月別アーカイブ: 2016年3月
山木の決死の東南アジア旅行記~番外編~
アカデミー賞主催者、新たな理事会メンバーを任命
経歴詐称のショーンK事件、「見た目と経歴重視」思考停止のテレビ業界こそが恥!!
【疑惑】北川景子に深刻な身長問題が浮上!? 実際に会った人物に聞いてみた
今年1月11日に結婚を発表した女優・北川景子。お相手はかねてから交際を公にしていたBREAKERZのボーカル・DAIGOで、爽やかなカップルの門出は世間からも大いに祝福された。また北川は、オリコン調査の『女性が選ぶ「なりたい顔」ランキング』で、2015年に3度目の首位に輝いた美貌の持ち主。まさに女性が憧れる“カッコイイ女”の印象が強いが、関係者からは「北川の意外な悩み」が聞かれた。 そもそも北川の芸能界入りは、高校生の頃に地元・神戸のモデル事務所にスカウトされたことがキッカケ。2003年にファッション誌『Seventeen』(集英社)で「ミスSEVENTEEN」に選出されてモデルデビュー。同年に、テレビドラマ『美少女戦士セーラームーン』(中部日本放送)の凛とした美女・火野レイ(セーラーマーズ)役で女優デビューも果たし、クールビューティーのイメージが定着した。 しかし、芸能プロダクション関係者は、「ある大掛かりなイベントの楽屋で初めて北川さんを見た時は驚きました。一瞬誰だが分からなかったほど、背が低かったんです。切れ長の目がクールなモデルさんですし、公式プロフィールには身長160cmとありますが、むしろ160cm半ばくらいはありそうなイメージを持っていました。でも、実物は150cmほどにしか見えない小さな女性だった」と話す。 顔や体型、雰囲気などによる錯覚で高身長に見えるだけで、実際には本人判別が難しいほど低身長とは驚きである。 「イベント本番ではものすごく高いヒールを履いていましたけど、それでも他の女優さん達と並ぶと頭一つ分は小さかった。圧倒的な美貌のおかげでオーラは半端じゃありませんが、ヒールを履いていないとそれも薄れますね」(前出の芸能プロ関係者)※イメージ画像:『北川景子1st写真集 Making Documentary DVD「27+」』(SDP)
北川といえば、2011年の嵐・桜井翔主演のドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)や、同じくフジテレビ系列で2014年に放送されたSMAP・木村拓哉主演『HERO』(第2シリーズ)などでヒロイン役を演じていた。 また、2015年にも同局の『探偵の探偵』で主演を務めたが、同芸能プロ関係者はこうしたドラマの仕事についても、「ドラマ主演は、ある程度の身長がないと厳しいといった業界ルールがあるんです。もし自分が北川の担当だったら、本当は背が低いということがバレないよう、かなり気を遣うと思います。本人も自分のイメージは分かっているはずですから、それを損なわないように気をつけているでしょうね」と分析する。 それでも、冒頭にも書いた通り、北川の美貌に羨望の眼差しを向ける女性は多い。さらに、好感度の高いDAIGOとの結婚で、ますます憧れの的となっている。4月29日には都内のホテルで挙式と披露宴を行うことが発表されており、北川のとびきり美しい花嫁姿にも期待が寄せられる。※イメージ画像:『探偵の探偵 Blu-ray BOX』(ポニーキャニオン)
高畑充希の“視線”はなぜ好感を持てる? 若手演出家が『東京センチメンタル』の演技から考察

メイン写真とともに『東京センチメンタル』より
NMB48・渡辺美優紀、握手会&写メ会で早退連発! 「ぱるるよりヤバい」サボり癖とは?
釣り師として稼ぎまくっていた頃のみるきー(撮影=岡崎隆生)
NMB48・渡辺美優紀が、握手会をはじめとしたファン参加イベントを“サボっている”と、一部関係者の間で話題になっているという。本家AKB48では、昨年島崎遥香が握手会を体調不良のため欠席した直後、パリの映画祭に参加したことで、「仮病」「ファンを舐めている」などとネットが炎上してしまったが、渡辺に関しては「単なるサボりでは済まされない」といわれているようだ。
渡辺は2月7日、幕張メッセで行われていたイベント「大写真会」を体調不良のため、途中退席した。Twitter上で「ご心配とご迷惑をおかけしました」と謝罪し、すぐに仕事復帰するかと思われたが、同11日にはNMBの握手会の前半を欠席。12日を挟んで、翌13日、14日の撮影会もそれぞれ中座した。
橋本環奈、ソロデビュー曲「セーラー服と機関銃」も振るわず……スター・システムは、なぜ破れたか?
