【ぶっちゃけ発言】村上信五「最近のグラビアアイドルみたいなの、みんなネバネバしとるもん!」

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズのアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
村上信五(関ジャニ∞)

「最近のグラビアアイドルみたいなの、みんなネバネバしとるもん!」

 3月14日深夜放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、関ジャニ∞村上信五から解釈に困る発言が飛び出した。それは、“都内4区のみで生きているマツコ・デラックスにさまざまな食材のとれたてを味わわせてあげる”という定番の企画でのこと。この日の食材は、春が旬の最高級“新ワカメ”。

愛知県で坂上忍の「ザ・黒歴史」発見! 謎の広告ビデオが物語る、元天才子役の迷走期

sakagamivhs001
パッケージからしてツッコミどころ満載だが、注目すべきは協賛・協力企業の多さ!
■坂上忍の代表作ってなんだよ!?  フジテレビお昼のバラエティ番組『バイキング』の司会を務めるなど、テレビで見ない日はない状態となっている坂上忍。  毒舌・潔癖キャラでブレークして以降、バラエティ番組への出演が増え、すっかり司会者、コメンテーターという役回りが定着した坂上だが、本業は一応役者さんだ。……でも、役者としての代表作って何? 「天才子役」ということで子ども時代にはメチャクチャ活躍していたらしいけど、大人になってからは……ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)で変な鬼の役をやっていたのくらいしか記憶にないよ!?  妙に大物俳優感を出しているけど、実体がよくわからない坂上。そんな彼のザ・黒歴史的な主演作を発見したので紹介しよう。  それが、オリジナルビデオ作品『天界戦士ファンタジー伝説<レムリアの陰謀>』!  有名俳優がくすぶっている時期にB級映画やVシネマで変な役をやっていたなんて話はよくあるけど、このビデオはVシネですらない。……というか、おそらく流通にすら乗っていないシロモノだ。だって、バーコードがついてないんだもん。  じゃ、コレはなんなのかというと、愛知県蒲郡市で変なテーマパークやお土産屋、レストランを運営していた「(株)蒲郡フラワーパーク」(倒産)という会社が企画し、地元企業やホテル、観光協会などが協賛して作られたオリジナルドラマ+観光地紹介といった感じの謎ビデオなのだ。おそらく、制作に関わったお店や観光協会のみで売られていたのだろう。  パッケージにもエンドロールにも制作年度が書かれていないが、消費税がまだ3%であること、出演者の活動期間、ビデオの終わりに収録されているCMに森高千里の「気分爽快」が使われていることなどから推測するに、1994年頃に作られたビデオだと思われる。  坂上が天才子役と呼ばれていた時期はとっくに過ぎ去って、中途半端に大人になってしまい、迷走していた時期だ。 ■メチャクチャなストーリーとステマで理解不可能!  坂上のキャリア以上に、ビデオの内容も迷走しまくっている。  周りの友達にいじめられている車椅子の少女・雪(そそぐ)からのヘルプミー電波を受信した天界に住む暴れん坊・タケル(坂上)が、人間界にやってきて雪を救うというストーリーなのだが、まず根本的な問題として、主演であるはずの坂上が途中で出てこなくなっちゃうのだ。  ギャラの折り合いがつかなかったのか、スケジュールが押さえられなかったのか……。  雪を助けにきたはずのタケルが、開始15分くらいでキチガイおじさん風の敵キャラ・魔神土蜘蛛の攻撃を受けて寝込んでしまう。しかも、呪いを解かないと、あと7日で死んじゃうという状態に!  その後は、助けられるはずの車椅子女子・雪が、兄&その彼女と一緒にタケルを助けるという話にすり替わっていく。
sakagamivhs002
坂上が、このメガネっ娘を助けにきたはずが……
 車椅子生活をしていた少女が、なんの前触れもなくいきなり立ち上がっちゃうわ、敵と激しいバトルアクションを繰り広げるわ……「クララが立った!」の10倍は衝撃的な展開だ。そもそも、タケルが来る必要なかったんじゃないの?  タケルの呪いを解くため、なんだかんだで魔神土蜘蛛の居場所を突き止めた雪たちだったが、兄の彼女は土蜘蛛に腹を食い破られちゃって、それを見ていた兄は失神。そして雪も、せっかく立てるようになった足を食われちゃうという……エグすぎるクライマックス!  しかし、ラスト3分で唐突にタケルが復活、敵を倒してめでたしめでたし。……とまあ、こんなストーリーなのだ。
