
フジテレビ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』番組サイトより

フジテレビ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』番組サイトより
年明けとともに世間に衝撃を与えたSMAPの解散騒動。1月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で視聴者にSMAPが公開謝罪をしたことで、いったんの終息を迎えたかにみえた。あれから約2ヶ月──。騒動後初の5人揃っての生パフォーマンスを3月12日、『震災から5年 明日へコンサート』(NHK)で披露した。
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セレブ女医とは大ウソ、詐欺で稼いだ金で豪遊していた。 患者の受診回数を水増し、東京都をはじめとする複数の自治体から診療報酬を不正受給した詐欺容疑で、警視庁組織犯罪対策4課は3月9日、タレント女医の脇坂英理子容疑者を逮捕。これは昨年、暴力団住吉会系組長らが接骨院や歯科医院などと共謀して仕組んだ大掛かりな事件として、関係者が次々に逮捕されていたもので、捜査線上で吉本興業所属のピン芸人・しあつ野郎の関与も発覚。架空の患者役として、芸人仲間を紹介していたことがわかっていた。 「アルバイトだと聞かされて関わっていた程度では立件しにくく、犯罪性や背後関係の認識がどこまであったかというポイント。逮捕できる者とそうでない者に分かれる」 捜査関係者がそう漏らしていたこの事件、脇坂容疑者は前者だと目され、逮捕が近いことは東京スポーツが「有名女医タレント逮捕へ」と、大見出しで早くから伝えていた。同紙の記事では実名を伏せ「美人女医としてメディアに取り上げられ、あけっぴろげなキャラクターで話題」という人物紹介から、ただちに脇坂容疑者のことだと指摘されていた。 同容疑者は一昨年末、経営していたクリニックを突然休業、すでに治療費の総額を支払った患者から返金を求められる大騒動を起こしていた。実は診療報酬の不正受給がささやかれて警察の内偵捜査があったのがこのころで、事情を察知したテレビ関係者が「あの女医を使うのはヤバい」と周囲に警告もしていた。 これは脇坂容疑者のクリニックの患者が、摘発された整骨院の患者とかなり重複しており、中には番組制作スタッフや芸人など業界人もいたことから「クロ」だとみられていたからだ。 しかし、そんなことはおかまいなしに、脇坂容疑者を相変わらず「セレブ女医」ともてはやし、起用していた番組が多々あった。 テレビ朝日では昨年4月、ヒロミのMCでスタートした女子会トーク番組『美女たちの日曜日』のほか、『Q様!!』や『美女も野獣』で起用。いずれも脇坂容疑者をまっとうなセレブとして扱っていた。フジテレビ『僕らが考える夜』では、MCを務めるHKT48の指原莉乃らを前に、男性経験が600人以上であるという話をさせ、テレビ東京の『ヨソで言わんとい亭』では美容業界の内幕を暴露させる内容だった。 ラジオでも、放送作家の鈴木おさむがMCを務めるラジオ番組『よんぱち』(TOKYO FM)ほか、『Blue Ocean』(同)などに出演していたが、そんな放送局には捜査関係者が「よくこんな人物をもてはやしているな」と言うほど、脇坂容疑者は真っ黒。12年に開院した自身の「Ricoクリニック」は14年に休業トラブルを起こしたが、今回の容疑がまさにその12~14年のもので、経営期間中、丸ごと犯罪に関与していたとみられている。 本人は出演番組で「5,000万円の年収があるが、貯金はゼロ。一晩で900万円を使う」とホスト通いなどを豪語していたが、犯罪者の話を疑いもせず、紹介していたメディアの罪はなかったか? 「美容関連で年収5,000万円なんて、よほどのセレブ患者を200~300人は抱えていない限りそんな額にならないですし、そんなに儲かっていたら、休業トラブルなんて起こっていない」とは医療関係者の話。 現在「Ricoクリニック」が、そもそも詐欺システムありきで開業した可能性も出ているが、一説にはテレ朝とテレ東の番組スタッフには架空の患者役となっている協力者がいたともささやかれる。 もしこれが事実なら、番組は犯罪者を起用していただけでなく、その犯罪の片棒を担いでいたことにもなる。今回の事件では、その売り上げが暴力団の資金源にもなっていたという話もあり、公共的使命を担うテレビ界にとっては非常に危うい話だ。 最悪、局内に捜査員が押しかける事態になるかもしれず、脇坂容疑者が逮捕されたことで、冷や汗をかくテレビマンがいるのなら、早めに真実を打ち明けておいたほうがよさそうだ。 (文=藤堂香貴)脇坂英理子オフィシャルブログ「おしえて~Ricoにゃん先生」より
