“当事者”に振り回されない生き方 介護、退学、綱渡り生活を送るシングルマザー女子大生

祖母が腰を痛めてしまい、家事・育児・祖母の世話と、娘ちゃんが新生児だった頃に経験した毎日3時間しか眠れないという悪夢が再来しています。寝不足続きで思考回路はショート寸前♪ シングルマザー女子大生、上原由佳子です。

娘ちゃんが新生児の頃は、3時間おきに母乳をあげても、愛おしさでなんとか強烈な眠気も乗り越えられました。でも老人の唸り声が3時間おきに聞こえてくる日々はさすがに疲弊しちゃいます。 介護と育児をしているシングルマザーの皆さまの苦労を垣間見ています……。

想像以上に早く介護ライフがやってきてしまった上原。今回で「シングルマザー女子大生 上原由佳子の事件簿」は最終回です。最後は「綱渡りって大変だ!」という、お話を書いてみたいと思います。

その前にご報告。実は後期から全く大学に行けなくなっていました。お正月明けに心療内科に行ってみると、躁鬱と解離性障害の診断を受けました。もう大学に通うのは難しいんじゃないか? 休学は休学費用がかかるし、退学した方が良いのではないか? と、半年間ほど考えた結果、とりあえず大学を辞めてみることにしました(笑)。

でもただでは転びません。すでに再入学のタイミングを大学の先生と相談して決めています。実は上原の大学、再入学に必要なお金が、休学費用の約10分の1なんです。だから休学より退学のほうがお得(笑)。ちなみに県外の大学の先生から休学費用の話を伺ってみたところ、学費の半分くらいらしいです。上原の大学は学費の8分の1くらいで休学できるので、他大学はめちゃくちゃ高い! それにしても休学より退学のほうが安いのはびっくりでした。もし同じような悩みをお持ちの方は、休学費用だけでなく再入学費用の確認もしてみると良いのかもしれません。

普段はのん気な上原でさえ、この半年間は流石に辛かったです。大学には通えなくなってしまうし、大学を辞めると決めたら数日後に祖母が立ち上がれなくなっちゃう。その上、時計を持たず外で遊ぶようになった娘ちゃんの帰宅時間はどんどん遅くなっているし……。どこから手をつければいいのかわかりませんでした。それでも締切は毎週やってきます。重い腰をあげてパソコンを起動し、ワードを開いて、さあ書くぞ……と意気込んでも、聞こえてくる祖母の唸り声が気になって原稿なんて書けませんでした。だってイヤホンをしても聞こえて来るんだもん。

どうしよう書けない。進まない。眠たい。頭がボーッとする。娘ちゃんが帰ってこない。あ、もう18時30分だ。夕食の準備をしなきゃ。ああ、ばあちゃんが呼んでる。やっと娘ちゃんが帰ってきた。ねえ、心配するから遅くまで遊んでいないでよ。やれやれ、やっと就寝時間だ。でも原稿まだ終わってない。はやく書かなきゃ。ちょっとだけでいいから寝たい。うるさい! 唸らないでよ! 終わらない!

これが数日間続いたとき「当事者が声をあげられないのは、声を出す余裕がないんだよな~」と気がつきました。問題がすべて解決する特効薬なんていくら探しても見つからないし、「苦しい」って言うのもつらい。なかなか伝わらない。「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせても、ちゃんと出来ない自分に苛立つだけ。

上原は、いつ足元が崩れても不思議ではない状況にいることを忘れかけていました(笑)。日々綱渡りをしていると、急に苦しくなったり、でも瞬間的に楽になったりして、メンタルはいつもソワソワしています。その焦燥感のおかげで、休学より退学のほうがお得だという抜け道を見つけられました。抜け道を探す気力や余裕がない人、探し方が分からない人もたくさんいます。上原だって余裕が一切なくなってしまったらそんなこと出来ません。

