娘の小学校入学で準備が大詰め! 一番不安な通学路……みなさんはどうしてますか?

<p> この原稿を書いている2月末のいま現在、娘ココの小学校入学に向けての準備がポロポロ出てきて、しかもこのタイミングでオレも転職が決まり、慌ただしくなってきました!</p>

何をごっくんしているかわかっていますか? 「男性の精液の成分」に注目

「あなたの熱いしぶきが欲しい」

まるで男性の精液を熱望するかのような歌詞が出てくるSugar Soulの『今すぐ欲しい』(ワーナーミュージック・ジャパン)という曲。

個人的には好きな人が精液を出すところを見るのは好きだし、相手の体温で熱くなったそれが体にかかるのも嫌じゃありません。フェラにおいても、大好きな人なら口内射精後にごっくんしたってかまわないタイプです。「相手の精液をどう受けるか」というのは、気分や相手などの状況によって変わってくるとは思いますが、皆さんは精液の後処理はどうしていますか?

「精液は美容にいい!」なんて都市伝説もありましたが、精液って一体何でできてるの?? 大体の予想はつくものの、改めて成分について調べてみました。

【精液の成分】
果糖、タンパク質(セリンプロテアーゼ)、クエン酸、弱アルカリ性、亜鉛、アルギニン、DNA(デオキシリボ核酸)、ムチン、コラーゲン、コリン・コエンザイムなど……

この中でも注目したいのが『デオキシリボ核酸』。この成分には、
・肌の水分を保つ
・疲れにくくなる
・貧血予防
・ターンオーバー促進
・エネルギー代謝促進
などの効果があり、アトピー治療に使われることもあります。

しかし成分を見るに、精液を皮膚に塗布するとタンパク質を分解する酵素『セリンプロテアーゼ』の影響でお肌が荒れる可能性が高いので、体にはあまり長時間付着させないほうが良さそうですね。また、精液が体調や人によって味や質感にバラつきがあるのも納得です。甘い時は果糖、苦い時は亜鉛の味を感じているのでしょう。

またニューヨーク州立大学で、同大学の女生徒293人を集めて性生活に関するアンケートが実施されました。その結果、『避妊具を使わない性行為をしている人』『避妊具を使って性行為をしている人』『禁欲状態の人』を比べると、避妊具を使わない性行為をしている人(=「体の中に精液がある」としています)は、うつ症状が低かったとのこと。これにより、「男性の精液には抗うつ作用がある」という研究結果が発表されました。それにしても、避妊具を使わない性行為をして体の中に精液がある状態だった女生徒たち、妊娠リスクは大丈夫だったのかしら……?

精液にはもちろん雑菌やHIVウィルスなど感染症のリスクがありますので、取り扱いにはくれぐれも注意しましょう。生命の源とも言える精液には、まだまだいろんな可能性が隠されていそうですね♪

※避妊をしないセックスを推奨している記事ではありません。

■谷川明日香/芸能経験を経てライフスタイル、美容の会社を設立。モテ男育成や婚活講座の講師や男性用コスメ「オールインワンメンズケア」をプロデュース。TVなどメディアでバイセクシャルをカミングアウトしている。

