女性の下着を次々と……中国で「片手ブラホック外し競争」開催、ギネス記録を目指す!?

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「片手ブラホック外し競争」の模様。「ギネスに挑戦」という文字も見える
 日本ではほとんどなじみがないが、なぜか共産圏の国々では重視されているのが、毎年3月8日の「国際女性デー」。中国では「三八節」と呼ばれ、祝日ではないものの、会社によっては女性社員は休みにしたり、半休にするところもあるほどだ。  今年もそんな「三八節」絡みのイベントが中国各地で行われたが、広西チワン族自治区の柳州市にあるショッピングモールで開催されたイベントは、ちょっと悪ノリが過ぎたようだ。
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唯一の男性参加者は、“経験不足”からか、一番苦労していたようだ
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優勝した女性。写真でも、そのスピードが伝わってくる
 特設会場に設けられた壇上に、背中を向けて並んだのは下着姿の女性たち。そこに、服を身に着けた参加者が登壇し、彼女たちのブラジャーのホックを外し始めた……。
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競技の後は下着ファッションショーに
 実はこれ、「片手ブラホック外し競争」と名付けられた大会なのだという。下着姿の女性6人すべてのブラのホックを、片手で一番早く外した人が勝ちというわけだ。  競技には、会場からの飛び入りで、8人の女性と1人の男性が参加。やはり外し慣れているからか、14秒で6人全員のホックを外した女性が優勝した。  それにしても、子どもも来る公共の場でブラホック外しとはいかがなものか。主催者側は「国際女性デー」を推進していくためのプロモーション活動だとしているが、どちらかというと、男性が喜びそうなお色気イベントではないか……。  これにはネット民たちからも、「6人14秒はかかりすぎじゃね? 1人1秒あれば十分」「パンツ脱がし大会だったら、オレは6人で5秒とかからないな」「どうせ下品にやるなら、フロントホックのブラで前を向いてやればいいのに」などと、このイベントをはやし立てる声が飛び交っている。  モーターショーのお色気コンパニオンや葬儀でのストリップショーなどが、風紀取り締まりを進める当局によって規制されているが、中国人民の「お下品イベント企画立案能力」は、とどまるところを知らない!? (文=佐久間賢三)

個室で2人きりのマル秘マッサージ!? 女性向けAVイベントがすごいことになっている!