どんなに足元が不安定でも、綱渡りがそれなりに上手くいっている時は、自分より立場が弱い人に冷たくしちゃったり、自分が出来たんだから君も出来るでしょ? と思ってしまうことがあります。祖母が腰痛で動けなくなるまでは、ぼちぼち上手くいっている環境に慣れていたのか「困難な状況を変えられない当事者は、自分に甘えているだけでしょ」とすら思い始めているところがありました。でも、その考え方は間違っていたな、といまになって分かりました。

同じ「苦しい」「つらい」という言葉を使っても“しんどさ”は人それぞれです。しんどさの中身が違うとか、感じ方が違うとか、少し考えてみれば気付くはずなのに。つい、自分の基準で考えてしまいがちです。

先日、他大学の先生のご厚意で刑務所の施設見学に行ってきました。刑務所の内側から見る、プラスチック製の透明な壁を隔てた面会者側の席に、明るく気丈に振る舞う上原とまだ小さい娘ちゃんの姿が見えた気がしました。

上原が刑務所に足を運んだのは今回が初めてではありません。というか何回目になるかわからない(笑)。留置所、拘置所、刑務所といった場所には、元夫の面会と差し入れのためにこれまでに何度も行っていました。罪を犯した人の親近者としての立場での訪問。あのとき上原は“見学者”ではなく“受刑者家族”だったんです。

当時、刑務所は大嫌いだったし、苦しい場所でした。面会の申し込み、差し入れ、ほとんど無表情での施設側の対応。刑務所の職員からの視線は「モノ」を見るような、冷淡なものでした。面会のための番号札を受け取る度に「上原の存在って、社会から見ると何なんだろう?」と考えては、涙が出そうになるのを堪えていました。あの視線を浴びていると、“受刑者家族”という枠の中に閉じ込められるような感覚を覚えました。

離婚すれば……。シングルマザーになれば……。窮屈で苦しい感覚は消えるかもしれない。娘ちゃんに似たような思いをさせないで済むかもしれない。あのときから離婚に希望を見いだしていました。

でも離婚をしても上手くいくわけじゃなかった。気づけば、今度は“シングルマザー”という枠の中に閉じ込められてしまいました。

途中から閉鎖しましたが、上原の連載にコメント欄があったとき、残念ながら弱者の声を沈めていくような典型的なコメントが多かったと思います。シングルマザーに社会的な弱者であることを期待し、自分の思い通りにならないシングルマザーに対し「ワガママだ」と決めつけ、キツい言葉を投げつける。それらは「当事者を“あるべき当事者像”に縛りつける」ような行為に思えました。

以前ある記事に、娘ちゃんに「権利」という言葉を教えたにゃんこ先生が登場しました。そのにゃんこ先生に、「“当事者”で居続けることがつらい」と弱音を吐いたことがあります。そのときに返されたのは「何者かになりたがりすぎる」という言葉。振り返ってみれば、上原は別の何者かになり続けようとすることで、“当事者”から逃れようとしていたのかもしれません。受刑者家族からシングルマザー、シングルマザーから高校生、大学生……。こうやって、いま自分を縛り付けている記号から逃げ続けてきました。でも全ての記号を剥がしたら、残るのは「私」だけのはずです。誰かの、社会のラベリングにずっと振り回されていたんだってようやく気がつきました。「私」なりに考えてみるってどういうことなんだろう? どうすればいいんだろう? と思うし、頼るものがない分苦しいのかもしれないけれど、他人に押し付けられたラベルを前提に考えるよりもきっと意味があるんだと思います。

ひとり親が学び直しを断念したり、ひとり親世帯の子供が進学を諦めたりすることがたくさんあります。制度が整っていないのはもちろんですが、それだけじゃなく世間の目が気になる人も多いでしょう。「不安定な生活じゃ勉強なんてできない」「生活基盤がないのに勉強するなんて贅沢だ」「勉強するくらいなら子供の世話をするべきだ」。そんな、自分の考える“あるべき当事者像”から外れる人を叩く人が少なからずいる。でもきっとスルーして大丈夫! 気にしないほうが断然いい! スルーし続けてきたからこそ気付いたこともたくさんあるはずです。