sakagamivhs003
兄は失神、その彼女は腹を食いい破られ、雪は足を食われ……という阿鼻叫喚のクライマックスをパッケージに載せちゃってるのもスゴイ
sakagamivhs004
ご丁寧に「クライマックス」と書かれているのもさることながら、このスチル写真、日付入っちゃってない?
 こう書いちゃうと(メチャクチャだけど)単純な話っぽいのだが、実際にビデオを見ていると全然ストーリーが理解できないのもまたスゴイ。 ……というのも、このビデオはただのオリジナルドラマではなく、いろんなスポンサー企業の思惑が渦巻くプロモーションビデオでもあるからだ。  たとえば、天界から人間界に降りてきたタケルが、まず向かうのが、なぜか「ウォッチマン」(当時、愛知県を中心にチェーン展開していた時計屋)。  もちろん、こんなのストーリー的にはまったく必要のないシーンなので、店内をひととおり見回して「人間界にも面白いところがあるじゃないか……」と言うだけ。  そんな感じの、今でいうステマ的なシーンがやたらと多い。  企画をした「(株)蒲郡フラワーパーク」が運営しているテーマパークやお土産屋、レストランにも当然意味なく訪れるし、観光協会が推してきたと思われるホテルや観光地もキッチリ訪問&紹介。   さらに、各スポットで、そこの社長さんや社員さんがチョイ役で登場するという(スポンサーへの)サービスっぷり。  そのたびに本筋のストーリーが中断されてしまうため、話の展開を覚えていられないのだ。   ■社長の愛人を出演させてないか?  プロットだけ見れば単純なはずの本筋に、余計な要素をガンガン詰め込んでしまっているのも、話が理解できない要因のひとつ。  坂上演じる主人公がタケルで、アマテラスやスサノオも出てくるということで、『日本書紀』をモチーフにしているのかなと思いきや、敵たちが住んでいるのはレムリア(海に沈んだとされる伝説上の大陸)だし、そいつらが狙っているのはラ・ムー(ムー大陸)。さらに、古代シュメール文明のペトログリフの謎うんぬんまで絡んできて……。  いろんな神話が出てくるくせに、そのほとんどがストーリー上なくてもいい要素。ただ単に「レムリア」とか「ラ・ムー」とか言いたかっただけでしょ!?  明らかに必要ないのに、やたらと登場人物が多いのもややこしい。  主演の坂上とその付き人である武井情(武井壮の兄)、あと何人か以外は、おそらく完全な素人! 高校演劇部でも、もうちょっと演技できるだろうという、信じられないような大根役者が次々と登場するのだ。
sakagamivhs0015
この青い人が武井情っぽいけど、確証持てず
 各スポンサー企業の社長あたりが「飲み屋のねーちゃんに『ドラマ出してやる』って言っちゃったから、役を作ってやってくれよ~」みたいな感じでムリヤリねじ込んできたんじゃ……と勘ぐりたくなるレベル!  そんな素人役者の滑舌が悪すぎて、ますます話が見えなくなってくるのだ。  ボクもストーリーを理解するまでに3回も見直したもん。メチャクチャ苦痛だった……!  このほかにも、剣でバトルしているはずなのに、コツンコツンと木がぶつかり合う音がバッチリ入っていたり、90年代の洋楽PVかと思うような変すぎるCGが多用されていたり、伝説の魔除けの呪符に書かれている文字がヘタすぎたりと、90分間ツッコミどころが満載で頭がクラクラしてくる。  Amazonでもヤフオクでも売られていないけど、倒産した「(株)蒲郡フラワーパーク」から引き継いで運営されている「竹島ファンタジー館」というところで投げ売りされているので、ぜひそこまで行って購入&見てもらいたいビデオだ。 ■監督は詐欺師でした  最近、ネットでは「ネイティブアド」とかいって「広告なのにこんな変なことやっちゃいました~」的な記事や動画がはやっているようだけど、そんなもん、この『天界戦士ファンタジー伝説』の足下にも及ばないよ!  観光協会や地元企業など、地域を挙げての広告ビデオなのに、ここまでクレイジーなものを作っちゃってるんだもん。しかも90分も。  異常な映像とはいえ、なんだかんだでCGやセット、衣装など、かなりの費用がかかっていると思われ、バブルの残り香を感じさせてくれる。  ちなみに、こんなモンを作ったスタッフはどんな人なのかと、エンドロールで流れてくる人名をひとりひとりググッてみたところ、ほとんどのスタッフは消息不明だったものの、唯一、監督の小佐内直哉さんだけ情報を発見できた。  ……なんと、2003年に起こしたWeb技術関連の特許詐欺で、一部Web界隈で有名な人らしいよ(「NAOシフト詐欺」でググろう!)。  坂上忍にとってホントに忘れたい……もしかしたらリアルに忘れちゃってるかもしれない黒歴史でした。 (文=北村ヂン)