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すでにデビューを果たした麻生蛍太くん。(Twitter https://twitter.com/keeeita0101
 今、女性向けAVで活躍するイケメン男優たちが注目を集めている。  先日行われた「スカパー!アダルト放送大賞2016」では、アダルト流行語大賞で「エロメン」(=女性向けAVメーカーSILK LABOに出演するイケメンAV男優)が選出され、エロメンの代名詞である一徹は地上波でも特集されるほどだ。  そんななか、一徹に追いつけ追い越せとばかりに現れた新人男優候補生がいる。  それが、ソフト・オン・デマンドが仕掛ける女性向けアダルト動画サイトGIRL’S CH(http://girls-ch.com)のイケメン発掘プロジェクト“ラブメン”だ。  見た目のかっこよさだけじゃなく、もっと過激なセクシーができる新人を発掘するこのプロジェクト。現在は8名いて、2月から立て続けに3名もデビュー済みなのだ!
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候補生の優生くん。台湾と日本のハーフ!(Twitter https://twitter.com/yusei0901_
 そんなイケメンたちと出会えて、さらに触れ合えるイベントが3月5日に開催された。 「ラブメンまで0.3センチ!? ラブメンに身も心も癒やされてみませんか?」  というタイトルのこのイベント、まさにその名の通り、ユーザーがラブメンと密着できてしまうのだ。  秋葉原の元カタモミ女子店舗で行われたこのイベントは、好きなラブメンを指名し、半個室で2人きりになれるだけでなく、5分間マッサージをしてもらえるというもの。(ラブメンにマッサージすることもできる。)  2人きりで、肌の触れ合いがあるなんて、ある意味男性向けのAVの販促イベントよりも過激なのでは!?  しかもサイトに無料登録さえしていれば誰でも無料で参加可能なのだとか!  マッサージメニューは、「手のマッサージ」「肩のマッサージ」「腰のマッサージ」「足のマッサージ」「心のマッサージ」から選べる。あまりの距離の近さに、恥ずかしさから多くのユーザーが手のマッサージを選んでいたようだ。  しかしなかには足のマッサージを選ぶユーザーもおり、ラブメンの手がかなりキワドイ部分までマッサージしていた……。  5分間2人きりの世界を楽しんだあとは、すっかり恋人同士のような雰囲気に。  ラブメンが名残惜しそうに出口までお見送りをし、「またね」と手をふる。  この距離感、密着度にハマり、次々に別のラブメンを指名する人や、時間を改めて何度も同じラブメンのもとへ通う人など、ハマる人続出。
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こちらが実際の部屋とマッサージの様子。これはかなりの親密度高め!
「このイベントを通して、ラブメンのことを知ってもらいたかったんです。まだ売り出し始めの男の子だから、あえてちょっと過激ともとれるサービスで興味を持ってもらい、彼らの魅力を知ってもらいたかった。もうひとつはどこにもできないGIRL’S CHらしいイベントをやってみたいという狙いもあります」 と語るのは、GIRL’S CHプロデューサーの田口桃子氏。 「ラブメンはこれまでのイケメン男優のイメージを良くも悪くも覆す、“なんでもあり”な集団にしたいんです。女性がキュンキュンするようなドラマに出るのはもちろん、バラエティやこういうイベントまで、いろんなことをやっていきたい」  少女マンガのような世界観から抜け出たような甘いセリフを吐けるイケメンや、何でもできる万能なイケメンが女性は好きなはず…そんな価値観が、もうすぐ変わってくるかもしれない。  そんなラブメンたちも出演する舞台が、3月18日~21日に上演される。  GIRL’S CHからは北澤剛、ラブメンで二番目にデビューを果たした麻生蛍太、女性向けAVメーカーSILK LABOでも活躍するエロメンの有馬芳彦、北野翔太らが所属する劇団Rexyの第二回公演だ。  第一回公演は当日券を求めて列ができるほどの人気ぶり。今回も前回に負けず、イケメンの脱ぎあり、笑いあり涙ありの舞台に仕上がっている。  劇団Rexyは、年齢も性別も制限なし。女性がハマるイケメンAV男優に、モテる秘訣を学びに行ってみては!? 劇団Rexy http://rexy.tokyo/

