サッカー専門誌がライバル誌を告発し、話題となっている。 先日発売された「フットボール批評issue10」(カンゼン)が、「≪緊急告発≫捏造記事を許すな 日本のサッカーメディアに流通する海外サッカー監督&選手のエアインタビュー記事の大罪」と題した記事を掲載したのだ。 詳細な内容は誌面をご覧いただくとして、簡単に紹介すると、ノンフィクションライターの田崎健太氏が、「欧州サッカー批評(11)」(双葉社)に掲載されたFCバルセロナのルイス・エンリケ監督のインタビューは、実際にはインタビューされていないとレポートしているのだ。 もちろん、渦中の双葉社側は「詳細は明かせないが、実際に取材をしている。フットボール批評の記事は一方的かつ事実無根で、法的措置含め対応を協議している」(BuzzFeed Newsより引用)とのこと。 両者の意見は平行線をたどっているが、そもそも「フットボール批評」と「サッカー批評」は、一体どのような媒体なのか? サッカーライターによると、実は「サッカー批評」は、現在の「フットボール批評」編集部のスタッフが制作していたという。要は、双葉社はカンゼン社に編集を依頼し、出版のみ行っていたのだ。そんな中、カンゼン社は硬派な「サッカー批評」のウェブ版であり、かつゴシップ的要素もある「フットボールチャンネル」を立ち上げ、Yahoo!ニュースに記事配信することで知名度を上げる。しかし、「サッカー批評」の売り上げは芳しくないため、それを理由に双葉社は「サッカー批評」を自社編集に戻した。というよりも、「フットボールチャンネル」の成功を見て、それを雑誌作りに自らで落とし込めると思ったのかもしれない。 一方でカンゼン社は、「サッカー批評」を失うと、「フットボールチャンネル」が宙ぶらりんになってしまう。Jリーグが、ネット単体のメディアを認めていないからだ。そのような背景も加味し、「フットボール批評」を立ち上げたのではないかという。 「『フットボール批評』は、よくいえばジャーナリズム精神にあふれており、悪くいえば過激です。サッカー関係者の中には、あまり快く思っていない人もいます。一方の『サッカー批評』は、以前よりもポピュラーになりました。編集長が女性誌『EDGE STYLE』(双葉社)を担当していた人物なので、より雑誌的な作りを意識しているのかもしれません。どちらの話が本当か私にはわかりませんが、レポートを読む限り、『サッカー批評』側の分が悪い気がします。もしかすると、過去記事をつぎはぎしてしまったのかも。ただ『フットボール批評』は、時に行きすぎて失敗してしまうこともある雑誌だけに、『サッカー批評』側にも反撃のチャンスはある。いずれにしろ、白黒つけてほしいですね」(同) 「サッカーマガジン」(ベースボール・マガジン社)が週刊から月刊になり、「サッカーダイジェスト」(日本スポーツ企画出版社)も週刊から隔週に変更になった厳冬のサッカーメディア。今回の騒動で、どちらも消滅しないことをフリーライターたちは願っているようだ。 (文=TV Journal編集部)「フットボール批評issue10」(カンゼン)
月別アーカイブ: 2016年3月
中国サッカー爆買いの結果が本末転倒すぎると話題! 開幕戦で起きた珍事とは?
