【TAAF2016】なぜ、応募作は“放棄”されたか──「東京アニメアワードフェスティバル2016」問題、ここまでのまとめ

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「東京アニメアワードフェスティバル2016」より
 本サイトで継続して報じてきた、「東京アニメアワードフェスティバル2016(TAAF2016)」のコンペ応募作の多くが、審査されなかった問題。結局、TAAF2016は、この問題について解決をみないままこの18日から4日間の開催に至った。  だが、閉幕後になり、この問題は大手メディアでも報じられることになった。NHKでは25日に、この問題を報道。その中で実行委員会から「ほかに方法がなかった。応募者からの苦情は来ていないので、理解してもらえていると考えている。クリエイターやファンにはご心配とご迷惑をおかけし大変申し訳ない」との発言を引き出している。 ■そもそも江口美都絵氏の“解任”は実行委員会に諮られていない  一連の報道では、この問題が「東京都が出資するアニメの催しでの不祥事」とする文脈で報じている。  この問題で、本サイトが最初に報じたのは、1月23日。これに先立ち昨年12月25日には、TAAF公式サイトで「一般社団法人日本動画協会および東京アニメアワードフェスティバル実行委員会」がフェスティバルディレクター・江口美都絵、テクニカルディレクター・棗田良成、プロデューサー・三上公也の3氏を解任したことを発表していた。  この後、取材に応じた江口氏の話および周辺取材によって明らかになったのは、公式サイトで告知された解任が、実行委員会に諮った上で行われたものではないということであった。  問題は同10月下旬に、事務局である日本動画協会が、契約事項ではない「毎日、秋葉原の動画協会事務所に顔を出さない」などの理由で3氏に解任を通告したことに始まる。ここに至るまで、日本動画協会内の運営方針をめぐる対立、人間関係のトラブルなどもあったという証言はさまざま寄せられているが、真偽の確認が取れないため、ここでは省く。  いずれにしても3氏の解任に至る経緯には、複数の問題が絡み合っている(当初は3氏の側に立っていた日本動画協会内の関係者は、知らぬ顔を決め込んだという話もある)。  TAAFの開催にあたって、日本動画協会は事務局を受託している組織にすぎず、実行委員を解任することなどできない。11月に開かれた実行委員会では、この問題は討議されたものの解決を見なかった。 ■応募システムの使用は江口氏にのみ許可されていた  ここで問題となったのは、海外からの一部のコンペ応募作の取り扱いだ。応募作の一部は、フランスの非営利文化団体Sauve Qui Peut Le Court Metrageが運営するウェブサイト「ショートフィルムデポ(以下「SFD」)」のサーバーにアップロードして応募することになっていた。  SFDは営利を目的としたものではなく、運営者が理念にそぐうと判断した映画祭などに使用を許可しているもの。SFD側の説明によれば、TAAFにおけるSFDの使用は、SFDと江口氏の間に交わされたものであるとする。  ところが昨年10月から11月にかけてSFDが許可していない新規のアカウントが作成され、TAAFへの応募者の名簿の一部がダウンロードされる事件が発生した。この時点でSFD側は、サイト内のTAAFのデータへのアクセスをブロックする措置を取った。  この時期に、日本動画協会は実行委員会に対して、応募者に再応募を求めるメールを送信している旨を説明していることから、ダウンロードを行った組織は自ずと明らかである。  だが、応募作の動画データを入手できなかった日本動画協会は、SFDに対して「江口氏は解任され、SFD内のTAAFのアカウントは自分たちのものである」と通告。