「タクシー運転手に恫喝された!」暴露の動画がYouTubeに流出

タクシーの運転手と口論になったとのことで、その様子を撮影した動画がYouTubeに公開されていたことが発覚した。動画は2016年1月30日に公開されたが、最近になって発見されて、情報が拡散された。動画の撮影者が運転する車が道路を右折しようとしたら、タクシーが追い越そうとして左側を走り抜けてきたという。接触しそうになったのでクラクションを鳴らすと、タクシーの運転手が車から降りてきて口論になったというのだ。タクシーが一旦停車した瞬間の映像には、ナンバープレートもはっきりと映っていた。(続きは探偵ファイルで)

山木の決死の東南アジア旅行記~番外編~

このシリーズ、僕の右手に包帯が巻かれていて「何で?」と思った人も多いことでしょう。旅日記はリアルタイムでブログに更新していましたので怪我した事は解っていても、理由までは書いていません。今回はそれに触れた番外編です。番外編というか、コレも「決死」という気もしますが。それはバンコクの空港に到着した2時間後くらいに起きました。梅宮「お疲れ様です。ホテルの前に行く場所がありますので……」まぁ、こんな感じで突拍子もなく「オカマバー」に連れて行かれたんですよ。一番左のコに「あなた、かわいいねー!」としつこいくらいにベタベタ触られ、顔は笑ってますがかなり臨界点です。(続きは探偵ファイルで)

アカデミー賞主催者、新たな理事会メンバーを任命

映画芸術科学アカデミーが問題になっている多様性の改善のために3人の新メンバーを理事会に迎えた。シェリル・ブーン・アイザックス会長は今年度のアカデミー賞をプロデュースしたレジナルド・ハドリンを監督部門、グレゴリー・ナヴァを脚本部門、ジェニファー・ユー・ネルソンを短編およびアニメ部門にそれぞれ迎え、現在から3期に渡ってその座を任せることにしたという。アイザックス会長は「多様化を進めるために我々が取ったステップを誇りに思います」「しかしながらより統合的な団体にするためにはさらに多くの動きを進めていく必要があることも分かっています」とコメントする。 さらにはメキシコ出身俳優のガエル・ガルシア・ベルナルがアワードおよびイベントの委員会に、撮影監督のエイミー・ヴィンセントが保存および歴史を担当する委員会に、プロデューサーのエフィー・ブラウンがミュージアム委員会に、映画製作会社重役のマーカス・フーとアニメーターのフロイド・ノーマンを教育および奉仕活動の委員会に、ヴァネッサ・モリソンを予算委員会に、プロデューサーのステファニー・アレインを会員および執行委員会にそれぞれ迎えている。 今回の動きは現代の映画界に対する姿勢に支持を失ってきたアカデミーに異なる見解を持った新鮮な声を取り入れる取り組みの一環となっている。 また、アカデミー賞の投票者も過去10年間において映画界で活動したことがあることや、アカデミー賞の受賞およびノミネート経験を持つことなどの条件を取り入れ、再構成を図っている。そしてこの春から毎年会員の見直しを行うとともに組み換えが必要かを決定することになっている。その一方で新たな条件の元、投票権を失うメンバーは申し立てを出来るようにもなっている。 アカデミーは今年の1月、今年度の授賞式におけるノミネート者の多様性の欠如について非難を受けたことで組織内の変化を宣言していた。

経歴詐称のショーンK事件、「見た目と経歴重視」思考停止のテレビ業界こそが恥!!

