4月期にフジテレビ系で放送される連続ドラマ『僕のヤバイ妻』(伊藤英明主演/火曜午後10時~)が、早くも「爆死確定?」とささやかれている。 脚本は、『サムライせんせい』(テレビ朝日系)、『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)、『すべてがFになる』(同)、『ストロベリーナイト』(同)、『dinner』(同)などを手掛けた、黒岩勉氏のオリジナル作品。 裕福な令嬢と恋愛結婚し、広告代理店を脱サラして、憧れのカフェ経営と、一見順風満帆な人生を送っているように見える主人公・望月幸平(伊藤)だが、実は本音を隠した妻・真理亜(木村佳乃)の気遣いと束縛に息苦しさを感じ、不倫相手と共に妻の殺害を企てていた。ところが、計画実行の日、幸平が家に帰ってみると、妻は何者かに誘拐されていた。犯人から莫大な身代金を要求された幸平は、追い詰められていく。そして、徐々に浮かび上がってきたのは、幸平のまったく知らない“妻の恐るべき素顔”だった……というストーリー。 伊藤の代表作は、映画やドラマになった『海猿』シリーズ(フジテレビ系)だが、典型的な“脇役”で光るタイプ。地上波の連続ドラマでの主演は、『ダブルス~二人の刑事』(テレビ朝日系)以来3年ぶりとなるが、正直、プライム帯での単独主演は荷が重い気がするが……。 ただでさえ、フジの「火10」枠は、昨年4月期の『戦う!書店ガール』(渡辺麻友&稲森いずみ主演)が平均4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死して以降、同7月期の『HEAT』(AKIRA主演)が平均4.1%と、さらなる大爆死。松坂桃李の主演で期待された同10月期の『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』も平均9.2%と、2ケタ台に届かず。今期の『お義父さんと呼ばせて』(遠藤憲一&渡部篤郎主演)は平均6.8%と低迷。この枠は、すっかり「爆死枠」として定着しつつあり、4月期の『僕のヤバイ妻』も不安いっぱいなのだ。 救いは、主人公・幸平の愛人でカフェ店員・北里杏南役で相武紗季、警視庁捜査一課の新人刑事・矢吹豊役で浅香航大が出演すること。この2人のファンで、多少は“数字稼ぎ”ができそう。 そのほかの出演者は、眞島秀和、キムラ緑子、高橋一生、宮迫博之らだが、現在オンエア中の『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)でも、“低視聴率男”ぶりを遺憾なく発揮している佐藤隆太もキャスティングされているのが気になるところ。 出演に当たって、主演の伊藤は「黒岩さんのヤバイくらい面白い台本で、ヤバイ夫を演じてみようと思いました。ヤバイ妻の木村さんとは、がっつり夫婦役は初めてですが、他のヤバイ共演者の皆さんとともにヤバイドラマをお届けし、ヤバイ視聴率を取りたいと思います」とのコメントを出しているが、それこそ、悪い意味で“ヤバイ視聴率”を出してしまったら、シャレにもならない。 (文=森田英雄)
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『いつ恋』月9ワースト王手!? 「主人公に死の危機」のベタ展開に「ケータイ小説か」!
『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより
有村架純と高良健吾の初主演ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)第9話が14日放送され、平均視聴率が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。最終回を目前にして視聴率は微増、またネット上では衝撃の展開に「いつ恋」がTwitterの急上昇ワードにも上がっていたが、どうやら月9ワースト記録の更新は目前のようだ。
有村演じる音と、練(高良)と朝陽(AAA・西島隆弘)の三角関係の行方が注目されている同作。第9話では、突然目の前でひったくりに遭った明日香(芳根京子)と意気投合し、共に犯人を追いかけていくものの、音は途中で階段から落ちてしまい、集中治療室に運ばれる……という展開だった。
中居のセンター復活、“トキユメ”の選曲……『“明日へ”コンサート』にSMAPファンが大感動
3月12日、SMAP中居正広が司会を務める『震災から5年“明日へ”コンサート』(NHK)に、SMAPメンバー5人が生出演。グループの分裂・解散騒動以降、初の生放送でのパフォーマンスとなったが、5人はオープニングから笑顔で「オリジナルスマイル」を熱唱。元気そうなメンバーの姿に、ネット上ではファンの歓喜の声があがった。
「音楽の力」を通じ、復興へのメッセージを届けるというコンセプトの同番組。今年のオープニングは、メイン会場となった福島県の「會津風雅堂」の前に、SMAP5人が横並びする形でスタート。まずは真ん中に立つ中居が「さて、僕らはですね、東京から4時間かけまして、福島県会津若松市にやってまいりました」と、あいさつ。ここで木村拓哉が「なんでそんな小っちゃい声でしゃべってんの?」とつぶやくと、中居は正面を向いたまま「近所迷惑になっちゃうんじゃないですかね、はい」と返し、木村も「あ、そうか。そうか」と納得。2人が目を合わせることはなかったものの、冒頭から木村の一言に中居が反応するというやり取りが見られた。
【結論】EMS運動機器はダイエットに効くのか
消えた1億4000万円!!とどまるところを知らない詐欺被害 静岡県内過去最大の被害額
昨年10月、女性の元に有料サイトから利用料金を請求するメールが届いた。・・・(続きは探偵Watchで)
TSUTAYAでエロ画像を見て自慰行為、変態男が盗撮されて晒し者に!
