今さら“激白”の裏にある事務所の思惑とは……ゲス乙女・川谷絵音が語る「ゲス不倫」への本音

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「ロマンスがありあまる」(ワーナーミュージック・ジャパン)
 ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、世間を騒がせたタレントのベッキーとの「ゲス不倫騒動」に関し、第一報を報じた「週刊文春」(文藝春秋)においてまさかの“激白”をした。  川谷は、2日に行った渋谷のコンサートで「言っておくけど、オレ、好きで黙ってたわけじゃないから!」など、ファンに対し騒動に関する不満をぶちまけたとか。その後の「文春」の電話取材では「ネットとかの『謝れ、謝れ』みたいな、言う人たちに対して、僕もそうなんですけど、ベッキーさんもそうだと思うけど、何か違うんじゃないかなと思って」と、騒ぎ立てる世間に苦言を呈したそうだ。  騒動も下火になってきた中での今回の激白。ネット上では「騒ぎが静まりだした頃にしゃべりだすクズ」「謝ってほしいんじゃない、消えてほしい」「今さらベラベラとどうした」と、呆れ果てたコメントが相次いでいる。  騒動発覚から現在まで、とにもかくにも沈黙を貫いてきた川谷だが、ここへきてまた世間から責められるような行動に出るのは確かに疑問ではある。  しかし、この川谷の首をかしげざるを得ない行動には、“このタイミングだからこそ”の意図があるのではないかというのが、記者の見解だ。 「不倫騒動で、ベッキーはCMやレギュラー出演の番組を失い、休養に追い込まれました。一方の川谷はといえば、騒動直後に発売されたゲス乙女のアルバムの売れ行きが非常によくなり、音楽番組への出演を継続するなど仕事への影響はまったくないどころか、むしろプラスの状況といえるでしょう。騒動が徐々に風化していく中で、川谷や事務所としても“もうひと稼ぎ”できると踏んでの今回の行動と考えると、妙にしっくりきますね。不倫を報じた『文春』でしゃべるあたりもセンセーショナルですし」(芸能記者)  今回の不倫騒動によって、少なくともゲスの極み乙女。の名前が一般世間に深く浸透したのはまごうことなき事実ではあるだろう。それによって金銭的に得られたものも少なくないはずだ。CMの違約金や損害賠償などで揺れているという情報もあるベッキーと所属事務所であるサンミュージックとは、状況が180度異なる。  川谷個人としては今回の騒動は忘れたいことなのかもしれないが、バンドとして、そして事務所の意志を考えれば、当分はこの騒動にあやかるのも、生きる道の一つではあるのかもしれない。

『相棒』最終話、「反町降板はない」!?  ファン騒然の予告は「数字狙いの卒業商法」か

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『相棒 season14』(テレビ朝日系)公式サイトより

 次週で最終回を迎える水谷豊主演ドラマ『相棒 season14』(テレビ朝日系)だが、9日の放送後に流れた次回予告をめぐって、ファンの間では大論争が起こっているようだ。今シーズンから参戦した“相棒”反町隆史の卒業説、さらにはシリーズ自体の終了を予想する声もあり、ファンは阿鼻叫喚だが……。

 予告によると、16日放送の最終回のサブタイトルは「ラストケース」であることが判明。また、ナレーションで事件の概要を説明後、反町演じる冠城亘が「これは僕にとって最後の事件」と発言する“意味深”なシーンも放送された。これにより、ネット上では「番組自体が最終回ってこと!?」「反町、結構良かったのに辞めたら残念」「待ち遠しいけど終わってほしくない……」といった声が飛び交う事態に。

韓国芸能界に衝撃! 今度は人気歌手が「一晩340万円」で“遠征性売買”