上原がいま1番後悔しているのは、民間の奨学金をしらみつぶしに調べた気になっていたことです。意外と知られていない、民間の給付型奨学金もあります。一般論に振り回されて病んでいる時間を使って、もっとちゃんと調べれば良かったし、議員に相談すれば良かった、と思っています。上原のバカ!!! 頭も顔も悪いのか!!!

……余計なことに煩わされずに、どんな制度があるのか調べたり、誰かに相談したりしてください。いまある制度だけでも、なんとかなることは多々あります。

「上原、大学と連載辞めるってよ」という、なんとも間抜けな最終回になってしまいました。もっと考えてみたいこともあったけど、いまは介護もあるし、育児もある。連載が終わってからは、しばらく勉強は先送りにして、生活を落ち着かせようと思っていたのですが、「勉強しろ」「英語だけはやっていた方がいいよ」とのアドバイスを身近な人からいただいたので、これからは原稿を書くのにあてていた時間を勉強に使いたいと思います。

来年度から小学2年生になる娘ちゃんから目が離せません。腰痛で動けなくなった祖母にまち針を刺そうとしていました(笑)。娘ちゃんいわく「針で刺すと腰が痛いの治るって、テレビでやってたよー」。娘ちゃん……それには国家資格が必要なんだよ。しかも、まち針じゃダメなんだよ。

読者の皆様、感想やアドバイスをくれた皆様への感謝の言葉で終わりたいと思います。連載中に彼氏が出来る予定だったのに、誰も紹介してくれなかったけど……今までありがとうございました。

暴れん坊健在! 朝青龍、舞の海氏を「虫」呼ばわりも“序の口”の「過激Twitter」全容

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 元大相撲力士、第68代横綱の朝青龍(ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏)がTwitterで「暴言」を吐いた。  朝青龍の「攻撃」は、この日千秋楽を迎えた大相撲春場所に関連したもの。“攻撃対象”となったのは2者。まずは、横綱白鵬が勝てば優勝が決まる結びの一番で、変化を見せて勝利したことにブーイングが沸いたことに関してだ。白鵬の優勝インタビューでも「恥ずかしくないのか!」とヤジが飛んでいた。  これに対し朝青龍は「優勝インタビュー中いらん事飛ばす客腹立つ!! なら相撲見に来るな!!」と野次った観客をSNSで批判し「外人こそ国技守る!!」と挑発。  さらに矛先は「解説者」にも向かう。「舞の海がまたいらん口出したらしいな!あいつ誰や?身体が虫見たい」(原文ママ)と、大相撲解説者の舞の海秀平氏も糾弾。引退して5年以上が経つが、SNS上でその“暴れん坊”っぷりは健在であることがわかった。現在、これらのツイートは削除されている。  もともと、朝青龍のTwitterは一部ネットユーザーの間で“過激”で“熱い”と評判だった。実際に今回も、涙を流していた白鵬に「白鵬泣く番多い!! 泣くなバカやろ!! 涙血の色に変えて戦え!!」(原文ママ)と熱いメッセージを送っている。ただ、こんなのは序の口だ。  以前「ドロドロドロコバ! はんなはーら! まじ」というツイートを残した時は「どうしたんだ」「朝青龍がおかしくなった!?」とネットは騒然となったが、サッカー好きの彼が元コートジボワール代表のディディエ・ドログバ選手に興奮しただけということだった。  また、以前白鵬がマスコミにバッシングを受けた際は「謝罪しろ?うるせんだ!やかましいアホタレ!!」とまるで小学生のようにキレた。しかし、当時朝青龍はニュースなどをあまり見ていなかったようで、なぜ白鵬が怒られているのかは知らなかったとか。  まだまだある。大相撲力士の宝富士が活躍した際は「良い出足だたのに!! 宝富士? 宝くじ大当たり!!(爆笑)」と完全なオヤジギャグを披露するなど、まさに独壇場。これらのツイートのたびにネットユーザーは注目した。  終いには「どうだい? 俺のつぶやき? オモロイやろ??」と自画自賛する始末。現役時代も奔放な言動でマスコミを騒がせた朝青龍だが、Twitterではいまだ強い影響力を有しているようだ。  過激な言動で今回はバッシングの対象となってしまったものの、現役時の全盛期の強さはまさに「怪物」だった時と同じく、どこか憎めないという感想を抱いた人も多いようだ。