いまやサッカー界随一の“お金持ちリーグ”といわれる中国スーパーリーグ。選手に不釣り合いな高額年俸を提示し、ヨーロッパ中から選手を買い漁ることで、世界のサッカー事情に大きく影響を与えている。この冬には河北華夏が、20億円とも30億円ともいわれる年俸でパリサンジェルマンのアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシと契約したといわれている。 もちろん、ヨーロッパよりもレベルの劣る中国で、スター選手がプレーすることを、世界中のサッカーファンは望んでいない。引退間近のベテラン選手が最後の小遣い稼ぎに行くことに関してはなんの不満もないが、まだ30歳と全盛期ともいえる年齢のラベッシの場合、「プライドよりも金を取った」と批判の的にもなっている。だが、そこまでして選手を集めているだけに、中国のクラブは確実に強くなっている。アジアチャンピオンズリーグでは、これまで以上に日本のクラブの脅威となることは間違いない。しかし、あまりにも強くなった中国のクラブに、本末転倒すぎる逆転現象が起きているという。 「中国は金で選手を買い集め、リーグを強くすることにより、中国サッカー全体の底上げを図り、最終的には代表を強くすることを狙っています。一流の外国人選手達と競わせることで、中国人選手の実力の向上を狙っているんです。しかし、そんな中で行われた開幕戦で、考えられない珍事が起きてしまいました。全8試合が行われ、生まれた16ゴールの全てが、外国人選手によるゴールだったんです。競わずに、依存してしまっているんでしょうね。これでは、中国の選手、特に攻撃の選手は成長しませんよ。過去8シーズン全て得点王を外国人選手が獲得しており、現在、中国はストライカー不足に悩まされています。アジアでも強豪とは言えなくなってきたのも、この影響でしょう。これには世界のファンから『まさに本末転倒!』『やりすぎるからこうなるんだ!』『中国らしいと言えば中国らしい』と批判の声が集まっています。ちなみに、愛国心の強いお国柄のせいか、中国人ファンの間では以前から一流外国人の獲得に不満の声は結構上がっていたみたいです」(スポーツライター) 以前は、Jリーグも得点王が外国人だらけという時期があった。しかし、近年は日本選手の活躍も目立ち、今年は川崎フロンターレの大久保嘉人が4年連続の得点王獲得に挑んでいる。やはり、国内リーグ最高のストライカーは自国の選手、というのが一番収まりがいい気がするが……。 (文=沢野奈津夫)河北華夏オフィシャルサイトより
AV出演=人生崩壊?「紗倉まなの知るAV業界」と「さまざまな偏見」への葛藤
先月『最低。』(KADOKAWA)という名の小説を出版させていただきました。もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、AV女優として生きる女性四人を題材に書かせていただいたんです。タイトルの“最低。”や、帯に書かれた“そこに落ちたらもう戻れない”というキャッチコピーを見て、普段仕事を全肯定するような呟きを発信している私は、ちょっとした批判や攻撃もやはり受けてしまうわけで……。
AVしかり書籍しかり、ジャンルは違えど、どんな作品においても賛否両論いただけてこそですが、やはり人って潜在的に褒められる快感を他人に求めてしまっている部分もあるのだなと感じたりもします。「否」のコメントを見ると、反論を含めた自分の意見を少し強気に言いたくなってしまうことがあるのです。
この際、ネットでよく言われる“意識高い系AV女優”“かたいことばっかり言われると抜けなくなる”“肉便器(もしくは娼婦)は黙ってろ”だとか(結構とんでもないこと言われてんな……)そういう皮肉めいた意見は少し置いとかせていただきまして。もちろん「それはそう思うよね」と納得できるものに関してはきちんと飲み込ませていただいているのですが、【AV女優につきまとう偏見】について、少し真面目に語ってみたいと思います。
◎普通の会社で、普通の人が、真面目に働いています