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 韓国芸能界で、またもや“性上納”事件が発覚した。しかも、今回の舞台は韓国国内ではなく、アメリカ・ロサンゼルスだ。芸能人までもが遠征性売買していたという事実は、大きな波紋を呼んでいる。  ソウル地方警察署の国際犯罪捜査隊の3月4日発表によると、芸能プロダクションを営むカン容疑者とその社員パク容疑者は、昨年3~7月にロサンゼルスで韓国人実業家A氏に、歌手X嬢をはじめ、芸能人志望者1人、無名女優1人、モデル1人など計4人の女性たちをあっせんし、性売買をさせていたという。  両容疑者は、2月23日にも別件の性売買容疑で逮捕されており、女優ソン・ヒョナの“性上納疑惑”に絡んでいた人物でもある(参考記事)。つまり、今回は彼らのさらなる悪事が明るみになったわけだ。    2人は昨年4月にXをロスに呼びつけ、A氏にあっせん。A氏はその対価としてカン容疑者に3,400万ウォン(約340万円)を支払ったが、カン容疑者はその一部だけをX嬢に渡し、残りは自分のものとした。また、5月には前出の女性のうち2人を呼んでA氏にあっせんし、その対価として2,700万ウォン(約270万円)も得ている。しかも、計3回3人の遠征費用はすべてA氏持ち。往復航空券やロス滞在中の宿泊費まで支払わせていたという。性売買費用を含め、その総額9,000万ウォン(約900万円)。カン容疑者は、そのほとんどを自分のポケットに入れていたという。  ちなみにこのカン容疑者、もともとはスタイリストで、芸能プロダクション経営とは名ばかりの悪質ブローカー。経済的に苦境にある芸能人に接近してまずは金を貸し、その借金を一気に返済できる方法があるとして性売買をあっせんするのが手口らしい。なんでもX嬢は、カン容疑者に500万ウォン(50万円)の借金があったという。    注目すべきは、そのX嬢が、誰もが名前を聞けばすぐにわかる人気歌手だということだ。ガールズグループ全盛時代に珍しく、ソロ歌手としてデビュー。つい数年前までヒット曲を飛ばし、日本のステージに立ったこともあるだけに、メディアやネット民はもちろん、業界関係者にも衝撃を与えている。とある音楽業界関係者は「朝鮮日報」の取材に対し、こう応えている。 「X嬢は芸能界で成功し、多くのお金を稼いだはずなのに、お金のために性売買したということが理解できない。普段からクールでまっすぐな性格の彼女を知っているだけに、余計に信じられない」  すでに彼女は今年2月に警察の取り調べを受けており、遠征性売買の事実を完全否認しているようだが、警察はカン容疑者がさらに多くの芸能人たちに性売買をあっせんしていた可能性が高いとみており、今後さらに捜査を拡大させる方針だという。

「旦那さんと別れません」と主張する夫の愛人への複雑な感情

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Photo by Lindsey Turner from Flickr

 こんにちは、まほです。結婚4年目にして、夫の不倫が発覚。その日を境に、今まで送ってきた生活は、がらりと大きくありようを変えました。その顛末記です。

■SNSに夫との旅行写真をアップする女

 「配偶者が浮気をした場合、男は自分の妻に怒り、女は夫の浮気相手の女に怒りの矛先を向ける」という話を聞きます。しかし、当事者になったわたしが怒りを覚えたのは夫だけでも浮気相手の女だけでもなく、夫と浮気相手の女、その両方でした。

 夫に関しては、日々生活していく中で、その怒りは少しずつ収まっていくのがわかりました。ふとスイッチが入った際に込み上げてくる怒りを抑えきれずにぶつけても、ただひたすらに話を聞いて受け止めてもらうことで、少しずつ赦しの気持ちを持てるようになったのです。しかし、浮気相手のさなえ(仮名)についてはどうでしょうか。いまだ更新されているSNSを見れば、「心はまだつながってる」だとか、過去、夫と旅行に行った際の写真などが「楽しかったな」のコメント付きでアップされ続けている。

 例えばですが、さなえが夫を妻帯者と知らずに付き合っていたというのならば、完全に夫が悪いので、責めはしません。相手が既婚者だと知っていて、うっかり関係を持ってしまった、というのも、まぁ気分は決してよくはないですが、「もうしません」と誓うのならば、なかったことにしてもいい。けれど、堂々と妻であるわたしの前で「わたしは彼女なんで、旦那さんと付き合っていきます、別れません。なんで別れないといけないの?」「ずっと彼女だと思って生きていきます」と主張して、いまだそれを信じている女への、複雑な気持ちをどう処理すればいいのか。

