月9『いつ恋』、9.7%で「歴代月9ワースト」! 有村架純の演技力不足に「イラつく」ラストに?

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 21日、有村架純&高良健吾主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)最終話が放送され、視聴率が10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.6%と、月9“らしからぬ”低調なスタートを切り、その後も1ケタ台を連発。新章に入った第6話では10.7%と2ケタに復活したものの、第7話が8.9%、第8話8.8%、第9話9.4%と再び1ケタ台が続き、最終回ではなんとか盛り返したものの、全話平均視聴率は9.7%。2014年4月クールの尾野真千子主演の『極悪がんぼ』の全話平均視聴率9.9%を下回り、月9ワーストの記録を更新してしまった。

「『東京ラブストーリー』『ラストクリスマス』(ともにフジテレビ系)などで知られる脚本家・坂元裕二氏の描く本格的ラブストーリーという触れ込みで始まったのですが、放送開始時から『内容が暗い』との厳しい声が寄せられていました。ただ、10~20代を中心に熱狂的な支持を得ていたのは確か。しかしそれも最終回で、『脚本が雑すぎる』『大好きだったのに、このラストは残念』と非難轟々となってしまいました」(芸能ライター)

「微妙な判定のリプレイ自粛」にサガン鳥栖監督がブチ切れ! 頻発するチーム VS 審判団の対立構造、原因は? 

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サガン鳥栖オフィシャルサイト
 2016J1リーグ1stステージ第4節の横浜F・マリノス×サガン鳥栖戦後の記者会見で、珍しいことが起こった。サガン鳥栖のマッシモ・フィッカデンティ監督が、記者に逆質問したのだ。 「ゴールによって、映像が流れたり流れなかったりする。流すなら、すべて流す。流さないなら、すべて流すべきではない。(審判団に)何か都合の悪いことがあるのかわからないが、これについて皆さんはどう思っているのか?」  この試合の横浜F・マリノスの先制点は、オフサイドかどうか微妙なものだった。というよりも、簡単にいえば、中村俊輔がボールに触っていれば、オフサイドでノーゴールとなるシーンだった。ゆえに、サガン鳥栖側は、中村がボールを触ったとして、猛抗議を行った。実際に試合後、中村自身も触ったことを認めている。つまり、リプレイ映像が流れれば、誤審が明らかになったということでもある。フィッカデンティ監督は、この点について「なぜリプレイが流れる時と流れない時があるのか」と指摘しているのだ。  果たして、Jリーグでは、どのようなシステムになっているのか? 「FootBallRefereeJournal」の主幹を務める石井紘人氏によると、日本サッカー協会より各クラブに「微妙な判定の映像リプレイは自粛してほしい」という要請があったという。  というのも、2013J1リーグ第11節の浦和レッズ×鹿島アントラーズ戦で、興梠慎三が決めた勝ち越しゴールが、明らかにオフサイドであることが大型スクリーンに映し出され、大混乱が起きてしまったからだ。 「興梠のゴールは明らかな誤審で、リプレイでスタジアムにも流れてしまった。そのため、鹿島の選手たちは『大型スクリーンを見てくれ』と主審に詰め寄った。ですが、ルール上、審判団は大型スクリーンを見て、判定をすることができない。でも、選手からすれば、判定を変えてほしいからエキサイトする。スタジアムにいる観衆も、リプレイで誤審が明らかになっているから、審判団への不信感が高まる。結果として、チーム対審判団という構図ができ上がってしまう。それが頻発するのを懸念しているのだと思います。ちなみに、同様の理由から、FIFA大会でも微妙な判定はリプレイで流しません」(石井氏)  確かに、微妙な判定をリプレイで流さないのも、混乱を避けるひとつの策だとは思う。とはいえ、「今回の不満が物語っていると思うのですが、やはり審判と、監督や選手たちのコミュニケーション不足が背景にあるのでは。リプレイの自粛に関しても、ローカルルールだと思われている。そこが改善されていかないと、同じような不満が頻発するのではないでしょうか」(同)とのこと。  ある程度の誤審は仕方ないにしても、審判側にもまだまだ努力できることはありそうだ。

「微妙な判定のリプレイ自粛」にサガン鳥栖監督がブチ切れ! 頻発するチーム VS 審判団の対立構造、原因は? 

