
『かけがえのないマグマ〜大森靖子激白』(毎日新聞出版)

『かけがえのないマグマ〜大森靖子激白』(毎日新聞出版)
昨年にAKB48を卒業し、現在は女優として活動中の川栄李奈(21)。4月14日に放送開始するドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)では主演・松下奈緒(31)の妹役を務める川栄李奈だが、スポーツ紙のインタビューでは熱愛を報じられた俳優・浅香航大(23)の名前が飛び出す“暴挙”に出ている。ファン不在とも見られかねない事態はなぜ、起こっているのか。
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春の改編期を迎えるに当たり、NHKが苦労したのが気象キャスターの確保だ。 というのも、同局では人気ナンバー1だった『ニュースウオッチ9』の井田寛子キャスターがTBSに、男性視聴者から抜群の支持を得ていた『NHKニュース7』の寺川奈津美キャスターがフジテレビに引き抜かれてしまったからだ。 それだけではない。ぽっちゃり好きな男性にはたまらない存在だった『NHKニュース おはよう日本』の渡辺蘭キャスターが、妊娠のため4月1日をもって卒業したのだ。 一気に3人の人気女性キャスターが去ってしまったことで、注目されたのがその後任。井田キャスターに代わって3月28日から『ニュースウオッチ9』に登場したのは、『NEWS WEB』などを担当していた斉田季実治キャスター。実績十分で安定感がある斉田キャスターだが、失礼ながら、女性キャスターの登場を期待していた男性視聴者を大いに落胆させてしまった。 『おはよう日本』の後任に起用されたのは、意外にも“日テレ色”が強い酒井千佳キャスター。酒井キャスターは、レギュラー出演していた早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』(日本テレビ系)を4月1日で、『情報ライブ ミヤネ屋』(同)を3月31日で卒業。4月4日より、『おはよう日本』の気象キャスターとなった。 “美人すぎる気象予報士”と称される酒井キャスターは、京都大学工学部卒という高学歴の持ち主で、同大卒業後、2008年に北陸放送(石川県)に契約キャスターとして入社。09年に気象予報士の資格を取得した。2年契約が満了後、10年にはテレビ大阪の契約キャスターとなり、『たかじんNOマネー~人生は金時なり~』のMCを務めたこともある。 12年3月で同局を退職し、フリーとなって東京進出。13年4月から『Oha!4』、14年2月から『ミヤネ屋』で天気を担当していた。その一方で、13年4月より、NHK Eテレ『趣味の園芸 やさいの時間』のMCを務め、アナウンサーとしての仕事もこなしていた。 あまりにも、“日テレ色”が強いため、かなり意外な人選のように見えるが、Eテレでの進行ぶりが評価されての起用となった模様だ。 続いて、寺川キャスターの電撃移籍でぽっかり穴があいた『NHKニュース7』平日枠の後任は、酒井キャスター以上に意表を突く人事となった。パンチラで一躍その名をとどろかせた福岡良子キャスターが大抜擢を受けたのだ。 福岡キャスターは昨年10月5日より、『はやドキ!』(TBS系)に出演したが、あろうことか、手製の吹き出し形フリップを掲げようとした際、その角が引っ掛かって、スカートがまくれ上がり、黒っぽいパンティがあらわになってしまう放送事故を起こしてしまったのだ。この事件はまたたく間にネット上を駆けめぐり、動画サイトでもその様子がアップされてしまった。 パンチラはアクシデントであり、本人にその責任があるわけではないが、わずか半年前に恥ずかしい姿をさらしてしまった福岡キャスターを起用するとは、NHKも粋なことをしてくれるじゃないか! 同志社大学商学部在学中の10年3月に気象予報士の資格を取得した福岡キャスターは、同大卒業後、東北放送(宮城県)、スカパー!、TBSニュースバードなどに出演。アイドル系のルックスで、女子アナフリークからは、“大人版・橋本環奈”と呼ばれている。パンチラした日は、気象キャスターとしての全国ネットデビューの日で、なんとも不運としかいいようがない。 従来、NHKは気象キャスターを採用する際、NHK育ちの人材を選ぶ傾向にあった。しかし、今回は直前まで民放の日テレ、TBSに出演していた2人を選択。これは異例の人事といっていいが、3人もまとめて消えてしまったのだから、背に腹は代えられぬといったところか……。 酒井、福岡両キャスターは共に兵庫県出身で、関西の名門大学を出ている。お堅いNHKに、民放での経験豊富な2人が、新たな空気を吹き込んでほしいものだ。 (文=森田英雄)『NHKニュース7』より