これに対してSFDが、実行委員全員がフェスティバルディレクター解任を承認したことを証明する書類の提出を求めたところ、連絡がなくなったという。  つまりSFDの説明では、SFDはTAAFの実行委員である江口氏に使用を許可しており、日本動画協会は無関係ということである。ところが、日本動画協会側の公式サイトでは「当協会は、フランスの「Sauve Qui Peut le Court Métrage Association」(以下「SQP社」といいます。)に対し、同社が運営する「shortfilmdepot.com」というインターネットサイトを活用しての当フェスティバルの応募受付を委託していました」としており、明らかに矛盾している。  これと併行して、日本動画協会は同12月に、江口氏に対してSFDを通じて応募された作品の引き渡し、フェスティバルディレクターの肩書きの使用禁止などを求める仮処分を東京地裁に申請。これに対して、東京地裁は仮処分を認めずに和解を提案。ところが、今年1月、和解についての話し合いが行われる当日になり、突然、日本動画協会は仮処分申請を取り下げ、応募作の放棄を東京地裁に通告したのである。  ここまでの状況を本サイトで報じたところ、日本動画協会は弁護士を通じて「おたぽる」編集部・記事執筆者に対して「本件各記事の削除措置」「謝罪文及び誓約文の差し入れ」とともに「損害賠償金の弁済」を求める通告書を送付。さらに2月15日には「江口美都絵氏(東京アニメアワードフェスティバル・元フェスティバルディレクター)に対する刑事告訴・民事裁判に関する御報告」なる文書を公開した。 ■都議会で「信用失墜」を指摘されるも、担当者は回答せず  同月25日には、東京都議会の一般質問に登壇した、あさの克彦都議(民主党)がこの問題を取り上げ、多数の応募作品が審査対象から漏れていることを指摘。「審査どころか参加すらさせてもらえないのは、信用失墜。費用の半分以上を出資する東京都の信用も失われる。主催者と共に真摯な対応をしなくてはならないのではないか」と質問したものの、山本隆・産業労働局長は「現在、都は実行委員会等と協力して準備を進めている。今後もアニメの産業振興に結びつけていきます」とするのみで、応募作品をめぐる問題には答えなかった。  翌26日の定例記者会見で、取材班がこの問題を舛添要一東京都知事に尋ねたところ「いろいろな関係者がいるので、言いにくいこともあるのだろうと思いますが、必要な限りでお答えするように言っときますから」との回答を引き出した。  実は1月の時点で取材班は東京都側の担当者である産業労働局観光部振興課の若林和彦課長に電話で取材をしていたのだが、若林課長は「今夜改めて電話する」と言ったまま、連絡を絶っていたのである。  翌週、若林課長はようやく取材に応じたが、東京都は共催し出資しているものの、あくまで民間のイベントであること。日本動画協会には正常に運営するように要求していると繰り返すのみだった。 ■「実行委員名簿」まで黒塗りの異常な情報公開  この後、東京都に対して情報公開請求していたTAAF関連の文書が届いたが実行委員会の議事録どころか実行委員名簿までもが黒塗りになっていた。  こうして、TAAF2016は実行委員が誰かもわからぬままに、開催され終了したのである。  終了したとはいえ、冒頭に記したNHKの報道などをはじめとして、東京都が出資しながら正常に開催できなかったことに対する批判は、一段と強まっている。  日本動画協会は、新たに事情を説明する文書を用意しているというが、この騒動によって日本のアニメ産業、映画祭に対する信用が著しく損なわれたこと。東京都の出資した公金が正常に使われなかったことに対する問題をどう説明するのだろうか。  イベントは終わったが、本当の「TAAF2016問題」はこれから始まることになりそうだ。 (文=特別取材班)

