“加藤茶路線”まっしぐら!? 俳優・浅野忠信の「ロリコンデレデレ」ぶりに失望の声

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 俳優の浅野忠信に思わぬブーイングが相次いでいる。モデルの中田クルミと交際中の浅野だが、先日も都内の公園にあるドッグランでキスをするデート中の2人の目撃情報が、週刊誌「女性自身」(光文社)で報じられた。42歳の浅野に対し中田は24歳と、2人の年の差は18歳。オシャレ俳優として知られる浅野だが、ひと回り以上年下の中田へのデレデレぶりに失望の声が上がっているのだ。  ネット掲示板にも、「家の中でやれよオッサン。場所考えろ」「ただのだらしないオッサンじゃないですか」「単なるロリコンにしか思えなくなってきた」「老いらくのご乱心必死のあがきって感じ」「昔はかっこよかったのに、今じゃただのロリコンおじさんやん」「加藤茶路線まっしぐら」「にやけたチャラいオッサンにしか見えない」といった書き込みが相次いでいる。 「浅野はテレビドラマではなく、映画を中心に活動するなど、国際的にも評価が高い俳優。その一方で音楽活動を行ったり、独特のファッションセンスでも知られたりと、他の俳優とは一線を画す存在です。浅野のファンであることがセンスのよさをアピールできるようなところがあるほど。1995年に、6歳年上の歌手のCHARAと結婚したときも、ファンの好感を呼んだものです」(芸能ライター)  だが、2009年にCHARAと離婚してからは中田だけでなく、ハーフモデルのダイアナチアキ、女優の仲里依紗、モデルの麻宮彩希と浮き名を流してきた。 「姉さん女房だった反動なのでしょうか。離婚後は親の仇のように(笑)、20代の若い女性とばかり付き合っていますね。麻宮に至っては、当時19歳でしたからね。しかも、SNSで熱愛をアピールしたり、人目をはばからずイチャついたりと、それこそチャラいオッサンですよ。いまや、オシャレ俳優の面影は皆無と言っていい。一説によると、高校時代の浅野はバリバリのヤンキーだったそうですから、女の子に鼻の下を伸ばす現在の姿のほうが実像に近いかもしれませんね」(同)  浅野と中田の熱愛は14年にも「フライデー」(講談社)が報じたことがあったが、当時も浅野は公衆の面前で中田の肩や腰に腕を回したり、彼女を仕事場まで送った車中でキスを繰り返したりするなど、ラブラブぶりが話題になったもの。“恋は盲目”とはよく言ったものだが……。

“加藤茶路線”まっしぐら!? 俳優・浅野忠信の「ロリコンデレデレ」ぶりに失望の声

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 俳優の浅野忠信に思わぬブーイングが相次いでいる。モデルの中田クルミと交際中の浅野だが、先日も都内の公園にあるドッグランでキスをするデート中の2人の目撃情報が、週刊誌「女性自身」(光文社)で報じられた。42歳の浅野に対し中田は24歳と、2人の年の差は18歳。オシャレ俳優として知られる浅野だが、ひと回り以上年下の中田へのデレデレぶりに失望の声が上がっているのだ。  ネット掲示板にも、「家の中でやれよオッサン。場所考えろ」「ただのだらしないオッサンじゃないですか」「単なるロリコンにしか思えなくなってきた」「老いらくのご乱心必死のあがきって感じ」「昔はかっこよかったのに、今じゃただのロリコンおじさんやん」「加藤茶路線まっしぐら」「にやけたチャラいオッサンにしか見えない」といった書き込みが相次いでいる。 「浅野はテレビドラマではなく、映画を中心に活動するなど、国際的にも評価が高い俳優。その一方で音楽活動を行ったり、独特のファッションセンスでも知られたりと、他の俳優とは一線を画す存在です。浅野のファンであることがセンスのよさをアピールできるようなところがあるほど。1995年に、6歳年上の歌手のCHARAと結婚したときも、ファンの好感を呼んだものです」(芸能ライター)  だが、2009年にCHARAと離婚してからは中田だけでなく、ハーフモデルのダイアナチアキ、女優の仲里依紗、モデルの麻宮彩希と浮き名を流してきた。 「姉さん女房だった反動なのでしょうか。離婚後は親の仇のように(笑)、20代の若い女性とばかり付き合っていますね。麻宮に至っては、当時19歳でしたからね。しかも、SNSで熱愛をアピールしたり、人目をはばからずイチャついたりと、それこそチャラいオッサンですよ。いまや、オシャレ俳優の面影は皆無と言っていい。一説によると、高校時代の浅野はバリバリのヤンキーだったそうですから、女の子に鼻の下を伸ばす現在の姿のほうが実像に近いかもしれませんね」(同)  浅野と中田の熱愛は14年にも「フライデー」(講談社)が報じたことがあったが、当時も浅野は公衆の面前で中田の肩や腰に腕を回したり、彼女を仕事場まで送った車中でキスを繰り返したりするなど、ラブラブぶりが話題になったもの。“恋は盲目”とはよく言ったものだが……。

