2月24日に発売された、Sexy Zoneの4枚目のアルバム『Welcome to Sexy Zone』。同作に収録されている佐藤勝利のソロ曲「Last winter's night」が「3人体制を反省した内容ではないか」とファンの間で話題になっている。
佐藤はこれまでにもソロ曲などで作詞を担当しており、この曲も自ら手掛けた。アイドル誌でのインタビューでは次のように、今作の制作意図を明かしている。
2月24日に発売された、Sexy Zoneの4枚目のアルバム『Welcome to Sexy Zone』。同作に収録されている佐藤勝利のソロ曲「Last winter's night」が「3人体制を反省した内容ではないか」とファンの間で話題になっている。
佐藤はこれまでにもソロ曲などで作詞を担当しており、この曲も自ら手掛けた。アイドル誌でのインタビューでは次のように、今作の制作意図を明かしている。
ディープスポット愛好者にとって、はずせないのが炭鉱だ。こちら韓国にも、かつて炭鉱町として栄えたものの、いまや衰退してしまった町がいくつかあり、当時の様子を人形で再現した博物館や、廃坑を活用したギャラリーなど、香ばしいスポットが複数存在する。 今回足を運んだのは、太白(テペク)市に位置する「鉄岩(チョラム)炭鉱歴史村」。前回訪れたサンタ村から、風光明媚な渓谷の間を走る列車に乗って、小一時間程度の距離にある。 目的地の鉄岩駅で下車すると、駅前は道路が1本あるばかりのうら寂しい雰囲気。この駅を中心とする鉄岩洞は、韓国を代表する炭鉱町として60~70年代に最盛期を迎え、最大4万5,000人もの住民が生活、駅周辺には映画館も市場もあったそうだが、炭鉱業が寂れた現在はそうしたものもなくなり、住民も3000人ほどしかいないという。なお、駅の裏手には日本統治時代に生まれた鉱山と選炭施設があり、現在も細々と稼働している。建物自体が味わい深い、鉄岩炭鉱歴史村
道に沿ってしばらく歩くと、レトロな看板の並ぶ商店街らしき建物が現れた。この長屋の建物こそが、かつての炭鉱町の暮らしを紹介するスポット「鉄岩炭鉱歴史村」だ。まずは商店が並ぶ長屋の建物を、後ろから眺めてみる(トップの写真)。 建物が川のほうにせり出しており、それを支えるのは細い柱のみ。当時の劣悪な住環境を象徴するこの建物は「カッチバル(カササギの足)建物」と呼ばれている。まあ日本の河川敷沿いでも、細い柱にかろうじて支えられる渋いバラック住宅を見かけることがあるが、この姿をカササギに見立てるとは風流である。歴史村に到着
それでは建物中に入ってみよう。チキン屋やカラオケ屋の看板の下をくぐり、狭く急な階段を上り下りすると、開口部の小さく天井の低い部屋が次々と現れ、まさにダンジョン。うっかりすると、出口がわからなくなったりもする。中にはまったく日の当たらない部屋もあるが、当時はこうした狭い部屋に、鉱夫と家族が暮らしていたわけだ。いい感じの危なっかしさ
それらの部屋は現在、あるものは人形やパネルで当時の生活を紹介する展示となり、あるものはアートスペースとして活用されている。なお、レトロな看板で油断させつつ、実際に営業している中華料理屋なども潜んでいるので要注意。店のおばちゃんは蝋人形ではない。自分のいる場所が何階なのか、まったくわからない
当時の暮らしを再現。鉱夫たちは煤で汚れた喉を、焼肉の油で洗い流したという
人形の胸元には、触らないでと書かれたサイケデリックなカードが
鉄岩炭鉱歴史村は、建物に沿って100mほど行くと終わりとなるのだが、最後の最後でなんとも言い難い珍妙な部屋が待ち受けていた。廃墟のような日の当たらない部屋でアートも展示
見た目は古いタバン(喫茶店)のようだが
急な階段を上った先にあったのは、「カッチバルの部屋」という小さな空間。鉄岩炭鉱歴史村の常設展示室であり、壁にはこんな説明が書かれている。 「……カッチバル建物全体の意味を観覧客に伝え、カッチバルが持つ意味の中からエロチックな部分を素材として探し出し……」 なぜ突然エロチック? いずれにせよ、部屋にある足のついた半透明の四角い箱は、カッチバル建物を意味しているのだろう。なんだこれ? と思って後ろに回ると……。2階には異質な展示空間が
エロチックなアートが登場。はあ、そうですか……。しかしこの建物とエロスの融合って、無茶すぎはしないか。 ほかにも室内の壁には、名画をモチーフに、見る角度によって服を着ていた人が裸体になったり、局部を隠していらぬ想像をかきたてる絵となっていたり、エロスというには不完全燃焼感が否めない作品がいくつか展示されている。いやーん
見る角度によって裸になる名画。みやげ物店に売ってそう
いや、がっかりするのはまだ早い。部屋の奥には、赤字で大きく「19」と書かれた新しい部屋が待ち構えていた。19歳未満は入場できない、過激なエロスがここに花咲いているのだろう。入り口にはまた、このような説明が書かれている。 「……エロチックなインスタレーションを通し、出会いについての新しい意味を伝え……」 またもやよくわからないが、作品を感じてもらう前に思いっきり説明してしまうのは、韓国の美術館あるある。出会いについての新しい意味がなんだか考える前に、レンタルビデオ屋のアダルトコーナーに入るような気持ちで飛び込んでみる。そこにあったのは……。おおっと、その先には!