AV業界には、身ぐるみをはがされ売り飛ばされるといったネガティブなイメージが、いつまでも“しこり”として残り続けているのだなと感じることがあります。先日「AV出演を強要される女性が相次いでいる」と人権団体・ヒューマンライツ・ナウが調査報告書を公表した、というニュースが流れていましたよね。私が言うのもなんですけど、正直、もうそれって相当昔の話なのだと思っていました……。そういうあくどい事務所も隠れているようですが、“私に見えているAV業界”では、騙されたり陥れられたりなど、お仕事によって「人生が終わる」なんてことはないのです。
以下は“私に見えているAV業界”に限った話ですが、事務所と女優さんの相性が悪かったりすることもあるでしょう。双方の志のベクトルが全然違う向きだったり、そんな相違のせいで関係がこじれてしまったり、事務所のあまりよくない待遇に不満を感じて移籍する女優さんの話も聞きます。でもそれって、仕事、友達、恋愛、何においても対人関係がある限り、一生悩むことだと思うんです。私の知っているAVプロダクションは、普通の会社として運営していたり、女優さんをきちんとケアしています。AV業界のすべてが悪徳なわけではないし、多くの方が真面目に働いているんです。
◎「母に認めてもらっている」の意味
よく「お母様は仕事を認めてくれたのでしょうか?」「両親ともさすがにショックを受けていらっしゃるでしょ?」なんて質問や、辛辣な疑問を投げかけられることがあります。やっぱり、気になりますよね。「家庭環境が悪かったのかな」とか「お金がないのかな」とか……。AV女優になる動機に関してもネガティブに捉えられることが多く、中には「そういう辛い状況でAVデビューしたって考えると、興奮する」というオナネタ材料として不幸な女優を求める男性もいるようです。私の場合、母親に“認めてもらって”はいます。
……こういうことを言うと、もう、大変。「そんな母親頭おかしいでしょ」「狂ってる」なんて、AVに勝手に出たのは私なのに、なぜか母親に批判が殺到することもありました。ただのとばっちり。母に申し訳ないし、辛い思いをさせてしまったのは重々承知しつつ、あまりにも炎上が激しい時は、「別に人を殺したわけでもないのに大げさだな」と呆れてしまうこともあります。盛り上がっている批判部隊を眺めているうちに、「きっと関わったことのない未知の世界は『触れてはいけない闇』のように扱われ、過小評価されやすいのだ」と次第にわかってくるようにもなりました。
ひとつだけ声を大にして言いたいのは、「母に認めてもらっている」とはいえ、進んで「よし、AVで立派に稼いで来い!」なんて運びではなかった、ということです。
本当は普通に就職して、普通に結婚して、普通に子供を産んでほしいなどの自分が掴んだような幸せを願ったり、もしくは優良企業に勤めて玉の輿に乗ってほしいなどのちょっとした欲を上乗せした希望を、親は子供に抱いているはずなんです。私の母も例外ではありません。小さい時から手塩にかけて育て、エリート街道へ進むことも夢見ていたのに、まさか娘がアダルトの世界に足を踏み入れるとは微塵も想像していなかったでしょう。それでも、最終的に「元気に楽しく生きていてくれるならいい。職業に貴賤なし」と、深い愛情でしぶしぶ了解してくれました。眠れない辛い夜もきっとあったでしょうが、“親なりの苦しい応援の形=認める”、ということになったのです。
ここをいつも省略して話してしまうから、本来の意味で受け止められずに「納得できない」と批判されるのかもしれませんね。
私はそんな親の心の葛藤を覗き見たわけでもないし、女優さんの中には家族に勘当された方もいらっしゃいます。親だけでなく、恋人や友達をも傷つけてしまっているかもしれない。それはとても罪深いことでもありますが、自己表現の手段として、絵を描こうが文章を書こうが身体を酷使しようが、そこに本質的な価値の差異はないのではないでしょうか。少なくとも、私は自己承認欲求に駆られながら、作品に残ることや見てもらえることが楽しくて仕事を続けています。
◎「セクシー女優」と「AV女優」