『押井言論 2012-2015』発売記念 押井守監督トークショー&サイン会開催!

oshiimamorru.jpg
『押井言論 2012-2015』(サイゾー刊)の発売を記念して、著者である押井守監督のトークショー&サイン会を開催いたします。 ゲストに『THE NEXT GENERATION パトレイバー』や2017年公開予定『バイオハザード』を手掛ける辻本貴則監督を お招きする、対談形式のトークショー。縁の深いお2人のトークショーにぜひご参加ください。 参加ご希望のお客様は下記要領をご覧の上、入場券をお求めください。
oshiiposter.jpg
【開催日時】2016年3月28日(月) 午後7時30分開始 午後7時15分開場 ※トーク終了後に押井守監督のサイン会を行います。    サインご希望の方は『押井言論 2012―2015』をご持参いただくか、当日会場にてお買い求めください。 【開催会場】ブックファースト新宿店地下2階Fゾーンイベントスペース http://www.book1st.net/shinjuku/ 【定員】先着50名様 【入場券】※入場券は数に限りがございます。なくなり次第終了とさせていただきます。 <販売開始日>2016年3月14日(月)午前10時~ <販売場所>ブックファースト新宿店地下1階Aゾーンレジカウンター <販売価格>1,000円(税込)   ※お電話によるご予約は承っておりません。 ●イベント当日の注意事項 ※入場券をお持ちでない方の入場はできません。当日は必ず入場券をお持ちください ※当日のお席はご来場順の自由席です ※イベント中の録音・撮影・WEB配信はお断りさせていただきます ●プロフィール ■押井守(おしい・まもる) 映画監督・演出家。1951年生まれ。東京都出身。東京学芸大学教育学部美術教育学科卒。タツノコプロダクションに入社、テレビアニメ「一発貫太くん」で演出家デビュー。その後、スタジオぴえろに移籍し、テレビシリーズ『うる星やつら』ほか、数々の作品に参加。後にフリーとなり、『機動警察パトレイバー』シリーズ、『GOHST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『イノセンス』、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』、『THE NEXT GENERATION パトレイバー』シリーズなどを手がける。最新作はカナダとの国際共同作品『GARMWARS ガルム・ウォーズ』(2016年5月公開)。 押井守監督 公式メルマガ「世界の半分を怒らせる」 http://ch.nicovideo.jp/oshimag ■辻本貴則(つじもと・たかのり) 映画監督・PVディレクター。1971年生まれ。第6回ガン・アクション・ムービー・コンペティションでの受賞をきっかけに、同賞審査委員である押井守、きうちかずひろ、大川俊道らと新人監督2人が組んだオムニバス作品『KILLERS』(03年)で商業映画監督デビューを果たす。主な監督作品に『THE NEXT GENERATION パトレイバー』ドラマシリーズ、『BUSHIDO MAN:ブシドーマン』、『ハード・リベンジ、ミリー』、『レッド・ティアーズ』、特撮ドラマ「ウルトラマンX」など。最新作は2017年公開予定のフルCG長編映画『バイオハザード』。 辻本貴則さん 公式ホームページ http://www.t3aa.com/

「なんでもいいから巨人ネタを拾ってこい!」野球賭博問題が一大メディアグループ同士の“抗争”に発展!!