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サガン鳥栖オフィシャルサイト
 2016J1リーグ1stステージ第4節の横浜F・マリノス×サガン鳥栖戦後の記者会見で、珍しいことが起こった。サガン鳥栖のマッシモ・フィッカデンティ監督が、記者に逆質問したのだ。 「ゴールによって、映像が流れたり流れなかったりする。流すなら、すべて流す。流さないなら、すべて流すべきではない。(審判団に)何か都合の悪いことがあるのかわからないが、これについて皆さんはどう思っているのか?」  この試合の横浜F・マリノスの先制点は、オフサイドかどうか微妙なものだった。というよりも、簡単にいえば、中村俊輔がボールに触っていれば、オフサイドでノーゴールとなるシーンだった。ゆえに、サガン鳥栖側は、中村がボールを触ったとして、猛抗議を行った。実際に試合後、中村自身も触ったことを認めている。つまり、リプレイ映像が流れれば、誤審が明らかになったということでもある。フィッカデンティ監督は、この点について「なぜリプレイが流れる時と流れない時があるのか」と指摘しているのだ。  果たして、Jリーグでは、どのようなシステムになっているのか? 「FootBallRefereeJournal」の主幹を務める石井紘人氏によると、日本サッカー協会より各クラブに「微妙な判定の映像リプレイは自粛してほしい」という要請があったという。  というのも、2013J1リーグ第11節の浦和レッズ×鹿島アントラーズ戦で、興梠慎三が決めた勝ち越しゴールが、明らかにオフサイドであることが大型スクリーンに映し出され、大混乱が起きてしまったからだ。 「興梠のゴールは明らかな誤審で、リプレイでスタジアムにも流れてしまった。そのため、鹿島の選手たちは『大型スクリーンを見てくれ』と主審に詰め寄った。ですが、ルール上、審判団は大型スクリーンを見て、判定をすることができない。でも、選手からすれば、判定を変えてほしいからエキサイトする。スタジアムにいる観衆も、リプレイで誤審が明らかになっているから、審判団への不信感が高まる。結果として、チーム対審判団という構図ができ上がってしまう。それが頻発するのを懸念しているのだと思います。ちなみに、同様の理由から、FIFA大会でも微妙な判定はリプレイで流しません」(石井氏)  確かに、微妙な判定をリプレイで流さないのも、混乱を避けるひとつの策だとは思う。とはいえ、「今回の不満が物語っていると思うのですが、やはり審判と、監督や選手たちのコミュニケーション不足が背景にあるのでは。リプレイの自粛に関しても、ローカルルールだと思われている。そこが改善されていかないと、同じような不満が頻発するのではないでしょうか」(同)とのこと。  ある程度の誤審は仕方ないにしても、審判側にもまだまだ努力できることはありそうだ。

平均年齢5歳!? 迷走する「中国地下アイドル」、今度は超ロリ路線でお色気ダンス! 