忽那汐里の“お忍び”インスタ画像で三軒茶屋に激震が走る? 剛力彩芽は女性騎手・藤田菜七子のブレークで再起を掴むか

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忽那汐里インスタグラム(@shioli_kutsuna_official)より。
 5日、女優の忽那汐里が自身のインスタグラムに、「SANCHA KISSATEN」と画像中央に文字を入れ、お忍びで三軒茶屋にある喫茶店に訪れた際の画像を投稿。これを見たファンからは「三茶のどこ? 今から行きます!」「まだ店にいる?」など、興奮の声が上がった。 「忽那といえば、かつては同じ事務所に所属する武井咲、剛力彩芽と共に“オスカー平成3人娘”としてゴリ押しされていたのですが、“10代でデビューした場合、25歳まで恋愛禁止”という事務所のルールを破り、13年に松田翔太との熱愛デートが発覚してしまい、失速。14年の後半頃には不自然な活動休止期間があり、ネット上では『極秘出産?』『引退』などといったウワサも流れました。しかし、去年から再び、精力的に女優業を開始すると、映画『黒衣の刺客』『海難1890』など、立て続けに、大作映画に出演。さらに、先月27日から公開された映画『女が眠る時』では、国際的な映画監督であるウェイン・ワン、主演のビートたけしらに囲まれ、堂々たる演技を披露。忽那はオーストラリア出身で英語も堪能ということもあり、ネット上では『オスカー初の海外へのゴリ押し要員』との声も上がるなど、国際派女優としての活躍を期待されているだけに、“三茶画像”が投稿された際には、生の忽那に会えるのでないかとファンが興奮したようです」(芸能関係者)  忽那が復活を遂げた一方、“オスカー平成3人娘”の中でも特に過剰なゴリ押しで、一時期はその姿を見ない日はないほど、さまざまなメディアに登場していた剛力が、最近では露出が減り、ネット上では「干された?」という声すらチラホラと出始めてしまっている。 「女優業・モデル業・歌手業と、マルチな才能を発揮し、ファンからも過労死を心配されてしまうほどの激務にさらされていた剛力ですが、あまりのゴリ押しぶりに世間は辟易し、ドラマの視聴率やCDの売り上げが芳しくなくなったことで、次第に露出は減っていきました。今年に入ってからは、地方発のWEBドラマ主演が2本続いたことから、ネット上では『もはや話題性のあるドラマや映画からはオファーがこなくなっているのでは?』と指摘する声も上がっています。そんな中、JRAから16年ぶりに誕生した女性騎手・藤田菜七子がにわかに注目を集め始めると、ネット上では『剛力に似てない?』『剛力を野暮ったくした感じ』などといった声が上がるように。藤田は、3日に地方競馬でデビューし、5日には中央競馬でもデビューを果たしたのですが、それと共に、競馬ファンのみならず、一般的な認知度も高まりつつあります。剛力ファンからは、藤田人気に便乗して、『JRAのCMオファーがくるかも?』といった期待の声が上がっているようです」(同)  デビュー戦ですでに数億円の経済効果をもたらしたといわれ、将来的には数十億、数百億円の経済効果も期待されている藤田人気だが、剛力もその恩恵にあずかり、再起を掴むことができるのだろうか。

『お義父さんと呼ばせて』打ち切り!? 今期連ドラワーストの戦犯は「渡部篤郎」との現場評

「ドラマ自体の前評判はかなりよかったんですけどね。ここまで数字が悪いと打ち切りも仕方ないかもしれません。もともと、主演、ヒロイン選びからゴタゴタしたドラマだったので、制作陣も半ば諦めてますよ」(ドラマスタッフ)  そんなスタッフの落胆の声が聞こえてきたのが、15日に最終回を迎える遠藤憲一と渡部篤郎がW主演を務める連続ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)。全9話での最終回となったが、実は撮影直前に打ち切り、1話短縮になっていたという。 「ここまでの平均視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、今クールのゴールデン/プライム帯の連ドラで最下位ですからね。ここまで落ち込むと現場の雰囲気もかなり悪かったですね」(芸能事務所関係者)  その原因が、主演の1人・渡部にあったようだ。 「渡部さんに悪気はないのかもしれませんが、しょっちゅう監督や演出家に意見を言っていましたね。監督を差し置いて演出を変えることも一度や二度じゃなかった。自分の判断で何度も何度もテイクを重ねるので、監督も困ってましたよ。年齢も渡部さんの方が上なので何も言えなかったようです。遠藤さんも、口に出すことはなかったですが明らかに不満そうな顔をしていました」(フジテレビ関係者)  また、同ドラマはキャスト選びの段階から難航しており、「そもそもこの2人でW主演というのも後づけだったようです」(同)という。 「また、ヒロインも最初は別の女優さんにオファーしたところ断られてしまい、蓮佛美沙子さんに決まったみたいです。オリジナルの脚本ということで期待値が高かった分、残念な結果になってしまいましたね。全てが後手後手になって、何をやっても裏目に出る……フジや制作の関西テレビの今を象徴している作品かもしれません」(同)  果たして、最終回の視聴率はいかに――?