オーストラリア日報 vol.4
黒色が太陽光線を吸収してもう。
没個性マンが道端の木にいるオーストラリアは自然が豊かでいいところです。・・・(続きは探偵ファイルで)
キムタクがしゃべると暗い表情の他メンバー……『明日へコンサート』で露見したSMAP確執の“深さ”
12日、『震災から5年 明日へコンサート』(NHK)が放送された。東日本大震災から5年の節目ということで、豪華アーティストが共演。この番組の中心となったのは、アイドルグループ・SMAPだった。
日本中を騒がせた「SMAP解散騒動」の“公開謝罪”以降初の生放送出演とあって、視聴者の注目度もかなり高かった同番組。しかしやはり、番組開始早々「解散騒動」の余波を感じさせる場面があった。
番組のオープニング、観客席の後から、人気曲「オリジナル スマイル」(ビクターエンタテインメント)を歌いながら登場したSMAP。登場シーンはみんな笑顔でノリノリだったのだが、ステージに上がり、同曲を歌い終えた後にそれは起こった。
歌唱後、最初に口を開いたのは木村拓哉だったのだが、その瞬間、明るかったはずの他メンバーの表情が一気に固いものに……。元マネジャーとメンバーが画策した独立計画を頓挫させた「裏切り者」といわれる木村への、メンバーへの気持ちが表れたように思えた。
さらに、NHKの有働由美子アナと総合MCを務めた中居正広に関しては「いつもよりさらに落ち着きがない」「髪が不自然に明るい」など、やはり通常の状態ではないような印象を抱かれたようだ。
「メンバーの姿からは、どうしても“空元気”という印象を抱く人が多かったようです。あれだけの大きな騒動があって、メンバー全員が集まる番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でも木村と他メンバーの不仲を感じさせるシーンがあったりと、視聴者がSMAPの“裏側”を感じながら視聴せざるを得なくなった弊害といえるかもしれません」(芸能記者)
メンバー間の確執は現在も大きなものとのことで、『スマスマ』撮影の際に一般観覧者を入れないようにして、テレビ誌の記者も締め出されている状況が報じられてもいる。中居と香取慎吾は、完全に木村を避けているという話も……。
もともと「木村が独立の言いだしっぺ」というウワサもある解散騒動だけに、できてしまった溝はあまりに深いのだろう。ネット上には「契約のある9月まで我慢して解散」という声も多い。さすがに今のままでは、素直にSMAPを楽しむことなど、できるわけもないのだが……。
スポンサー集まらず、打ち切り前提!? 石坂浩二のBS新『鑑定団』に、早くも暗雲が……
22年間務めた『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)を“クビ”になった俳優の石坂浩二が12日、都内で新番組『開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン』(BSジャパン)の会見に登壇した。 29日の放送を持って地上波の『鑑定団』を卒業する石坂は「惜別感なんてものは、まったくありません」とチクリ。同番組では番組プロデューサーX氏との確執から発言がカットされる異常事態となっていたが、新番組は「討論する内容で、どちらかというと独演会になっているかも」と笑顔で語った。 犬猿の仲と伝えられるX氏は新番組を担当しておらず、この日、初回収録を終えた石坂は「僕自身すごく楽しめた。興味があるものばかりで、乗り気でやったので、収録も長くなっちゃったかなっていう気もしますが、楽しんでいる雰囲気が出たら」と上機嫌だった。 とはいえ、火種はまだくすぶっている。同局関係者の証言。 「騒動では、石坂さんの所属する尾木プロの“仕掛け”で、石坂さんが被害者、テレ東が加害者という構図になったが、これに不満を持っているテレ東局員は多いですね。石坂さんがなぜ嫌われたか? ひと言で言えば、面倒くさいからです。理屈っぽいんですよね。新番組は騒動を鎮静化させるための応急処置で、年内の打ち切り前提という話もあります」 事実、新番組はスポンサー集めに苦慮しているという情報もある。代理店関係者は「地上波の『鑑定団』のスポンサーに営業をかけたが、『BSはやらない』という返事も多かったようだ。騒動で“いわくつきの番組”となってしまったことも大きい。のん気にしているのは石坂さんくらいのものですよ」と話す。 やりたいようにやれて上機嫌の石坂だが、それも束の間のことかもしれない!?



