かつての栄華も今や昔──視聴率下落が止まらず、2015年には開局以来始めての営業赤字に陥ったフジテレビ。今年に入ってからは、視聴率どころか、番組制作能力さえも疑わざるえない事案が相次いで起きている。局員がため息混じりに語る。
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かつての栄華も今や昔──視聴率下落が止まらず、2015年には開局以来始めての営業赤字に陥ったフジテレビ。今年に入ってからは、視聴率どころか、番組制作能力さえも疑わざるえない事案が相次いで起きている。局員がため息混じりに語る。
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妻の妊娠中に巨乳タレント、宮沢磨由との不倫が報じられて議員辞職した宮崎謙介元衆院議員の醜聞は、辞職後も永田町界隈で続々とささやかれている。 「女性議員の●●さんも口説かれたらしい」 「今まで400人とヤッたそうだよ」 そのせいか、自民党は宮崎氏の辞職に伴う京都での補欠選挙に公認候補の擁立を見送り、不戦敗を決めた。2012年の大量当選時の公募に問題があったとまでいわれ、次の選挙に向けてもゴタついている。 野党でも民主党の細野豪志政調会長が、過去の山本モナとの路チュー不倫を蒸し返され「再浮上は絶望的」といわれるなど、その悪影響は想像以上に大きい。 宮崎議員の育休制度提案にかこつけて育休本を企画していた出版関係者も「すべて白紙になってしまった」と落胆しているが、「ついでに暴露するけど、宮崎はAKB48のメンバーとも合コンしていた」と話し、これまた政界関係者の耳に入って、新たな醜聞に加わっている。 イクメン議員としてさわやかな話をする一方、その裏では政界一のチャラ男とも呼ばれていた宮崎氏は、合コン大好きであったことがわかっており、自民党本部の受付嬢や事務の女性を合コンに誘っていたことも、元宮崎県知事のタレント、東国原英夫が明かしていた。 出版関係者が明かしたAKBメンバーとの合コンは、約2年前。初婚の妻と離婚後、金子恵美議員と再婚するまでの独身期間のことだが、「当時、すでに金子議員と付き合っていることは関係者間で知られていて、直後に『週刊新潮』(新潮社)にも報じられた」というから、これが事実なら特定の交際相手がいながらの火遊びだったことになる。 「自民党のネットメディア局次長という肩書で、メディアの美人どころとも次々に会っていたんですが、そのひとりがスマホ局NOTTVの、松嶋菜々子似の番組ディレクター。彼女がAKBのメンバーに同級生の友人がいるということを知るや、合コンを頼んだんです。当初は男女6人で合コン予定だったところ、女性ひとりが欠席したそうで、代わって急きょ参加した女性が、なんと偶然にも金子議員の知り合い。こうなると現場で女性を口説けないからか、約2時間半の1次会だけでお開きにしましたが、しっかりAKBメンバーの子の連絡先は聞いていたそうです。あのときお持ち帰りでもしていたら、爆弾ニュースになったんですけどね。ただ、あの勢いで合コンを次々にやっていたなら、400人斬りのウワサもウソではないでしょう」(出版関係者) 選挙時には安倍晋三首相の応援演説で高い支持を受けて当選した宮崎氏だが、一連の騒動で議員としての立場を失ったばかりか、妻からも見放されかけている。そこへ続報の嵐で、まさ再起不能となりつつある。 (文=ハイセーヤスダ)宮崎けんすけ公式サイト(現在は削除)
『ダメな私に恋してください』(TBS系)公式サイトより
現在制作陣の間で「最もキャスティングしたい俳優」と称されているというディーン・フジオカ。NHK連続テレビ小説『あさが来た』で大ブレークしたイケメン俳優、また深田恭子主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)を視聴率2ケタに引き上げた立役者として注目を集めているが、一部業界関係者の間からは「賞味期限も早そう」「一発屋の可能性も」との声も聞こえてくるという。
とある芸能プロ関係者は、「ディーンが早々に消えそうな理由は3つある」と語るが、まず挙げられるのは、ディーンの役者としてのポテンシャルだという。
Hey!Say!7のメンバーが週替わりでメインパーソナリティーを務めるラジオ番組『Hey!Say!7 Ultra JUMP』(文化放送)。3月3日放送回では中島裕翔がメインパーソナリティを務め、前週に引き続き、ゲストとしてHey!Say!BESTの有岡大貴が出演した。2人は、堂本剛がパーソナリティーを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)の3月1日深夜放送回に出演したのだが、今回の放送でその経緯を明かした。