『お義父さんと呼ばせて』打ち切り!? 今期連ドラワーストの戦犯は「渡部篤郎」との現場評

「ドラマ自体の前評判はかなりよかったんですけどね。ここまで数字が悪いと打ち切りも仕方ないかもしれません。もともと、主演、ヒロイン選びからゴタゴタしたドラマだったので、制作陣も半ば諦めてますよ」(ドラマスタッフ)  そんなスタッフの落胆の声が聞こえてきたのが、15日に最終回を迎える遠藤憲一と渡部篤郎がW主演を務める連続ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)。全9話での最終回となったが、実は撮影直前に打ち切り、1話短縮になっていたという。 「ここまでの平均視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、今クールのゴールデン/プライム帯の連ドラで最下位ですからね。ここまで落ち込むと現場の雰囲気もかなり悪かったですね」(芸能事務所関係者)  その原因が、主演の1人・渡部にあったようだ。 「渡部さんに悪気はないのかもしれませんが、しょっちゅう監督や演出家に意見を言っていましたね。監督を差し置いて演出を変えることも一度や二度じゃなかった。自分の判断で何度も何度もテイクを重ねるので、監督も困ってましたよ。年齢も渡部さんの方が上なので何も言えなかったようです。遠藤さんも、口に出すことはなかったですが明らかに不満そうな顔をしていました」(フジテレビ関係者)  また、同ドラマはキャスト選びの段階から難航しており、「そもそもこの2人でW主演というのも後づけだったようです」(同)という。 「また、ヒロインも最初は別の女優さんにオファーしたところ断られてしまい、蓮佛美沙子さんに決まったみたいです。オリジナルの脚本ということで期待値が高かった分、残念な結果になってしまいましたね。全てが後手後手になって、何をやっても裏目に出る……フジや制作の関西テレビの今を象徴している作品かもしれません」(同)  果たして、最終回の視聴率はいかに――?

