芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがダブル主演を務めるホームドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)。日曜21時台ながら、1日放送の第3話で過去最低の平均視聴率4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出してしまいました。かつて『家なき子』(日本テレビ系)を最終回で平均視聴率37.2%に導いた脚本家・野島伸司センセイが手掛けながら、なぜこのような惨事に……? 大コケの原因を探るべく、第3話を振り返りましょう。 今回は「向井理似のイケメンに成長した! おめでとう!」と世の女性たちが祝福してやまない加藤清史郎くん(中学3年生)のメーン回です。加藤演じる長男の光太郎は、学校でモッテモテ! それは、放課後に大勢の女の子が「キャーキャー」とプレゼントを渡しに訪れるほどです。中3男子といえば、思春期真っ盛り! こりゃもう、つまみ放題ですなっ!……と思いきや、光太郎は浮かない顔。長女の桜子(芦田)から「誰かひとり適当に選んで、付き合えばいいのに」と提案されても、「僕は、そういうの興味ないから……」と言い放ちます。そんな光太郎の態度から、家族の中でゲイ疑惑が浮上! お、なんだか往年の野島ドラマっぽい香りがしてきました。 そんな光太郎を、アリスは「コノモンダイ、ムズカシイ。オトコノコスキナノト、ジブンノココロガ、オンナノコ。ソレチガウ」とカタコトで心配。すかさず桜子が、「つまり、同性愛者と性同一性障害は、また違うって言いたいのね!」と、視聴者にわかりやすく説明してくれます。親切な脚本だな~。 この後、中学校の音楽室に侵入し、光太郎を公園へと連れ出すアリス(学校のセキュリティーは……)。光太郎の胸の内を探ると、死んだ母親への思いを引きずっているせいで、学校の女子に目を向けられなくなっていることが発覚。あれ? アリスが2人きりで真相を聞き出す展開って、完全に第2話とパターンが同じなんですけど……。まあ、いいか。 ドラマの終盤は、いつものごとく奏太(山本耕史)がノリノリでサックスを吹き、光太郎が「僕は将来、公務員になりたいんだ」と家族に地味すぎる夢を打ち明け、第3話は終了です。 派手なオモシロ展開は期待できないものの、回を追うごとに独特な雰囲気が板についてきた『OUR HOUSE』。ネット上でも、「多少、マシになってきた」「楽しみ方がわかってきた」という声が目立ちます。しかしながら、「主人公がウザすぎる」「愛菜ちゃんに、こんな役を演じさせないで」「脚本が古臭い」などの酷評は相変わらず……。今後も、プライム帯に平均視聴率2.8%を記録したEXILE・AKIRA主演『HEAT』(同)を下回ってしまわないかヒヤヒヤしながら、見守りたいと思います。 (どらまっ子TAMOちゃん)フジテレビ『OUR HOUSE』公式サイトより
日別アーカイブ: 2016年5月2日
NHKアナが「タブー実況」でファンから非難殺到!
テニス・錦織圭が“新彼女”観月あこにハマりすぎ! 昨年US敗因は「ホテルに2人で籠城」だった!?
今週の注目記事・第1位 「『三菱グループの天皇』かく語りき」(「週刊新潮」5/5・12号) 第2位 「錦織圭がのめり込む“奔放すぎる”恋人」(「週刊文春」5/5・12号) 第3位 「舛添知事『公用車』で毎週末『温泉地別荘』通い」(「週刊文春」5/5・12号) 第4位 「有田哲平『3億円豪邸でスレンダー美女とゴールイン目前!』撮った!」(「フライデー」5/13・20号) 第5位 「ベッキーから本誌への手紙」(「週刊文春」5/5・12号) 第6位 「『安倍内閣』熊本支援の失態失策大失敗」(「週刊新潮」5/5・12号) 第7位 「参院選『全選挙区』完全予測2016」(「週刊文春」5/5・12号) 第8位 「SMAP“9月危機”メリー副社長VS.中居正広」(「週刊文春」5/5・12号) 第9位 「『ジャニーズ事務所』のご意向で消滅した『松本潤』結婚」(「週刊新潮」5/5・12号) 「井上真央『そろそろ嵐のコンサートに行きたい』松潤と結婚へ!」(「週刊文春」5/5・12号) 第10位 「<介護現場の新たな問題>高齢者の自慰」(「週刊朝日」5/6・13号) 第11位 「大関豪栄道ら『賭博関取』の捜査逃れを許さない!」(「アサヒ芸能」5/5・12号) 最初はアサヒ芸能。10年5月に発覚した相撲界の賭博スキャンダルで、琴光喜を脅迫したとして逮捕された元力士・古市満朝氏の実名告白をトップでやっている。 その騒動の時も名前が上がったが、たいしたお咎めを受けなかった現役大関・豪栄道について、「もともと豪栄道はあっちこっちの胴元で張り、裏カジノにも出入りするギャンブラーやった」と話している。 また相撲関係者が、中堅現役力士と中堅親方が今も裏カジノに出入りしていると語っている。 そのうち文春に狙われて、再び大騒動になるかもしれない。 第10位。先週は週刊朝日のラブホが高齢者で賑わっているという記事を紹介したが、今週は「<介護現場の新たな問題>高齢者の“自慰”」という特集を組んでいる。 現代やポストとは違った切り口で「高齢者の性の問題」を扱おうという企画だが、意外といっては失礼だが、切実なだけに読ませる。 北日本の特別養護老人ホームで、70代後半の男性入居者の入浴を20代の男性ヘルパーが手伝っていた。認知症だが足腰はしっかりしていて、浴室の手すりを頼りに自力で湯船に入れるという。 体を洗うのを手伝い男性を立たせたままヘルパーが桶を取りにいくと、男性が手すりにつかまり片手で陰部を触っていた。しかも勃起している。 ヘルパーが注意してもやめず、目が血走り、右手を動かし続けたというのである。 当然だが女性にもある。元施設長の47歳の男性は、施設を見回っているときに70代の女性に「父ちゃん」と抱きつかれたことがあるという。スタッフを見ると興奮して自分の陰部を触る女性もいたそうだ。 