 経営コンサルタントでテレビコメンテーターとしても活躍していたショーン・マクアードル川上(47)の経歴詐称を報じた「週刊文春」(文藝春秋)発売されたのは3月16日。川上はこれを受けて同誌発売前日、所属事務所のサイトに謝罪を掲載し、4月からスタート予定の『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)や『Abema TV』(テレビ朝日系ネットTV)、現在出演中の『とくダネ!』(フジテレビ系)、『報道ステーション』(テレビ朝日系)などをはじめ、全活動の自粛を発表した。  濃い顔立ちに太い鼻筋、スーツをビシッと決めてテレビでコメントする、見栄えの良い姿がだんだん視聴者の記憶になじんできた矢先の出来事であった。詐称の詳細はというと、ホームページにはかつて英文で『高校卒業まで日本で教育を受け、大学で米国に戻り、フランスで2年間を過ごした。(中略)テンプル大学でBA(学位)、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。パリ第1大学に留学をした』と記されていたにもかかわらず、同誌が川上に取材をしたところ「学位は取っていない」「パンテオンソルボンヌ(パリ第1大学)には入っていない。オープンキャンパスの中で聴講した」「ハーバード・ビジネス・スクールには、オープンコースの3日くらいのコースに1回行った」などと答えたのだという。また、『アイリッシュ・アメリカン-ジャパニーズの父と日本人の母がいる。アメリカのNYに生まれ……』というプロフィールも出鱈目で、熊本県の出身だった。彼が設立し代表を務めるはずのコンサルティングファームでは、『東京、ニューヨーク、パリ、シンガポールなど7都市を拠点に、日本企業、外資系企業の様々な事業領域における戦略コンサルティング業務、投資ファンド運営事業、地方自治体、各国政府・行政団体へのアドバイザリー・サービスに従事』しているはずなのだが、これも実態が不明となっている。ちょっとヤバいくらいの大嘘つきなんじゃないか……ということで、大騒動になっている。  各局ワイドショーでは、出演者らがこぞって本件にコメントしている。中には17日放送の『5時に夢中』(TOKYO MX)に出演した中瀬ゆかり氏のように「こんな言われ方したら気の毒」と同情を寄せる者もいるが、経歴を詐称し、結果として世の中にウソをついていたことについては批判が集中した。  17日放送の『スッキリ!』(日本テレビ系)では、同番組司会の加藤浩次(46)と川上がかつて一緒に番組収録を行ったとき、“川上が発言するたびに加藤が反論”していたことを、出演していた経営コンサルタントの坂口孝則氏が明かした。さらにコメンテーターのおおたわ史絵から「(川上に)ちょっと、おかしなところがあるなと感じてたんですか?」と水を向けられた加藤は「人間というより、言ってることです。言ってることに疑問があったので。口論じゃないですよ。納得いかなかったので」と返答。坂口はさらに「すごく印象に残っていて。加藤さんもいろいろ感じるところがあったのかなと思った」と続けた。  16日放送の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)ではオリエンタルラジオ・中田敦彦(33)が「謝り方、謝罪の仕方がよくない。間違えたではなく、意図的なものにしかとらえられない」とサイト上に掲載された謝罪についてコメント。「セミナー3日間参加したというのも、そういう経歴を作りたくって参加したという計画的な詐称、という線も出てきましたよね」などとも発言した。同番組では、川上とラジオで共演経験のあるテリー伊藤(66)も「素顔は気さくで気のいいお兄ちゃん。テレビでコメントする時は、簡単なことを難しく言ってるんで、おかしいんですよ」とかつて感じた違和感を語る。  同番組では経済ジャーナリストの荻原博子氏もインタビューに答え、「経済のことについては特にコメントしていなくて、どちらかというと、普通の常識的なことをおっしゃっているという感じだった。この人、本当にそういう人(経営コンサルタント)なのかなっていう、どういうことに長けていらっしゃるのかよくわからない方だった」と、今回の報道よりも前に川上の経歴に疑問を抱いていたと明かした。さらに「『こういう人』を見て、経営コンサルタントや経済評論家がうさん臭いとか思わないでいただきたい」と述べ、川上のように経歴詐称はしている人間が多い業界というわけではない、と弁解めいたことも語っている。  確かに川上の経歴詐称は恥ずかしいことだ。盛り方が半端ない。しかし、今、川上を批判しているタレントたちは、内心は彼の言動に疑問を持っていたとしても今回の報道が出るまでは、「変だよね?」等と声を上げることなどなかった。加藤は数少ない“行動に移した男”といえるが、その収録時の加藤の言動を紹介して“印象に残ってて”と乗っかる形の坂口には、姑息さを感じた。なぜそのときの出来事が印象に残ったかといえば、坂口自身、何か川上に思うところがあったからではないのか。それをそのまま自分の言葉で語れば良かったのではないだろうか。なんだかんだで、“なんかおかしいけどハーバードビジネススクールでMBA取得してるし……”と、川上の詐称した経歴の眩さによって、納得していたわけである。  ちなみに、日テレとTBSは「川上批判」に積極的だが、コメンテータに起用していたテレ朝、そして『ユアタイム』という大型新番組のメインキャストに抜擢していたフジは、明らかにバツが悪そうでほんの少し触れるだけにとどまっている。これまでさんざんメディアが持ち上げてきたのも、川上が公表していた経歴を有り難がって、“この人のコメントは信頼できるはずだ”と判断してきたからだ。コメント内容そのものではなく、「誰」が言ったか、しかも「どんな肩書き」の「誰」が言ったかを重視していることがはっきりした。結局、川上に騙されてきたテレビや経済誌の“情報通の業界人”たちは、人を外見と経歴でしか判断できないのだ。この恥ずかしい事実が露見してしまったことこそ、本事件の最大のポイントだろう。  川上は、ウソの経歴を掲げて、テレビ映えのするビジュアルで、分かりやすく、当たり障りのないコメントを発し、メディアのニーズに応え続けてきた。メディアや視聴者が求めるものが何なのか川上は本能的に理解していたのだろう。ある意味、仕事のできる男だともいえる。2000年からラジオパーソナリティーとしてビジネスをテーマにした生放送を15年も続けてきたこと自体は、まず事実。臆することなく報道番組に出演していた裏では、時事ネタなど幅広い情報を頭に叩き込む努力もしていただろう。雑誌やwebサイトのインタビューに応じれば、「世界各国で経営戦略コンサルタントとして働く傍ら、海外との取引に従事するクライアント企業担当者など多くの日本のビジネスパーソンに英語でのビジネスコミュニケーションを教えているショーンKさん」「日本国内外合わせて600社以上の経営コンサルトを経験してきたショーンKさん」等とさも高名な人物であるかのように紹介され、堂々と「日本人はもっと~~すべきだ」といった論をぶっていた。もちろん、「私は小学校5年生の時にアメリカから日本に来て、それから日本語を必死で覚えました」「スイスの研究機関で講師をしていたときに~」等々、嘘をべらべら織り交ぜながら。彼の地頭は、相当に良かったのかもしれない。 (ブログウォッチャー京子)

