それでもゲス川谷とはヤッてない!? ベッキー“処女説”の根拠「性欲を毛嫌いしていた……」

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 爆笑問題・太田光が1日の生放送番組『サンデージャポン』(TBS系)で、ベッキーが世間に一番伝えたいのは「挿れてない」ことではないか、と持論を展開した。

 先月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ベッキーが同編集部に宛てたとされる手紙を公開。その中でベッキーは、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との関係について、1月の記者会見で「友人関係である」と説明してしまったが、これを「愚か」な行動と表現。「私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした」と改め、後悔の念を吐露している。

これを受けて「前から思うんだけど」と切り出した太田は、「ベッキーのこの文章、ベッキーは『肉体関係ありません』っていうのを、一番言いたいんじゃないかなあ」と臆測で述べ、さらに“不貞の線引き”について、「ベッキーにとっては、たぶん、挿れてなきゃ(恋愛関係ではない)」と付け加えた。

「ベッキーは手紙の中で、川谷と『離婚が成立するまでは、友達のままでいよう』という約束を交わしていたと明かしており、見方によっては『不倫報道時に肉体関係はなかった』と遠回しに訴えているとも読みとれる。14歳で芸能界入りし、15年以上も浮いた話がなかったベッキーですが、高校時代には自分を痴漢した男性を何十人も捕まえ、そのうち3人を警察に差し出したことを武勇伝にしている。このエピソード以外にも、男性の性欲を毛嫌いしているような発言が目立つ彼女は、一部ファンの間でも“鉄の処女”と称されてきた。ベッキーが結婚まで守ろうとする純潔主義者であったとしたら、“挿れてない”可能性は十分にあります」(芸能記者)

 『サンデージャポン』に出演した藤田ニコルからも、「裏でやればいいのに……」と「文春」への手紙を否定されるなど、再び袋叩きに遭っているベッキー。もし肉体関係がなかったとしたら、世間の目も違ってくるのかもしれない。

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プリンス、半年前にエイズ発症を知らされていた!?

プリンスは死の半年前にエイズが発症していると知らされていたようだ。先週57歳という若さで死去したプリンスは90年代にHIVに感染していたというが、宗教上の理由から治療を受けることを拒否し、昨年遂にエイズが発症していたとみられている。 エホバの証人の信者だったプリンスの友人たちは、ナショナル・インクワイアラー誌に「プリンスは調子を崩していました。医師たちはプリンスの血球数が異常に低く、体温が平温の37度よりも危険なほどに下がっているとプリンスに伝えていたみたいです。彼は完全に鉄欠乏症で、とても弱っていて、たびたび方向感覚を失っていました。たまに何か食べましたが、食べても全てをもどしてしまっていました」と語っている。 そんな体調が思わしくない中でもプリンスは周囲に「神が僕を治癒することができ、そうしてくださる」と話していたという。 プリンスが医師からエイズの事実を知らされた際、その宗教の信者たちはプリンスが薬物治療を受けるのを勧めなかったのだという。 ある関係者は「プリンスは永遠の命を持っていると彼らから言われていましたし、信仰によって治ると信じていました」「ですが、症状がまた戻ってきて、治療を施すにはもう遅い段階でした。夏を過ぎた頃までの命と言われていましたが、彼の免疫システムはとても弱っていました」とプリンスの様子を説明する。 プリンスはエイズからくる痛みと臀部の問題のために、オピオイド系の鎮痛剤を取っていたといわれている。 また、死の6日前にアトランタ公演を終えプライベートジェットで自宅へと帰る途中、プリンスは鎮痛剤のパーコセットを過剰摂取し、アヘン剤を解毒する「セーブショット」を投与されていた。  友人達によると、プリンスは自身の死を察しており、葬儀のことも計画し始めていたともいわれている。 先週検死が行われ、死の原因となる外傷や暴力を振るわれた跡はみられなかったことが確認されている。

ベッキー復活の兆しに上沼恵美子「奥様もう勘弁したって」!? 「目が大きいだけの女」と叩いた同じ口で?

