「妊活」を乗り越えられたのは、婚外セックスのおかげ――恋人を「同志」と呼ぶママの真意

<p> 「女性とセックス」について考えるとき、常につきまとうのが「妊娠・出産」ではないだろうか? 女性が男性と明らかに異なるのは「妊娠・出産」ができる点ということもあり、いやがうえにも頭をよぎってしまう。<br /> </p>

“火病”怖すぎ! 韓国人男性が交際相手を監禁・リンチし、小指切断「挙式前の入籍を断られ……」

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イメージ画像(足成より)
 日本では最近、女児を狙った監禁、殺人、性暴行事件が相次いで問題となっているが、韓国では“火病”(ファッピョン=韓国人特有の精神的かんしゃく)をこじらせた男による猟奇的な事件が、ちまたを騒がせている。  4月上旬、飲食店を営む自営業者の男(36歳)が逮捕された。交際していた女性を監禁し、指を切断した容疑だ。  京畿道警察が明らかにした内容によると、男は女性に「結婚式の前に婚姻届を出そう」と提案するも、これが受け入れられずに激高。女性を自宅に監禁した上でリンチ、および性暴行を加え、左手の小指を切断したという。  事件当時、女性の悲鳴に驚いた近隣住民がマンションの警備室に通報。警備員が部屋に駆け付けたところ、男は「夫婦ゲンカ中だ」と言って犯行を隠そうとした。が、その隙を突いて女性は脱出に成功。男は警察に現行犯で逮捕された。女性は病院に搬送されたが、不幸中の幸いか、縫合手術を無事に終え、指は元通りにつながった。  ただ、警察の取り調べによって明らかになった男の挙動には背筋が凍る。男は、女性のすべての指を切り落とすつもりでいたらしく、さらに沸騰したお湯を用意し、女性の顔にかけようとしていたという。 「被害者は現在、病院に入院して治療中。(中略)デート暴力捜査専門チームの女性警察官を投入して、被害女性の回復に必要な措置を取っている」(韓国警察関係者)  なお、男は躁うつ病で、に及ぶ精神科への通院歴があることが明らかになっている。一方、女性は「男が交際中に奇妙な行動を見せることは、まったくなかった」と供述しているという。また「普段は優しかったのに、態度が急変した。こんなことが起こるなんて、夢にも思わなかった」とも話している。男の病歴が事件と関連があるかは不明だが、警察は引き続き、男性について取り調べを続けるとしている。  自分が拒絶されることへの憎しみか、それとも屈折した愛の形なのか――。いずれにせよ、想像するだけで恐ろしい事件だ。 (取材・文=河鐘基)

ダウンタウン・とんねるず・ナイナイは「オワコンじゃない」!テレビ業界人がネット世論に物申す

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マッチョ化は笑っていいのかわからなかった

 近年ネット上で、“オワコン芸人”としてダウンタウン、とんねるず、ナインティナインの名前がよく挙がっている。冠番組の視聴率低迷や、企画のつまらなさが指摘されているが、果たして業界内の評判はどうなのだろうか?

 2016年現在、ダウンタウンは『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』、『ダウンタウンDX』(ともに日本テレビ系)、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の計4本、とんねるずは『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の1本、ナインティナインは、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)、『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)の計3本、それぞれコンビでのレギュラー番組を持っている。

中国の大学が愛国映画のエキストラに学生を徴用 爆破シーン撮影で鼓膜破裂も!?

