片岡愛之助・藤原紀香の裏にヤバすぎる“政治的駆け引き”か? 芸能界のドンと取引!?

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※イメージ画像:左『片岡愛之助 2015年カレンダー』、右『紀香バディ!』
 歌舞伎役者・片岡愛之助と女優・藤原紀香が3月30日に入籍し、翌31日にはふたり揃って会見を行った。恋多き男として知られた愛之助、そして芸人・陣内智則との結婚・離婚を経た紀香だったが、会見で終始仲睦まじい姿を披露していた。終始笑顔を浮かべていたふたりだったが、その裏ではなんとも芸能界らしい政治的な話が聞こえてきた。  まず、ふたりが結婚に至るまでの間には様々な“政治的駆け引き”があったとされている。 「紀香のバックにいるのは、言わずと知れた芸能界のドン、バーニングプロダクションの周防郁雄社長です。最近は周防社長との距離がありましたが、今でもバックがバーニングであるということには変わりがない。今回、紀香と愛之助が結婚するにあたって、周防社長と愛之助の間で秘かにある取り引きがなされたというのです」(芸能プロ関係者)  その取り引きとはずばり、愛之助が持つ権利の一部を周防社長に譲渡するというものだ。 「歌舞伎の公演は松竹芸能が仕切っているが、それ以外の愛之助主演の舞台などは決してそうではない。その種の営業権の一部を渡したと囁かれています。また愛之助はテレビドラマなどにも多く出演しており、そのブッキング権が含まれるのでは? と見る向きもあります」(芸能プロ幹部)  もちろん、愛之助にもメリットがないわけではない。泣く子も黙る周防社長の威光で、今後起きるかもしれない様々なスキャンダルから守ってもらえるからだ。ワイドショー関係者は、「基本的に歌舞伎役者はほとんど、芸能界ににらみがきく人の庇護の下にいない。だからスキャンダルが起きると、マスコミから袋叩きにされてしまう。そういう意味では、愛之助も心強いだろう」と語っている。  周防社長といえば、2012年に亡くなった中村勘三郎さんを公私にわたってバックアップしていたことは有名な話だ。今後は紀香との結婚を機に、愛之助との距離を縮めていくことになりそうだ。

片岡愛之助・藤原紀香の裏にヤバすぎる“政治的駆け引き”か? 芸能界のドンと取引!?

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※イメージ画像:左『片岡愛之助 2015年カレンダー』、右『紀香バディ!』
 歌舞伎役者・片岡愛之助と女優・藤原紀香が3月30日に入籍し、翌31日にはふたり揃って会見を行った。恋多き男として知られた愛之助、そして芸人・陣内智則との結婚・離婚を経た紀香だったが、会見で終始仲睦まじい姿を披露していた。終始笑顔を浮かべていたふたりだったが、その裏ではなんとも芸能界らしい政治的な話が聞こえてきた。  まず、ふたりが結婚に至るまでの間には様々な“政治的駆け引き”があったとされている。 「紀香のバックにいるのは、言わずと知れた芸能界のドン、バーニングプロダクションの周防郁雄社長です。最近は周防社長との距離がありましたが、今でもバックがバーニングであるということには変わりがない。今回、紀香と愛之助が結婚するにあたって、周防社長と愛之助の間で秘かにある取り引きがなされたというのです」(芸能プロ関係者)  その取り引きとはずばり、愛之助が持つ権利の一部を周防社長に譲渡するというものだ。 「歌舞伎の公演は松竹芸能が仕切っているが、それ以外の愛之助主演の舞台などは決してそうではない。その種の営業権の一部を渡したと囁かれています。また愛之助はテレビドラマなどにも多く出演しており、そのブッキング権が含まれるのでは? と見る向きもあります」(芸能プロ幹部)  もちろん、愛之助にもメリットがないわけではない。泣く子も黙る周防社長の威光で、今後起きるかもしれない様々なスキャンダルから守ってもらえるからだ。ワイドショー関係者は、「基本的に歌舞伎役者はほとんど、芸能界ににらみがきく人の庇護の下にいない。だからスキャンダルが起きると、マスコミから袋叩きにされてしまう。そういう意味では、愛之助も心強いだろう」と語っている。  周防社長といえば、2012年に亡くなった中村勘三郎さんを公私にわたってバックアップしていたことは有名な話だ。今後は紀香との結婚を機に、愛之助との距離を縮めていくことになりそうだ。

