ショーンK問題にフジとテレ朝が沈黙する一方、TBSと日テレが大はしゃぎ! 宮根誠司も八代弁護士も国分太一も…

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「ショーンK公式モバイルサイト」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ここ数日、メディアの話題をさらっている、経営コンサルタント“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上氏の経歴詐称問題。だが、そんな中で、完全に凍りついているテレビ局がある。ショーン氏がレギュラー番組を持っていたフジテレビとテレビ朝日だ。  ご存知の通り、ショーン氏はレギュラーコメンテーターとしてテレ朝『報道ステーション』、フジ『とくダネ!』に出演。そして、この4月からは、テレ朝がサイバーエージェントと共同で開局するインターネットテレビ局でのニュース番組MC、そして、フジが社運をかけてスタートさせる平日深夜の新情報番組『ユアタイム』のメインキャスターに抜擢されていた。  ショーン氏は「週刊文春」(文藝春秋)の発売前、3月15日に全番組の降板を表明したのだが、テレ朝とフジの“対応”といえば、なんとも無責任なものだった。  まず『報ステ』が番組内でショーン氏の正式降板を伝えたのは、第一報から1日遅れの16日。キャスターの古舘伊知郎氏は「嘘があったとすれば本当にいけない」としながらも、「詳しいデータをもとに斬新な切り口でコメントを歯切れよく下さっていたので、そのあたりは悔しい思いもしております」と、ショーン氏をかばうようなコメントをした。  さらに『とくダネ!』にいたっては、ショーン氏が降板を表明した15日も、「文春」発売日の16日もこの件をスルーし、17日になってようやく番組冒頭で降板を伝えるとともに謝罪。一方で、小倉智昭キャスターは「私個人としては、ショーンさんは大変英語も堪能な方ですし、日々の国際情勢に関してもいち早く番組に意見を反映させてくれて、様々な分野において的確なことを伝えてくださったと思うんです」とコメント。やはり、ショーン氏の“番組への貢献”と“降板への無念”を表明してお茶を濁した。  さらに問題だったのはテレ朝、フジの他のワイドショーだ。通常、自局の番組の出演者が不祥事を起こしても、当該番組以外では最低限のネタを報じるものだが、しかし、フジ『直撃LIVE グッディ!』『みんなのニュース』も、テレ朝『羽鳥慎一モーニングショー』『ワイド!スクランブル』も、ショーン氏の経歴詐称問題を一秒たりとも流さなかった。 「両局とも、上層部から、扱わないようお達しがあったようですね。騒ぎが大きくなったたら、自分たちの責任を問われかねない。できれば、経歴詐称問題を“なかったこと”にしたい。それが無理でも、臭いものには蓋をして、ほとぼりが冷めるのを待とう。そういうことでしょう」(在京キー局社員)  ということは、明日の『松本人志のワイドナショー』(フジテレビ)もやっぱりこの問題はスルーするのだろうか。