北川景子&DAIGOの披露宴が刺激してしまった、アノ人の「やる気」

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

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センスは偽装できないもんね

◎ちょっと見たい
 熊本震災のことを考え、披露宴のテレビ中継見送りの決断をした北川景子&DAIGO。中継しなくて大正解だったと思う。いろんな意味で。

 いやー。和装もドレスも「生歌」の演出等のベクトルも、あそこまで盛大にダサいとは。あれが生の長尺でお茶の間に流されたらと思うと……。まあ、そんなことでは彼らに対する、世間のざっくりとした好感度は変わらないんだろうが。DAIGOはともかく、北川まで「えッ? こんなシュミだったの!?」と、二度見必至の驚愕の姿で次々と。

 逆に、好感度は変わらないどころか、田舎のヤンキーの間ではグイグイ上がってるのかもしれないが。「ウチらもこんな式挙げた~い」って。あと、この式を見て紀香はボルテージを上げてるだろう。「負けへんでぇ!」って。 

 ……また徳光が司会やるのかな。

日本代表GK川島永嗣が再び無職に!? チーム探しを困難にする“意外な理由”とは

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『準備する力 夢を実現する逆算のマネジメント<文庫改訂版> 』(KADOKAWA)
 日本代表GK川島永嗣が、再び無所属選手になってしまうかもしれない。川島は、2015年6月にベルギーのスタンダール・リエージュを退団して以降、およそ半年間もチームが決まらず、試合勘がないことを理由に日本代表から外されていた。  やっとのことでスコットランドのダンディー・ユナイテッドと契約を交わし代表復帰を果たすも、今月2日のダンディーFCとの試合に敗れ、チームは2部降格が決定。経済的な理由で、すでに主力選手8人の退団が決まっており、川島の退団も決定的だと現地のメディアは伝えている。  川島がスタンダール・リエージュを退団した当時、次のクラブを探す条件のひとつは“レギュラーとして試合に出られる”というものだった。現在33歳と、年齢的にも円熟期に入った選手としては、今回も同じような条件でクラブを探すことになるだろう。試合に出られなければ日本代表からも外されてしまう。  しかし、当然のことながらGKとして試合に出られるのは1チーム1人しかいない。よって守備の要であるGKを急に替えるという賭けに出るクラブは少ない。さらに、今は若手GKをスタメン出場させ、急なアクシデントにも対応できるベテランGKをベンチに置きたがるクラブは増えてきている。スタメンへのこだわりさえなければ、獲得に乗り出すクラブもあるだろうが、今のままではなかなか厳しそうだ。さらに、川島が無所属選手に陥るのには“意外な理由”があるという。 「サッカーに限った話ではないんですが、外国でプレーするのに語学力は必須になってきます。その点で言うと7カ国語を操る川島はどこでもプレーできると言えますね。しかし、その達者すぎる語学力が今回に限っては厄介かもしれません。普通の選手だったら諦めてJリーグに戻るところを、7カ国語も話せる川島の場合は、後ろ髪を引かれるようなオファーが来てしまうんですよ。しかし、オファーなんて川島が出す条件と合わないものもたくさんきます。そうこうしているうちに移籍期間が終わり、タイミングを逃してしまう可能性は大いにあり得ますね。早めに決断して日本に戻ってこないと、大変なことになるかもしれません」(スポーツライター)  33歳になっても、川島が日本有数のゴールキーパーであることは間違いない。しかし、ハリルホジッチも明言しているように、試合に出ていない選手は代表に呼ばれない。試合勘が命のGKの場合、それはなおさらだ。ファンとして、来シーズンもどこかのゴールマウスでドヤ顔している川島が見られることを心から願っている。 (文=沢野奈津夫)

武豊騎手「還暦まで現役」は可能か? レジェンドたちの足跡とその可能性

 1日に天皇賞・春(G1)をキタサンブラックで、5日に交流G1かしわ記念をコパノリッキーで制した武豊騎手。今週以降もラニでケンタッキーダービーに挑み、エイシンヒカリで欧州遠征、ダービーでも有力の一角エアスピネルに騎乗予定など、47歳にして競馬界のトップランナーであり続けるその姿には感服するばかりだ。  特にキタサンブラックでの勝利に関しては、絶妙なペース配分でライバルたちを置き去りにしての勝利であった。中には「今こそ全盛期」「最近また上手くなったように見える」という声すらもある。競馬界を引っ張るレジェンドの進化はどこまで続くのか。