 休業中のベッキー(32)が、「週刊文春」(文藝春秋)編集部へ送ったとされる直筆の手紙が同誌に公開され、彼女を<許す><許さない>の議論が再び盛り上がっている。  その手紙でベッキーは、以下の告白を綴った。 「ゲスの極み乙女。川谷とは友人ではなく確かに恋愛関係にあったこと」 「会見で恋愛関係を否定し、文春記事も否定するような発言をして申し訳なかった」 「川谷からは妻と別れるつもりと聞かされていたが、文春誌上の川谷妻インタビューを読み、妻側が離婚にまったく納得していないことを初めて知ったこと」 「現在は一切、川谷と連絡を取っておらず、気持ちもないこと」 「川谷妻に謝罪したいがまだ面会できていないこと」  これを受けて朝のワイドショー番組では、『スッキリ!!』(日本テレビ系)でMCを務めるハリセンボンの近藤春菜(33)がベッキーの親友として「川谷さんの奥さんに伝えたい思いはあると思う。(奥さんに悪いことをした罪の意識を)無視せず真摯に向き合った結果として、この手紙を書いたのだろう」とコメント。  裏番組の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)では、テリー伊藤が「奥さんに直接謝罪したい、と望むのはベッキー自身が気持ちの整理をつけてスッキリしたいだけ」と、ベッキーの態度は自己中心的であるとして批判した。オリエンタルラジオの中田敦彦も「プライベートで手紙を出せば良いのに、報道させて公開させようというあざとさ」を指摘し、同情を買おうとしているのではないかと非難。「公的に、不倫していたことを認めるべき。まだ一度も不倫してましたと認めてない」と厳しい。  そんな中田の発言に、『バイキング』(フジテレビ系)にて雨上がり決死隊の宮迫博之が「憶測でそんなひどいことをテレビでよく言うなぁと思う」「(中田に)会ったら僕キレてやろかと思ってます」と応戦。各局がベッキー謝罪レターを取り上げたことで、場外乱闘が発生しかねない状態だ。  ベッキーと同じ芸能事務所・サンミュージックプロダクションに所属するカンニング竹山は、『サンデージャポン』(TBS系)で、「ベッキーは(みんなが)考えている以上に素直。素直に考えて手紙を送ったんじゃないの」「ベッキーも働きたいでしょうし、会社も働かせたいでしょうから」とコメント。西川史子は「だからって(社長が手紙を文春編集部に持参するというのは)復帰を焦りすぎじゃないの」と噛み付き、藤田ニコルは「あざとい」と嫌悪感を表し、爆笑問題・太田光は「肉体関係はなかったってことを言いたいんじゃないの」と冗談でまとめようとした。  関西の重鎮・上沼恵美子は、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)で、ベッキー擁護のスタンスを表明。件の手紙を紹介し、川谷が仕事上のダメージをさほど受けずに音楽活動を継続していけるのに対して、テレビを主戦場とするベッキーは露出を控えることを余儀なくされていることに「かわいそうやなと思う。ベッキーちゃんはものすごい損したなというイメージ」と同情を寄せた上沼。不倫について「やったことは悪い」としながらも、「ちょっとここまで引っ張って、ベッキーちゃんが全部ゼロになるというのはどうなんですかね。奥様に申し上げたいわ。親戚筋でも何でもないんですけど、もうそろそろ勘弁したってくれませんか」と、テレビを通じて川谷妻に呼びかけるような発言をした。  上沼としては、乙武洋匡不倫騒動のように、妻が「私も至りませんでした」等のコメントをして「もう済んだこと」と幕引きをすれば丸くおさまると考えているのだろうか? しかしベッキーの場合、川谷の妻が「ベッキーさんを許します」とコメントする意味は皆無だろう。上沼がベッキーに同情を寄せるのもわからないでもないが、音楽畑で仕事する川谷にとってはたいしたことではなくとも、ベッキーというタレントにとって「不倫」はキャリアを台無しにするものだったということである。  ベッキーが活動自粛せざるを得なくなってしまったのは、不倫がいけないことだからというよりも、彼女がテレビやCMで期待されていた役割(=イメージ)と、不倫の恋という事実のあいだにあまりに大きな開きがあったせいである。だからそれまでベッキーを起用していた広告は、いったん下げざるを得なくなった。そして再び、以前と全く同じポジションに戻ることは厳しいだろう。彼女は“イメージ”で仕事をしていたからだ。しかし今回「文春」にあてた手紙の文面から察するに、彼女自身、以前のような正義感の強いキャラクターでテレビ復帰することが難しそうだということを認識していないのかもしれない。  ただ、上沼といえば、1月下旬の同番組ではベッキーのことをケチョンケチョンに叩きのめしていた張本人でもある。当時、上沼は「文春」に掲載された川谷とベッキーとのLINE記録を見ながら「ものすごい悪いよベッキー。フザけてるもん、居直ってるっていうの」と憤りを示し、ベッキーのタレント性について「ドラマで当たってるわけでも何でもないし、バラエティーでものすごい面白いこと言うわけでもないし」「キレイ言うても目が大きいだけ」とけなしたうえで、以前にベッキーと共演した際の彼女の“ぶりっ子ぶり”を、『昨日から上沼さんと一緒だと思うと眠れなかった。ベッキーって言います、よろしくお願いしま~す!』とモノマネ再現。そうした振る舞いもひっくるめて「したたかやで」と散々強調していた。そんな自らの批判を省みる素振りもなく、今回、180度意見を変えて「かわいそう。もう許してやって」と発言する上沼……ベッキー本人ももはや、上沼からは「したたか」とも「かわいそう」とも言われたくないだろう。 (清水美早紀)