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子どもらしい笑顔だが、化粧はやはり目元を強調した韓国風。キッズアイドルにしては、ちょっとやりすぎ感が……
 中国で次々と現れる地下アイドルの勢いが止まらない! 先月お伝えした「衝撃!! ブサイクすぎる中国の地下アイドルに『田舎帰って、勉学に専念しろ』の声」に登場した女子高生5人組のSunshineなどは、あまりのブサイクぶりがかえって注目を集め、なんと、ミュージックビデオの撮影まで行われるという人気急上昇ぶり。  そして今度は、さらに強力な地下アイドルが登場した。河南省出身の5人組ガールズグループ。とはいえ、その若さがハンパではない。平均年齢はなんと5歳。最年少の子に至ってはまだ4歳半というから、“若い”ではなく、幼すぎ!
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こうやって撮ると、まるで子ども服のモデルのようなのだが
 もともとは地元のダンス教室に通っていた“彼女たち”だったが、ある時、韓国のガールズグループの踊りを真似して踊り始めたところ、すぐにうまく踊れるようになったところから、昨年、ダンスグループを結成。最初は単にお遊びで踊らせるつもりだったが、そのうちに「mini girls」と名前を付け、「小蘿莉組合」(ロリータグループ)として活動を開始した。  それから1年もしないうちに、ダンス教室の先生がマネジャーとなり、数々のテレビ番組にも出演するように。舞台でも物おじせず、見事な踊りっぷりから、人気を集めるようになったのだという。
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人気テレビ番組にも出演し、お色気ダンスを披露
 正式なデビューはこれからだが、現在は新曲の発表に向けて練習中というから、5歳にしてすでに地下アイドルのレベルを超えている。  マネジャーを務めるダンス教室の先生は「多くの人から好評を得ている」と得意顔だが、ネット上では「あまりにも大人っぽい化粧。子どもは子どもらしくあるべきだ」「ラテンダンスをやらせるなんて、性的イメージを押し出すのは絶対だめ」「子どもを犠牲にして金を稼いでいるだけ」などなど、非難する声が多数上がっている。  日本でもかつては芦田愛菜が子役アイドルとして人気を博したが、さすがにお色気路線では売っていない。世界的に児童ポルノやそれに類するものが厳しい取り締まりを受ける中、今後あまりやりすぎると、当局から“お仕置き”を受けてしまうだろう。 (文=佐久間賢三)

橋本マナミ、伊東美咲以来の“フライデー撮り直し”疑惑浮上! ゲス川谷への不倫批判には「愛人キャラで売ってるくせに?」と批判の声

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橋本マナミ インスタグラム(@manami84808)より。
 11日、モデルの橋本マナミが自身のインスタグラムに、「あらっ!」と驚いたコメントと共に、同日発売された週刊誌『FRIDAY』(講談社)の『目撃! ハリコミ24』に掲載された隠し撮り写真を投稿したのだが、ネット上では「これ、本当に隠し撮り?」「店の看板のライトがいい感じに当たって見えるのは気のせい?」などといった疑惑の声が上がっている。 「『FRIDAY』の隠し撮り写真といえば、『伊東美咲の買い物姿、なんでそんなに美しい!』というタイトルで、14年1月31日に発売された号に掲載された、伊東美咲の写真が、買い物姿とは思えない程にメイクがばっちりであったこと、さらに正面から顔のアップばかりが撮られていたことで、『撮り直したのでは?』という疑惑が浮上していましたが、今回の橋本の隠し撮り写真に関しても、橋本が髪を掻き上げている姿が『ファッション雑誌とかでよく見かけるショット』と指摘する声や、『取材帰りとはいえ、メイク決まりすぎじゃないか?』と指摘する声が上がっているようです。同じく『目撃! ハリコミ24』に隠し撮り写真を掲載された井上真央が、ニット&マスクでばっちりと変装した姿だっただけに、余計、橋本への疑惑が強まってしまったようです」(芸能関係者)  隠し撮り写真に“国民的愛人の夜”という文字が添えられていたように、愛人キャラを売りにしている橋本だけに、ベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音の不倫騒動へ怒りを露わにした際には、逆に批判を浴びる結果となってしまったようだ。 「橋本は、先月14日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演した際、『私は川谷さんが許せないです』と、川谷に対する怒りを露わにし、『奥さんからしたらたまったものじゃない』と言い放ったのですが、橋本といえば14年に行われた写真集『あいのしずく』(ワニブックス)の記念イベントに出席した際、『人の男性を取るのはいけないと思うけど、気づいたら愛人だったことはある』と、知らずとはいえ過去に不倫をしたことがあることを明かしていただけに、ネット上では『批判する資格はないよね』『愛人キャラで売ってる奴の言うセリフではない』など、逆に批判を浴びてしまったようです。さらに、ベッキーについて『ものすごくいい方。そんな方を中途半端な気持ちで巻き込むのは許せない』と、擁護したことに関しても、ネット上では『ベッキーが復帰した時のことを計算に入れての発言?』『今のうちに恩を売っておこうとした?』などと批判の声が上がっていたようです」(同)  先月25日に行われた『Vアップシェイパー』製品PRイベントに出席した際、橋本は、ダイエットに成功したヒロミに、ご褒美として頬にキス。軽めのキスと思いきや、数秒間にわたる長めのキスで、報道陣からは驚きの声が上がり、キスを受けたヒロミも、「これで揉めることはないです。大丈夫です」と、不倫スキャンダルになることを否定して笑いをとってはいたものの、少し動揺した様子を見せていました。これに対してネット上では「あんなことされたら、勘違いしちゃうよな」「仕事とはいえ、一応、これも不倫」などと指摘する声が上がっていたようだ。