こういう時こそ、松ちゃんお得意のテレビ局へのゴリ押しで、踏み込んでほしいものだが……。  それはともかく、フジ、テレ朝の沈黙とは対照的に、連日大はしゃぎなのが、ショーン氏を起用したことのないTBSと日本テレビだ。  たとえば、『スッキリ!!』(日本テレビ)は、中学、高校時代の卒業アルバムの写真と現在の容貌を比較してみたり、同級生に「学生時代のあだ名は“ホラッチョ”」「“オッペケペー川上”って言われてた」などと証言させるなど、まるで犯罪者のように、ショーン氏の過去を徹底的にほじくり返した。  MC の加藤浩次やコメンテーターもかなり前のめりで、17日放送ではコメンテーターの宇野常寛氏が、ショーン氏のことを「詐欺師」よばわり。司会の加藤浩二が慌てて「詐欺師じゃないでしょー」とフォローする一幕もあった。  また、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)にいたっては、「文春」編集部に釈明にやってきたショーン氏の再現VTRを放映する凝りよう。アフレコも、あの低音セクシーボイスそっくりで、さらに、ショーン氏がハーバード大でMBAを修得しておらずオープンコースへの参加を「3日くらいだったと思います」と説明する場面では、ショーン役の役者に、親指と人差し指と中指を立てて「3日間」の仕草をさせるなど、悪ノリとしか思えない演出もあった。  TBSも同様だ。『白熱ライブ ビビット』『ひるおび!』でもこの問題を大特集。学歴詐称以外にもショーン氏の疑惑をさんざんあげつらったのはもちろん、『ビビット』では「なぜ低音ボイスに魅了されるのか」という特集まで放映する始末だった。  コメンテーターたちが、“詐称”をネタにサムいギャグをいうのもお約束だった。『ミヤネ屋』では、キャスターの宮根誠司が、コメンテーターを務める読売新聞特別編集委員の橋本五郎に「本当に読売新聞ですか?」とおどけてツッコみ、『ひるおび!』では、八代英輝弁護士が「僕も『国際弁護士』を名乗るのはやめたほうがいいかもしれませんね」などと、自虐ネタを披露。さらに、『ビビット』では国分太一が「僕、身長170センチって言ってましたけど、たぶんないです!」とカミングアウトをして、スタジオの笑いを誘っていた。  沈黙するフジ、テレ朝もだらしないが、ここまで大ハシャギを見せつけられると、これまた見苦しい。  そもそも、ショーン氏の経歴詐称問題では連日大々的に取り上げている報じているTBSや日テレ、読売テレビだって、この間、自分たちにとって不都合なことは一切報じていない。  たとえば、同じく今週発売の「週刊文春」では元TBSアナウンサー・小林悠が適応障害だったことを告白しているが、他局のワイドショーがこれを取り上げたにもかかわらず、TBSは完全に沈黙。また、日本テレビでは各局が大々的に報じている野球賭博関連の問題を、ワイドショーでもニュース番組でも、ほとんどまともに扱っていない。  自分たちの関係ないものや力のない相手にはカサにかかって攻めたてるくせに、身内や利害関係者が絡むととたんに黙り込む。このテレビ局のご都合主義体質はどうにかならないものだろうか。 (宮島みつや)