【超・閲覧注意】胸一面に“肉片の花”が咲いた女 ― 凄まじい状況の中、彼女は何かを言おうとしていた…

【不思議サイトトカナより】 ※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。
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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 57 of "Cyclopædia of obstetrics and gynecology" (1887) (from Flickr, CC BY 2.0)
 癌の治療に多額の医療費がかかるということはよく知られている。世界には腫瘍に侵されるも、貧因のために治療費を工面することができず、治療を受けずにただ死を待つしかない人々も多い。今月27日に動画共有サイト「LiveLeak」にアップされた動画には、さまざまな色の腫瘍の“集合体”に上半身を覆われた女性の様子が映し出されている。
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『とと姉ちゃん』慌ただしい展開となった四週目 高畑充希は常子の不安をどう演じた?

【リアルサウンドより】  祖母の青柳滝子(大地真央)が切り盛りする材木問屋・青柳商店で暮らすことになった小橋家だったが、母の君子(木村多江)が滝子とケンカしたことで小橋家は青柳商店を飛び出し、仕出し屋の森田屋で、住み込みで働くことに。今までとは気性の荒い仕事仲間に囲まれて、はじめは馴染めずにいった常子(高畑充希)たちであったが、お弁当の届け間違いの騒動をきっかけに打ち解ける。一方、常子と鞠子(相楽樹)は青柳商店の番頭・隈井栄太郎(片岡鶴太郎)から学費援助を受けて、無事、高校に編入することに。しかし、前の高校の制服で登校した常子は教室で孤立してしまう。 前回までの上品な雰囲気から、一気に慌ただしくなった『とと姉ちゃん』第四週。秋野陽子が演じる女将の森田まつを筆頭に、森田屋の面々は一癖も二癖もある人たちばかり、連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)で寡黙な寿司屋の大将を演じたピエール瀧は、大将の森田宗吉を演じる。『あまちゃん』とは違い、乱暴な口調で怒鳴り散らし、今までの上品な雰囲気を一気にぶち壊した。 宗吉の妻・照代を演じるのは劇団・大人計画の平岩紙。「在日ファンク」のボーカル&リーダーとしても知られる浜野謙太は、板前の長谷川を演じている。そして、元AKB48の川栄李奈は森田家の一人娘・富江を演じており、宝塚出身の大地真央が女将を務める青柳商店に較べると、生々しい演技をする個性的な面々がそろっている。 そんな森田屋で常子と鞠子は弁当の配達を手伝っていたのだが、ある日、「松」と「竹」のお弁当を常子たちが配り間違えるという事件が起こる。大将は激怒するが、実は、積み込み段階で弁当の上に置かれていた紙を長谷川が落としてしまい、置き間違えたことが原因だとわかる。それでも、森田屋全体の責任ということで常子たちはお客さんの元に謝りに行くのだが、常子は、「松」の弁当を注文したのに、「竹」の弁当を配ってしまった人だけでなく、「竹」の注文をしたのに「松」のお弁当を注文した人に対しても謝りに行く。 