AV女優引退の桜井あゆ、ミリオンガールズZ卒業ワンマンライブで涙!「やさしいね、みんな……」

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イベント開始前にフォトセッション!これがミリガの桜井あゆ最後の勇姿
 今月AV女優を引退した桜井あゆ所属のアイドルユニット、ミリオンガールズZ(桜井あゆ、星美りか・佐倉絆・友田彩也香)が2日、大塚Hearts+で“桜井あゆ卒業ワンマンライブ”を行った。桜井はイベント後にミリガのステージ衣装のひとつであるミニハットを手に改めて単独でステージに立つと、「アイドルの方が引退するときはいろんなものをステージに置いていっていますよね。マイクだったり、ローラースケートだったり……。でもミリガといえば帽子です。この帽子、安っぽいですけど、裏に“桜”って書いてあるんです。今日はこれを投げてお別れにしたいと思います」と宣言。会場が大歓声に包まれると「やさしいね、みんな……」と声を潤ませた。  会場には開始前からミリガの桜井のラストを一目見ようとファンが長蛇の列。開場前の静かなステージ上に取材のために立った4人もそれぞれ感慨深げで、ライブ前日は4人で仲良くご飯を食べに行ったと告白。桜井が加入した当時のことを思い出したり、和気あいあいと過ごすうちに自然と全員が号泣していたと明かした。佐倉は「涙は昨日散々流したので、今日は笑顔であゆちゃんを送り出したい」とコメント。桜井は「ここ数日間本当にしんどかった。自分のツィッターを開くだけでやっぱり泣きたくなっちゃうし、泣きながらメンバーにムービーを送りつけてみたり……」と照れ笑い。「今日という日が来なければいいと思っていたけど、来てしまったので、今日は精一杯ミリガとして最後まで頑張りたいです」と意気込んだ。
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ライブがはじまると会場は大歓声!
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桜井熱唱!
 ライブは「1000000テレパシー」でスタート。大歓声の中、メンバーは会場を見渡し「すごいパンパンに入っていますね!」「よく入った!」と驚きの表情。続けて「-kiss時を超えて- 」を披露すると、会場は「あゆちゃーん!」「泣かせるね!」とファンの叫びがこだま。その後、桜井自ら進んでステージ中央に立ち、「泣いてしまう前にわたしからミリガのメンバーやファンの皆さんにあたしの気持ちを伝えたいです」とコメント。メンバーやファンへの思いを込めたソロ曲を披露。歌う途中こらえきれないといった様子で涙を零すと「みんな大好きです……ミリオンガールズZを愛してくれてありがとうございました。わたしが抜けてミリガは再出発ですが、今後も応援をよろしくお願いします」と話して目頭を押さえた。
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ソロ曲を歌う桜井
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そして涙……みんな大好きです……
 ソロ曲披露後は「少しお時間頂いてもいいでしょうか」と前置きして桜井からそれぞれのメンバーへメッセージ。まずは佐倉を指名し、「きずぽん……一昨年のニコ生のミリガのライブではじめて会って、すごく可愛らしい顔と声と言葉のギャップに驚かされて……。その後でミリガで一緒に活動することになって、最初はお互いちょっとだけ気を遣い合う関係だったんですけど、本当に仲良くなりたかったから、ある時、あゆがきつい言葉を思いっきり言ってしまったことがあって……その後で、心の底から仲良くなれた。もうちょっと早く仲良くなれていたらなって思うこともあります。もう仕事で一緒になることはないけれど、今後ともぜひ友達として仲良くしてください」とスピーチ。佐倉はこれにぽろぽろと涙を零した。
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きずぽんもライブの途中何度か涙。それでも最後は笑顔で桜井を見送った
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ミリガのリーダー星美、桜井との別れが誰より辛そうだった
 続いて「リーダー……」と星美を指名した桜井。「りかちゃんって実はわたしより年上なんですよ。でもいい意味でずっとそう見えなかった。いつだって愛されるりかちゃん。りかちゃんが好きだからみんなこうして集まってきてくれている。そこは自信を持ってステージに上がってください。『自分は資格がない』なんて悩まないでください。ミリガのリーダーはこれからもずっとりかちゃんです!」とエール。「ありがとう」と星美を感動させた。
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桜井とは親友関係だった友田。ライブ中何度も目を潤ませる
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3人とはそれぞれに熱い抱擁もかわした
 最後に「わたしの彼女を紹介します」と友田を引き寄せた桜井。「ともちんはわたしのデビューのときから知っていました。最初はともちんからしたらわたしは生意気な後輩。でも、何回も共演させてもらって、ミリガに入るきっかけもともちんから聞いた。一緒に何回もご飯に行って、仕事の話ばかりして。わたしはともちんがいなかったらここまでやってこれなかったと思います。ともちんには支えられました」としみじみ。「わたしが先に卒業して置いて行く形になりますが、でも、ともちん含めともちんサポーターもみんないい人ばかりでした。ありがとう」とコメント。「あゆちゃんこそありがとう!」と友田もうるうる。桜井と熱い抱擁を交わして、ミリガでの別れを惜しんだ。
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桜井のスピーチの後、ライブ再開!
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アンコールではメンバーからプレゼントも
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プレゼントの似顔絵は似ていなかった?
 その後は「まだまだみんな盛上がって行けるよね!」とライブは「KANPAIファイター」で再開。ライブ終了後は「あゆ!」「あゆ!」の大コールでアンコールもスタート。桜井はアンコール冒頭で改めて「ミリガの思い出はたくさん。最初に加入が決まったときは本当に、壮大なドッキリだと思っていました」とスピーチし、その後ファンに感謝のメッセージ。星美、佐倉、友田の3人からは「卒業おめでとう!」とサプライズのプレゼントが用意され、「うちらだと思って枯らさないでね」とそれぞれのテーマカラーの花も贈られた。また、毎回、桜井はメンバーの誕生日の度に自ら動いて、それぞれの似顔絵をプロの似顔絵描きに発注していたというが、この日は3人から桜井の似顔絵と寄せ書きがプレゼントされ、桜井は「これは宝物ですね。ミリガって本当に仲がいいでしょう!」と感激。プレゼントをしみじみ見つめた後は「LoveKissBaby 」「1000000テレパシー」を熱唱。ミリガとしての最後のステージを終えた。
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最後の最後でミリガのミニハットを手に再登場
 完全に終演後に再びステージに立った桜井はミリガのステージ衣装のひとつであるミニハットをファンにプレゼント。泣き腫らした目でファンとしばし談笑し、大歓声を受けると、「やさしいね、みんな……」と桜井らしい一言。名残惜しそうにステージを退場し、ミリガとしてのキャリアを締めくくっていた。  これからは一ファンとして、一社会人としてライブに遊びに来る可能性もあるという桜井。次期ミリガのライブに来るとひょっとしたらまた再会できるかもしれない。 (取材・文=名鹿祥史)

