TBSが相次ぐ主力女子アナの退社で、非常事態を迎えている。 膳場貴子アナの降板に伴い、『NEWS23』サブキャスターに抜擢されることが決まっていた小林悠アナが、健康上の理由で出演を辞退し、3月4日付で電撃退社したのは記憶に新しいところだが、今度は同局の女子アナでは“重鎮”といえる久保田智子アナも退社することが明らかになったのだ。 久保田アナは3月26日に出演した『報道LIVE あさチャン!サタデー』が最後の収録となった。同日、同局ホームページ内のブログを更新した久保田アナは、“退職”を報告。残っている有給休暇を消化した後、同局を去るという。 昨年5月5日、久保田アナは日本テレビの政治部記者の男性と結婚したが、夫は米・ニューヨーク勤務で、別居婚状態が続いていた。「現在も国内外でさまざまなニュースが起きていて、それを私なりに伝えたいと、仕事への心残りはあります」と、未練をのぞかせた久保田アナだが、最終的には仕事より家庭を選択したようだ。 久保田アナは2000年4月に入社し、『どうぶつ奇想天外!』のアシスタントを務めてブレーク、一躍人気者となった。04年9月末から、『筑紫哲也 NEWS23』でスポーツを担当し、同局の“夜の顔”として定着。同番組は06年9月で降板したが、その後も、『報道特集』『Nスタ』などを担当し、報道に携わってきた。13年4月より、報道局の記者兼務となり、同年8月にニューヨーク支局に赴任。14年2月に帰国してからは、『あさチャン!サタデー』のMCを務めた。また、昨年11月30日から今年2月5日まで、産休の膳場アナの代役として古巣である『NEWS23』のサブキャスターを務めるなど、同局の報道部門の看板女子アナであった。 同局では、14年9月に田中みな実アナ、昨年6月に枡田絵理奈アナが退社し、エース女子アナ不在の状況が続いている。次期エース候補として、吉田明世アナ(11年入社)をプッシュしていたが、2月上旬、一部写真週刊誌で、大手広告代理店勤務の男性との半同棲が報じられ、ミソをつけたばかり。 さらに、抜群のルックスで男性人気が高い佐藤渚アナが、サッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介と、3月3日に入籍した。夫の仕事が仕事だけに、内助の功に徹するため、いつ寿退社してもおかしくない。 同局とて決して無策ではなく、15年度には「2013年度ミスキャンパス慶應」の宇内梨沙アナ、上村彩子アナと2人の女子アナを採用したが、本格的な戦力となるのはまだ先。このまま、主力女子アナの退社に歯止めがかからないようなら、いくら新卒で補充をしても、それこそ「そして誰もいなくなった」状態になりかねない。 (文=森田英雄)TBSアナウンサー部より
日別アーカイブ: 2016年3月30日
そしてTBSに誰もいなくなる? 小林悠アナに続き、“重鎮”久保田智子アナも退社する非常事態に……
TBSが相次ぐ主力女子アナの退社で、非常事態を迎えている。 膳場貴子アナの降板に伴い、『NEWS23』サブキャスターに抜擢されることが決まっていた小林悠アナが、健康上の理由で出演を辞退し、3月4日付で電撃退社したのは記憶に新しいところだが、今度は同局の女子アナでは“重鎮”といえる久保田智子アナも退社することが明らかになったのだ。 久保田アナは3月26日に出演した『報道LIVE あさチャン!サタデー』が最後の収録となった。同日、同局ホームページ内のブログを更新した久保田アナは、“退職”を報告。残っている有給休暇を消化した後、同局を去るという。 昨年5月5日、久保田アナは日本テレビの政治部記者の男性と結婚したが、夫は米・ニューヨーク勤務で、別居婚状態が続いていた。「現在も国内外でさまざまなニュースが起きていて、それを私なりに伝えたいと、仕事への心残りはあります」と、未練をのぞかせた久保田アナだが、最終的には仕事より家庭を選択したようだ。 久保田アナは2000年4月に入社し、『どうぶつ奇想天外!』のアシスタントを務めてブレーク、一躍人気者となった。04年9月末から、『筑紫哲也 NEWS23』でスポーツを担当し、同局の“夜の顔”として定着。同番組は06年9月で降板したが、その後も、『報道特集』『Nスタ』などを担当し、報道に携わってきた。13年4月より、報道局の記者兼務となり、同年8月にニューヨーク支局に赴任。14年2月に帰国してからは、『あさチャン!サタデー』のMCを務めた。また、昨年11月30日から今年2月5日まで、産休の膳場アナの代役として古巣である『NEWS23』のサブキャスターを務めるなど、同局の報道部門の看板女子アナであった。 同局では、14年9月に田中みな実アナ、昨年6月に枡田絵理奈アナが退社し、エース女子アナ不在の状況が続いている。次期エース候補として、吉田明世アナ(11年入社)をプッシュしていたが、2月上旬、一部写真週刊誌で、大手広告代理店勤務の男性との半同棲が報じられ、ミソをつけたばかり。 さらに、抜群のルックスで男性人気が高い佐藤渚アナが、サッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介と、3月3日に入籍した。夫の仕事が仕事だけに、内助の功に徹するため、いつ寿退社してもおかしくない。 同局とて決して無策ではなく、15年度には「2013年度ミスキャンパス慶應」の宇内梨沙アナ、上村彩子アナと2人の女子アナを採用したが、本格的な戦力となるのはまだ先。このまま、主力女子アナの退社に歯止めがかからないようなら、いくら新卒で補充をしても、それこそ「そして誰もいなくなった」状態になりかねない。 (文=森田英雄)TBSアナウンサー部より
福山雅治“元カノ”が明かした驚愕エピソード「深夜にバイクを飛ばして大阪まで……」
<p> 昨年、多くの女性ファンを無気力にさせる“ましゃロス”現象を起こした新婚の福山雅治だが、ファンを気遣ってか、新婚生活については一切明かしていない。20日、東京・渋谷のNHKで、新ドキュメンタリー番組の記者会見会に登場したが、記者から新婚生活について聞かれても無言だった。思えば年末カウントダウンライブでも「私生活にちょっとした変化があった」という程度の報告で、ファンクラブ会員に届く年賀状から恒例の「お前と賀正」の文字がなくなるなど、地味な変化にとどまっている。</p>
<p> ただ、</p>
サム・メンデス監督、『007 スペクター』でダニエル・クレイグの別れを感じた!?