大将は「恥の上塗りをするようなことをするな」と激怒するが、「たとえ、こちらが損になるような目に遭っても、間違った筋は通しちゃいけないというか……。長くお店を続けていく上でそういうことが大事なんじゃないかなぁっと、思ったんです」と、常子は答える。その答えを女将のまつが「気に入った」ことで、常子たちは店の人たちと打ち解けることになる。 これは、間違った木材を使った職人を滝子が、“客に嘘をついてはいけない”と叱ったことから学んだのだろう。まつと滝子はいつもいがみ合っているが、根底にある商売人としての心意気は実は同じなのだということがわかるやりとりだ。   また、新しいキャラクターとして、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で高畑と共演した坂口健太郎が植物学者を目指している帝大生の星野武蔵役で登場。今までのイケメンキャラとは違う学生服に丸メガネをかけた植物オタクという役柄だが、青柳商店の清(大野拓朗)といい、叔父さんの鉄郎(向井理)といい、本作のイケメンは変人ばかりだ。  一方、常子は編入した高校で、いじめにあって孤立する。学校で困った顔をしている常子を見ていると高畑充希の出演していたドラマ『Q10』(日本テレビ系)を思い出す。  木皿泉が執筆した『Q10』は未来からやってきたロボットが登場する学園青春ドラマで、高畑は優等生の河合恵美子を演じた。勉強ができてかわいいのに自信なさげでいつも悩んでいる思春期の少女を見事に演じていたのだが、真面目な優等生が陥る不安な表情を演じさせると高畑の右に出るものはいない。   生徒たち全員がいじめに加担する中、一人だけ加わらないのが中田綾(阿部純子)だ。帰国子女の読書家で下級生からも人気が高い彼女は生徒たちと必要以上に群れようとしない孤高の存在だ。最初は常子を突き放した綾だったが、常子がカンニング疑惑をかけられた際には、くだらない言い合いで試験が中断されたから再試験をしてほしいと提案し、結果的に常子を助ける。  その後、常子は綾に勉強を教えてほしいと頼み込み、根負けした綾は勉強を教えることになる。息が詰まるようなイジメの場面が続くが、最終的に森田屋の人々も常子の試験を応援するようになり、試験では汚名を返上する好成績を上げて、綾との間にも友情が芽生える。常子は、様々な人々と関わる中で助言をもらい、それを素直に受け止めて成長していく。そして、そんな常子だからこそ、周囲の人々も応援する。  その意味で本作は、教養小説的なストレートな成長物語だと言えよう。近年の朝ドラは、優等生的なヒロインの成長物語を意識的にズラすことで、物語の幅を広げてきた。『純と愛』や『ごちそうさん』で描かれたヒロインの善意が偽善的なおせっかいとして批判される展開はその典型例だ。  ディズニー映画における『アナと雪の女王』のように、定型化した物語を否定することで近年の朝ドラは進化してきたのだが、西田征史の脚本は、朝ドラ的な展開を安易に否定するのではなく、丁寧になぞった上で、面白いドラマに仕上げている。 ■成馬零一 76年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。 ■番組情報 『とと姉ちゃん』 平成28年4月4日(月)〜10月1日(土)全156回(予定) 【NHK総合】(月〜土)午前8時〜8時15分 [再]午後0時45分〜1時ほか 公式サイト:http://www.nhk.or.jp/totone-chan/