「ヤリ逃げした父親を探し出せ!」急増する“韓国コピーノ訴訟”と、フィリピンで高まる反韓感情

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MBCニュース
 日本と同じく、5月5日は韓国でも「こどもの日」に当たる。そんな韓国で、子どもと関連したとある一連の法廷闘争がクローズアップされている。いわゆるコピーノの“父親探し訴訟”だ  コピーノ(Kopino)とは、もともと韓国人男性とフィリピン人女性の間に生まれた子どもを指す言葉だったが、ここ数年は韓国人の父親に捨てられた“父なし子”を意味する言葉、またそのような社会問題を指すキーワードとして定着している。  フィリピンで女性を妊娠させ、責任を取らずトンズラする韓国人男性が後を絶たない。主に観光やビジネス、英語の短期留学などで現地を訪れた韓国人男性が、コピーノ問題を引き起こしているという。正確な統計は存在しないが、国際児童団体やフィリピン現地の韓国人団体などが指摘しているところによれば、コピーノの数は少なくとも1万人~最大で約3万人に及ぶそうだ。  ただ韓国では最近、逃げた韓国人男性に血縁関係を認めさせるため、コピーノたちによる法廷闘争が急増しているという。韓国の法曹関係者が、韓国メディアに対してその事情を明らかにしている。 「(いわゆる)コピーノの母親が起こした訴訟は現在、ソウル家庭裁判所で係属中の事件のうち、確認されただけで6件(中略)、担当裁判部がまだ記録を確認していない案件まで含めると、実際にはもっと多いだろう」(ソウル家裁の関係者)  ソウル家裁以外の裁判所に持ち込まれた訴訟を含めると、父親探し訴訟は全国で数十件に上ると推定されている。  このコピーノの父親探し訴訟が増えた大きな契機のひとつに、2012年の判決がある。当時、コピーノの数があまりにも増えていたため、韓国とフィリピン間で外交的な懸案事項にすらなりつつあった。そのような事情も作用し、韓国の裁判所は同年に行われた訴訟で、親子関係を認める判決を初めて下すことになる。その訴訟では、韓国人男性側が子ども(コピーノ)の存在を認めなかったため、最終的に裁判所が遺伝子鑑定の結果を根拠に、「親子である」という判決を下すことになった。  その後、同様の判決が続いた。代表的だったのは、昨年6月にソウル家裁が出した判決だ。訴訟の対象となった韓国人男性は、フィリピン出張へ行った際に現地女性を妊娠させたが、その後、韓国にいる妻との関係性から、フィリピン人女性に対する養育費と生活費を打ち切った。それに対し、女性側が提訴。当時、同家裁は、子の存在を認めると同時に、韓国人男性に毎月30万ウォン(約2万7,500円)の養育費を支払うように命じた。男性側は不服を申し立て、現在、控訴審の判決を待っている状況だ。  一方、子の存在を認めてはいたが、親としての責任を果たしていなかったために訴訟を起こされたケースもある。チャットサイトで知り合ったフィリピン人女性を妊娠・出産させた、とある韓国人男性は、今年2月、これまで支払ってこなかった合計357万ウォン(約32万円)に加え、今後毎月15万ウォン(約1万4,000円)を支払うよう、裁判所に命じられている  ちなみに最近、フィリピンでは、韓国人をターゲットにした犯罪が急増中だ。その数は、ほかの外国人をターゲットにした犯罪に比べ、圧倒的に多いといわれている。コピーノ問題はフィリピンでも広く認知されており、反韓感情の温床のひとつになっていることは、ほぼ間違いない。責任を取らず、ヤリ逃げした韓国人男性はもちろん、フィリピンに関わるすべての韓国人に報いが返ってきつつある。 (文=河鐘基)

