嵐・大野&松本ドラマに熱視線! 韓国ファン「金を払うから見せろ」の声に放送局は……

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「金なら出す」は万国共通のオタの思いでございます

 4月からスタートする嵐・大野智主演のドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)と、松本潤主演ドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)に早くもファンの期待は高まっているが、お隣の韓国ジャニーズファンたちの間でも話題になっているようだ。

 2年ぶりのドラマ主演となる大野は、初のラブコメ作とあって、「ラブシーンとかあるの?」「普段、あまり表情の変化がないだけに、いろんな表情を見せてくれたらうれしい」「これをきっかけに、正統派ラブストーリーにも挑戦してほしい」といった声が上がっている。

デヴィッド・ボウイのカリブ海の別荘が貸し出し中

故デヴィッド・ボウイがカリブ海に所有していた2000万ドル(約23億円)相当の豪華別荘が週4万ドル(約451万円)から7万ドル(約790万円)で初めて一般に貸し出されている。今年1月に69歳で他界したボウイのファン達はマスティク島にある5寝室を備えたその別荘でボウイを偲ぶことが出来る。 6.2エーカーの素晴らしい立地にそびえるこの物件には数々のリラックス要素が備えられており、インフィニティプールや滝、ガーデンデッキのほか、各寝室には水辺につながるプライベートなベランダまで付いているようだ。さらに竹で作られた天井を要するレコーディングスタジオはファンにはたまらない特典だろう。 1995年にボウイから同物件を購入したのが作家のフェリックス・デニースであったため、同敷地内には作家用のコテージまで備えられている。現在はボウイの大ファンである実業家のサイモン・ドゥーランが所有していると思われている同物件は、最低7日間の滞在を要する。 インドネシア調のインテリアが施されているというその別荘についてボウイはかつて「出来るだけカリビアンっぽくないところが良かったんだ」「あそこは究極の気まぐれだよ。良い意味で型にはまったのは大好きさ。この家は僕にとって最も喜ばしい型通りの場所なんだ。マスティク島がおとぎの島だってことを分かっていないとね」と語っていた。 マスティク島はケンブリッジ公爵夫妻やザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーなど数々のセレブから人気の休暇先として知られている。