フジテレビが『ラヴソング』爆死で調査会社に“敗因分析”を緊急依頼! 結果は「設定が悪い」

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フジテレビ系『ラヴソング』番組サイトより
 福山雅治が3年ぶりに主演している月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ)の視聴率が低迷、関係者がその分析を依頼したという話まで聞かれる。  ビデオリサーチ調べの視聴率は、関東平均で初回10.6%だったが、第2回9.1%、第3回9.4%と1ケタに。局内からは「このままでは月9史上最低の数字となるかもしれない」という話すら聞かれ、定例会見で「もっと数字をとってほしかった」とこぼしたフジ亀山千広社長には、退任説までささやかれる始末だ。 「視聴率が予想よりはるかに低いので、制作関係者とは別に営業サイドが広告代理店系列の調査会社に分析を緊急依頼したという話です」とフジ関係者。  何しろ「月9ドラマ」といえば、フジの高視聴率の看板だった。01年の『HERO』は平均34.3%を記録。90年代には『ラブジェネレーション』(平均30.8%)、『ロングバケーション』(平均29.6%)が社会現象とまでいわれるヒットとなった。  ただ、年々その数値は下降気味で、中居正広と上戸彩が主演した09年の『婚カツ!』で史上初の1ケタ台となり、14年の尾野真千子主演『極悪がんぼ』が平均9.9%で過去最低に。昨年4作品はヒットなし、前回1月スタートの有村架純主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は平均9.7%で最低記録を更新してしまった。こちらは初回11.6%だったため、それより1%も低いスタートの『ラヴソング』がこれを塗り替える可能性が高まっているわけだが、関係者は「初回から低い数字を見ると、そもそもドラマを見てくれていない。内容の問題ではなく企画の問題」だとしている。  ドラマは恋人を失い音楽をやめた臨床心理士と、吃音の女性歌手によるラブストーリーだが、後者を演じるヒロインはインディーズのシンガーソングライターで芸歴がほとんどない20歳の藤原さくらが務める。こちらはオーディションで抜擢されたことになっているが、福山と同じ事務所の新人で、役名が藤原と同じ「さくら」というできすぎた話から、事前に出来レース説が浮上。新人歌手の歌を売るためのドラマという先入観から、前評判を落としていたのは確かだ。  さらに昨年の電撃結婚による「ましゃロス」現象で、福山人気の急降下も不安視された点だが、「専門家の分析では、それが原因とはされなかった」と関係者。 「ドラマは、むしろ福山がギターを弾くシーンが見どころとなっていて、そこはドラマにあまり興味のない福山ファンでも見逃せないものとなっているとの結論。実際、それは制作側も意識して、頻繁に演奏シーンを差し挟んでいる。それよりも、『ドラマのテーマである吃音という障害の部分が重すぎ』、『音楽業界が舞台のドラマは受けない』、さらに『結婚や恋愛に後ろ向きな最近の若者に、いかにもなラブストーリーが受けない』など、設定の弱さが指摘されました。福山人気を当てにしすぎたところもあるのでは」(同)  ただ、実際にドラマを見た層での賛否も分かれており、藤原の演技力不足で「吃音症患者」が上手に描けていなかったりでドラマに集中できないという批判も目立っている。この先の数字がさらに落ちるなら、設定だけでなく内容の不足も否めない話になる。これはフジ関係者も同調する。 「福山のヒット作、たとえば『ガリレオ』では、共演者の女優、柴咲コウや吉高由里子の好演が福山の魅力を引き出していました。藤原の“吃音だけど歌がうまい女の子”を引き出すのは逆に福山の役目なんですが、彼は引き立てられてきた方だから、それができていない。苦しむ少女を見つめるだけの臨床心理士みたいに見える」  思い起こせばフジは2001年、音楽プロデューサー役の高橋克典が不良役の中島美嘉を歌手デビューさせる『傷だらけのラブソング』でも中島の歌手プロモーションドラマだという批判を浴びて、平均9.7%の失敗作に。今回の『ラヴソング』は、まさにそのシチュエーションとそっくりという内容でもあった。  前出の関係者は「でも、『傷だらけの~』は後になって隠れた名作だとかいわれて再評価されているので、まだ救いがありました。今回は、そんな評価はたぶんないのでは」と話す。  データ上では月9ドラマ枠自体の低迷があり、「過去の栄光を局の上層部が追いかけすぎている」という話もささやかれるが、専門家の分析では「設定」、関係者の話では「ヒロインの演技力不足」、視聴者からは「新人ゴリ押し」と批判にバラつきがあって原因が突き止められないままの不振。関係者によると「後半のテコ入れ案について、会議を重ねている最中」だという。 「そこで出ているのは福山のライブシーンが好評だから、そこを増やそうというものや、47歳の福山が、27歳も年下のヒロインと恋愛するのが気持ち悪いという声があるので、それを逆手に取ったラブシーンを入れたら炎上商法になるなんて話も」  いずれにせよ、このまま低迷が続けば月9ドラマ枠自体が消滅ということもありそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