タトゥーだらけの手で、娘の人形に着せる服を縫うD・ベッカムがかわいすぎる!

<p> 元スパイス・ガールズのヴィクトリア(41)との間に4人の子どもをもうけた、元サッカー選手のデビッド・ベッカム(40)。長男ブルックリン(17)、二男ロメオ(13)、三男クルス(11)と男の子ばかりに恵まれてきたが、2011年7月に長女ハーパー・セブン(4)が誕生。待望の娘だったため、デビッドはハーパーにメロメロで、四六時中抱っこし、うっとりした表情で娘を見つめる姿がパパラッチされるようになった。</p>

姉の手に射精した夜を忘れられない弟――『残り香』に感じる“禁断の熱量”とは?

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『残り香』(幻冬舎)

■今回の官能小説
『残り香』(松崎詩織、幻冬舎)

 官能小説の楽しみ方の1つに「非現実的な世界に浸る」というものがある。現実では決して許されない関係性が、官能小説の中には多く描かれているのだ。例えば不倫などはその代表例だし、男性が友人の妻を寝取ったりすることはもちろん、義母や少女と関係を持ったりなど、さまざまなシチュエーションが繰り広げられている。

 中でも最も“禁断”なのは、血のつながったきょうだいの関係だ。これまでも姉と弟、また妹と兄の作品を紹介してきたが、この関係性が官能小説ファンに愛される理由はどこにあるのだろう?

iPhone 6s「SIMロック解除」で月額料金大幅ダウンも、格安SIMへの移行は下調べを!

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 3キャリアともiPhone 6sのSIMロック解除に対応し、格安SIMを使えるようになった  総務省の動きにより、ドコモ、ソフトバンク、auの3キャリアともSIMロックの解除ができるようになった。従来も解除できる機種はあったものの、一部のAndroid端末のみだったのだ。それが、2015年5月以降に発売された端末であれば、原則全機種がサポートされる予定。もちろん、制限はあり、各社とも購入から180日を経過すると解除できるようになる。ただしドコモは、端末の購入日から6カ月が経過していれば、新機種を購入する際に即日SIMロック解除できるとしている。これは太っ腹だ。  SIMロックを解除すると、MVNO、つまり格安SIMを利用できるようになるのだ。格安SIMは利用条件により、月額0円からラインナップされており、月額料金を大幅に安く抑えられるのがウリ。筆者も多数のMVNOを契約しているので、メイン端末であるiPhone 6s(ソフトバンク)のSIMロックを解除してみた。  まずは、iPhoneの製造番号をコピーする。これは「設定」→「情報」の「IMEI」で確認できる。その後、My SoftBankから「契約確認」をタップ。下のほうに「お手続き一覧」がある。その中の「SIMロック解除対象機種の手続き」からスタートする。  注意書きを読んだ上、スクロールしていくと、製造番号の入力を求められる。先ほどコピーした製造番号をペーストして入力し、「次へ」に進む。そのページに表示される「解除手続きする」ボタンをタップすると、「手続き受付完了」のメッセージが出てくる。続けて、端末のSIMを交換し、再起動。すると、新しいSIMなのでアクティベーションが始まる。この時点ではLTE通信はできないので、Wi-Fiを利用する。起動したら、そのSIMの接続に必要なプロファイルをインストールするなどの設定を行えば完了。ほとんど違和感なく移行できるはずだ。  とはいえ、単に通信料金を激安にできる、というわけでもないので注意が必要だ。キャリアはロックを解除しているだけで、格安SIMが必ず使えると言っているわけではない。周波数などの対応が異なるので、格安SIMを選ぶ際にチェックする必要がある。また、通話量が高くなる上、同じキャリア同士の無料通話機能もなくなるので、よく電話する人は考えよう。LINEやFacebookの無料通話機能を利用するとしても、その際は通信量を消費してしまう。格安SIMは通信量が少なめなので、これも難しい。それまで使っていたキャリアメールがなくなるし、おサイフケータイやワンセグも使えなくなる可能性が高い。契約するSIMによっては、通信速度が遅くなったり、テザリングが無効になっていることもある。年齢認証もできないので、LINEのID検索も使えない。  まだデジタルに詳しくない人に勧められるわけではないが、メリットデメリットを把握して格安SIMに移行できれば、月額料金を安くすることは可能。興味があるなら、まずは下調べを始めてみよう。 (文=柳谷智宣)