AV女優引退の桜井あゆ、ミリオンガールズZ卒業ワンマンライブで涙!「やさしいね、みんな……」

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イベント開始前にフォトセッション!これがミリガの桜井あゆ最後の勇姿
 今月AV女優を引退した桜井あゆ所属のアイドルユニット、ミリオンガールズZ(桜井あゆ、星美りか・佐倉絆・友田彩也香)が2日、大塚Hearts+で“桜井あゆ卒業ワンマンライブ”を行った。桜井はイベント後にミリガのステージ衣装のひとつであるミニハットを手に改めて単独でステージに立つと、「アイドルの方が引退するときはいろんなものをステージに置いていっていますよね。マイクだったり、ローラースケートだったり……。でもミリガといえば帽子です。この帽子、安っぽいですけど、裏に“桜”って書いてあるんです。今日はこれを投げてお別れにしたいと思います」と宣言。会場が大歓声に包まれると「やさしいね、みんな……」と声を潤ませた。  会場には開始前からミリガの桜井のラストを一目見ようとファンが長蛇の列。開場前の静かなステージ上に取材のために立った4人もそれぞれ感慨深げで、ライブ前日は4人で仲良くご飯を食べに行ったと告白。桜井が加入した当時のことを思い出したり、和気あいあいと過ごすうちに自然と全員が号泣していたと明かした。佐倉は「涙は昨日散々流したので、今日は笑顔であゆちゃんを送り出したい」とコメント。桜井は「ここ数日間本当にしんどかった。自分のツィッターを開くだけでやっぱり泣きたくなっちゃうし、泣きながらメンバーにムービーを送りつけてみたり……」と照れ笑い。「今日という日が来なければいいと思っていたけど、来てしまったので、今日は精一杯ミリガとして最後まで頑張りたいです」と意気込んだ。
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ライブがはじまると会場は大歓声!
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桜井熱唱!
 ライブは「1000000テレパシー」でスタート。大歓声の中、メンバーは会場を見渡し「すごいパンパンに入っていますね!」「よく入った!」と驚きの表情。続けて「-kiss時を超えて- 」を披露すると、会場は「あゆちゃーん!」「泣かせるね!」とファンの叫びがこだま。その後、桜井自ら進んでステージ中央に立ち、「泣いてしまう前にわたしからミリガのメンバーやファンの皆さんにあたしの気持ちを伝えたいです」とコメント。メンバーやファンへの思いを込めたソロ曲を披露。歌う途中こらえきれないといった様子で涙を零すと「みんな大好きです……ミリオンガールズZを愛してくれてありがとうございました。わたしが抜けてミリガは再出発ですが、今後も応援をよろしくお願いします」と話して目頭を押さえた。
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ソロ曲を歌う桜井
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そして涙……みんな大好きです……
 ソロ曲披露後は「少しお時間頂いてもいいでしょうか」と前置きして桜井からそれぞれのメンバーへメッセージ。まずは佐倉を指名し、「きずぽん……一昨年のニコ生のミリガのライブではじめて会って、すごく可愛らしい顔と声と言葉のギャップに驚かされて……。その後でミリガで一緒に活動することになって、最初はお互いちょっとだけ気を遣い合う関係だったんですけど、本当に仲良くなりたかったから、ある時、あゆがきつい言葉を思いっきり言ってしまったことがあって……その後で、心の底から仲良くなれた。もうちょっと早く仲良くなれていたらなって思うこともあります。もう仕事で一緒になることはないけれど、今後ともぜひ友達として仲良くしてください」とスピーチ。佐倉はこれにぽろぽろと涙を零した。