サム・メンデス監督は『007 スペクター』の最後のシーンの撮影の際、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役に別れを告げている気分がしたそうだ。前2作の監督を務めたメンデスは、4作でのボンド役を経て降板が囁かれるダニエルがシリーズへ別れを告げているように感じ取り、その日が来るのも近いのではないかと思っているそうだ。 メンデス監督は「最後にダニエルがボンドに別れを告げているようには確かに感じたね」「でも彼が戻ってくる可能性はいくらでもあるよ。だってボンドは死んでいないんだからね!だからダニエル次第さ」と話す。
メンデス監督自身はダニエルに5度目のボンドを演じてもらいたいそうだが、もちろんダニエルがその役を演じる気になっていることが条件だとエンパイア誌に続ける。「戻って来るには100パーセントやる気がないとね。それは彼も分かっていると思うよ」「彼はまず休みを取って、他の役を演じてから、その後にどう感じるかだよ。僕だって君たちと同じくらい興味深くその様子を見守っているよ」
ダニエルが降板した場合に備えてトム・ヒドルストン、イドリス・エルバ、トム・ハーディなど数々の俳優名が候補に挙がっており、先日には『風の勇士 ポルダーク』のエイダン・ターナーがプロデューサー陣と話し合いを行ったと報じられていた。当時ある関係者は「エイダンは『007』プロデューサー陣とまだ正式な形ではありませんが、話をしたようです。ロサンゼルスにいるほうが今後この役について、もっと話し合いをするチャンスが彼に与えられるかもしれません」と話していた。
「特別だから不倫にも目をつぶろうよ」乙武洋匡を擁護する友人たちの異常性
先日、「週刊新潮」(新潮社)によって明らかにされた乙武洋匡さん(39)の不倫。乙武さんは不倫を認め、過去には5人もの女性と不倫したと告白、さらには妻である仁美さんも謝罪文を発表するという事態に。ネット上では乙武さんの不倫そのものへのバッシングのみならず、「妻には何の責任もないのに謝罪させるなんて」という声や、乙武さんが自民党から夏の選挙に出馬予定と見られていたために「夫婦で選挙対策として謝罪しただけでは?」との指摘も出ていた。
乙武さんの奔放な遊び方は、近い人間たちにとっては周知の事実だったそうで、報道のすぐ後から現在まで関係者からさまざまなコメントが出ている。27日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)や翌28日の『ノンストップ!』(前同)には、乙武さんの不倫旅行にダミーとして同行した友人や乙武さんとの合コン経験があるという女性が登場。友人は、旅行中には2人の不倫関係に気づかなかったと弁解しつつも、「彼は能力の高い人間だし、だけどやって良いことと悪いことがあって、そこをきちんと教えるのが僕たち友達の役割。『彼は特別だから目をつぶろうよ』と、どこかにそういうのがあった」と本音を明かしていた。乙武さんは傲慢な裸の王様になっていたのか。
乙武さんと複数回の合コン経験があるという女性は、合コン中の乙武さんについて「途中からはエッチな会話ばっかりでしたね」と話し、連絡先を交換した後日には「23時開始の、ホテルのスイートルームでの合コン」に誘われたとも。合コンの最中に乙武さんは「僕はすごいよ。僕は強いよ」と話していたそうだ。ほかにも「関係を持ったことがある」と自称する女性が、「彼はすごくモテる。今でも私は彼を尊敬している」としながら、性行為について「まず私が乙武さんを布団に寝かせてセットして、しっかり固定して、……と言う感じですね」と暴露する始末。実に口の軽い友人たちと行動を共にしていたようだ。
さらに一部スポーツ紙では乙武夫妻について「夜10時を過ぎたら『家に帰らない』という約束をしていた」と友人が証言する擁護記事が出た。三児の寝かしつけを終えて疲労困憊の時間帯に、食事や排泄、風呂など日常生活の介助が必要な乙武さんが帰宅すると妻の負担になるから……という理由での「門限10時」で、それを過ぎたら乙武さんは事務所に泊まらざるを得なかったために半別居状態になり、他の女性と不倫関係になってしまったのでは、というわけだ。しかし「門限」というからには普通、「10時までに帰宅してほしい」という意図でのルールだったはずだろう。それを逆手にとって「10時過ぎたから帰らない」と言い訳するのはあまりに幼稚である。
また、最新号の「女性自身」(光文社)では、乙武さんの母親までもが取材に応じた。「浮気したうえに、愛人が何人もいたなんて馬鹿なことを堂々と宣言するなんて最低のことで、まともではありません」と息子への怒りをあらわにし、仁美さんが謝罪したことには「悪いのは息子でお嫁さんにはまったく非がないのに、彼女にも謝らせるなんてとんでもないことです」と平身低頭の母親。息子夫婦の今後については「2人が末永く夫婦でいてくれて、添い遂げてくれればと願うばかりなのです」と関係修復を望んでいるようだ。