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ロケ現場。出演者によると、衣装の軍服の悪臭が我慢ならなかったという。
 抗日戦争や国共内戦を描いた愛国映像作品が絶え間なく製作されている中国で、学生が無理やり撮影に駆り出されるという事件が起こった。  江西省吉安市にある井岡山大学の現役学生が中国版Twitter「微博」で暴露したところによると、地元で撮影中の国共内戦を題材とした愛国映画『第四道封鎖線』のため、付近の4大学の男子学生が無償のエキストラとして招集された。さらに火薬を使った爆破シーンの撮影で、複数の学生が負傷。うちひとりの鼓膜が破れ、聴覚を失ったという情報もあるという。  また、衣装として手渡された軍服は約10年前に作られたもので、臭すぎて学生寮の寝室に持ち込めないレベルだったとしている。しかし、演出上の理由から洗濯することは許されず、着用したところ、皮膚に異常が出た学生もいたという。  大学側は学生を撮影に駆り出したことについて、「厳粛な政治任務のひとつ」「学生に愛国奮起させる教育」「井岡山精神と長征精神を広めるための有効な手段」と抗弁している。ちなみに同大学は、愛国教育に力を入れていたことで知られている。    ネット上では、学生を無償出演させる一方で「大学側は映画の製作会社からキャスティング料を受け取っているのでは?」という疑惑が出ているが、これに関して大学側は「1人につき30元(約500円)の日当を支払っている」と主張している。
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大規模な爆破でエキストラたちはパニックに
 さらにネット上には、問題の爆破シーンを捉えた動画も流出(http://tw.on.cc/cn/bkn/cnt/news/20160426/bkncn-20160426232058387-0426_05011_001.html)。行軍する兵士らの背後で、大規模な爆破が連続して3度発生し、現場がパニックに陥る瞬間が収められている。また、ロケ現場で撮られた写真には、400人近いエキストラの姿が確認でき、かなり大掛かりな撮影であることがわかる。  ちなみに4月には、河北省の大学が、土地の所有権をめぐって地元農民との間に勃発した紛争に、学生を戦力として投入するという事件(参照)も起きている。  中国では、学生やるのも楽じゃない?

中国の大学が愛国映画のエキストラに学生を徴用 爆破シーン撮影で鼓膜破裂も!?

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ロケ現場。出演者によると、衣装の軍服の悪臭が我慢ならなかったという。
 抗日戦争や国共内戦を描いた愛国映像作品が絶え間なく製作されている中国で、学生が無理やり撮影に駆り出されるという事件が起こった。  江西省吉安市にある井岡山大学の現役学生が中国版Twitter「微博」で暴露したところによると、地元で撮影中の国共内戦を題材とした愛国映画『第四道封鎖線』のため、付近の4大学の男子学生が無償のエキストラとして招集された。さらに火薬を使った爆破シーンの撮影で、複数の学生が負傷。うちひとりの鼓膜が破れ、聴覚を失ったという情報もあるという。  また、衣装として手渡された軍服は約10年前に作られたもので、臭すぎて学生寮の寝室に持ち込めないレベルだったとしている。しかし、演出上の理由から洗濯することは許されず、着用したところ、皮膚に異常が出た学生もいたという。  大学側は学生を撮影に駆り出したことについて、「厳粛な政治任務のひとつ」「学生に愛国奮起させる教育」「井岡山精神と長征精神を広めるための有効な手段」と抗弁している。ちなみに同大学は、愛国教育に力を入れていたことで知られている。    ネット上では、学生を無償出演させる一方で「大学側は映画の製作会社からキャスティング料を受け取っているのでは?」という疑惑が出ているが、これに関して大学側は「1人につき30元(約500円)の日当を支払っている」と主張している。
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大規模な爆破でエキストラたちはパニックに
 さらにネット上には、問題の爆破シーンを捉えた動画も流出(http://tw.on.cc/cn/bkn/cnt/news/20160426/bkncn-20160426232058387-0426_05011_001.html)。行軍する兵士らの背後で、大規模な爆破が連続して3度発生し、現場がパニックに陥る瞬間が収められている。また、ロケ現場で撮られた写真には、400人近いエキストラの姿が確認でき、かなり大掛かりな撮影であることがわかる。  ちなみに4月には、河北省の大学が、土地の所有権をめぐって地元農民との間に勃発した紛争に、学生を戦力として投入するという事件(参照)も起きている。  中国では、学生やるのも楽じゃない?