「子供を産んだら女じゃない」 愛人が文春でモラハラ告発! 保育園ヤジ議員は自民党“ネトサポ”の親玉だった

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菅原一秀オフィシャルサイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「保育園落ちた日本死ね」ブログをめぐっては、「匿名だから議論のしようがない」と突き放した安倍首相を筆頭に、安倍政権・自民党の無責任、不誠実な姿勢が次々浮き彫りになっているが、今度は、このブログにヤジをとばした自民党議員にハレンチスキャンダルが飛び出した。  2月29日の衆院予算委員会で、民主党・山尾志桜里議員がこのブログを取り上げた際、「誰が書いたんだよ」「匿名だよ、匿名」「ちゃんと本人を出せ」「うざーい」「やめろよ、やめろ」などとヤジをとばした自民党議員は、平沢勝栄、石田真敏、衛藤征士郎、菅原一秀、石原宏高、白須賀貴樹、関芳弘ら。  その中の1人、菅原一秀衆議院議員の元愛人が今日、3月31日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、菅原議員の許しがたいモラハラ、セクハラを告発したのだ。しかも、この女性に対して「子供を産んだら女じゃない」という明らかな女性蔑視発言を行っていたという。  菅原議員は、当選5回で第一次安倍政権で厚生労働政務官をつとめた、待機児童問題の当事者。そのあとも、菅義偉官房長官に重用され、財務副大臣、経済産業副大臣、自民党政務調査副会長、財務金融部会長、副幹事長、選挙対策副委員長などの要職を歴任している。  しかもこの菅原議員、昨年10月に自民党ネットメディア局長に就任しているのだが、このネットメディア局長というのは、自民党のネットステマ部隊「自民党ネットサポーターズクラブ」(J-NSC 以下ネトサポ)を統括する立場。  いわば、ネトサポの親玉が「文春」にスキャンダルが暴かれたわけだが、いったいどういうものだったのか。  この元愛人・A子さんは3年ほど前に銀座のクラブでアルバイトをしていた際、そのクラブの常連だった菅原議員に口説かれ、男女関係になったという。  ところが、男女の仲になったとたんに菅原議員の態度が一変。A子さんに「バカじゃないの」「親の教育が悪い」といった人を見下したような発言を連発したり、お金やコートを投げつけたり、とモラハラを連発し始めたのだという。  そして、当時、27歳だったこの元愛人に「女は25歳以下がいい。25歳以上は女じゃない」と言い放ったあげく、「子供を産んだら女じゃない」とまで言ったというわけだ。  普通の神経では考えられないような発言だが、菅原議員は「日本会議国会議員懇談会」に入っているバリバリのタカ派。昨年、婚外子差別を違憲とする最高裁判決に反対して、本妻の地位保全を掲げて結成された自民党の「家族の絆特命委員会」メンバーでもある。  そういう意味では、「伝統的な家族」を掲げる安倍自民党の女性差別、女性蔑視体質を証明したとも言えるだろう。  しかも、菅原議員が告発されたのは女性差別だけでない。A子さんによれば、経済産業副大臣時代の2013年4月27日から5月1日にかけて、菅原議員が「政治経済事情視察」という虚偽の申請をして、A子さんと一緒にハワイ旅行に出かけたという。  こうした事実について「週刊文春」によると、菅原議員は当初A子さんの名前を覚えていないととぼけただけでなく、男女関係を否定。その上で「本人が公衆の前に出てくれば冷静に判明できます。(略)出てきて下さい。そのA子さん」などとトンデモない要求までしてきたという。  まさに「保育園落ちた」ブログに対する安倍首相や菅原議員の態度そのまま、「匿名」を理由に告発を封じ込めようというのだが、しかし、そんな対応ではとても逃げ切れないだろう。「文春」サイドが物的証拠もおさえているからだ。 「文春は、菅原議員がA子さんに送った大量のメールをおさえているようです。そこにはとんでもない内容のものもあるらしい。しかも、A子さんは菅原議員の態度に相当怒っていて、いざとなったら実名で告発する可能性もあるようです」  しかし、今後、注目されるのは、ネットの動きだ。前述したように、菅原議員は自民党のネットステマ部隊「ネトサポ」を統括する自民党ネットメディア局長。  ネトサポは、人種差別、憲法改正賛成などを声高に訴える安倍首相の親衛隊、ネトウヨの巣窟とも言われ、これまでも自民党に有利な書き込みや他党へのネガティブキャンペーンはもちろん、自民党を批判するメディア報道への反撃の役割を担ってきた。  そんなネトサポが、自分たちの親玉に浮上したハレンチスキャンダルをどうごまかし、文春に対してどんな姑息なネガティブキャンペーンを張ってくるのか。その手口をじっくり見てみようではないか。 (田部祥太)

