総合文芸誌「ダ・ヴィンチ」2013年11月号(KADOKAWA)から始まった、A.B.C-Z戸塚祥太の連載「ジョーダンバットが鳴っている」。同連載が、3月5日発売の16年4月号にて最終回を迎えた。「A.B.C-Z まだ見ぬ明日へ」と題し、インタビュー・メンバー座談会・A.B.C-Zを描いた小説など、計26ページにわたる特集が組まれ、連載最終号をメンバー全員で締めくくった。
総合文芸誌「ダ・ヴィンチ」2013年11月号(KADOKAWA)から始まった、A.B.C-Z戸塚祥太の連載「ジョーダンバットが鳴っている」。同連載が、3月5日発売の16年4月号にて最終回を迎えた。「A.B.C-Z まだ見ぬ明日へ」と題し、インタビュー・メンバー座談会・A.B.C-Zを描いた小説など、計26ページにわたる特集が組まれ、連載最終号をメンバー全員で締めくくった。
4日、タレントのMEGUMIが自身のインスタグラムに「一目惚れしたジャケット」と、桜の花柄のジャケットを着た姿を披露したのだが、ネット上では「極妻?」「遠山の金さんみたい」などといった声が上がっている。 「グラビアアイドル時代は、Hカップの巨乳を武器に、悩殺的なビキニ姿を披露。世の男性たちを魅了していたMEGUMIですが、2008年にDragon Ashのボーカル・降谷建志と結婚すると、降谷のファッション・センスに感化されたのか、ロックテイストの服や個性的な服を着るようになりました。ネット上では『和顔のMEGUMIに、ロック系の服は似合わない』『背伸びしちゃってる感がある』などと指摘されることもしばしば。さらに、降谷といえば、両腕が埋め尽くされるほどたくさんのタトゥーをしていることで知られていますが、MEGUMIファンからは『タトゥーは真似してないよね?』『間違っても、胸には入れないでね』と、心配されています」(芸能関係者) 降谷にすっかり感化されている様子のMEGUMIだが、グラドル時代は熱心な勉強家として知られ、さまざまなポージングやグラビア・テクニックを考案。MEGUMIに影響を受けた後輩は数多いようだ。 「アイドルの写真集を何百冊も所持し、研究熱心だったMEGUMIは、ただでさえ大きなバストをより大きくエロく見せるポージングや水着選びで、磯山さやかや井上和香といった後輩たちに影響を与えました。そのテクニックは、現在活躍するグラドルたちにも綿々と受け継がれているといわれ、世の男性に夢と癒やしを与え続けているようです。ただ、14年5月に放送された『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に出演した井上が、現役時代、“ワカパイ”と称された自慢のFカップに『片方で4つパッドを入れていた』と告白。これに幻滅したファンは多いようです」(同) 井上のパッド暴露以降、ネット上では「Fカップ以上のグラドルは要注意」「もうだまされないぞ」など、警戒する声が上がっているようだ。MEGUMIインスタグラムより
人が人生の岐路に立った時に選ぶ道のひとつに、「お遍路」というものがあります。いわゆる四国八十八カ所のお寺を回る、日本最大規模のスタンプラリーです。最近は旅行会社のツアーなんかもあったりして、大変人気があるようですね。 今回ご紹介するのは、お遍路をテーマにした漫画『55歳の地図』という作品。「実録!リストラ漫画家遍路旅」というサブタイトルがついており、仕事がなくなり、食えなくなってしまった漫画家、黒咲一人先生が自分探しのためにガチの「お遍路さん」をする、壮絶なドキュメント漫画なのです。 黒咲先生は2003年ごろから原稿の新規依頼が途絶え、連載していた雑誌が廃刊になったりと、漫画の仕事が徐々になくなっていきます。そして、ついに完全に廃業状態となった黒咲先生は、身辺整理を始めます。しかし、ハローワークに行っても、漫画しか描けない55歳のオッサンに職が見つかるはずもありません。 そんな黒咲先生の窮状を心配して駆けつけてきたのが、漫画家仲間のさとう輝先生。『江戸前の旬』がロングヒットしており、リストラとは無縁なお方です。さらに御大、本宮ひろ志先生も、ビルのワンフロアーをタダで貸してくれるなどと言ってくれます……。うーん、いい人たちだ。 