野球賭博問題で蛭子さんが「みんなが楽しくやってるならいいじゃないか」発言! そのディープな賭博歴は?

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「蛭子能収 OFFICIAL WEB SITE」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  野球賭博に関わっていたとされる福田聡志、笠原将生、松本竜也の3選手が巨人を去ったことで一応の幕引きとしていた野球賭博問題は、今月新たに高木京介選手の賭博への関与が明るみになったことで再び炎上し始めた。  また、円陣時の「声出し」をめぐり選手間で金銭のやり取りがなされていたことも問題化。この件に関しては、巨人のみならず阪神、西武、広島、楽天、ロッテ、ソフトバンクなど他球団も日常的に行っていたことが分かり、野球賭博に関する問題は球界全体に飛び火している。  この状況に対し、自らも1998年、新宿歌舞伎町の雀荘で麻雀賭博をしていたところ現行犯逮捕された過去をもつ蛭子能収は、今月10日に出席したイベントの会見で「俺も(賭けマージャンで)捕まったことがあるので、賭博のコメントはしづらいんだけど……」と前置きしながら、こんなことを語った。 「ま、仲間内で小さくやってる分には大目に見てほしいというのが本音ですけどね」 「みんなが楽しくやっているならそろそろ(賭博を)合法にしてもいいんじゃないか。それはそれで俺はいいと思います」  野球ファンが怒り心頭のなか、自らの過去を悪びれぬさすがの蛭子節である。しかし、これはまだ序の口。最近出版された蛭子さんがギャンブルと人生を振り返る自伝『僕はこうして生きてきた NO GAMBLE, NO LIFE.』(コスモの本)では、この麻雀賭博事件について、より踏み込んだ思いを綴っている。  取り調べを終えて解放された後日、裁判所に呼び出された蛭子さんは、「そんな所に行ったらダメですよ」や「そんな麻雀したらいけませんよ」と説教を受けるのだが、なんとそこで「全国には何万という雀荘があって、そこでは90%の人が同じように賭けているんじゃないでしょうか」と反論したという。そう思ってはいても、そこはグッとこらえるのが普通の人だと思うのだが、蛭子さんはそうではない。結局、この事件は10万円の罰金刑と判決がくだるのだが、そのことに関し同書でこんな思いを綴っている。 〈僕にとってはその時の10万円は違反切符みたいなもんだったんだと思っています。  それにしてもいまだによくわからないのは、なぜあの雀荘がやられたのかということです。そんなに大きなレートではなかったし、僕は店の人から「うちは刺青やあっち方面の人はお客にいませんから」と聞いていて、実際サラリーマン風の客が多かったのでまったく安心して通っていたんです。賭博なんて意識はなかったし、小遣い銭で遊んでいるという感覚でした〉  一応、丸坊主にしてテレビ出演をしばらく自粛したうえ、この件以来、麻雀からは遠ざかっているらしいが、タレント生命が絶たれていたかもしれない過去に対して、本質的には蛭子さんは反省の色なしなのだ。  さすが、〈ギャンブルは僕の人生そのものであり、ギャンブル場は僕にとって人生の学校そのものなのです〉と宣言する蛭子さんだけはある。  ところで、そんな蛭子さんがギャンブルにのめり込み始めたのはいったいいつからなのだろうか。  それは、なんと小学生の時だったという。まさしく〈ギャンブルは僕の人生そのもの〉だったわけだ。 〈当時から勝負して勝ったら相手から取り上げる“ギャンブル”が好きで、よく近所の友だちとお菓子を賭けて、自分で考案したトランプ遊びをしていました。自分でルールを考えたわけですから、当然勝つツボも自分が一番わかっています。だから負けるはずがありません。