嵐の「熊本応援CM」報道にSMAPファン複雑!? 「スマスマは何年も呼びかけてるのに」

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『スマスマ』の呼びかけ、記事にしようと思ってたんだよ! ホントに!

 地震により大きな被害を受けた熊本県への“応援CM”に嵐が出演し、5月1日夜、同県の民放4局で一斉オンエアーされた。ネット上では「嵐の応援メッセージCMで泣いた」「熊本人として元気をもらった。ありがとう」などと、反響を呼んでいる。

 CMは60秒で、まず櫻井翔が「この度、地震で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます」と語りかけ、続いて一人ずつメッセージを贈り、最後に「僕たち嵐はみなさんのふるさとに寄り添います」と全員で語りかける内容。このCMは、県のPRキャラクター「くまモン」の生みの親で、イベント『嵐のワクワク学校』などでも嵐とつながりのある放送作家・小山薫堂が企画したもので、BGMには2010年の『NHK紅白歌合戦』で、嵐の特別企画のために小山が作詞した「ふるさと」が使用されており、最後は大野智が「くまもとの笑顔のために」と書かれたボードを持ち、4人がガッツポーズを見せていた。

嵐の「熊本応援CM」報道にSMAPファン複雑!? 「スマスマは何年も呼びかけてるのに」

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『スマスマ』の呼びかけ、記事にしようと思ってたんだよ! ホントに!

 地震により大きな被害を受けた熊本県への“応援CM”に嵐が出演し、5月1日夜、同県の民放4局で一斉オンエアーされた。ネット上では「嵐の応援メッセージCMで泣いた」「熊本人として元気をもらった。ありがとう」などと、反響を呼んでいる。

 CMは60秒で、まず櫻井翔が「この度、地震で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます」と語りかけ、続いて一人ずつメッセージを贈り、最後に「僕たち嵐はみなさんのふるさとに寄り添います」と全員で語りかける内容。このCMは、県のPRキャラクター「くまモン」の生みの親で、イベント『嵐のワクワク学校』などでも嵐とつながりのある放送作家・小山薫堂が企画したもので、BGMには2010年の『NHK紅白歌合戦』で、嵐の特別企画のために小山が作詞した「ふるさと」が使用されており、最後は大野智が「くまもとの笑顔のために」と書かれたボードを持ち、4人がガッツポーズを見せていた。