西内まりや、ウェディングドレス姿公開で「モデル一本に絞れば?」の声 博多弁披露には「広瀬すずに圧勝」!? 

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西内まりやTwitterより
 20日、女優でモデルの西内まりやが自身のTwitter上で、「人生初ウェディングドレス。着ちゃった」と、ウェディングドレスに身を包んだ姿を披露。これにはファンから「今すぐ、僕と結婚してください!」「事務所に婚姻届けを送ってもよろしいでしょうか?」など、歓喜の声が上がった。 「10年から昨年まで、ティーン向けファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとしてトップクラスの人気を誇っていただけのことはあり、鏡越しに映る西内のウェディングドレス姿はため息が出るほどに美しく、19日に開催されたファッションフェスタ『第22回 東京ガールズコレクション2016 SPRING/SUMMER』で、ファッションステージのトリとして登場した際にも、『現役モデルたちを凌駕している』『誰よりも輝いてた!』など、称賛の声が上がっていました。今秋公開予定の初主演映画『CUTIE HONEY-TEARS-』では、お色気を封印したハニー役を演じることがアナウンスされ、『黒歴史確定』『大コケ必至』などと揶揄されている西内ですが、今月20日から放送開始された、カネボウ化粧品『ALLIE ミネラルモイスト NEO』の新CMでは圧倒的な美脚を惜しげもなくあらわにし、先月に発売された『週刊文春』(文藝春秋)のグラビアページでも、胸の谷間が見えるセクシーショットを披露。ネット上では『モデル業では脱ぎっぷりがいいんだな』『モデル業一本に絞ったほうが活躍できるのでは?』などと期待が寄せられています」(芸能関係者)  演技力に関しては決して評価が高いとはいえない西内だが、自身初となる博多弁での演技には、ファンから「かわいすぎる!」「まりやちゃんのこと、ばりすいとーたい!」など、絶賛された。 「九州限定で放送されている、イデックスグループの90周年告知CMが、今月14日からYouTubeのイデックスグループ専用チャンネルで動画公開されているのですが、17日に西内が、自身のTwitter上に『初!! 博多弁の台詞でした!!! ナチュラルなCMで新鮮かも』とツイートしている通り、さすが福岡出身だけのことはあり、西内の博多弁はとてもナチュラル。ファンからも『ファン歴長いけど、すごく新鮮』『まりやちゃんの新たな魅力を発見した』などと好評で、さらに、“男性ウケがいい方言”として名高い博多弁なだけに、『一気にファンになった』『映画やドラマでも博多弁を披露してほしい』など、新たなファンも獲得したようです」(同)  博多弁といえば、昨年放送された明星食品「一平ちゃん夜店の焼そば」のCMで、女優・広瀬すずも「全部出たと?」と披露していたが、ネット上では「博多弁のかわいさでは、西内が圧勝」「そもそも、なぜ、静岡出身の広瀬が博多弁を?」などといった声が上がっているようだ。

西内まりや、ウェディングドレス姿公開で「モデル一本に絞れば?」の声 博多弁披露には「広瀬すずに圧勝」!? 