以前、私はTwitterで論争したことがあります。「まなつんは間違いなく頭いいね。それだけに安易にAV女優という道を選んで、人生を崩壊させたことが残念でなりません」というリプ(メッセージ)をいただいたからです。私がそれに対して「『人生を崩壊』とまで断言してしまう、“あなただけの視野で見ている世界”が残念でなりません」と返したんですよね。けっこう考えて返事をしたんですけど、凍てつくような言葉の槍があらゆる角度から降りかかってきたので、それ以降は胸の中で消化するようにしています……。
「AV業界にとって、偏見こそが職業としての価値を生む」という、なんとも奥深い意見もありますが、この「AV出演=人生崩壊」というイメージを払拭できたら、どれだけめんどくさい意見を回避することができるか。
ネットやテレビでの「セクシー女優」という表記も、なんともむず痒いのです。小さな子供への影響とか、「AV女優」と表記することでクレームはたっぷりあるかと思いますが、そもそもクレームをひとつも生み出さない事柄なんてあるのでしょうか? いつしか子供だって大人になるわけで、性に目覚めるわけです。心理衛生的に良くないと言われても、目の前にスマホがあれば子供だっていじってしまうし、これだけネットが普及した現代では、もう何も隠すことなんて出来ないんじゃないかとすら思います。どんなメディアでも潔く「AV女優」と表記され、呼ばれる時代が来てほしい。でも、意外に近いんじゃないかな、と思ったりもします。あと一歩、というところにある壁が大きいだけで。
厚い鉄製の壁を壊す作業を、今はアイスピックくらいの小さい工具でほじくっているだけですが、ちょこちょこといじるのが私の楽しみであり、仕事の遣り甲斐でもあります。「もしかしたら、何かの拍子にツンとつついたら壊れるかもしれない」という希望を抱けるのも、ある意味で“グレーな領域の仕事”だからこその醍醐味なのかもしれません。
誰にでも「自分って最低だな」と思う瞬間があると思います。それは私も同じで、ポジティブに活動し続ける自分の土台には、傷つきながらも応援してくれた母親の支えや、誰かの不幸がいくつも重なっているのかもしれません。私の悩みの根源は常に地中深く潜りこんで、目の前に現れることは今もまだありませんが、この孤独が続く限り、ずっと現役をまっとうし、AV女優を続けていきたい。そう思っております。
最後にまた宣伝になってしまいますが、『最低。』(KADOKAWA)も、こうした女優さんの葛藤を私なりの解釈で書き綴ったつもりです。もし気が向いたら、お手に取ってみてくださいね。それでは皆さん、あぢゅー!!!
■紗倉まな/高等専門学校の土木科出身。18歳の誕生日の翌日に事務所に応募し、所属が決定。2011年にイメージビデオデビュー、翌年2月にAVデビューするや否や人気沸騰! SOD大賞2012では最優秀女優賞、優秀女優賞、最優秀セル作品賞、最優秀ノンパッケージ作品賞などなどを総なめで6冠を達成する。『ゴッドタン』キス我慢選手権でも「かわいすぎる」と話題☆
NHK「受信料長州力」サイト騒動より批判噴出!? 日テレも過去に“ユーモア”動画で謝罪
『逆境?それ、チャンスだよ』(PHP研究所)
NHKが受信料に関する特設サイト「受信料長州力」の開設を中止すると発表した。「受信料の支払いを強制している」といった批判がNHKに殺到し、取りやめとなったという。同サイトは、プロレスラーの長州力が案内役となり、若い人に受信料制度の理解を深めてもらう内容で、新生活が始まるシーズンに合わせてサイト開設を目指していたとみられる。
「平成生まれの若者に、長州力の人気と知名度がどれだけあるかは疑問です。むしろ長州小力の方が知られているでしょう。受信料の“徴収”と“長州”力をかけて、NHKとしてはユーモアのつもりだったんでしょうが、まったく笑えませんね」(業界関係者)
「逆境を跳ね返し優勝を」だと!? BS日テレ社長「野球賭博騒動」発言と“当事者意識”のなさ
