3月末に田口淳之介がグループを脱退し、亀梨和也、中丸雄一、上田竜也の3人体制となったKAT-TUN。5月1日に開催した『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』東京ドーム公演をもって“充電期間”に入った。
3月末に田口淳之介がグループを脱退し、亀梨和也、中丸雄一、上田竜也の3人体制となったKAT-TUN。5月1日に開催した『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』東京ドーム公演をもって“充電期間”に入った。
森本龍太郎公式ブログより
2011年に未成年喫煙が発覚し、5年間にわたって謹慎していた元Hey!Say!JUMPの森本龍太郎が芸能界に復帰した。謹慎中は自殺を考えるほどであったといい、真摯な反省の態度がうかがえる。
ジャニーズ事務所では、過去にもデビュー予備軍であるジャニーズJr.の未成年喫煙が発覚。関わったメンバーはただちに解雇され、不祥事に対する事務所の厳しいスタンスが明るみとなった。
「解雇された元ジャニーズJr.はファンから復帰を求める嘆願署名が出されるも、救済措置はありませんでした。一部のメンバーは、ほそぼそと芸能活動を行っていましたが、モノになっている人はほとんどいません。ジャニーズ事務所からの具体的な圧力があったというわけでもなく、自然とフェードアウトしてしまった感じですね」(芸能関係者)
森本の芸能活動再開が大きく報じられたのは、Hey!Say!JUMPとしてデビューしたあとに解雇されたためだろう。彼はいわば芸能界への“出戻り組”といえる。
「実はジャニーズ事務所の中にも出戻り組はいます。V6のリーダーである坂本昌行は、デビューが24歳と遅く、一時期事務所を離れて広告代理店でサラリーマンをしていたこともあります。さらに、受験勉強で一時的に事務所を離れるメンバーもいます。ほとんどは戻ってきますが、そのままいなくなる場合もありますね」(同)
芸能界の道は厳しいということなのだろうか。それでも先ごろ解散騒動に揺れたSMAPでは、2009年に公園で全裸で騒ぎ公然わいせつ罪で逮捕された草なぎ剛は約1カ月、01年に公務執行妨害と道路交通法違反で逮捕された稲垣吾郎は約5カ月の謹慎期間のみで復帰している。不祥事に厳しい態度で挑むことで知られるジャニーズ事務所でも、大物になれば処分は甘いのかもしれない。
(文=平田宏利)
「三日月の丸くなるまで南部領」と謳われるほどに、急速に東北地方でその勢力を拡大した戦国大名・南部晴政。その領土の最北端部分に近い、青森県の下北半島に位置する山間の集落に今なお暮らす元林業・野谷善吉さん(仮名・83)は、若き日に目撃した「ある光景」が60年以上経った今も、鮮明に脳裏に焼きついて離れないという人物だ。※イメージ画像:Thinkstockより
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『ズートピア』予告映像
4月2日公開の元AKB48・板野友美の初主演映画『のぞきめ』が、大方の予想通り大コケした。 三津田信三氏のホラー小説が原作で、板野はカーテンなどの隙間から不気味な視線を投げ掛ける化物“のぞきめ”の謎に迫る主人公・彩乃を演じる。 上映館は強気の全国106スクリーン。業界では早くから「かなり強気な数字」と心配されていたが、結果は初週興行成績ランキングで13位とトップ10入りを逃した。だが、関係者いわく「そもそもこの映画は、板野に“主演映画”という経歴を作るためのもので、採算は度外視。『主演映画がある』という勲章を引っさげて、ドラマやCMを取ろうという作戦です」。 実はこうした“経歴ロンダリング”は、芸能界の常套手段だ。例えば「1000年に1人の美少女」こと橋本環奈は3月に公開された映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』で映画初主演。これも橋本の所属事務所による“持ち込み企画”で、結果は往年の名作でありながら大惨敗した。同作関係者の証言。 「共演俳優もなかなか決まらず、最終的に長谷川博己さんが引き受けることになりましたが、はなから『橋本環奈ありき』の映画なことは見え見えだったので、事務所サイドも宣伝活動には消極的でした」 一方、あまりに露骨な経歴ロンダリングを画策したがために“黒歴史”となったケースもある。「上戸彩の妹分」の触れ込みで華々しくデビューを飾った福田沙紀だ。 福田は2008年11月に『櫻の園』で映画初主演。所属事務所のオスカープロモーションが総力を挙げた作品で、大先輩の米倉涼子や上戸彩、菊川怜らも特別出演。同作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたオスカーの某専務は当時「最低でも興行収入15億円」と豪語していたが、フタを開けてみれば興収1億円にも届かぬ大爆死だった。 スポーツ紙記者は「あまりの大コケぶりにオスカー内では、この映画のことは禁句。事務所関係者に彼女の代表作は? と聞くと、翌年に嵐の櫻井翔さんと共演した『劇場版ヤッターマン』という答えが返ってきます(笑)。すでに『櫻の園』は“なかったこと”になっていますよ」と明かす。 前出の板野映画の場合はそこまで予算をかけていないだけに“軽傷”で済みそうだが、大スターへの道は遠く険しいようだ。
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