『夜会』でのあいさつに、オーラス公演を見学……KAT-TUNを見守る櫻井翔にファンも感動

 3月末に田口淳之介がグループを脱退し、亀梨和也、中丸雄一、上田竜也の3人体制となったKAT-TUN。5月1日に開催した『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』東京ドーム公演をもって“充電期間”に入った。

父と兄の面倒を一生みなければいけないのでしょうか

BOZZ様。いつも楽しく拝見させていただいております。私は38歳、独身女性です。
きれい事で語らない信頼できる方の見解を聞かせて頂きたいです。
同居の精神疾患(統合失調症)の兄が父に暴力をふるい日々怯えて生活しております。・・・(続きは探偵ファイルで)

カラオケのマイクに性器を押し当てる不衛生・迷惑行為、動画で自慢の暴挙

ゲームセンターに設置された個人向けカラオケブースにて、不衛生・迷惑行為に及んだ男性たちが存在することが発覚した。

問題の動画は、ブース内で下半身を露出した男性たちが、マイクを性器に押し当てて、その様子を撮影したものである。2016年4月21日から22日にかけて、彼らはTwitterに動画を公開。これまでに動画は複数確認されており、その一部は既に削除されている。・・・(続きは探偵ファイルで)

【実験】からあげ弁当2つ

人は、五感から得られる情報を元に物事を判断しています。

特に、人間同士のコミュニケーションで重要となるのが目と耳です。
相手を目で見て、言葉を耳で聞いて、そこから得た情報を元に、
この人は今こんなことを思っているんだな、こういうことがしたいんだなっていうのを判断します。・・・(続きは探偵ファイルで)

元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎は、なぜ復帰できた? ジャニーズ“不祥事”出戻り列伝

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森本龍太郎公式ブログより

 2011年に未成年喫煙が発覚し、5年間にわたって謹慎していた元Hey!Say!JUMPの森本龍太郎が芸能界に復帰した。謹慎中は自殺を考えるほどであったといい、真摯な反省の態度がうかがえる。

 ジャニーズ事務所では、過去にもデビュー予備軍であるジャニーズJr.の未成年喫煙が発覚。関わったメンバーはただちに解雇され、不祥事に対する事務所の厳しいスタンスが明るみとなった。

「解雇された元ジャニーズJr.はファンから復帰を求める嘆願署名が出されるも、救済措置はありませんでした。一部のメンバーは、ほそぼそと芸能活動を行っていましたが、モノになっている人はほとんどいません。ジャニーズ事務所からの具体的な圧力があったというわけでもなく、自然とフェードアウトしてしまった感じですね」(芸能関係者)

 森本の芸能活動再開が大きく報じられたのは、Hey!Say!JUMPとしてデビューしたあとに解雇されたためだろう。彼はいわば芸能界への“出戻り組”といえる。

「実はジャニーズ事務所の中にも出戻り組はいます。V6のリーダーである坂本昌行は、デビューが24歳と遅く、一時期事務所を離れて広告代理店でサラリーマンをしていたこともあります。さらに、受験勉強で一時的に事務所を離れるメンバーもいます。ほとんどは戻ってきますが、そのままいなくなる場合もありますね」(同)

 芸能界の道は厳しいということなのだろうか。それでも先ごろ解散騒動に揺れたSMAPでは、2009年に公園で全裸で騒ぎ公然わいせつ罪で逮捕された草なぎ剛は約1カ月、01年に公務執行妨害と道路交通法違反で逮捕された稲垣吾郎は約5カ月の謹慎期間のみで復帰している。不祥事に厳しい態度で挑むことで知られるジャニーズ事務所でも、大物になれば処分は甘いのかもしれない。
(文=平田宏利)

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シルヴェスター・スタローン、新ドラマでマフィアのボス役?

シルヴェスター・スタローンが新作ドラマでマフィアのボス役を演じることになりそうだ。スタローンは「ゴッドファーザー」の原作者としても知られるマリオ・プーゾの著作『オメルタ―沈黙の掟』をアントワン・フークワ監督が実写化するこの番組に向けて出演交渉の最終段階にいると報じられており、もしこれが実現すればスタローンにとって初の本格テレビドラマ出演となる。 プーゾの死の翌年にあたる2000年に発売された原作は、『ゴッドファーザー』や『ラスト・ドン』などプーゾが得意としたマフィアを描いた作品シリーズの最終作となった。 スタローンはこの作品の中でマフィアのボスを演じるものとみられており、放送局は今のところ決まっていないものの、今夏のパイロット版撮影開始前にはケーブル局およびストリーミング会社が放映権を獲得するのではないかと複数の関係者がザ・ハリウッド・レポーターに話している。 スタローンは今年のアカデミー賞で助演男優賞受賞を有力視されていながらもマーク・ライランスへと譲る結果となったが、『クリードチャンプを継ぐ男』でロッキー・バルボア役を再演したことによるゴールデングローブ賞や全米映画批評家協会賞での受賞を含めた過去1年間における評価を忘れることはないだろうと以前口にしていた。