板野友美主演『のぞきめ』の“恐怖システム”はどう機能する? Jホラーの系譜から考察

【リアルサウンドより】  昨年の『劇場霊』から、今年の1月に公開された『残穢 住んではいけない部屋』と、このところJホラーが息を吹き返してきているのが何とも喜ばしい。少々ヨーロッパ風ホラーの印象を受けた『劇場霊』の素晴らしさはさておき、『残穢 住んではいけない部屋』といい、今回の『のぞきめ』といい、日本古来の怪談話をベースにした、そこはかとない不気味さを映画に還元できるのは、Jホラー映画にのみ許された特権である。  この『のぞきめ』は、「何だかわからないが妙に視線を感じる」という、不条理な恐怖を前面に打ち出していた宣伝から打って変わって、いざ蓋を開けてみると、定番の怪談話である「六部殺し」を主軸にしているというのが興味深い。「六部殺し」という怪談話は夏目漱石の『夢十夜』の中でも描かれるほどにポピュラーなもので、霊場を巡る旅人が、訪れた村の百姓の家に一晩泊まらせてもらうのだが、金品を奪うなどの目論見を持った百姓に殺されてしまう。その金品で繁栄を遂げた百姓の子孫に、殺された旅人の魂が生まれ変わって、百姓の罪を暴き出すというもの。  その六部殺しで繁栄した村に、殺された六部の少女の霊が眠っていて、それを鎮めるための生贄となる少女を村のお堂の地下に閉じ込めていたのだが、外界からやってきた男によってその調和が乱される。その顛末として、村自体がダムの底に沈む廃村になってしまい、六部の少女の霊は浮遊し、外界とその村を繋いでいた峠に訪れた者に取り憑くようになるのである。ともなれば、その生贄という存在がまったく映画に機能していないようにも思えるのだが、そこに目を瞑ることも苦ではないほど、「六部殺し」と「ダムの底に沈んだ村」というプロットが魅力的に描かれるのである。  「ダムの底に沈んだ村」というと、白石晃士の『ノロイ』が真っ先に思い浮かぶ。他にも、“のぞきめ”の呪いによって死を迎えた者たちの死体が捻れているというのを聞くと、Higuchinskyの『うずまき』を思い出してしまうし、終盤で母親を求める少女の霊の悲痛な叫びには、中田秀夫の『仄暗い水の底から』を連想させる。それだけでなく、これまでのJホラー映画を追いかけてきた観客にとっては、妙に記憶中枢を刺激される数多くのオマージュを感じることができるだろう。  とくに、その最たるものは『呪怨』であろう。思い起こしてみると、劇場版1作目の『呪怨』の中に、友人たちと呪いの家に肝試しにいく女子高生たちを描くシークエンスがあった。一人だけが助かり、残りの三人は行方不明となるのだが、助かった一人は、その三人の霊が窓の外から覗くことに怯え、部屋の窓ガラスを新聞紙とガムテープで塞いでいるのである。つまり、本作と同じ「覗かれる恐怖」に対する典型的な対処法がすでに描かれているのだ。  それを踏まえると、『のぞきめ』はJホラーの系譜の中でも『呪怨』に近しいテイストであると思える。村人が誰も近付かない峠に行った者だけが〝のぞきめ〟と遭遇し、その恐怖に襲われるという本作の恐怖システムは、呪いの家に足を踏み込んだ人間とその関係者だけが、恐怖を体験するという『呪怨』のシステムと同じである。『リング』や『劇場霊』のように恐怖の原因が移動可能な状態になく、はたまた『富江』のような一人の人間の周りでもなければ、『弟切草』のように限定された空間というわけでもない。あくまでも原因自体は不動産であり、そこに自ら踏み込んだ者が死に至るまでひたすら恐怖のスパイラルに巻き込まれ続けるという、自己責任色が強い点で共通しているのだ。  強いて言うならば、その呪いの連鎖が、誰かれ構わずパンデミックしないあたりは少々こじんまりとした印象を受ける。劇中で、最初に描かれるカップルと、その解明のために峠に向かう主人公カップルの4人以外が、この“のぞきめ”の恐怖を体験する姿が描かれていないのである。これが『呪怨』や『リング』のような強力な感染力を持っていれば、事件を取材したテレビ局の関係者まで広まっていきそうなものであるが、もう一人、過去に“のぞきめ”と遭遇したという吉田鋼太郎演じる男が語るように、あくまでもこの「見られてる」という感覚は錯覚であると言い切ってしまうのである。主人公が、被害者の恋人と会うシーンを見ると、完全に潜在意識に刷り込まれたような、極めて個人的な錯覚としての恐怖が描かれているのがわかる。  そんなホラーの要である心霊体験という現象に対する妙に消極的なスタンスは、本作があの『トリハダ』シリーズを手掛けた三木康一郎が監督しているということを知ると、納得ができるだろう。恐怖を体験している者にフォーカスを当てるのでなく、その原因となる事象に関するミステリーに重きを置いているあたりは、ホラー映画に必要不可欠なロジカルさへの追求を感じることができる。あくまでも死者が一方的に悪いのではなく、調和を踏みにじった生者に全ての原因があるというわけだ。それでも、『トリハダ』から一転して、幽霊の存在を可視化させたり、クライマックスで主人公がダムの底に沈んでいるはずの村を訪れるというファンタジックなシーンを織り交ぜるという方法論は、純粋にホラー映画として期待する観客を楽しませるということを忘れていないのだろう。 ■久保田和馬 映画ライター。1989年生まれ。現在、監督業準備中。好きな映画監督は、アラン・レネ、アンドレ・カイヤット、ジャン=ガブリエル・アルビコッコ、ルイス・ブニュエル、ロベール・ブレッソンなど。Twitter