『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』(日本テレビ系)公式サイトより
堀北真希にとって結婚後、初のドラマ出演となった『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』(日本テレビ系/水曜午後10時~)が絶体絶命の危機に瀕している。
同ドラマは、初回11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずのスタートを切った。以降、第2話が10.6%、第3話が11.2%、第4話が10.4%、第5話が10.0%と5話連続で2ケタ台をキープしていた。ところが、ワンパターンな内容が飽きられてしまったのか、第6話で8.7%と初の1ケタ台に転落すると、第7話では自己ワーストの8.1%、第8話は9.6%と推移。直近の第9話は8.2%の低視聴率に終わり、4週連続1ケタ台。気がつけば、平均視聴率は9.8%と2ケタを割ってしまったのだ。
――ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は2月下旬~3月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!
■SMAP中居正広、「デレステ」人気投票1位に
スマートフォン向けゲームアプリ「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(通称:デレステ)のCMに出演しているSMAP中居正広。昨年12月25日から2ヴァージョン放送されているもので、それぞれ中居がコンサートでゲームの中に出てくる「お願い!シンデレラ」と「Star!!」を歌うという設定になっている。アイドルらしい仕草や表情で歌い上げる中居の姿は大反響となり、“中居効果”でダウンロード数が上昇していることも話題になった。
視聴率が低迷するフジテレビが大ナタを振るうことで、大物タレント・小堺一機も犠牲になった。小堺が司会を務めるフジのお昼の帯番組『ライオンのごきげんよう(以下、ごきげんよう)』が3月で終了する。 『ごきげんよう』は1991年1月に放送開始した長寿番組で、前身の『ライオンのいただきます』『ライオンのいただきますII』を含めると、実に31年半にわたって、小堺は『笑っていいとも!』のタモリと共に、“フジの昼の顔”に君臨してきた。 しかし、『笑っていいとも!』が2014年3月で終了すると、『ごきげんよう』の視聴率は低下の一途をたどり、最近では2%台(関東地区)を記録する日もあるほどだった。それでも、ライオンの一社提供番組とあって、簡単に打ち切ることができなかったが、スポンサーとの折り合いもつき、この3月で終了する運びとなった。 フジは小堺を“功労者”として、土曜夕方の新番組『かたらふ(仮)』(土曜午後5時~5時30分/4月9日スタート予定)の司会を任せることを決めた。同番組は、「偉大なる伝説の人物のスゴさ」をテーマにして、毎回、小堺とゲストが酒場に集まり、秘蔵映像、秘蔵写真、秘蔵音源などを交えながら語り合っていくトーク番組。 フジのお情けで完全失業は免れた小堺だが、帯番組から週1に移行することで、大きな減収となるのは必至。そうなると、気になるのは小堺の今後だ。 「31年間の帯番組の司会で、小堺は20億円以上稼いだともいわれています。その番組がなくなるわけですから大変。3月1日スタートのNHK BSプレミアム『初恋芸人』では久々にドラマ出演していますが、焼け石に水。たまに同じ事務所(浅井企画)の先輩・関根勤と、『コサキン』コンビを組んで活動していますが、こうなったら、今でも売れっ子の関根に頼って、コンビで本格的に活動するのも、ひとつの手でしょうね」(テレビ関係者) 大ピンチを迎えた小堺。関根がコンビ活動プランを受け入れたとしても、果たして需要があるかどうか? (文=森田英雄)フジテレビ系『ライオンのごきげんよう』より
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