さらに、犬漫画の帝王『銀牙』『銀牙伝説WEED』などでおなじみ高橋よしひろ先生も、「仕事を手伝わないか?」と電話をかけてきてくれました。 せっかく心配して声をかけてくれているんだから、素直に高橋先生の仕事を手伝えばいいじゃないかと思うのですが、そこはかつて自分も第一線で描いていた漫画家だというプライドがあるのでしょう。結局、自分探しの道、四国遍路の旅を選びます。 『55歳の地図』というタイトルで思い出すのが、尾崎豊の名曲「十七歳の地図」です。尾崎は「盗んだバイクで走りだす」のですが、黒咲先生の場合は「5,000円で買った中古三輪チャリ」で走りだします。これが55歳の青春なんでしょうか……。あまりの先行き不透明感で、読んでいるこっちも暗澹たる気分になります。 それにしても黒咲先生、どうも要領が悪すぎるというか、自らピンチを招き入れている感があります。出発の日は冬が差しせまる11月、どう考えても春や夏に比べて、放浪旅をするにはつらい時期です。さらに土砂降りの雨。何も、こんな日を選ばなくても……って気がしますが。しかも、運が悪いことに途中で三輪車のタイヤがパンク。 タイヤを修理するために土砂降りの中を右往左往し、予定のフェリーの時間に間に合わず……。まだ東京なのに、すでに瀕死状態です。大丈夫なのか、こんなんで。 四国へ上陸後、旅路用にホームセンターでテントを買って一国一城の主気分になるも束の間、相変わらず大ピンチです。なにしろ、総重量20キロの全財産を自転車に積んでいるため漕ぐことができず、結局、常に自転車を手押しして移動することになります。案の定、徳島で早速、死にそうになります。朝から胃袋に入れたのは、缶コーヒーとビールのみ。カロリーメイトぐらい買っておけばいいのに……。 ようやくスタート地点である、第一番札所「霊山寺」(徳島)に到着。ここでお遍路さんのコスプレ、もとい衣装に着替え、お遍路さんに変身。しかし、延々と続く山道を20キロの重量を積んだ自転車を押し続けるわけですから、相当大変です。 せっかく有り金をつぎ込んで宿に泊まっても風邪を引いてしまい、食事も取れずボロボロに。死に装束風のお遍路さんのカッコも相まって、いつ逝ってもおかしくない雰囲気です。そんな常に瀕死の黒崎先生を見るに見かねたのか、謎のオヤジが登場。 「死ぬで!!」 ハードボイルドなホームレス風のオッサンは一心さんという人で、さまよえるお遍路さんに付き添ってアドバイスしてくれる、お遍路の「先達さん」をライフワークにしている人でした。まさに、黒咲先生の命の恩人。 作品の中盤まで、ラーメンを作ってくれたり、テントを張るベストポジションを教えてくれたり、効率のよい寺の回り方などをアドバイスしてくれたり、お供え物のゲットの仕方まで、とにかく至れり尽くせりで生きる伝授してくれます。さらに、この一心さん以外にも、無料宿泊所のリストをくれる人、自転車をタダで修理してくれる自転車屋さん、自転車をタダで修理してくれた上にミカンまでくれる町工場の人、自転車を家族総出でタダで直してくれる地元の駐在さんと、四国の人あったかすぎて泣ける! そんな感じで何度も死にそうになりながら88カ所の寺を回り切り、真のゴールである高野山(和歌山)へ。その高野山が、完全に冬登山モードで遭難必至。あまりの寒さに、何度も三途の川を渡りそうになります。ゴールを目前にして息絶えるのか……というところで、間一髪。通りがかった車に乗せてもらい、なんとか高野山にたどり着くのでした。最後まで人の優しさに頼り切って、見事ゴール! 本当によかった、よかった。 冷静に考えると、数々の申し出を振り切ってまでお遍路さんに行って、自分探しはできたけど職は探せていなくて、実はなんの解決にもなってないという、元も子もないオチなのですが、結局、お遍路ネタでこの漫画が描けているのですから、これこそがまさにお遍路さんのご利益なのかもしれませんね。皆さんも人生に行き詰まったら「お遍路さん」。覚えておいて損はありません。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>)『55歳の地図』(黒咲一人/日本文芸社)