■浮気相手への疑問や恐怖、同情

 「彼女だなんて開き直っているけれど、結婚している人と関係を持つことは、社会的には不貞とみなされることを、なぜ理解できないのだろう」と首をかしげる気持ちと、「自分の主張はどんなものであれ、押し通せると思っているのならば、傲慢すぎやしないか」と呆れる気持ち、そして、話が通じないことに対する恐怖の一方で、しかし、同情する気持ちもありました。だって、好きになっちゃったんだったら、「その人が欲しい、その人と過ごしたい、その人を独占したい」と思うのは自然のことです。なのにその相手には一緒に住んでいる相手がいて、まわりの人々にも愛し合っている人たち同士だと公認されている。同じ女として、そんな状況がつらすぎるのはわかる。

 けれども、「奥さんと一緒に旅行に行った写真をネットにアップしたら、わたしもあなたの写真をネットにアップする」と夫に脅しをかけたり、「みんなが参加する飲み会にわたしも出たい。奥さんがいるから無理? なら終わったらうちに来て」と無茶を言ったりする、愛に支配的な人のことを、正直、あんまり尊敬もできない。そしてなにより、こんなに周囲を巻き込んだ大騒ぎを起こしておいて、何もなかったことにさせるのは、わたしの腹の虫が治まらない。しかし、具体的に落とし前をつける方法を考えた場合、それは「慰謝料請求」という話になりますが、弁護士を探してお金を用意して、と考えると、なかなかハードルが高く、思い切ることもできない……。

 不倫発覚から半年ほどたってもまだ、そんなふうに平穏と葛藤とに揺れ動いていたある日のことでした。見知らぬメールアドレスから一通のメールが届きました。差出人はさなえ。そしてそこに書かれていたのは、「まだユウタさん(仮名)とは連絡と取り合い、デートもしてるし、こないだは家に泊まりに来ましたよ」ということでした。そう、実は夫とさなえはまだ連絡を取り合っていたのです。そりゃ、SNSに不屈のポエムを投稿していたのも納得……。
(まほ)

どこにでもある日常が愛おしい——人はなぜ言葉を交わすのか?『いつ恋』第8話

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フジテレビ系『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』
   ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の第8話は、人々が交わす多くの言葉によって彩られている。それらはことさら特別なものではなく、取るに足らない日常の中の言葉だ。たとえば、引っ越し屋に戻った練(高良健吾)は、同僚から「(『サザエさん』の)波平さんの声、変わったの知らねえだろ?」と冷やかされている。あるいは、同僚と話す音(有村架純)は「知ってた? キリンって、1日20分しか寝ないんだって」と聞かされる。それらは、日常にあふれる平凡な言葉だ。それ自体に特別な意味はない。日々の時間と空間を埋める、次の日になれば忘れてしまうような、そんな言葉だ。  多くのテレビドラマにおいて言葉、ないし登場人物が語るセリフとは、大きく分けて2つの種類がある。ひとつは、物語を進行させるために配置された言葉だ。これらの言葉によって物語は変化をし、あるいは物語を推進させる機能を持つ。もうひとつは、言葉そのものが力を持ち、視聴者の感情を揺さぶる種類のものだ。その言葉はドラマチックで特別なものであり、それ自体が視聴者の感動や笑いや共感を呼ぶような見せどころとなる。  だが先述した「波平さんの声、変わったの知らねえだろ?」や「知ってた? キリンって、1日20分しか寝ないんだって」という言葉は、そのどちらでもない。物語の進行においてこの言葉はなんの役割も果たしてはいないし、もちろん視聴者の感情を揺さぶることはない。言ってしまえば、テレビドラマにおいてあってもなくてもどちらでもいい言葉だが、しかしこの作品においてはそうではない。あってもなくてもどちらでもいいような、日常を形作るそのような言葉こそが、この作品の、少なくとも練と音にとっては重要な言葉なのだ。  今は朝陽(西島隆弘)と付き合い、プロポーズもされている音は、彼との思い出を練に語る。かつて、まだ朝陽が介護施設の職員として働いていた頃の話だ。認知症が進行し、しゃべることもしなくなったおばあさんに朝陽が毎日語りかけ、彼女は口を開く。出てきた言葉は、きんつば、だった。特別で豪華な料理ではなく、日常にあふれた食べ物であっても、彼女の日常にとっては大切な食べ物だったのだろう。彼女を連れて、朝陽と共に動物園へゴリラを見に行った話を、音は楽しそうに話す。どこにでもある日常であっても、いやだからこそ、日常はかけがえのない思い出になる。音は、そして練は、そのようにして生きている。  だが、朝陽はもう、そうではない。音がその思い出を話しても、彼はおばあさんの名前も覚えていないし、きんつばやゴリラのことも思い出せない。音の悲しげで切ない表情は印象的だ。彼女は日常のために生きている。一方で今の朝陽にとって、日常とは何かの目的を果たすための過程に過ぎない。それは音にとって、日常そのものが目的であるのと正反対だ。音と今の朝陽は、同じ世界に立ってはいるが、違うものを見ている。  練の引っ越し屋の同僚たちは、彼が戻ってきたことを喜び、ささやかに祝う。先輩は、練の誕生日にぶっきらぼうな態度でコンビニのケーキを渡す。それはどこにでもある日常かもしれないが、だからこそ愛おしい。練も音もそのことを知っている。そしてそれは、きっと世界で最も大切な真理なのだ。2人は音のアパートで好きなものの話をする。うれしそうに。楽しそうに。音は笑いながら言う。 「好きなものの話って、楽しいですよね」  人は誰かと言葉を交わしながら生きていく。それは、何かの目的があるばかりではない。言葉を交わすことそれ自体が楽しいから、私たちは言葉を交わす。言葉を交わす相手が常にいること、それ自体がうれしいから、私たちは誰かと共に生きる。結局のところ、恋や愛や結婚とはそのようなものなのだろう。日常は何かのためにあるわけではない。日常はいつだって、それ自体のためにあるのだ。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは@aizawaaa