合コン相手だった女性の話については、これまでもネットなどで乙武さんの派手な女遊びが噂されていたため、とくに目新しいものでもないと見る向きもあるが、教職者であり政治を志す彼に清廉潔白なイメージを託していた人々にとっては大きな衝撃だっただろう。筆者としては、乙武さんの母親の言葉は、同じ女性であり、妻という立場から仁美さんの心中を察する傍ら、母親として息子夫婦には添い遂げてもらいたいという本音も見える、正直なものであると思う。ただ、不倫旅行に同行した友人や、夫妻の門限について明かした友人には違和感がある。
不倫旅行に同行した友人は、乙武さんに「彼は特別だから目をつぶろうよ」と思っていた部分があると話していたが、乙武さんの何が“特別”なのだろうか。ベストセラー作家で有名人であることか。あるいは五体不満足なことか。彼の不自由な部分に手を貸すことは、友人なら特別なことではないだろうし、そもそも不倫に目をつぶるための特別な理由なんてない。もし健常者の友人が不倫をしようとしたら、あなたは特別ではないからそれはよくない、と止めたりするのだろうか。
また別の友人による「門限10時という制約が乙武さんを不倫に走らせたのでは」という話だが、単身赴任者や、仕事の都合などで深夜帰宅を余儀なくされ、家族の生活リズムを崩さないようにと自宅とは別にアパートなどを借りている夫が皆不倫に走っているわけではない。
なぜ友人たちは乙武さんを「不倫しても仕方がない」と擁護するのだろう。同情を引くような言動をすれば、乙武さんならびに他の多くの障害者に対して失礼だと考えることはないのだろうか。何より、彼が度重なる不倫に走った理由として「妻が子供を産んでから母になり女でなくなって」という不倫夫の常套句をあげた点からも、身体が不自由だから、門限が10時だから、という言い訳がまったく弁解になっていないことは明らかだ。それらの理由は、彼に不倫をどうやっても避けられないものにするような絶対的な力があったのか? いや、単純に乙武氏が女性にだらしなく、不倫に抵抗のない人間だったというだけであろう。
もし仮に夫婦間で「不倫OKどんどん外でしてよし」の取り決めがあったというなら、他人がその家庭のあり方に口出しするべきではないのかもしれない。だが3人の子供をもうけておきながら世話を妻に任せて合コンや不倫三昧、とりわけ子供たちにとっても大きな行事であろうクリスマスを含む年末に一週間の不倫海外旅行といった事実は、彼のイクメン的な振る舞いや、これまで築いてきた家族を大事にする父親像、子供を教育する立場などがあるからこそ、結局は非難の対象となる。想像以上のゲスぶりが表に出てしまった格好だが、今後、出馬をとりやめるとしても、彼に家族や教育などのテーマで講演や執筆の依頼があるのかどうか。
(ルイコスタ松岡)
「特別だから不倫にも目をつぶろうよ」乙武洋匡を擁護する友人たちの異常性
先日、「週刊新潮」(新潮社)によって明らかにされた乙武洋匡さん(39)の不倫。乙武さんは不倫を認め、過去には5人もの女性と不倫したと告白、さらには妻である仁美さんも謝罪文を発表するという事態に。ネット上では乙武さんの不倫そのものへのバッシングのみならず、「妻には何の責任もないのに謝罪させるなんて」という声や、乙武さんが自民党から夏の選挙に出馬予定と見られていたために「夫婦で選挙対策として謝罪しただけでは?」との指摘も出ていた。
乙武さんの奔放な遊び方は、近い人間たちにとっては周知の事実だったそうで、報道のすぐ後から現在まで関係者からさまざまなコメントが出ている。27日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)や翌28日の『ノンストップ!』(前同)には、乙武さんの不倫旅行にダミーとして同行した友人や乙武さんとの合コン経験があるという女性が登場。友人は、旅行中には2人の不倫関係に気づかなかったと弁解しつつも、「彼は能力の高い人間だし、だけどやって良いことと悪いことがあって、そこをきちんと教えるのが僕たち友達の役割。『彼は特別だから目をつぶろうよ』と、どこかにそういうのがあった」と本音を明かしていた。乙武さんは傲慢な裸の王様になっていたのか。
乙武さんと複数回の合コン経験があるという女性は、合コン中の乙武さんについて「途中からはエッチな会話ばっかりでしたね」と話し、連絡先を交換した後日には「23時開始の、ホテルのスイートルームでの合コン」に誘われたとも。合コンの最中に乙武さんは「僕はすごいよ。僕は強いよ」と話していたそうだ。ほかにも「関係を持ったことがある」と自称する女性が、「彼はすごくモテる。今でも私は彼を尊敬している」としながら、性行為について「まず私が乙武さんを布団に寝かせてセットして、しっかり固定して、……と言う感じですね」と暴露する始末。実に口の軽い友人たちと行動を共にしていたようだ。