「ヤリ逃げした父親を探し出せ!」急増する“韓国コピーノ訴訟”と、フィリピンで高まる反韓感情

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MBCニュース
 日本と同じく、5月5日は韓国でも「こどもの日」に当たる。そんな韓国で、子どもと関連したとある一連の法廷闘争がクローズアップされている。いわゆるコピーノの“父親探し訴訟”だ  コピーノ(Kopino)とは、もともと韓国人男性とフィリピン人女性の間に生まれた子どもを指す言葉だったが、ここ数年は韓国人の父親に捨てられた“父なし子”を意味する言葉、またそのような社会問題を指すキーワードとして定着している。  フィリピンで女性を妊娠させ、責任を取らずトンズラする韓国人男性が後を絶たない。主に観光やビジネス、英語の短期留学などで現地を訪れた韓国人男性が、コピーノ問題を引き起こしているという。正確な統計は存在しないが、国際児童団体やフィリピン現地の韓国人団体などが指摘しているところによれば、コピーノの数は少なくとも1万人~最大で約3万人に及ぶそうだ。  ただ韓国では最近、逃げた韓国人男性に血縁関係を認めさせるため、コピーノたちによる法廷闘争が急増しているという。韓国の法曹関係者が、韓国メディアに対してその事情を明らかにしている。 「(いわゆる)コピーノの母親が起こした訴訟は現在、ソウル家庭裁判所で係属中の事件のうち、確認されただけで6件(中略)、担当裁判部がまだ記録を確認していない案件まで含めると、実際にはもっと多いだろう」(ソウル家裁の関係者)  ソウル家裁以外の裁判所に持ち込まれた訴訟を含めると、父親探し訴訟は全国で数十件に上ると推定されている。  このコピーノの父親探し訴訟が増えた大きな契機のひとつに、2012年の判決がある。当時、コピーノの数があまりにも増えていたため、韓国とフィリピン間で外交的な懸案事項にすらなりつつあった。そのような事情も作用し、韓国の裁判所は同年に行われた訴訟で、親子関係を認める判決を初めて下すことになる。その訴訟では、韓国人男性側が子ども(コピーノ)の存在を認めなかったため、最終的に裁判所が遺伝子鑑定の結果を根拠に、「親子である」という判決を下すことになった。  その後、同様の判決が続いた。代表的だったのは、昨年6月にソウル家裁が出した判決だ。訴訟の対象となった韓国人男性は、フィリピン出張へ行った際に現地女性を妊娠させたが、その後、韓国にいる妻との関係性から、フィリピン人女性に対する養育費と生活費を打ち切った。それに対し、女性側が提訴。当時、同家裁は、子の存在を認めると同時に、韓国人男性に毎月30万ウォン(約2万7,500円)の養育費を支払うように命じた。男性側は不服を申し立て、現在、控訴審の判決を待っている状況だ。  一方、子の存在を認めてはいたが、親としての責任を果たしていなかったために訴訟を起こされたケースもある。チャットサイトで知り合ったフィリピン人女性を妊娠・出産させた、とある韓国人男性は、今年2月、これまで支払ってこなかった合計357万ウォン(約32万円)に加え、今後毎月15万ウォン(約1万4,000円)を支払うよう、裁判所に命じられている  ちなみに最近、フィリピンでは、韓国人をターゲットにした犯罪が急増中だ。その数は、ほかの外国人をターゲットにした犯罪に比べ、圧倒的に多いといわれている。コピーノ問題はフィリピンでも広く認知されており、反韓感情の温床のひとつになっていることは、ほぼ間違いない。責任を取らず、ヤリ逃げした韓国人男性はもちろん、フィリピンに関わるすべての韓国人に報いが返ってきつつある。 (文=河鐘基)

元巨人・笠原将生容疑者の“野球賭博”逮捕で現役トップ選手がビクビク!「もろに調子を落としている」

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 警視庁は4月29日、賭博開帳図利ほう助容疑で巨人の元投手・笠原将生容疑者を、賭博開帳図利容疑で自称無職の斉藤聡容疑者をそれぞれ逮捕し、その後、2容疑者は送検された。  笠原容疑者は2014年5月~15年3月、斉藤容疑者が開帳したプロ野球10試合を対象とした賭博で、客の元巨人選手に対し、ルール説明や申し込みの仲介、賭け金の集金などを行った疑い。  巨人をめぐる一連の賭博問題は、昨年9月に発覚。福田聡志元投手のもとに負け金を取り立てる男が訪れたことから事実が表面化。笠原容疑者のほか、松本竜也、高木京介の両元投手など次々と賭博常習者が判明し、すでにプロ野球の熊崎勝彦コミッシュナーから無期や1年間の失格処分の裁決が下されていたが、なぜ逮捕がこのタイミングになったのだろうか。 「笠原は、球団に対しても、重い腰をあげて調査に乗り出した日本野球機構(NPB)に対しても、のらりくらりとかわし続けた。にもかかわらず、読売グループ以外のメディアの取材には堂々と応じ、洗いざらいぶちまける勢いだったので、読売グループが全力をあげて潰しにいった。このままだと何を言い出すかわからない状態で、警視庁はGW、そして交流戦で盛り上がる球界の意向をくんで逮捕に踏み切ったようだが、体のいい口封じであることは明らか」(全国紙社会部記者)  逮捕時、警視庁の調べに対し、笠原容疑者は「間違いありません」とあっさり容疑を認めたという。その後の報道で、斉藤容疑者が賭博の常連客の笠原容疑者を通じて巨人の複数選手や西武ライオンズの関係者とも懇意となり、賭けゴルフや賭けマージャンなどに勧誘。その流れで野球賭博に巻き込んでいったことが判明。巨人の調査によると、斉藤容疑者と面識があった巨人関係者は、笠原容疑者ら4元投手のほかに計8人だったというが、今後、公判で大物選手の実名が飛び出す可能性がささやかれている。 「笠原容疑者と親交があったとして名前があがっているのは野手のX、投手のYとZだが、いずれも現在、主力選手として一軍で活躍。XとYは笠原容疑者が逮捕された後の5月に入ってから調子を落としている。3人の中でも一番動揺しているのは、どうやらYのようで、笠原容疑者逮捕の数日前から挙動不審だったという。Yの場合、メンタルが投球にもろに出てしまう性格だけに、今後、さらに調子を落とさなければいいのだが……」(球界関係者)  高橋由伸監督の就任1年目で4年ぶりの日本一を目指す巨人軍は快調に白星を重ねているが、これからしばらくは賭博問題が影を落としそうだ。