【疑惑】北川景子に深刻な身長問題が浮上!? 実際に会った人物に聞いてみた

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※イメージ画像:『北川景子1st写真集 Making Documentary DVD「27+」』(SDP)
 今年1月11日に結婚を発表した女優・北川景子。お相手はかねてから交際を公にしていたBREAKERZのボーカル・DAIGOで、爽やかなカップルの門出は世間からも大いに祝福された。また北川は、オリコン調査の『女性が選ぶ「なりたい顔」ランキング』で、2015年に3度目の首位に輝いた美貌の持ち主。まさに女性が憧れる“カッコイイ女”の印象が強いが、関係者からは「北川の意外な悩み」が聞かれた。  そもそも北川の芸能界入りは、高校生の頃に地元・神戸のモデル事務所にスカウトされたことがキッカケ。2003年にファッション誌『Seventeen』(集英社)で「ミスSEVENTEEN」に選出されてモデルデビュー。同年に、テレビドラマ『美少女戦士セーラームーン』(中部日本放送)の凛とした美女・火野レイ(セーラーマーズ)役で女優デビューも果たし、クールビューティーのイメージが定着した。  しかし、芸能プロダクション関係者は、「ある大掛かりなイベントの楽屋で初めて北川さんを見た時は驚きました。一瞬誰だが分からなかったほど、背が低かったんです。切れ長の目がクールなモデルさんですし、公式プロフィールには身長160cmとありますが、むしろ160cm半ばくらいはありそうなイメージを持っていました。でも、実物は150cmほどにしか見えない小さな女性だった」と話す。  顔や体型、雰囲気などによる錯覚で高身長に見えるだけで、実際には本人判別が難しいほど低身長とは驚きである。 「イベント本番ではものすごく高いヒールを履いていましたけど、それでも他の女優さん達と並ぶと頭一つ分は小さかった。圧倒的な美貌のおかげでオーラは半端じゃありませんが、ヒールを履いていないとそれも薄れますね」(前出の芸能プロ関係者)
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※イメージ画像:『探偵の探偵 Blu-ray BOX』(ポニーキャニオン)
 北川といえば、2011年の嵐・桜井翔主演のドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)や、同じくフジテレビ系列で2014年に放送されたSMAP・木村拓哉主演『HERO』(第2シリーズ)などでヒロイン役を演じていた。  また、2015年にも同局の『探偵の探偵』で主演を務めたが、同芸能プロ関係者はこうしたドラマの仕事についても、「ドラマ主演は、ある程度の身長がないと厳しいといった業界ルールがあるんです。もし自分が北川の担当だったら、本当は背が低いということがバレないよう、かなり気を遣うと思います。本人も自分のイメージは分かっているはずですから、それを損なわないように気をつけているでしょうね」と分析する。  それでも、冒頭にも書いた通り、北川の美貌に羨望の眼差しを向ける女性は多い。さらに、好感度の高いDAIGOとの結婚で、ますます憧れの的となっている。4月29日には都内のホテルで挙式と披露宴を行うことが発表されており、北川のとびきり美しい花嫁姿にも期待が寄せられる。

