手越祐也との文春砲“完全スルー”から1年、AKB48柏木由紀「NGTのため」総選挙立候補の白々しさ

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 6月18日に「HARD OFF ECOスタジアム新潟」で開票が行われる『第8回AKB48選抜総選挙』に立候補したAKB48・柏木由紀が、ブログで総選挙に向けた思いをつづり、話題になっている。  29日付のエントリーで柏木は、今回の立候補について「ほんっっっとに迷って、、ほんっっっっっとに悩んで、、、」と葛藤があったことを明かしたうえで、5年前に初めて3位に入ったことで「AKB48というグループの中で、自分の役割をほんの少し見つけられた」ことや、「上を目指すことで、NGT48に何か恩返しできるんじゃないかと思った」ことを理由に立候補を決めたとしている。  柏木といえば、過去最高の2位となった昨年の総選挙直後にNEWS・手越祐也と熱烈に抱擁する写真が「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれ、大きな話題を呼んだことは記憶に新しい。  柏木と運営サイドは、この一連の報道を完全にスルー。過去に男性スキャンダルで脱退したり丸刈りにしたりした他メンバーのファンから、大きな反感を買うことになった。  また、柏木がブログで明かしたNGT48への思いについても、疑いの目が向けられている。 「柏木が新潟とNGT48に愛着がないことは、近しい関係者の間では常識。そもそもNGTとの兼任となったのも、それ以前のNMB48との兼任も、柏木の異常な“合コン癖”に対する運営側の懲罰的な措置だった。本人も、もはや不満を隠そうともしていませんよ」(芸能記者)  はたして今年の総選挙で柏木は順位を落とすことになるのか、はたまた念願の1位を獲得するのか。“ゆきりんワールド”の真価が問われている。

『情熱大陸』出演のミルコ・デムーロ騎手に暗雲!? 「負の歴史」繰り返しでTBSの目論見崩壊か

 「ギャンブルジャーナルより」ドゥラメンテやリオンディーズの主戦を務め、今年も重賞を勝ちまくっているミルコ・デムーロ騎手が『情熱大陸』(TBS系)に出演することが決まった。  毎回、高視聴率が期待される人気密着ドキュメンタリーへの出演とあって、多くのファンは今から「録画必須!」と大盛り上がり。放送は4月17日になる予定で、ちょうどデムーロ騎手が上位人気の予想されるリオンディーズで参戦する皐月賞(G1)の夜になる。  そんな偶然もあってか、ネット上では「勝つのはリオンディーズか」「これはフラグ立ったな」「リオンディーズ、まず一冠」「(馬主の)キャロットファーム、おめでとう」など、早くも祝勝ムード一色。確かに『情熱大陸』を放送するTBSからすれば、是が非でもリオンディーズにクラシックの1冠目をもぎ取ってほしいところだろう。  しかし、有名番組からのプッシュもあって皐月賞は「リオンディーズ断然」かと思いきや、「これは不吉だわ」「ああ、残念」「リオンディーズに暗雲」といった全く逆の声も......。  どうやら、それには『情熱大陸』が前回、競馬を題材として取り上げたのが2014年04月27日放送の「チームキズナ」だったことが関係しているようだ。  当時の番組は日本ダービー(G1)を勝ったキズナが、世界最高峰の舞台となる凱旋門賞(G1)に挑む1年を追った競馬ファン納得の内容。番組の最後には、お馴染みの葉加瀬太郎氏の名曲をバックに、復帰したキズナが大阪杯(G2)を圧勝するシーンが流れるなど、まさに本馬がこれからの競馬界を背負っていく存在となる期待を持たせるものだった。  ところが、その年の天皇賞・春(G1)。キズナは『情熱大陸』の相乗効果もあって、単勝1.7倍の絶対的な支持を集めるも、馬券圏外となる4着に惨敗......。過剰人気を後押ししたファンの期待を裏切ってしまうと、さらにはレース後に骨折が発覚。絵に描いたような凋落ぶりでその後は結局、一度も勝てずに引退してしまった。  まさに天国から地獄......そんな偶然があって良いのかと思ったのだが、2012年5月26日にBSジャパンで放送された『ジョッキー福永祐一の挑戦 ~越えろ!ユウイチ~』では、さらに"悲惨な末路"が待っていた。  番組では、ワールドエースに騎乗して皐月賞で2着に惜敗した福永騎手が、続く日本ダービー(G1)に対する思いを熱く語る内容。対談相手には前年にリーディングを争った岩田康誠騎手が招かれ、トップジョッキー同士だからこそ語り合える濃密な時間が放送された。  しかしその後、実際に日本ダービーを勝ったのは、番組内でも主役の福永騎手をひたすら「ヨイショ」していた岩田騎手だったのだから、なんとも皮肉な結果としか言いようがない......。  そんなエピソードもファンの印象に残っているせいか、どうやら『情熱大陸』に限らず、密着ドキュメンタリー番組などでプッシュされた騎手は、それが"裏目"に出てしまうジンクスが定着してしまっているようだ。  果たしてデムーロ騎手はジンクスを破れるのだろうか、それとも"負の歴史"は繰り返しTBSの目論見は淡く崩れ去るのだろうか......。 『情熱大陸』も必見だが、その前の皐月賞も必見であることに間違いはなさそうだ。