この程度なら退所させることはないというが、70代の男性で、女性ヘルパーが車イスからベッドへ移すたびにヘルパーのお尻や胸を強く触り、注意しても直らないので退所してもらったという。 日本家族計画協会では2013年に「この1ヶ月間に、マスターベーションしたか」というアンケートを実施した。それに対して、60代の男性は45.0%、女性は13.8%が「した」と答えた。 まさに「死ぬまでSEX」だが、自慰行為で男性は冠状動脈の硬化のために起こる心筋梗塞、女性は脳出血で死亡するケースがままあるというのである。 腹上死ならともかく、マスターべーションで死んでいるところを人に見られるのは一生の不覚だろう。 困ったことに認知症になると性衝動の抑制がきかなくなるというのだ。 「認知症になると、前頭葉の機能低下でそれまで抑制できていたことを、『おおっぴら』にする(脱抑制)。さらに社会的認知の障害が起きて周囲を気にしなくなると、ダイレクトに事に及ぶ。廊下や風呂など公の場で自慰をしたり、俺の陰部を見ろと言ったり」(浴風会病院の精神科医須貝佑一氏) では若い頃から性欲が強い人がそうなるかというと、そうでもないという。 「認知症は前の性格が強調されるといわれている一方、まったく違う性格になることもある。若い頃から性行為を控えればいいかといえば、そうではないのです」(須貝氏) 困ったものだが、そうしたことを知った家族はもっと動揺するだろう。それを“自慰ショック”というそうだが、笑えないな。 お次は、文春と新潮がNHK大河ドラマで大コケした井上真央(29)が所属事務所を退社“騒動”についてやっている。 事務所独立話はともかく、井上は「嵐」の松本潤(32)と付き合っていて、結婚が噂されているが、両誌の見方はまったく逆だ。 文春は、テレビ局関係者が井上に「嵐」のコンサートに行かないの? と聞いたところ、「そろそろ行きたいかな」と答え「順調なんだな」と思ったと報じている。 だが新潮では、ジャニーズ事務所側が結婚は認めないと裁断を下したから、松本は「嵐」結成20周年を迎える3年後まで結婚は選択肢に入っていないというのだ。 その理由は、松本は「嵐」の中心で、彼らの売上は新潮によれば、ジャニーズ事務所が売り上げる年間1,000億円のうちの3分の1強を占めているからだそうだ。 なんとなくだが、こちらのほうが説得力があるのは、ジャニーズ事務所というプロダクションの持っている体質がそう思わせるからであろうか。 次もジャニーズ事務所ネタ。文春の「SMAP」中居正広の記事だ。解散劇はメンバー全員がテレビで謝罪することで収まったかに見えるが、水面下ではまだまだ燻っているようだ。 なかでも中居とキムタクの確執は深刻だったようだが、メリー喜多川氏や次期社長のジュリー氏がキムタクをバックアップし、独立を画策した元マネージメント室長の飯島三智氏に近かったテレビ局の人間を現場から異動させるなどの手を打ってきたため、中居も心変わりせざるを得なくなったというのだ。 「中居は、最近になってメリー副社長に直接、謝罪したといいます。キムタク以外の独立派の中心は中居でしたから、契約更新を前に、あとは中居が香取、草薙、稲垣吾郎(42)の三人をどう説得するかという段階になります。(中略)グループは解散しないが、活動はバラバラ。木村は東山紀之のように事務所の中核になっていくのでしょう」(大手プロ幹部) フライデーに、4月24日に中居が熊本市立長嶺小学校を訪れたときの写真が載っている。滞在はたった1時間だったが、そこに避難している人や子どもたちは喜んだだろう。マッサージチェア1台、電動足もみ器3台、子ども向けのおもちゃを寄贈したという。 だが、ジャニーズ事務所には内緒だったと、テレビ局関係者が語っている。 文春が参議院選挙の予測をやっている。政治広報システム研究所・久保田正志氏と組んでやった情報分析によると、前に現代がやった予測とはだいぶ違う。 自民党の予測値は現有議席から3議席増の54議席。非改選と合わせた自公の議席数は143議席にとどまったが、おおさか維新の党などを加えると162議席になり、憲法改正の発議に必要な3分の2にギリギリ届くという。 だが、北海道5区の補選で池田候補が善戦したのは共産党の存在が大きく、彼らは選挙のプロだから、野党共闘がこのまま進んでいけば、かなり違う結果になるかもしれないと久保田氏もいっている。 参議院選挙こそ天下分け目の大きな戦になる。そのためには若者たち、浮動票層が挙って投票に行き、自分の思いを一票に込めなくてはいけない。自民党が勝とうが負けようが、有権者の大多数の民意がそれを選んだのなら、日本の将来に責任を持てるはずだから。 第6位。危機意識がないトップといえば安倍首相に敵う者はいないはずだ。先週ここでも触れたが、熊本大地震の被災地を激甚災害に指定するのが遅れに遅れ、25日になってやっと指定した。 被災地では、安倍など来なくていいから早く指定してくれという怨嗟の声が上がっていた。一説には北海道5区の補選を有利にするために遅らせたという見方もあるようだ。自民党候補絶対有利なところに大地震が起きたから楽勝のはずなのに、1万2000票差の辛勝だったのは、自民党政治に賞味期限切れが来ているという証左であろう。 その上、熊本入りした内閣府副大臣で現地の対策本部長に指名された松本文明氏が、政府とのテレビ会議で「食べるものがないので戦えない。バナナでもおにぎりでも、差し入れを近くの先生からお願いできないか」と河野太郎防災担当相に要請したものだから、たった6日間でクビにされてしまったのである。 新潮で高井崇志民進党議員が「おにぎり1つ食べられない方々がいる状況で、県職員も参加しているテレビ会議という公の場でなされたわけですから、被災地に寄り添っている態度とは到底思えません」というのももっともである。 以前ここで、私の住んでいる東京・中野区ではこのところ殺人事件が起こったり誘拐犯が移り住んできたり、不穏な空気が漂っていると書いたが、とどめは松本議員かもしれない。