<p> 新カバーモデル、中村アンちゃんが表紙の「BAILA」(集英社)3月号。梨花が卒業して、てっきり、着回しページでおなじみの絵美里さんあたりが、カバーガールに格上げになるのかと思いきや、外から有名どころを引っ張ってきたようです。バイラーズ世代はそろそろ昇進もありえるお年頃。なんだか絵美里の心境を思うと、「仕事も頑張ってきた! 人間関係も良好! 次の昇進は私の番!」と思いきや、ひょっこり中途入社してきた“スーパーできる女”に、ポジションをかっさらわれた的なやるせなさが同情を誘います。ということで、そんな「BAILA」3月号を早速見てまいりましょう。</p>
『広瀬すずPHOTO BOOK「17才のすずぼん。」』(集英社)
ビデオリサーチ社が「2015年の年間テレビCM出稿動向」を発表し、15年の“真のCM女王”は上戸彩ではなく、広瀬すずであることが明らかになった。
同調査では、「タレント別テレビCM量」と「タレント別テレビCM広告主数ランキング」を公表。「CM量」はテレビCMに出た秒数で、「いかにCM露出が多かったか」を、ランキングにしたもの。関東地区の「タレント別テレビCM量」トップ10は、
『広瀬すずPHOTO BOOK「17才のすずぼん。」』(集英社)
ビデオリサーチ社が「2015年の年間テレビCM出稿動向」を発表し、15年の“真のCM女王”は上戸彩ではなく、広瀬すずであることが明らかになった。
同調査では、「タレント別テレビCM量」と「タレント別テレビCM広告主数ランキング」を公表。「CM量」はテレビCMに出た秒数で、「いかにCM露出が多かったか」を、ランキングにしたもの。関東地区の「タレント別テレビCM量」トップ10は、
狙うは玉の輿! 中国で富裕層の男性と美女による集団お見合いが開催され、話題になっている。 中国では男女の人口比率は大きく歪んでおり、国家統計局の発表によると、男性の人口は女性より約3,300万人多く、深刻な“男余り”の状況だという。そのたね、女性は結婚適齢期になると、より条件のいい男性を見つけるため、積極的に婚活パーティーに参加しているという。受け付けを済ませる女性参加者……。先頭の女性は、確かに気品があるように見える
控室で入念に面接の練習をする女性。全員がライバルなのだ
そんな中国で先日、富裕層の男性との「お見合い旅行」の参加権をめぐって、中国各地からおよそ280人の美女が成都に大集結した。「騰訊新聞」(3月6日付)によると、このお見合い旅行に参加する男性の“資格”は総資産5,000万元(約8億5,000万円)以上の超富裕層のみで、女性はインターネットでの書類審査に合格した19~48歳まで。 女性側の選考は、これでは終わらない。当日、集まった女性たちは、さらに3つのテストが待ち受けていた。第1次選考では女性の外見や気品、スリーサイズが審査対象に。第2次選考では女性自身が現在、経済的に自立して生活ができているかが面接で厳しく問われた。審査員の話によると、ただ外見が美しいだけでは、富裕層の男性からは結婚相手として選ばれないのだという。最終選考では、これまでの恋愛経験や同棲経験などが厳しく追及された。処女信仰が今なお残る中国では、男性にとって女性の過去は気になるのだろう。主催者にスリーサイズを測られる女性。やはり、巨乳は有利なのか?
参加者の中には、明らかに浮いている女性も。なぜ選考を通過した?
また、この選考以外にも、参加女性のSNSでの過去の書き込みや写真などが細かくチェックされたというが、プライベートで派手で豪奢な生活をしていたり、拝金主義的な発言がある場合は当然、落選となってしまうのだ。 中国版Twitter「微博」では、富裕層の男性との結婚を夢見て集まった女性に対し、「まるで金持ちに群がる高級娼婦だな!」「念のため、こいつらに性病検査も受けさせろ!」「そもそもこのお見合いパーティーに参加している時点で、拝金主義者だろ」などなど、批判的なコメントが多く寄せられている。 今回の審査では、厳しい戦いを勝ち抜いた12名の女性が、6月に行われるドバイへのお見合い旅行のチケットを手に入れた。中国女性の富裕層をめぐる婚活バトルは、日本以上に厳しい戦いなのかもしれない。 (文=青山大樹)最終選考に合格した女性たち……。いずれも、絶世の美女とは言いがたい!?
