蛭子能収が大ブレイクを掴んだ『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)。この番組では、蛭子能収と太川陽介が毎回違う女性ゲストとともに、繰り広げるゆるい旅が人気だ。 私たちも日常的に利用する路線バスは、全国で約2,700路線。バス停の数は25万カ所あるといわれている。その中から、週にたった1便しかない路線や片道6時間半の路線など、各種ジャンル分けして語り尽くすのが本書『秘境路線バスをゆく』(イカロス出版)だ。 北は北海道、南は九州まで土地ごとの秘境を走るバスを紹介。たとえば、“絶景チャンピオン”の冠を戴く北海道の宗谷バスの天北宗谷岬線は、廃止された鉄道のかわりに誕生したいわゆる鉄道転換バスで、雪化粧の道北を、日本最北の地・宗谷岬を目指して走る。 また、“路線距離チャンピオン”の奈良交通の八木新宮線は、その距離166km、総時間6時間半と圧倒的な数字を誇り、バス停167カ所、通過する市町村は8つ。路線バスファンでなくても、きっと目がくらむはずだ。奈良県の郊外「八木駅」を出発し、温泉や世界遺産などを横目にしながら和歌山県「新宮駅」をつなぐ。 昨今のレトロブームにあやかり、昔懐かしいバスターミナルも特集。都内と違いバスが主要な交通手段の地方では、巨大なバスの停留所がある。掲載されているバスターミナルのほとんどは、昭和に建てられた。古めかしい雰囲気が残り、立ち食いそば屋や切符売り場、土産物屋などが現在でも営業しており、地元の人々から愛されている。 「伝説の廃路線」のコーナーでは、全国津々浦々の廃止されてしまったバス路線を網羅。その多くが、かつて存在した炭鉱街で働く人々の足であったり、新たに開通した鉄道が原因で存在を忘れられてしまったりなど、人々の生活と密接に結びついていた歴史があるのだ。 じわじわと再び注目をあびる路線バス。私たちと遠くて近いバスは、今日も誰も知らない日本を走る。『秘境路線バスをゆく』(イカロス出版)
月別アーカイブ: 2016年3月
オリラジ「PERFECT HUMAN」大ブレークのウラで、YouTuberに転身した一発屋芸人の今
<p>B美 オリエンタルラジオの新ユニット・RADIO FISHの「PERFECT HUMAN」って曲が、スゴイ話題になってるね。中田敦彦の実弟で振付師のFISHBOYも参加して、ダンサーも合わせて計6人のユニットで。YouTubeのオリエンタルラジオ公式チャンネルを見たら、この曲の歌詞付き動画の視聴回数は1,300万回を突破してた。</p>
EXILE・USAの熱愛報道に事務所も無関心…本当に大物女性芸能人と交際しているのはEXILEのあのメンバー!?
EXILEのメンバー・USAと、女優でタレントの杉ありさの熱愛を3月1日発売の『FLASH』(光文社)が報じた。ネット上では相変わらず「EXILEの誰だか顔も浮かばない」との声が多く聞こえてくるが、しかし、どうやら今回の報道に対して、白けているのは世間だけではない様子。レコード会社関係者の話。 「いまLDHは、三代目 J Soul Brothersをはじめとした若手たちの新しい仕事が立て込んでいるとかで、事務所内でもUSAのニュースは話題にもなっていないらしい。問い合わせの電話もほとんどないと聞きましたよ(笑)それこそ稼ぎ頭である三代目メンバーの熱愛報道だったら、火消しに躍起になっていたと思いますが」 さらに"熱愛"に関しては、別のEXILEメンバーにまつわるこんな噂が聞こえてくる。 「無名のタレントとEXILEの一メンバーじゃ世間の関心を煽ることはできないでしょう。そんなことより、EXILEの熱愛を追うならAKIRAを狙うべきです。以前には、長澤まさみとの交際報道もありましたが、ここ1~2年の間で新たな大物女性芸能人と交際しているという噂があって……これが明るみに出れば、USAの熱愛よりは盛り上がるんじゃないですかね(笑)」(前出・レコード会社関係者) 俳優としての活動も盛んで、女優との共演も多いAKIRAのお相手は一体ダレなのか。EXILEが本当の意味で芸能ニュースを賑わす日も遠くないかもしれない。『NHKテレビ Eダンスアカデミー』
「不倫はダメで、離婚はいいの?」映画『クレヨンしんちゃん』主題歌“ゲス代役”はケツメイシで大丈夫か