dome0315
 野球賭博問題が再燃し、天下の読売グループが苦境に立たされている。  昨秋発覚した巨人の福田聡志、松本竜也、笠原将生の3選手に続き、今月9日に高木京介投手に野球賭博への関与が浮上。「また巨人か……」という野球ファンの声とともに、読売グループの体質に批判の声が上がっている。  14日付の産経新聞は、新たな“爆弾”を投下。巨人選手が自軍の公式戦の勝敗を対象にして、現金をやりとりしていたと報じたのだ。  暴露したのは巨人をクビになった笠原で、試合前に選手が1人数千円を拠出し、巨人が勝つと、選手の円陣で「がんばろう」などと発声を担当した選手が現金を総取りする仕組みだったという。  チームが勝てば、次の試合の発声も同じ選手が担当し、勝ち星が続くごとに1人当たりの拠出金が増加。1人が受け取る総額が数十万円に達したこともあり「連勝していくごとに、どんどん金額が跳ね上がる。レートが上がりすぎて(わざと)打たないことも可能だった」と証言した。  しかも日本野球機構(NPB)は、そうした事実を昨秋の調査で把握しながら公表を控えていたという。  その理由について、NPBは「少額で験担ぎの意味合いもあり、賭け事とは異質。敗退行為(八百長)にはつながらない」と説明しているが、これでファンが納得するはずがない。 「金額うんぬんではなく、スポーツマンシップにもとる行為だ。『金を賭けないとやる気が出ないのか!』と批判が出るのは当然」とは球界関係者。  こうなると、俄然勢い付くのは巨人、もっと言えば、読売グループのライバル会社だ。  スクープした産経新聞をはじめ、天下の朝日新聞までもが、ここぞとばかりに巨人叩きに走っている。 「各社とも上層部が『なんでもいいから、巨人のスキャンダルを拾ってこい』と大号令をかけたそうです。中でも一気呵成なのは産経グループ。巨人=日本テレビで、現在視聴率でブッチ切りの首位を走っていますからね。一方のフジテレビはここ数年苦境に立たされている。巨人のイメージが下がれば、同じ読売グループの日テレも無傷では済まないという理論でしょう。他局もこの機に乗じて巨人叩きを行うようです」(テレビ関係者)  14日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日)では、この騒動をトップニュースで取り上げ、メーンキャスターの古舘伊知郎は「巨人内に賭博行為が蔓延していることが問題」と切り捨てた。 「VTR出演した編集委員の男性は、NPBがこの問題を不問に伏して公表しなかったのは、球界の盟主である読売グループの力が働いたためと、かなり踏み込んだ発言をしていました」(テレビウォッチャー)  ライバル社からの集中砲火に、読売巨人軍は14日、産経新聞社に記事の訂正を求める抗議書を送付。 「野球賭博常習者である飲食店経営者と密接な関係にある笠原氏の証言内容を、具体的に確認しないまま報じたのは極めて問題。当球団の所属選手が敗退行為を行っていた疑いがあるという誤った内容を伝えるもので、球団の名誉を毀損(きそん)する」という言葉で牽制したが、産経グループの関係者は「今後も徹底的に追及していく」と宣言している。  騒動は一大メディアグループ同士の仁義なき戦いに発展しそうだ。

「なんでもいいから巨人ネタを拾ってこい!」野球賭博問題が一大メディアグループ同士の“抗争”に発展!!