卒業ビジネスの後は一体どうするの?――いつか【たかみな】の卒業を思い出してきっと泣いてしまう

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「僕、3月末でここを卒業するんです」  2月のある日曜日、私が通っている整骨院の担当整体師は、爽やかな笑顔でそう言った。  AKB48をはじめとするアイドルたちが、グループを抜けることを「卒業」と言うようになった昨今、もはや商店街の古びたビルにある整骨院の兄ちゃんまでもが、自身の進退を「卒業」などと謳うようになった。下手をすると退職届を「卒論」などと言い出しかねない勢いである。  まあ確かに、「脱退」「辞める」というとネガティブなイメージだが、「卒業」というと「新しい一歩を踏み出す」といったポジディブな感じがするし、言いやすい。ただ、この整体師の場合は明らかに「やってらんねーよ」とか「人間関係が……」といったネガティブなものであると容易に想像ができるため、素直に「辞めます」と言って欲しかった。「夜の整骨院に忍び込んで、窓ガラスを壊して回ります」ぐらいの、同じ“卒業”でも尾崎豊的な意気込みも込みで。  そんな、周囲の目を欺く“卒業マジック”の恩恵を一番受けたのが、元AKB48・高橋みなみだ。1年後の卒業を発表してからというもの、そこに向けて始まった盛大なカウントダウン。本来は“スタート”であるはずの卒業は、たかみなによって「卒業はゴールであり、ピークである」という新しい価値観に生まれ変わった。  これだけ盛り上がっていると「卒業したらどうするの?」という質問は、なんだか不粋であるように思えてくるから不思議だ。  だが高校時代、卒業ギリギリまで進路を決めかねていたため、卒業時に配られるクラス名簿の進路の欄に「家事手伝い」と書かれてしまった経験がある私としては、非常に心配でもある。たかみなには、そんな思いをして欲しくない。  老婆心ながら、素人目線でアドバイスをさせてもらえば、まずバラエティ番組全般は向いているだろう。MCだっていける。また、メンバーにドッキリを仕掛ける際の演技力を見ている限り、女優でもいけそうな気がする。  だだ、本人はどうも「歌」をやりたいようである。これには少々面食らった。上手いんだっけ? 歌。  AKBで歌っていたと言っても、ざっくり言えば異論はあるだろうがコーラスみたいなものだ。ひとりで出演していた音楽番組『新堂本兄弟』(フジテレビ)でさえ、担当はコーラスだった。  調べたところ、13年に「Jane Doe」という曲でソロデビューしているようなのだが、ロッキード事件よろしく記憶にない。  目をつぶってこれまでの彼女の活躍を思い返してみても「後輩を叱咤激励するたかみな」「ワイプのなかでリアクションを取るたかみな」「ぱるるの専売特許だった困り顔をさりげなく取り入れはじめたたかみな」と、たかみなが歌っている画がまったく浮かんでこない。  それこそ、たかみなが歌っていようものなら「やあ、たかみな歌ってらあ」と「何かいいことあったのかな」ぐらいの珍しいこととして受けとめてしまう。それぐらい違和感があるということだ。  また、たかみのような真面目で元気印の女の子が、変にアーティスづいてアルバムなんかも出しちゃって、その勢いで音楽番組のMCを始めでもしたら目も当てられないことになる。  ゲストに来たことがきっかけで、新進気鋭の人気バンドのボーカルと恋仲になるものの、実はボーカルは既婚者でした、みたいな、どこかで聞いたようなラブストーリーが展開する予感がプンプンする。  だって10年彼氏いないって言ってたし。卒業後は恋愛解禁だって言ってたし。  やりたいことと向いていることが違うというのは、大人からの冷めた意見だ。とはいえ、今年で40歳という不惑をむかえる私ですら、いまだに右往左往し、明日が見えていないのである。20代の小娘が迷走するのも無理はない。  彼女のスローガンである「努力は必ず報われる」は、諸刃の剣だ。ネガティブな方向に働けば、とんでもない事態を引き起こす。 「不倫じゃない」「私以外私じゃない」などと、いつ言い出すかわからない。  そうならないためにも「たかみなは、バラエティに向いている」と、私、西国分寺哀は、これからも連載をもって証明します。 西国分寺哀(にしこくぶんじ・あい) 今年で40歳になるが、以前、このプロフィールで“アラサー男子”と詐称してしまったことをお詫び申し上げます。でも降板はしません。

