亀梨和也、KAT-TUN充電発表後のファンのリアクションに「おどろいた」

 3月25日に放送された、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)と『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系)をもって、田口淳之介を含む4人でのテレビ出演が最後となったKAT-TUN。5月1日のデビュー10周年記念ツアーの最終日をもって“充電期間”に入ることは、田口の脱退&ジャニーズ事務所退所と同じくらい、ファンに大きな衝撃を与えた。

 充電を終えて必ず戻ってくると信じるファンもいれば、最悪の可能性を疑ってしまうファンも。そんな不安を抱えるファンに向け、亀梨和也が「myojo」(集英社)の1万字ロングインタビューで赤裸々に“充電期間”について語った。

“引退宣言”のはずが……桂文枝の愛人・紫艶に映画オファー? 一方、文枝は海外逃亡も

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『紫艶/昭和ROMAN』(イーネット・フロンティア)
 かつての愛人に全裸写真を流出させられ、面目丸潰れの桂文枝だが、当の元愛人、紫艶は引退発言もどこへやら、写真誌にヌードを披露するなど、仕事のオファーを積極的に受けている。驚くことに、なんと映画出演の話もあるという。  ミニシアター作品を中心に製作しているプロダクションの関係者によると「予算の少ない作品ながら、9月公開予定の映画に起用する案が持ち上がっている。出資者がゴーサインを出せば、彼女に正式にオファーする予定」だというのだ。  この映画はSMを題材にした作品で、当初は元AV女優の起用が内定していたところ、女優が自殺未遂をするなど精神不安定でドタキャン。そこで代役を探していたところ、注目を浴びる紫艶の起用プランが持ち上がったという。 「役柄がちょうど大物作家の愛人という設定なので、彼女は確かにぴったり。問題は、秋まで彼女の新鮮味が保てるかどうか」(同)  製作側はあくまで紫艶の話題性ありきの様子だが、彼女への脚光が長続きしそうにないという懸念もある。紫艶が流出させた文枝の全裸写真は、一部でリベンジポルノではないかという見方がある。文枝が所属する吉本興業は「現在、事実関係を調査中」としているが、被害届が出れば「懲役3年以下、または50万円以下の罰金」という罪に問われる可能性もあり、いつもは話題の人物にすかさず声をかけるテレビの情報番組も、二の足を踏んでいる。 「ただ、そうでなくても、もともと吉本を敵に回しているので起用できないんですけどね」とは、バラエティ色の強い情報番組のディレクター。  しかし、その紫艶は文枝から愛人関係を否定されたことに不満を爆発させ、写真などを小出しに暴露し続けており、テレビの事態静観もむしろ紫艶の溜飲が下がらない要因になりそうだ。  そんな状況で、当の文枝は親しい関西のテレビ関係者に「ほとぼりが冷めるまで、しばらく海外にでも行って落語を広めたい」などとボヤいていたという。文枝は過去、アメリカや中国などで海外公演を経験、2012年の襲名記念公演もパリで強行したことがあり、海外での落語普及には積極的なだけに、単なる愚痴ではない部分もありそう。だが、現実的には上方落語協会の顔としての重責を投げ出すわけにもいかず、また、『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)などレギュラー番組の仕事もある。 「海外休養の話は、上方落語界初の外国人落語家で弟子の桂三輝(サンシャイン)さんから出た案らしいですけど、騒動が長引いたら責任を取って要職から降りる選択肢があるのかもしれないです。でも、周囲がそこまでさせないと思いますよ」とテレビ関係者。  とはいえ、愛人は「私の中では終わってない」と言って、月々もらっていた“お手当”の証拠として通帳まで公開する始末。良識ある落語ファンからも「晩節を汚さないよう、役職を辞任するなり、ケジメをつけるべき」という厳しい声も上がっているだけに、海外逃亡しても事態が収まるものではなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

手越祐也との文春砲“完全スルー”から1年、AKB48柏木由紀「NGTのため」総選挙立候補の白々しさ

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 6月18日に「HARD OFF ECOスタジアム新潟」で開票が行われる『第8回AKB48選抜総選挙』に立候補したAKB48・柏木由紀が、ブログで総選挙に向けた思いをつづり、話題になっている。