香取慎吾の「自殺しているかも」発言のバカさ加減

 今年の冬ドラマが終了。のきなみ低調だったようだが、マスコミが注目するのはドラマの撮影終了後の「打ち上げ」である。役者たちの素の表情や人間模様が垣間見えることで注目度も決して低くない。  ただ今回、その打ち上げで到底許されるべきでない発言をした人物がいた。『家族ノカタチ』(TBS系)で主演したSMAPの香取慎吾である。  香取は主演として、同ドラマの打ち上げで挨拶をしたと「週刊女性」(主婦と生活社)は伝えている。「SMAPとしていろいろあった時期に、キャストやスタッフの方たちに気を遣っていただいて感謝しています」と、世間を騒がせた「SMAP解散騒動」の間に支えてくれた周囲に感謝。まあ本人としても辛かったのだろうし、ここまではまだ理解できる。  しかしその後、香取はこう付け加えたようだ。 「明日どうなるかわかりません。もしかしたら自殺しているかもしれないですね」  一瞬場の空気に緊張が走ったようだ。当然である。  解散騒動の時点で「香取慎吾の精神状態がやばい」などという情報やウワサはよく出回っていた。退社したSMAPの元マネジャーが誰より可愛がっていたのが香取ということもあり、本人としてもそのショックは大きかったのだろう。20年以上の関係を考えればそうなってもおかしくない。  しかし、である。わざわざ「自殺するかも」なんてセリフを打ち上げの場で宣言する必要はまったくないだろう。本人は冗談のつもりだったのだろうが、ブラックジョークにすらなっていない。 自殺は社会問題。仮に打ち上げだとしてもそんな言葉を使うべきではない。マスコミが自分の発言に注目していることなど、何十年も芸能界にいれば理解できることではないのか。そして、自分の発言の影響力に配慮すべきではないのだろうか。そのリスクをまったく考えていない。  そもそも「SMAP解散騒動」が例え大きな出来事だとしても、それが「自殺」や「死」を連想させる出来事では断じてない。本質をいうなら「アイドルグループがなくなるかも」という、ただそれだけのことである。香取の発言のネガティブさは尋常ではない。  香取の今回の発言ははっきりいって短絡的で思慮に欠ける。そんなに現状に不満があるならさっさとグループから離脱してしまうのも一興だろう。結局事務所に残る選択をした時点で、「挑戦」より「現状維持」を求めたという印象を多くの人が抱いているが、それも失敗だったのだろうか。