彼は都議を4期務めた後、衆議院選に出馬して当選した。だが、同じ選挙区の長妻昭氏に連敗中で、比例でやっと復活当選してきている。 私の友人が親しく、松本氏とは何度かゴルフをしたりメシを食ったことがある。安倍首相と親しいことがウリで、都会議員のときはかなりの権勢を誇っていた。 気はいいのだが国会議員の器ではなかったのだろう。安倍首相がコケれば先はないようだ。 ここで閑話休題。花田紀凱さんが「ワックマガジンズ」を離れて創った「月刊Hanada」6月号が出た。同じ6月号の「WiLL」と比べると表紙はソックリである。 「出版人・広告人」編集長の今井照容氏はこういっている。 「連載を除いた部分を比べてみるならば、こう言っては失礼だが、花田紀凱と立林昭彦という編集長の力量の差がモロに出てしまっている。『月刊Hanada』に軍配を上げざるを得ないのだ。立林は編集長としてマジメ過ぎるのだろう。新生『WiLL』は『雑』を欠いてしまっているのである」 「WiLL」のウリは「豊かな国の、こころ貧しき人々 曾野綾子・渡部昇一」「北朝鮮暴走ミサイルに金正恩『斬首作戦』石原慎太郎・能勢伸之」。 「月刊Hanada」のほうは「TBSの『重大犯罪』小川榮太郎」「古舘伊知郎とは何だったのか 寺崎友芳」。 西尾幹二、櫻井よしこはどちらにも載っている。私にはどちらがどう違うのかまったくわからないが、こうした雑誌が2誌ともに生き残れるとはとても思えないのだが。 第5位。よく恋は盲目といわれるが、タレントのベッキー(32)もゲスな男に惚れたために、自分の番組もCMもすべて失ってしまった。 紅白出場バンドのボーカル・川谷絵音(27)との「不倫旅行」を報じたのは文春だったが、その後、川谷の妻の告白、川谷インタビューなど次々に報じた。 休養に入ったベッキーにも文春はインタビューを申し込んでいたようだが、断られていた。だが、4月22日に彼女の所属事務所「サンミュージックプロダクション」の代表取締役社長・相澤正久氏が直々にベッキーの手紙を持って、文春編集部に現れたそうである。 和紙の便せん5枚。手紙の写真が掲載されているが、なかなかきれいな筆跡だ。 そこには、インタビューを受けられないこと、記者会見で川谷とは「恋愛関係」だったにもかかわらず「友人関係」といって、文春の報道を否定するようなことをしたことへのお詫びが述べられている。 文春で川谷の奥様の記事を読んで、初めて奥様のお気持ちを知って気持ちの整理がつき、「川谷さんへの気持ちはもうありません」と、すでに離別したと書いている。 ベッキーは「何よりもまず、川谷さんの奥様へ謝罪をしたいというのが今の一番の気持ちです」。事務所を通じて謝罪の場を設けてもらえるようお願いしているが、いまだ叶っていないと書いている。文春はこう結ぶ。 「今回のベッキーの手紙をA子(川谷の妻=筆者注)さんはどう読むのか。こじれにこじれた愛憎劇は終止符に向かって動き出そうとしている」 私にはそうは思えない。ベッキーが川谷の妻に謝りたいという気持ちは正直なものであろう。だが手紙の文面の裏にあるベッキーと事務所側の“底意”が透けて見える気がしてならないのだ。 ベッキー本人も仕事を失って大変だろうが、年に4億円を稼いでいたといわれる彼女を失って、事務所側も必死なはずである。 そこで、敢えて文春に手紙を書くことで、誌面を通じて「世間」にお詫びし、これだけ謝っているのだから川谷の妻は会ってやれという「空気」を作り出し、ベッキーが涙ながらに妻に謝るセレモニーを経て、晴れて仕事に復帰したいという“ホンネ”である。 私はベッキーに憎しみも愛情もあるわけではない。だが、30過ぎた女が、結婚している年下の男と手に手を取って男の実家に泊まりに行くというバカなことをしでかし、一人の女性の人生を狂わせたのだから、少なくとも半年や1年は黙って謹慎するのが筋というものではないか。そう思わないかね文春さん! 次はフライデーの張り込みネタ。「『くりぃむしちゅー』有田哲平 3億円豪邸でスレンダー美女とゴールイン目前」。デジタル・フライデーから引用してみよう。 「フカキョンときて、ローラ! 『くりぃむしちゅー』有田哲平(45)の大金星は、たしかにインパクトがあった。 一部芸能マスコミは、ローラ本人がいくら否定しても結婚を疑わず、最近も『彼女の誕生日である3月30日に入籍するのでは?』という憶測まがいの記事を掲載するメディアがあった。だが残念ながら―12年に本誌が二人の交際をスクープした後、有田は彼女と逢瀬を重ねたマンションを引き払って、『土地、建物、リフォーム代で総額3億円は下らない』(テレビ局スタッフ)という一戸建てを、都内一等地に購入。美女とひっそり、愛を育んでいたのである」 なんでお笑い芸人ってそんなにモテて稼げるのかね。愛車はポルシェだそうだ。有田のところで半同棲生活を送っているのは、戸田恵梨香似の一般女性らしい。彼は結婚願望が強く、もう芸能人はこりごりだそうだから、年内結婚もあるかもしれないという。 さて、文春の巻頭は「告発スクープ 舛添知事『公用車』で毎週末に『温泉地別荘』通い」。海外に出張する際、湯水のように税金を使っていたことが暴かれた舛添都知事だが、今度は、ほとんど毎週末に自宅のある世田谷区ではなく、神奈川県・湯河原にある別荘に公用車を使って行っていることが明らかになったというのである。 文春が調べたところ、都庁から自宅のある世田谷を経由して湯河原へ行くと走行距離は200キロを超え6時間ほどかかる。都内のハイヤー会社に問い合わせると都庁と湯河原往復だと約8万円かかるという。1年で49回往復しているから400万円ぐらいになるそうだ。それに運転手の時間外勤務代も加わるではないかと文春は批判する。 別荘は約300坪で、そこに和風の数寄屋造りの家と堂々たる洋館が建っているという。しかも温泉付き。地元の不動産の見積もりでは全部合わせると2億円近くかかるそうだ。 たまの週末に別荘へ行くのはいいだろうが、ほぼ毎週行くのは、文春が指摘しているように「危機管理上」問題ありだろう。