石坂浩二がAV作品への関与を否定も、限りなくグレー!? 石原さとみに“あらぬ疑惑”も……

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 俳優の石坂浩二が、以前からネット上でウワサされている自身のAV作品への関与疑惑を否定した。これに対し世間では「マジか」「ちょっとガッカリ」と、驚きと落胆の声が広がっている。  石坂が疑惑を持たれていたのは、AV作品に頻繁に登場するプール、通称“例のプール”の元持ち主が石坂だというもの。このウワサは疑惑の域を超え、2013年には小藪一豊がMCを務めるバラエティ番組『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)の「第2回地下クイズ王決定戦」というコーナー内で、Q「AVの撮影によく使われるスタジオ・通称『例のプール』、かつてこの場所が自宅だったといわれる有名俳優は誰?」A「石坂浩二」というクイズも出題されたことから、ネット上では疑惑が確信へと変わっていた。  しかし、4月7日に放送されたバラエティ番組『アウト×デラックス アウトスプリングSP』(フジテレビ系)に石坂浩二が出演すると、あろうことかその疑惑を否定。自身は“例のプール”の下階に住んでいたとし、“例のプール”に住んでいたのは映画『犬神家の一族』(1976)などで知られる、日本映画界の巨匠・市川崑監督だったということを明かしたのだ。 「この石坂の発言にネット上では『長年の疑惑が解消された』『AV界の3大都市伝説の1つが幕を閉じたな』『なぜ俺はショックを受けているんだ』『下に住んでたとか、もう住んでたでええやん』と大反響が起こっています。石坂浩二の検索関連キーワードには『プール』という単語が並ぶほど、世間で知れ渡っていたものでしたからね」(芸能ライター)  “例のプール”は貸しスタジオのため、AV作品限定というわけではなく、ほかにも『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)や、『仮面ライダー』(テレビ朝日系)シリーズ、コスプレ撮影会などで使用されてもいる。しかし、『世にも奇妙な物語』内のワンシーンで“例のプール”に石原さとみが現れると、ネット上では「なんかエロいぞ」「これは興奮しますわ」「速報・石原さとみがAVに出演」と大盛り上がりするなど、やはりAVのプールという認識が強いようだ。 「AV業界の都市伝説には今回の石坂の疑惑以外にも、『処女ものは本当』『撮影現場はほとんどが事故物件』『精子は卵と小麦粉と牛乳を混ぜたもので代用』『うんちはガトーショコラで代用』『AVに著作権はない』なんてものもあります」(同)  石坂にまつわる“例のプール”の真相はガセではあったが、それほど遠いものではなかった。火のない所に煙は立たぬというが、AV業界都市伝説はどれほど真実に肉薄しているのか。今後それらが解明されていくことに期待が寄せられる。

上野樹里、平野レミの息子・和田唱との交際報道で掘り返される“元カレ黒歴史”

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上野樹里公式プロフィールより

 女優の上野樹里が、3人組ロックバンドTRICERATOPS(トライセラトップス)のボーカル&ギターの和田唱と結婚を視野に入れた真剣交際をしているという。上野は初めて買ったCDが同グループのものであるなど、以前からファンだと公言しており、現在の交際期間は約半年といわれている。

「この上野の交際報道について、ネットユーザーは『お似合いだね』『幸せになってほしい』『才能のある2人で理想的』といった声が上がるなど、祝福ムードです。また、和田の母親がハイテンションキャラで大人気の料理愛好家・平野レミであることから『レミと上野って、気が合いそう』『結婚したら、すごい嫁姑だ』という声も。しかしこの報道により、上野の過去の“黒歴史”が掘り返されてしまうことに……」(芸能ライター)

加藤諒、マスクで変装も眉毛で顔バレ! 意外と「ヤリ手」な一面も?

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加藤諒オフィシャルブログより

 特ダネをつかむべく芸能人が出没する街をさまよう記者1年目の「おねむ」が、日々の取材活動でつかんだ芸能人の目撃情報を報告する本企画。

 第1回は、マジックで描いたような極太の眉毛がトレードマーク。寸分たがわず切りそろえられた前髪と大きな唇。「そうなの」とオネエ口調で話す姿は一度見たら忘れられない。今売れに売れている、俳優・加藤諒くんの目撃情報です!