香取慎吾の「自殺しているかも」発言のバカさ加減

 今年の冬ドラマが終了。のきなみ低調だったようだが、マスコミが注目するのはドラマの撮影終了後の「打ち上げ」である。役者たちの素の表情や人間模様が垣間見えることで注目度も決して低くない。  ただ今回、その打ち上げで到底許されるべきでない発言をした人物がいた。『家族ノカタチ』(TBS系)で主演したSMAPの香取慎吾である。  香取は主演として、同ドラマの打ち上げで挨拶をしたと「週刊女性」(主婦と生活社)は伝えている。「SMAPとしていろいろあった時期に、キャストやスタッフの方たちに気を遣っていただいて感謝しています」と、世間を騒がせた「SMAP解散騒動」の間に支えてくれた周囲に感謝。まあ本人としても辛かったのだろうし、ここまではまだ理解できる。  しかしその後、香取はこう付け加えたようだ。 「明日どうなるかわかりません。もしかしたら自殺しているかもしれないですね」  一瞬場の空気に緊張が走ったようだ。当然である。  解散騒動の時点で「香取慎吾の精神状態がやばい」などという情報やウワサはよく出回っていた。退社したSMAPの元マネジャーが誰より可愛がっていたのが香取ということもあり、本人としてもそのショックは大きかったのだろう。20年以上の関係を考えればそうなってもおかしくない。  しかし、である。わざわざ「自殺するかも」なんてセリフを打ち上げの場で宣言する必要はまったくないだろう。本人は冗談のつもりだったのだろうが、ブラックジョークにすらなっていない。 自殺は社会問題。仮に打ち上げだとしてもそんな言葉を使うべきではない。マスコミが自分の発言に注目していることなど、何十年も芸能界にいれば理解できることではないのか。そして、自分の発言の影響力に配慮すべきではないのだろうか。そのリスクをまったく考えていない。  そもそも「SMAP解散騒動」が例え大きな出来事だとしても、それが「自殺」や「死」を連想させる出来事では断じてない。本質をいうなら「アイドルグループがなくなるかも」という、ただそれだけのことである。香取の発言のネガティブさは尋常ではない。  香取の今回の発言ははっきりいって短絡的で思慮に欠ける。そんなに現状に不満があるならさっさとグループから離脱してしまうのも一興だろう。結局事務所に残る選択をした時点で、「挑戦」より「現状維持」を求めたという印象を多くの人が抱いているが、それも失敗だったのだろうか。

「中国人観光客を取り戻せ!」中国・数年ぶりの韓流ドラマブーム到来で、朴槿恵大統領もちゃっかり便乗

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『太陽の末裔』公式サイトより
 最近、韓国で話題のドラマがある。ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョ主演のドラマ『太陽の末裔』(KBS)だ。その人気はすさまじく、視聴率は毎回30%台を叩き出しており、このままだと40%超えも夢ではない。また、同作は中国でも動画配信されているのだが、こちらの再生数は12億回を突破。まさにソン・ジュンギブーム真っ盛り中だ。  そんなドラマの人気にかこつけて、韓国では再び中国人観光客を誘致しようとする動きが高まっているようだ。2014年にも、ドラマ『星から来たあなた』の大ヒットによって、韓国を訪れる中国人観光客が急増したことがあるが、近年はMERS(中東呼吸器症候群)の影響や、円安を理由に、韓国よりも日本へ足を運ぶ中国人が増えている。さらに、韓国は外国人旅行者向けの消費税免税制度などが日本ほど整っていないこともあり、年々リピーターも減少している模様だ。  このような悩みを抱える韓国政府にとって、中国での韓流ドラマの再ブームは、新たな希望の兆し。ネット上ではドラマのオープンセットやロケ地の情報が駆け巡っているのだが、中国人からの問い合わせも続出しているという。その上、先日行われた大統領主宰の政府会議では、朴槿恵大統領が直々に「ドラマ『太陽の末裔』が観光産業の活性化に大きく貢献するはず」と発言した。  するとこの翌日、韓国観光公社の社長は早速、撮影セットが建てられていた江原道・太白市を訪問。昨年末のクランクアップ後に撤去されたセットの再建を提案したそうだ。  ただ、この再建計画にはいくつかの問題点がある。オープンセットのあった地域は、もともとは森林地帯。現在はドラマ撮影のために休止していた森林復旧工事が行われており、再建して観光名所にするとなれば、その工事は事実上中止せざるを得なくなる。  また、セット再建にかかる20億ウォン(約2億円)ほどの費用は、すべて税金で賄う予定だという。そのため、韓国のネット民からはこの計画に対する反対や批判のコメントが多数寄せられている。 「何も考えずに口走った朴槿恵の一言で、国民の税金を無駄にするのか。ふざけるな!」 「そこはもともと観光地として不適合な、何もない地域だぞ。一時の流行に流されてオープンセットだけ建て直したところで、また違うドラマがヒットすればおしまいだろ。意味のないことに我々の税金を使うな!」 「さすが、公務員の考えそうな単純な発想だな。そして大統領が言ったからって、次の日すぐ現場に駆けつけたのも、本当にアホらしい」  ちなみに、この『太陽の末裔』による経済効果はすさまじい。現在、同作の収益は約500億ウォン(約50億円)に達する。制作にかかった130億ウォン(約13億円)は、放送が始まると同時に回収済みだ。版権を売り出した国は、日本を含めて30カ国以上。劇中に登場する車や、コスメ、食品などの間接的な広告効果も大きく、特に劇中でソン・ジュンギが乗っているヒュンダイ自動車は、1,000億ウォン(約100億円)ほどのPR効果を得ているそうだ。  果たして、韓国の観光産業のあたらしい目玉となれるのだろうか? (文=李ハナ)