映画『のぞきめ』予告編

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『のぞきめ』ポスタービジュアル (c)2016「のぞきめ」製作委員会

■公開情報 『のぞきめ』 4月2日(土)全国ロードショー 出演:板野友美、白石隼也、入来茉里、東ちづる、玉城裕規、小澤亮太、石井心愛、池田鉄洋、つぶやきシロー、石井正則、吉田鋼太郎 監督:三木康一郎 原作:三津田信三「のぞきめ」(角川ホラー文庫) 脚本:鈴木謙一 音楽:小山絵里奈 主題歌:板野友美「HIDE & SEEK」(キングレコード) 製作:映画「のぞきめ」製作委員会 制作プロダクション:ホリプロ 配給:KADOKAWA、プレシディオ (c)2016「のぞきめ」製作委員会 公式サイト:www.nosokime.jp

テレビ朝日が“大爆死”橋下徹に固執するワケ「10月期から『報ステ』キャスターに」

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 3月23日、3時間にわたり放送された特番『橋下×羽鳥の新番組始めます!』(テレビ朝日系)。昨年末に大阪市長を退任した橋下徹氏が、8年ぶりに「私人」として出演するとあって、放送前から注目を集めていた。  ところが、視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタに届かず惨敗。同時間帯でもNHK、日本テレビ、TBSに続く4位と、散々な結果に終わった。4月からレギュラー化が予定されているだけに、テレ朝局員もショックを隠せない。 「新番組は、深夜帯で7~10%の視聴率をキープしていた人気番組『ビートたけしのTVタックル』を、わざわざ日曜日に移動させてまでこじあけて枠を作った。たけしに頭を下げての、この数字ですからね。そもそも『橋下徹の“思い出の場所”を散策』『橋下徹にゴルフを教えよう』など、内容が本当にショボかった。スタッフが橋下さんに気を使いすぎですよ」(同)  大幅なテコ入れがなければ、レギュラー放送は1クール持たずに打ち切りになる可能性も十分ありそうだが、テレ朝には何がなんでも橋下氏を盛り上げたい別の意図があるようだ。 「本丸は『報道ステーション』への起用ですよ。古舘伊知郎が降板し、後任に富川悠太アナが起用されましたが、知名度もなく、番組的にもスターが不可欠です。富川アナはあくまでつなぎで、10月には橋下さんをキャスターとして登場させたい意向のようです」(報道番組スタッフ)  はたして「私人」橋下徹は、視聴者の支持を得られるのだろうか?