卒業ビジネスの後は一体どうするの?――いつか【たかみな】の卒業を思い出してきっと泣いてしまう

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「僕、3月末でここを卒業するんです」  2月のある日曜日、私が通っている整骨院の担当整体師は、爽やかな笑顔でそう言った。  AKB48をはじめとするアイドルたちが、グループを抜けることを「卒業」と言うようになった昨今、もはや商店街の古びたビルにある整骨院の兄ちゃんまでもが、自身の進退を「卒業」などと謳うようになった。下手をすると退職届を「卒論」などと言い出しかねない勢いである。  まあ確かに、「脱退」「辞める」というとネガティブなイメージだが、「卒業」というと「新しい一歩を踏み出す」といったポジディブな感じがするし、言いやすい。ただ、この整体師の場合は明らかに「やってらんねーよ」とか「人間関係が……」といったネガティブなものであると容易に想像ができるため、素直に「辞めます」と言って欲しかった。「夜の整骨院に忍び込んで、窓ガラスを壊して回ります」ぐらいの、同じ“卒業”でも尾崎豊的な意気込みも込みで。  そんな、周囲の目を欺く“卒業マジック”の恩恵を一番受けたのが、元AKB48・高橋みなみだ。1年後の卒業を発表してからというもの、そこに向けて始まった盛大なカウントダウン。本来は“スタート”であるはずの卒業は、たかみなによって「卒業はゴールであり、ピークである」という新しい価値観に生まれ変わった。  これだけ盛り上がっていると「卒業したらどうするの?」という質問は、なんだか不粋であるように思えてくるから不思議だ。  だが高校時代、卒業ギリギリまで進路を決めかねていたため、卒業時に配られるクラス名簿の進路の欄に「家事手伝い」と書かれてしまった経験がある私としては、非常に心配でもある。たかみなには、そんな思いをして欲しくない。  老婆心ながら、素人目線でアドバイスをさせてもらえば、まずバラエティ番組全般は向いているだろう。MCだっていける。また、メンバーにドッキリを仕掛ける際の演技力を見ている限り、女優でもいけそうな気がする。  だだ、本人はどうも「歌」をやりたいようである。これには少々面食らった。上手いんだっけ? 歌。  AKBで歌っていたと言っても、ざっくり言えば異論はあるだろうがコーラスみたいなものだ。ひとりで出演していた音楽番組『新堂本兄弟』(フジテレビ)でさえ、担当はコーラスだった。  調べたところ、13年に「Jane Doe」という曲でソロデビューしているようなのだが、ロッキード事件よろしく記憶にない。  目をつぶってこれまでの彼女の活躍を思い返してみても「後輩を叱咤激励するたかみな」「ワイプのなかでリアクションを取るたかみな」「ぱるるの専売特許だった困り顔をさりげなく取り入れはじめたたかみな」と、たかみなが歌っている画がまったく浮かんでこない。  それこそ、たかみなが歌っていようものなら「やあ、たかみな歌ってらあ」と「何かいいことあったのかな」ぐらいの珍しいこととして受けとめてしまう。それぐらい違和感があるということだ。  また、たかみのような真面目で元気印の女の子が、変にアーティスづいてアルバムなんかも出しちゃって、その勢いで音楽番組のMCを始めでもしたら目も当てられないことになる。  ゲストに来たことがきっかけで、新進気鋭の人気バンドのボーカルと恋仲になるものの、実はボーカルは既婚者でした、みたいな、どこかで聞いたようなラブストーリーが展開する予感がプンプンする。  だって10年彼氏いないって言ってたし。卒業後は恋愛解禁だって言ってたし。  やりたいことと向いていることが違うというのは、大人からの冷めた意見だ。とはいえ、今年で40歳という不惑をむかえる私ですら、いまだに右往左往し、明日が見えていないのである。20代の小娘が迷走するのも無理はない。  彼女のスローガンである「努力は必ず報われる」は、諸刃の剣だ。ネガティブな方向に働けば、とんでもない事態を引き起こす。 「不倫じゃない」「私以外私じゃない」などと、いつ言い出すかわからない。  そうならないためにも「たかみなは、バラエティに向いている」と、私、西国分寺哀は、これからも連載をもって証明します。 西国分寺哀(にしこくぶんじ・あい) 今年で40歳になるが、以前、このプロフィールで“アラサー男子”と詐称してしまったことをお詫び申し上げます。でも降板はしません。