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きずぽんもライブの途中何度か涙。それでも最後は笑顔で桜井を見送った
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ミリガのリーダー星美、桜井との別れが誰より辛そうだった
 続いて「リーダー……」と星美を指名した桜井。「りかちゃんって実はわたしより年上なんですよ。でもいい意味でずっとそう見えなかった。いつだって愛されるりかちゃん。りかちゃんが好きだからみんなこうして集まってきてくれている。そこは自信を持ってステージに上がってください。『自分は資格がない』なんて悩まないでください。ミリガのリーダーはこれからもずっとりかちゃんです!」とエール。「ありがとう」と星美を感動させた。
sakurai9
桜井とは親友関係だった友田。ライブ中何度も目を潤ませる
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3人とはそれぞれに熱い抱擁もかわした
 最後に「わたしの彼女を紹介します」と友田を引き寄せた桜井。「ともちんはわたしのデビューのときから知っていました。最初はともちんからしたらわたしは生意気な後輩。でも、何回も共演させてもらって、ミリガに入るきっかけもともちんから聞いた。一緒に何回もご飯に行って、仕事の話ばかりして。わたしはともちんがいなかったらここまでやってこれなかったと思います。ともちんには支えられました」としみじみ。「わたしが先に卒業して置いて行く形になりますが、でも、ともちん含めともちんサポーターもみんないい人ばかりでした。ありがとう」とコメント。「あゆちゃんこそありがとう!」と友田もうるうる。桜井と熱い抱擁を交わして、ミリガでの別れを惜しんだ。
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桜井のスピーチの後、ライブ再開!
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アンコールではメンバーからプレゼントも
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プレゼントの似顔絵は似ていなかった?
 その後は「まだまだみんな盛上がって行けるよね!」とライブは「KANPAIファイター」で再開。ライブ終了後は「あゆ!」「あゆ!」の大コールでアンコールもスタート。桜井はアンコール冒頭で改めて「ミリガの思い出はたくさん。最初に加入が決まったときは本当に、壮大なドッキリだと思っていました」とスピーチし、その後ファンに感謝のメッセージ。星美、佐倉、友田の3人からは「卒業おめでとう!」とサプライズのプレゼントが用意され、「うちらだと思って枯らさないでね」とそれぞれのテーマカラーの花も贈られた。また、毎回、桜井はメンバーの誕生日の度に自ら動いて、それぞれの似顔絵をプロの似顔絵描きに発注していたというが、この日は3人から桜井の似顔絵と寄せ書きがプレゼントされ、桜井は「これは宝物ですね。ミリガって本当に仲がいいでしょう!」と感激。プレゼントをしみじみ見つめた後は「LoveKissBaby 」「1000000テレパシー」を熱唱。ミリガとしての最後のステージを終えた。
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最後の最後でミリガのミニハットを手に再登場
 完全に終演後に再びステージに立った桜井はミリガのステージ衣装のひとつであるミニハットをファンにプレゼント。泣き腫らした目でファンとしばし談笑し、大歓声を受けると、「やさしいね、みんな……」と桜井らしい一言。名残惜しそうにステージを退場し、ミリガとしてのキャリアを締めくくっていた。  これからは一ファンとして、一社会人としてライブに遊びに来る可能性もあるという桜井。次期ミリガのライブに来るとひょっとしたらまた再会できるかもしれない。 (取材・文=名鹿祥史)