フジテレビ離れが止まらない…一桁視聴率だらけなのはなぜ?

 フジテレビのドラマ不振が止まらない。今期の主なドラマは4本あるが、月9枠の『ラヴソング』初回以外、ひとつも視聴率10%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える回がなく一桁ばかりだ。演技派子役の芦田愛菜と朝ドラ女優であるシャーロット・ケイト・フォックスをダブル主演に据えた日曜21時の『OUR HOUSE』に至っては、初回4.8%で第三話は4.0%だった。  役者が悪いわけではなく、演出が杜撰なわけでもない。なぜこうしたことになってしまっているのだろうか。  同枠は2013年4月からバラエティ番組だったが、この4月から3年ぶりにドラマ枠を再設置。フジテレビの亀山千広社長は今年2月の定例会見でドラマ枠復活について「言い方はよくありませんが、TBSさんのおかげで(日9は)プラチナ枠というのが分かりました」「ホームドラマに野島伸司さんを(脚本)起用している。家族奮闘作品はTBSさんとは違う戦略になる」とコメント。TBSが同時間帯のドラマで『半沢直樹』や『下町ロケット』をヒットさせたからだ。しかし今期も、TBSの『99.9―刑事専門弁護士―』が初回15.5%、第二話19.1%、第三話16.2%と独走中。フジは3倍もの差をつけられている。  そもそも日9では、2011年にフジが『マルモのおきて』をヒットさせた過去がある。13年の『半沢直樹』以降はTBSが特に強さを示しているが、TBSが同枠でジャンルを固定せず様々なタイプのドラマを毎クール打ち出すのに対して、『マルモ』の二番煎じのようなドラマで勝負をかけようというのは底が浅い。  また、日9を「プラチナ枠と分かった」という発言だが、視聴率のとれる枠ととれない枠があると端から決めつけてしまっているのではないだろうか。魅力的な番組によってテレビから離れた視聴者を呼び戻そうというのでなく、魚のたくさんいる漁場に餌を投げ込めば食いつくだろうと考えているとしたらますます浅はかである。  4月の定例会見で亀山社長は『OUR HOUSE』の初回視聴率が4.8%だったことについて「宣伝の仕方など反省しないといけない。宣伝の仕方など後方支援をしても遅くはない。頑張ってほしい」とコメントを出しているが、TBSから視聴者を奪い取ることは出来るのだろうか。

奇習! なまはげ男たちの股間に全裸女 ― 東北地方の密通

【不思議サイトトカナより】 【日本奇習紀行シリーズ】 下北半島
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※イメージ画像:Thinkstockより
「三日月の丸くなるまで南部領」と謳われるほどに、急速に東北地方でその勢力を拡大した戦国大名・南部晴政。その領土の最北端部分に近い、青森県の下北半島に位置する山間の集落に今なお暮らす元林業・野谷善吉さん(仮名・83)は、若き日に目撃した「ある光景」が60年以上経った今も、鮮明に脳裏に焼きついて離れないという人物だ。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