榮倉奈々、“本気の美脚”に「国宝だぁ!」とファン興奮! “プ女子”姿披露で、「腕ひしぎされたい!」と新たなファン獲得?

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 22日、フジテレビのアナウンサー・加藤綾子が、プロ野球・巨人-DeNA戦の取材のため、東京ドームを訪れたのだが、「婚活場として考えてないよね?」「カトパンだけは、野球選手と結婚なんてありきたりなことはしないでね!」など、ファンを不安に陥れてしまっているようだ。 「今月2日からスタートしたスポーツ情報番組『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)のMCを担当することが発表された時点で、『野球選手との婚活をするためじゃないよね?』と、ファンは不安を抱いていたようですが、加藤といえば、過去にダルビッシュ有との密会報道が流れたことがあるだけに、東京ドームの取材に関しては『カトパンを現場に送り込まないでくれ!』『特に、坂本には近づけちゃ駄目だ!』などといった要望が殺到。今月13日に放送された『ホンマでっか!? TV』(同)では、ブライダルサロンを訪れ、推定Eカップの胸元をあらわにしたウェディングドレス姿を披露し、『今すぐ僕と結婚して下さい!』と、従来のファン以外からも結婚を申し込むコメントが殺到していただけに、深夜帯ながら5%以上を獲得することも多い、『スポーツLIFE HERO’S』の好調な視聴率を維持するためにも、フジテレビは何らかの予防線を張っておいた方が良いのではないでしょうか」(芸能関係者)  今月末でフジテレビを退社し、来月からフリーに転身する加藤だが、13日に放送された『ホンマでっか!? TV』では、フリー転身後の年収を番組共演者たちが予想する場面があり、その予想年収の高さにネット上が沸いた。 「加藤の新居探しに不動産会社を訪れた際、マツコ・デラックスが『月収はいくらくらいになる予定なの?』と質問すると、番組でコメンテーターを務める環境評論家の武田邦彦が『800万くらいじゃない?』と予想。これに喜んだ加藤に対して、番組MCを務める明石家さんまは『そんなに甘くない』と否定したものの、『今の給料よりも×5はいく』と予想し、『絶対いく』と断言。加藤といえば、現在の年収が1,000万から1,500万とウワサされていますから、『フリー転身で少なくとも、年収5,000万以上に?』とネット上がざわつき、さらに番組でコメンテーターを務める、尾木ママこと尾木直樹が『CM入ってきたらもっといく』と発言すると、『そうだ、CMを忘れてた!』『CMのギャラ入れたら、億超えもあるのでは?』など、ネット上は驚きと羨望で大いに盛り上がっていたようです」(同)  しかし、その一方で、加藤は現在31歳と、女子アナとしてはもはや高年齢といわざるを得ないことにプラスして、かつては『好きな女子アナランキング』といった類いのアンケートがあれば、常にダントツで首位だったにもかかわらず、最近ではその地位を日本テレビの水卜麻美アナウンサーに奪われてしまっていることなどから、「フリー転身、ちょっと遅かったのでは?」「24、5歳の全盛期だったら、軽く億超えできてただろうけど、今はどうかな」など、ネット上では今後を危ぶむ意見も飛び出しているようだ。

榮倉奈々、“本気の美脚”に「国宝だぁ!」とファン興奮! “プ女子”姿披露で、「腕ひしぎされたい!」と新たなファン獲得?