dome0315
 野球賭博問題が再燃し、天下の読売グループが苦境に立たされている。  昨秋発覚した巨人の福田聡志、松本竜也、笠原将生の3選手に続き、今月9日に高木京介投手に野球賭博への関与が浮上。「また巨人か……」という野球ファンの声とともに、読売グループの体質に批判の声が上がっている。  14日付の産経新聞は、新たな“爆弾”を投下。巨人選手が自軍の公式戦の勝敗を対象にして、現金をやりとりしていたと報じたのだ。  暴露したのは巨人をクビになった笠原で、試合前に選手が1人数千円を拠出し、巨人が勝つと、選手の円陣で「がんばろう」などと発声を担当した選手が現金を総取りする仕組みだったという。  チームが勝てば、次の試合の発声も同じ選手が担当し、勝ち星が続くごとに1人当たりの拠出金が増加。1人が受け取る総額が数十万円に達したこともあり「連勝していくごとに、どんどん金額が跳ね上がる。レートが上がりすぎて(わざと)打たないことも可能だった」と証言した。  しかも日本野球機構(NPB)は、そうした事実を昨秋の調査で把握しながら公表を控えていたという。  その理由について、NPBは「少額で験担ぎの意味合いもあり、賭け事とは異質。敗退行為(八百長)にはつながらない」と説明しているが、これでファンが納得するはずがない。 「金額うんぬんではなく、スポーツマンシップにもとる行為だ。『金を賭けないとやる気が出ないのか!』と批判が出るのは当然」とは球界関係者。  こうなると、俄然勢い付くのは巨人、もっと言えば、読売グループのライバル会社だ。  スクープした産経新聞をはじめ、天下の朝日新聞までもが、ここぞとばかりに巨人叩きに走っている。 「各社とも上層部が『なんでもいいから、巨人のスキャンダルを拾ってこい』と大号令をかけたそうです。中でも一気呵成なのは産経グループ。巨人=日本テレビで、現在視聴率でブッチ切りの首位を走っていますからね。一方のフジテレビはここ数年苦境に立たされている。巨人のイメージが下がれば、同じ読売グループの日テレも無傷では済まないという理論でしょう。他局もこの機に乗じて巨人叩きを行うようです」(テレビ関係者)  14日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日)では、この騒動をトップニュースで取り上げ、メーンキャスターの古舘伊知郎は「巨人内に賭博行為が蔓延していることが問題」と切り捨てた。 「VTR出演した編集委員の男性は、NPBがこの問題を不問に伏して公表しなかったのは、球界の盟主である読売グループの力が働いたためと、かなり踏み込んだ発言をしていました」(テレビウォッチャー)  ライバル社からの集中砲火に、読売巨人軍は14日、産経新聞社に記事の訂正を求める抗議書を送付。 「野球賭博常習者である飲食店経営者と密接な関係にある笠原氏の証言内容を、具体的に確認しないまま報じたのは極めて問題。当球団の所属選手が敗退行為を行っていた疑いがあるという誤った内容を伝えるもので、球団の名誉を毀損(きそん)する」という言葉で牽制したが、産経グループの関係者は「今後も徹底的に追及していく」と宣言している。  騒動は一大メディアグループ同士の仁義なき戦いに発展しそうだ。

「イエローカードを、お口にくわえちゃった!」J2の“ドジッ子”審判がかわいすぎると話題に

yellow0315
イメージ画像 Photo By Ian Burt from Flickr.
 13日、J2第3節ファジアーノ岡山VS京都サンガF.C.が、岡山・シティライトスタジアムにて行われた。U-23日本代表候補・豊川雄太(岡山)の技ありループシュートや、後半ロスタイムの石櫃洋祐(京都)の劇的同点弾など、大いに盛り上がり、試合は2-2の引き分けに終わった。しかし、この試合の終了後、一番注目を集めたのはゴールを決めた豊川でも石櫃でもなく、井上知大主審だった。  2-1と岡山リードで迎えた後半36分。菅沼駿哉(京都)が赤嶺真吾(岡山)の足を後ろから引っかけ、倒したことで事件が起こった。赤嶺が立ち上がり、菅沼に詰め寄ると、菅沼もこれに応戦。井上主審は、イエローカードを取り出しながら2人の間に身体を入れて、これを制した。しかし、これだけでは収まらない。白熱した元日本代表の岩政大樹(岡山)が菅沼に突如猛ダッシュで駆け寄り、それを菅沼が突き倒し、場はさらに荒れてしまった。この時、慌てた井上主審が笛を吹こうと口にくわえたのが、ホイッスルではなく、なんと持っていたイエローカードだったのだ。 「音が出ないことに焦りの表情を浮かべて、カードを二度見していましたね。結局、井上主審は、菅沼を退場処分にしたんですが、レッドカードもくわえるんじゃないかと、その場の誰もが期待して見ていたと思います。ちなみに菅沼は、退場しながら笑いをこらえきれない様子でした。見ていたファンからも『かわいすぎる! 場が和んだ!』『ガッツリ食ってるなぁ』『ふじいあきら思い出した』と、一定の人気を得たようです。しかし、あんなミスを大勢のサポーターが見ている中でしておいて、キリっとした表情でレッドカードを出せるんですから、さすがはプロって感じですよね」(スポーツライター)  試合を通してお互いのラフプレーに選手たちはイライラし、乱闘寸前だったこの瞬間だが、井上主審の行動に笑顔を見せている選手も数人混じっていた。意図的ではないだろうが、試合をコントロールする新しい審判の技術が生まれた瞬間だったのかもしれない。 (文=沢野奈津夫)