 29日付のエントリーで柏木は、今回の立候補について「ほんっっっとに迷って、、ほんっっっっっとに悩んで、、、」と葛藤があったことを明かしたうえで、5年前に初めて3位に入ったことで「AKB48というグループの中で、自分の役割をほんの少し見つけられた」ことや、「上を目指すことで、NGT48に何か恩返しできるんじゃないかと思った」ことを理由に立候補を決めたとしている。

 柏木といえば、過去最高の2位となった昨年の総選挙直後にNEWS・手越祐也と熱烈に抱擁する写真が「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれ、大きな話題を呼んだことは記憶に新しい。

 柏木と運営サイドは、この一連の報道を完全にスルー。過去に男性スキャンダルで脱退したり丸刈りにしたりした他メンバーのファンから、大きな反感を買うことになった。

 また、柏木がブログで明かしたNGT48への思いについても、疑いの目が向けられている。

「柏木が新潟とNGT48に愛着がないことは、近しい関係者の間では常識。そもそもNGTとの兼任となったのも、それ以前のNMB48との兼任も、柏木の異常な“合コン癖”に対する運営側の懲罰的な措置だった。本人も、もはや不満を隠そうともしていませんよ」(芸能記者)

 はたして今年の総選挙で柏木は順位を落とすことになるのか、はたまた念願の1位を獲得するのか。“ゆきりんワールド”の真価が問われている。

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ハリソン・フォード、ハン・ソロのジャケットをチャリティオークションに出品!

ハリソン・フォードが『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のハン・ソロ役で着用したジャケットをチャリティオークションに出品している。 ハリソンは同人気シリーズ最新作の登場シーンで着用していたというそのジャケットをニューヨーク大学ランゴーニ医療センターと「てんかんと脳卒中の治療を見つける(FACES)」の資金集めのために寄付しており、本人サイン付きのこのアイテムはオークションサイト「イフオンリー」で1万8000ドル(約204万円)の掛け値からスタートしている。 娘ジョージアがてんかん発作を患っていることを最近明かしたハリソンは、ニューヨークポスト紙のインタビューに対しジョーク交じりに同医療センター内の総合てんかんセンターのオーリン・デヴィンスキー所長がこのジャケットをとても気に入っていることを明かし、「デヴィンスキー医師はこのジャケットがとてもほしかったみたいだよ。それにジャケットは彼にぴったりだったんだ」と話している。 ハリソンは先日、ジョージアのてんかんについて明かした際、「愛する人がこの病気を抱えていると、計り知れない辛さにもなり得るよ。この病気が彼らの生活や将来、機会にどんな影響を及ぼすのかが分かっているから、病気の軽減の方法を何としてでも見つけたいと思うんだよ。彼らが心地よく効率的な生活を送るための方法を見つけたいってね」「僕は彼女の忍耐強さや才能、強さをとても尊敬しているんだ。彼女は僕のヒーローだよ。とても愛しているよ」と語っていた。