さらに一部スポーツ紙では乙武夫妻について「夜10時を過ぎたら『家に帰らない』という約束をしていた」と友人が証言する擁護記事が出た。三児の寝かしつけを終えて疲労困憊の時間帯に、食事や排泄、風呂など日常生活の介助が必要な乙武さんが帰宅すると妻の負担になるから……という理由での「門限10時」で、それを過ぎたら乙武さんは事務所に泊まらざるを得なかったために半別居状態になり、他の女性と不倫関係になってしまったのでは、というわけだ。しかし「門限」というからには普通、「10時までに帰宅してほしい」という意図でのルールだったはずだろう。それを逆手にとって「10時過ぎたから帰らない」と言い訳するのはあまりに幼稚である。
また、最新号の「女性自身」(光文社)では、乙武さんの母親までもが取材に応じた。「浮気したうえに、愛人が何人もいたなんて馬鹿なことを堂々と宣言するなんて最低のことで、まともではありません」と息子への怒りをあらわにし、仁美さんが謝罪したことには「悪いのは息子でお嫁さんにはまったく非がないのに、彼女にも謝らせるなんてとんでもないことです」と平身低頭の母親。息子夫婦の今後については「2人が末永く夫婦でいてくれて、添い遂げてくれればと願うばかりなのです」と関係修復を望んでいるようだ。
合コン相手だった女性の話については、これまでもネットなどで乙武さんの派手な女遊びが噂されていたため、とくに目新しいものでもないと見る向きもあるが、教職者であり政治を志す彼に清廉潔白なイメージを託していた人々にとっては大きな衝撃だっただろう。筆者としては、乙武さんの母親の言葉は、同じ女性であり、妻という立場から仁美さんの心中を察する傍ら、母親として息子夫婦には添い遂げてもらいたいという本音も見える、正直なものであると思う。ただ、不倫旅行に同行した友人や、夫妻の門限について明かした友人には違和感がある。
不倫旅行に同行した友人は、乙武さんに「彼は特別だから目をつぶろうよ」と思っていた部分があると話していたが、乙武さんの何が“特別”なのだろうか。ベストセラー作家で有名人であることか。あるいは五体不満足なことか。彼の不自由な部分に手を貸すことは、友人なら特別なことではないだろうし、そもそも不倫に目をつぶるための特別な理由なんてない。もし健常者の友人が不倫をしようとしたら、あなたは特別ではないからそれはよくない、と止めたりするのだろうか。
また別の友人による「門限10時という制約が乙武さんを不倫に走らせたのでは」という話だが、単身赴任者や、仕事の都合などで深夜帰宅を余儀なくされ、家族の生活リズムを崩さないようにと自宅とは別にアパートなどを借りている夫が皆不倫に走っているわけではない。
なぜ友人たちは乙武さんを「不倫しても仕方がない」と擁護するのだろう。同情を引くような言動をすれば、乙武さんならびに他の多くの障害者に対して失礼だと考えることはないのだろうか。何より、彼が度重なる不倫に走った理由として「妻が子供を産んでから母になり女でなくなって」という不倫夫の常套句をあげた点からも、身体が不自由だから、門限が10時だから、という言い訳がまったく弁解になっていないことは明らかだ。それらの理由は、彼に不倫をどうやっても避けられないものにするような絶対的な力があったのか? いや、単純に乙武氏が女性にだらしなく、不倫に抵抗のない人間だったというだけであろう。
もし仮に夫婦間で「不倫OKどんどん外でしてよし」の取り決めがあったというなら、他人がその家庭のあり方に口出しするべきではないのかもしれない。だが3人の子供をもうけておきながら世話を妻に任せて合コンや不倫三昧、とりわけ子供たちにとっても大きな行事であろうクリスマスを含む年末に一週間の不倫海外旅行といった事実は、彼のイクメン的な振る舞いや、これまで築いてきた家族を大事にする父親像、子供を教育する立場などがあるからこそ、結局は非難の対象となる。想像以上のゲスぶりが表に出てしまった格好だが、今後、出馬をとりやめるとしても、彼に家族や教育などのテーマで講演や執筆の依頼があるのかどうか。
(ルイコスタ松岡)
【閲覧注意】生きたミイラ、ジョナサン・バス ― 全身骨化し、死ぬまで動けなかった男
「骨化した男」や「骨男」、他にも「石男」や「生けるミイラ」などと呼ばれたジョナサン・バス。原因不明の奇病に蝕まれ、全身が徐々に骨化していくという症状に苦しめられた彼は、見世物小屋の目玉として人気を博した。そう聞くと非常に不幸な生涯と思えるが、彼の人生は輝かしい家族愛に包まれたものであった。 ■健康で活発だった若年期 ジョナサン・バスは1930年、ナイアガラの滝近くのニューヨーク州の町カンブリアで生を受けた。4人兄弟の長男として農家に生まれた彼は、フレンチ・インディアン戦争で活躍した祖父の名を受け、ジョナサンと名づけられた。 まだまだ森が多かったニューヨーク州の大自然の中で育った彼は、幼少期から活発で、勉強がよくでき、外見も整っていたため、少し名の知れた存在となっていた。7歳と9歳のころにリウマチを患ったものの、それ以外は健康に過ごしていたという。 15歳の頃にはいかに彼がたくましかったのかを物語るエピソードもある。ある日、学校をサボったジョナサンに激怒した教師が、ジョナサンを呼び出して定規を激しく彼に打ちつけた。するとジョナサンは定規をつかみとってそれをやめさせるだけにとどまらず、教師を返り討ちにしてしまったのだ。 