『キスブサ』で番狂わせ! キング藤ヶ谷太輔がダサすぎるリズムで惨敗

 5月2日放送の『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)にて、久々に番狂わせが巻き起こった。

 今回のテーマは“女子会のたこ焼きパーティーをアイディア料理で盛り上げる”というもの。先輩女子のたこ焼きパーティーに途中参加したキスマイメンバーが、たこ焼き器を使い、工夫を凝らした料理で女子会を盛り上げた。

えろ屋・紗倉まなが言うのもなんですが「エッチの最中に男は意外と冷静」と知って震えています

 男性にとっての最高のセックスってなんだろう――そんなことをふと考える時があります。さすがにマグロ状態で天井のシミを数えているような女を下にして、今この瞬間を最高のセックスだとは思わないだろうし、かといって、いくら女性が興奮して腰を激しく振り続けていても、男性の感情も一緒のところまで盛り上がっているのかはわからないし。

 女性が上になって積極的に動いたり、一生懸命舐めたり、セックスの技を巧みに繰り出す、いわゆる「床上手」だったら「最高のセックスだった」なんていう感想を抱いてくれるんでしょうか。はたまた女性側から口説かれたり、相手がとんでもなく綺麗な人だったとか、どちらかにとって初体験だったなどの思い入れ深いものだったとか、そういう内容ではなく形式に付加価値を感じたほうが最高のセックスになるのでしょうか。「男性の皆様、どうなんですかー!」と聞きたくなります。

 自分は女ですが、私だったら、ほろ酔いのまま崩れるように相手の部屋にお邪魔して、開放的な気分で楽しく狂ったようにセックスしちゃう、なんてハチャメチャな状況のほうが、意外にも記憶に残っているような気がするんです。本当に好きだった人が相手じゃなくて、何が惹かれる要素になっているのかよくわからないけど、すっごく気持ちよかったな、と印象に残っているセックスがあるように。「何をもって最高だと思うのか」は人によって違うからこそ、探りたくなってしまうんです。

◎“乱交”って狂っていませんか?

 それにしても、男性の「AV的なHへの憧れ」ってやっぱり強いですよね。学生の頃、やんちゃな先輩が「この間、カラオケに女の子たちを連れ込んで乱交しちゃってさ~、すごい楽しかったわ!」なんて田舎の匂いをぷんぷんに纏わせながら自慢げに話していたけれど、これって結構狂っているじゃないですか。え、えろ屋をやっている私が言うのもなんですけどね……(白目)。

 “複数プレイ”や“乱交”ってちょっと現実離れしていると思うんです。身近にいる友達を巻き込むプレイってAVでの出来事だけでとどめておくべき、と感じることもあって。やってみたらきっと楽しいんだろうけど、この仕事をしている私にとっても“乱交”ってすごく滑稽な光景で、こういう“変わったセックス”がどーんと打ち出されているパッケージに心を動かされている段階では、最高のセックスから離れたところにあるプレイのような気がします。

 「AV的なエッチ」って、実はパフォーマンスに酔っているだけで、心は動いていないんじゃないかなって。女性が「AVっぽいことされるの嫌だな」と嫌悪感を抱く瞬間があるのも、そういう疑問に縛られているせいなのかもしれません。

◎もはや、いやらしい

 ネット記事をさかのぼっていたら「エッチの最中に男子が考えている5つのこと」という記事を見つけました。私は男の子の気持ちを全部把握できるわけじゃないけど、確かに「逆の立場だったら……」って考えてみたらすごく頷けるものが多くて面白かったので、ちょっと紹介します。