またしても「野球賭博」で矢面に立たされてしまったプロ野球・読売ジャイアンツ(巨人)。昨年末に賭博行為が発覚した3人に加え、高木京介投手の賭博も明らかになってしまった。 当然世間は呆れ果て、各方面からもバッシングの嵐。球界を代表するチームの“黒い霧”なのだから、責められるのも当然ではある。 この再びの賭博発覚に際し、久保博球団社長が8日に記者会見を実施したのだが、その際「(開幕戦は)ぜひ参加させてもらいたい」と発言。ネット上では「もう解散でいい」「自粛しろ」「巨人のエゴが丸出しだ」など、否定的な意見が殺到。他球団との兼ね合いもあるので、出場しないというのもいろいろと大変なのは理解できるが……。 とにもかくにも、今は何を語っても叩かれる状況の巨人。最高顧問である渡辺恒雄氏など3名の「権力者」が辞任したが、それだけでバッシングは収まらないだろう。そんな事態にもかかわらず、まさに「火に油を注ぐ」ような発言をしてしまった人物がいた。 それが、BS日テレ(BS日本)の赤座弘一社長だ。赤座社長は9日の記者会見で、騒動について言及。賭博が発覚した高木投手に関しては「残念としか言いようがない。真相をきちんと解明し、早くチームを立て直してもらいたい」と、まずまず無難なコメントをしたのだが、問題はここからだった。 赤座社長は「高橋由伸監督は逆境を跳ね返してチームの結束を固め、 ぜひ優勝に向かって進んでもらいたい」と語った。このコメントの違和感は、おそらく世間の大多数が覚えるところではないか。 まず、今回の騒動は「野球」そのものではなく、選手たちの「間違ったギャンブル」という、試合に一切関係ない“犯罪行為”に関するもの。それを解決する前に「優勝」というフレーズを出すことは、お門違いもはなはだしいのではないか。 何より、今の現状は“逆境”なのだろうか。監督に就任した高橋由伸自身にとっては確かに逆境という部分もあるかもしれないが、今回の問題自体は巨人というチームの“身から出た錆”。赤座社長は、世間からの非難を「逆境」だと思っているのだろうか。猛省してチーム自体が「試合自粛」しても違和感がないレベルの事件を引き起こしたにもかかわらず……。 BS日テレは今年、巨人戦61試合を中継予定。その枠に穴が空くのが痛いのは十分理解できるが、球団社長すら「開幕をどう迎えるか」をわざわざ口に出すほどの状況を考えれば、不用意と表現せざるを得ない。 「巨人は上層部が腐っている」というのは以前からよく語られるところだが、読売グループ全体に危機感や当事者意識が薄いのかもしれない。このような事件も起こるわけである。
全裸写真でセレブからもディスられたキム・カーダシアン、夫カニエのなりすましを完全否定
<p> セックス動画で一躍知名度を上げた、お騒がせセレブのキム・カーダシアン。巨尻と爆乳ボディが自慢だったが、夫カニエ・ウェストとの間にもうけた第一子のノースを妊娠した時には体重が90キロ近くまで増えてしまい、昨年、待望の第二子を妊娠してからは、四六時中なにかしら食べるという妊婦生活を開始。当然のように体重は激増した。</p>
「僕にとってもかわいい弟」と今井翼が相好を崩す後輩ジャニーズとは?
今井翼がパーソナリティーを務めるラジオ『今井翼のto base』(文化放送)。3月3日深夜放送回では、今井が関西に出掛けたときのことを振り返り、プライベートでの交流を明かしていた。
今井にとって、大阪での仕事の機会は東京の次に多いものの、プライベートを楽しむことはほとんどなかったという。しかし先日は、大阪松竹座で行われる歌舞伎『GOEMON』で共演する片岡愛之助と一緒に皿うどんを食べ、アメリカ村の賑わいも楽しんだそう。また、京都では少年隊・東山紀之とも食事をして、「ここが丸ちゃん(関ジャニ∞丸山隆平)の故郷か」と思いながら過ごしたそう。2015年10月9日放送の同ラジオでは、東山とプライベートでニューヨークにも行ったことがあると明かしていたが、その関係は今も続いているようだ。
「死因はオナニーのしすぎ!?」中国・過労死裁判で、“行為中”を捉えた証拠映像が公開される