Hey!Say!JUMP・伊野尾&八乙女、「段取りグダグダ」「台本読んで」と番組スタッフ警告!

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仲良き事は美しきかな~、でも緊張感も大事!

 グループとして日やけ止めスプレー「サンカット」のCMキャラクターに起用され、またメンバー個々の活動も順調な、人気上昇中のHey!Say!JUMP。中でも伊野尾慧は、朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラー、バラエティ『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMC就任と、ソロ活動が活発化。テレビ露出の増加に加え、先日は来年公開の映画『ピーチガール』に出演することが発表されたばかりだが、レギュラー番組ではスタッフから手厳しいダメ出しをくらってしまった。

 伊野尾は昨年4月から、メンバーの八乙女光とともにラジオ番組『らじらー!サタデー』(午後8時5分~8時55分、NHKラジオ第1)でパーソナリティを担当。番組は生放送で、放送中にスタッフが公式Twitterでメンバーの様子やコーナーの告知などをツイートしているが、2日の放送に関しては「伊野尾くん、タイトルコールが疲れてる…?」「今日は2人とも、段取りがグダグダに…二年目一発目ですよ~!曲中に仕切りなおしてくださいね!」「八乙女くん、コーナーの進行の仕方を分かっていなかった…!!!」などと警告ツイートが連投され、伊野尾と八乙女は“公開ダメ出し”されてしまった。

『ラブライブ!』声優のAV出演疑惑で、東京五輪に影響も?「クールジャパン」政策は……

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『EMUSIC』(emitsun)
 人気アニメ『ラブライブ!』の主人公役を務める声優の新田恵海が、アニメ業界に入る前にAVに出演していたというスクープ記事が、2020年の東京五輪に影響を及ぼす可能性があるという。  4月5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)に掲載された同記事では、当該ビデオの作品名も特定。所属事務所は「調査をしている最中ではありますが、新田恵海本人ではないという結論に至りました」と“完全否定”の姿勢を貫いているものの、ファンの間では別人を疑う声はごくわずか。むしろ、当人であると認めた上で「声優になる前のこと」「作品には関係ない話」といった擁護派が多いようだ。  そんな渦中の『ラブライブ!』に対し、前のめりな発言をしたのが馳浩文部科学省大臣である。馳大臣は3月31日、新田が所属するユニット「μ’s」の東京ドームライブを鑑賞し、「世界に誇る日本のアニメ文化ここに極まれり」と大興奮。さらに「東京五輪の開会式か閉会式で『ラブライブ!』をやりたいね」との考えを示したのだ。そんなもくろみについて、週刊誌の記者はこう語る。 「文部科学省ではクールジャパン政策を積極的に推進しており、東京五輪の演出にアニメが関わる可能性は十分にあります。しかし『ラブライブ!』に関しては“艶系ビデオ”の件が取り沙汰されるのは間違いなく、ただでさえアニメにおける性的表現が海外から問題視される状況ですから、事なかれ主義のお役所としては、検討候補に入れることはできないでしょう」  一方で、AV疑惑はすぐに沈静化するという見方もある。アニメに詳しい芸能ライターは、こんな見方を教えてくれた。 「今年夏には続編となる『ラブライブ! サンシャイン』の放送が決まっており、同作品ではμ’sに憧れる女子学生たちが結成した『Aqours』(アクア)が主役となるため、声優は全員が交代します。そのため、夏になればファンもμ’sのことを忘れてしまう可能性が高いんです。もとより新田の件にしても、法律や倫理面の問題はない“恥ずかしい過去”に過ぎず、そんな一個人の過去を出演作品の評価に結びつけるほうが無理筋でしょうね」  周りからの評価はともかく、もし東京五輪に『ラブライブ!』が関わるのであれば、クールジャパンの代表として温かく見守りたいものである。