 例えば「次の体位はどうするか」「彼女の声が隣の部屋に響いていないのだろうか」とか。これはよくありそう。「オナニーのほうが気持ちいいかも」っていう感想もありました。過去のセックスでの相手の表情や仕草を思い返したら、「あの時、考えてただろうなぁー」って納得できる瞬間があって、うう、なんだか悲しい……(白目)。イッたり感じている演技をしている女性のほうがセックスに冷めているような気がしていたけど、もしかしたら男の子も、別の側面ではすごく冷めているのかもって思ったら、ちょっとどきっとしますよね。

 以前、男優さんに「相手の女優さんを好きでもなく、タイプでもなく、たいして気持ちよくもないけど射精しなくちゃいけない時って、どうしているんですか?」なんてイタい質問を投げかけたことがありまして。すると「それはもう、最高だったセックスを思い返して出すよね」と答えてくださったのが印象的でした。

 身体の相性ってもはや決定的なもので、好きっていう気持ちとはまた異なるものじゃないですか。そのどちらでもないのに、過去を投影して射精ができるってひどくいやらしい話だなと思ったわけです。プロの男優さんならではのマインドコントロール法なのでしょうが、「男性って怖いんだなぁ」なんて不信感まで植え付けられてしまったお話でもありました……(震)。

 自分とのセックスを「最高だった」と思ってくれる人がこの先現れるのかはわかりませんが、誰かの脳内で思い返してもらえるようなセックスを死ぬまでに残したいな、と願うばかりです(南無)。

ジャニー社長の「SMAP解散絶対ない」発言はナンセンス……“中居正広の親友”岡村隆史がホンネを代弁!?

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 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、SMAPの解散説を否定したことに関し、ナインティナインの岡村隆史が「本人らが“辞めます”言うたら、それで終わり」とコメントのナンセンスぶりを指摘した。  1月の分裂・独立騒動以降、解散説が取り沙汰されているSMAPだが、これにジャニー氏が初めて言及。4日、マスコミ向けに行われた取材会で自らこの騒動に触れ、「僕の命に懸けても(SMAPを守る)。SMAPは我が子と同じ。僕に相談なしで(解散は)絶対ない。解散なんて冗談じゃない」と明言。メンバーの独立報道についても「もともと、そんな気持ち、毛頭ないですよ。小学校の時からやってるから、向こうも親と同じように(自分のことを)考えてる」と、一蹴した。  これを受け、岡村は5日深夜放送のラジオ番組『岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「それやったら、あの『スマスマ』でみんながスーツ着て謝ったのは、なんやったん? そして、なんで解散説が出たんや?」と疑問を投じ、「いくらジャニーさんが『解散はないですよ』って言っても、あんだけ“すいませんでした”っていうのをテレビの生放送で流してですよ、いくら『解散はしません』『私たちの子どもです』って言うたとて、世の中的には納得してない」と持論を展開。さらに、「解散しませんとか、そういうことは一切、本人らの口から言ってない。これからも頑張っていきますとも、一言も言ってない」「メンバーが『僕たち解散します』『僕ら辞めます』って言うてもうたら、それで終わり」と語った。 「中居正広とプライベートで仲のいい岡村の発言だけに、SMAPファンの間では『メンバーの心中を知っている』と見る向きも。また、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での謝罪会見直後、中居はテレビ関係者と訪れた都内和食店で『納得いかない』を連呼。『だいたいさ、メリーってなんなんだよ。名前、おかしくない? 日本人なのに(笑)。羊じゃないんだからさ……』との放言まで飛び出したといわれている。岡村の指摘通り、ジャニーさんの親心をよそに、もうメンバーの心が古巣にない可能性は高そう」(芸能記者)  長の登場により、ふたたび盛り上がりをみせる同騒動。ジャニー氏の言うとおり、解散は「絶対ない」のだろうか?

好感度を上げるショート動画や、キモすぎる私生活も! 話題を集めたセレブのSnapchat動画

<p> 送った画像・動画が自動的に消えるアプリ「Snapchat」。消滅する時間を1~10秒に設定して、「フレンド」と呼ばれる登録メンバーに画像や動画を送信する。受け取ったフレンドがデータを開封すると、カウントダウンが始まり、自動消滅するというシンプルな仕組みだ。この気軽さがセレブに好まれ、ユーザー数が増加している。データをおもしろく加工できる機能もあり、若者の間で大流行している。自動消滅するとはいえ、受け取った側がスクリーンショットを撮って保存できるため、セレブがうっかり投稿した過激な画像やスキャンダラスな動画が流出することも。今回は、そんなネット上で話題になったSnapchat画像・動画を紹介しよう。<br /> </p>