首都圏に地震が発生したら道路は封鎖され、戻ってくる手段がなくなってしまう。ヘリコプターを使うからというのは、首長としての責任感のなさといわれても致し方ない。 こんな危機意識のない人間に東京のような大都会を任せていいはずはない。猪瀬直樹前都知事のほうがまだましだったと思えてくる。もっと掘ればカネや女がらみの話が出てくるのではないか。他の週刊誌も頑張ってほしいものである。 ゴールデンウイーク前で今週発売の週刊誌はほとんど合併号。現代とポストは袋とじに力を入れてともに450円。新潮が420円。年初以来スクープを連発している文春は430円だが、読み応えがあるのはやはり文春である。 なかでも一番おもしろかったのはプロテニスプレーヤー・錦織圭(26)と観月あこ(24)のツーショット写真と、彼女をめぐる周りの声を集めた記事だった。 「バルセロナ・オープン」に出場するためにスペイン・バルセロナに来た錦織と観月がレストランに連れ立って行く姿、レストランでの仲睦まじい2人、錦織の試合を観戦する観月など、文春のいうように周囲を気にすることなく振る舞う2人がグラビアで拝める。 この試合の決勝で錦織はナダルにストレート負けして3連覇はならなかった。だが、彼女といる錦織は、同じホテルに泊まり、サッカーのFCバルセロナの試合を観戦したり、2人の時間を楽しんでいたようだ。 観月は富山県出身で裕福な両親を持つ箱入り娘だったが、地元ではかなり目立つ存在だったという。高校を卒業し上京してモデル活動をするが、仕事よりも幅広い交友関係で知られていたそうだ。 文春によれば、彼女を一躍有名にしたのは、ジャニーズ事務所「Kis-My-Ft2」のメンバーの玉森裕太(26)との熱愛発覚だった。 錦織と観月の出会いは「西麻布のバーでの合コンだったそうです。(中略)正式な交際となったのは昨年の夏頃と聞いています」(観月の知人)。だが、当時錦織には結婚間近といわれていた北京五輪新体操代表の坪井保菜美(27)がいた。 坪井はお互いの両親にも紹介し合い、早稲田大学のスポーツ科学部を出ていた彼女は、栄養学や運動生理学を学んでいて、ツアーに帯同して錦織の健康管理もしていたという。 そこに観月が割り込んできたということになる。観月は錦織がコートに立っているとき以外はほとんど一緒にいて、夫人のような振る舞いをしているようだ。 だが、事情を知るテニス関係者が「いつ昨年の“悪夢のUSオープン”が甦らないとも限らない。みんな二人の交際には大反対なんです」と話す。 それは15年のUSオープン。前年準優勝という成績だったために期待されたが、よもやの1回戦敗退。敗因が観月にあると先のテニス関係者がいっている。2人は交際して間もない頃だったが、錦織が練習をサボるようになり、ホテルに籠もりきりになったという。 「圭も若いから仕方ないけど、スタミナだって消耗するだろうし、よもやのデキ婚なんてことになったら目も当てられません」(テニス関係者) そうした彼女の奔放すぎる振る舞いが、錦織のコーチのマイケル・チャンを激怒させてしまったそうだ。 錦織は日本テニス界に現れた期待の星だし、まだまだ上を目指すことができる逸材なのだから当然だろう。 文春は観月が心酔している女性占い師についても言及しているが、それはともかく錦織が現を抜かしている女性の存在は、テニスファンならずとも心配である。 ところで先週、年初来スクープを次々かっ飛ばしている文春の編集長・新谷学氏と会って、いろいろ話を聞いた。さわりを少しご披露しよう。 新谷編集長は、文春は潤沢ではない取材費と少ない人員で何をターゲットにするか、「選択と集中」を編集長就任当時から考えていた。 最初の編集会議で「文春はスクープに絞り込んでやる」と宣言した。そしてすぐに小沢一郎の妻の離縁状という大スクープを放つのである。 週刊新潮が創刊され、その成功に預かろうと現代、文春が次々に創刊されるのだが、「選択と集中」は出版社系週刊誌が考え出したというより、苦肉の策であった。 少ない人員と少ない情報で、当時100万部を誇っていた週刊朝日やサンデー毎日に戦いを挑んだのだが、まともにやったのでは敵うわけがない。 そこで「メディア批判とスキャンダル」に絞り込んで取材するのである。メディアは当時は大新聞、中でも朝日新聞に向けられた。 権力者や有名人、芸能人に絞り込んでスキャンダルを報じることは、お品のいい新聞社系では絶対できなかったから、あっという間に出版社系が天下を取ったのだ。 新谷編集長は「原点帰り」したのである。だが、数々のスクープを放つも部数的には苦しい時期が続いたという。 特に昨年はスクープでも部数は積み上がらず、相当悩んだという。そこでやった「春画」掲載が一部読者や会社の上層部の反発を買い、3カ月休養という“屈辱”を味わうのである。 他の週刊誌、特に現代やポストが「死ぬまでSEX」やヘアヌードグラビアに「集中」していったのは、事件ものや苦労して取ったスクープが部数増に結びつかなかった文春を見ていて、早々にそっちを諦め、部数減の歯止めをかけるSEX路線へと向かっていったのである。 だが、休養から復帰した年初以来、連発するスクープは部数に結びついてきたというのである。今年に入って何回も完売の週が出た。 少し前から文春の記事を1本いくら(4万円だそうだ)でテレビ局などへ売る「コンテンツビジネス」を始めたという。 今週のベッキーからの手紙などは、ワイドショーから「売ってくれ」という申し込みが殺到して、嬉しい悲鳴を上げているというのだ。 一つのテレビ局には毎日何本ものワイドショーやニュースショーがあるから、4万円×何十本になる。このままいけば相当な売上が見込める。それにデジタル文春の会員だけでも7,000人近くになるという。他にも「dマガジン」などでも相当な売上があると聞いている(月に3,000万円近くの売上があるという)。 スクープがカネになるという当たり前だが、これまでどこの雑誌も成功していない分野にも文春は手を伸ばし、成功の果実をもぎ取ろうとしているのである。 