「佐世保小6女児同級生殺害事件」で隠された、加害者少女の“もう1つ”の特性とは

<p> 事件後、加害者のA子に関わる大人たちは困惑した。事件以前のA子は「普通のおとなしい子」といった印象を持たれていたが、事件後は「素直だが、表情がない。動揺もしていない」とされる人物像。事件と少女が結びつかない。交換日記とホームページのトラブルだけが動機と言っていいのか。</p>

「負けたのは審判のせい!?」サッカー日本代表GKが“逆切れ”で審判団との握手を拒否!

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ガンバ大阪公式サイトより
 Jリーグで、またまた見苦しい行為があった。  それは、先日行われたJ1リーグファーストステージ第5節のガンバ大阪×横浜F・マリノス戦の試合後に起きた。  Jリーグでは、試合前と試合後に、相手選手、そして審判団と握手をすることが恒例となっている。チームの区別も、勝者も敗者もなく、共にスポーツを楽しむ仲間というフットボールの理念を浸透させるためだろう。イングランドのプレミアリーグなどでは、数分前まで激しいプレーを繰り広げていた両チームの選手が、タイムアップの笛が鳴ると、笑顔で談笑していたりする。ところが、ガンバ大阪のGKであり、日本代表にも選出されている東口順昭が、その理念に反した。  なんと握手を求める審判団の手をはたき、審判団から注意されると、食ってかかったのだ。チームメイトが仲裁に入ったことで事なきを得たが、スポーツマンシップに反する非紳士的行為である。なぜ、東口は、このような行為に及んだのだろうか? 試合を取材していたスポーツライターに話を聞いた。 「まず、ガンバが1-2で負けたというのがあるでしょう。日本の選手は、敗因を審判団に押し付けることが多い。東口からすると、ロスタイムにマリノスにハンドがあったと主張しているのでしょうが、同様のプレーがあったガンバもハンドを取られていない。それが審判の基準なのですが、東口は納得がいかず、自らに不利な部分だけにフォーカスして、食ってかかったのだと思います。この試合でいえば、ガンバ大阪のFWパトリックが、相手選手の顔をはたいており、退場になってもおかしくなかった。その行為を審判は、カードではなく、注意で収めた。むしろ、審判団に感謝すべきだと思うのですが……。日本では、選手たちの審判団に対する態度に対し、問題視されることがほとんどない。ゆえに、ああいった行動に出てしまうのでしょう。東口だけの問題ではないと思います」  審判団の誤審がメディアから問題視されているJリーグだが、選手と審判団の関係性にも、問題があるようだ。 (文=TV Journal編集部)

「ビートたけしさんにも見てほしい」“引退撤回”で話題のAV女優・上原亜衣が、浅草ロック座で大団円を飾る!