4月公開の映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』の主題歌は、当初ゲスの極み乙女。が担当する予定であったが、ベッキーとの不倫報道を受けて取り下げとなったことは記憶に新しい。不倫のイメージが映画にふさわしくないとして、製作側から取り下げの申し出がなされ、バンド側も了承した形だ。 これを受け、代役はレゲエミュージシャンのケツメイシとなった。もともとメンバー全員が既婚者の子持ちのため、親子そろって『クレヨンしんちゃん』の大ファンであり、おしりを出すしんちゃんとは“おケツ”つながりもある。 宙に浮いていた主題歌が決まり、一件落着かと思いきや、ケツメイシのメンバーであるRYOJIの離婚報道が飛び込んできた。ネット上では「不倫はダメで、離婚はいいのか?」という当然のツッコミが生じている。 「昨年9月には離婚していたといいますから、映画関係者も承知の上だったかもしれません。ですが、報道のタイミングが悪すぎますね。さらにRYOJIはバツ3ですし、今回離婚したモデルの石川亜沙美との間には子どももいます。印象はあまり良くないでしょう」(芸能関係者) 2人の出会いは2004年9月。もともと石川がケツメイシの大ファンであったことから、共通の知人を介して知り合い意気投合。その後、06年に妊娠が発覚しての“デキ婚”だった。 「2人が出会ったとされる04年9月はRYOJIが前妻と離婚してから1カ月しか経っていません。そのため、結婚前から不倫関係にあった、“略奪婚”だったのではといぶかしむ声もありましたね。今回の離婚は“結婚後の度重なる衝突”が原因ということですが、不倫ではないことを願いたいですね」(同) 映画の公開日は4月16日と来月に迫っている。思いがけず波乱続きとなってしまったが、映画が無事に公開されることを願いたい。 (文=平田宏利)映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』公式サイトより。
普通の主婦が風俗嬢になる理由 「主婦デリヘル」の実態
嵐・二宮がアカデミー賞のスピーチで山田洋次監督を無視して「ジャニーさんとメリーさんとジュリーさん」にお礼の言葉述べ、大顰蹙!
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 先日4日に発表された第39回日本アカデミー賞。最優秀主演男優賞には嵐のニ宮和也が選ばれた。昨年の岡田准一に続いてジャニーズタレントの受賞。映画界までがジャニーズ依存に陥っているこの状況には暗澹とした気持ちになるが、しかし、発表前のテレビ局の煽り方を見ていると、二宮の受賞自体は予想の範囲内といえるものだった。 驚いたのはそれよりも、受賞時に行われた二宮のスピーチだ。中継した日本テレビでは、なぜかほんの一部しか放送しなかったが、その内容は今までアカデミー賞の授賞式で聞いたことのないものだった。 名前を呼ばれた二宮は小走りで壇上に駆け上がり、トロフィーを受け取ると、まず、岡田から「次はおまえだ」と言われていたことを明かし、「嵐のメンバーも喜んでくれているはず」と、仲の良さを強調した。 いきなり、ジャニーズの話か、と思っていると、二宮はさらにこう続けたのだ。 「そしてジャニーさんとメリーさんとジュリーさんと、今までずっと迷惑をかけてきた人たちに、これでちょっとは恩返しができたかなと思うと、すごくありがたく、また頑張っていこうと思っています」 こういう場合は「この作品にかかわった共演者、スタッフのみなさんのおかげです」というのが普通。ところが、そんな言葉は一言もなく、「ジャニーさんとメリーさんとジュリーさん」、つまり自分の所属プロダクションの社長と副社長3人の名前だけを並べてお礼を述べ、スピーチを締めてしまったのだ。山田洋次監督にも、吉永小百合ら共演者にも、現場を支えたスタッフにもまったく触れることはなかった。 いくらなんでも、これはありえないだろう。そんなところから、ネットでは「どうせメリーかジュリーに言わされたんだろう」「SMAPの公開処刑とやってることは同じ」という批判の声が広まっている。 さすがに「言わされた」とまでは思えないが、SMAPの騒動と関係あるのは明らかだ。バラエティなどを見ていてもわかるように、二宮は空気に過剰に反応する傾向がある。この間のSMAP騒動を見ていて、メリー氏やジュリー氏に逆らったらどんな目にあわされるかわからない、ご機嫌をとっておかなければ、という思いにかられ、つい口に出た可能性が高い。 