 身長160センチ、体重65キロと小柄でややぽっちゃりとした体形とは裏腹に、EXILEも顔負けの切れのあるダンスでお茶の間を沸かせている加藤くん。昨年8月に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、女子高生に大人気のダンスユニット・エグスプロージョンと「本能寺の変・まゆげバージョン」でコラボレーションしていました。あまりにも息の合ったダンスに、スタジオと客席が大爆笑していたのが印象的でした! 司会のフットボールアワー・後藤輝基も、そんな視聴者の声に応えるように「もう一回やって!」とアンコールをかけて、異例の連続パフォーマンスになりました。

 テレビというフィルターを通して見る加藤くんは、愛らしくてなんだか憎めない存在。だけど実際のところ、その私生活はどうなっているのでしょうか? やる気だけは人一倍の記者・おねむは、加藤くんの居場所を追い、意外な一面を見ることに成功しましたよ!

 加藤くんを見つけたのは、今年の2月下旬、夜8時頃。三軒茶屋の三角地帯近くでした。おねむが加藤くんの入ったコンビニエンスストアに近づくと、買い物を終えた加藤くんがレジから離れていくところでした。大きなマスクで顔を隠してはいるものの、トレードマークの眉毛がまっっったく隠せておらず、周囲にバレバレ! 辺りを見回して「加藤諒だ」と気づかれたことに驚き、目を泳がせます。すると突然、全速力で走りだして玉川通りへと消えて行ってしまいました。ハイヒールを履いていたおねむは、泣く泣く後を追うのを諦めました。

 三軒茶屋では頻繁に加藤くんの目撃情報がささやかれています。昨年の夏には、一般人の女性と仲むつまじく歩く姿を見たという人も。三軒茶屋界隈では、「意外とヤリ手なのでは!?」とうわさされているようです。

 しかし、昨年秋に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、結婚願望があると言いながらも、「チェリーなんです。イェス、チェリー」と、いまだ女性経験がないことを告白。うーん、謎は深まるばかりです! 加藤くんの続報に、期待していてくださいね!
(おねむ)

「韓国女」はブランド品のために体を売るか……ディオール“炎上写真”が問いかけるもの

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 高級ブランド「クリスチャン・ディオール」が展示会で公開した1枚の写真が、韓国で物議を呼び、“炎上”している。  4月8日、ディオールは韓国一のセレブ街・清潭洞(チョンダムドン)にある店舗「ハウス・オブ・ディオール」で、新作を宣伝するための展示会「レディ・ディオール・アズ・シーン・バイ・ソウル」(Lady Dior as Seen by-Seoul)を開催した。同展示会には韓国人写真家や美術家の作品が数多く展示されたのだが、そのうちのひとつ、写真家イ・ワン氏が出品した「韓国女」という写真作品が問題となった。  この写真作品には、ハイヒールを履き、肩を露出した黒いワンピースをまとった女性が、ディオールのバッグを持って、歓楽街の前にたたずむ姿が描写されている。問題となったのは、その背景に「ソジュバン(焼酎ルーム)」「ルーム費無料」「パーティータウン」などの文字が入った看板が写り込んでいる点だ。  実はこれらは、韓国の風俗やキャバクラを意味する看板。韓国のインターネットコミュニティーからは、写真が「韓国人女性が体を売って高級ハンドバッグを購入しているかのように見える」と批判が殺到しているわけだ。ネットユーザーの一部は、写真家だけでなく、展示を決定したディオールにも問題があると食ってかかっている。  なお、写真を撮影したイ・ワン氏は、ディオールのインタビューに対し「写真が持つ象徴的な意味を強調するため、合成技術を使用した。(中略)クリスチャン・ディオールの製品は、効率中心の資本主義的生産方式とは異なる価値を持つが、それが韓国でどのように消費されているか表現した」と述べている。  遠回しな言い回しのため、何が言いたいのか、いまいちはっきりしないが、批判されているような皮肉を作品に込めたというふうに捉えられなくもない。「作品が誤解された」というよりも、ほぼ“確信犯”に近いような気がする。  一方、イ・ワン氏やディオールを擁護する意見も少なくない。これを報じた聯合ニュースのコメント欄には「事実なのに何が問題なの?」「え? 現実的な写真じゃん」「卑下ではなく事実」などのコメントが多数寄せられている。中には「ディオールは誰もが手にすることはできない、希少価値の高いブランド。それを、韓国人女性は皆、体を売ってでも手に入れようとするという批判的な作品。叩かれる要素がまったくない」と説明している。  韓国人男性の一部は、一度の食事代に匹敵するような高級コーヒーや、海外ブランドを好む半面、自分で経済的活動をせず男性に依存する女性を「テンジャンニョ(みそ女)」と呼び、見下している。それら女性を蔑視するキーワードに対し、女性人権団体が是正を求めるという騒動も頻発中だ。今回、ディオールが展示した「韓国女」の炎上も、それと似たような現象といえる。  同作品が象徴するものは、女性蔑視なのか、それとも“事実”なのか。今後も韓国では、女性を取り巻く表現について意見が分かれそうである。 (取材・文=河鐘基)