ウエディングドレスで“求婚”出待ち! 中国アイドルファンの「暴走」行為が増加中

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ウエディングドレス姿でプロポーズをする女性ファン

 中国の「純国産」男性アイドルとしてデビューした3人組ユニットTFBOYSは、いまや映画やドラマでも大成功し、中国人民の希望の星と称されるまでに成長した。そんな中、彼らの熱狂的なファンによる行きすぎた行為が、ネット上で話題となっている。

 「中国網易新聞」(3月15日付)の報道によると、今月10日、ドラマ『Finding Soul』の撮影のため福建省アモイ市にやってきたTFBOYSのメンバー・王俊凱が、熱狂的な女性ファンに結婚を迫られるというハプニングが起きた。その異様な行動に、周りのファンや関係者は一時、騒然となったという。

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野球賭博問題に“無責任すぎる”原辰徳前監督 新たな「黒いスキャンダル」が浮上中?

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『原点―勝ち続ける組織作り』(中央公論新社)
 プロ野球の巨人・高橋由伸新監督の初陣となる開幕のヤクルト戦、25日の東京ドームで、原辰徳前監督が、OBの松井秀喜氏と共に日本テレビのゲスト解説を務めたが、野球賭博問題については「心を痛めている」とする、他人事のような姿勢に批判が集まっている。 「『高橋に謝らせるな』というファンからの苦情も多いんですが、実は不快感を持っている人間は球団内にもいて、裏で週刊誌記者と連絡を取ったりもしているので、もしかすると原さんに関するネガティブな話を密告しようとしているんじゃないか」と球団関係者。  今後、原前監督に関するネガティブな記事が出てくるのかもしれないが、通常は内部告発に否定的なこの関係者も「正直、球団批判が原批判に変わってほしいぐらい」と言う。  何しろ今回の問題では、試合を中継する日テレにまで原前監督への苦情が殺到しているという話だ。「試合のこと以外で苦情が来るなんて、珍しいそうだ。日テレの人と話しても『原さんも、もう少し責任を感じているといったニュアンスのコメントを出したほうがいいし、知らぬ存ぜぬだけじゃ世間に通用しない』と言っていた」と関係者。  開幕戦のドーム内では、賭博に絡めた巨人への野次がかなり飛んでいた。相手チームの応援団からは「賭博を謝罪せよ」と書いたボードまで掲げられ、「中継スタッフが映像や音声にそういったものを拾わないよう、かなり神経を使っていた」というから、局側でも原前監督への不快感が広がっているようだ。  確かに一連の不祥事は、すべて原監督時代に起こったこと。本人が賭博に関わっていなくても、当時の現場のトップとして説明する責任があることは識者からも指摘されている。原前監督は4年ほど前に報じられた不倫の1億円もみ消し問題も、責任を取るどころか、記事を掲載した「週刊文春」(文藝春秋)を名誉毀損で訴えて敗訴しており、「あのときも個人的な問題なのに球団に尻拭いさせていた原さんに、ムカついていた人は結構いた」と関係者。  しかし、身内にも積もった不満が新たなスキャンダルの告発につながるというのは、少々飛躍しすぎではないだろうか? 「いやいや、この世界の裏側ではよくあること。最近、あるマスコミ関係者から聞いた話なんだけど、原さんの●●(非常に近い親族)に違法なギャンブルに関わった疑いが持ち上がったことがあるそうで、そういうのも出てきたらマズいことになるんじゃないかな」(同)  問題の親族は、日頃から100万円の札束を自慢げに持ち歩きながら六本木で遊んでいるのが有名な男で、素行不良でジャニーズを去ったタレントと親しく、一時期は闇カジノに出入りしていたウワサがあったという。闇カジノといえば、運営者が野球賭博に関わることも多い世界。この話が事実かどうかはわからないが、こうした余計な疑惑がメディアで伝えられたら、たとえ“シロ”でも原前監督に対する視線はさらに厳しくなりそうだ。  日本テレビに原前監督宛てのクレームがどのぐらい届いたのか聞いてみたところ「個別の案件についてはお答えしていません」と回答してもらえなかったが、原前監督自身がメディアの前でもう少し説明するなり対応しなければ、怒りが収まらない人たちもいるだろう。 (文=ハイセーヤスダ)