雑誌は編集長のものである。一人の名編集長が出れば雑誌は変わる。それを見事に体現しているのが新谷編集長だ。 彼の一番いいところは、誰のスキャンダルをやれば話題になるかがわかることである。私もやったことがあるからわかるが、簡単なことではない。 もう一つ付け加えておこう。日本の報道の自由度は世界で72位だといわれる。日本の大メディアは自主規制と権力者におもねっていると世界から見られているのだ。 日本のメディアの「中国化」が冗談ではなく世界の常識になりつつある。そうした背景があるからこそ、権力者から芸能人まで、彼らの恥部を暴きその座から引きずり下ろしている文春が脚光を浴びているのだ。 現代やポストは恥ずかしくないのか。スクープが部数増に結びつき、そのコンテンツがデジタル化でさらにカネを生み、他のメディアにも売れるのである。 だが、聞いた話だが、新潮の乙武匡洋スキャンダルは部数増に結びつかなかったという。なぜか? 新谷編集長がいうには、文春の読者は30代40代の読者が多く、半数が女性だそうだ。彼は、文春の読者はスクープにすぐ反応してくれるといった。文春は読者と対話しながら、読者を育ててきたのである。 現代やポストがたまたまスクープをやっても、SEX記事ばかりに興味のある読者しか相手にしてこなかったから、反応が鈍いのである。 だが時間はかかっても、週刊誌や雑誌の役割は「新聞、テレビにできないことをやる」ことでしかない。SEX記事も新聞やテレビができないことではあるが、やはり満天下を唸らせるスクープは週刊誌の華である。 それに興味のない週刊誌など消えてなくなるに決まっている。今すぐスクープ競争に入る準備を進めるべきである。それでも2、3年は部数増に結びつかないかもしれない。だがそれしか生き延びる道はないと思い定めるべきだ。いざ立て! 今週の注目記事第1位は、三菱グループの天皇に直撃した新潮の記事だ。三菱自動車というのは三菱グループの中では不祥事のデパートみたいな会社である。新潮によれば、00年にリコール隠しが発覚し、02年にはトラックのタイヤの脱輪による母子3人死傷事故、04年にはまたリコール隠しが発覚して倒産の危機に直面している。 そして今回は燃費データの不正操作が発覚した。三菱グループという巨大な中で守られているからなんとか生き延びているのだろうが、企業として守らなければならない大事なものが抜け落ちているのではないかと思わざるを得ない。 それが何かを明らかにしてくれたのが、新潮の「三菱グループの天皇」といわれている相川賢太郎氏(88)インタビューであった。 今回の問題で頭を下げた相川哲郎三菱自動車社長の実父で、東大を出て三菱重工の社長を1989年から3期6年、会長を2期4年務め、今も三菱グループ全体に睨みをきかせているという。 毎月第2金曜日には三菱グループの主要企業29社の社長や会長たちが集まる「金曜会」というのがあり、その世話人代表を96年から99年まで務めている。ちなみにグループの御三家は三菱重工、三菱商事、三菱東京UFJ銀行だそうだ。 この御仁、わが息子が引き起こした今回の不祥事をどう思っているのだろうか。 「あれ(今回の不正問題=筆者注)はコマーシャル(カタログなどに記された公表燃費性能=筆者注)だから、効くのか効かないのか分からないけど、多少効けばいいというような気持ちが薬屋にあるのと同じでね。自動車も“まあ(リッター)30キロくらい走れば良いんじゃなかろうか”という軽い気持ちで出したんじゃないか、と僕は想像していますけどね」 続けて、燃費がいいから自動車を買うなんていう人はいない。その自動車がいいから買うのであって、軽い気持ちで罪悪感はまったくなかったに違いないというのだ。さらに、「その人達もね、燃費を良くすれば1台でも多く売れるんじゃないかと考えたんでしょう。(中略)彼らを咎めちゃいけない。三菱自動車のことを一生懸命考えて、過ちを犯したんだから」。 呆れ果てるというのはこのことをいうのであろう。犯罪行為でも一生懸命やったのだから罪を責めてはいけない。こういう人間がいた三菱重工は防衛産業の中核会社である。背筋が寒くなるのは私だけではないはずだ。 (文=元木昌彦)「週刊新潮」(5/5・12号、新潮社)
美人なのかブスなのか? 顔面論争勃発の多部・剛力・小雪の顔をDr.高須幹弥がジャッジ!
<p>テレビ画面や雑誌を彩る、華やかで美しき女優たち。とはいえ、中にはネット上で、「美人」か「ブス」かで意見が対立する芸能人もチラホラ。特に「多部未華子」「剛力彩芽」「小雪」の3名は、頻繁に容姿の論争が巻き起こる代表格です。メイクや照明で見え方が多少変わるとはいえ、両極端な意見が噴出するのはナゼなのか? 高須クリニック名古屋院・院長の高須幹弥先生、この3名が容姿の美しさで賛否両論な理由を教えてください!</p>
“頑張るママ”にモヤモヤ!? 「VERY」のスケジュール特集に感じた余裕のなさ
「VERY」2016年5月号(光文社)
つい先日、NHKの『あさイチ』で、「のぞいてみました!“あの人のタイムスケジュール”」という特集が放送されたのはご存じでしょうか? この日のゲストは、坂下千里子さん、そして「VERY」(光文社)モデルの滝沢眞規子さんでした。それぞれが、時間のやりくりについて答えていたのですが、滝沢さんが朝の4時45分に起きて家事を済ませ、お弁当や朝ごはんを作り、掃除もしてから7時半には家を出るというのに対し、坂下さんは調理時間2分の朝食を披露し、「朝からこんなにキビキビ動けない」「一本筋の通ったぐうたら」と等身大の発言をしていました。この放送で、主婦層からの支持を得たのは圧倒的に坂下さんだったようです。この反応を見て、滝沢さんは、「VERY」読者にはウケても、『あさイチ』視聴者にはウケないのだなと実感しました。
<トピック>
◎「WWW4W」素敵の真逆で過ごす術
◎忙しさはいろいろ!新生活ママのための、スケジュールやりくり術
◎Tシャツをキレイめに着るアイテムが欲しい!