『ラブライブ!』新田恵海の“AV疑惑報道”で徳間書店のアニメ企画が白紙寸前か!?

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新田恵海オフィシャルサイトより。
 5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が報じた、『ラブライブ!』声優・新田恵海の“AV出演疑惑”。作中のユニット「μ’s」のセンターとして昨年のNHK『紅白歌合戦』に出演した人気声優の大スキャンダルに、世間は騒然となっている。  疑惑報道の同日、新田の所属事務所はすぐさま新田のAV出演を否定。しかし、今大人気の『ラブライブ!』に出演する“えみつん効果”なのか、新田が「みく」という名で出演したと疑われているAV『素人図鑑File‐07』(プレステージ)は大ヒット。パッケージ版の再販も決まっている状態だ。 「プレステージはダウンロード版のヒットを受けて、小売店からの要望があったからパッケージ版を再販したとのことですが、騒動後、『みく』のインタビューを収めた“未公開シーン”入りの動画を自社のサイトで限定販売するあたり、少なくとも“狙っている”感ありますよね」(アダルト誌関係者)  プレステージにとって今回の騒動は“棚ぼた”となっているようだが、その一方で修羅場と化しているのが、「アサ芸」を出版する徳間書店。同社と言えば、老舗アニメ誌「アニメージュ」などでも知られるが―― 「新田の“AV出演疑惑”報道後、『アサ芸』編集部にはファンの問い合わせが殺到したりで何かとゴタゴタしているそうですよ。それだけならまだしも、徳間で進行していた、とあるアニメ企画が白紙になってしまいそうなんだとか」(出版関係者)  新田の“AV出演疑惑”はファンだけでなく、業界にも影響を与えているようだ。あるアニメ業界関係者は「とりあえず自分のところには影響はなくてよかった」と胸をなでおろす。 「たしか徳間では、『月刊COMICリュウ』作品のアニメ化プロジェクトが進んでいたと聞きます。そのプロジェクトかどうかは定かではないですが、徳間で進行中のとあるアニメ企画を手掛けるのが、アニメ『ラブライブ!』製作陣ということで、現在徳間の関係者が必死に頭を下げているそうです。おそらくアニメ化の案件が丸ごと白紙になることはないと思いますが、もしかすると製作陣が一部変更になるかもしれないとか。ほぼ確定していたアニメスタッフをまた揃えるのは大変だと思いますよ」(アニメ業界関係者)  疑惑とはいえ、業界内外に波紋が広がっている今回の騒動。当の新田の今後の活動にも影響が及びそうだが……。

『ラブライブ!』新田恵海の“AV疑惑報道”で徳間書店のアニメ企画が白紙寸前か!?