「エア ジョーダン」が旭日旗を連想させる!? “お騒がせ”韓国活動家がナイキ&マイケル・ジョーダンに抗議文

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くだんの「エア ジョーダンXII レトロ“THE Master”」(ナイキ公式サイトより)
 アメリカNBAが生んだ不世出のプロバスケットボールプレーヤー、マイケル・ジョーダンの名を冠したバスケットボールシューズとして、全世界で絶大な支持とロングラン・セールを続けるナイキの「エア ジョーダン」シリーズ。近年はシリーズの復刻版や、新たなカラーバリエーションなどもリリースされて人気だが、韓国ではこの「エア ジョーダン」がちょっとした問題になっている。  ナイキは2月下旬に、シリーズ12作目の「エア ジョーダンXII」の復刻版である「エア ジョーダンXII レトロ“THE Master”」を発売しているが、ソールのデザインが旭日旗を連想させる上に発売時期が韓国の抗日記念日である“三一節”に近いためネット民やメディアから猛反発を受けて、ナイキ・コリアが3月中旬から同商品の出荷を自粛することになったのだ。  ちなみに、韓国で「エア ジョーダン」が論争の的になるのは、今回が初めてではない。2009年に発売された「エア ジョーダンXII ライジングサン」は、ホワイトカラーをベースにしながら真っ赤な放射線があしらわれたソール・デザインが、やはり「旭日旗」を連想させるとして、不買運動が起こったこともある。今回もそれに近い反発が起きたわけだが、3月24日には、あのソ・キョンドク教授がしゃしゃり出てきた。
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ソ教授がナイキ社役員に送ったという資料画像
 ソ教授といえば、過去にニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、ウォール・ストリート・ジャーナルなどに独島(竹島)は韓国の領土と主張する広告を出稿したり、慰安婦問題に関して日本に謝罪を促す広告を出稿。「日本海(Sea of Japan)」と表記するメディアや関係各所に抗議して、「東海(East Sea)」と書き直させる運動も展開している。国民の愛国心を利用して日本の歴史認識問題を批判する急先鋒であり、職業的に嫌日をうたうタレントのような人物だが、今回の「エア ジョーダンXII」発売に抗議するために、あろうことかナイキ社のマーク・パーカー社長や「エア ジョーダン」シリーズのデザインを統括するティンカー・ハットフィールド、さらにはマイケル・ジョーダン本人にまで抗議文を送ったというのだ。ソ教授は韓国メディアの取材に対して、こう語っている。 「『エア ジョーダンXII』の韓国出荷を中止したからといって、解決する問題ではない。まだ全世界で発売されており、エア ジョーダンシリーズが日本の戦犯旗デザインを採用していることをわからず購入している消費者たちが多すぎる。そうした問題を指摘する手紙と、ニューヨーク・タイムズに掲載した日本の戦犯旗反対広告、英語で作った動画CDなどをまとめて、ナイキの役員たちとマイケル・ジョーダンに送った」  ソ教授は過去にも放射デザインを見ると旭日旗を連想させると難癖をつけ、サッカー日本代表ユニホームのデザインをしたアディダス社に抗議文を送ったこともあるが、今回の抗議活動も“愛国”を盾にした売名行為であることは明らかだ。突然、抗議文やメールを送られてきたナイキ社の役員たちはもちろん、マイケル・ジョーダンにとっては大迷惑だろう。  まったく懲りない人である。