長澤まさみの美貌に「未来のシンデレラたちも尻込みするのでは?」 ファン歓喜のナース姿披露で、「クリロナと共演で世界進出を!」の声 

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『第8回 東宝シンデレラオーディションIn collaboration with集英社』公式サイトより。
 今月5日から応募が開始された、『第8回 東宝シンデレラオーディションIn collaboration with集英社』の募集告知CMやPRポスターに、長澤まさみがモデルとして登場しているのだが、ネット上では「長澤がポスターモデルだと、物凄くハードル高く感じる」「長澤の美貌に、尻込みするのでは?」などと懸念する声が上がっている。 「これまでに、沢口靖子や水野真紀、野波麻帆など、数々の女優を輩出してきた、東宝芸能主催の『東宝シンデレラオーディション』ですが、長澤は2000年に行われた『第5回 東宝シンデレラオーディション』でグランプリを受賞し、芸能界入り。今ではすっかり売れっ子女優となり、事務所が毎年発売している『東宝カレンダー』では、05年から12年連続で表紙を飾るなど、まさに事務所の顔といった存在。『オーディション出身者の中で1番の出世頭』との声も上がっているだけに、5年ぶりとなった今回のオーディションのPRを任されたのでしょう。今回のオーディションは、今までとは一線を画し、『映画女優、雑誌モデル、アニソン歌手』の3部門に分かれているのですが、PRポスターで長澤は、それぞれのビジュアルをイメージした3パターンの姿を披露。ファンからは『どのまさみちゃんもセクシーでキュート』と歓喜の声が上がり、ネット上では『これを超える逸材なんて出てくるのか?』と疑問の声が上がっているようです」(芸能関係者)  最近では、映画賞の授賞式に登場する度に、セクシーな衣装で登場し、話題を呼んでいる長澤だが、来月9日からdTVで独占配信されるドラマ『アイアムアヒーロー はじまりの日』では、ナース姿を披露することが明らかとなり、ファンを心待ちにさせている。 「『アイアムアヒーロー はじまりの日』は、来月23日から公開開始される大泉洋主演映画『アイアムアヒーロー』に連動して制作されたドラマなのですが、映画では長澤のナース姿は見られないため、ファンからは『早くドラマ見たい!』と興奮の声が上がる一方で、『映画館の大スクリーンで見たかった』と不満の声も上がっているようです。長澤といえば、去年公開された映画『海街diary』が『第68回カンヌ国際映画祭』のコンペティション部門にエントリーされ、レッドカーペットを歩く姿を披露。世界デビューを果たしていますが、映画『アイアムアヒーロー』も、今月1日にポルトガル北部・ポルトで開催中の『第36回ポルト国際映画祭』で上映され、世界進出を果たしているだけに、ファンからは『欧米でもそろそろ、まさみちゃんの顔が浸透しているのでは?』『ハリウッドからオファーこないかな?』など、期待の声が寄せられているようです」(同) 『第36回ポルト国際映画祭』の舞台挨拶で、大泉がポルトガル語で「私はクリスティアーノ・ロナウドです」と自己紹介し、観客の爆笑を誘う場面があったのだが、長澤ファンからは「大泉じゃなくて、クリロナと共演するまさみちゃんの方が見てみたかった!」「怪我したクリロナを看病するナース役で共演を」などといった声が上がっているようだ。