母親に趣味を禁じられたOLが戦う、「女の子らしさ」という呪縛 丹波庭『トクサツガガガ』

 こんにちは、さにはにです。今月も漫画を通じて女性の生き方について考えるヒントを探したいと思います。よろしくお願いします。  今回ご紹介するのは、丹波庭先生の『トクサツガガ』(小学館)です。2014年より『ビックコミックスピリッツ』にて連載中で、2016年3月30日に第6巻が発売されます。「このマンガがすごい!2016」のオトコ編17位、「全国書店員が選んだおすすめコミック2016」15位にランクインするなど、現在注目を集めつつある作品です。  『トクサツガガガ』は、商社に勤める26歳のOL・仲村叶が周りにバレないようにこっそり「オタク」な生活を楽しむ日常を描くコメディです。この設定だけでもいくつかの文脈と魅力を読み込むことができますが、まず挙げておくべきは、叶がアニメやゲームではなく特撮ヒーロー(作中の説明を借りれば「ヒーロー、怪人、怪獣、ロボットなどが活躍するアレ」)のオタクであるという点でしょう。特撮にもいろいろありますが、ゴジラやモスラ、ウルトラマンなどの「往年の名作」ではなく、子どもを対象にした現在放送中の作品を愛好しているという点は大きな特徴です。それゆえ、駄菓子やファストフードのおまけ、ヒーローショー、カプセルトイといった消費の現場に子どもに混じって参加するという「特オタ」の特殊事情を盛り込むことに本作は成功しており、大人や子ども、男性女性を交えた生き生きとした人間関係をさまざまな形で描写することを可能にしています。  また、本来「子ども向け」とされる特撮ヒーロー作品を大人が愛好する理由が作中で説得的に表現されている点も、本作の読み応えのひとつです。「子どもに向けられた物語だからこそ、優しい大人になりなさいという思いがたくさん込められている」「ずるい大人になってしまいそうなとき、自分のあり方にハッとさせられる」と叶は語ります。特撮に学ぶ人生を実践する彼女は、ヒーローさながらの熱いハートと行動力を発揮して、熱意を持って子どもにおもちゃを譲ったり、新たな友人を作ったり、職場の同僚・後輩を手助けするなど、活躍の幅を広げていきます。このような主人公の真っ正直なキャラクターが特撮というジャンルそのもののあり方と重なっている点が本作の魅力であり、読み物としての説得力を増しているように感じられます。 ◎オープンオタクで多様な友人作り  2005年に講談社漫画賞や文化庁メディア芸術祭にノミネートされた木尾士目先生の名作『げんしけん』(講談社)や累計発行部数850万部を突破して現在大人気の渡辺航先生による『弱虫ペダル』(秋田書店)など、オタクを主人公にした作品は今日それほど珍しくはありません。かつてアニメやゲームが好きなだけで変わり者扱いされて排除されるような時代はあったのかもしれませんが、特定のコンテンツを愛好するという意味での「オタク」という生き方は、それだけで好奇の目にさらされるという根拠にはもはやなりにくくなっているようにも感じます。  しかし叶は自身がオタクであることがバレるのを極端に恐れており、本作でも、オタクを隠すためのノウハウやオタクのつらさ「あるある」の紹介に本作序盤の紙幅が多く割かれています。女性で「特オタ」という特殊状況を踏まえたとしても、気にしすぎなようにも思えてきます。  現代社会において女性かつオタクであることはどのような位置付けを持つのでしょうか。「特オタ」にピンポイントで迫ることは難しいのですが、アニメや漫画、ゲームなどを中心に社会状況の変化を把握することは作品の理解につながるようにも思います。さっそくデータを参照してみましょう。 【画像はmessyで!】  図1は2002年と2012年の調査においてあげた文化的トピック10個のうち、「最も関心がある文化ジャンル」として支持された割合を男女別に示したものです。2002年においてもっとも関心を集めていたのは男女ともに音楽で、テレビゲーム、漫画、アニメという「オタク」的なコンテンツはぐっと低くなっています。男性に比べて女性はさらに低い数字となっていて、ゲームやアニメは1%程度の人しか挙げていませんでした。  2012年になると、ゲーム、漫画、アニメが数字を伸ばすようになります。しかし男性に比べれば女性の数字は半分程度で、漫画はもちろん、アニメやゲームを「最も関心がある」とする女性は相対的に見ていまだ少数派のままといえるでしょう。経験的にも「そりゃそうだ」という気もしますし、現在26歳の叶が「自分は少数派だから隠れていなくてはならない」と考えるのも、数字的に考えれば無理もないのかもしれません(それにしては気にしすぎのようにも思いますが)。 【画像はmessyで!】  アニメ、漫画、ゲームを愛好する女性が相対的に少数派であることは、実は友達作りにおいてポジティブな効果を発揮しています。図2にみられるように、漫画やインターネットの動画の話題が「友達作りの役に立った」とする女性の割合は他に比べて高いという傾向がみられます。これは友達の作りやすさにつながるでしょう。アニメ、漫画、ゲームに「関心がある」としている女性だと7割を超える人が「漫画が役にたった」と回答していて、他に比べて20ポイントも多い結果になっています。つまり少数派であればあるほど、同じ趣味を持つ人と友達になる際にその趣味が役に立つと言えるわけです。  こうした趣味に基づいたネットワークは、同級生や同僚といった人間関係とは異なり、多様性があるといわれています。