「子供を産んだら女じゃない」 愛人が文春でモラハラ告発! 保育園ヤジ議員は自民党“ネトサポ”の親玉だった

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菅原一秀オフィシャルサイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「保育園落ちた日本死ね」ブログをめぐっては、「匿名だから議論のしようがない」と突き放した安倍首相を筆頭に、安倍政権・自民党の無責任、不誠実な姿勢が次々浮き彫りになっているが、今度は、このブログにヤジをとばした自民党議員にハレンチスキャンダルが飛び出した。  2月29日の衆院予算委員会で、民主党・山尾志桜里議員がこのブログを取り上げた際、「誰が書いたんだよ」「匿名だよ、匿名」「ちゃんと本人を出せ」「うざーい」「やめろよ、やめろ」などとヤジをとばした自民党議員は、平沢勝栄、石田真敏、衛藤征士郎、菅原一秀、石原宏高、白須賀貴樹、関芳弘ら。  その中の1人、菅原一秀衆議院議員の元愛人が今日、3月31日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、菅原議員の許しがたいモラハラ、セクハラを告発したのだ。しかも、この女性に対して「子供を産んだら女じゃない」という明らかな女性蔑視発言を行っていたという。  菅原議員は、当選5回で第一次安倍政権で厚生労働政務官をつとめた、待機児童問題の当事者。そのあとも、菅義偉官房長官に重用され、財務副大臣、経済産業副大臣、自民党政務調査副会長、財務金融部会長、副幹事長、選挙対策副委員長などの要職を歴任している。  しかもこの菅原議員、昨年10月に自民党ネットメディア局長に就任しているのだが、このネットメディア局長というのは、自民党のネットステマ部隊「自民党ネットサポーターズクラブ」(J-NSC 以下ネトサポ)を統括する立場。  いわば、ネトサポの親玉が「文春」にスキャンダルが暴かれたわけだが、いったいどういうものだったのか。  この元愛人・A子さんは3年ほど前に銀座のクラブでアルバイトをしていた際、そのクラブの常連だった菅原議員に口説かれ、男女関係になったという。  ところが、男女の仲になったとたんに菅原議員の態度が一変。A子さんに「バカじゃないの」「親の教育が悪い」といった人を見下したような発言を連発したり、お金やコートを投げつけたり、とモラハラを連発し始めたのだという。  そして、当時、27歳だったこの元愛人に「女は25歳以下がいい。25歳以上は女じゃない」と言い放ったあげく、「子供を産んだら女じゃない」とまで言ったというわけだ。  普通の神経では考えられないような発言だが、菅原議員は「日本会議国会議員懇談会」に入っているバリバリのタカ派。昨年、婚外子差別を違憲とする最高裁判決に反対して、本妻の地位保全を掲げて結成された自民党の「家族の絆特命委員会」メンバーでもある。  そういう意味では、「伝統的な家族」を掲げる安倍自民党の女性差別、女性蔑視体質を証明したとも言えるだろう。  しかも、菅原議員が告発されたのは女性差別だけでない。A子さんによれば、経済産業副大臣時代の2013年4月27日から5月1日にかけて、菅原議員が「政治経済事情視察」という虚偽の申請をして、A子さんと一緒にハワイ旅行に出かけたという。  こうした事実について「週刊文春」によると、菅原議員は当初A子さんの名前を覚えていないととぼけただけでなく、男女関係を否定。その上で「本人が公衆の前に出てくれば冷静に判明できます。(略)出てきて下さい。そのA子さん」などとトンデモない要求までしてきたという。  まさに「保育園落ちた」ブログに対する安倍首相や菅原議員の態度そのまま、「匿名」を理由に告発を封じ込めようというのだが、しかし、そんな対応ではとても逃げ切れないだろう。「文春」サイドが物的証拠もおさえているからだ。 「文春は、菅原議員がA子さんに送った大量のメールをおさえているようです。そこにはとんでもない内容のものもあるらしい。しかも、A子さんは菅原議員の態度に相当怒っていて、いざとなったら実名で告発する可能性もあるようです」  しかし、今後、注目されるのは、ネットの動きだ。前述したように、菅原議員は自民党のネットステマ部隊「ネトサポ」を統括する自民党ネットメディア局長。  ネトサポは、人種差別、憲法改正賛成などを声高に訴える安倍首相の親衛隊、ネトウヨの巣窟とも言われ、これまでも自民党に有利な書き込みや他党へのネガティブキャンペーンはもちろん、自民党を批判するメディア報道への反撃の役割を担ってきた。  そんなネトサポが、自分たちの親玉に浮上したハレンチスキャンダルをどうごまかし、文春に対してどんな姑息なネガティブキャンペーンを張ってくるのか。その手口をじっくり見てみようではないか。 (田部祥太)