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新田恵海オフィシャルサイトより。
 5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が報じた、『ラブライブ!』声優・新田恵海の“AV出演疑惑”。作中のユニット「μ’s」のセンターとして昨年のNHK『紅白歌合戦』に出演した人気声優の大スキャンダルに、世間は騒然となっている。  疑惑報道の同日、新田の所属事務所はすぐさま新田のAV出演を否定。しかし、今大人気の『ラブライブ!』に出演する“えみつん効果”なのか、新田が「みく」という名で出演したと疑われているAV『素人図鑑File‐07』(プレステージ)は大ヒット。パッケージ版の再販も決まっている状態だ。 「プレステージはダウンロード版のヒットを受けて、小売店からの要望があったからパッケージ版を再販したとのことですが、騒動後、『みく』のインタビューを収めた“未公開シーン”入りの動画を自社のサイトで限定販売するあたり、少なくとも“狙っている”感ありますよね」(アダルト誌関係者)  プレステージにとって今回の騒動は“棚ぼた”となっているようだが、その一方で修羅場と化しているのが、「アサ芸」を出版する徳間書店。同社と言えば、老舗アニメ誌「アニメージュ」などでも知られるが―― 「新田の“AV出演疑惑”報道後、『アサ芸』編集部にはファンの問い合わせが殺到したりで何かとゴタゴタしているそうですよ。それだけならまだしも、徳間で進行していた、とあるアニメ企画が白紙になってしまいそうなんだとか」(出版関係者)  新田の“AV出演疑惑”はファンだけでなく、業界にも影響を与えているようだ。あるアニメ業界関係者は「とりあえず自分のところには影響はなくてよかった」と胸をなでおろす。 「たしか徳間では、『月刊COMICリュウ』作品のアニメ化プロジェクトが進んでいたと聞きます。そのプロジェクトかどうかは定かではないですが、徳間で進行中のとあるアニメ企画を手掛けるのが、アニメ『ラブライブ!』製作陣ということで、現在徳間の関係者が必死に頭を下げているそうです。おそらくアニメ化の案件が丸ごと白紙になることはないと思いますが、もしかすると製作陣が一部変更になるかもしれないとか。ほぼ確定していたアニメスタッフをまた揃えるのは大変だと思いますよ」(アニメ業界関係者)  疑惑とはいえ、業界内外に波紋が広がっている今回の騒動。当の新田の今後の活動にも影響が及びそうだが……。

μ’s・新田恵海以上の衝撃!? “AV出演疑惑”で騒がれた女性タレントたち

 ネットを中心に大騒ぎとなっている、声優・新田恵海のAV出演疑惑。発端は4月5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が、2008年に発売された素人モノのAVに、当時女子大生だったと思われる新田が出演していると報じたこと。新田の所属事務所は公式サイトで否定したが、騒動は波紋を広げ続けている。こうした女性芸能人のAV出演疑惑は、これまでも発覚するたびにファンがざわつき、時が過ぎてもネットを中心に語り草にされてきた。今回はそれを振り返ってみよう。  まず記憶に新しいのは、14年にAV出演が発覚した元テレビ愛知アナウンサー・松本圭世。松本は大学在学中の10年に男性器を模した飴を舐める様子を撮影され、それが本人に無断で素人モノAVとして販売されていた。この報道により、松本は担当番組を全て降板し、そのまま契約満了となって退社。現在はフリーアナウンサーとして活動している。 「松本はフリー転身後、15年にスポーツ紙のインタビューで真相を激白。繁華街で男性から『悩みを聞いてください』などと声をかけられ、人助けのつもりでついて行き、案内された車の中で4~5名の男性スタッフに囲まれ、言われるがままに渡された飴を舐めたとか。性行為はなく、謝礼の5,000円も受け取らずに帰ったと話していましたが、つまり松本はAVに出演したことを認めているんです。過去にもAV出演疑惑が報じられた女性芸能人は複数いますが、自ら認めたのは異例のケース。フリーでも前向きに頑張ってほしいところです」(芸能プロ関係者)  松本とは逆に、疑惑をスルーしたままの人物といえば、グラビアアイドル・相澤仁美が挙げられる。 「06年、『日テレジェニック』に選ばれた相澤ですが、09年に素人モノAV出演疑惑が浮上。デビュー前の相澤と思われる女性が、ナンパされて、車の中で手ブラを披露し、お小遣いをもらうという企画に参加。この疑惑が広まった同時期に仕事が激減したので、ネット上で『干されたのでは?』などといわれましたが、本番行為もしていないし、当時そこまで話題になったわけでもない。芸能活動に直接影響したとは考えにくい上に、本人も事務所もノーコメントを貫いています」(スポーツ紙記者)  松本も相澤もナンパから車内で撮影されたようだが、プライベートで撮影したものが、AVとして流出してしまったとみられるケースもある。 「『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京)シリーズで惣流・アスカ・ラングレー役を演じる声優・宮村優子です。新田を見てもわかるように、今でこそ声優人気は凄まじいものがありますが、宮村は当時の声優としては珍しく歌番組やバラエティに出演する人気ぶりでした。そんな中でネット上で“AV出演疑惑”が浮上し、『フライデー』(講談社)の追随記事により爆発的に拡散されてしまった。動画は、元交際相手とプライベートで撮影されたものとみられ、その後勝手に販売元に持ち込まれたとのこと。出演が親バレしただけでもソフトが発売中止になる現在では考えられない流出ですね」(出版関係者)  ネット社会により“AVバレ”のリスクが格段に高まったことは確かだが、出演疑惑が浮上した後の最善手とは一体……?