米米CLUB石井竜也、30歳下のファンと”3・11ゲス不倫”の顛末

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 またもミュージシャンによるゲス不倫が発覚した。東日本大震災の復興支援活動を続けていることでも知られるカールスモーキー石井こと石井竜也(56)が3月11日、30歳下の20代女性ファンと密会していたというのだ。不倫現場を詳報したのは3月17日発売の『女性セブン』。発売の前日である3月16日、石井は急遽公式サイト『T-STONE』のトップページの謝罪文を発表した。
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離婚・宮沢りえの悲惨すぎる「字」、清原が法廷で野球界を潰す!? ショーンKの英語力がやばい

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「SWITCH Vol.33 No.10 宮沢りえ『女優』」
デスクF 宮沢りえが18日に離婚したな。 記者H とっくに離婚してたようなイメージでしたけどね。ネット上には「バツ2くらいのイメージだった」なんて声も。 デスクF 貴乃花を筆頭に、オトコのウワサは多かったからな。中田ヒデだの市川海老蔵だの。 記者H 恋多き女ですが、相手のオトコも遊び人気質が多いですね。「もともと結婚が向いていない」という意見は的を射ているのかもしれません。 デスクF それにしても、宮沢が離婚成立を伝えるために報道各社に送ったファクスがあったんだけど、それが今話題になってるんだよ。 記者H え、何か変なこと書いてたんですか? デスクF 内容はいたって普通なんだけどさ、ファクスの最後に宮沢がフルネームを直筆で入れてるんだけど、その字が「まるで小学生みたい」って……。 記者H ほーどれどれ。あ、これは確かにひどい(笑)。正式な離婚発表なのに、なんかジョークに見えてしまいますね。 デスクF ネット上では「汚い字だな」「バカの証明か?」「もうちょい気を使ってもいいだろ」という意見が大半だ。まああの字じゃあな。 記者H 妙に深刻に捉える声もありますよ。「幼いころから働かされて、まともに勉強を受けてない弊害では」とか「学校行ってなかったのかな」と、宮沢のこれまでを心配するような声が……。 デスクF 「りえママ」で有名な母親の故・光子さんのイメージは大きいからな。まあちょっと勘ぐりすぎだけど。 記者H とりあえず、機会があったら「ユーキャン」の通信教育を進めたいと思いました。
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記者H 薬物逮捕された清原和博被告が、17日に保釈されました。今は千葉県松戸の病院で糖尿病の療養中だそうです。 デスクF 謝罪文で「絶対に更正する」と宣言していたが、道のりは険しいだろうな。大体血糖値が900以上だぞ。まずそっちの治療しないと命が危ない。 記者H よく今まで生きていたな、というレベルですね。ネットでは「怪物だな。1500でも生きていけそう」なんて冗談がありましたが……。まあ、かなり太ってましたからね。 デスクF 1カ月以上警察の拘束されててこの数値は相当危ない。本当に切羽詰って保釈したんだろうな。 記者H まあ、これで当分は病院の中。世間に姿を見せるのは5月に予定されている初公判とのことです。 デスクF 初公判は、また騒がれるだろうな。果たして何を語るのか……。 記者H そこなんですが、プロ野球関係者、特に巨人は清原被告の裁判をひたすら恐れているなんて話がありますよ。 デスクF 他にも薬物がらみの選手がいるのか? 記者H そっちはわかりませんが、最近騒がれまくってる「野球賭博問題」について言及するんじゃないかと。清原被告はドラフト会議でのショックや、巨人移籍後の悪待遇を理由に引退後は「アンチ巨人」の立場でした。他球団のことをいわなくとも、巨人のことは何か語ってもおかしくない状況です。 デスクF 巨人で覚せい剤に手を出したという話だし、薬物使用をコーチ陣が知っていたかどうか、というのも注目されているな。賭博と薬物か、まだ疑惑の部分もあるけど巨人も堕ちたもんだな。 記者H 調子に乗りすぎたんですよ。天狗の鼻へし折られたってだけじゃないですか。 デスクF お、ずいぶん厳しい意見じゃない。 記者H 阪神ファンなもんで。
syoK0316
ショーンKオフィシャルサイトより
記者H ショーン・マクアードル川上がですね……。 デスクF めんどくさいよ、ショーンKでいいよ。 記者H あ、すみません。ショーンKがですね、今度は身長も厚底ブーツで“詐称”してたなんて話が出てました。 デスクF そこはどうでもいいだろ(笑)。天下のキムタクにだってシークレットブーツ疑惑があるんだ。大して騒ぐことじゃない。 記者H しかし、ハーバード・ビジネススクール卒っていうのが、実際はオープンスクール3日間に出席しただけというのはすごいですね。あの語り口と風貌に完全にだまされました。 デスクF それ以前に、アメリカ人とのハーフじゃなくて熊本出身のただの日本人ていうのはちょっと調べればわかることだよな。テレビ局とかもサボりすぎだよ。『報道ステーション』(テレビ朝日系)で古舘伊知郎が真面目くさって「ショーンさん」とか意見求めてたのが、今にして思えば滑稽だ。 記者H なんといっても学生時代のあだ名が「ホラッチョ川上」ですからね。ただ、英語の発音はほぼネイティブ同然という評価も。本人も相当努力はしていたのではないかと。 デスクF まあ、テレビ局も視聴者の多くも信じてしまった部分もあるし、コメントもそこまで変ではなかったからな。本人も知識はある程度あるんだろ。“背景”がゼロだっただけで。 記者H ショーン・マクアードル川上が「芸名」というのは笑いましたね。確かに大層な名前だとは思いましたけど。またしても「週刊文春」(文藝春秋)のネタ。お見事としかいえません。 デスクF お前も見習えよな。 記者H ……。