プロポーズ情報も?”富豪ハンター”紗栄子が駆使するインスタ婚活術

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「SAEKO EVERYDAY」より
 タレントの紗栄子(29)の周りがまたしても騒がしい。ファッション通販サイトZOZOTOWNの運営会社社長である前澤友作氏(40)との交際が発覚し、富豪ハンターぶりが話題になったのは昨年の12月こと。前澤氏と付き合うようになってからは2ショットをインスタグラムに連投、プライベートジェットで旅行に行く姿や、高級ホテルでの写真も多数掲載。ラブラブぶりを隠そうともしない。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

もてたい2 ~女性目線より~

前回BOZZが記事にした、もてたい男性へのヒント。
たまには弱音くらい良いけど愚痴が多いのは確かにNG。今昔の自慢話を何度も繰り返しする人は嫌われる。
女性目線から見てもなるほど的を得ているので参考にしてもらうと良いと思います。
あ、ろくでなしは嫌です。・・・(続きは探偵ファイルで)

探偵に相談来た、離婚調停後に起きた元夫とのトラブルとは・・・!?

この話は、実際に相談を受けた話である。
ここ近年、離婚調停をして離婚するケースが増えている。調停は、裁判所で手続きをすれば、誰でもできてしまう。だが、実際にはここに落とし穴あるのです。
最近は、お金が掛る為、弁護士を入れずに当人同士で調停で話し合いで解決してしまい、実際は解決していなかったという事が増えているのです。さて、どんな話かと言いますと・・・・・・(続きは探偵Watchで)
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話題の100センチ爆乳!グラドル松本菜奈実が日常的ポロリ

高校を卒業するときにHカップ、短大卒業の頃にはIカップ!100センチのマシュマロバストが話題の松本菜奈実チャンが、ファーストよりちょっぴり成長したというセカンドDVD『初恋』を発売した!「ファーストよりも露出が結構あって、セクシーなシーンが多いと思います。説明しなくてもわかるぐらい水着が……」・・・(続きは探偵ファイルで)

バイクでお手軽ダメージジーンズ加工

オレがオレにオンデマンド!!MEGWINだ!
3月に入りもう春も間近だ。春になって、新しいスタートを切ると芽生えてくるものと言えばずばり「オシャレ心」新しい環境で自分をオシャレに見せたいとは、誰もが思うことだろう。特にもてない奴こそ、環境の変わり目が勝負だ!そしてオシャレにかかせないものといえばダメージジーンズ!・・・(続きは探偵ファイルで)