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 22日、フジテレビのアナウンサー・加藤綾子が、プロ野球・巨人-DeNA戦の取材のため、東京ドームを訪れたのだが、「婚活場として考えてないよね?」「カトパンだけは、野球選手と結婚なんてありきたりなことはしないでね!」など、ファンを不安に陥れてしまっているようだ。 「今月2日からスタートしたスポーツ情報番組『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)のMCを担当することが発表された時点で、『野球選手との婚活をするためじゃないよね?』と、ファンは不安を抱いていたようですが、加藤といえば、過去にダルビッシュ有との密会報道が流れたことがあるだけに、東京ドームの取材に関しては『カトパンを現場に送り込まないでくれ!』『特に、坂本には近づけちゃ駄目だ!』などといった要望が殺到。今月13日に放送された『ホンマでっか!? TV』(同)では、ブライダルサロンを訪れ、推定Eカップの胸元をあらわにしたウェディングドレス姿を披露し、『今すぐ僕と結婚して下さい!』と、従来のファン以外からも結婚を申し込むコメントが殺到していただけに、深夜帯ながら5%以上を獲得することも多い、『スポーツLIFE HERO’S』の好調な視聴率を維持するためにも、フジテレビは何らかの予防線を張っておいた方が良いのではないでしょうか」(芸能関係者)  今月末でフジテレビを退社し、来月からフリーに転身する加藤だが、13日に放送された『ホンマでっか!? TV』では、フリー転身後の年収を番組共演者たちが予想する場面があり、その予想年収の高さにネット上が沸いた。 「加藤の新居探しに不動産会社を訪れた際、マツコ・デラックスが『月収はいくらくらいになる予定なの?』と質問すると、番組でコメンテーターを務める環境評論家の武田邦彦が『800万くらいじゃない?』と予想。これに喜んだ加藤に対して、番組MCを務める明石家さんまは『そんなに甘くない』と否定したものの、『今の給料よりも×5はいく』と予想し、『絶対いく』と断言。加藤といえば、現在の年収が1,000万から1,500万とウワサされていますから、『フリー転身で少なくとも、年収5,000万以上に?』とネット上がざわつき、さらに番組でコメンテーターを務める、尾木ママこと尾木直樹が『CM入ってきたらもっといく』と発言すると、『そうだ、CMを忘れてた!』『CMのギャラ入れたら、億超えもあるのでは?』など、ネット上は驚きと羨望で大いに盛り上がっていたようです」(同)  しかし、その一方で、加藤は現在31歳と、女子アナとしてはもはや高年齢といわざるを得ないことにプラスして、かつては『好きな女子アナランキング』といった類いのアンケートがあれば、常にダントツで首位だったにもかかわらず、最近ではその地位を日本テレビの水卜麻美アナウンサーに奪われてしまっていることなどから、「フリー転身、ちょっと遅かったのでは?」「24、5歳の全盛期だったら、軽く億超えできてただろうけど、今はどうかな」など、ネット上では今後を危ぶむ意見も飛び出しているようだ。