そんな彼が14歳のときに父親が亡くなり、まだ幼い弟たちと母を養うため、学校に通いながらも、家の農場で仕事をすることとなった。16歳になると夏の間、友人と一緒に近くにあるエリー運河で木材の荷揚げの仕事もするようになった。当時は運搬船の舵取りでジョナサンの右に出るものはいなかったほどの活躍をしたが、このときの待ち時間などで長い時間水に浸かっていたことが、後の病気の引き金になったのではないかと、ジョナサンは自叙伝で振り返っている。 そして1848年7月22日、17歳だった彼に最初の兆候が現れた。リウマチを患った時以来の謎の痛みが彼を襲ったが、それが骨化の始まりだとは思いもしなかったという。画像は「sideshowworld.com」より引用
■奇病の発症、止まらない進行 それは学校へと向かう途中のことだった。右足の拇指球に骨を貫かれたような激痛を覚えた彼は、釘か何かを踏んだかと思って靴を脱いだが、そこには何もなかった。その後患部は燃えるような痛みを増していったという。 翌日になっても立つことができず、痛みは膝にまで広がっていった。たくさんの医者に診てもらい、リウマチの治療を受けるも一向に改善することなく、結局その痛みは秋まで消えることがなかった。その頃には杖なしでは歩けないようになってしまっていた。 彼はその後も5年間にわたり各地の医者に診てもらったものの、原因は解明されず、あらゆる治療を試すも効果がなかった。それでも諦めずに方法を探し続けたジョナサンは、体力が低下していくのに反比例するように知識をつけていった。 治療への執念は消えず、何度も何度も医者に診てもらうことを続けたため、彼は医療界でも注目を浴びた。よく食べよく寝るという健康的な生活を続けていながらも進行する彼の症状に医者たちは困惑し、まれに見る奇妙な症例として「生ける不思議」と呼ぶなど、興味を深めていった。それと同時に、そんな症状に冒されながらも知的に健気に活動する彼を賞賛する声も上がった。 ■家族による甲斐甲斐しい介助 1853年、ついに彼は働くことができなくなり、母親に世話をしてもらうことになった。母親はとても優しく献身的に世話をしてくれたが、3、4年後には骨化が進み、顔以外の筋肉は動かせなくなってしまった。アゴ先といくつかの歯を使うことができたため、食欲もあり、消化器官も健康に機能していた彼は、なんとか食事をすることができていた。 しかし症状は徐々に進み、1869年には白内障も発症する。彼は視力も失ってしまったが、周りの人々は彼のために新聞や本を読み聞かせてあげたという。この時期には、完全に骨化していた彼の指先やつま先から、骨が消えていくという奇妙な現象も起きている。そのためか、彼の体重は45キロから30キロにまで減ってしまった。 そして1872年、19年間彼を世話し続けた母親が亡くなった。この頃、ジョナサンには医療界や見世物ショー界からたくさんのオファーが届いていたが、それを全部拒否している。彼は農場を売り、その後15年間、彼の弟であるフォスターの家族と暮らした。フォスターの娘であるローズが、彼の世話をしてくれていたようだ。 そのフォスターも1887年に亡くなると、いよいよジョナサンも生活が苦しくなった。そしてついに、見世物ショーに出演することを決意する。画像は「gingerstrand.com」より引用
■ショーで人気となり晩年を飾る すでに全身が骨化していた彼は、ベッドに横たわりながら全国ツアーをすることになった。当時、彼の姿を見た新聞社は、「(逆さまになった)彼の頭を片手で支えれば、つま先まで一本の棒のように持ち上げることができます」とその奇妙な状態を報じている。 ナイアガラの滝から始まったツアーで全国を回った彼は大人気となり、その道中たくさんの友達や仕事仲間もできたという。 ある時、取材を受けたジョナサンはクリーブランドの市長についてどう思うか尋ねられたことがあった。それに対してジョナサンは「彼は私と同じくらい硬いバックボーンを持っているよ」と機知に富んだ答えをし、体が動かなくてもその才知は衰えていないことを示している。 大人気となった彼は1890年にストライキも起こしている。その頃は週25~250ドルという賃金を得ていたようだが、担当のマネージャーを変え、2番目の弟に任せることにした。 そして5年に渡るショー活動の後ジョナサンは体調を崩し、1892年息を引き取った。風邪をこじらせた末の肺炎だった。死期を悟ったジョナサンは兄弟に頼んで家に帰らせてもらい、その2日後に亡くなったという。 彼の死をニュースで知った医師たちは検死を申し出たが、家族によって拒否された。それは彼の体が盗まれるのを避けるためであったと考えられている。その後、遺体は盗難対策がなされた墓地に埋葬された。彼が遺した財産は彼の甥や姪へと送られている。 健康だった頃は家族を養い、病気を患ってからは家族に世話をしてもらい、家族がいなくなったらその子どもたちへ遺産を贈る。奇病を患った彼は、幸せな人生を送ったとはいえないかもしれないが、助けあって暮らした家族を誇らしく思っていることは間違いない。 参考リンク:「sideshowworld.com」、ほか画像は「sideshowworld.com」より引用