とにかく何かを賭ける勝負事の遊びばかりして過ごしていました〉  生まれながらにして筋金入りのギャンブラーだったわけだが、そんな蛭子さんは成長するにつれ、競輪、競馬、麻雀、ルーレット、花札、パチンコなど、ありとあらゆるギャンブルにのめりこんでいく。なにせ、高校を卒業したその足で向かった先がパチンコ屋であったというほどなのだからすごい。  そして、そんな数あるギャンブルのなかでも、とりわけ蛭子さんを魅了したのが、20歳のころに出会った競艇だ。 〈近くに大村ボートレース場があったので、休日になると時々、ひとりで遊びに行きました。以来、僕の人生にとって競艇はなくてはならないものとなりました。(中略)20歳で競艇デビューしてからこれまでに1億円以上は使っていると思います〉  その競艇熱は、地元・長崎で就職した看板屋を辞め、グラフィックデザイナーを目指して職の当てもなく上京した時も変わらなかった。 〈仕事はなくても競艇には行っていました。転がり込んだ板橋の成増から電車でさほどかからないところに戸田ボート競艇場があったんです。最初はほんとにちょびちょび賭けていましたが、しまいにはなけなしの郵便貯金3万円を小出しに切り崩して、開催の日は欠かさず通うようになっていました〉  この後、無事に広告代理店への就職が決まるのだが、生活も安定して賭け事のためのお金にも事欠かなくなった蛭子さんはさらにギャンブルに邁進。なんと、後に結婚することになる彼女からデートに誘われても、ギャンブルのためにその誘いを断るほどだったという。 〈彼女から日曜日にデートに誘われても、僕にはそれよりもやりたいことがありました。せっかくの休みですから、ギャンブラーである僕としてはやはり競艇やパチンコに行きたいわけです。そういうわけで、実際に何度か断ったりもしていたんです〉  それだけのギャンブル狂いは当然、作品にも強く投影されてくる。蛭子さんが漫画家として「ガロ」(青林堂)1973年8月号でデビューした作品は『パチンコ』という17ページの読み切り作品なのだが、そのストーリーは、仕事をサボり、突然やって来た義理の姉夫婦の訪問も嘘をついて逃げ、パチンコに向かう男を描いたものだった。  少年時代から大人になるまで、まさにギャンブルとともに人生を歩んできたわけだが、そんな蛭子さんは、本のなかでこのようにギャンブルへの愛を語っている。 〈僕にとって人生で最も幸せを感じる時間は、競艇に行く前の晩、布団に入る瞬間です。明日競艇場に行ってレースを予想している自分の姿を想像するのが僕の至福の時なんです。もっとも、競艇に行くと決めたら、前日はおろか前々日から朝早く目が覚めてしまうほどです〉 〈僕は多摩川競艇や平和島競艇に行くと、自慢じゃないですが、いつものヘラヘラした顔つきなんてどこかにかき消えて、目が釣り上がっていますからね。普段テレビでは見せることのない“ギャンブラーの目”に変わり、身体からは近寄りがたい殺気めいたオーラがメラメラと燃え上がっているはずです〉  ただ、そんな蛭子さんにもひとつ守っていることがあるらしい。それは、ギャンブルのために借金はしないこと。 〈ギャンブルも借金してまでもするもんじゃありません。  これまで僕は競艇を中心としたギャンブルに1億円以上はつぎ込んできましたが、ギャンブルをやるために借金したことはありません〉 〈ギャンブルも人生もあまり欲張らないことが肝心なんですね。  ほどほどの成功が幸せにつながるものなのです〉  野球賭博に関して記者に質問され「(賭博を)合法にしてもいいんじゃないか」とまで言い放った人とは思えぬまっとうな発言だ。  賭け麻雀で捕まっても、しかもそのことに対し反省の色が見えなくても、決して業界から干されることはなく、それどころか『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)で再ブレイクまで成し遂げた裏には、「どんなに夢中になってもギャンブルで借金はしない」という、「ギリギリでまっとうな感覚が残っていた」ということが関係しているのかもしれない。 (新田 樹)