高畑充希の“視線”はなぜ好感を持てる? 若手演出家が『東京センチメンタル』の演技から考察

【リアルサウンドより】  若手の脚本家・演出家として活躍する登米裕一が、気になる俳優やドラマ・映画について日常的な視点から考察する連載企画。第四回は、放送中のドラマ『東京センチメンタル』(テレビ東京)や『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ)などに出演しているほか、次クールのNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主演を務めることも決定している、いまもっとも勢いのある女優のひとり、高畑充希の“視線”の演技を考察する。(編集部)  誰もが「人と話をするときは目を見て話しなさい」と言われた経験があるはずです。そして「人の目を見て会話が出来る人の方が正しい」と、どこかで意識づけられているのではないでしょうか。けれど、芝居の上手い俳優さんの中には目を合わせない人が案外多かったりします。目を合わせる事が苦手な人こそ、実はコミュニケーションに対する意識が高い人だったりもします。  ドラマ『東京センチメンタル』を鑑賞しながら、改めて高畑充希さんは「芝居が上手い人だな」と見入っていました。素敵なところがたくさんある人ですが、中でも今回は“目”の演技について考えたいと思います。  ドラマの中で高畑充希さん演じる須藤あかねは、よく目が泳ぎます。会話をする際、どう目を合わせていいか戸惑い、目を合わせられなかったりします。人に何かを伝えたいと言う感情よりも、何かが伝わり過ぎて相手を傷付けてしまったらどうしようと考える、優しさのある人物なのだと思います。
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メイン写真とともに『東京センチメンタル』より