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西内まりやTwitterより
 20日、女優でモデルの西内まりやが自身のTwitter上で、「人生初ウェディングドレス。着ちゃった」と、ウェディングドレスに身を包んだ姿を披露。これにはファンから「今すぐ、僕と結婚してください!」「事務所に婚姻届けを送ってもよろしいでしょうか?」など、歓喜の声が上がった。 「10年から昨年まで、ティーン向けファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとしてトップクラスの人気を誇っていただけのことはあり、鏡越しに映る西内のウェディングドレス姿はため息が出るほどに美しく、19日に開催されたファッションフェスタ『第22回 東京ガールズコレクション2016 SPRING/SUMMER』で、ファッションステージのトリとして登場した際にも、『現役モデルたちを凌駕している』『誰よりも輝いてた!』など、称賛の声が上がっていました。今秋公開予定の初主演映画『CUTIE HONEY-TEARS-』では、お色気を封印したハニー役を演じることがアナウンスされ、『黒歴史確定』『大コケ必至』などと揶揄されている西内ですが、今月20日から放送開始された、カネボウ化粧品『ALLIE ミネラルモイスト NEO』の新CMでは圧倒的な美脚を惜しげもなくあらわにし、先月に発売された『週刊文春』(文藝春秋)のグラビアページでも、胸の谷間が見えるセクシーショットを披露。ネット上では『モデル業では脱ぎっぷりがいいんだな』『モデル業一本に絞ったほうが活躍できるのでは?』などと期待が寄せられています」(芸能関係者)  演技力に関しては決して評価が高いとはいえない西内だが、自身初となる博多弁での演技には、ファンから「かわいすぎる!」「まりやちゃんのこと、ばりすいとーたい!」など、絶賛された。 「九州限定で放送されている、イデックスグループの90周年告知CMが、今月14日からYouTubeのイデックスグループ専用チャンネルで動画公開されているのですが、17日に西内が、自身のTwitter上に『初!! 博多弁の台詞でした!!! ナチュラルなCMで新鮮かも』とツイートしている通り、さすが福岡出身だけのことはあり、西内の博多弁はとてもナチュラル。ファンからも『ファン歴長いけど、すごく新鮮』『まりやちゃんの新たな魅力を発見した』などと好評で、さらに、“男性ウケがいい方言”として名高い博多弁なだけに、『一気にファンになった』『映画やドラマでも博多弁を披露してほしい』など、新たなファンも獲得したようです」(同)  博多弁といえば、昨年放送された明星食品「一平ちゃん夜店の焼そば」のCMで、女優・広瀬すずも「全部出たと?」と披露していたが、ネット上では「博多弁のかわいさでは、西内が圧勝」「そもそも、なぜ、静岡出身の広瀬が博多弁を?」などといった声が上がっているようだ。

『リリーのすべて』エディ・レッドメイン、“挙動不審”の来日記!? 板前、築地で空回り

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左からトム・フーパー監督、主演のエディ・レッドメイン

 世界で初めて性別適合手術を受けたデンマークのリリー・エルベの実話をベースにした映画『リリーのすべて』(公開中)の主演俳優エディ・レッドメインとトム・フーパー監督が、3月9日のプレミア上映の3日前、6日にLAから来日しました。いつもなら空港取材が行われ、ファンが何百人も集まったとか、サイン攻めにあったなど、あれこれと情報が流れてきますが、今回はそういった空港情報は一切ナシ。ファンからは「空港へお出迎えに行ったけど、見つからなかった!」「エディはきっと裏口から出たはず!」と、SNSには「会えなくて残念」の声が上がっていました。