■“ぐうたら”を説き始めた「VERY」
今月号の「VERY」を開いてみたら、クリス‐ウェブ佳子さんのコラム「WWW4W」の冒頭に、「『オンの日とオフの日、それぞれの一日の時間割を教えてください』――そうアンケートで尋ねられるたびに、いつもこう思ってしまう。『本当に知りたい?』って」と、タイムスケジュールについての話題が上がっていました。
クリスさんは、一応アンケートに答えようと机に向かうものも、こうしたタイムスケジュールに関して、「非の打ちどころのない時間割を目にしたところで、私には胸のざわつきしか残らない」と感じるそう。そして、「もっとこう、怠惰な誰かさんの怠惰な一日の怠惰なスケジュールが見てみたい」というのです。
ちなみにクリスさん自身のオフの時間は、とにかくゴロゴロして、だらだら本を読んだりテレビを見て、「仕方なく着替え、仕方なく掃除と選択をし、仕方なく夕飯の支度を始める」とのこと。
このコラムを読んで、もしもこの調子でクリスさんが『あさイチ』に出演していたら、坂下さんのように、お茶の間の主婦層からの好感度が一気に上がっていたのでは? と思わずにはいられませんでした。
ちょっと前までの「VERY」では、こうした怠惰な1日を肯定するような内容は見当たらなかったですし、なんだかんだで「お母さんは自己犠牲で頑張っている、それでもおしゃれがしたい!」という“頑張るママの私”を肯定する切り口の企画が特集されていました。きっとその方が読者のウケがよかったのでしょうが、ここに来て「VERY」が世のママたちに「そこまで頑張らないでいいんだよ、怠惰でいいんだよ」というメッセージを発信するつもりになっているのではと感じました。もちろんこれはクリスさん個人の価値観ではありますが、そうした波が来ているのかもしれません。
■“頑張っている他人”へのモヤモヤ
しかし、なぜ私たち(「VERY」読者も、サイゾーウーマン読者も筆者も含む)は、忙しい時間をやりくりする人を見るのがしんどくなってきたのでしょうか。その答えは、この「VERY」の「忙しさはいろいろ!新生活ママのための、スケジュールやりくり術」にあるように思えました。
このページには、3人のママが登場して、1日の過ごし方や、スケジュールのやりくりを語っています。まず、兄妹2人を別々の学校に入れ、5つの習い事に通わせている専業主婦(もうこの説明だけでおなかいっぱいですが……)の方は、「複数の習い事を掛け持ちするのは大変ですが、子供たちが自分の好きなものを見つけるきっかけになったり、インター以外にも世界を広げてあげたい」と語ります。
また、2年前に職場復帰してフルタイムで働くママは、旦那が保育園へお迎えにいく「パパデー」を作ったとのこと。しかし実際にやってみると、「パパデー」の日程変更をしなければいけない場合が出てきたことから、夫婦の予定を「Googleカレンダー」で調整するようにしたそうです。そのおかげで、夫婦が険悪なムードにならずに済んだというエピソードを紹介していました。
最後に登場する、食育インストラクターとして3児のママは、忙しい中でも、「食事は家族でしっかり」「仕事は9時半から17時半まで」と優先順位を決めているそう。「私にとって一番の仕事は“お母さん”」と明確になったことで、仕事にも育児にも、前より良い距離感を持てるようになったといいます。
彼女たちの「忙しいけれど充実している」また「そんな自分を肯定している」様子を見ると、距離を感じてしまいます。別に他人をうらやましがったり、責めたりすることはないとは思いつつも、ここまで強烈な自己肯定感を目の当たりにすると、「彼女たちが正しくて、自分は間違っている」ような気がして、劣等感を募らせてしまうこともあるのではないでしょうか。
人それぞれ、頑張っている、苦労していることはあるはずです。余裕があれば、彼女たちのような“他人”をお手本にすることもできるのでしょう。しかし、クリスさんのコラムからも察するように、「VERY」読者ですらそういった余裕の持てない時代になりつつあるのではないでしょうか。“頑張ってる誰か”を見て勇気づけられるよりも、“頑張りすぎていない誰か”を見て共感することの方が、時代には合っているのかもしれません。
(芹沢芳子)
エロメンの次はラブメン! 大注目男優・杉崎春くんの素顔☆
一徹や月野帯人を筆頭とする女性向けAVメーカーSILK LABOの専属男優・エロメンは、今や女性の性に欠かせない存在です。今日もどこかでシャツのボタンを片手で外し、優しい愛撫と甘い言葉で世の女性を癒やしていることでしょう。
そんな中、女性のためのアダルト動画サイト・GIRL’S CHでは、「AVデビューさせたい!」というイケメンを発掘し、ユーザー投票によってデビューを決めるプロジェクトが進行しているのはご存知でしょうか? その名は、「ラブメン」。
デビューしたての彼らは、エロメンほどの器用さをまだ持ちあわせていないはず……ウブなうちに色々知りたい!!! ということで、早速彼らを直撃取材! 寝起きから私服姿など、AVでは見ることのできない彼らの素の魅力をグラビアと一問一答でお届けしま〜す!