『ズートピア』が鋭く照らし出す、アメリカ社会の諸問題ーー作品に込められたメッセージを読む

【リアルサウンドより】  謎の行方不明事件の捜査、違法薬物製造の摘発、警察官とマフィアとの癒着、そして街を牛耳る腐敗した権力…。犯罪小説の話をしているわけではない。ディズニーの劇場用アニメーション『ズートピア』の話である。  進化した肉食動物と草食動物達が争うことなく節度を持って暮らす世界で、多くの擬人化された動物達が生活を営む文明都市・ズートピアを舞台にした本作は、動物キャラクターの愛らしい見た目とは裏腹に、重厚な本格犯罪捜査映画だった。楽しく明るいユートピアのように見える街の裏の顔を描く本作は、まるで華やかなハリウッドのあるL.A.を舞台に、社会の闇を描いてきた「アメリカ文学界の狂犬」ジェイムズ・エルロイのノワール小説を原作にしていると感じるほどだ。
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 本作の監督リッチ・ムーアは、TVアニメ『ザ・シンプソンズ』のエピソードをいくつも監督しているが、そのひとつ「マフィアのバート」という、やはり闇社会を描いた作品を手がけている。シンプソン家の長男である小学生バートが、ひょんなことからイタリアン・マフィアのバーテンダーとして働くことになり、組織の中で信用され次第にのし上がっていくというエピソードだ。イタリア製スーツを着こなすようになったバートは、やがて小学校校長殺害容疑で逮捕されてしまう。『ザ・シンプソンズ』は悪ノリした大人向けのコメディー作品だが、今回、同様の試みを業界最大手であるディズニーの子供向け作品でやっているということを考えると、その特異さと前衛性が理解できるだろう。  郊外のにんじん農場で暮らす、小さなウサギの女の子・ジュディは、活動的で正義感が強く、小学生の頃からズートピアで警察官として働くことを夢見ていた。だが、ゾウやライオン、キリンやサイなど、大型動物と共に生活する社会で、彼女はあまりにも小さく無力に思える。だがジュディは周囲の心配や無理解を乗り越え、警察学校を首席で卒業し、ついに夢を叶える。しかし彼女は、赴任したズートピアの警察署でもやはり偏見の目で見られ、希望する犯罪捜査任務につくことを許されなかった。焦ったジュディは自分の職を賭けることを条件に、48時間のうちにカワウソ行方不明事件を解決するべく捜査に挑むことになる。  この大人びたドラマによって、まず作り手が描こうとするのは社会の欺瞞についてである。ジュディが「何にでもなれる」夢の文化都市だと思っていたズートピアは、実際に暮らしてみると、差別や偏見が存在する場所だった。これはアメリカ社会の縮図でもある。アメリカの都市は、かつて数多くの人種や文化が共存し混じり合う「人種のるつぼ」だと呼ばれてきた。だが実際には、それぞれの人種はそれぞれのコミュニティに分かれ、分断されていることも多い。全ての小学生達は「君達は何にでもなれる。警察官にだって宇宙飛行士にだってなれるよ」と、等しく希望に満ちたアメリカン・ドリームを提示される。だが彼らの一部は、実際に社会に出るまでに、人種や格差による不公平・不平等という現実社会の環境に打ちのめされ、次第に夢をあきらめていくことになるのである。  ズートピアに光と影があるように、そこで暮らす動物達も表面の姿と実相は異なることが示される。ジュディは愛くるしい見た目に反して、悪と戦う優秀な警官である。「わたしを見た目で判断しないで。わたしの能力を評価して」と訴えるジュディは、警察という男社会のなかで、マイノリティとして色眼鏡で見られ、「可愛いウサギの女の子」の枠に収まるよう、常に無言の圧力をかけられているのである。このような現実社会の投影は、これから成長し、近い将来社会へ出ようとする子供の観客達にとって切実な問題である。それでもあきらめず、一つ一つの局面で前向きに努力し続けるジュディの姿を見せることによって、本作は社会の圧力や偏見と戦う勇気を子供達に与えるだろう。「夢をあきらめるな」などという抽象的なメッセージのみを垂れ流すのではなく、その戦いが具体性をともなって描写されているということは重要だ。
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 ただ本作は、女性が果敢に男社会に挑戦する姿勢ばかりを賞賛しているわけではない。マフィアのボスの娘の結婚式のシーンを描くことで、幸せな結婚に夢を見ている観客へのフォローも作中にしっかり入れているのである。ピクサー同様、ジョン・ラセターが統括する、大勢のディスカッションによる脚本製作システムは、今回とくに隙がなく練られているといえるだろう。  だが、『ズートピア』のすごさは、ここからの展開が真骨頂なのだ。そのように男社会の偏見と戦っていたジュディ自身が、捜査の過程で、肉食・草食動物間の差別を助長する動きに加担してしまうのである。正義感が強く、差別を許さないはずの彼女は、自分のなかに差別的な先入観が存在することには無頓着だった。そのことに気づいたジュディは、素直に自分の差別感情を認め、肉食動物であるキツネのニックに謝罪する。観客が今まで感情移入し応援してきた主人公を、加害者として描くことで、本作は観客一人ひとりに、自身の内面の差別感情を意識させる。全ての先入観を排除し、完全にフラットな価値観を持つことは、誰にとっても困難だ。だが、それを認め、自らの偏見と向き合うこと無しには、改善することはできないというメッセージを送っているのである。  このように本作は、およそ子供向けとは思えないくらいに、様々な社会問題を深く鋭く抉り出してくる。しかし、だからこそ子供に見せるべき価値のある作品になっているともいえるだろう。上から目線で、「子供にはこのくらい分かりやすくしなければ駄目だ」という先入観すら、ここではほぼ排除されている。この作品がアメリカで大ヒットを記録したことで、これからのアニメーションは大きな転換点を迎えることになるのかもしれない。そう予感させる一作である。
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 本作で最も映画的に美しい演出が行われていると感じるのが、キツネのニックが詐欺師になってしまった経緯を語る、夜のロープウェイでの場面だ。彼は少年時代、ずる賢いイメージのキツネであることから不当ないじめを受けていた。その過去を告白しながら、暗い夜の森のなかを移動していたゴンドラは上昇を続け、いつしか開けた視界には、朝日に照らされる街が映っていた。ニックが過去と向き合い、悲しみを乗り越える過程を、繊細な場面転換の演出で洒脱に描写しているのだ。現実の投影であるズートピアから、種族間の軋轢が無くなる日は、まだまだ先かもしれない。だが、ジュディやニックのように、一人ひとりが自分を変えていくことだけが、公平な社会を実現する唯一の道なのである。ゴンドラから見える、朝日に照らされたズートピアは、いつしかその日が来る希望を象徴しているように見える。 ■小野寺系(k.onodera) 映画評論家。映画仙人を目指し、作品に合わせ様々な角度から深く映画を語る。やくざ映画上映館にひとり置き去りにされた幼少時代を持つ。Twitter映画批評サイト