μ’s・新田恵海以上の衝撃!? “AV出演疑惑”で騒がれた女性タレントたち

 ネットを中心に大騒ぎとなっている、声優・新田恵海のAV出演疑惑。発端は4月5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が、2008年に発売された素人モノのAVに、当時女子大生だったと思われる新田が出演していると報じたこと。新田の所属事務所は公式サイトで否定したが、騒動は波紋を広げ続けている。こうした女性芸能人のAV出演疑惑は、これまでも発覚するたびにファンがざわつき、時が過ぎてもネットを中心に語り草にされてきた。今回はそれを振り返ってみよう。  まず記憶に新しいのは、14年にAV出演が発覚した元テレビ愛知アナウンサー・松本圭世。松本は大学在学中の10年に男性器を模した飴を舐める様子を撮影され、それが本人に無断で素人モノAVとして販売されていた。この報道により、松本は担当番組を全て降板し、そのまま契約満了となって退社。現在はフリーアナウンサーとして活動している。 「松本はフリー転身後、15年にスポーツ紙のインタビューで真相を激白。繁華街で男性から『悩みを聞いてください』などと声をかけられ、人助けのつもりでついて行き、案内された車の中で4~5名の男性スタッフに囲まれ、言われるがままに渡された飴を舐めたとか。性行為はなく、謝礼の5,000円も受け取らずに帰ったと話していましたが、つまり松本はAVに出演したことを認めているんです。過去にもAV出演疑惑が報じられた女性芸能人は複数いますが、自ら認めたのは異例のケース。フリーでも前向きに頑張ってほしいところです」(芸能プロ関係者)  松本とは逆に、疑惑をスルーしたままの人物といえば、グラビアアイドル・相澤仁美が挙げられる。 「06年、『日テレジェニック』に選ばれた相澤ですが、09年に素人モノAV出演疑惑が浮上。デビュー前の相澤と思われる女性が、ナンパされて、車の中で手ブラを披露し、お小遣いをもらうという企画に参加。この疑惑が広まった同時期に仕事が激減したので、ネット上で『干されたのでは?』などといわれましたが、本番行為もしていないし、当時そこまで話題になったわけでもない。芸能活動に直接影響したとは考えにくい上に、本人も事務所もノーコメントを貫いています」(スポーツ紙記者)  松本も相澤もナンパから車内で撮影されたようだが、プライベートで撮影したものが、AVとして流出してしまったとみられるケースもある。 「『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京)シリーズで惣流・アスカ・ラングレー役を演じる声優・宮村優子です。新田を見てもわかるように、今でこそ声優人気は凄まじいものがありますが、宮村は当時の声優としては珍しく歌番組やバラエティに出演する人気ぶりでした。そんな中でネット上で“AV出演疑惑”が浮上し、『フライデー』(講談社)の追随記事により爆発的に拡散されてしまった。動画は、元交際相手とプライベートで撮影されたものとみられ、その後勝手に販売元に持ち込まれたとのこと。出演が親バレしただけでもソフトが発売中止になる現在では考えられない流出ですね」(出版関係者)  ネット社会により“AVバレ”のリスクが格段に高まったことは確かだが、出演疑惑が浮上した後の最善手とは一体……?