バラバラになった操り人形みたいなものが天井から吊るされ、スポットライトに照らされている。手足が時々あさっての方向を向いているその影が示すものは、ひょっとして、性行における体位ではなかろうか。しかし、人形をつるす糸がいくつか切れており、体位に見えないどころか時々手足がぶっ飛んでいるなど、がっかりすぎる仕様となっている。なんだこれ
問題の「カッチバルの部屋」は、これで終わり。単に炭鉱の様子を紹介するだけでもよかったのに、なんでこんな中途半端なエロスを投入する必要があったのだろうか? いや、このトホホ感、うっかり感こそ珍スポならではの醍醐味かもしれない、と自分に言い聞かせつつ、次のスポットへと向かった。 (取材・文=清水2000)ほかにも裸体をモチーフにした立体作品が数点あるが、これで19禁とは……
しかし、残念だったのは、この時期、足の短いヤリイカしかいないこと。足の長い真イカならば、醤油をかけた途端、起き上がって丼から逃げ出す、あの有名なシーンが見れたかも知れない。それを楽しみに来たのに……。 だが、半透明で新鮮なイカのコリコリした食感と甘さこそが活イカ丼の命。踊らなくても逃げ出さなくても、函館の味に変わりない。 美人店員さんによると、真イカの踊りが見たければ、旬の6月以降がおすすめということだ。その頃には新幹線も開通しているし……。 うもうございました。ゲソの部分はお願いすると食べやすく小さく切ってくれる。それでもまだ動いていた。
函館 たびじ『活いか踊り丼』1890円 インパクト ☆☆☆!! 味 ☆☆☆ 店 ☆☆☆ (写真・文=よしよし)本当はこんな足の長いイカを期待していたのだが……。
Jリーグ所属・浦和レッズ所属、日本代表MFの柏木陽介が、TBSアナウンサーの佐藤渚と結婚した。サッカーの未来を担うMFと女子アナの結婚というのは特に驚きもないことではあるのだが……。 柏木といえばこの結婚発表の少し前、マイナス印象を抱かれるような話題で世間を騒がせてしまった。麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で逮捕され、2年6カ月の実刑判決を受けた(現在、仮釈放中)押尾学と飲食店で肩を組んでいる写真が、押尾のSNSでアップされた出来事である。 写真には元日本代表選手である李忠成やガンバ大阪の岩下敬輔も写っており、柏木本人は押尾に「たまたま会っただけ」と語り、「SNSに載せないでくれ」と頼んではいたようだが、押尾は忠告を聞かずにアップ。願いを無視した押尾も押尾だが、柏木自身も「ワキが甘かった」といわれればそれまでの話だ。 清原和博や高部あいの逮捕など、芸能界やスポーツ界の薬物汚染が叫ばれる中、薬物使用で逮捕され、いまだにキナ臭いウワサの絶えない押尾と交流しているかのように見える写真が表に出てしまったのは、かなり痛かった。ネット上でも今回の結婚に「押尾との関係がいわれてるけど大丈夫か」「薬物の疑いが……」などと憶測を出されてしまう始末だ。 「柏木がもともと遊び好きだったことは間違いようです。特に友人関係かは定かではありませんが、肩を組んでいる姿が楽しそうには見えますね。チャラ男というウワサは以前よりありましたので、クラブや高級なバーで遊ぶ中でこうしたキナ臭い人物に会う機会は多いのかもしれません。結婚後もこうした遊びグセが直らないようだと、また悪いウワサを流されるかも……」(芸能記者) 結婚した佐藤アナを心配する声も多いが、女子アナとしてイマイチブレイクしきれなかったこともあってか、ネット上では「焦ったのでは」という声もチラホラ……。 「ニュースでの原稿読みがカミカミだと指摘する声もありますし、女子アナとしてさしたる特徴もないという意見も非常に多い佐藤アナですからね。そんなうがった憶測も出てきてしまうのでしょう。番組にはよく出演しているのですが、今回の報道で初めて“名前”を認識した人も多いかもしれません」(同) 心配な部分もあるが、結婚したからには幸せになってもらいたいものだ。押尾学Twitterより(現在は削除)