春の改編期を迎えるに当たり、NHKが苦労したのが気象キャスターの確保だ。 というのも、同局では人気ナンバー1だった『ニュースウオッチ9』の井田寛子キャスターがTBSに、男性視聴者から抜群の支持を得ていた『NHKニュース7』の寺川奈津美キャスターがフジテレビに引き抜かれてしまったからだ。 それだけではない。ぽっちゃり好きな男性にはたまらない存在だった『NHKニュース おはよう日本』の渡辺蘭キャスターが、妊娠のため4月1日をもって卒業したのだ。 一気に3人の人気女性キャスターが去ってしまったことで、注目されたのがその後任。井田キャスターに代わって3月28日から『ニュースウオッチ9』に登場したのは、『NEWS WEB』などを担当していた斉田季実治キャスター。実績十分で安定感がある斉田キャスターだが、失礼ながら、女性キャスターの登場を期待していた男性視聴者を大いに落胆させてしまった。 『おはよう日本』の後任に起用されたのは、意外にも“日テレ色”が強い酒井千佳キャスター。酒井キャスターは、レギュラー出演していた早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』(日本テレビ系)を4月1日で、『情報ライブ ミヤネ屋』(同)を3月31日で卒業。4月4日より、『おはよう日本』の気象キャスターとなった。 “美人すぎる気象予報士”と称される酒井キャスターは、京都大学工学部卒という高学歴の持ち主で、同大卒業後、2008年に北陸放送(石川県)に契約キャスターとして入社。09年に気象予報士の資格を取得した。2年契約が満了後、10年にはテレビ大阪の契約キャスターとなり、『たかじんNOマネー~人生は金時なり~』のMCを務めたこともある。 12年3月で同局を退職し、フリーとなって東京進出。13年4月から『Oha!4』、14年2月から『ミヤネ屋』で天気を担当していた。その一方で、13年4月より、NHK Eテレ『趣味の園芸 やさいの時間』のMCを務め、アナウンサーとしての仕事もこなしていた。 あまりにも、“日テレ色”が強いため、かなり意外な人選のように見えるが、Eテレでの進行ぶりが評価されての起用となった模様だ。 続いて、寺川キャスターの電撃移籍でぽっかり穴があいた『NHKニュース7』平日枠の後任は、酒井キャスター以上に意表を突く人事となった。パンチラで一躍その名をとどろかせた福岡良子キャスターが大抜擢を受けたのだ。 福岡キャスターは昨年10月5日より、『はやドキ!』(TBS系)に出演したが、あろうことか、手製の吹き出し形フリップを掲げようとした際、その角が引っ掛かって、スカートがまくれ上がり、黒っぽいパンティがあらわになってしまう放送事故を起こしてしまったのだ。この事件はまたたく間にネット上を駆けめぐり、動画サイトでもその様子がアップされてしまった。 パンチラはアクシデントであり、本人にその責任があるわけではないが、わずか半年前に恥ずかしい姿をさらしてしまった福岡キャスターを起用するとは、NHKも粋なことをしてくれるじゃないか! 同志社大学商学部在学中の10年3月に気象予報士の資格を取得した福岡キャスターは、同大卒業後、東北放送(宮城県)、スカパー!、TBSニュースバードなどに出演。アイドル系のルックスで、女子アナフリークからは、“大人版・橋本環奈”と呼ばれている。パンチラした日は、気象キャスターとしての全国ネットデビューの日で、なんとも不運としかいいようがない。 従来、NHKは気象キャスターを採用する際、NHK育ちの人材を選ぶ傾向にあった。しかし、今回は直前まで民放の日テレ、TBSに出演していた2人を選択。これは異例の人事といっていいが、3人もまとめて消えてしまったのだから、背に腹は代えられぬといったところか……。 酒井、福岡両キャスターは共に兵庫県出身で、関西の名門大学を出ている。お堅いNHKに、民放での経験豊富な2人が、新たな空気を吹き込んでほしいものだ。 (文=森田英雄)『NHKニュース7』より
紀香には逆風を吹き飛ばすくらいのノリノリを期待
3月30日にマスコミ発表、翌31日にはツーショット記者会見で結婚報告を行った藤原紀香と片岡愛之助。かねてからネット上では「祝福されない」カップルといわれていたが、関係者からも冷たい視線が向けられているようだ。また、両者の結婚をめぐっては、周辺でも炎上騒ぎが多発するなど、どうにも火種を抱えてしまっているようだが……。
「会見では、愛之助のサポートを再優先するとしながらも、『“藤原紀香”としての活動は、そのなかで許される範囲なので』と、芸能活動の続投を表明。交際発覚当初から、紀香に対しては、『おかみさん業に徹する意識はまるでなさそうだ』と、歌舞伎界の伝統を重んじる人々から批判が噴出していました」(週刊誌記者)
2013年7月から始まったA.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京系)。スタート直後は、地方に行っての農業体験や、スズメバチ駆除、高層ビルの窓ふきといった体を張ったチャレンジ企画で、ハプニングを味方につけた笑いを生み出してきた5人。しかし、その後は食べ歩き企画が主流となり、彼らの持ち味が生かし切れていなかった。
ところが15年11月には、番組を大幅リニューアル。「クイズ番組のレギュラーを目指す」「アイドルはバカではないことを証明する」ため、クイズ番組へと変貌した。彼らの本気を引き出すために番組が用意したルールが「強制帰宅」。クイズは勝ち抜き方式で、次ステージに進めない者は強制帰宅となり、抜けたメンバーの代わりにそっくりさんが出演する。最終ステージに進んでも正解しなければ強制帰宅となるため、エンディングの際に「全員代役」といった前代未聞の放送回もあったのだ。
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