乙武洋匡の不倫報道にマスコミ“及び腰”も、実母が「馬鹿なこと」ともっともな正論

<p> 本日3月29日、遂に安保法制が施行された。これにより世界中で自衛隊が武力行使することが可能となる。野党は夏の参院選で安保廃案を掲げているが、自民党は選挙の争点から安保法制を逸らそうとするだろう。待機児童問題に象徴されるように、論点を大幅にずらすという卑劣な戦略だ。安保だけでなく、原発再稼働、貧困、少子高齢化など山積された日本を今後どうするのか。それが国民の判断にかかっている。</p>

アフリカサッカーのキャパオーバーがすごい! まるで東南アジアの満員電車? 

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イメージ画像(Photo By Jake Brown from Flickr.)
 26日、ナイジェリアのカドゥナで「アフリカネーションズカップ2017」予選グループステージ第3節、ナイジェリア対エジプトが行われた。結果は、1-1のドロー。強豪2カ国の対戦は、両者痛み分けとなった。しかしこの試合、世界中から注目を集めたのは、終了間際に同点弾を放ったエジプトのモハメド・サラ―でも、先制点を決めたナイジェリアのエテボ・オゲネカロでもなく、スタジアムに詰めかけた観客たちだったという。 「この試合が行われたアフマドゥ・ベロ・スタジアムは、キャパ2万5,000人なのですが、この日はなんと、およそ4万人を収容してしまったと話題になっています。もちろん客席に入りきることは不可能なので、オーロラビジョン、高さ数十メートルに及ぶ照明、カメラを回すためのやぐらなどにファンがよじ登り、そのまま試合観戦を行ったんです。特にやぐらなんて、人が登りすぎていつ倒れてもおかしくないような状態でした。ちょうど東南アジアでよく見られる乗車率1,000%越えの満員電車みたいな感じですかね」(スポーツライター)  偽造チケット、金網をよじ登る、普通に突破するなど、入場方法も多岐にわたるが、現地報道によると、なんでもこの試合は入場料が無料だったとか。アフリカネーションズカップでは、過去にも4万人収容のスタジアムに8万人が動員されたこともあるという。しかも、このファンたちが大人しく観戦してくれるならまだしも、試合の結果いかんでは、暴動を起こす可能性も考えられる。さらにヒートアップする本戦では、何が起きてもおかしくない。  1989年、イングランドのヒルズボロで行われたリバプール対ノッティンガム。この試合は、ゴール裏の立見席に収容能力を上回る大勢のサポーターが押し寄せたことにより、死者96人、重軽傷者766人を出す大惨事となった。アフリカサッカー連盟は今回の件に早急に対応し、二度と“ヒルズボロの悲劇”が起こらないようにしなければならないだろう。 (文=沢野奈津夫)

もはやホラー!? 世界の自然派出産を礼賛するドキュメンタリーが恐怖そのもの

 お産の数だけドラマがあるというのは当然ですが、世界各国の出産シーンを切り取ったドキュメンタリー映画『プルミエール わたしたちの出産』は、なかなかにディープです。この作品、日本ではPG12指定となっているようですが、〈12歳未満の観賞は 成人保護者の助言や指導が適当とされる〉その理由は、うっかりこんなお産に憧れたら問題であるからだ、と思いたい!