実際、二宮にかぎらず、ジャニーズのタレントの間では、メリー氏、ジュリー氏への恐怖がものすごく高まっている。 「SMAP騒動以降、ジャニーズのタレントの雰囲気がガラリと変わった。最近は結構自由な感じで、番組でも事務所のエピソードについてよく軽口を叩いていたのに、あの騒動以降はまったく口にしなくなった。とにかく“モノ言えば唇寒し”という感じで、ピリピリしてます。逆に、生き残りたいと思う連中は、上層部に気に入られようと必死になっている」(テレビ関係者) 二宮のスピーチを見てもわかるように、彼らの目は結局、ジャニーズの内部にしか向いていないということだろう。 ただし、この恐怖支配はタレントを服従させるには効果があっても、ファンに対しては逆効果になっている。タレントたちが怖がれば怖がるほど、ファンは彼らの背後にメリー氏の影を感じ、彼らを「メリー氏の奴隷」としか見られなくなっていく。その結果、ジャニーズタレントのファン離れがじわじわと起き始めているのだという。 日テレが、二宮のスピーチのうち「ジャニーさんとメリーさんとジュリーさん」以下の部分を丸々カットしたのも、そうした匂いを消そうと配慮したためだろう。 「もともと、日本アカデミー賞は大手映画会社、芸能プロ、そして日本テレビによる出来レースといわれていたんですが、去年から、ジャニーズがかなり深く関わるようになった。当然、このスピーチのカットも日テレとジャニーズが相談して決めたんでしょう」(前出・テレビ関係者) 実は、今年のアカデミー賞では、もうひとつ、カットされたスピーチがある。最優秀作品賞と最優秀監督賞をとった是枝裕和監督が、日本アカデミー賞がオープンではないという意味のことを指摘したのだが、その部分がそっくりカットされているのだ。 せめて映画くらいは、ジャニーズやテレビ局の支配から自由であってほしいと思うのだが……。 (時田章広)映画にまでジャニーズの支配が……
SMAP解散騒動にも影響?キムタク父が始めた驚きの”珍商売”
2016年最大級の芸能ニュースといえば、SMAPの解散騒動だろう。キャスティングボードを握った木村拓哉(43)によって解散は避けられたが、メンバー間に重く残ったしこりは未だ拭えない。そんなキムタクの家族を巡り、気になる情報が飛び込んできた。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む![]()
百田尚樹、『殉愛』裁判で“作家タブー”問われ動揺!? 傍聴席から失笑漏れた“ブチ切れ”ショー
『殉愛』(幻冬舎)
故・やしきたかじんさんの長女が、やしきさんの闘病生活を描いた作家・百田尚樹のノンフィクション本『殉愛』で名誉を傷つけられたとして、発行元の幻冬舎に出版差し止めなどを求めた訴訟の口頭弁論が2日、東京地裁で開かれ、百田が証人として出廷した。この“殉愛騒動”によってすっかり“お騒がせ作家”のイメージが広まってしまった百田だが、法廷でも“百田イズム”を炸裂させていたという。
「『殉愛』は、主にやしきさんが死の直前に結婚したさくら夫人の証言で構成し、長女への取材はしなかったと明言した上で、名誉棄損については『悪く書くつもりはなかった』と否定した百田。のっけから聞き取れないほどの早口で自分の意見をまくしたて、裁判長からは『もう少しゆっくり話してください』『簡潔に』『その辺で一旦やめてください』など何度もたしなめられていました。長女側弁護士からの尋問では、挑発作戦に簡単にひっかかり、さらにヒートアップ。さくら夫人を『信用できる人』『遺産狙いとネットで言われているが、笑止!』『もらえる額なんて大した額じゃない』と声高らかに擁護し、少しでも長女側弁護士が口ごもろうものなら、『ちゃんと話を聞いておいてくださいよ!』『しっかり仕事してくださいよ』とヤジを飛ばす始末でした」(週刊誌記者)
不吉な家 ~BOZZ
今回意を決して初めてメールをしたのは、是非BOSS様に風水鑑定していただきたい物件があるのです。・・・(続きは探偵ファイルで)
調査終わりにホッとひと息・・・探偵の癒やしスポットとは!?
今日の現場は埼玉県北部。最近気になっていた羽生パーキングエリア(上り線)が近くにあったので、帰りがけに立ち寄りました。
東北自動車道の羽生パーキングエリアといえば、江戸の町並で有名です。一体なぜ、サービスエリアに江戸の町並が・・・?
・・・(続きは探偵ファイルで)