爆笑問題・太田光が高市早苗に放った「お前の顔のほうが電波停止」発言は何も悪くない! 今回は妻・光代も応援

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TBSラジオ『JUNK 爆笑問題カーボーイ』公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「お前の顔のほうが“電波停止”だよコノヤロー。お前の顔写せねえよバカヤロー。高市、コノヤロー! モザイクかけるぞ!」  爆笑問題の太田光が、そう高市早苗総務相を猛烈に批判したのは、3月8日深夜放送のTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』でのこと。言うまでもなく「電波停止」というのは、先日高市総務相が放送局に対して“電波を停止することもありうる”と恫喝発言をしたことを指しているが、放送後、メディアが太田のこの発言を取り上げると、またぞろネットでは太田に対する批判が続出した。 「酷いヘイトスピーチですね」「これは完全にアウトだろ。主義主張ではなく『顔』を言った時点で許される範囲を超えている」「ただの誹謗中傷」「刑法の侮辱罪にはなるわな」「てめぇのくそ不細工な顔は放送禁止コードだろ死ねよ」「この勘違い野郎は目障りでしかありませんね。太田死ね!って感じでしょうか!」  ちょうど一年ほど前、やはりラジオで「安倍っていうバカ野郎」と安倍首相を痛罵したときと同様、ネトウヨに絡まれて炎上したわけである。  だが、太田といえばこのところ、例の「安倍はバカ」発言の直後に首相主催「桜を見る会」に所属事務所代表を務める妻・光代氏と一緒に出席、腰砕けぶりをさらけ出したかと思えば、昨夏の安保法案を巡る反対デモに対しても「そのやり方は通用しないんじゃないかなと」などと発言。さらに、安保法制可決後には「僕は9条護憲派ですけど、憲法改正はうんと遠のいたと思ってるんです」というズレた持論を展開するなど、かなり“日和った”印象が強かった。  それが一転、今回は「高市!お前の顔が“電波停止”だコノヤロー」「モザイクかけるぞ!」という苛烈な批判を繰り出したのだ──。高市総務相の「電波停止」発言に対して、一貫して言論弾圧を進行させるものだと批判している本サイトですら言うのをはばかるぐらいのキビシイ非難だが、しかし、この太田の発言は、本質的には何一つ問題はない。ましてや、ネトウヨが攻撃するような「ヘイトスピーチ」「侮辱罪」にはまったく当てはまらないと言える。  そもそも、太田の発言は、高市総務相の容姿を貶したものではない。この発言は、番組の序盤、爆笑問題の二人が、ある種の“胡散臭さ”に定評があった往年のバラエティ特番「川口浩探検隊」シリーズの思い出について語り合っていたなかで、田中が「いいよねえ、ああいう番組」と言うと、太田が「今大変だろうなあ、あんなことやったら」と返して「電波停止されちゃうよ?」とボケたあとに続けられたもの。最初から高市総務相の容姿を悪しざまに言うのが目的ではなく“テレビ放送から自由がなくなった”という文脈で出てきたセリフだ。  太田の「お前のほうが“電波停止”だよ高市、モザイクかけるぞ!」という言葉は、ボケであると同時に、放送局に停波をチラつかせて自由な放送・報道をさせなくしようとする高市総務相発言に対する風刺、政治的な批判なわけで、この程度の発言が刑事上の罪に問われることも、民法上の不法行為にあたることもあり得ない。それは判例を見ても明らかだろう。  実際、月刊誌「噂の真相」(休刊)がかつて、森喜朗元首相の大学時代の売春検挙歴をスクープして「サメの脳ミソ」「ノミの心臓」と書いたことがあったが、これに対する森側が原告となって提訴した名誉毀損裁判で、東京地裁は、以下のように述べて森側の主張を退けた。 〈原告は政治家で、しかも内閣総理大臣である。その資質、能力、品格が政治的・社会的に厳しい批判に、時には揶揄にさらされることは避け難い立場にある。こうした立場を前提に本件雑誌を読む一般の読者も、風刺的表現として理解するにすぎないであろう。「サメの脳ミソ」などの表現をもって、直ちに原告の社会的評価を低下させるとするのは相当ではない。この程度の表現は受忍すべきだ。〉  ようするに、総理大臣など日本の政治に直結する立場にいる人物に対しては、「厳しい批判」や「揶揄」も「受忍すべき」という判断を明確に示しているのだ。  