野球賭博問題に“無責任すぎる”原辰徳前監督 新たな「黒いスキャンダル」が浮上中?

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『原点―勝ち続ける組織作り』(中央公論新社)
 プロ野球の巨人・高橋由伸新監督の初陣となる開幕のヤクルト戦、25日の東京ドームで、原辰徳前監督が、OBの松井秀喜氏と共に日本テレビのゲスト解説を務めたが、野球賭博問題については「心を痛めている」とする、他人事のような姿勢に批判が集まっている。 「『高橋に謝らせるな』というファンからの苦情も多いんですが、実は不快感を持っている人間は球団内にもいて、裏で週刊誌記者と連絡を取ったりもしているので、もしかすると原さんに関するネガティブな話を密告しようとしているんじゃないか」と球団関係者。  今後、原前監督に関するネガティブな記事が出てくるのかもしれないが、通常は内部告発に否定的なこの関係者も「正直、球団批判が原批判に変わってほしいぐらい」と言う。  何しろ今回の問題では、試合を中継する日テレにまで原前監督への苦情が殺到しているという話だ。「試合のこと以外で苦情が来るなんて、珍しいそうだ。日テレの人と話しても『原さんも、もう少し責任を感じているといったニュアンスのコメントを出したほうがいいし、知らぬ存ぜぬだけじゃ世間に通用しない』と言っていた」と関係者。  開幕戦のドーム内では、賭博に絡めた巨人への野次がかなり飛んでいた。相手チームの応援団からは「賭博を謝罪せよ」と書いたボードまで掲げられ、「中継スタッフが映像や音声にそういったものを拾わないよう、かなり神経を使っていた」というから、局側でも原前監督への不快感が広がっているようだ。  確かに一連の不祥事は、すべて原監督時代に起こったこと。本人が賭博に関わっていなくても、当時の現場のトップとして説明する責任があることは識者からも指摘されている。原前監督は4年ほど前に報じられた不倫の1億円もみ消し問題も、責任を取るどころか、記事を掲載した「週刊文春」(文藝春秋)を名誉毀損で訴えて敗訴しており、「あのときも個人的な問題なのに球団に尻拭いさせていた原さんに、ムカついていた人は結構いた」と関係者。  しかし、身内にも積もった不満が新たなスキャンダルの告発につながるというのは、少々飛躍しすぎではないだろうか? 「いやいや、この世界の裏側ではよくあること。最近、あるマスコミ関係者から聞いた話なんだけど、原さんの●●(非常に近い親族)に違法なギャンブルに関わった疑いが持ち上がったことがあるそうで、そういうのも出てきたらマズいことになるんじゃないかな」(同)  問題の親族は、日頃から100万円の札束を自慢げに持ち歩きながら六本木で遊んでいるのが有名な男で、素行不良でジャニーズを去ったタレントと親しく、一時期は闇カジノに出入りしていたウワサがあったという。闇カジノといえば、運営者が野球賭博に関わることも多い世界。この話が事実かどうかはわからないが、こうした余計な疑惑がメディアで伝えられたら、たとえ“シロ”でも原前監督に対する視線はさらに厳しくなりそうだ。  日本テレビに原前監督宛てのクレームがどのぐらい届いたのか聞いてみたところ「個別の案件についてはお答えしていません」と回答してもらえなかったが、原前監督自身がメディアの前でもう少し説明するなり対応しなければ、怒りが収まらない人たちもいるだろう。 (文=ハイセーヤスダ)