「イエローカードを、お口にくわえちゃった!」J2の“ドジッ子”審判がかわいすぎると話題に

yellow0315
イメージ画像 Photo By Ian Burt from Flickr.
 13日、J2第3節ファジアーノ岡山VS京都サンガF.C.が、岡山・シティライトスタジアムにて行われた。U-23日本代表候補・豊川雄太(岡山)の技ありループシュートや、後半ロスタイムの石櫃洋祐(京都)の劇的同点弾など、大いに盛り上がり、試合は2-2の引き分けに終わった。しかし、この試合の終了後、一番注目を集めたのはゴールを決めた豊川でも石櫃でもなく、井上知大主審だった。  2-1と岡山リードで迎えた後半36分。菅沼駿哉(京都)が赤嶺真吾(岡山)の足を後ろから引っかけ、倒したことで事件が起こった。赤嶺が立ち上がり、菅沼に詰め寄ると、菅沼もこれに応戦。井上主審は、イエローカードを取り出しながら2人の間に身体を入れて、これを制した。しかし、これだけでは収まらない。白熱した元日本代表の岩政大樹(岡山)が菅沼に突如猛ダッシュで駆け寄り、それを菅沼が突き倒し、場はさらに荒れてしまった。この時、慌てた井上主審が笛を吹こうと口にくわえたのが、ホイッスルではなく、なんと持っていたイエローカードだったのだ。 「音が出ないことに焦りの表情を浮かべて、カードを二度見していましたね。結局、井上主審は、菅沼を退場処分にしたんですが、レッドカードもくわえるんじゃないかと、その場の誰もが期待して見ていたと思います。ちなみに菅沼は、退場しながら笑いをこらえきれない様子でした。見ていたファンからも『かわいすぎる! 場が和んだ!』『ガッツリ食ってるなぁ』『ふじいあきら思い出した』と、一定の人気を得たようです。しかし、あんなミスを大勢のサポーターが見ている中でしておいて、キリっとした表情でレッドカードを出せるんですから、さすがはプロって感じですよね」(スポーツライター)  試合を通してお互いのラフプレーに選手たちはイライラし、乱闘寸前だったこの瞬間だが、井上主審の行動に笑顔を見せている選手も数人混じっていた。意図的ではないだろうが、試合をコントロールする新しい審判の技術が生まれた瞬間だったのかもしれない。 (文=沢野奈津夫)

SMAP・稲垣吾郎、『不機嫌な果実』に出演! 主役級“降格”も脇役の方が「おいしい」理由

inagakigoro03.jpg
吾郎ちゃんに、次から次へとトリッキーな役をありがとう

 SMAP・稲垣吾郎が、4月期のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『不機嫌な果実』(金曜午後11時15分~)に出演することがわかった。

 同ドラマの主演は栗山千明で、稲垣は栗山と夫婦役を演じる。2人は、栗山がヒロインを務めた、EXILE・AKIRA主演の歴史的大爆死ドラマ『HEAT』(2015年7月期/フジテレビ系)以来の共演で、夫婦役は初となる。

たった1回で肌が明るくなったと実感! 女優がプロデュースした多機能美顔器って?

reborn1_mini.jpg
左から美顔器本体と美容液SS、美容液AA

 家電量販店などに行くと、ずらりと並んでいるさまざまな美顔器。アラサーの筆者は25歳を過ぎたあたりから肌の乾燥とハリが気になり始め、美顔器の使用を検討したことがあります。しかし、あまたある美顔器の中からどれを選べばいいのか、そもそも効果はあるのか、という疑問が沸き起こり、結局ずっと未経験のまま。

 そこで今回、今まで抱いていた美顔器への不安や疑問を解消するべく、『王様のブランチ』(TBS)でも紹介された、田丸麻紀さんがイメージモデルの美顔器「Re;Born+(リボーン)」を試してみました。こちらは、30~40代をターゲットとしているので、アラサーである筆者にもぴったり。最先端美容成分「ヒト幹細胞培養液」を配合した、2つの専用美容液をつけ、LEDライト付きの本体を当ててトリートメントをすると、角質層まで潤いを届け、ハリや透明感を肌に与えてくれるというものです。