吉田羊とHey!Say!JUMP中島の「7連泊愛」をなぜジャニーズに弱い「ポスト」とワイドショーが報道できたのか

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熱愛報道された吉田羊とHey! Say! JUMP中島裕翔(左・株式会社ORANKホームページより)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  吉田羊とHey! Say! JUMP中島裕翔の「7連泊」熱愛報道で、芸能マスコミに衝撃が走っている。それは今、売れに売れている42歳の女優が「20歳年下」のジャニーズアイドルと熱愛していたという意外性だけではない。  報道がこれまでのジャニーズタレントが関係したスキャンダルとはまったく違う展開になったからだ。  まず、この2人の「7連泊」をスクープしたのが、大手出版社の中でももっともジャニーズに弱いと言われていた「週刊ポスト」(小学館)だったことからして、異例だった。 「たしかに、『ポスト』は最近、会社の上層部から『文春のように芸能人の張り込みをやれ』と命じられて、張り込み班をつくったようですが、まさかジャニーズのタレントをやるとは思いませんでした。小学館は女性誌をたくさん抱えているうえ、ジャニーズのカレンダー利権にも一番どっぷりつかっていて、これまでは、ジャニーズ公認のもの以外、一切ゴシップ報道をやってこなかった。しかも、冷遇が噂されている旧飯島派のKis-My-Ft2とかならまだしも、Hey! Say! JUMPはバリバリのジュリー派ですからね。なぜ記事が潰されなかったのか、不思議でしようがない」(出版関係者)  さらに、驚いたのはスポーツ紙やワイドショーも一斉にこの話題を取り上げたことだ。  スポーツ紙は全紙が一面トップ、ワイドショーも朝の段階ですでに、『とくダネ!』(フジテレビ)、『グッド!モーニング』(テレビ朝日)、さらには同じジャニーズ所属の国分太一がMCをつとめる『白熱ライブビビット』(TBS系)までがこのニュースを取り上げた(日本テレビの『スッキリ』(日本テレビ系)は完全スルーだった)。  これは、いったいどういうことなのか。もしかしたら、例のSMAP騒動をきっかけにジャニーズタブーが少し崩れたということなのだろうか。  調べてみたのだが、残念ながらどうもそうではないらしい。そもそも「週刊ポスト」のスクープ自体がジャニーズのお墨付きがあったというのだ。 「『ポスト』は情報をつかんだ時点で、発行人の森万紀子さんが、ジャニーズ側におうかがいをたてている。森さんは元『女性セブン』の編集長で、小学館ではもっともジャニーズとパイプが太い。そんなところから、ジャニーズ事務所が、吉田に入れあげている中島にお灸をすえるために、『ポスト』の報道をあえて黙認したんじゃないかと言われています」(週刊誌関係者)  スポーツ紙やワイドショーも同様で、報道した番組やメディアはすべて、ジャニーズ事務所にあてており、GOサインをもらっているという。 「どんな内容であれ、ジャニース事務所側が正式コメントを出したら、それは報道してもいいというサインなんです。今回も『交際の事実はない』という否定ではありますが、コメントをきちんと出しているでしょう。ジャニーズが報道を許したのは、中島にお灸をすえる意味合いはもちろん、相手が吉田羊なら、マイナスにならないという計算もあったんじゃないかな。2006年、小泉今日子とKAT-TUNの亀梨和也の熱愛を『フライデー』(5月12・19日号)が報じたことがありますが、このときもジャニーズはスポーツ紙に後追いを許可しています。しかも、中島は女性誌で『最強年下男子』という特集を組まれたこともあり、そういうイメージで売っていましたから、なおさらじゃないかな」(スポーツ紙記者)  そういえば、スポーツ紙も後追いしているとはいえ、マイナスになるような内容は一切書いていないし、ワイドショーにいたっては、各番組とも放送時間がわずか2、3分。本当に上っ面の報道だけだった。  たとえば、『とくダネ!』は「週刊ポスト」の報道を受けスポーツ各紙が報じたとパネルで紙面を紹介し、「驚きすぎて何もできない」「私も吉田羊になりたい」などのネットの反応を紹介しただけ。  コメントも、笠井信輔アナが「番組でも事務所に確認とりました」として、ジャニーズ事務所と吉田の事務所の「役者仲間の一人です」「交際の事実はございません」という否定コメントを紹介すると、司会の小倉智昭が「あ、ということはただの俳優仲間ということですね。一週間ずっとセリフの仕事をしていたと、いうことで丸く収まるじゃないのかなと思います」とコメントする始末だった。  国分太一の『ビビッド』も、同じく、簡単な記事の再現にスポーツ紙の紹介、事務所の否定コメントをVTRで流しただけ。スタジオのコメントは一切なく、ワイプで国分のニヤニヤ顏を映しただけ。  芸能マスコミのジャニーズタブーは、そう簡単には崩れないということらしい。 (時田章広)