偏差値などであらかじめ選別された人の集まりである学校や職場の人間関係とは異なり、個人的な趣味でつながるネットワークはより広い範囲に開かれているからです。本作に登場する仲村叶の友人も、年上の女性「吉田さん」や塾通いの少年「ダミアン」、強面の男性「任侠さん」など、みな「オタク」であることは共通していますが、性別や年齢が異なる多様な人物が登場しています。こうした人々との交流を通じて、仲村叶が特撮という自分の趣味に対してだんだんオープンになっていくのが本作の読みどころのひとつにみえます。なぜなら、それは母親の呪縛からの解放につながるからです。 ◎なぜ母親は子供に「ピンク」を押し付けるのか  実は叶が「隠れオタク」である理由に、「小さい頃から好きだった特撮を、母親から厳しく禁じられていた」という過去があります。自分の好きな道を選びたいと願う娘に対し、「もっと女の子らしくしてほしい」という固定的なジェンダー像を持って立ちはだかる母親は数多くの作品で扱われているテーマですが、この作品では特撮という題材を通じてその構図がうまく取り入れられています。  本作ではピンクやひらひらしたいわゆる「女の子らしい」服装を好む母親となんとかそれを拒否しようとする叶の攻防が描かれています。その中で叶が指摘するのは「押し付け」の問題点です。とある少女とのやりとりを経て「(これまで避けてきた)ピンクそのものが悪いのではない」ことに叶は気づきます。そして「ピンクがかわいいことと私がピンクを着たいかどうかは一切関係ない」と断じ、「特撮ではなくもっとかわいらしいものを好むべきだ」と母親からピンクを押し付けられたことで「ピンクに敵意を持ってしまった」のだと語ります。  ここでおさえておきたいのは、叶だけでなく、ピンクを押し付ける母親もまた性別役割分業の犠牲者であるという点です。「夫は外で働き妻は家庭を守るべきである」とする性別役割分業は社会が近代化する過程で成立してきたものに過ぎないとう事実は、広く知られている通りです。女性に与えられている「優しい」「暖かい」「子どもが好き」といったイメージはこの性別役割分業を起点としており、普遍的な女性の「本質」とは切り離して考えるべきものです。それにもかかわらず、私たちの社会で維持されている「女性たるもの<女性らしく>しなくてはならない」という前提が女性の生きづらさにつながっているのもまた、広く知られているところだと思います(もちろん男性も同様です)。  こうした前提の中で、叶は「女の子らしさ」を母親から押し付けられました。しかし子どもをコントロールしようとする叶の母親の姿も、「子どもの養育に責任を持つべし」という社会から押し付けられた「女性らしさ」に起因しているのです。その人が何を「好む」かは、最終的には本人の主体的選択によって決定されるべきことがらですが、そこに「子どもの教育・養育に責任を持つ」という母親としての役割が介在してくると話がややこしくなります。自分の子が親として納得できる趣味嗜好を持たなかった場合、その責任は管理者である自分にかかってくると信じてしまうからです。  家族社会学の知見によれば、「子どものありようの責任を母親が引き受けてしまう」という構図は、実際の原因の所在とは無関係に発生してしまう側面があるようです。家族社会学者である土屋葉は『障害者家族を生きる』(勁草書房)において、「障がい」を持った子を産んだ母親はその原因とは無関係に自分を責める傾向にあり、それゆえに介護や教育に没入してしまうメカニズムを紹介しています。そこにあるのは、科学的・客観的理由のいかんにかかわらず、子どもに関する事柄の責任の所在は自分にあると信じさせる性別役割分業であると、土屋は論じています。  叶が特撮にハマればはまるほど、母親もそれを否定するようになります。これは単なる「趣味をめぐる攻防」や「お母さんが固い」ということだけではなく、我が子が「人並み」ではないという認識は母親という役割を通じて自分自身が「人並み」ではないという攻撃されているような印象を母親自身にもたらすからです。まさにこうしたメカニズムのもとで、母親は「女の子らしさ」を叶に求めているのでしょう。 ◎母親との最終決戦はどうなるか  「弱いものを助ける」、「友人を裏切らない」といった特撮ヒーローの教えは、男の子を対象とした文化の中で育成されたものかもしれません。しかし、その教えを実践する叶が持つ優しさにあふれた魅力は、むしろ人間らしい素直さがあるようにみえます。  男の子向けのおもちゃを欲しがって母親から叱られた少女に、叶は「変じゃない」「好きなものを好きだと言っていい」と語ります。彼女がこうした行動をする動機は「子どもの味方をするのがヒーローだから」というヒーローの教えです。特撮ヒーローという作品を通じてつくられる人間関係には「自分の好きなものに正直である」という共通点があり、それぞれの「好み」を通じて提示される人間性やその背景が、叶だけではなく登場人物全体の魅力につながっています。  人々との出会いを通じて自分の世界を確固たるものにしはじめた叶ですが、やはり最終的には母親と対峙し、自分の歴史に決着をつける必要があるように思えます。その先にあるのは、叶自身はもちろん、しがないバンドマンである兄と母親の救済でもあるはずだからです。作中で多くの人物を救っている特撮ヒーローの教えは、最大の敵である母親にどのように響くのでしょうか。これからの展開を楽しみに待ちたいと思います。