低迷『めちゃイケ』継続に視聴者ボー然! フジテレビが“お荷物番組”を継続させる真の理由とは

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 フジテレビが7日、都内のホテルで4月改編記者発表を開催した。最近は人気番組の“打ち切り説”が頻繁に出ていたフジだけに、発表には大きな注目が集まってはいたのだが……。  昼の時間帯で長く放送された『ライオンのごきげんよう』や昼ドラを終了させる一方、ゴールデン・プライム帯のバラエティ番組は“継続”が決定したようだ。そしてその中にこそ、長く「打ち切り」が叫ばれていた番組が多数存在する。  お笑いコンビ・ナインティナインがMCを務める『めちゃ×2イケてるッ!』は、数年前から長らく視聴率が低迷。最近ではレギュラー存続を決める“視聴者投票”により、唯一の素人レギュラーだった三中元克が不合格となり「卒業」したが、世間からは「公開処刑」と非難を浴びるなど、番組自体の印象も下降の一途をたどっている様子。打ち切りにはちょうどいいタイミングだったが、継続となった。  同じく、お笑いコンビ・とんねるずがMCを務める『とんねるずのみなさんのおかげでした』も継続が決定。「食わず嫌い王決定戦」「モジモジくん」「男気ジャンケン大人買いの旅」などの企画で人気番組として定着しているものの、最近はマンネリ化で打ち切られる可能性が指摘されていた。特に木梨憲武が番組に対して明らかにやる気がなく「いい加減引っ込め」という声も多かったのだが……。  さらに、解散騒動で日本中に衝撃を走らせ、「生謝罪」も賛否を呼んだアイドルグループ・SMAPが唯一全員揃う『SMAP×SMAP』も継続が確定。プロデューサーが更迭されて打ち切りなどという情報も流れていたが、こちらも変化なしとなった。 『スマスマ』に関しては「よかった」「ホッとした」という声も一部あったが、他番組の継続、特に『めちゃイケ』には辛らつな意見が大半。「めちゃイケは一度解体しろ」「一つも面白くない」「子どもの遊びみたいだし、金と電波のムダ」など容赦がない。  視聴率が1ケタ前半に沈む週もある『めちゃイケ』は、制作側から見ても「限界」と映るのではないか。今回の“継続決定”の核心はどこにあるのだろうか。 「低迷する番組をやめるにしても、今のフジには“次の一手”がまったくない状況ということではないでしょうか。実際、『笑っていいとも!』の後番組である『バイキング』は散々な視聴率と評判ですからね。同じテツを踏むくらいなら、ネームバリューも実績もある現在の番組を継続させるほうが“無難”と判断したのでしょう。消極的な選択というよりは、それ以外に道がないというほうが正しいのかもしれません」(芸能記者)  民放キー局の中でもとりわけ「コネ入社」が多いとされるフジテレビ。親などの名前だけで入社した社員にクリエイティブな仕事ができるのかは、はなはだ疑問ではある。いずれにせよ、当分フジは迷路から抜け出せそうにないようだ。

夫が毒母との3Pを望んでいた……“セクシー幼妻”コートニー・ストッデンが抱える深すぎる闇

<p> 2011年に、35歳年上の俳優ダグ・ハッチソン(55)と結婚し、“16歳のセクシー幼妻”として世間の注目を一身に浴びたコートニー・ストッデン(21)。女優、歌手を目指しているコートニーは、オンラインで演技指導してもらっているうちにダグと恋に落ち、コートニーの母クリスタ(56)の祝福を受けてゴールインした。その後クリスタは、娘夫婦の隣家に住み移り、コートニーのマネジャーとして仕事を管理するようになった。</p>

