3人バージョンのTEN-Gも披露されました
5月1日、KAT‐TUNのコンサート『KAT‐TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”』が東京ドームで最終日を迎え、グループは充電期間に突入した。赤西仁、田中聖に続いて田口淳之介が3月末でグループを去り、KAT‐TUNは亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人に。3月でCDデビュー10周年という節目を迎えたばかりだが、今後は「個々が力をつけるため」にソロ活動を展開する。
4月3日にスタートした同ツアーは、名古屋と大阪を回り、4月29日~5月1日に東京ドームで公演を開催。1日の最後の挨拶では、中丸が“充電期間”を取ることが決定した時の心境について「どこか納得できない部分がやっぱ僕、心の中ではあった」と、率直に吐露する場面も。メンバーは解散説を否定した上で、「絶対でっかくなって戻ってくるから!」(上田)などと宣言し、中丸は号泣し、上田も涙を浮かべていたが、亀梨は笑顔で集まった5万5,000人のファンにしばしの別れを告げたという。バックダンサーやジャニーズJr.をつけず、KAT‐TUN3人だけのコンサートはファンにとっても特別な空間になったようだ。
