この感覚と“超束縛女子”という噂がどうにも結びつかないのだが……。実際のところ、どうなのだろうか。 (エリザベス松本)

公開処刑後は会うこともできず? 現在のSMAP危機をジャニーさん発言から読み解く

【不思議サイトトカナより】
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※画像:SMAP
 今年1月に勃発したSMAPの解散騒動に対し、ついにジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が口を開いた。5日発行のスポーツ紙などによると、ジャニー氏はこのほど行われたジャニーズJr.平野紫耀の取材会に同席。自ら「この場所は、別の取材の機会だけど、記者さんが絶対聞きたいと思うのは、『SMAPはどうなるの?』ってことだと思う」と切り出し、こう続けた。 「僕は、命にかけても…。SMAPは、わが子と同じですから。彼らは僕に相談なしで、とかくするはず、絶対ないです。心配は、全然ないです。解散なんて冗談じゃない」  一部では中居正広ら独立画策組と、木村拓哉との関係は修復不可能で、ジャニーズ事務所との契約が切れる9月にも「騒動再燃か!?」と伝えられている。
続きは【トカナ】で読む

      
   
					

公開処刑後は会うこともできず? 現在のSMAP危機をジャニーさん発言から読み解く

【不思議サイトトカナより】
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※画像:SMAP
 今年1月に勃発したSMAPの解散騒動に対し、ついにジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が口を開いた。5日発行のスポーツ紙などによると、ジャニー氏はこのほど行われたジャニーズJr.平野紫耀の取材会に同席。自ら「この場所は、別の取材の機会だけど、記者さんが絶対聞きたいと思うのは、『SMAPはどうなるの?』ってことだと思う」と切り出し、こう続けた。 「僕は、命にかけても…。SMAPは、わが子と同じですから。彼らは僕に相談なしで、とかくするはず、絶対ないです。心配は、全然ないです。解散なんて冗談じゃない」  一部では中居正広ら独立画策組と、木村拓哉との関係は修復不可能で、ジャニーズ事務所との契約が切れる9月にも「騒動再燃か!?」と伝えられている。
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ジャニー喜多川社長“SMAP解散否定”発言の裏で「嵐・松本潤に木村拓哉の立場を奪わせる」動き

matujun0506
「心配は全然ない。解散なんて冗談じゃない。もともと、そんな気持ちは毛頭ないですよ、みんな」  5月4日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、報道陣にSMAPの解散説を全面否定した。しかし、独立騒動の表面化から4カ月もたってこんな話を切り出したのは、その火種が残っているからと見る記者は少なくない。「ウソをついていたら、すぐわかる」とジャニー社長は言ったが、木村拓哉以外のメンバーが一時独立を決断していたのも事実で、SMAPとの深い絆を語っても、騒動以降にメンバーらと会ったのは、たったの一度だけという状況だ。  ここにきてSMAPに解散説が再燃しつつあるのは、熊本地震に対するジャニーズ事務所の動きも根拠となっている。  先ごろ、熊本県を応援するCMに嵐が出演し、熊本の民放4局で放送されたが、5年前の東日本大震災時はジャニーズを代表するようにSMAPが真っ先に出演しており、これを「ジャニーズの顔が交代した」と見る向きは強い。  SMAPはこの5年、毎週欠かさず震災復興のための募金活動を行っており、それは独立騒動で謝罪会見をした日も変わらなかった。今年3月に入ってもNHKで支援のコンサートを放送したが、大手メディアの報じ方は遠慮がち。大々的に扱われている嵐のCM出演とは雲泥の差があり、ジャニーズと密着するメディアの姿勢はイコール、ジャニーズの姿勢と比例すると見ることもできる。 「嵐の記事に、本当なら先輩グループのSMAPがやってきた活動を重ねて書きたかったんですが、ジャニーズにとって、それはあまり面白くないようで、それを察してSMAPのことには触れずに嵐のことだけを書いたんですよ。もちろんジャニーさんとか事務所のスタッフのほとんどはそんな区分けをしようとはしてなかったんですが、メリー(喜多川副社長)さんの意向があるようなので……」(スポーツ紙記者)  一説には、嵐が今回の支援CMに出演することは、SMAPのメンバーには知らされなかったともいわれる。先の独立騒動の背景には、SMAPのチーフマネジャーだった飯島三智氏が、次期社長でメリー副社長の娘、藤島ジュリー景子副社長と対立したことにあり、そのジュリー副社長が手掛けてきたのが嵐であることを考えれば、ジャニーズ内の本流として嵐がプッシュされるのは自然なこと。ただ、SMAPと嵐は良くも悪くも事務所とのスタンスが正反対で、それが災害支援に出たという見方もある。 「SMAPは飯島さんがメンバー自身の意向を強く推して育ててきて、歌より司会業をやりたい中居正広、踊りよりドラマをやりたい木村拓哉の路線を確立させました。自主性の強いSMAPは、震災時の応援でも自ら考えた言葉や企画で活動していて、ずっと支援活動をしてきたのもメンバーの考えなんです。逆に嵐は、事務所に与えられた仕事を文句も言わずにこなしてきた優等生タイプで、すべて事務所が考えたものをやってきているので、支援CMを見ても、ちょっと“やらされた感”が漂っていますよね」(同)  SMAPにとって危機なのは、ジャニーズ事務所の嵐プッシュがグループの仕事減少につながる気配があることだ。ジュリー副社長は、木村が高視聴率を取ってきたドラマ路線も、嵐に引き継がせるように松本に大役を任せた。今期の主演作の『99.9』(TBS系)は高視聴率を獲得し、4月スタートの春ドラマの中でトップ。前クールでSMAPの草なぎ剛が主演した『スペシャリスト』(テレビ朝日系)の数字を上回っている。まさに成績の面でも世代交代となった形だが、弁護士役の『99.9』は、木村がライフワークのようにしてきた検事役の『HERO』(フジテレビ系)とストーリーもソックリ。まるで、木村の立ち位置を松本に奪わせているかのようだった。 「そのあたり、辞めた飯島さんに対しての当て付けっぽいところもありますが、こんな状況では、そのうち嵐のイベントにSMAPがゲスト扱いで出演するとか、さらに露骨なことも出てきそう」(同)  SMAPは25周年イベントを大々的に開催することが決まっているが、これまで飯島氏が2年先までのスケジュールを決めてきたのに対し、現在は半年先の予定にも空白があるほど。そんな状況に我慢できないメンバーのひとりが近い将来の退社を考えているというウワサもあり、それがジャニー社長の突然の解散否定につながったとみられる。 「でも、それはある意味、『辞めたら許さんぞ』っていう牽制でもありますよね」(同)  造反組とされた木村以外のメンバーは、災害支援を続けながらも、自らの足元が揺らいでいることを感じているのか――。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)