 エディの来日は今回で2回目ですが、『レ・ミゼラブル』のDVDリリースのプロモーションで来た前回は、滞在1日。エディいわく「すごく不満だったんだ。全然日本を楽しめなかった」ということで、今回は早めに来日したのかもしれません。ちなみに、奥様もご一緒にやって来ましたが、ちょっとふっくらしていると思ったら、妊婦さんとのこと。宿泊ホテルは目撃情報もあることから、日比谷のザ・ペニンシュラ東京ではないかと思われます。

香里奈“本業”でもブーイングでついに崖っぷち!? 生き残る策は「路線変更」のみか……

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 女優・モデルの香里奈が、いよいよ今度こそ追い詰められてきたようだ。  19日に開催された「第22回東京ガールズコレクション2016 SPRING/SUMMER」に、菜々緒や西内まりやなど今をときめく芸能人とともに参加した香里奈。もともと本業はモデルのため、こうしたイベントに参加することにまったく違和感はない。久々の登場となったのだが……。 「香里奈、そして山田優と、かつてモデル界をリードした2人に関しては、現場でもネットでも冷ややかな反応だったようですよ。特に香里奈に関しては『あの写真のイメージが』『さすがに痛々しい』と厳しいコメントが相次いだとか。『太った』『老けた』という指摘も多く、好評を博すことはできなかったようですね」(芸能記者)  AKB48の小嶋陽菜や元AKB48の板野友美の出演、大トリが西内まりやであったことに「しょぼい」という批判があるなど「東京ガールズコレクション」自体が“学芸会”と揶揄されるほど評判がイマイチだったのもあるが、特に香里奈に対する評価は厳しいものとなったようだ。  「大股開き写真」が写真週刊誌「フライデー」(講談社)でスクープされてしまったことによる“余波”は、いまだに残っている模様。昨年は主演ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)も放送されたが、5%台をフラフラとさまよう低空飛行が続き「女優としては厳しい」という烙印も押されてしまった。頼みの綱であったモデル業でも不評となれば、もはや八方塞がりの状況ではないか。 「もともと、ネットでは演技に関し『大根』という印象を抱かれていた香里奈。『大股開き写真』以前から、女優としての力量が主役には足りないという見方は強かったんです。騒動によって女優として立つ瀬がなくなり、モデルは最後のよりどころだったんですがね。チラホラと“引退”というウワサも流れていますよ」(同)  姉で女優の能世あんなも昨年芸能界を引退する中、香里奈自身もいよいよ崖っぷちに立たされたと見て間違いない。  ネット上でよく提案されるのは「セクシー路線転向」というものだ。確かに、それならまだまだ需要があるのは間違いないが、果たして。

松本人志、宮根誠司、小倉智昭……乙武洋匡の“不倫擁護”で批判続出の男性タレントたち

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『子どもたちの未来を考えてみた』(PHP研究所)

 今夏の参議院選挙に自民党の擁立で出馬すると報じられている、乙武洋匡氏の不倫騒動。この件についてダウンタウンの松本人志が、MCを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「障がいをもっている男性にとっては『頑張れば恋愛ができるんだ』と思える前向きなニュース」「これによって乙武さんに『このドスケベ!』って頭をどつけることで、世の中の変な溝が消えれば」などと発言。この乙武氏擁護とも取れる発言に、ネット上では「その話と不倫は違うだろ」「擁護するコメントばっかりでガッカリした」と批判が噴出している。

「乙武氏は『ワイドナショー』に準レギュラーとして出演していて、そこでの乙武氏の的を射ながらも少し過激な発言を松本は高く評価しているようです。毎週番組を視聴している人にとっては今回の松本の擁護発言は想定内とも言えるでしょうが、世間から反感を買うのはやはり避けられませんでしたね」(芸能ライター)