橋本環奈の初主演映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』(公開中)が、238館の公開規模ながら週末2日間の興行収入は2,000万円台と、“大コケ”したことが話題となっているが、渾身のソロデビューシングル「セーラー服と機関銃」(YM3D)のセールスもまた、あまり芳しくないものとなっている。初週売り上げは約1万2,000枚で、3月7日付のCDシングル週間ランキングで11位にランクインしているものの、その後のセールスは低迷している。もちろん、昨今のCD不況を鑑みれば立派な数字といえるかもしれないが、それでも話題ほど売れていないという印象が強い。 橋本以外にも、ソロアイドルとして売り出そうとして失敗したケースは少なくない。アイドルグループのさくら学院を卒業後、2014年4月からソロ活動を開始した武藤彩未は、当初は“ソロアイドルの時代の再来”と騒がれたものの、大きくブレークすることなく、15年12月に活動を休止している。アイドリング!!!の元メンバーだった遠藤舞も、高い歌唱力を生かして13年7月にソロデビューを果たしたが、14年8月以降は新作のリリースが止まり、現在は舞台などでの活動が主となっている。 「近年は、AKB48のような“グループアイドル”が花盛りだったため、その後はソロアイドルがブームになるのではないかという見立てのもと、いくつかのプロジェクトが立ち上がりましたが、そのもくろみはことごとく外れている印象です。ソロアイドルが一世を風靡した80年代は、メディアが先導して新たな才能を売り出す、いわゆるスター・システムが機能していた頃で、アイドルと一般人の間には大きな隔たりがあり、だからこそ彼女たちは手の届かない魅惑の存在として人気を集めました。 一方、昨今のグループアイドルは各メンバーを個人的に推したり、メンバー同士の関係性や成り上がりのストーリーをファンと共有するなど、参加型のコンテンツとして人気を集めてきた経緯があります。AKB48の『会いに行けるアイドル』というコンセプトが象徴するように、それはかつてのスター・システムに対するカウンターにもなっていて、だからこそ一大ムーヴメントへとつながった部分もあるでしょう。『セーラー服と機関銃』に関する一連のプロジェクトは、かつてのスター・システムを復活させようとした意欲的な施策といえますが、あらためてその敗北を証明したともいえます。今の時代、メディアが先導してムーヴメントを起こすことがいかに難しいかを示したという意味で、ソロアイドルの失敗から学ぶことは多そうです」(音楽業界関係者) 芸能界における“スターの不在”が叫ばれて久しいが、今後、世間の注目を一身に集めるアイドルは現れるのだろうか? (文=山下祐介)『セーラー服と機関銃 -卒業-』オフィシャルサイトより
【電子書籍おすすめ商品】『山田涼介セット』が21日まで800円以上値引き!
Hey!Say!JUMPを、そして次世代ジャニーズをけん引する存在として期待されている山田涼介。年々アイドル性を増している彼を確認できるセット。
“やまちね”の愛称で長らくファンに愛されてる知念侑李とのコンビ。そんな2人の魅力にフォーカスしたのが、『プチジェネ』。
『JOHNNYS’ Worldの感謝祭』や『Hey!Say!JUMP LiVE with me in TOKYO DOME』、『ジャニーズカウントダウン2013-14』でのファンを煽る表情やキラキラスマイルを収録した『ミニマムHey!Say!JUMP2 山田涼介』。
半裸ショットなど、山田のワイルドな一面を切り取った『オ・ト・ナジャニーズ』。
ファンにも大好評の金髪姿を収めた『ジャニーズ金髪男子』など、大人になり始めた山田の魅力を十二分に感じられる4冊。
単品で買うより、800円以上お得。実質『ジャニーズ金髪男子』が無料なのでお見逃しなく!
『真田丸』低調は地上波だけ!? 気分上々の三谷幸喜は「松岡茉優を第2の戸田恵子にする!」
「今回、視聴率では自己最低を更新しましたが、BSでは最高を更新しました。BSは地上波よりも2時間早く放送しているので、早く見たいという人がBSに流れて地上波の視聴率が減ったと考えるのが普通です。局内でも気にしている人はいませんよ」(NHK関係者) 俳優の堺雅人が主演を務めるNHK大河ドラマ『真田丸』の第10話が13日に放送され、平均視聴率は16.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった一方、午後6時から放送されるBSプレミアムは4.7%と同番組最高を記録した。 「これだけ数字もよくて内容も評判がいいので、三谷さんもかなり気分をよくしているようです。先月は新たに追加キャストで松岡茉優さんが発表されましたが、彼女は今、三谷さんが一番のお気に入りで『彼女を第二の戸田恵子にする!』と周囲には話しているようです」(芸能事務所関係者) 基本的に三谷幸喜の脚本は当て書きといって、演じる役者を想定して脚本を書いている。 「つまり、今回発表された堺雅人さん演じる真田信繁の正室となる春は、物語の上でもかなり重要な役です。そこに彼女をキャスティングしたあたりに、その期待度がうかがえますね。彼女も『大河への出演は目標でした。三谷さんとご一緒するのは野望でした』と物怖じすることなく発言してます。若手女優の中ではバラエティにも積極的に出て、その“コメディエンヌ”としての能力を三谷さんが買っているわけですから、出演シーンが今から楽しみですね」(番組スタッフ) 朝ドラで飛躍して、大河出演を果たした松岡茉優。三谷の手によって“第二の戸田恵子”になれるのか――。『NAKUNA』(KADOKAWA)