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 日刊サイゾー読者諸氏もご存知の大人気AV女優・上原亜衣ちゃんが、4月1日に“引退撤回”のツイートをしたことが話題を呼んでいる。はたして、それはエイプリルフールのウソなのか?  5日、都内で会見を行い、本人自らその真相を語った。
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 緊張の面持ちで会場に現れた亜衣ちゃんは、「早速なんですけど、今日、皆様にお集まりいただいたのは、私、上原亜衣から新たな発表をさせていただくためです」と切り出し、 “引退撤回”宣言は、エイプリルフールのウソだったと発表。    さらに、5月1日から20日まで浅草ロック座に、ストリップダンサーとして出演することが発表された。  引退前に、唯一やり残したことだったというストリップ。伝統の浅草ロック座の舞台に上がれることはとても光栄だと語る。  今回が最後の舞台になり、ひとりでも多くの方に見てもらいたいと意気込む亜衣ちゃん。 ――オファーがあったのでしょうか? 上原亜衣(以下、上原) ストリップは以前に、1回見に行ったことがあって、日本の伝統文化なので、私も1度はやってみたいなって思いがあって、やらせていただくことになりました。 ――今、ストリップに向けて準備はしていますか? 上原 レッスンは今日から始まるんですけど、あの~ちょっと体を絞らなきゃいけないなと思って、ジムに行ったりはしているんですけど。体力づくりのために。
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――ちょっと、気が早いんですけど、ストリップが終わったあとはどうしたいですか? 上原 ストリップが終わったあとは、私はもう一般人に戻るので、今までできなかったこと……車の免許を取るとか。あとはゆっくりひとりの時間を楽しみたいなと思います。 ――ファンの方から、引退撤回が本当だったらいいのになって声が上がっていますが、揺らいだりしませんでしたか? 上原 そうですね、やっぱり揺らぎました。でも、引退時期がみんな4月24日だと思っていたと思うので、少しでも延びたことを喜んでいただけたらなと思います!  浅草ロック座は、ビートたけしが下積み時代を過ごしたことで有名。亜衣ちゃんは、ビートたけしにも見てほしいと猛アピール。 ――「ビートたけしさんに見てほしい」という意気込みを語ってください。 上原 たけしさんは、ロック座に関係あると聞きまして、ぜひ見ていただきたいなと思います。いろんな人に見ていただけるように一生懸命やりますので、ひとりでも多くの方に足を運んでいただきたいなと思います!  亜衣ちゃんは、5月1日から20日まで浅草ロック座に出演予定。これが、亜衣ちゃんに会える本当に最後のチャンスだ! (取材・文=編集部)

「ビートたけしさんにも見てほしい」“引退撤回”で話題のAV女優・上原亜衣が、浅草ロック座で大団円を飾る!

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 日刊サイゾー読者諸氏もご存知の大人気AV女優・上原亜衣ちゃんが、4月1日に“引退撤回”のツイートをしたことが話題を呼んでいる。はたして、それはエイプリルフールのウソなのか?  5日、都内で会見を行い、本人自らその真相を語った。
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 緊張の面持ちで会場に現れた亜衣ちゃんは、「早速なんですけど、今日、皆様にお集まりいただいたのは、私、上原亜衣から新たな発表をさせていただくためです」と切り出し、 “引退撤回”宣言は、エイプリルフールのウソだったと発表。    さらに、5月1日から20日まで浅草ロック座に、ストリップダンサーとして出演することが発表された。  引退前に、唯一やり残したことだったというストリップ。伝統の浅草ロック座の舞台に上がれることはとても光栄だと語る。  今回が最後の舞台になり、ひとりでも多くの方に見てもらいたいと意気込む亜衣ちゃん。 ――オファーがあったのでしょうか? 上原亜衣(以下、上原) ストリップは以前に、1回見に行ったことがあって、日本の伝統文化なので、私も1度はやってみたいなって思いがあって、やらせていただくことになりました。 ――今、ストリップに向けて準備はしていますか? 上原 レッスンは今日から始まるんですけど、あの~ちょっと体を絞らなきゃいけないなと思って、ジムに行ったりはしているんですけど。体力づくりのために。
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――ちょっと、気が早いんですけど、ストリップが終わったあとはどうしたいですか? 上原 ストリップが終わったあとは、私はもう一般人に戻るので、今までできなかったこと……車の免許を取るとか。あとはゆっくりひとりの時間を楽しみたいなと思います。 ――ファンの方から、引退撤回が本当だったらいいのになって声が上がっていますが、揺らいだりしませんでしたか? 上原 そうですね、やっぱり揺らぎました。でも、引退時期がみんな4月24日だと思っていたと思うので、少しでも延びたことを喜んでいただけたらなと思います!  浅草ロック座は、ビートたけしが下積み時代を過ごしたことで有名。亜衣ちゃんは、ビートたけしにも見てほしいと猛アピール。 ――「ビートたけしさんに見てほしい」という意気込みを語ってください。 上原 たけしさんは、ロック座に関係あると聞きまして、ぜひ見ていただきたいなと思います。いろんな人に見ていただけるように一生懸命やりますので、ひとりでも多くの方に足を運んでいただきたいなと思います!  亜衣ちゃんは、5月1日から20日まで浅草ロック座に出演予定。これが、亜衣ちゃんに会える本当に最後のチャンスだ! (取材・文=編集部)