当然、今回の「高市の顔のほうが“電波停止”だろ」という発言に関しても、高市氏は電波等を管轄する総務省の長という重要閣僚であり、そして、太田は文脈上あきらかに「電波停止」という政治発言に対する批判をしているわけで、論評・風刺の範囲内と言える。何一つ問題がないどころか、高市「電波停止」発言の直接の被害者となりうるタレントたちがこの件について完全に口をつぐむなか、ストレートにこれを批判した太田は賞賛されてしかるべきだろう。  だいたい、太田は番組のなかで、たとえば仮に「不細工」だとか「厚化粧は見れたもんじゃない」などとは一言も発していない。むしろ、太田の発言は“政治的に公平中立を求めるなどというが、それなら民主主義国家の政治家とは思えない偏向しまくりのあなたがテレビに出るときにはモザイクをかけるべきでは?”というアイロニーと解釈するのが文脈上自然だ。逆に「顔を貶すヘイトスピーチだ!」などとわめいているネトウヨのほうこそ、高市氏について、極めて容姿差別的な観点を持っているように思うが、どうだろうか。  まあ、それはともかくとしても、安倍首相をはじめ、政権与党の政治家たちがたびたびテレビ番組に出演して討論したり持論を述べたりする一方で、報道番組で少しでも政治権力の政策などを批判すると「偏向だ!」と攻撃される昨今。その流れは爆笑問題が主戦場にするバラエティやお笑い番組にも波及しており、太田は昨年にもNHKの正月お笑い番組で“政治家ネタ”が事前にボツにされたことをラジオ番組で暴露、「テレビ局の自粛というのはあります」と発言していた。  この件はNHKからの圧力ではないかと話題になり、籾井勝人会長が直接否定する事態となったが、騒動後、なぜか爆笑問題は「言論統制なんてない」「ルール違反は俺ら」などと前言を翻してしまった。爆笑問題は、2006年に所属事務所へ右翼団体幹部が抗議に訪れて以降、太田の過激な“政治的発言”はかなり控えめになっていたが、その背景には、所属事務所代表である妻・光代氏による“芸風よりも事務所の存亡を優先”との意向が強く働いていると言われていた。  ところが、である。今回の「高市、お前の顔のほうが“電波停止”だよコノヤロー」発言では、意外なことに光代氏は、太田を叱責したり、代わりに謝罪するどころか、むしろ全面的に応援しているようなのだ。光代氏は今月10日、ツイッターで、太田を非難する一般ユーザーからの〈旦那さんの高市大臣に対する発言は問題ですよ。旦那というか社員の発言管理してください〉というツイートに対して、このように返答している。 〈わたしね、高市大臣を存じ上げておりません。見たことないから大臣さま。 ゴメンなさい。知らないの。〉 〈大臣って偉い方なの?大臣って?分からないわ。頭の良い方なら分かるんだけど(^ ^)〉  つまり、ネトウヨからの「太田の高市批判は問題!」なるいちゃもんをヒラリとかわしながら、暗に“「電波停止」などとほざく大臣はバカではないか”と批判しているのだ。この発言はネトウヨたちに火をつけ、案の定、〈旦那と揃ってヘイトスピーチとか夫婦揃って程度低くて草生える〉〈知らないなら文句言うなよカス〉〈お宅ら夫婦は朝鮮人?なんか大臣に恨みでもあるんですか?〉と、自身も集中砲火を浴びたが、しかし、光代氏は引き下がらず、続けてこうツイートしたのだ。 〈疲れたから。眠ります。偉い人なんて会いたくもないわ!〉 〈頑張っている人と会っていたいわ(^ ^)〉  これまで太田の政治的発言で、光代氏が関係各所に頭を下げてきたことをうかがわせるツイートだが、今回に限って言えば、「電波停止」というテレビ業界を死滅させるトンデモ発言に対して、爆笑問題と共闘していくという強い決意の表れなのかもしれない。  だとすれば、光代氏からの“GOサイン”が出た太田のこれからに俄然注目せざるを得ないが、いずれにせよ、「お前の顔が“電波停止”だコノヤロー」程度の皮肉が問題視される風潮は、確実に安倍政権による言論統制が行き渡りつつあることの証左だ。  何度でも繰り返すが、メディアに要求されるのは、公権力に対する徹底的な批判精神であり、それは、社会の歪さを笑いに転化させて表現するコメディアンの仕事でもある。権力者を笑いのネタにさえできなくなる時代の重たい空気を打破するためにも、爆笑問題と光代氏にはこの圧力に負けるな!と言っておきたい。 (小杉みすず)

