











露出するほどご新規ホイホイ、この世の春を満喫中♪
4月7日から朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)に木曜レギュラーとして出演が決まるなど、躍進が続いているHey!Say!JUMP・伊野尾慧。ジャニーズでは異色の「明治大学理工学部建築学科卒業」という学歴と、女性のような顔貌を武器に活躍の場を広げているが、3月26日に行われた同大学の卒業式では、母校の後輩へ向けてビデオメッセージを寄せたという。
伊野尾は2009年4月に明治大学に入学し、13年3月に卒業。昨年からは“図面が描けるアイドル”としてバラエティ番組に出演する機会も多い。嵐・相葉雅紀がレギュラー出演する『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)には“猫好き男子”として複数回登場し、4月からは『めざましテレビ』のほか、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCにも就任と、“伊野尾旋風”が到来している。
Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室―卒業編―』が、25日に公開初日を迎えた。 「前作が山田クンの初主演映画でしたが、興収も28億円と大ヒットして、日本アカデミー賞で新人俳優賞を獲得しました。事務所はV6の岡田准一クン、嵐の二宮和也クンと同様の“映画俳優”路線を歩ませたいようです」(映画関係者) 実際、その『暗殺教室』の後も、人気小説家・伊坂幸太郎原作の映画『グラスホッパー』で若き殺し屋を演じた。 「今回の『卒業編』で映画3作目ですが、実質はまだ2作品です。それで、次に事務所が選んだ作品が人気漫画の『鋼の錬金術師』の実写化です。事務所はこの作品で、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を狙いたいようです」(同) 漫画『鋼の錬金術師』は「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で01年8月号から10年7月号まで連載された人気作品。 「コミックスは累計6,000万部を売り上げ、アニメ化、映画化もされています。最終話が掲載された10年7月号は、通常の2割増しの発行部数でも完売し、9月号に再掲載されるという異例の事態となりました。それくらい人気の高い作品です。ただ、CGを駆使しないと表現できないようなシーンがあるため、監督には『ピンポン』などで知られ、CGに定評がある曽利文彦氏を起用したそうです。撮影は6月から8月くらいまで行われて、イタリアでの海外ロケもあるそうです」(出版関係者) 現在、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞は岡田、二宮と2年連続でジャニーズが受賞している。 「今年も『海賊とよばれた男』に主演する岡田クンが獲得するんじゃないかっていわれています。『鋼の錬金術師』は来年の夏頃の公開予定なので、山田クンはジャニーズ4年連続受賞を目指して製作に入るようです」(前出の映画関係者) ベストジーニスト賞と同じように、“日本アカデミー賞といえばジャニーズの賞”と呼ばれる日も遠くなさそうだ。
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