第1回は、ラブメンプロジェクトにて真っ先にデビューが決まった杉崎 春(すぎさき しゅん)くん。その屈託のない笑顔で年上女性の心を鷲掴みしそうな、やんちゃ系男子です! 写真を撮られることに慣れておらず、「こんな感じっすか?」「うーん、こう? こう?」と真っ直ぐな瞳で聞いてくれる素直さ。でも、撮影中に下着を脱ごうとした際、女性スタッフが退室しようとすると「あ、全然いーっすよ! 僕気にしないんで☆」と言ってのける肝っ玉。彼はビッグになる予感がプンプンします。そんな春くんの笑顔と身体に癒やされてくださいまし~!
(写真はmessyにてお楽しみください)
【ラブメンファイル No.1】
名前
杉崎 春(すぎさき しゅん)
血液型
A型。掃除は得意です!
よく遊ぶ場所
新宿や表参道によくいきます!
休日の過ごし方
ファッションが好きなので洋服を買い物に行ったり、ダンスの練習をしたりしています
前職
学生です。今も大学に通っています。
ラブメンになろうと思った一番の理由
自分が出ている作品がどのような評価を受けるのか知りたかったから。あとCHの撮影(SEXY PHOTOやハーレムカフェ)が楽しかったので、また出てみたいなと思っていたところにAVデビューの話をもらったのでオッケーしました!
ラブメンになって一番嬉しかったこと/辛かったこと
【嬉しかったこと】
動画を見てくれた人から、コメント・レビューをもらえること。いろんなコメントを見るとまた次も頑張ろうっと思えます!
【辛かったこと】
緊張してしまい、思ったような演技ができなかったこと。緊張してもきちんと演技ができるように頑張っていきます。
杉崎さんの売り
普段の顔と笑った顔のギャップ(笑)。笑った顔は癒し系だと言われたこともあるので、ギャップを楽しんでほしいです。
自分がイケメンだと気づいた時期/出来事
この仕事を始めてからです。撮影の時にスタッフさんたちにイケメンだと言ってもらったので、イケメンなのかなと気付きました。
“俺のモテ伝説”があったら教えてください
保育園の時に、毎日いろんな女の子からキスされてました。あと、僕が誰と遊ぶかで女の子がケンカになったりしていました。今思い返すと、人生で一番モテてたなと思います。あとは友達と遊んでいたら、一日で5回逆ナンされたことですかね。
好きな女性のタイプ
【芸能人】
綾瀬はるか。基本的には年上の女性が好き。
【タイプの詳細】
ロングでもショートでもいいけど、ショートヘアの人のほうが好き。綺麗系よりは可愛い系が好みです。性格は、一緒にいて楽な人がタイプ。
初体験について
【いつ】
高校生の時
【どこで】
部活の部室で
【誰と】
当時付き合っていた彼女。同じ部活に入っていました。
【感想】
彼女のことがすごい好きだったので、初めてのエッチはとても嬉しかった。けど、意外とあっけなかったです。お互い初めてだったので、どうやったらいいのかわからなくて、とてもぎこちなかったかと思います。
最後にプライベートでセックスした日
半年くらい前。何回かデートして、いい感じになったのでホテルに誘いました。でも結局付き合えませんでした……。
最後にプライベートでオナニーした日/頻度
3日前くらい。週2回くらいのペースでオナニーします。
オナニーのおかず
スマホでアダルト動画サイトを見ています。脚フェチなので、艶っぽい脚を見ると興奮します!
今後、どんなタイトル/内容の作品に出たい?
コスプレに興味があるので、変わった格好をしてみたいです。執事と高校生はやらせてもらえたので、次は医者役を演じてみたいですね!
将来の夢
いろんな動画に出演して、もっといろんな人に動画を見てもらえるようになりたいです。
(写真/尾藤能暢)
スノーボード選手の大麻問題、組織ぐるみの隠ぺいか? 問われる全日本スキー連盟の判断
騒動を報じる動画(ANNnewsCH/Youtube)より スノーボードの大麻問題は、組織ぐるみの隠ぺいが疑われている。未成年男子2選手が、昨年のアメリカ遠征中に大麻を吸引、全日本スキー連盟から競技者登録の無期限停止などの処分を受けたが、連盟が事態を把握したのは今年1月のこと。日本アンチ・ドーピング機構などへの報告はなく、これには遠藤利明・五輪担当相が「隠しておこうという意図があったなら、猛省を促したい」と厳しく言い放った。 連盟は1月に情報を受けて、選手、コーチらに事情聴取。1人が「遠征中のパーティーで、外国人から勧められて吸引した」と認め、もう1人は事情聴取を2度拒否したことから毛髪検査を行って使用と判断。しかし、公にしなかったのは「未成年だったから」と連盟の関係者が明かす。 「これは公式見解ではないものとして聞いてほしいんですが、吸った場所が、娯楽用大麻の吸引が合法となっているコロラド州でのことで、警察に相談したところ海外での使用は刑事処分に問えないとの回答もありました。2年後の平昌五輪で活躍する可能性のある選手だけに、慎重になった部分はあります」 しかし、そのコロラド州で認められているのは「21歳以上の使用」であり、そもそも大麻は世界アンチ・ドーピング機関が定める禁止薬物で、その吸引は連盟も厳格に禁じている規則違反。刑事処分になるかどうかは、関係先に報告しなかった理由にはならない。 このあたり、「厳格にやりだしたら他にも摘発しなくちゃいけない選手が出てくるからじゃないのか」という人もいる。 あるスノーボード選手は「海外遠征で大麻をやっている人はたくさんいて、処分を受けた2人のうちひとりも『なんで俺だけ』と不満を漏らしている」と打ち明ける。 「日本のスノーボーダーで大麻をやったことがある人はいっぱいいますよ。海外に頻繁に行く選手だと、日本ではダメでも海外でやればいいって感じになっていますし、日本では大きな大会前でもなければドーピング検査もないから、時期を見て吸っている人はたくさんいる。そういうのが全部明るみに出ることを、連盟は恐れているんでしょう?」(同選手) 実際に大麻をやっている選手がいるかどうかはともかく、スノーボードと大麻は文化的に密接だ。スノーボーダーにはレゲエ好きが多く、たとえばソチ五輪の銀メダリスト・平野歩夢もそのひとり。彼が好きなアーティストだとする俳優・窪塚洋介のバンド「卍LINE」やリョー・ザ・スカイウォーカーは大麻賛美発言をしており、レゲエで崇拝される大麻に興味を流れがある。 1998年の長野五輪でスノーボード初の金メダリストとなったロス・レバグリアティ(カナダ)が競技後の大麻検出でメダルをはく奪(後に処分撤回)されたこともある。