藤原紀香は何から何まで「計算ずく結婚」!? 遊び人・片岡愛之助の“暴走”を止めるアノ手コノ手

norika033002
 歌舞伎俳優の片岡愛之助と女優の藤原紀香、が結婚したことを所属事務所が発表。藤原は今後も仕事を続けるものの、晴れて「梨園の妻」になったということだ。  片岡とタレントの熊切あさ美との「ドロ沼破局騒動」、そこからの藤原との交際など、とにもかくにも世間をお騒がせした中での結婚とあって、ネットなどの反応はイマイチな様子だ。 「『好感度低すぎる』『ひさびさにどーでもいいと思った』『米倉涼子より早く不協和音が出そう』など、とにかく2人の今後に対し不安な声は非常に多いです。藤原が交際宣言後に思わせぶりな言動をブログで連発したり愛之助とのツーショットをわざと週刊誌に撮らせたという情報も入っていました。藤原の“囲い込み”が完遂されたと言っていいですが、あからさますぎて世間のヒンシュクを買ってしまいましたね」(芸能記者)  2人は31日にツーショット会見をするそうだ。ツーショット結婚会見といえば、今年1月に北川景子とDAIGOが記憶に新しいが、2人とは扱いが180度違う。少し気の毒である。  そういえば、藤原は前夫である陣内智則とも2006年にそろって会見をしている。2回目をやるあたり、やはり出たがりなタイプなのだろうか。 「それもあるでしょうが、片岡の気持ちをより固めさせる意図があるのではないでしょうか。片岡は最初“遊び”のつもりで付き合っていたという話がありましたが、藤原の画策によって結婚に踏み切らざるを得ない状況になったという見方もあります。なんといっても歌舞伎役者ですから、遊びには積極的。だからこそ記者会見を行うことで、片岡に“クギ”を刺すという考えなのではないでしょうか」(同)  何から何まで計算ずくとなれば「藤原紀香恐るべし」という他ない。  ただ、そんな形で結婚して本当に「幸せな夫婦生活」を送れるのだろうか。ネット民が「3年もつか」という見解を示すのも仕方ない部分があるのではないか。  とんでもない紆余曲折の果てに結ばれた2人。しかし、本当の「波乱」はこれからだったりして……。

藤原紀香は何から何まで「計算ずく結婚」!? 遊び人・片岡愛之助の“暴走”を止めるアノ手コノ手

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 歌舞伎俳優の片岡愛之助と女優の藤原紀香、が結婚したことを所属事務所が発表。藤原は今後も仕事を続けるものの、晴れて「梨園の妻」になったということだ。  片岡とタレントの熊切あさ美との「ドロ沼破局騒動」、そこからの藤原との交際など、とにもかくにも世間をお騒がせした中での結婚とあって、ネットなどの反応はイマイチな様子だ。 「『好感度低すぎる』『ひさびさにどーでもいいと思った』『米倉涼子より早く不協和音が出そう』など、とにかく2人の今後に対し不安な声は非常に多いです。藤原が交際宣言後に思わせぶりな言動をブログで連発したり愛之助とのツーショットをわざと週刊誌に撮らせたという情報も入っていました。藤原の“囲い込み”が完遂されたと言っていいですが、あからさますぎて世間のヒンシュクを買ってしまいましたね」(芸能記者)  2人は31日にツーショット会見をするそうだ。ツーショット結婚会見といえば、今年1月に北川景子とDAIGOが記憶に新しいが、2人とは扱いが180度違う。少し気の毒である。  そういえば、藤原は前夫である陣内智則とも2006年にそろって会見をしている。2回目をやるあたり、やはり出たがりなタイプなのだろうか。 「それもあるでしょうが、片岡の気持ちをより固めさせる意図があるのではないでしょうか。片岡は最初“遊び”のつもりで付き合っていたという話がありましたが、藤原の画策によって結婚に踏み切らざるを得ない状況になったという見方もあります。なんといっても歌舞伎役者ですから、遊びには積極的。だからこそ記者会見を行うことで、片岡に“クギ”を刺すという考えなのではないでしょうか」(同)  何から何まで計算ずくとなれば「藤原紀香恐るべし」という他ない。  ただ、そんな形で結婚して本当に「幸せな夫婦生活」を送れるのだろうか。ネット民が「3年もつか」という見解を示すのも仕方ない部分があるのではないか。  とんでもない紆余曲折の果てに結ばれた2人。しかし、本当の「波乱」はこれからだったりして……。