V6岡田&宮崎、エロすぎる秘密の不倫写真に高岡奏輔が激怒した!?

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※イメージ画像:『天地明察』(角川書店)
 さわやかカップルの秘め事――。以前から交際が噂されていた「V6」岡田准一と女優・宮崎あおいの決定的な2ショット写真が3月25日発売の写真週刊誌『フライデー』(講談社)に報じられた。  ふたりはポルシェの運転席と助手席に同乗し、スーパーやパン屋へ。他の日にはそれぞれひとりでも同じ車を利用しており、共有であることがうかがえる。同誌ではふたりが同棲状態でゴールインも間近かと伝えている。  ふたりの2ショットは昨年8月の『女性セブン』(小学館)にも掲載されており、円満な関係を築いていることが今回改めて世間に印象付けられた。  ふたりの交際が発覚したのは2011年末。宮崎が前夫の俳優・高岡奏輔と離婚を発表するとともに、一部で岡田との交際が報じられた。  ふたりは2008年に映画『陰日向に咲く』で初共演し、2011年夏に撮影された映画『天地明察』で再共演した。折りしもこの撮影時期、高岡がTwitter上でフジテレビの韓国偏重を指摘し、当時の芸能事務所を退所する騒動が発生。夫婦間にもすれ違いが生じ、岡田と宮崎が急接近した。  その接近ぶりに関しては、なかなかのものだったようだ。 「当時の報道では、宮崎さんの浮気に気付いた高岡さんが岡田さんを飲食店に呼び出して、岡田さんの携帯電話を確認すると、ふたりで温泉旅行に行っていたことをにおわせるやり取りが残っていた、とありました。ただ、実はこの時、さらにとんでもない画像が岡田さんの携帯の中にあったそうなんです。メールの文面に加え、決定的な画像があったことで完全に離婚を回避することが不可能になったと言われています」(芸能プロ関係者)  さわやかなイケメンの岡田と清純派の宮崎がとんでもない画像を残していたとは衝撃的だが、その内容はどのようなものだったのか。
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※イメージ画像:『女優美学 2』(東京カレンダー)
「温泉旅行先で撮られたものとみられるその画像は、さすがに『行為そのもの』ではなかったものの、明らかに裸の付き合いがないと撮影できない自撮りの2ショットだったそうです。ただでさえ人気者同士なうえに、当時はまだ不倫状態だったことを考えると、そのような証拠の画像を撮影するのは相当なこと。逆に言えば、早い段階からふたりだけの世界に没頭するラブラブぶりだったということでしょう」(前出の関係者)  互いのあられもない姿を残しあう仲だったふたりは、その後もさめることなく、ひっそりと愛を育み続けたことになる。世間的にもお似合いと認められているカップルだけに、末永く幸せになってほしいところだ。