競技の発祥の地とされるアメリカ・ロッキー山脈がある西海岸の周辺では、大麻カルチャーが盛んで、高校生の4割が経験者というデータがあるほどで、スノボ文化にはレゲエやアメリカ西海岸との親和性から大麻に入りやすい環境があるわけだ。 前出の選手は「今、抜き打ちですべてのスノーボード選手に薬物検査をしたら、びっくりするぐらい引っかかる人がいると思う」という。そのあたりを関係者に聞いてみると「実は情報だけなら数名、届いているものがある」と衝撃の話を打ち明けた。 「具体的な証拠に欠ける話なので怪情報みたいに扱っていますが、名前の挙がった選手には内心、やってるんじゃないかって疑いの目で見てしまうのは事実です。それを聞いたコーチも、さりげなく『薬物とかやるなよ』って意識的に声をかけたりしています。今回の件で、大麻を遠ざける選手が増えることを願うばかり」(同関係者) もちろんスノーボードは健全に競技に打ち込んでいる者が大半で、レゲエ好き=大麻使用者と決めつけるのは誤りだ。処分された選手のひとりは、レゲエではなく女性アイドルグループの大ファンだという。 「怖いのは選手が五輪に興味を示さなくなることです。今回のようなケースで処分に該当するのは、連盟の管理下で大会出場を目指す選手に限られます。損得でいえば『Winter X Games』などの海外ビッグイベントで活躍した方が、賞金やスポンサー料で稼げる世界なので、『五輪を無視してプロ活動に専念すれば、大麻もやれる』なんて誤解して、はなから海外に行く選手が出てきてもおかしくない」(関係者) 連盟は「チッ、うっせーな」発言で批判に晒された國母和宏の騒動以降、イメージ回復に努めてきたというが、今回の隠ぺい疑惑では問題の対処には後ろ向きであることが露呈した。スノーボードはソチ五輪ではメダル総数8個中3個を獲得した有望種目である一方、ファッションやカウンターカルチャー的な側面と一体になっており、そうした根源的なところからくる問題が、2選手の処分のみで解決につながるのかは疑問だ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)![]()
松本人志が「完全に再ブレーク!」“タウンワークのおじさん”でタレントパワーランキング10代首位に
芸能生活35年目を迎えたダウンタウンの松本人志(52歳)が、10代の若者の間で再ブレークしていることがわかった。 2日発売の雑誌「日経エンタテインメント!」(日経BP社)は、毎年恒例となっているタレントパワーランキングの2016年版を掲載。これは、マーケティング会社・アーキテクトが調査しているタレントの「認知度(顔と名前を知っている)」と、「関心度(見たい・聴きたい・知りたい)」を基に算出した順位だという。 総合ランキングでは、嵐やマツコ・デラックス、綾瀬はるか、阿部寛ら同ランキングの常連が上位を占める中、松本は35位。昨年の42位から7位ランクアップしたものの、個人では同じ芸人の博多華丸・大吉や、有吉弘行、ピース・又吉直樹らに及ばない。 だが、調査対象を“10代男性”に絞ると一転、松本が嵐やマツコを抑えて首位に躍り出るというから驚きだ。 「なぜか10代男性からの支持率がやたらと高い理由は、松本が『バイトするならタウンワーク』と連呼する『タウンワーク』のCMの人気ぶり。同CMは、2015年度の“企業別CM好感度ランキング”でもトップテン入りしており、それまで松本をよく知らなかった10代も『タウンワークのおじさん』として注目し始めた。さらに、ニュース番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)での正義感の強い発言や、同番組に毎回出演する高校生コメンテーターらの存在も、松本の好感度を押し上げた一因といえる」(芸能記者) しかし、松本といえば3~5年ほど前、人気の凋落ぶりが話題となり、マスコミやネットから袋叩きに遭ったことがあった。 「11年から13年にかけて、ダウンタウンの冠番組が続々と打ち切りに。その頃、『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)の視聴率も急落し、映画の監督作品も酷評の嵐。“時代の終焉”などといわれた。そんな中、松本が持ち直したきっかけとなったのは、NHKで放送されていた月1レギュラーコント番組『松本人志のコント MHK』の大失敗。とある回は平均視聴率2.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケし、松本の周囲に衝撃が走った。この時、“コントの松本”は死に、時代に合った使い方が見直された」(同) かつて、尖った笑いで若者から圧倒的な支持を集めた松本。「タウンワークのおじさん」へと変貌した現在も、変わらず若者から注目されているようだ。
小学校入学、新しい習い事に学童……目まぐるしく変わる環境に対応できず、娘に異変が!
<p> 4月上旬に、娘ココの小学校入学式がありました。同じクラスに幼稚園の時のお友だち2人がいたので、オレも安心です! 1人はココと同じバレエ教室に通っている子だしね。入学式は問題なく進んだのですが、式終わってすぐに、妻くらたまは福岡にいる長男まーの高校入学式のため福岡へ飛びました。ここから3日間、ココと2人暮らしです。<br /> </p>
【ぶっちゃけ発言】菊池風磨「中島の好きなところなんです」
<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズのアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今回の発言者
菊池風磨(Sexy Zone)
「中島の好きなところなんです」
4月29日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、新曲「勝利の日まで」を持って登場したSexy Zone。
トーク場面では、海外で流行っているという“トランプラブレター”にヒントを得た西野カナの最新曲「あなたの好きなところ」の話題に。52枚あるトランプの1枚1枚に、相手の好きなところを書くというトランプラブレター。歌詞に織り込まれている、架空の「彼」の好きなところの一部がパネルに示されると、MCのタモリが「中島、この歌詞どう思う?」とSexy Zone中島健人に話を振った。