Jリーグ所属・浦和レッズ所属、日本代表MFの柏木陽介が、TBSアナウンサーの佐藤渚と結婚した。サッカーの未来を担うMFと女子アナの結婚というのは特に驚きもないことではあるのだが……。 柏木といえばこの結婚発表の少し前、マイナス印象を抱かれるような話題で世間を騒がせてしまった。麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で逮捕され、2年6カ月の実刑判決を受けた(現在、仮釈放中)押尾学と飲食店で肩を組んでいる写真が、押尾のSNSでアップされた出来事である。 写真には元日本代表選手である李忠成やガンバ大阪の岩下敬輔も写っており、柏木本人は押尾に「たまたま会っただけ」と語り、「SNSに載せないでくれ」と頼んではいたようだが、押尾は忠告を聞かずにアップ。願いを無視した押尾も押尾だが、柏木自身も「ワキが甘かった」といわれればそれまでの話だ。 清原和博や高部あいの逮捕など、芸能界やスポーツ界の薬物汚染が叫ばれる中、薬物使用で逮捕され、いまだにキナ臭いウワサの絶えない押尾と交流しているかのように見える写真が表に出てしまったのは、かなり痛かった。ネット上でも今回の結婚に「押尾との関係がいわれてるけど大丈夫か」「薬物の疑いが……」などと憶測を出されてしまう始末だ。 「柏木がもともと遊び好きだったことは間違いようです。特に友人関係かは定かではありませんが、肩を組んでいる姿が楽しそうには見えますね。チャラ男というウワサは以前よりありましたので、クラブや高級なバーで遊ぶ中でこうしたキナ臭い人物に会う機会は多いのかもしれません。結婚後もこうした遊びグセが直らないようだと、また悪いウワサを流されるかも……」(芸能記者) 結婚した佐藤アナを心配する声も多いが、女子アナとしてイマイチブレイクしきれなかったこともあってか、ネット上では「焦ったのでは」という声もチラホラ……。 「ニュースでの原稿読みがカミカミだと指摘する声もありますし、女子アナとしてさしたる特徴もないという意見も非常に多い佐藤アナですからね。そんなうがった憶測も出てきてしまうのでしょう。番組にはよく出演しているのですが、今回の報道で初めて“名前”を認識した人も多いかもしれません」(同) 心配な部分もあるが、結婚したからには幸せになってもらいたいものだ。押尾学Twitterより(現在は削除)
『スペシャリスト』(テレビ朝日系)公式サイトより
SMAP・草なぎ剛が主演を務める連続ドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)の第8話が3月3日に放送され、視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回は“SMAP解散騒動”の影響か、17.1%というロケットスタートを切った同作だが、第8話目にして2ケタギリギリの最低記録を更新してしまった。
2013年5月にスペシャルドラマが放送された『スペシャリスト』は4作のSPドラマを経て、連ドラに昇格。初回放送は、SMAPの解散報道から一夜明けた14日で、世間の注目を集めていたことも功を奏したのか、視聴率は今期の冬ドラマ(午後8~10時台、民放5局)の中で1位に輝いた。しかし、翌週の第2話は12.5%に大幅ダウン。第3話では14.1%に盛り返したが、以後は11~12%台を推移していた。
祈祷師や呪術師など、いわゆるシャーマンの存在は、日本においては陰陽師や青森県・恐山のイタコ、沖縄地方に伝わるユタなどが思い浮かぶ。現在でも、祈祷師の力を崇拝し、病気の治療や人を呪い殺すことができると信じている国や地域がたくさんある。中国も例外ではなく、一部の農村地域では、病の治療を祈祷師が行っているところもある。 そんな中、とんでもない事件が起きた。「頭條新聞」(2月29日付)によると、四川省の僻地にある漁龍村で、祈祷師が病気の治療中に村人を“蒸し殺す”という事件が発生したのだ。 同記事によると、この村に住む農家の女性は数年にわたって病気を患い、病院での治療も功を奏さなかったことから、祈祷師に治療を依頼したという。