清原亜希、改名をめぐるウラ事情と“異様”だった元夫婦の関係性

 清原和博の元妻・清原亜希が、自身がプロデュースするファッションブランドのホームページ上で「今回の発売スタートに合わせて、モデル名を『清原亜希』から『亜希』に変更することになりました」と改名を発表した。昨年9月の離婚後も“清原”を外さなかったことから、「いつまで清原ブランドにすがり続けるのか」と言われてきた亜希だったが、このタイミングでの改名は何を物語っているのだろうか?  2000年に結婚した当時は無名タレントだったが、出産後に雑誌モデルとして復帰すると、主婦層からの支持により、たちまち人気モデルになった亜希。突然のブレークの原因は、“清原姓”によるところが大きいとされてきた。 「実のところ亜希は離婚直後から、改名するタイミングを模索していたんです。一度は発表直前までこぎ着けたこともありましたが、そのタイミングで清原の逮捕情報が出回ったため、『今改名しては、余計印象が悪い』と周囲からストップがかかったそうです」(週刊誌記者)  そして2月に清原が逮捕され、再逮捕、起訴と報道が一段落したこのタイミングで、ようやく“清原姓”を外すことに相成ったという。 「清原の逮捕時にも、『たくさんの方々にご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます』とコメントするなど、離婚後も両者の結びつきは強いものとみられていましたが、実際は、改名のタイミングを虎視眈々と見計らっていただけ。今回の改名は、“清原姓”のイメージの悪さを懸念するスポンサーへの配慮も関係しているのかもしれませんね」(同)  過去には、清原が海外旅行にホステスを同行させたという報道や、「清原は亜希を殺すため斧と出刃包丁を購入していた」といった衝撃の週刊誌記事も出ているが、伴侶に頼りきりだったのは亜希の方ではなく、夫の清原の方だという説も。 「薬物疑惑が公になる少し前ですが、ある番組で清原のVTRを撮影することがありました。すると、清原とともに現れたのはマネジャーや関係者ではなく、亜希だったんです。亜希は常に清原の目が届く場所にいて、打ち合わせからずっと同席。清原は、撮影のストップがかかるたびに亜希に『これで大丈夫かな』と聞くなど、頼りきりでした。亭主関白なイメージだったため、撮影後はスタッフ一同、夫婦の関係性に衝撃を受けたものです」(テレビ局関係者)  “清原性”のイメージの悪さに加え、バッシング報道から逃れるべく、亜希は2人の息子とともに海外へ移住するとの報道もある。今後、清原が保釈される際には、身元引受人の選定が懸念されているが、亜希が請け負う可能性は非常に薄いようだ。亜希から縁を切られた清原は、果たして今後どこへ向かうのか?