中国の北京市で、54歳の男性が勤務中に倒れ、その後死亡したことをめぐり、男性の遺族が会社に約100万元(約1,760万円)の賠償を求めて提訴した裁判の一審が、3月3日に開かれた。 男性の死因を「100日以上にわたって休みなく働き続けた末の過労死だった」と主張する原告に対し、被告である会社側は「死因は、オフィスで成人サイトを見ながらオナニーしていたことだった」と反論。しかも、なんと監視カメラが捉えた男性の“行為中”の映像という、爆弾級の証拠を提出したのだ。 男性は、3Dプリンターや周辺機器を代理販売する企業でデザインを手がけていた。2015年1月から5月まで、100日以上にわたって休みなく連続出勤した後、5月1日の業務中に突然倒れ、病院へ運ばれたが、7日後に死亡。死因は、脳出血の中で最も重症といわれる脳幹出血だった。 遺族側は証拠として、男性の中国版LINE「微信(WeChat)」アカウントに残された、仕事に関係するメッセージのやりとりを、29ページにわたる書面にして提出。病歴もなく健康だった男性が突然死したのは、過労のせいだと主張した。 これに対し会社側は「勤務時間は午前9時から午後6時までで、正午は1時間半の休憩時間を設けている。勤務時間が8時間を超えることはなく、残業した記録も存在していない」と反論。さらに、「死亡当日、男性が勤務に必要なソフトフェアを開いた形跡はなく、成人サイトへアクセスしていた」と、パソコンのアクセスログをもとに主張したのだ。 加えて法廷では、被告側が証拠として提出した、オフィスに設置された監視カメラの映像が公開された。そこには、男性が成人サイトを見ながら左手で陰部を持ち、一心不乱に動かしている様子がはっきりと映し出されていたのだった。 これには原告側も有効な反論ができず、1回目となる口頭弁論は終了したのだった。今後も公判が続くものとみられるが、死後に恥ずかしい映像を公開された男性は、あの世で何を思うだろう……。死亡した男性社員のオナニー映像が公開された法廷
【ジャニーズ研究会】ジャニーズ関連本の電子書籍販売を始めます!
人気作品が電子版で登場!
ジャニーズ研究会では、本日3月9日より、ジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」やフォトレポートといったジャニーズ関連本の電子版の販売をスタートします!
これまで多くのジャニーズファンを悩ませていた、雑誌の処理問題。大好きなアイドルのキラキラ笑顔やキリッと決まった顔などお気に入りのショットを残しておきたいものの、雑誌を切り取って保存するか、自分で電子スキャン(自炊)をするか……。いずれにしても作業をする時間の確保や、実際の手間は相当面倒だったはず。そういったわずらわしい作業は不要で、パソコン・タブレット・スマートフォンで好きな時に楽しめるのは、電子版ならでは。
携帯に「○○組△△組長」と登録も……拘置所の清原和博容疑者が保釈にビビリまくり!
覚せい剤取締法違反(所持、使用)で逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者が、眠れぬ夜を過ごしている。 早ければ今月中旬にも保釈される見込みだが、“そのあと”のことを心配しているようだ。 「いまだに保釈金を誰が用立てするか、誰が身元引受人になるかで議論は続いているが、保釈という方向で話は一致しているようだ」とは清原容疑者に近いグループの1人。 ただし、問題なのは保釈後、同容疑者をどこに匿い、どうサポートしていくかだ。 別の関係者は「酒井法子のように、所属事務所仕切りで記者会見を行うことはない。車で警視庁を出れば、マスコミ各社と激しいカーチェイスが予想される。清原容疑者は保釈中、マスコミに居場所が特定されることを恐れていて、支援者はどうやって“目的地”まで送り届けるか熟考している」と明かす。 清原容疑者がマスコミを恐れているのは、取材攻勢が理由ではない。 「暴力団ですよ。取調べで清原容疑者は、入手ルートについて一切口を閉ざしていると報じられているが、鵜呑みにできない。清原容疑者の最大のミスは、携帯電話のアドレス帳に『○○組△△組長』などと、はっきりわかる形で登録していたこと。そうした携帯電話を4台も押収されている。清原容疑者はそれが原因で暴力団を怒らせ『出たら報復されるんじゃないか』とビビリまくっている」(事情を知る芸能関係者) 暴力団とズブズブな関係だった同容疑者だからこそ、その恐ろしさも熟知しており、気が気ではないようだ。いっそのこと初公判まで拘置所にいるのが何より安全なようにも思えるが……。