 日常においても、他者からの情報や感情を受信する能力が高い人ほど、中途半端な形で情報を送信する事を避けます。目を背けたり、泳いだりしてしまうのは、ある意味ではコミュニケーション能力が高いからこそ起こる現象だと言えるでしょう。  ドラマにおいてあかねは、色々とクリエイティブな活動に手を出している住田龍介に対し、才能がないとストレートに伝えてはいけないと言う気持ちから、いつものごとく目が泳ぎます。そんなあかねは龍介に「夢を諦めても死にはしない」と、初めて目を背けずに真っ直ぐ伝えます。目を見てものを言うことが、相手の感情を突き刺してしまうことを知っているあかねだからこそ、このシーンが愛と緊張感の両方を持った豊かな場面となるのです。  どう伝わるかを意識し過ぎて、本音を喋っていない女性は、“ぶりっ子”と陰口を叩かれてしまうケースがあります。逆に、何も考えずにただ思ったことを言える女性は、“天真爛漫”と称されたりもしますが、ときに鋭すぎる意見から“毒舌”と言われたり、場合によっては“空気を読めない”と言われるわけです。  他者とうまくコミュニケーションすることは本当に難しく、それゆえに奥深いものですが、高畑さんはそのバランスが絶妙だからこそ、同性からの支持も高いのではないでしょうか。“目が泳ぐ”ことも、バランス感覚のなせる技であり、かえって好感度を高める一因となっているはずです。  最近では、人の目を見て話せないと“コミュ障”なんて言われますが、人とずっと目を合わせるのは、お互いにとってむしろストレスにさえなります。高畑さんのように、ここぞと言う時だけしっかりと目を合わせるくらいの方が、ずっと素敵だと思います。 ■登米裕一 脚本家・演出家。映画『くちびるに歌を』CX『おわらないものがたり』NHK『謎解きLIVEシリーズ』などの脚本を担当。大学時代に旗揚げをした劇団『キリンバズウカ』の主宰も務める。個性豊かな登場人物たちによる軽快な会話の応酬を持ち味としており、若手作家の躍進著しい演劇界の中でも、大きな注目を集める。また演技指導家としても評価を得ており、現在多くのワークショップ依頼を受けている。 ■ドラマ情報 『東京センチメンタル』 2016年1月15日(金)24時12分より放送開始 監督:三木康一郎、今泉力哉、渡部亮平、日向朝子 出演者:久留里卓三、高畑充希、片桐仁、大塚寧々 脚本:松本哲也、ブラジリィー・アン・山田、新井友香 チーフプロデューサー:山鹿達也 プロデューサー:井関勇人、阿部真士、藤原 努 制作協力:ホリプロ 製作著作:テレビ東京 公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/tokyo_sentimental/

NMB48・渡辺美優紀、握手会&写メ会で早退連発! 「ぱるるよりヤバい」サボり癖とは?

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釣り師として稼ぎまくっていた頃のみるきー(撮影=岡崎隆生)

 NMB48・渡辺美優紀が、握手会をはじめとしたファン参加イベントを“サボっている”と、一部関係者の間で話題になっているという。本家AKB48では、昨年島崎遥香が握手会を体調不良のため欠席した直後、パリの映画祭に参加したことで、「仮病」「ファンを舐めている」などとネットが炎上してしまったが、渡辺に関しては「単なるサボりでは済まされない」といわれているようだ。

 渡辺は2月7日、幕張メッセで行われていたイベント「大写真会」を体調不良のため、途中退席した。Twitter上で「ご心配とご迷惑をおかけしました」と謝罪し、すぐに仕事復帰するかと思われたが、同11日にはNMBの握手会の前半を欠席。12日を挟んで、翌13日、14日の撮影会もそれぞれ中座した。

橋本環奈、ソロデビュー曲「セーラー服と機関銃」も振るわず……スター・システムは、なぜ破れたか?

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『セーラー服と機関銃 -卒業-』オフィシャルサイトより
 橋本環奈の初主演映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』(公開中)が、238館の公開規模ながら週末2日間の興行収入は2,000万円台と、“大コケ”したことが話題となっているが、渾身のソロデビューシングル「セーラー服と機関銃」(YM3D)のセールスもまた、あまり芳しくないものとなっている。初週売り上げは約1万2,000枚で、3月7日付のCDシングル週間ランキングで11位にランクインしているものの、その後のセールスは低迷している。もちろん、昨今のCD不況を鑑みれば立派な数字といえるかもしれないが、それでも話題ほど売れていないという印象が強い。  橋本以外にも、ソロアイドルとして売り出そうとして失敗したケースは少なくない。アイドルグループのさくら学院を卒業後、2014年4月からソロ活動を開始した武藤彩未は、当初は“ソロアイドルの時代の再来”と騒がれたものの、大きくブレークすることなく、15年12月に活動を休止している。アイドリング!!!の元メンバーだった遠藤舞も、高い歌唱力を生かして13年7月にソロデビューを果たしたが、14年8月以降は新作のリリースが止まり、現在は舞台などでの活動が主となっている。 「近年は、AKB48のような“グループアイドル”が花盛りだったため、その後はソロアイドルがブームになるのではないかという見立てのもと、いくつかのプロジェクトが立ち上がりましたが、そのもくろみはことごとく外れている印象です。ソロアイドルが一世を風靡した80年代は、メディアが先導して新たな才能を売り出す、いわゆるスター・システムが機能していた頃で、アイドルと一般人の間には大きな隔たりがあり、だからこそ彼女たちは手の届かない魅惑の存在として人気を集めました。  一方、昨今のグループアイドルは各メンバーを個人的に推したり、メンバー同士の関係性や成り上がりのストーリーをファンと共有するなど、参加型のコンテンツとして人気を集めてきた経緯があります。AKB48の『会いに行けるアイドル』というコンセプトが象徴するように、それはかつてのスター・システムに対するカウンターにもなっていて、だからこそ一大ムーヴメントへとつながった部分もあるでしょう。『セーラー服と機関銃』に関する一連のプロジェクトは、かつてのスター・システムを復活させようとした意欲的な施策といえますが、あらためてその敗北を証明したともいえます。今の時代、メディアが先導してムーヴメントを起こすことがいかに難しいかを示したという意味で、ソロアイドルの失敗から学ぶことは多そうです」(音楽業界関係者)  芸能界における“スターの不在”が叫ばれて久しいが、今後、世間の注目を一身に集めるアイドルは現れるのだろうか? (文=山下祐介)