現役東大生たちが語る「教科書より役立った本」に絶句!『コナン』『DEATH NOTE』『ハリー・ポッター』…

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監修・柳川範之『現役東大生が教科書よりも役に立った100冊』(宝島社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  今日は東京大学の入学試験合格発表日。おそらくテレビのニュース番組は毎年恒例の合格発表風景を大々的に映し出すことだろう。 「学歴社会は終わった」といわれるようになって久しいが、しかし、東大は相変わらず偏差値ヒエラルキーの頂点に立って、世のお父さんお母さんを受験戦争に走らせ続けている。また、今も政官財界に多くの人材を輩出し続けており、日本でもっとも知識と教養のある大学生が集まっている場所、そんなふうに信じている人もきっと多いはずだ。  だが、最近、その東大生の実態を思い知らされる本に出会ってしまった。『現役東大生が教科書よりも役に立った100冊』(監修・柳川範之/宝島社)がそれだ。  監修者の柳川氏は通信制大学で学位を取ったのち東京大学大学院経済研究科の教授になった人物。この本は、その柳川氏が現役東大生に役に立った本をアンケート、そこから100冊をピックアップして紹介するというのが趣旨らしい。  しかし、紹介されている本のラインナップをみてみたら、えっ? と目が点になった。一応、夏目漱石や芥川龍之介、三島由紀夫、ニーチェ、孔子、などの名作や古典も入っているが、これはごく一部。ほとんどが、東大生というイメージとはかけ離れた本ばかりなのだ。  たとえば、やたら目につくのが『頭の整理が下手な人、うまい人』(樋口裕一/大和書房)、『まず1分間にうまくまとめる話し方整理法』(著・山本昭生 監修・福田健/日本実業出版社)『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』(著・カーマイン・ガロ 解説・外村仁 翻訳・井口耕二/日経BP社)、などのビジネス書。流行りだというのはわかるが、だったら、せめてコトラーとかドラッカーとか、と思うのだが、そんなものは影も形もない。  しかも、それぞれの紹介ページには学生直筆の2~3行の感想文が掲載されているのだが、これがまたびっくりなくらい浅い。たとえば、『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』の感想は以下のようなものだった。 〈今ではあたりまえのパソコンも、ジョブズがいなかったら、ちがうものになっていたかもしれない。改めてすごいと思った。〉  なんだろう、この小学生感。そういえば先に触れた古典の感想でも、孔子『論語』は「漢文の勉強になった」、三島由紀夫『不道徳教育講座』は「読むだけでストレス解消になった!」だった。  しかし、驚くのはまだ早い。さらにラインナップをみていくと、目につくのがマンガ。というか、数えてみたらなんと100冊のうち10冊はマンガだった。  もちろん、愛読書がマンガだからといって、教養がないと決めつけるつもりはない。ただ、問題はそのセレクションと感想だ。  たとえば、いきなり出てくるのが『ONE PIECE』(尾田栄一郎/集英社)。そもそも、こんなド直球が来ると思っていなかったが、法学部の「ファンキーボンバー」君の感想は「向上力を養うのに役立った」である。  そして経済学部のM君は『キングダム』(原泰久/集英社)をチョイス。「世界史の中国史は覚えるのが大変でしたが、この漫画のおかげで楽しく勉強することができました」とのこと。はい。  他にも、『名探偵コナン』(青山剛昌/小学館)、「頭の体操になります(略)こうした論理的思考力は受験でも実生活でもとても役に立つと思います」(経済4年T君)。『DEATH NOTE』(原作・大場つぐみ 作画・小畑健/集英社)、「平和とは何かを考えさせられた。論理的思考が身についた」(経済4年K君)......。  いちいちツッコむ気も失せるが、この本に登場する東大生が「論理的」という言葉をやたら使いたがるのはなぜだろう。そう言っておけば「正解」だとどこかで「お勉強」したのだろうか。  そして、極めつけはこれだ。『コードギアス 反逆のルルーシュ』!! もはや本ですらない! まあ、一応コミカライズ版ということで紹介されているのだが、いくらなんでもそれはないだろう。ちなみに感想は以下のとおり。 「当時の自分にとっては、ルルーシュが行う作戦の一つ一つがかっこよく感じられ、頭のよさにも感動していたように思う。自分も頭が良くなりたいと思ったものだ」  じゃあ、小説は? というと、『ハリー・ポッターと賢者の石』『トム・ソーヤーの冒険』『エルマーの冒険』『かいけつゾロリ』『ちいちゃんのかげおくり』と、こちらは小学校低学年向けの児童書が圧倒的に多く、100冊のうち20冊を数える。もしかしたら、東大生って、小学校で読書体験が止まっているのだろうか。  さらに驚いたのは『速読英単語』、『漢文早覚え』、『数学は暗記だ!』、『詳説世界史問題集』などのタイトル。こうしたブックリストではあまり見かけない......って受験参考書じゃねーか!!  だ、駄目だ、こいつら。本当にお勉強しかしていない。入学したての1年生ならまだ分かるが卒業を控えた4年生が「解説がわかりやすい!」とか言って受験参考書を本気でオススメしているのを見ていると、なんだか暗澹とした気持ちになってくる。  だって、こんな連中が将来、官僚や大企業の経営者になったり、政治家になって、我々庶民を支配するんだろう? 欧米では、リベラルアーツが再評価されているのに、日本の頂点にいるはずの大学生は教養の欠片もない。  今日、東大に落ちた受験生諸君も落胆する必要はない。こんなところにいっても、きっと本物の知性は身につかないと思うぞ! (松本 滋)

『スマスマ』9月打ち切り濃厚に?終わらぬ”粛清”の異常事態

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 フジテレビが4月改編記者発表を開催。『めちゃ×2イケてるッ!』『とんねるずのみなさんのおかげでした』など長寿バラエティーの継続を発表した。今年1月にSMAPの分裂騒動で大揺れとなったことで最も注目を集めていた『SMAP×SMAP』の存続も決定。だが「SMAP騒動は収束していない」との見方が強く、同番組は9月改編での終了が確実といわれている。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

ベッキーとの“ゲス不倫”を開き直った川谷絵音、マスコミに届いた「怪文書」メールって!?