ボロボロだった1月期の連ドラ総まとめ! 平均視聴率2ケタ台は『スペシャリスト』と『怪盗山猫』のみの惨状

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日本テレビ系『怪盗 山猫』
 1月期の民放連続ドラマがすべて終了したが、全話平均視聴率が2ケタに乗ったのは、草なぎ剛主演『スペシャリスト』(テレビ朝日系)と亀梨和也主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)のみという惨状だった。昨年10月期は5作が2ケタ台、“夏枯れ”状態の同7月期でさえ、3作が2ケタ台に乗っていただけに、1月期の連ドラの低迷ぶりは目に余るものがある。  “独走”と表現するのも微妙だが、平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした『スペシャリスト』がトップ。といっても、12%台で1位ではレベルが低すぎ。同ドラマはこれまで4回、『土曜ワイド劇場』枠で放送され、好視聴率を取っていただけに、さすがに安定した視聴率を記録。初回はSMAP解散騒動が起きた直後とあって、17.1%まで跳ね上がったが、15%超えはその1回だけ。第2話以降は10~14%で推移し、大崩れはせず。今期の全ドラマの中で唯一、全話で2ケタ台に乗せた。草なぎは、前回主演した連ドラ『銭の戦争』(2015年1月期/フジテレビ系)でも平均13.4%の好視聴率をマーク。作品に恵まれたこともあるが、潜在視聴率が高いと見ていいだろう。 『怪盗 山猫』は初回14.3%と好発進し、第4話まで2ケタ台をキープ。第5話では7.9%まで落ち込んだが、第6話、第7話は再び2ケタ台。終盤の3回は1ケタ台が続く右肩下がりとなったが、前半での貯金が功を奏して、平均10.9%と2ケタ台を死守。亀梨は13年10月期に同枠で主演した『東京バンドワゴン~下町大家族物語』が平均7.1%と爆死していたが、今回同じ枠でのリベンジに成功した。  長瀬智也主演『フラジャイル』(フジテレビ系)は9~10%台で推移。第8話では自己最低の8.8%まで落ちたが、最後の2回で2ケタ台に乗せ、最終的に平均9.8%で終えた。  その裏の堀北真希主演『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)は前半の第5話まで2ケタ台をキープしたが、第6話以降は5週連続で1ケタ台。最終回は自己最低の7.9%まで下げて、平均は9.6%となってしまった。「水10」対決は、最終回(共に第10話)で僅差ながら『フラジャイル』が逆転勝利。フジはこの枠で日テレに8連敗を喫していたが、9期ぶりに勝った。フジの水10ドラマは今期をもって廃止となるため、有終の美を飾った格好。堀北には、またぞろ引退説が浮上したが、『ヒガンバナ』が引退作になってしまうのか?  まさかのワースト記録を更新してしまったのが、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)。同ドラマは、共に地上波プライム帯の連ドラ初主演となった有村架純と高良健吾のW主演で注目を集めた。脚本は『東京ラブストーリー』(1991年/同)の坂元裕二氏とあって、単なるラブストーリーではなく、骨太のつくりとなっていたが、これが現代の若年層には受け入れがたかった模様。作品自体の評価は高く、初回は11.6%をマークしたが、第2話で早くも1ケタ台に転落。以後、2ケタに乗ったのは、第3話、第6話、第10話(最終回)だけで、全話平均は9.7%にとどまった。  これで、尾野真千子主演『極悪がんぼ』(14年4月期)の9.95%を下回り、フジ月9史上、ワースト視聴率(平均)を更新してしまった。有村、高良にとっては屈辱となったが、このドラマを糧に、今後さらなる飛躍をしてほしいものだ。  2ケタには乗らなかったが、健闘ぶりが目立ったのが、深田恭子主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)。初回から第5話まで1ケタ台が続いたが、その後、巻き返して3回の2ケタを記録し、全話平均は9.5%となった。NHK朝ドラ『あさが来た』でブレークしたディーン・フジオカが準主役を務めたが、同局の情報、バラエティ番組で番宣しまくったことも、後半の挽回につながったようだ。14年4月期にスタートした同枠ドラマは、不振続き。『ダメ恋』は1ケタ台ながら、これまでの最高視聴率(平均)をマークした。深田は同枠の14年10月期『女はそれを許さない』で主演したが、平均6.1%と爆死していただけに、少しだけリベンジできたといっていいだろう。  SMAP解散騒動の渦中で、香取慎吾が主演した『家族ノカタチ』(TBS系)は初回から9.3%と、いきなりの1ケタスタート。結局、2ケタ台を記録したのは、第3話(10.3%)のみで、盛り上がりを見せることなく幕を下ろした。平均は9.0%で、草なぎと明暗を分けた。  「旬を過ぎた」ともいわれる斎藤工が主演を務めた『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(日本テレビ系)は、初回こそ11.1%と2ケタ台だったが、以後はオール1ケタ。第9話、第10話(最終回)は6.9%まで落ち込んだ。平均は8.8%だったが、窪田正孝のアシストがなかったら、もっと低い視聴率に終わっていた可能性も高い。  広末涼子と内田有紀のW主演となった『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は、テーマがDVとあって、ドン引きした視聴者も多かったようだ。