『いつ恋』も『ダメ恋』もハッピーエンドに 冬ドラマ最終回の“傾向”を読み解く

【リアルサウンドより】  3月も残りわずかとなり、年明け1月スタートの主要ドラマが終了した。今期を振り返る上で挙げておきたいのが、ハッピーエンドの多さ。  たとえば、恋愛ドラマでは『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)、『ダメな私に恋してください』(TBS系)、『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)、『スミカスミレ』(テレビ朝日系)、『家族ノカタチ』(TBS系)の恋が成就。刑事ドラマでも、『ヒガンバナ』(日本テレビ系)、『スペシャリスト』(テレビ朝日系)、『警視庁ゼロ係』(テレビ東京系)の事件や謎が解決した。  さらに、製薬会社の悪事を暴き、メンバーが元に戻った『フラジャイル』(フジテレビ系)。結果的に誰も死なず、名作を書き上げた『ちかえもん』。(NHK)、誘拐事件解決に加え、主人公が夢への一歩を踏み出した『悪党たちは千里を走る』(TBS系)など、最終回に大団円を迎える作品が目立った。  特筆すべきは、「後味の悪い結末にしかならないだろう」と思われていた『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)と『わたしを離さないで』(TBS系)も、「主人公に救いを、視聴者に希望を感じさせる」結末だったこと。特に『ナオミとカナコ』は、「殺人の罪を犯したWヒロインが捕まったのか? それとも逃げ切ったのか?」、どちらとも取れる曖昧なラストカットが物議を醸した。これは制作サイドが、「3か月間楽しく見てきたドラマを暗い気持ちで締めくくりたくない」という視聴者心理を汲み取ったからだろう。  “どちらとも取れる曖昧なラストカット”という点では、『怪盗 山猫』(日本テレビ系)と『火村英生の推理』(日本テレビ系)も同じ。「主人公は死んだのか? それとも死んでないのか?」、視聴者を戸惑わせるようなラストカットだった。  終了後、当然のように賛否両論の声がネット上にあふれたが、「視聴者の想像に任せる」という終わり方は、もともと連ドラの定番。「無理に作り手の思いを押しつける」わけでも、「視聴者の願望に迎合する」わけでもないバランスの取れた方法なのだが、この結末も「バッドエンドを避けよう」という発想から選ばれたのではないか。  思えばちょうど一年前の春、相棒・甲斐享(成宮寛貴)が犯罪者だった『相棒』(テレビ朝日系)、ヒロイン・ひかり(柴咲コウ)が不良に絡まれて事故死する『〇〇妻』(日本テレビ系)、悲運の主演2人が相次いで死んだ『ウロボロス』(TBS系)など、後味の悪いバッドエンドが続出。とりわけ『相棒』『〇〇妻』には「ありえない」「時間を返せ!」などの批判的な声が相次ぐ騒動になった。  以降、連ドラの結末は視聴者心理に配慮したハッピーエンドが増えていたが、今期はその傾向がますます加速。しかし、制作サイドとしては、「ただのハッピーエンドではつまらない」ため、ラストカットに含みを持たせるなどの思いや工夫を施したのだろう。  連ドラはこのままハッピーエンドばかりになってしまうのか? その答えはノー。少なくとも私が取材する限り、制作サイドは「ハッピーエンドは1つの形に過ぎない」という意識を持っているし、「それが定番になりすぎると、予定調和でハラハラドキドキのない作品ばかりになってしまう」と危惧している。  おそらく「今は視聴者の反応を見ながら、試行錯誤をしている」という段階なのだろう。だからこそ視聴者としては、ハッピーエンドではない結末に批判の声をあげるだけではなく、制作サイドの思いや工夫を考えるゆとりを持ちたいところ。そんな姿勢こそが制作サイドの意識を高め、作品の質を高めることにつながるからだ。また、そもそも「結末が予想できない作品があるからこそ、定番のハッピーエンドが際立つ」ということも忘れてはいけない。  ここまで連ドラの結末にクローズアップして書いてきたが、今期は視聴率こそ低調だったものの、多彩なジャンルの良作が多かった。ここ数年間、一話完結の痛快さを売りにした作品が増えるなど、画一的になりがちだった連ドラ界に多様性を取り戻してくれたような気がする。各局には、現代の指標としては疑問の残る視聴率にとらわれすぎず、見応えのある作品を手がけてほしいと切に願う。 ■木村隆志 コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者、タレントインタビュアー。雑誌やウェブに月20~25本のコラムを提供するほか、『新・週刊フジテレビ批評』などに出演。取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーでもある。1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超え、ドラマも毎クール全作品を視聴。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』など。