 このRe;Born+(リボーン)には5つの美容機能が付いています。コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった分子の大きい美容成分を角質の奥まで届けることが可能なエレクトロポレーション、普段のハンドケアマッサージでは浸透しにくい美容成分を肌に届けてくれるイオン導入、肌に良い影響を与えてくれる5色LEDフォトフェイシャル、主に筋肉に効果を発揮するEMS、インナーマッスルを刺激するRF高周波。これらのことが、たった1台で、しかも自宅で手軽にできてしまうなんで、期待大です。

■2種類の美容液をつけて、7分間トリートメント

 Re;Born+(リボーン)は使用前に充電が必要です。付属の充電器で1時間半ほどで充電が完了します。電源を入れると、青、黄色、赤のLEDライトが眩しく点灯しました。それから、使用前にしっかりとメイクはオフし、洗顔しておきます。

 Re;Born+(リボーン)には、肌に透明感が欲しい方、肌荒れが気になる方、皮脂が気になる方、ハリが気になる方、という、肌に合わせたトリートメント方法が4つあります。

 混合肌である筆者はどの方法が良いのか少し迷いましたが、今回はハリを優先することに。ハリが気になる方向けのトリートメント方法は、本体のLEDを全灯させ(単色でも点灯できる仕組みです)、エイジングケア用の美容液AAをつけて3分、続いてハリと保湿用の美容液SSをつけて7分トリートメントします。このLED電気や高周波が筋肉に刺激を与え、ハリに効果的なのだとか。トリートメントの仕方として、本体を顔に当て、顎から耳下へ、顎から小鼻へ、小鼻からこめかみへ、目頭からこめかみへ、眉から生え際に向かって、ゆっくりと動かすと、より効果的とのこと。

reborn2_mini.jpg
下から上へゆっくり動かす

■一度の使用で、肌の赤みが引き、少し明るく

 まず美容液AAを500円玉サイズほど手に取り、たっぷりと顔に広げます。見た目は白濁色で乳液のように見えますが、肌に乗せるとさらっと伸びます。美容液の容器はスポイト式になっており、使いたい分だけ出せるのは非常に便利です。

 そして、LEDを全灯させた本体でフェイストリートメントを開始。ヘッド部分の角度がちょうどいい具合のフィット感のため、力を入れていないのにリフトアップされているかのように肌が持ち上がります。

 また、ライトを当てるのは少し熱かったり、ピリピリと刺激を感じたりするのかと思っていたのですが、そのようなことはほとんど感じませんでした。ヘッドの突起部分が顔のツボを、心地良く刺激してくれました。

 3分間のトリートメントを終え、続いては美容液SSをつけて、再びトリートメント。こちらは美容液AAよりも若干とろっとしていますが、こちらも肌に乗せるとよく伸びます。これから7分間ケアをするので多めに肌に広げてみましたが、途中で少し乾いてきたように感じたので、美容液を追加しました。意外と7分間は長かったです。

 また、5分ほどネックトリートメントもすると、さらに効果的とのことで、首筋からあごに向けて首全体をトリートメント。リンパの通りが良くなるようで気持ち良かったです。

reborn3s_mini.jpg
使用前(左)より使用後のほうが肌が明るくなったよう

 たった一度の使用ですが、肌の赤みが引き、ほんの少し肌が明るくなったように見えます。また、毛穴も小さくなった印象。そして、ネックトリートメントの効果か、心もち顎のラインがシャープになったような気もします。

 無事、美顔器デビューを果たした筆者。Re;Born+(リボーン)は週2回の使用が目安とのことなので、今後も使用を続けていけば、20代前半の肌を取り戻すのも夢ではないかもしれません。

Re;Born+(リボーン)

※この記事はPR記事です

V6・岡田准一『エヴェレスト』大コケ! 総製作費15億円も「大赤字必至」「レビュー酷評の嵐」

1603_everest_01.jpg
映画『エヴェレスト 神々の山嶺』公式サイトより

 3月12~13日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、V6・岡田准一主演の『エヴェレスト 神々の山嶺』が初登場第3位にランクインした。先週に引き続き第1位の『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』、第2位はピクサーのアニメ『アーロと少年』に敗北する厳しいスタートとなってしまったようだ。

 『エヴェレスト』は全国322スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員16万5,220人、興収2億949万1,800円の成績で、最終興収は15億円程度と見込まれているというが、ネット上では「大規模公開で、この数字は大爆死」「あんな超大作が初登場3位とか」「最終興収15億円も厳しいんじゃ」といった声が噴出している。