岩井俊二『リップヴァンウィンクルの花嫁』“3時間の長尺”から伝わる意志
【リアルサウンドより】
3時間である。映画としては、間違いなく、長い。なぜ映画は90〜120分ぐらいの作品が多いのか、映画館の編成都合(回転率)や人間の集中力の問題など諸説あるが、具体的な理由はともかく、映画は娯楽のひとつに過ぎず、デートなり家族サービスなりといった実際の用途を考えれば、2時間以内というのは妥当なセンなのだろう。映画を観るためだけに街へ繰り出す人は少ないだろうし、買い物をしたり外食したりという時間のことも考えると、やはり長すぎる作品は選択肢から外されるリスクがあるわけだ。岩井俊二というブランドをもってしても、製作サイドは覚悟が必要な尺だろう。つまり、自分をめがけてやって来る者を求めているのが、この『リップヴァンウィンクルの花嫁』とも言えるのだ。
長い作品ではあるが、まったく退屈はしない(と思う)。物語の展開が予想外に転がっていくため、ほぼ一定の緊張感があり、ボンヤリとしている暇はない。時折訪れる、ゆったりとしたシークエンスも、美しい映像や、自分に問いかけられているようなセリフで、飽きさせない。
また、この3時間が、おおむね1時間ごとに彩りを変えるということも、見続けていられる大きな理由だろう。
最初の1時間は、2016年のリアリティ。生きづらさというとおおげさだが、日常的な些末な事象(諸事情により、結婚式を2度やった私は、結婚式の準備シーンなど、本当に「ある! ある! 」でした…)とそれに対して(恐らく誰もが)何となく感じる疑問を丁寧に拾いながら、コミュニケーション齟齬によって、脆くも破たんしていく人間関係を描く。
中盤は、現代のファンタジー。ひょっとしたらこんなことあるかもしれない、本当にあったらいいなと思わせる素敵なモラトリアムの時間。皆川七海(黒木華)と里中真白(Cocco)が楽しそうにしている空間を永遠に覗いていたいと思わせる。
そして最後は、普遍的な愛の話。人を想うって素敵やんということを改めて気づかせてくれる。(どうでもいいのですが、女性はどうだか知りませんが、最近、精通前に感じたあの恋心こそ、本当の愛ではないかと考えていたのですが、そう単純なことでもないなと気づかせてくれました)
キャスティングも素晴らしくハマっている。主演の黒木華は言うに及ばず、個人的には、得体のしれない便利屋の安室行舛(あむろ ゆきます)(飄々としながら、ソコが深いのか浅いのか、善人か悪人か、結局よくわからず、でも現実は、真っ白な善人も真っ黒な悪人もいないわけで)を演じた綾野剛、AV女優のマネージャー恒吉冴子(もしかしたら、冴子自身も元AV女優でいろいろ苦労したのかなとか、演者本人の経歴もオーバーラップし、深みを感じさせられます)役の夏目ナナ、そして文字通り体当たりの演技を見せてくれる里中珠代役のりりィが素敵で。
とはいえ、無礼を承知で言えば、綾野剛がいなければ、いや、いたとしても、かなり地味なキャスティングであることは否めないだろう。しかし、それでも、この布陣で臨んだことは、3時間の尺とともに、ある種の決意を感じざるを得ない。例えば、昨今のひとつのトレンドである「人気の少女漫画を原作に、若手俳優をキャスティングし、ターゲットを絞って、低予算で制作する」といった方程式とは、180°異なっているからだ。(むろん、どちらが正しいとか偉いとかいうわけではない)
大げさに言うのなら、本作は、「日本で、映画は、暇つぶしの娯楽でしかないのか、芸術作品たり得るのか」という、ある種の古典的な問いかけを行っているのだ。古めかしい言い方をすれば、商業主義VS作家主義といった構図の話になる。
1950年代後半から始まるフランスの「ヌーベルバーグ(新しい波という意味)」運動や、1960年代のアメリカにおける「アメリカン・ニューシネマ」の勃興など、巨大資本による娯楽ではなく、作家個人の芸術として映画を成立させてきた流れがある。日本でも、1960年代から、ATG(日本アート・シアター・ギルド)によって同様の動きがあり、大島渚・新藤兼人・今村昌平・市川崑・鈴木清順・寺山修司・田原総一朗らが、作品を発表してきた。
どのような映画も興行に依って立つ以上は、非商業主義ということはあり得ないわけで、じゃあ作家主義とは何かと問われれば、(低予算で暗く重い難解な作品ということでもなく、知名度のある監督の作品ということでもなく)「作り手が鑑賞者の価値観を揺さぶる意思を強く持っていること」と言えるのではないか。そういった意味では、『リップヴァンウィンクルの花嫁』は間違いなく、作家主義的な作品と言えるだろう。とはいえ、本作に限らず、岩井俊二作品は間口が広く、価値観をグリグリと強引に揺さぶってくる作風ではないので、気軽に、観てみて欲しい、3時間を覚悟して。(本作が商業的に大きな成功を収めることで、ややもすれば閉塞しがちな状況に、新しい局面が少し生まれるかもしれない)