「AV撮影で人権侵害」の国連報告書に紗倉まな、天使もえ、川奈まり子らAV女優が一斉反論! その是非は…

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報告書を公表したHRNとそれに反論する紗倉まなをはじめとするAV女優(左「認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ Human Rights Now」公式サイト/右・紗倉まな『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』宝島社より)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  AVをめぐる女性の人権問題が論争になっている。2カ月ほど前、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウから「日本:強要されるアダルトビデオ撮影 ポルノ・アダルトビデオ産業が生み出す、女性・少女に対する人権侵害 調査報告書」が公表され、大々的に報道された。ところが、この報告書の内容をめぐって、AV業界から批判の声が次々にあがっているのだ。  調査報告書に関してどんな騒動が起きているのかご紹介する前に、まず、ヒューマンライツ・ナウがどういった報告書を公表したのかについて簡単にまとめていきたい。  ヒューマンライツ・ナウは、AV業界の人間が「モデルにならない?」「タレントにならない?」という嘘の誘い文句で若い女性を集めたうえ、AVに出演するという意志のないままプロダクションと契約を締結させ、その後にアダルトビデオへの出演を渋ったら「仕事を断れば違約金」「親にばらす」などと脅し、無理やり出演を余儀なくさせているケースが後を絶たないと問題視。  報告書では、2012年から2015年9月までの間にPAPS(ポルノ被害と性暴力を考える会)に、「AV出演を強要された」「騙されてAVに出演することになった」といった相談件数が93件あるとし、さらに、その具体的な内容についてもいくつか紹介されている。  まずは、「グラビアモデル」としてスカウトされたものの、どんどん露出度の高い仕事を強要されていったA子さんのケース。タレントに興味をもっていた彼女はグラビアモデルをすることを承諾しX社と契約するが、実際の仕事は極めて露出度の高い着エロの仕事だった。想像していた仕事と異なっていたA子さんは仕事を断りたいと会社側に頼んだものの、辞めるのなら違約金100万円が必要と脅され、その着エロ撮影を余儀なくされた。その後、二十歳になったA子さんのもとにX社から次の仕事の話が告げられる。今度の仕事はなんとAVだと言う。何度も出演したくないと懇願したが、前述の違約金の話もあり、やむなくAVに出演。撮影後、A子さんはもうAVには出ないとX社に告げるが、会社側は、すでにメーカーと10本契約を締結しており、あと9本出演しなければ1000万円の違約金が発生すると告げてきたと言う。  B子さんの事例はもっと衝撃的だ。彼女もA子さんと同じく「グラビアモデル」という名目で事務所と契約を締結したのだが、仕事内容に関しての詳しい説明もないまま、撮影開始直前にAVの撮影だと知らされた。当然B子さんは拒否したが、違約金が発生すると脅され、止むなく出演。このケースでは「違約金が払えないなら親に請求する」とまで脅迫されたと言う。その後も違約金の脅しは続き、彼女はAVへの出演を余儀なくされるが、撮影内容は過激化の一途をたどる。それは「避妊具もつけないまま複数人の精液を無理やり膣内に注入される」「膣内に男性器に見立てた管を通し大量の卵白等の液体を何時間も続けて流し込まれる」といった残虐なものだったと報告書には綴られている。  このような、スカウトマンなどによる虚偽の誘い文句に騙されてアダルトビデオへの出演を強要されるというケースが報告書では多数あげられている。なかには、自分のAVが販売されていることにより精神的に追いつめられ、首吊り自殺してしまった事例まで書かれていた。  もしもこれが事実なら由々しき事態だが、しかし、この報告書が公表された直後から、AV業界で働く人々からその内容について疑問の声が多数寄せられた。まず一番最初に声をあげたのが、被害にあっているとされているAV女優たちである。  恵比寿マスカッツのメンバーでもある大人気女優の天使もえはツイッターに〈大抵のスカウトさんって断ればスーッと消えていくものなのに、そんな怖い人たちとまずどこで出会っているのかが不思議です〉と書き込み、また、河西あみは同じくツイッターに〈無理やり出されてる人一人も見た事ない〉〈いつの時代の話してるのこの人たちは…〉と綴った。