吉田羊とHey!Say!JUMP中島の「7連泊愛」をなぜジャニーズに弱い「ポスト」とワイドショーが報道できたのか

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熱愛報道された吉田羊とHey! Say! JUMP中島裕翔(左・株式会社ORANKホームページより)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  吉田羊とHey! Say! JUMP中島裕翔の「7連泊」熱愛報道で、芸能マスコミに衝撃が走っている。それは今、売れに売れている42歳の女優が「20歳年下」のジャニーズアイドルと熱愛していたという意外性だけではない。  報道がこれまでのジャニーズタレントが関係したスキャンダルとはまったく違う展開になったからだ。  まず、この2人の「7連泊」をスクープしたのが、大手出版社の中でももっともジャニーズに弱いと言われていた「週刊ポスト」(小学館)だったことからして、異例だった。 「たしかに、『ポスト』は最近、会社の上層部から『文春のように芸能人の張り込みをやれ』と命じられて、張り込み班をつくったようですが、まさかジャニーズのタレントをやるとは思いませんでした。小学館は女性誌をたくさん抱えているうえ、ジャニーズのカレンダー利権にも一番どっぷりつかっていて、これまでは、ジャニーズ公認のもの以外、一切ゴシップ報道をやってこなかった。しかも、冷遇が噂されている旧飯島派のKis-My-Ft2とかならまだしも、Hey! Say! JUMPはバリバリのジュリー派ですからね。なぜ記事が潰されなかったのか、不思議でしようがない」(出版関係者)  さらに、驚いたのはスポーツ紙やワイドショーも一斉にこの話題を取り上げたことだ。  スポーツ紙は全紙が一面トップ、ワイドショーも朝の段階ですでに、『とくダネ!』(フジテレビ)、『グッド!モーニング』(テレビ朝日)、さらには同じジャニーズ所属の国分太一がMCをつとめる『白熱ライブビビット』(TBS系)までがこのニュースを取り上げた(日本テレビの『スッキリ』(日本テレビ系)は完全スルーだった)。  これは、いったいどういうことなのか。もしかしたら、例のSMAP騒動をきっかけにジャニーズタブーが少し崩れたということなのだろうか。  調べてみたのだが、残念ながらどうもそうではないらしい。そもそも「週刊ポスト」のスクープ自体がジャニーズのお墨付きがあったというのだ。 「『ポスト』は情報をつかんだ時点で、発行人の森万紀子さんが、ジャニーズ側におうかがいをたてている。森さんは元『女性セブン』の編集長で、小学館ではもっともジャニーズとパイプが太い。そんなところから、ジャニーズ事務所が、吉田に入れあげている中島にお灸をすえるために、『ポスト』の報道をあえて黙認したんじゃないかと言われています」(週刊誌関係者)  スポーツ紙やワイドショーも同様で、報道した番組やメディアはすべて、ジャニーズ事務所にあてており、GOサインをもらっているという。 「どんな内容であれ、ジャニース事務所側が正式コメントを出したら、それは報道してもいいというサインなんです。今回も『交際の事実はない』という否定ではありますが、コメントをきちんと出しているでしょう。ジャニーズが報道を許したのは、中島にお灸をすえる意味合いはもちろん、相手が吉田羊なら、マイナスにならないという計算もあったんじゃないかな。2006年、小泉今日子とKAT-TUNの亀梨和也の熱愛を『フライデー』(5月12・19日号)が報じたことがありますが、このときもジャニーズはスポーツ紙に後追いを許可しています。しかも、中島は女性誌で『最強年下男子』という特集を組まれたこともあり、そういうイメージで売っていましたから、なおさらじゃないかな」(スポーツ紙記者)  そういえば、スポーツ紙も後追いしているとはいえ、マイナスになるような内容は一切書いていないし、ワイドショーにいたっては、各番組とも放送時間がわずか2、3分。本当に上っ面の報道だけだった。  たとえば、『とくダネ!』は「週刊ポスト」の報道を受けスポーツ各紙が報じたとパネルで紙面を紹介し、「驚きすぎて何もできない」「私も吉田羊になりたい」などのネットの反応を紹介しただけ。  コメントも、笠井信輔アナが「番組でも事務所に確認とりました」として、ジャニーズ事務所と吉田の事務所の「役者仲間の一人です」「交際の事実はございません」という否定コメントを紹介すると、司会の小倉智昭が「あ、ということはただの俳優仲間ということですね。一週間ずっとセリフの仕事をしていたと、いうことで丸く収まるじゃないのかなと思います」とコメントする始末だった。  国分太一の『ビビッド』も、同じく、簡単な記事の再現にスポーツ紙の紹介、事務所の否定コメントをVTRで流しただけ。スタジオのコメントは一切なく、ワイプで国分のニヤニヤ顏を映しただけ。  芸能マスコミのジャニーズタブーは、そう簡単には崩れないということらしい。 (時田章広)