KAT-TUNアルバム、売り上げが前作2倍超! 3人体制コンサートは「定価割れ」続く

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右側3人が今後のKAT-TUNメンバーとなります

 3月末でグループを脱退するKAT‐TUN・田口淳之介が、3月25日放送の『ミュージックステーション春の3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に生出演した。テレビでは4人体制で最後となるパフォーマンスを披露し、同日深夜にはグループのレギュラー番組『KAT‐TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系)が最終回を迎えた。田口のメディア露出が一区切りつき、ジャニーズファンからは「田口くんがいなくなっちゃうの本当に寂しい」「田口、今まで本当にありがとう」と、悲しみや今後へのエールなどさまざまな声が上がっている。

 『Mステ』では4人でデビュー曲「Real Face」を歌い、次に亀梨和也、中丸雄一、上田竜也による“新生KAT‐TUN”が、新曲「君のユメ ぼくのユメ」を披露。スタジオのMCでは、司会のタモリに促される形で定番の自己紹介ギャグ「入り口、出口、田口で~す!」を元気よく披露するなど、堂々とした様子の田口だったが、残る3人の表情からは複雑な思いが伝わり、歌唱中には上田が目を潤ませ、涙をぬぐう仕草も見られた。

 そんなKAT‐TUNは、3月2日に発売された4人体制での最後のシングル「UNLOCK」が、初週19.5万枚を売り上げオリコン週間ランキング1位を獲得。2月発売の前作「TRAGEDY」の初動12.9万枚を、6万枚以上も上回った。

ショーンKだけじゃない!? SMAP・中居正広にも“詐称”の過去あった!

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 経歴詐称が発覚したことにより、出演していた番組をすべて降板したショーンKことショーン・マクアードル川上氏。本人は「4月からどうやって生きていけばいいのか」と苦悩しているという。  この騒動を機に、ネット上では芸能人たちの、過去の「経歴詐称」も掘り起こされて“黒歴史”認定されている。そんな中、SMAP・中居正広についてのある“詐称”の過去が取り沙汰されているのだ。  それはズバリ、“阪神ファン詐称”である。  中居といえば、読売ジャイアンツをこよなく愛する芸能人の代表格。数々のジャイアンツ関連の番組に出演し、応援団長の役割を担ってきたはずだが……。  ところが、中居は1994年に200号を飾った「月刊タイガース」誌に、こんなお祝いコメントを寄せていたのだ。 <湘南出身なのにタイガースファンのSMAP中居です。来年こそは、表紙を「優勝」の二文字で飾れるよう、僕も今年同様に気合いを入れて応援しますので>  まるで“熱狂的トラキチ”として知られるダンカンや松村邦洋にも負けない、筋金入りの阪神ファンたるコメントではないか。 「実は同年、甲子園球場の電光掲示板にも登場し、阪神ファンに向けて、より一層の応援を呼びかけています。中居といえば、『少年の日に、原辰徳に憧れて野球好きになった』はずなんですがね」(スポーツ紙記者) 「阪神ファン」発言がウソだったのか、それとも本当は「ビジネス巨人ファン」なのか……。ぜひ、中居の口から「真実」を聞いてみたいものだ。