 同作品に登場するのは、日本ベトナムシベリアメキシコブラジル等で出産を迎える女性たち。文化や価値観、それぞれの選択によって行われるお産がバリエ豊富に映されますが、現代日本でごく標準的な出産を体験した自分の目には、ホラーレベルで「ひい、怖い!」と映るものが続々と……。

 登場するお産をジャンル分けしてみると、ざっくり2種類。

・現代医療が介入する派
・民間療法に頼る自然派

です。その中で、この映画のウリでもあろう最大のエクストリーム出産は〈イルカの立ち会う水中出産〉です。作中、メキシコで30年のキャリアを積んできたという助産師が表れ、こんなナレーションが流れます。

「イルカの超音波が胎児を癒す」
「イルカの発する超音波は子宮内に届き、胎児の免疫力を高めてくれ、左右の脳の動きのバランスを取る」

 科学的根拠うんぬんはさておきにしても、イルカの超音波って、仲間とのコミュニケーションだけでなく、エサを捕るときに攻撃としても使ってませんでしたっけ。なんだ? この異物。どりゃ! と、胎児がイルカに攻撃されないといいんですけど。ネット民の間で有名な挿絵「イルカがせめてきたぞっ」(ご存じない方はぜひ検索を)が頭に浮かんでしまったのは、私だけ?

◎意地でも、海で産む!

 イルカの心温まる逸話はたくさんあるけれど、なんでもかんでもイルカは平和で高知能、人間の友達だ! と思うのは、むしろ自然を軽視していそう。そもそも同作品では、水中出産のため、トレーナーが人なつっこい性格のイルカを選んでいるシーンがあって、これはつまり訓練された人慣れしたイルカでないと難しいということでしょう。これって自然なのかな~。

 さて、肝心の本番。陣痛が来たら施設のプールである程度お産が進むのを待ってから、いよいよとなったらすぐ近くの海へ移動して産むというプランだったのですが、何が起こるのか予想がつかないのは当たり前。予想外に進行が早く移動する余裕がなくなり、施設のベッドで生まれます。

 まあ、無事に生まれて何より……とホッとしたのもつかの間、なんと生まれたての赤ちゃんとお母さんを毛布の担架で海に運ぶではありませんか。何が何でも海で出産したいという、すごい執念。気候のよいときを選んでいるのだろうけど、生まれたてほやほやの赤ちゃんを、わざわざ紫外線や外気、潮風にさらす必要があるの~?

 画面に登場するのは、パートナーとともに砂浜で愛おしそうに赤ちゃんを見つめるお母さん。誰が何といおうと、完全に自己満足の世界であります。世の中的には、屋内のプールを使った水中出産はもちろんのこと、海中での出産は有害なバクテリアに感染する恐れがあるので危険であると警鐘が鳴らされていますので、そういった情報もどこかに入っているとよかったのですが。

 お次は、医師はおろか助産師すら頼らず、自分とコミュニティの仲間たちだけで挑む、完全な「フリーバース」です。「よりよい世界をめざし活動を続けてきた」と語り、4組のカップルとアメリカ北部で共同生活する女性の生活は、ヒッピーのそれを思わせます。陣痛が始まると、プールにつかった妊婦の周りで仲間がギターを慣らし、皆で合唱するというもはやイベント状態。お産の直前、仲間に決意をこう語っています。

「お産の最中に死ぬかもしれない。リスクは覚悟している。でも、どんな結果でも受け止める。それが人生だもの」

 できればリスクは自分だけで背負っていただきたいですが、何とか自力で産むことができていたので、まずはおめでとうございます。しかし問題は、産後に起こります。通常なら30分以内に自然に剥離して出てくるはずの胎盤が、3時間たっても出てこないのです。胎盤癒着になれば、大量出血を招き出血性ショックが起こったり、子宮摘出しなくてはならなくなることも。それだけでも「はーやーくー病院に行けよ!」と思うのですが、最終的には仲間の女性が手をつっこみ、胎盤を剥がして取りだしていました。これまた全方向的に、怖い。

 日本パートでは、現代医療否定で有名なあの、吉村医院が登場します。やめてー、全世界にこれが日本のお産だと発信しないでー。吉村医院では、妊婦たちが昔ながらの日本家屋で薪割りをしたり、全身を使ってぞうきんがけをして体を動かしながら暮らします。