ベテラン女優のみづなれいも〈読んだけど意味わかんなかった。なんだこれ?〉とツイッターで発言するなど、現役で業界にいる人間からは、報告書の内容と現状があまりにもかけ離れているとの主張が多く寄せられた。 「SPA!」(扶桑社)16年4月5日号では、紗倉まなもインタビューでこのように答えている。 「確かに90年代のAV業界では、スカウトマンに声をかけられた女のコが、よくわからないままカメラの前で裸にさせられることがあったようです。いまの所属事務所のマネージャーや社長は、昔話として聞かせてくれたし、私もそう思っています。  私が見ているAV業界と、被害を訴えているコたちが見ている業界は違うのでしょうか。この問題は痴漢冤罪と似ていて、「言った者勝ち」の部分があります。もともと世間からのイメージがよくないAV業界だから、なおさらです。」  そんななかでも、最もこの問題に深く関わっていったのが、元AV女優で、現在は作家として活動している川奈まり子だ。  彼女は実際にヒューマンライツ・ナウ側とも直接コミュニケーションをとり、監督官庁を設置すべきだとしたり、プロダクションやメーカーと女優との間の契約内容の改善を促すなど、その報告書内には有益な提言もあるとしながらも、制作会社とメーカーと流通の役割について混同していたり、撮影前に面接の段階で女優には撮影内容の説明があり、その際に女優のNG項目は尊重されるのが普通であるなど、報告書には実際のAV撮影現場の状況から考えて誤り・偏りと目される部分があると自身のフェイスブックにて指摘している。  また、「実話ナックルズ」(ミリオン出版)16年5月号のインタビューでは、このようにも発言している。 「HRN(引用者注: ヒューマンライツ・ナウの略称)は4年間での被害件数を93件としていますが、現役AV女優は約4000人とも8000人とも言われAVの年間発売タイトル約2万件という数字のなかでは、非常に低い数字です」  たしかに、アダルトビデオというメディアが誕生してから35年近くたち、業界は以前よりもずっと近代化された。かつては珍しくなかった、騙して出演させる、撮影でNGの行為を無理やりさせるといったような話もあまり聞かなくなった。  そういう意味では、アダルトビデオ業界全体で人権侵害が横行しているようなヒューマンライツ・ナウの調査報告書は過剰に感じるというのもわからなくはないが、しかし、ではそういう騙しや強制による撮影が皆無なのか、というとけっしてそうではないだろう。  今回の件について発言している女優たちは、いずれも、単体女優やキカタン(企画単体)女優が多いが、SMなどのハードな企画女優たちの中には、半ば強制的に過酷な撮影を強いられているケースはけっこうあるし、そもそも、ひどい撮影には交渉能力のない女性を選んでいる傾向もある。  たとえば、鈴木大介氏の著作『最貧困女子』(幻冬舎)でも、ハードなAV出演者には知的障害の女性が多いとして、「いわゆる三大NG現場(ハード SM、アナル、スカトロ)にいる。特にスカトロのAVに出ている女優の半数は知的障害だ」というAV関係者の証言を掲載している。  また、約10年前ではあるが、撮影で女優に対して強姦や暴行をはたらいたとして、10人以上のAV関係者が強姦致傷や傷害罪の容疑で逮捕され、10年以上の実刑判決をくだされた「バッキー事件」という事件が起きている。  AVメーカーのバッキー・ビジュアル・プランニングは、女優に対して事前に撮影内容を伝えないまま撮影を強行。合法ドラッグを摂取させたうえ意識が飛んだところを狙ってレイプしたり、殴る蹴るの暴行を加えたり、女優を水槽やプールに沈めてパニック状態にしたり意識を失わせたりする「水責め」を行うなど、残忍な撮影を繰り返していた。そのような行為により、直腸穿孔や肛門裂傷などの大けがを負った女優もいる。  そういう意味では、AV業界サイドもヒューマンライツ・ナウの報告書を頭から「ありえない」「昔の話」と否定してかかるののではなく、AV業界が自主的に、騙しや強制、非人道的な撮影が行われていないかをチェックし、それをゼロに近づけるような対策を講じるべきだろう。  紗倉まなは前述のインタビューで、ヒューマンライツ・ナウの報告書を疑いつつも、「メーカーもプロダクションも、そういう被害を訴える女のコが現れるのが前提の体制をつくっていけば、結果的に被害の声も減っていくんじゃないでしょうか」と提案していたが、今のところ、これがもっとも現実的な解決策かもしれない。 (田中 教)