こんなあからさまなヤツいる? 『ポンコツ&さまぁ~ず』の人間ドキュメント「狩野英孝の“あの日”」

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『ポンコツ&さまぁ~ず』テレビ東京
「なんだ、この画?」  スタジオでVTRを見ていたさまぁ~ずの大竹一樹は、そこに映っていた狩野英孝の“異変”に気付き、そう言った。 『ポンコツ&さまぁ~ず』(テレビ東京系)の一幕である。狩野英孝とアンジャッシュ・児嶋一哉に女性ゲスト(今回は及川奈央)を加えた3人が、てんぷらなどで使われたサラダ油などをろ過して燃料とするエコカー「オイルン」で鹿児島を目指す旅企画である。  そこで狩野は、明らかにおかしかった。  その日の旅のスタートは愛媛県の道後温泉。せっかくだからと、朝から温泉に入る3人。及川との混浴で、このときはいつも通りご機嫌で冗舌だった狩野。だが、次の車中シーンに切り替わると、その表情が一変しているのだ。助手席で所在なさげにうつむき、自分からしゃべることもない。 「おなかすいてないですか?」と気遣う及川からみかんをもらっても、それを口に運ぶ手は力なく生気を失っていた。あからさまに心ここにあらずで、窓の外を眺める狩野。外の風景を見ているというよりも、虚空を見ているようだった。  実は、温泉シーンの撮影後、狩野は自らが招いたあのスキャンダルの発覚を伝えられていたのだ。途中立ち寄った天ぷら屋で出された食事も「おいしい」と口では言うものの、食欲がないのか、ほとんど手を付けない。ロケ中も、チラチラ携帯電話を気にしてしまう始末なのだ。 「こんなあからさまなヤツいる?」 「こいつ素直だなあ」  さまぁ~ずの2人があきれるほど、プロとしての仕事を放棄したかのような素人感丸出しの狩野がそこに映っていた。  狩野は、誰よりもプロの芸人として自信満々な男である。『ざっくりハイタッチ』(同)で、お笑いコンビ「鬼越トマホーク」のケンカを仲裁するという人気企画がある。ケンカを止めるうちに、とばっちりを食らい、辛辣な悪口を言われるという流れが面白い企画だ。企画が進んでいくうちに、ケンカするのが鬼越トマホークの2人だけでなく、ほかの芸人にも広がっていく。そうして、さらば青春の光・森田哲矢と三四郎・小宮浩信のケンカの仲裁に狩野が入ったときだ。森田は、狩野にこう言い放つ。 「オマエが売れたんは時代、それだけ!」  それに対し、狩野はムキになって反論する。 「めちゃくちゃ努力したっつうの! 『(爆笑)オンエアバトル』(NHK)も一生懸命頑張ってコツコツやったよ! 1位通過もしたよ! 465KBも獲った! 実力が評価されたからだろ?」  さらに森田が「お前は今のテレビにビタっとハマっただけ!」「運だけ。マジで運やから」と続けると、狩野もまっすぐに言い返す。 「ハメに行ったから、こっちは!」「俺、運1ミリも使ってないから!」  そんな狩野に、森田は「空前のポンコツブームやから。各局のディレクターがこんなんばっかり好きやから」と吐き捨てた。誰もが疑問視する大喜利やフリートークの才能に絶対の自信を持つ一方で、誰もが認めるリアクション芸や天然ボケで笑われるのはプライドが許さない狩野。そんなズレこそが、狩野の狩野たるゆえんだ。本気で自分のセンスや才能を疑わず、自信満々で飛び込んでいくから笑いの神が舞い降り、極上のハプニングが巻き起こる。 「お祓いとお笑いの両立」を目指し、神主として神に仕える狩野は誰よりも笑いの神に愛されている。スキャンダル発覚のその日が、一日中ロケの撮影だというのも、笑いの神様に愛されていることにほかならない。  次回(3月12日放送)予告では、狩野が節分の鬼に扮しておどけている様子が映された。  それを見て、大竹は「切ないわ、なんか」と笑う。 「あんなことが起こっても、その日のロケはこれをやらなきゃいけない」 と三村が言うと、大竹が続ける。 「素晴らしいね。いいね、お笑いってやっぱり」  どんなことがあっても、笑いになればそれが浄化されていく。それが笑いの力だ。そして、テレビは人間性をむき出しにする。狩野はその人間性において、最高の面白さを持っている。そのことを『ポンコツ&さまぁ~ず』のこのVTRは、まざまざと見せつけた。 「ザ・ドキュメンタリーだね。ドキュメンタリー『あの日の狩野』」  さまぁ~ずは、そう言って笑い合った。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

サッカーACL「浦和のサポに唾をかけられた」は韓国GKの捏造なのか?