清原和博の元妻・亜希、保釈日にファンイベント開催も……「ツーショット撮影会中止」の舞台ウラ

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亜希オフィシャルブログより

 覚せい剤取締法違反の罪で起訴された元プロ野球選手・清原和博被告の元妻でモデルの亜希が、東京・丸の内の丸ビル内のオープンスペースで、自身がプロデュースしたブランド「AK+1 by EFFE BEAMS」の立ち上げ記念イベントに出席した。奇しくも清原が警視庁から保釈された日の開催となった。

 今月7日、同ブランドのデビューを機に、モデル名を「清原亜希」から「亜希」に改名。また元夫の逮捕後、亜希が公の場に登場するのはこの日が初めてとあり、さらに1キロほど離れた警視庁から、亜希のトークショー中に清原被告が保釈されるという因縁を感じさせる偶然もあったことから、丸ビル周辺には大勢のマスコミが取材に押し寄せた。しかし亜希側は、警備員50人を配置する超厳戒態勢で取材陣をシャットアウト。激しい攻防戦が繰り広げられたという。

清原和博の元妻・亜希、保釈日にファンイベント開催も……「ツーショット撮影会中止」の舞台ウラ

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亜希オフィシャルブログより

 覚せい剤取締法違反の罪で起訴された元プロ野球選手・清原和博被告の元妻でモデルの亜希が、東京・丸の内の丸ビル内のオープンスペースで、自身がプロデュースしたブランド「AK+1 by EFFE BEAMS」の立ち上げ記念イベントに出席した。奇しくも清原が警視庁から保釈された日の開催となった。

 今月7日、同ブランドのデビューを機に、モデル名を「清原亜希」から「亜希」に改名。また元夫の逮捕後、亜希が公の場に登場するのはこの日が初めてとあり、さらに1キロほど離れた警視庁から、亜希のトークショー中に清原被告が保釈されるという因縁を感じさせる偶然もあったことから、丸ビル周辺には大勢のマスコミが取材に押し寄せた。しかし亜希側は、警備員50人を配置する超厳戒態勢で取材陣をシャットアウト。激しい攻防戦が繰り広げられたという。

「おしりにニュプっと……」、三宅健がホワイトデーに生々しい下ネタトーク!

 V6三宅健が3月14日深夜に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm78)にて、自身の人間ドックにまつわるエピソードを披露し、Twitterで同番組名がトレンド入りするなど、大いに話題となった。

 冒頭、当日はホワイトデーだったことから、「今日は素敵な夜にしたいと思ってます」と宣言していた三宅だったが、消化器外科医だというファンからのメールをきっかけに、素敵とは言い難い、病院での体験談を話し始める三宅。

「おしりにニュプっと……」、三宅健がホワイトデーに生々しい下ネタトーク!

 V6三宅健が3月14日深夜に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm78)にて、自身の人間ドックにまつわるエピソードを披露し、Twitterで同番組名がトレンド入りするなど、大いに話題となった。

 冒頭、当日はホワイトデーだったことから、「今日は素敵な夜にしたいと思ってます」と宣言していた三宅だったが、消化器外科医だというファンからのメールをきっかけに、素敵とは言い難い、病院での体験談を話し始める三宅。

シングルマザーには死活問題!夫から確実に養育費をゲットする方法!!

夫の不貞の証拠を掴んだとき、妻のその後の対応は大きく2つに分かれます。調査によって得られた証拠をもとに離婚に踏み切る人、もしくは離婚せずに夫婦関係の修復を目指す人です。夫婦の置かれた状況はそれぞれ異なるため、どちらがいいとは一概には言えません。(余談ですが、今話題のゲス川谷さんの妻は最終的にどちらを選ぶのか・・・川谷さん本人が「妻とは離婚協議中」と発言していたようですが、探偵としては気になるところです) 前者の場合、問題となるのが離婚にあたっての条件面です。子どもの親権に関してはほとんどのケースで母親が勝ちますが、いざ子どもを引き取るとなると、経済面で先行きに不安を感じる女性も多いでしょう。(続きは探偵ファイルで)
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再々婚の奥菜恵とは“ゲス不倫”だった!? 木村了の事務所は苦虫「もう少し遅らせて……」