窃盗、詐欺、未成年飲酒も?元ジャニーズJr.が陥った転落人生

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 老舗芸能雑誌『Myojo』(集英社・2月号)が発表した「恋人にしたいJr.大賞」で、岩橋玄樹(19)が3年連続で1位を獲得した。『Prince』メンバーとしての活動に加え、俳優デビューとなった2013年放送のドラマ『幽かな彼女』(フジテレビ系)にも香取慎吾(39)との共演相手に抜擢されるなど、早くから注目されていた存在ではあった。今年は舞台『ジャニーズ銀座』にも出演しており、飛躍の1年となりそうな岩橋玄樹。だが、先日はこんな“失態”を目撃されていた。
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窃盗、詐欺、未成年飲酒も?元ジャニーズJr.が陥った転落人生

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 老舗芸能雑誌『Myojo』(集英社・2月号)が発表した「恋人にしたいJr.大賞」で、岩橋玄樹(19)が3年連続で1位を獲得した。『Prince』メンバーとしての活動に加え、俳優デビューとなった2013年放送のドラマ『幽かな彼女』(フジテレビ系)にも香取慎吾(39)との共演相手に抜擢されるなど、早くから注目されていた存在ではあった。今年は舞台『ジャニーズ銀座』にも出演しており、飛躍の1年となりそうな岩橋玄樹。だが、先日はこんな“失態”を目撃されていた。
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「PL」特集番組で清原和博容疑者に「100万円払ったまま」頭抱える放送作家

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 元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕された際、雑誌の連載コラム執筆や著書の出版予定が最近、立て続けに頓挫していたことが報じられたが、主にドキュメンタリー番組を手掛けてきた放送作家S氏も「ある番組企画で、清原さんに支払ったままの金がある」と漏らしている。  S氏によると、PL学園高校の野球部が今夏を最後に休部状態になることから、『PL学園・最後の戦い』(仮)というドキュメンタリー番組が企画され、制作会社関係者がOBである清原和博容疑者に協力を依頼。その謝礼の一部100万円を、前金で支払っていたらしいというのだ。 「番組出演だけなら報酬の支払いは出演後になりますが、清原さんにはいろいろ人を紹介してもらったり、番組構成にアドバイスを頂くなど協力をお願いしたところ、『一部を前金で欲しい』と言われ、仕方なく関係者が用意したとか。清原さんの全面参加ありきで進んでいた話なので、番組企画自体がなくなるでしょうから、もし本当に渡したままなら、その金は戻ってくるのかどうか……」(S氏)  PL学園の野球部は3年前に部内の暴力事件によって試合出場禁止処分を受け、昨年度からは新入部員の募集を中止。現在の部員は、新3年生のみとなっている。  甲子園での全国制覇は春夏合わせて7回の名門だけあって、当初は存続の署名運動もあったが、野球部の象徴的存在だった清原容疑者の逮捕がダメ押しとなってしまった。  そんな清原の最近の母校との付き合いについて、スポーツ紙記者が明かす。 「清原さんもPL野球部の廃部危機には、なんとかしたいという情熱はあったようで、インタビューに対して『桑田(真澄)が東大を教える暇があったら、PLに帰ってくれ』という話をしていたこともありました。でも、当の清原さん本人はといえば、学園と距離を置いてきたんですよ。入れ墨を入れていることなどが、教育現場の高校野球から毛嫌いされているのを知っていたからでしょうね。だから、番組に協力して、少しでも学園から好印象を持たれようとしたのかも」  この記者は、窮地に追い込まれながらも白球を追いかける同校野球部の面々を密着取材し、ノンフィクション書籍としてまとめる予定だというが「有名OBでも来ない限りテレビは取り上げないので、最後の夏もあまり目立たないことになりそう」(同)だという。  清原容疑者が受け取ったという100万円の問題を放送作家はしきりに気にしていたが、かつて一世を風靡した名門校の最後の頼みの綱でもあった番長は鉄格子の中。その栄華の歴史に幕が下りるのを、静かに見つめるしかなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

『お義父さんと呼ばせて』打ち切り!? 今期連ドラワーストの戦犯は「渡部篤郎」との現場評

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『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)公式サイトより

「ドラマ自体の前評判はかなりよかったんですけどね。ここまで数字が悪いと打ち切りも仕方ないかもしれません。もともと、主演、ヒロイン選びからゴタゴタしたドラマだったので、制作陣も半ば諦めてますよ」(ドラマスタッフ)

 そんなスタッフの落胆の声が聞こえてきたのが、15日に最終回を迎える遠藤憲一と渡部篤郎がW主演を務める連続ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)。全9話での最終回となったが、実は撮影直前に打ち切り、1話短縮になっていたという。