桂文枝、“開チン”流出写真がネット大拡散! 紫艶の真の目的は「人間国宝」阻止!?

 18日発売の「フライデー」(講談社)で、撮りおろしのヘアヌードを披露した紫艶だが、同日中に自身のFacebookに、過去最大級の“爆弾”を投下した。20年来の愛人疑惑が伝えられている桂文枝が、一糸まとわぬ姿でソファーに腰掛ける写真をアップしたのだ。その後紫艶は、写真をすぐ削除し、Facebook上へのアップは誤作動であって故意ではないこと、また文枝への思いの丈を投稿したが、文枝サイドの反応はごく醒めたもののようだ。 「現在ネット上で確認できるのは、黄色いソファーに全裸で腰掛ける“ドヤ顔”の文枝。左手が股間に添えられているものの、下半身の一部も写っています。先日も一部スポーツ紙が、紫艶のFacebookから文枝の全裸写真が流出したと報じましたが、実際にネット上に出回ることはなく、そのまま騒動も収束すると思われていました。しかしまさかの二度目の流出で、今回はすぐさま写真が拡散されてしまった。大御所落語家の“開チン写真”に、ネットユーザーはドン引きしているようです」(芸能誌編集者)  騒動が勃発した直後から、紫艶は各メディアに露出を開始。さらにはSNS上で情報発信を行うなど、文枝との交際を裏付ける証拠を世に出し続けた。 「そんな一連の騒動も、先日の『フライデー』でのフルヌード披露をもって幕引きかと思われましたが、紫艶はそれだけでは気が済まなかったようです。本人は、“誤作動”で全裸写真をアップしてしまったと言っていますが、どう考えても故意としか考えられない。マスコミが手を引くなら、自分のSNSを使って文枝を追い詰めようと鼻息を荒くしているのかもしれません」(スポーツ紙記者)  文枝が所属する吉本興業関係者は「最初こそ社員は皆、紫艶に激怒していましたが、今は呆れさえ通り越して、笑いしか出てきませんよ。『フライデー』でぽっこりおなかを隠したフルヌード写真を披露したり、『消去したはずの写真がアップされてしまいました』なんていう明らかなウソについたり、社内では『相当困ってるんだね』と笑い合っています。もうこちらの対応は『無視』で通しますよ」と話す。  また、当初から紫艶は「師匠に『真実』を語ってほしい」と主張していたものだが、全裸写真アップについては、「『人間国宝』になって欲しいと心から願っているので、今回のことは、決して故意ではありません」と釈明した。 「こうなると逆に紫艶の目的は、文枝の人間国宝を阻止することのように思えてきます。確かに、全裸写真が流出した人間国宝なんて話、聞いたことがありませんから」(同)  しかし、文枝が人間国宝になれるか否かにはかかわらず、今後も紫艶のFacebook上での暴露は続いていきそうだという。 「紫艶の友達一覧を見ると、週刊誌記者や情報番組スタッフなど、マスコミ関係者ばかり。いち早く紫艶の暴露をキャッチできるし、本人ともコミュニケーションが取れるとあって、彼女のFacebookはまるで『記者クラブ』状態ですよ。注目を集めたいのであろう紫艶が、Facebook上に次なる爆弾を投下するのも時間の問題では」(前出・スポーツ紙記者)  小出しの暴露を繰り返す紫艶に対して、徹底無視の文枝。果たして先に音を上げるのはどちらになるのだろうか?