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ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
「ネットとかでみんな謝れって言うけど、世間の誰に謝ればいいの? 正直内輪での話だから、みんな関係ないじゃん!」  ベッキーを休業に追い込んだ不倫相手のゲスの極み乙女。の川谷絵音がライブで挑発的なMCをしてヒンシュクを買っているが、実はそれ以前に、川谷を装ったニセモノの挑発メールがマスコミに出回っていた。  一部メディアに「マスコミ各位」として送られたメールは一見、プレスリリースのようでもあるが、署名が「川谷絵音」とある以外、所属事務所やバンド名の記載はおろか連絡先もなく、怪文書レベルのものだった。ただ、内容はマスコミに対して、かなり挑発的だ。 「いつから日本のマスコミはこんなバカになったのですかね。テレビ局までこぞって音楽と関係ないアーティストの私生活を取り上げ、コメンテーターとか本人に何も関係ないくせに批判をする。私は違法なことは何もしていません。麻薬も殺人もしていないのに、有名タレントと交際があったぐらいでお祭り騒ぎ。あたかも国民全員がそれに注目しているかのように報じていますが、私のまわりにはそんなことどうでもいいって人ばかりです。どうせマスコミは私を潰したいどこかの芸能プロにやらせられているんでしょうけど、興味がない情報を押し付けられた国民は迷惑です。ただし、いまの時代は情報は自分たちで選べるので、マスコミは見なければいいのです。私の音楽も嫌なら聴かなければいいだけです。でも、CDもライブのチケットもとても売れています。私はミュージシャンですからいい音楽を作るだけです。マスコミは音楽を取り上げるのでなければ取材をしないで頂きたい」(原文ママ)  2月中に各メディアに届けられたものだが、いまだ報じられていないところを見れば、これを本人のものと勘違いした記者は皆無ということ。ただ、ある夕刊紙の記者は「ウチは、名刺にも印刷していない記者個人のメールアドレスに届いたので、ニセ川谷は業界人の可能性がある」と言っている。 「いずれにしても、これを報じれば川谷の風評がさらにひどくなったでしょうから、犯人は川谷の業務妨害を狙ったようですが、結局はホンモノの川谷が似たようなヒンシュク発言をしちゃったので、結果は同じことに(失笑)」(同)  この不倫騒動は、通常漏れないはずのLINEでの私信が流出したことから、一部では「ニセ川谷メールもハッカーの仕業?」と疑った人がいたようだが、送信元である「@i.softbank.jp」ドメインのアドレスは、現時点で第三者のものが乗っ取られたという話はなく、メールに返信をしてみたが、1週間たっても応答はなかった。  騒動自体は先日、ベッキーの所属事務所・サンミュージックが川谷を事情聴取している。これは「ベッキーが口を閉ざして何も語らないということもありますが、諸々の責任の所在も含め、何があったのかを正確に把握する目的があった」と関係者。  そこで確認されたことは、昨年10月に2人が出会い、川谷が食事に誘う形で親交を深めた中で、3カ月前に結婚したばかりであることや、その妻と早期離婚を望んでいることを伝えたため、ベッキーは待つことを決意。11月下旬の初デートから間もなく発展した男女関係は結婚前提だったというから、これまで伝えられてきた話とおおむね合致しているようだ。  当初、「親しい友人としてお付き合い」と男女関係を否定していた川谷の謝罪文はウソだったことになり、いわゆる“ゲス”だったことは確定。しかし「内輪での話だから、みんな関係ないじゃん!」との言葉通り、表立っての会見はしておらず、信者のように好意的に見てくれるファンの前だけで威勢のよさを見せていては、世間の反感も強まっていくばかり。ニセ川谷の挑発メール話も、ホンモノ川谷のゲスっぷりにはかなわないようだ。 (文=鈴木雅久)