中国・上海のAKB48姉妹グループ、SNH48のメンバー、タン・アンチーが3月1日、上海市内の喫茶店で全身の80%に大やけどを負ったという衝撃のニュースが中国メディアにより伝えられた。 報道によると、タンは午後7時ごろ知人女性と上海の人気ショッピングセンターがある宝山万達広場の喫茶店2階で食事中、口論になって激高し、持っていたライターで自ら服に火をつけたとされる。一部では、タンが炎上しながら階段を下りる様子を撮影した動画も公開されている。 現在治療中のタンは湖北省出身の23歳で、グループ2期生。昨年の第2回人気投票ではグループ内で28位、「エンジェル」の通称で人気だった。3月卒業予定の日本人メンバー、宮澤佐江のことは「サエ先輩」と呼んで親しんでいたが、SNH48を取材したことがある台湾人ライターの李銀珠氏によると「ハローキティが好きで、日本での活動も夢見ていた子ですが、気が強く、自分を曲げないところもあった」という。 「大所帯グループの場合、メンバー同士を競わせるので、生き残るのはもともと気の強い子ばかりですが、野心の強さでいえば中国人グループは日本のそれよりずっと上。そんな中でも『気が強い』といわれていた子なので、激情的に自殺未遂のようなことをしてしまった可能性はある」(同) 表では天使のような笑顔でも、舞台裏ではライバルを蹴落とす強烈な本性を垣間見せることもあるアイドル。実は、同じAKBグループの本家「AKB48」でも、過去に“炎上事件”があったという。 3年ほど前まで、AKB48のボディガードを2年間務めたK氏によると「地方イベント出演の宿泊先のホテルでメンバー同士がケンカになった際、ひとりが火のついたタバコの入った灰皿を投げつけ、じゅうたんが焦げたことがあった」という。 「現場を見たスタッフの話では、焦げ跡は10センチ四方ぐらいだったというんで、やけどどころか、火事になっていたかもしれない話。もちろん、ホテル側に謝罪と弁償が行われたと聞いています」(同) 灰皿を投げたメンバーAは当時未成年だったが、一部では飲酒疑惑が取り沙汰されており、さらにタバコも吸っていたとなれば、アイドルというより不良少女。ファンの男性から金銭を貢いでもらっていたというウワサもあって、素行が悪かったようだが、ケンカした相手メンバーBは同じチーム内で、当時の総選挙でも順位が近かったライバルでもだった。 「仕事上、仲は悪くなかったようですが、モメたのはAが片思いしていたジャニーズのアイドルとBがデートをしたらしく、それをBが隠していたという話です」とK氏。 意欲を燃やしていたのが仕事より恋愛だったからか、その後は2人とも年々人気が下がって、総選挙順位も降下している。 中国でのやけど事故では、タンが何を思って自らの服に火をつけたのかはわからないが、大惨事となったことで、その激情的な性格が伝わってきた。もしかすると、そんな話の“火種”は、もっとたくさんあるのかもしれない。 (文=鈴木雅久)SNH48公式サイトより
TBSアナウンサー名鑑より(現在は削除)
今春、大リニューアルする『NEWS23』(TBS系)のサブキャスターに抜擢が決まっていた小林悠アナ(30)が、同番組への出演を取りやめ、3月4日、健康上の理由で同局を依願退職したことが波紋を呼んでいる。
同番組は、3月でメーンキャスターの膳場貴子アナ、アンカーの岸井成格氏が降板し、新たに朝日新聞社特別編集委員の星浩氏がメーンキャスター、小林アナがサブキャスターに就任する予定だった。“中堅女子アナ”の印象が拭えなかった小林アナだけに、今回の抜擢はビッグチャンスだったはずだが、せっかくのチャンスを逃す形になった。
代わりにキャスターとして、駒田健吾アナ、皆川玲奈アナが起用される。スポーツは古谷有美アナに代わって、15年入社で「2013ミス慶応」の宇内梨沙アナが担当することになった。
小林アナは2月1日発売の一部週刊誌で、ITベンチャー企業を設立した起業家と、東京・六本木で“セレブデート”した様子が報じられた。小林アナは独身で、相手男性も既婚者でなければ、恋愛は自由。だが、同局の看板報道番組への起用を前にセレブデートとは、視聴者のイメージはよくないということか。
小林アナは『Nスタ』『報道特集』、TBSラジオ『小林悠 たまむすび』を担当していたが、2月26日に続き、4日の『たまむすび』生放送を欠席していた。
「セレブデート報道をきっかけに、小林アナは精神的に不安定な状態になり、『NEWS23』への出演辞退を局側に申し入れたといいます。大事な仕事への抜擢を目前に控えていた時期だけに、『ワキが甘い!』と上層部からお目玉を食らったのは容易に察しがつきますね」(テレビ制作関係者)
せっかく巡ってきたチャンスを、自らの失策で棒に振ってしまった小林アナ。男性視聴者にとっては、代わりに皆川アナ、宇内アナのフレッシュコンビが見られるようになって、かえって歓迎かも……?
(文=森田英雄)
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