終わらないフジテレビの迷走…ショーンKの後任人事が新たな火ダネに?

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 週刊文春の報道により経歴詐称が判明し、すべての出演番組を降板した経営コンサルタントの「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏(47)の騒動が各方面で尾を引いている。メインキャスターを担当する予定だった4月4日スタートの大型情報番組『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)では川上氏に代わって、ジャーナリストやDJとして活躍するモーリー・ロバートソン氏(53)が後任に抜擢された。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

祝、奥菜恵結婚! ところでアノ押尾学との“ニャンニャン写真”は、どこから流出?

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 女優の奥菜恵が、俳優の木村了と結婚した。木村27歳、奥菜36歳の年の差婚である。奥菜は、2004年に実業家の藤田晋と結婚するも翌年に離婚。08年には同い年の一般人男性とできちゃった再婚をし、2子をもうけるも15年に離婚していた。今回の結婚は3度目となる。  奥菜といえば、1992年に13歳でデビュー。清純派女優として多くのテレビドラマ、映画、CMへ出演し、絶大な人気を誇っていた。だが、02年に押尾学との“ニャンニャン写真”が流出し、人気が急降下する。 「写真が掲載されたのは、当時アイドルのスキャンダルを連発していた『BUBKA』(コアマガジン、現・白夜書房)ですね。記事では“押■学”“奥■恵”と伏せ字になっていますが、本人たちと見て間違いないでしょう。裸のツーショット写真や、奥菜の色白のおっぱいなどもしっかりと写り込んでいます」(実話誌ライター)  記事では“高部知子(わらべ)のニャンニャン写真を超える大衝撃!”とキャッチが打たれている。高部の場合、写真は元交際相手の少年から持ち込まれた。ならば、奥菜と押尾のケースでは流出元はどこだったのだろうか? 「諸説ありますが、写真の現像とプリントを行うDPE業界の関係者といわれています。押尾側がフィルムを現像に出し、それに気づいた第三者が持ち込んだようですね。客の写真を持ち出す職業モラルは責められるべきですが、当時は格安のDPEショップが無数に乱立していましたし、流出は防げなかったでしょう。むしろ、押尾サイドの無防備さが際立ちます」(同)  現在ならばカップルの秘密の写真は、スマートフォンやデジカメに保存されるだろう。クラウドなどを通した場合、オンライン上の流出や、当事者によるリベンジポルノとして流出する危険性はあるが、基本的には第三者の目に触れることはない。奥菜恵の“ニャンニャン写真”流出はフィルムとデジタルの狭間の時代だからこそ起こったといえるだろう。 (文=平田宏利)

桂文枝、“開チン”流出写真がネット大拡散! 紫艶の真の目的は「人間国宝」阻止!?

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紫艶Facebookより

 18日発売の「フライデー」(講談社)で、撮りおろしのヘアヌードを披露した紫艶だが、同日中に自身のFacebookに、過去最大級の“爆弾”を投下した。20年来の愛人疑惑が伝えられている桂文枝が、一糸まとわぬ姿でソファーに腰掛ける写真をアップしたのだ。その後紫艶は、写真をすぐ削除し、Facebook上へのアップは誤作動であって故意ではないこと、また文枝への思いの丈を投稿したが、文枝サイドの反応はごく醒めたもののようだ。

「現在ネット上で確認できるのは、黄色いソファーに全裸で腰掛ける“ドヤ顔”の文枝。左手が股間に添えられているものの、下半身の一部も写っています。先日も一部スポーツ紙が、紫艶のFacebookから文枝の全裸写真が流出したと報じましたが、実際にネット上に出回ることはなく、そのまま騒動も収束すると思われていました。しかしまさかの二度目の流出で、今回はすぐさま写真が拡散されてしまった。大御所落語家の“開チン写真”に、ネットユーザーはドン引きしているようです」(芸能誌編集者)