【電子書籍おすすめ商品】『山田涼介セット』が21日まで800円以上値引き!

Hey!Say!JUMPを、そして次世代ジャニーズをけん引する存在として期待されている山田涼介。年々アイドル性を増している彼を確認できるセット。
“やまちね”の愛称で長らくファンに愛されてる知念侑李とのコンビ。そんな2人の魅力にフォーカスしたのが、『プチジェネ』。
『JOHNNYS’ Worldの感謝祭』や『Hey!Say!JUMP LiVE with me in TOKYO DOME』、『ジャニーズカウントダウン2013-14』でのファンを煽る表情やキラキラスマイルを収録した『ミニマムHey!Say!JUMP2 山田涼介』。
半裸ショットなど、山田のワイルドな一面を切り取った『オ・ト・ナジャニーズ』。
ファンにも大好評の金髪姿を収めた『ジャニーズ金髪男子』など、大人になり始めた山田の魅力を十二分に感じられる4冊。
単品で買うより、800円以上お得。実質『ジャニーズ金髪男子』が無料なのでお見逃しなく!

『真田丸』低調は地上波だけ!? 気分上々の三谷幸喜は「松岡茉優を第2の戸田恵子にする!」

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『NAKUNA』(KADOKAWA)
「今回、視聴率では自己最低を更新しましたが、BSでは最高を更新しました。BSは地上波よりも2時間早く放送しているので、早く見たいという人がBSに流れて地上波の視聴率が減ったと考えるのが普通です。局内でも気にしている人はいませんよ」(NHK関係者)  俳優の堺雅人が主演を務めるNHK大河ドラマ『真田丸』の第10話が13日に放送され、平均視聴率は16.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった一方、午後6時から放送されるBSプレミアムは4.7%と同番組最高を記録した。 「これだけ数字もよくて内容も評判がいいので、三谷さんもかなり気分をよくしているようです。先月は新たに追加キャストで松岡茉優さんが発表されましたが、彼女は今、三谷さんが一番のお気に入りで『彼女を第二の戸田恵子にする!』と周囲には話しているようです」(芸能事務所関係者)  基本的に三谷幸喜の脚本は当て書きといって、演じる役者を想定して脚本を書いている。 「つまり、今回発表された堺雅人さん演じる真田信繁の正室となる春は、物語の上でもかなり重要な役です。そこに彼女をキャスティングしたあたりに、その期待度がうかがえますね。彼女も『大河への出演は目標でした。三谷さんとご一緒するのは野望でした』と物怖じすることなく発言してます。若手女優の中ではバラエティにも積極的に出て、その“コメディエンヌ”としての能力を三谷さんが買っているわけですから、出演シーンが今から楽しみですね」(番組スタッフ)  朝ドラで飛躍して、大河出演を果たした松岡茉優。三谷の手によって“第二の戸田恵子”になれるのか――。