視聴率は見事なほど全話1ケタで、最終回(第10話)は自己最低の6.8%。平均は7.5%で、厳しい数字で終えた。  放送前から苦戦が予想されていた『お義父さんと呼ばせて』(遠藤憲一&渡部篤郎主演/同)。名脇役の2人の主演でどこまで数字が取れるか注目されたが、現実は甘くはなかった。2人の好演でドラマ自体の評価は悪くはなかったものの、視聴率は全話1ケタで平均6.9%だった。  まさかのビリとなったのが、“視聴率が取れる女優”だったはずの綾瀬はるかが主演した『わたしを離さないで』(TBS系)。初回からいきなり6.2%とズッコケて、6~7%台をウロウロするばかり。最高は第3話、第5話の7.7%では話にならない。テーマは「臓器移植」という重いもので、ひどく暗いドラマになってしまい、綾瀬を生かすことができなかった。これはもう、綾瀬の責任というより、原作の問題といってよかろう。同作は英国ではベストセラー小説で映画化もされたが、日本の民放プライム帯の連ドラとして作品化するのは無理があったようだ。いずれにせよ、綾瀬にとっては“黒歴史”となってしまった。現在放送中の大河ファンタジー『精霊の守り人』(NHK総合)で、汚名返上を図ってほしいものだ。  深夜帯では、桐谷美玲が主演を務めた金曜ナイトドラマ『スミカスミレ』(テレビ朝日系)は平均6.5%。同枠ドラマではよくはないが、それほど悪いわけでもなく、剛力彩芽主演『天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課』(15年4月期)の平均6.1%は上回った。桐谷は、昨年11~12月にゴールデン帯で放送された主演ドラマ『アンダーウェア』(フジテレビ系)で3~4%台を出す惨事となっていただけに、爆死とならず、やれやれといったところだろう。  芸人・小籔千豊の連ドラ初主演作となった『マネーの天使 ~あなたのお金、取り戻します!~』(日本テレビ系)は平均3.7%と惨敗した。  4月期は、大野智&波瑠コンビの『世界一難しい恋』(日本テレビ系)、福山雅治主演『ラヴソング』(フジテレビ系)、松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)、宮藤官九郎脚本の岡田将生主演『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)、福士蒼汰と土屋太鳳がタッグを組む『お迎えデス。』(同)など話題作がズラリそろっている。来期こそ、好視聴率連発で、視聴者を楽しませてほしいものだ。 <2016年1月期 民放プライム帯連続ドラマ 平均視聴率ランキング> ※2クールまたぐ『相棒season14』『科捜研の女15』(共にテレビ朝日)及び、テレビ東京系は対象外 1位 『スペシャリスト』(テレビ朝日系/木曜午後9時)12.7%  2位 『怪盗 山猫』(日本テレビ系/土曜午後9時~)10.9%  3位 『フラジャイル』(フジテレビ系/水曜午後10時~)9.8%  4位 『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系/月曜午後9時~)9.7%  5位 『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系/水曜午後10時~)9.6%  6位 『ダメな私に恋してください』(TBS系/火曜午後10時~)9.5%  7位 『家族ノカタチ』(TBS系/日曜午後9時~)9.0%  8位 『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(日本テレビ系/日曜午後10時30分~)8.8%  9位 『ナオミとカナコ』(フジテレビ系/木曜午後10時~)7.5%  10位 『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系/火曜午後10時~)6.9%  11位 『わたしを離さないで』(TBS系/金曜午後10時~)6.8%  ※参考 主な深夜ドラマ ☆『スミカスミレ』(テレビ朝日系/金曜午後11時15分~)6.5%  ☆『マネーの天使 ~あなたのお金、取り戻します!~』(日本テレビ系/木曜午後11時59分~)3.7%  (文=森田英雄)

SMAP・香取慎吾“自殺発言”の衝撃! 『家族ノカタチ』終了で、スケジュール白紙に!?

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カラダは大きいですが、繊細な末っ子なんです……

 今年1月に勃発したSMAPの解散・分裂騒動は、チーフマネジャーだった飯島三智氏がジャニーズ事務所を退社し、メンバー全員が残留することで収束。同時期に放送されていた香取慎吾主演のドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)も3月20日に無事最終回を迎えた。しかし、同日開催のドラマの打ち上げで、香取が不穏な言葉を口にしたと各所で報じられ、ファンの間で波紋を呼んでいるようだ。

 29日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、打ち上げが行われたのは六本木のホテル。香取は主演挨拶で、これまで連ドラの撮影現場では、いつも「早く終わらないかな」と考えていたが、「今回、初めて終わってほしくないと思いました。SMAPとしていろいろあった時期に、キャストやスタッフの方たちに気を遣っていただいて感謝しています。正直、明日どうなるかわかりません。もしかしたら自殺しているかもしれないですね」と、衝撃的な挨拶したという。