■昇大司
1975年生まれ。広告代理店にて、映像作品の企画などを行う。好きな映画は『アマデウス』『ラストエンペラー』『蜘蛛巣城』など。Twitter
■公開情報
『リップヴァンウィンクルの花嫁』
2016年3月26日公開
監督・脚本:岩井俊二
出演:黒木華 綾野剛 Cocco 原日出子 地曵豪 毬谷友子 和田聰宏 佐生有語 夏目ナナ 金田明夫 りりィ
原作: 岩井俊二『リップヴァンウィンクルの花嫁』(文藝春秋刊)2015 年12 月4 日発売
制作プロダクション:ロックウェルアイズ
(c)RVW フィルムパートナーズ(ロックウェルアイズ 日本映画専門チャンネル 東映 ポニーキャニオン ひかりTV 木下グループ BSフジ パパドゥ音楽出版)
公式サイト


岩井俊二『リップヴァンウィンクルの花嫁』“3時間の長尺”から伝わる意志
【リアルサウンドより】
3時間である。映画としては、間違いなく、長い。なぜ映画は90〜120分ぐらいの作品が多いのか、映画館の編成都合(回転率)や人間の集中力の問題など諸説あるが、具体的な理由はともかく、映画は娯楽のひとつに過ぎず、デートなり家族サービスなりといった実際の用途を考えれば、2時間以内というのは妥当なセンなのだろう。映画を観るためだけに街へ繰り出す人は少ないだろうし、買い物をしたり外食したりという時間のことも考えると、やはり長すぎる作品は選択肢から外されるリスクがあるわけだ。岩井俊二というブランドをもってしても、製作サイドは覚悟が必要な尺だろう。つまり、自分をめがけてやって来る者を求めているのが、この『リップヴァンウィンクルの花嫁』とも言えるのだ。
長い作品ではあるが、まったく退屈はしない(と思う)。物語の展開が予想外に転がっていくため、ほぼ一定の緊張感があり、ボンヤリとしている暇はない。時折訪れる、ゆったりとしたシークエンスも、美しい映像や、自分に問いかけられているようなセリフで、飽きさせない。
また、この3時間が、おおむね1時間ごとに彩りを変えるということも、見続けていられる大きな理由だろう。
最初の1時間は、2016年のリアリティ。生きづらさというとおおげさだが、日常的な些末な事象(諸事情により、結婚式を2度やった私は、結婚式の準備シーンなど、本当に「ある! ある! 」でした…)とそれに対して(恐らく誰もが)何となく感じる疑問を丁寧に拾いながら、コミュニケーション齟齬によって、脆くも破たんしていく人間関係を描く。
中盤は、現代のファンタジー。ひょっとしたらこんなことあるかもしれない、本当にあったらいいなと思わせる素敵なモラトリアムの時間。皆川七海(黒木華)と里中真白(Cocco)が楽しそうにしている空間を永遠に覗いていたいと思わせる。
そして最後は、普遍的な愛の話。人を想うって素敵やんということを改めて気づかせてくれる。(どうでもいいのですが、女性はどうだか知りませんが、最近、精通前に感じたあの恋心こそ、本当の愛ではないかと考えていたのですが、そう単純なことでもないなと気づかせてくれました)
キャスティングも素晴らしくハマっている。主演の黒木華は言うに及ばず、個人的には、得体のしれない便利屋の安室行舛(あむろ ゆきます)(飄々としながら、ソコが深いのか浅いのか、善人か悪人か、結局よくわからず、でも現実は、真っ白な善人も真っ黒な悪人もいないわけで)を演じた綾野剛、AV女優のマネージャー恒吉冴子(もしかしたら、冴子自身も元AV女優でいろいろ苦労したのかなとか、演者本人の経歴もオーバーラップし、深みを感じさせられます)役の夏目ナナ、そして文字通り体当たりの演技を見せてくれる里中珠代役のりりィが素敵で。
とはいえ、無礼を承知で言えば、綾野剛がいなければ、いや、いたとしても、かなり地味なキャスティングであることは否めないだろう。しかし、それでも、この布陣で臨んだことは、3時間の尺とともに、ある種の決意を感じざるを得ない。例えば、昨今のひとつのトレンドである「人気の少女漫画を原作に、若手俳優をキャスティングし、ターゲットを絞って、低予算で制作する」といった方程式とは、180°異なっているからだ。(むろん、どちらが正しいとか偉いとかいうわけではない)
大げさに言うのなら、本作は、「日本で、映画は、暇つぶしの娯楽でしかないのか、芸術作品たり得るのか」という、ある種の古典的な問いかけを行っているのだ。古めかしい言い方をすれば、商業主義VS作家主義といった構図の話になる。
1950年代後半から始まるフランスの「ヌーベルバーグ(新しい波という意味)」運動や、1960年代のアメリカにおける「アメリカン・ニューシネマ」の勃興など、巨大資本による娯楽ではなく、作家個人の芸術として映画を成立させてきた流れがある。日本でも、1960年代から、ATG(日本アート・シアター・ギルド)によって同様の動きがあり、大島渚・新藤兼人・今村昌平・市川崑・鈴木清順・寺山修司・田原総一朗らが、作品を発表してきた。