「現代の生活を批判し、伝統的な生活を重んじる」
「病院はお産を機械的に行う」
「医療の助けを借りずに出産する」

 そう解説されていきますが、検診では超音波の機械を使ってるじゃ~ん。しかも(作中には登場しませんが)ここ、分娩中にトラブルがあったら普通の病院へ緊急搬送するんですよね。いざというときは医療の力に助けられながら、都合のいいときだけ現代医療を批判するのって何だかずうずうしい。

 同作品の本当の〈昔ながら〉は、マサイ族やカポヤ族の出産でしょう。こっちは分娩法がどうこうというよりも「年頃になったら男たちが牛を持ってきて結婚の約束を競うから、という理由で女の子を望んでいる」などの背景が、現地の生活が投影されていて、とても面白いです。

◎産み方を習うのはヘン!?

 一方、医療を介しての分娩として登場するのは1日120人誕生するという、世界でも有数の分娩数を扱うベトナムの病院や、自宅出産が禁じられているためヘリで搬送されてきて、帝王切開するシベリアのケース。また、フランスのダンサーは無痛分娩(海外では普通分娩よりも無痛分娩のほうが多い)の際に行われる硬膜外麻酔の説明を受け、いきみかたをレクチャーされています。

「自然に産む人もいるのに、産み方を習うなんてへんね」

 わざわざこのコメントをもってきたり、妊婦がイモ洗い状態(言い過ぎ?)で転がっているベトナムの病院を出したりする構成、「命をかけて真剣に挑む自然なお産がいかに幸せに満ちていて、病院でのお産はシステマチックで感動に欠けるという意図が見え見え! それを「出産って生命の神秘だよねっ!」と投げかけられても、そりゃそうなんですけどねえ、と白けモードになるってもんです。私にはむしろ、〈自然なお産〉をあえて選んだ妊婦さんたちの、陶酔しているかのような笑顔に不安を覚えましたけど。

 お腹の中から出てきたてホヤホヤの、羊水&胎脂びっちり(でもかわいい)新生児をたくさん見られるという点は楽しいドキュメンタリーですが、お産そのものは、繰り返しますがはっきり言って戦慄もの。ホラー映画は大好きだけど、この手の恐怖は嫌だなあ。作り物ではない真の恐怖を味わいたい人には、おすすめしてもいいかもしれません。

(謎物件ウォッチャー・山田ノジル)

「婦人公論」幸運特集で、占いより生命力の強さを見せつけた「こまどり姉妹」の壮絶人生

<p> 今号の「婦人公論」(中央公論新社)の特集は「幸運を引き寄せる習慣」。これは同誌ではかなりヘビーローテーションされている企画です。道ならぬ恋に落ちてしまったときは「これは運命なの。自分ではどうしようもできないの」と人生の主人公を気取るクセに、運不運は自分の努力と裁量で引っ張ったり避けたりできると信じてやまない「婦人公論」読者たち。リードにも「幸せが向こうから舞い込むための習慣を取り入れてみませんか?」とあり、「金運を呼びこむ持ち物を教えます」「出会い運を上げるにはダサい服を捨てなさい」「色の力を利用してダイエット運をアップ」などの企画で、「カネ・男・アンチエイジング」にめっぽう弱い中年女性の気持ちを揺さぶります。</p>