週刊ポストの熱愛デート報道から約1カ月、TBSをスピード退社することになった小林悠アナ。体調不良により依願退職する趣旨のファックスを出したのみで、突如表舞台から姿を消してしまった。ポストの報道直後から小林アナの不可解な行動も目撃されており、局内外で様々な憶測が飛び交っている。 「週刊ポストに記事が掲載されると知るやいなや、知人を介して編集部サイドに探りを入れるなど、かなり動揺していました。特に気にしていたのが写真の有無。後ろめたいことがあったのか、うろたえる姿が局内でも目撃されています。プライベートでも親しい同僚の加藤シルビアに相談しましたが、あまりの狼狽ぶりに加藤も驚いていたようです」(TBS関係者) これまでにも同僚ディレクターとの“路チュー”をフライデーに激写されるなど、スキャンダルへの免疫はあったはず。自身が担当するラジオ「たまむすび」では交際報道をイジられても、笑いで受け流す余裕を見せていただけに、退社の一報にスタッフも驚きを隠せなかったという。 「一部では既婚との報道もありましたが相手のITベンチャー企業を設立した起業家は既に離婚しています。ただどうも離婚のタイミングと小林との交際がスタートした時期が被っているという疑惑もあり、局の上層部から厳しく叱責され『NEWS23』降板が決まりました。しかも報道を機に起業家からの連絡が途絶えてしまったとか。看板番組のキャスターの座だけでなく、支えてくれるはずだった交際相手まで失いパニックになってしまったのが退社の理由のようです」(週刊誌記者) またTBSがスキャンダルに神経質にならざえるをえない事情もあるようだ。 「『NEWS23』はもちろん、報道スタッフは山本モナのスキャンダルがトラウマになっており、女性キャスターの色恋沙汰はご法度。小林を抜擢した際には“身体検査”もしていたはずなんですが、脇が甘いと言わざるを得ません。これなら膳場を続投させたほうが良かった。“呪われた番組”と揶揄する局員も少なくありません」(前出TBS関係者) スタート前から前途多難なようだ。『TBSアナウンサーカレンダー2016』
4日に放送された『第39回日本アカデミー賞授賞式』(日本テレビ系)で、アイドルグループ・ももいろクローバーZが『話題賞』を獲得し、壇上に上がる場面があったのだが、ネット上では「場違い感がハンパない」「並み居る女優たちと比べると明らかに劣る」など、厳しい意見が上がっていたようだ。 「ももクロは以前から、所属するスターダスト・プロモーションには、第一線で活躍する“スター組”と、その他大勢の“ダスト組”があり、自分たちはダスト組だと自嘲気味に語っているのですが、この日の授賞式には、綾瀬はるか、長澤まさみ、広瀬すず、夏帆、満島ひかりなど、錚々たる女優陣が顔を揃えていたため、ネット上では『やっぱり一線級の女優たちと比べると、ももクロの面々はダスト組だな』『ももクロは、ソロで活躍できそうなのは1人もいない』など、辛辣な意見が上がっていました。また、ももクロが受賞した『日本アカデミー賞・話題賞』は、『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のリスナーによる一般投票で決定したものなのですが、『全部、ファンの投票だろ』『ももクロの映画が話題になった記憶なんてない』などと指摘する声も上がっているようです」(芸能記者) 一方で、ももクロの中では演技力が高いといわれている玉井詩織は、今月27日に放送される、香取慎吾主演のスペシャルドラマ『ストレンジャー 〜バケモノが事件を暴く〜』(テレビ朝日系)に、自身初となるソロでの出演が決まり、ファンを心待ちにさせている。 「『ストレンジャー』は、萩尾望都の漫画『ポーの一族』(小学館)が原案で、不老不死の“バンパネラ(吸血鬼)一族”が連続猟奇殺人事件に遭遇するさまを描いたサスペンスドラマとなっているのですが、玉井は劇中で殺される役を演じるということで、ファンからは、『まさか、放送開始すぐに殺されないよね?』という不安の声も上がっているようです。また、このドラマには、過去に宮沢りえや鈴木杏、綾瀬はるかなどが出演し、“売れる女優の登竜門”と呼ばれる『ポカリスエット』のCMに出演している、モデルの中条あやみがヒロイン役を演じることでも話題を呼んでいるのですが、中条といえば、ファッション雑誌『Seventeen』(集英社)で専属モデルを務め、先月、パリで開かれたシャネルのオートクチュール・コレクションに招かれるなど、世界的に注目が集まる程の抜群のスタイルを誇っているため、ネット上では『ダスト組、公開処刑されるのでは?』と心配する声も上がっているようです」(同) その中条は、憧れの存在として、事務所の先輩である香里奈の名前を挙げているのだが、香里奈といえば、14年に、ベッド上で下着姿で大股を開いているスキャンダル写真が流出し、今では完全に干され状態になっているため、ファンからは「香里奈に憧れるのは間違ってる」「香里奈と同じ過ちは絶対に犯しちゃ駄目だよ」などといった声が上がっているようだ。ももいろクローバーZ 高城れに オフィシャルブログ 「ビリビリ everyday」より。
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