どのような映画も興行に依って立つ以上は、非商業主義ということはあり得ないわけで、じゃあ作家主義とは何かと問われれば、(低予算で暗く重い難解な作品ということでもなく、知名度のある監督の作品ということでもなく)「作り手が鑑賞者の価値観を揺さぶる意思を強く持っていること」と言えるのではないか。そういった意味では、『リップヴァンウィンクルの花嫁』は間違いなく、作家主義的な作品と言えるだろう。とはいえ、本作に限らず、岩井俊二作品は間口が広く、価値観をグリグリと強引に揺さぶってくる作風ではないので、気軽に、観てみて欲しい、3時間を覚悟して。(本作が商業的に大きな成功を収めることで、ややもすれば閉塞しがちな状況に、新しい局面が少し生まれるかもしれない)
■昇大司
1975年生まれ。広告代理店にて、映像作品の企画などを行う。好きな映画は『アマデウス』『ラストエンペラー』『蜘蛛巣城』など。Twitter
■公開情報
『リップヴァンウィンクルの花嫁』
2016年3月26日公開
監督・脚本:岩井俊二
出演:黒木華 綾野剛 Cocco 原日出子 地曵豪 毬谷友子 和田聰宏 佐生有語 夏目ナナ 金田明夫 りりィ
原作: 岩井俊二『リップヴァンウィンクルの花嫁』(文藝春秋刊)2015 年12 月4 日発売
制作プロダクション:ロックウェルアイズ
(c)RVW フィルムパートナーズ(ロックウェルアイズ 日本映画専門チャンネル 東映 ポニーキャニオン ひかりTV 木下グループ BSフジ パパドゥ音楽出版)
公式サイト


TBS小林悠アナ“ドタキャン退社”全真相「元カレ局員男性の嫌がらせで……」
3月28日から看板番組『NEWS23』のサブキャスター就任が決まっていながら、「体調不良」で依願退職したTBSの小林悠(はるか)アナウンサーについて、局側が慰留できなかったのは社内恋愛が原因だとする話が持ち上がっている。 「彼女はレギュラーのTBSラジオの番組に、当日まで出る予定だったんです。そんな段階でのドタキャン退社なんて、普通は局側が休業させるなどして止めますよ。それができなかったのは、彼女の傷心の原因が局内男性との恋愛にあったからですよ。一部では恋人の実業家の二股が原因なんていわれていますけど、彼女がおかしくなったのはその前から。局内ではかん口令が敷かれているので、誰も言わないんでしょうが……」 こう明かすのは、ほかでもないTBS関係者。小林アナの社内恋愛が今になってわかったのは、彼女の友人である若手女優Aからの情報だという。 「彼女には6年間付き合っていた局内の男性がいたのは、みんな知っていることでしたが、Aによると昨年、その男性と別れたときのトラブルを引きずっていたそうです。彼は、仕事ができてイケメンなんですが、気性が激しく、小林アナに対して何かあるたびに『別れる』『別れない』と繰り返すので、精神的に追い詰められていったそうです。その後に出会ったのがウワサの実業家男性ですが、Aいわく、恋人みたいなイイ感じの関係ではあるけど、元カレとの踏ん切りがまだついていない様子だったっていうんです。そんなときに週刊誌で実業家の男性とのデートが報じられ、嫉妬に狂った元カレに嫌がらせをされたっていうんです」(同) 小林アナは2月、「週刊ポスト」(小学館)で、六本木の高級ホテルでの実業家とのデートが報じられ、本人はラジオで「プライベートのことなのに」と困惑する様子を見せていた。一部では、その実業家の男性が「二股をかけている」というウワサもささやかれ、これが体調不良の原因だとする見方も強かったが、Aは否定していたという。 「彼女が悩んでいたのは、あくまで元カレとのことだっていうんです。確かに昨年、彼女は精神不安からか肌荒れがあり『ラジオは顔が見えなくていい』とか言っていました。6年も付き合っていれば、年齢的にも結婚を考えていた相手でしょうから、別れただけでもつらいのに、いろいろこじれていたなら相当につらかったはず。どんな嫌がらせを受けていたのかは、わからないんですが……」(同) 新恋人の実業家が問題人物だったという報道は確かにあったが、これは「元カレの件を隠そうとしたTBS関係者が流したものではないか」と疑う声もあるという。 一部報道では、キャスター就任前の実業家との交際報道で上司から叱責されて悩んでいたとも伝えられたが、これも関係者は「20代前半のアイドルアナじゃあるまいし、それはありえない」と否定。 もし前述の話が事実なのであれば、小林アナを追い詰めたのは週刊誌報道でも実業家でもなく、TBSの局員男性ということになり、局内の労働環境の問題にもなってくる話だ。 2010年入社で、情報番組『朝ズバッ!』にレギュラー出演。父親がアメリカ人のハーフとあって、当初は「小林ナタリー」の芸名も考えられたというが、ニュースキャスターを目指す正統派路線から、本人が本名にこだわったといわれる。そんな生真面目なタイプの驚くべきドタキャン退社。局を通じた書面では「健康上の理由で退社することになりました」とコメントをした小林アナだが、本当の理由は別にあるのだろうか? (文=藤堂香貴)『TBSアナウンサーカレンダー2016 FRESH 2016カレンダー 壁掛け A2』(エンスカイ)