堀北真希「引退」報道に“事務所リーク説”浮上!? ドラマ低調に結婚で下落した価値は……

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 昨年、俳優の山本耕史と「電撃結婚」し世間を大騒ぎさせた女優・堀北真希が芸能界を「引退」するという報道が「週刊女性」(主婦と生活社)でなされた。  もともと「芸能界に未練はない」など、引退を匂わせる情報も多かった堀北だけに、世間も驚きというより「やはり」といった印象が多いのではないか。ドラマに映画にとこれまで多くの作品に出演してきた堀北だが、もうすぐ“見納め”となってしまうのか……。  と思いきや、事務所であるスウィートパワーは「そのような事実はありません」と否定。報道ではCM契約の更新を堀北側が渋っているという話だったが、そのような事実はないとのこと。  29日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)には、事務所からのコメントが紹介された。CM契約を更新していないとの部分については「更新しているもの、していないものがあります」とし、 4月以降の仕事を入れていない点は「発表できるものとしてはないですが…結婚前の仕事のペースとは違ってくると思います」と答えた。  この件に関し、ネットでは「なんか怪しい」という意見が多く噴出している。いったいどういうことなのか。 「もちろん『もう疲れたんだな』『休ませてやろうよ』という声もありましたが、それ以上に多かったのが『CM更新されてないって、干されたってことでは』『結婚して価値が下がったんだろ』という意見も非常に多かったですね。その中での『引退』報道ということで『事務所側のリーク』という憶測が出ています。引退をちらつかせて再び価値を上げる作戦に出ているのではないかというのです。まあ確かに、独身と既婚者では状況が変わるのは当然でしょうが……」(芸能記者)  近年の堀北は、特にドラマでの評判が芳しくない。『まっしろ』(TBS系)や今年放送された『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』(日本テレビ系)など、視聴率も評判もイマイチな結果に終わっている。「表情がない」「実は大根」などという意見もあり、その中での結婚でより価値が下落したということだろうか。  もしそうなら、逆に芸能界に嫌気がさして引退するというのも納得がいく。しかし、CMにドラマにと年間でとんでもない金銭をもたらす堀北を、事務所としては離したくないという気持ちも理解できる。

堀北真希「引退」報道に“事務所リーク説”浮上!? ドラマ低調に結婚で下落した価値は……

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 昨年、俳優の山本耕史と「電撃結婚」し世間を大騒ぎさせた女優・堀北真希が芸能界を「引退」するという報道が「週刊女性」(主婦と生活社)でなされた。  もともと「芸能界に未練はない」など、引退を匂わせる情報も多かった堀北だけに、世間も驚きというより「やはり」といった印象が多いのではないか。ドラマに映画にとこれまで多くの作品に出演してきた堀北だが、もうすぐ“見納め”となってしまうのか……。  と思いきや、事務所であるスウィートパワーは「そのような事実はありません」と否定。報道ではCM契約の更新を堀北側が渋っているという話だったが、そのような事実はないとのこと。  29日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)には、事務所からのコメントが紹介された。CM契約を更新していないとの部分については「更新しているもの、していないものがあります」とし、 4月以降の仕事を入れていない点は「発表できるものとしてはないですが…結婚前の仕事のペースとは違ってくると思います」と答えた。  この件に関し、ネットでは「なんか怪しい」という意見が多く噴出している。いったいどういうことなのか。 「もちろん『もう疲れたんだな』『休ませてやろうよ』という声もありましたが、それ以上に多かったのが『CM更新されてないって、干されたってことでは』『結婚して価値が下がったんだろ』という意見も非常に多かったですね。その中での『引退』報道ということで『事務所側のリーク』という憶測が出ています。引退をちらつかせて再び価値を上げる作戦に出ているのではないかというのです。まあ確かに、独身と既婚者では状況が変わるのは当然でしょうが……」(芸能記者)  近年の堀北は、特にドラマでの評判が芳しくない。『まっしろ』(TBS系)や今年放送された『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』(日本テレビ系)など、視聴率も評判もイマイチな結果に終わっている。「表情がない」「実は大根」などという意見もあり、その中での結婚でより価値が下落したということだろうか。  もしそうなら、逆に芸能界に嫌気がさして引退するというのも納得がいく。しかし、CMにドラマにと年間でとんでもない金銭をもたらす堀北を、事務所としては離したくないという気持ちも理解できる。

今年に入って8人が自殺の工場団地、娘は「こわい」と言い残して姿を消してしまった!!

【作品名】「閉鎖回路」(後編) 【作者】宮崎明子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】夫の左遷で引っ越してきた田舎の工場団地は、自殺者が続出するいわくつきの場所。今年になってもう8件目の自殺が発生し、娘は「こわい」と言って家出してしまった。夫は激務で頼りにならず、一体どうすればいいの……!?

【サイゾーウーマンリコメンド】ちょっとちょっとこの作品、相当怖いですよ~!! 鬱々とした暮らしの悩みも「ジャニーズを好きになれば全部解消~!」と思ったのもつかの間、「アイドル大好き」の堺さんも謎の死を遂げ……。救いがない分、胸に迫る作品になっています!