<p> 女優の奥菜恵が、俳優の木村了と3度目の結婚を発表したが、木村の所属事務所関係者は「もう少し発表の時期を遅らせたかった」という。</p> <p>「おめでたい話ですけど、タレントを扱う側として正直にいえば、もともと交際自体に反対していましたから複雑な胸中です。今、ゲス極の川谷絵音の騒動の影響で、不倫した男を“ゲス”と呼んで批判する風潮が高まっているので、そういう意味では1年後ぐらいにしてほしかった思いもあります」(同)</p>

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保釈の清原和博被告、待ち続ける「ハーフ美女」を泣かせた“銀座転落物語”

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 3月17日に保釈された清原和博被告と逮捕直前まで一緒にいたとウワサされる二回りも年下の女子大生ホステスで、ハーフ美女のM子さんが、3月初旬に警視庁組織犯罪対策5課から事情聴取を受けていたことがわかった。  警察関係者によると、清原から押収したスマートフォンを含む4台の携帯電話の履歴にあった関係者を呼んで事情を聞いているという。  M子さんが務める銀座7丁目のクラブ「V」の関係者は「M子も薬物使用がウワサされていますが、彼女は警察で清原との関係について聞かれただけで、『薬物はやってない』と言っています。尿検査もなかったと聞いています」と明かす。  M子さんは中学時代、北川景子らが所属する大手芸能プロ「スタ―ダストプロモーション」に所属。モデルとして活躍していたが、その後、交際していた男性の子どもを妊娠・出産。芸能界を引退し、シングルマザーに。生活のために4年前にホステスになった。M子さんは日本人の父親とアメリカ人の母親の間に生まれたハーフということもあって、日常会話程度の英語はできるが、本格的に英語を勉強したいと、2年前からアメリカの大学の日本校に通いだした。  一方、薬物疑惑が報じられた後も奇行が原因であちこちのクラブを出禁になっていた清原は、おととしの暮れから「V」に頻繁に通うようになった。清原を担当したのがチーママの女性、ヘルプについたのがM子さんだった。  清原は、昨年4月からのタレント活動の再開と同時に、執拗にM子さんを口説き、頻繁に同伴出勤するようになったという。客とホステスの関係を超えて真剣交際に発展したのだ。清原を知るクラブ関係者は「M子さんと親しくなった頃は、清原は覚せい剤をやめようとしていたんです」という。 「ところが、6月下旬に清原の元タニマチで、すでに覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴されていたWが、金に困って『V』で清原とモメだした。その時に『クスリのことをバラされたくなかったら、金を払え』と脅したんです。その場では毅然と断ったんですが、その後、Wが収監される前に週刊誌に清原のネタを売り歩いていることを知って、おびえだした。その頃から、再び覚せい剤にのめり込んでいったんでしょうね」(同)  清原がそんなことになっていると知らなかったM子さんは、昨年10月に清原を家族に紹介。家族公認の交際に発展したが、清原は2月2日に逮捕されてしまった。  それ以降、M子さんはマスコミの取材攻勢を恐れて、店を休んだままだ。  M子さんと親しい同僚ホステスは「彼女は『一緒にいる時間が長かったから、疑われるのは仕方ない。でも、私は清原さんが覚せい剤をやっているとは思ってなかった。もちろん、私もやってないことを誓える』と言っていました。警察に呼ばれた時も、同じ話をしたそうです。今後、清原さんがどうなるのか心配していました。彼が出てくるのを待っているとも言っていました」と話す。  今回の逮捕で、親友だと信じていた大物ミュージシャンや友人らからも裏切られ、保釈に当たっての身元引受人を見つけるのも苦労していたという清原。彼を支え続けたいというM子さんの存在が、更生のキーマンになることは間違いないだろう。 (文=本多圭)