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『守りたいから前へ、前へ』(幻冬舎)
 今月2日、アジアチャンピオンズリーグH組第2戦、浦項スティーラーズ対浦和レッズが浦項スティールヤードにて行われた。試合は、DF槙野智章のハンドによりPKを献上、惜しくも浦和は0-1で敗戦してしまう結果となった。白熱したこのゲームだったが、結果や内容よりも、浦項GKシン・ファヨンの試合後の発言が注目を集めている。  韓国紙「朝鮮日報」によると、シン・ファヨンは「ゴール裏にボールを取りに行った際に、浦和サポーターに唾を吐きかけられた」と発言。さらにシン・ファヨンは「浦和のサポーターが、ここまで低レベルだとは思わなかった」とも語っていたという。確かに浦和サポーターは過去にも、「JAPANESE ONLY」という横断幕を掲げて人種差別問題を起こしたり、清水エスパルスの選手が乗るバスに爆竹を投げるなど、過激な問題行動を起こしてきた。今回の事件により、またしても浦和サポーターの悪行の歴史が更新されてしまったかに思われたが、実はこの“唾吐き事件”が韓国人GKの捏造なのではないかと、話題になっている。 「浦項スティールヤードは、サッカー専用スタジアムなので選手と観客の距離はかなり近いんですが、さすがにツバが届く距離ではないと思います。普通、唾と確認できる塊を飛ばすのなんてせいぜい1メートルぐらいですが、看板と警備員を挟んで少なくとも3m近くはありました。おそらく、ずっと野次を飛ばされてストレスが溜まり、その仕返しで言ってしまっただけでしょうね。間違いなくこのGKは、アウェイでの浦和戦で必要以上にブーイングや野次を飛ばされることになってしまうでしょう」(スポーツライター)  今回の件が、事実かそうでないかはもうシン・ファヨン本人以外誰にもわからない。しかし、こういった発言が出てしまうほど、浦和のサポーターが凶悪に見えたのは事実だろう。現に浦項スティーラーズは、浦和サポーターの応援に対抗するため、応援団として海兵隊員を1000人動員し軍歌を歌わせていた。これは応援合戦だけでなく、万が一を想定して準備していたことは、容易に想像ができる。実力も拮抗した、せっかくのライバル関係が、こういったピッチ外の出来事で汚されるのは、実にもったいないことだ。 (文=沢野奈津夫)

綾瀬はるか“新恋人”に浮上するイケメンとは……松坂桃李と破局→熱愛のスピード展開に見る「恋愛体質」

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 女優の綾瀬はるかと、俳優の松坂桃李の破局を4日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープした。入籍間近ともいわれた2人だが、仕事に集中したい松坂と、30歳を迎えて結婚に積極的となっていた綾瀬との間に溝ができた模様。  美男美女でお似合いだと思っていたのだが、以前より“破局”の兆候はあったようだ。昨年末には松坂が仕事に集中すべく、綾瀬と距離を置いているという情報もある。めぐり合わせが悪かったというほかないだろう。  ところが、破局した綾瀬にすでに「新恋人」がいるという話があるのだから展開の早さに驚く。彼女自身がすでにスタッフに報告しているという話もあるが……。 「仮に新恋人出現が本当だとして、お相手はまた人気俳優という可能性は高いかもしれません。今回破局した松坂やドラマ『JIN-仁-』(TBS系)で共演後に交際がウワサされた大沢たかおに加え、自身のブレイクのきっかけとなったドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(同)で共演した山田孝之とも交際していたという情報があるなど、共演者と恋仲になる印象は確かにありますからね」(芸能記者)  最近で共演した俳優となると、昨年『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で共演した福士蒼汰や玉木宏、現在『わたしを離さないで』(TBS系)で共演中の三浦春馬などイケメンの名前がポンポンと出てはくるが……。  しかし、綾瀬がこのように「破局→熱愛」とスピーディに進んだのは初めてのことではないか。30歳になり結婚に向けて焦っている部分もあるのかもしれないが、綾瀬ほどの女性なら男などより取りみどり。焦る必要などないようにも思えてくるのだが……。 「綾瀬はるか自身、実は相当な恋愛体質といわれています。恋愛をすると仕事も手につかなくなってしまうほど、という情報も。これまでは事務所が綾瀬に変な虫がつかないよう徹底的にガードしてきたようですが、結婚を意識した松坂との破局で、いよいよ歯止めがかからなくなったということではないでしょうか。次の熱愛報道、電撃結婚報道までもそんなに時間はかからないかもしれませんね」(同)  世の男性としては残念な部分もあるだろうが、これまで芸能界で大活躍をしてきた綾瀬だけに、そろそろ女性としての幸せをつかんでもいいのかもしれない。