『ズートピア』予告映像

■公開情報 『ズートピア』 4月23日(土)2D/3D全国ロードショー 製作総指揮:ジョン・ラセター 製作:クラーク・スペンサー  監督:バイロン・ハワード/リッチ・ムーア 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン (c)2016 Disney. All Rights Reserved. (c)2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. 公式サイト:Disney.jp/Zootopia

板野友美に橋本環奈……主演映画で狙う“経歴ロンダリング”とは

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 4月2日公開の元AKB48・板野友美の初主演映画『のぞきめ』が、大方の予想通り大コケした。  三津田信三氏のホラー小説が原作で、板野はカーテンなどの隙間から不気味な視線を投げ掛ける化物“のぞきめ”の謎に迫る主人公・彩乃を演じる。  上映館は強気の全国106スクリーン。業界では早くから「かなり強気な数字」と心配されていたが、結果は初週興行成績ランキングで13位とトップ10入りを逃した。だが、関係者いわく「そもそもこの映画は、板野に“主演映画”という経歴を作るためのもので、採算は度外視。『主演映画がある』という勲章を引っさげて、ドラマやCMを取ろうという作戦です」。  実はこうした“経歴ロンダリング”は、芸能界の常套手段だ。例えば「1000年に1人の美少女」こと橋本環奈は3月に公開された映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』で映画初主演。これも橋本の所属事務所による“持ち込み企画”で、結果は往年の名作でありながら大惨敗した。同作関係者の証言。 「共演俳優もなかなか決まらず、最終的に長谷川博己さんが引き受けることになりましたが、はなから『橋本環奈ありき』の映画なことは見え見えだったので、事務所サイドも宣伝活動には消極的でした」  一方、あまりに露骨な経歴ロンダリングを画策したがために“黒歴史”となったケースもある。「上戸彩の妹分」の触れ込みで華々しくデビューを飾った福田沙紀だ。  福田は2008年11月に『櫻の園』で映画初主演。所属事務所のオスカープロモーションが総力を挙げた作品で、大先輩の米倉涼子や上戸彩、菊川怜らも特別出演。同作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたオスカーの某専務は当時「最低でも興行収入15億円」と豪語していたが、フタを開けてみれば興収1億円にも届かぬ大爆死だった。  スポーツ紙記者は「あまりの大コケぶりにオスカー内では、この映画のことは禁句。事務所関係者に彼女の代表作は? と聞くと、翌年に嵐の櫻井翔さんと共演した『劇場版ヤッターマン』という答えが返ってきます(笑)。すでに『櫻の園』は“なかったこと”になっていますよ」と明かす。  前出の板野映画の場合はそこまで予算をかけていないだけに“軽傷”で済みそうだが、大スターへの道は遠く険しいようだ。