しかし、女性の絶叫を耳にした村人たちが女性の家に駆けつけると、庭先で信じられない光景が広がっていた。 2人の祈祷師により、大きな鉄鍋の上に置かれた木製の桶の中で、女性が蒸し焼きにされていたのだ。桶はブタの屠畜に使用するもので、竹ザルでフタが閉められていたという。完全に肉まんと同じやり方で、人間を蒸していたというわけだ。祈祷師は村人たちに対し「彼女が泣き叫んでいるのは、彼女に取り憑いている悪魔が苦しんでいる証拠であり、儀式が終わるまでは彼女を外に出してはいけない」と説明したという。 しかし、すでに女性の顔色は変わり果て、意識が朦朧となっていた。命の危険を感じた村人たちは祈祷師の制止を振り切り、桶の中から女性を救出。駆けつけた医師による処置が行われたが、治療もむなしく、女性は間もなく息を引き取ったという。地元警察は、2人の祈祷師を殺人容疑で緊急逮捕した。こちらが祈祷に使われた桶。この桶に女性を入れて蒸し焼きにしていた
中国のSNSでは、「現代でも、祈祷師に治療を頼むやつがいるのか」「女性の治療費が支払えなくなった家族が厄介払いしたくて仕掛けたワナだな」など、さまざまな意見が飛び交っているが、中国の社会問題に詳しい上海在住の日本人ジャーナリストは次のように話す。 「農村部では医療保険に未加入の人が多く、金銭面や距離的な問題から病院に行くことすらままならないという現実がある。そのような人たちが、文字通り、神頼みで病気の治療を祈祷師に依頼するのです。2012年には海南省の村に祈祷師を名乗る3人組が現れ、村人の財産を奪うためにある家族を洗脳し、悪魔祓いとの名目で一家を殺害した事件も発生しています。学歴のない地方の農民たちは、今も迷信から抜けられないのです」 現代でもアフリカなどの一部の開発途上国では、シャーマンの存在は一般的で、治療の名目で殺人事件も多く発生している。このように、祈祷師によって引き起こされる事件に共通するのは、いずれも貧しい地域で発生していることだ。社会保障の充実こそが、危険な祈祷師を排除する一番の手段なのかもしれない。 (文・写真=青山大樹)警察関係者によって、桶が押収される様子
日本テレビのアイドル女子アナ・岩本乃蒼アナが、“揺れるバスト”を披露し、視聴者を騒然とさせた。 岩本アナはレギュラー出演する『火曜サプライズ』の番組企画で、オリエンタルラジオ・藤森慎吾とともに、東京マラソン(2月28日開催)を走ることになった。2012年3月、名古屋ウイメンズマラソンで完走経験がある岩本アナは、見事4時間6分11秒のタイムでゴールした。 そのもようが、3月1日オンエアの同番組で放送されたのだが、肌に密着した上着を着ていたため、胸がユサユサと揺れる様子がゴールデン帯のお茶の間に流れたのだ。この“サービスカット”に世の殿方たちは生唾を飲み、随喜の涙を流した……。 昨年11月、岩本アナは朝の情報番組『スッキリ!』で、引き締め効果のあるエクサイズを紹介した際、体験レポーターとして登場。両手ではさんだペットボトルを胸元に押し当てて、前傾姿勢を取るという、いわゆる“パイ◯リ”シーンを披露。推定Cカップといわれる、“隠れ巨乳”ぶりとともに、そのエロさに男性視聴者を驚がくさせたことがあった。 今回、本人は大マジメにマラソンを走っただけなのだが、はからずも、またまたバストをアピールする格好となってしまった。 岩本アナは、慶應義塾大学環境情報学部在学中に、「ノンノモデル2010オーディション」でグランプリに輝き、ファッション雑誌『non-no』(集英社)の専属モデルを務めた。また、11年4月から2年間、『ZIP!』にレギュラー出演していたことがある“アイドル女子アナ”。14年4月に入社した際には、“即戦力”としての期待を受け、かつて出演していた『ZIP!』で天気を担当。15年3月末より、『スッキリ!』の司会に抜擢され、“次期エース”との呼び声も高い。 キュートなルックスに加え、“隠れ巨乳”の岩本アナ。今後も男性視聴者を楽しませてくれるに違いない。 (文=森田英雄)日本テレビ 公式サイトより。
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