千秋「15歳年下再婚」は稀ではない? 意外と多い、女が上の「年の差婚」は対等な男女関係が肝か

 タレントの千秋(44)が一般男性と再婚した。所属事務所が22日、報道各社にファクスを送りこれを発表。相手はTBSの元制作プロデューサーで編成局のAさん(29)で、数年の交際を経て結婚に至ったという。ご存知の通り千秋といえば2002年にココリコ・遠藤章造(44)と結婚しており、ふたりのあいだには娘がいる。千秋とともに生活しているが、その娘が小学校を卒業するのを待ち、このタイミングとなったようだ。ちなみに遠藤は昨年12月、関根勤(62)の元マネジャー女性とすでに再婚している。  突然の結婚発表にネットでは祝福も上がっているが、「多感な時期なのに」と娘がいながら再婚する声も上がる等賛否両論。いやいや、目一杯配慮してこの時期になったのだろう。また普段の千秋のキャラクターが、女性性を意識させない幼さを強調したものだったためか、「千秋が2回も結婚出来るなんて……」という驚きの声も見られる。それよりも驚くのは15歳という年齢差だったが、そこにはあまり注目が集まっていないようだ。小柳ルミ子(63)が13歳年下のダンサー、大澄賢也(50)と1989年に結婚した(2000年離婚)ことが大きく騒がれた時代もあったが、近年、女性が年上の“年の差婚”は少なくない。  最近では『ガンダム Gのレコンギスタ』ベルリ役などで活躍する声優の石井マーク(24)と、同じく声優で『ふたりはプリキュア Splash Star』の美翔舞役をつとめた榎本温子(36)が今月7日に結婚を発表した。昨年11月には、小倉百人一首かるた競技の永世クイーン、渡辺令恵(51)と将棋プロ棋士の吉田正和五段(29)が22歳婚を発表した。吉田五段は今後渡辺姓を名乗り活動を続けていくこともあわせて発表されている。  俳優・濱田岳(27)は2011年7月にモデルの小泉深雪(37)とデキ婚。翌年1月に第一子が誕生している。年齢差に加え、19センチの身長差も話題となった。俳優の染谷将太(23)と菊地凛子(35)は2015年の元旦に結婚。小雪(39)は2011年4月に松山ケンイチ(31)と結婚し、ふたりの間にはすでに3人の子供がいる。ほかにも……。 ・タレント・ほしのあき(39)と騎手・三浦皇成(26)が2011年に結婚 ・声優でタレントの金田朋子(42)が俳優・森渉(33)と2013年に結婚 ・女優で歌手の秋本奈緒美(53)が原田篤(37)と2003年に再婚 ・大地真央(60)がインテリアデザイナーの森田恭通(49)と2007年に再婚 ・女優の坂井真紀(45)がカメラマン・鈴木心(36)と2009年に結婚 ・作家の角田光代(49)がGOING UNDER GROUND河野丈洋(38)と2009年に結婚 ・歌手の吉田美和(50)がJUON(31)と2012年に再婚 また、2014年に離婚してしまったが、秋吉久美子(61)は26歳下の映像クリエイター男性と結婚していた。 こうした例の共通項は、いずれも稼ぐ力のある女性たちだということだ。一般的に、「もっと仕事で評価されて稼げるようになってから結婚したい」と足踏みをしてしまう男性は多く、女性側も「もし妊娠出産で自分の収入が途絶えても、大丈夫な男性が良い」と考えがちである。だが、10歳以上も離れた年上女性×年下男性の組み合わせになると、そうしたお互いの懸念事項が一掃されて、すんなり結婚に結びつくのかもしれない。男性側の視点で考えてみれば、かなり年上の女性との結婚は、一家の大黒柱として過剰なプレッシャーや責任感に追われることなく、仕事で多少の冒険も不可能ではない。女性側としては、夫から“俺が稼いでやってるんだ”という昭和的な抑圧を女性が受けることもないだろう。男性・女性のどちらかが優位に立ついびつな関係ではなく、対等でストレスのない関係を築ける年齢差なのではないだろうか。 (ブログウォッチャー京子)

島崎遥香の顔は日によって変わる? 芸能関係者が語った“ぱるるの顔”の真価とは?

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※イメージ画像:『島崎遥香ファースト写真集「ぱるる、困る。」』(集英社)
 AKB48メンバーで“塩対応”としてお馴染みの「ぱるる」こと島崎遥香。グループでの歌手活動に留まらず、昨年11月にはアルバイト求人情報サイト・バイトルとのコラボレーション企画「バイトAKB ぱるる選抜」のプロデューサーに就任するなど、幅広く活躍している。  島崎は、「バイトAKB ぱるる選抜」の選考基準について、当初から“顔”を重視すると話した。またバラエティ番組でも他人の容姿を厳しく評価するほど、ビジュアルには人一倍のこだわりがある様子。しかし、島崎を撮影したことのあるカメラマンによれば、本人についてはあまり良い評判が聞かれないという。 「かわいい上に美形でもある島崎さんは、他のAKBメンバーの中でも最上位のルックスと思われます。ただ、残念なのはコンディションのブレが激しいこと。日によって印象が大幅に異なります。また、生で見たり映像だったりすればかわいく見える場合でも、写真うつりがイマイチなことも多いんですよね」(スタジオカメラマン)  そんな島崎は、今年3月20日にぱるる選抜の最終合格者のお披露目会見に出席した際も、「AKBより可愛い子を選びました」と豪語。応募者6793人の中から選び抜かれたふたりの大学生美女は、ネットから「ぱるるが選んだだけある」と納得の声もあがる。このように他人を見る目が厳しいだけあって、島崎本人の素材も決して悪くないと話すのは、ある番組プロデューサーだ。
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※イメージ画像:『ParU』(主婦と生活社)
「AKB48では渡辺麻友や柏木由紀が『すっぴんは別人』と言われているが、島崎はほぼノーメイクになっても普段と変わらず、肌もツヤツヤで明らかに綺麗。それなのに、撮影が始まると『調子悪いのかな?』といったささやきがスタッフ間で交わされることがある。撮影を終えたカメラマンは、『あの子、病んでるんですかね?』と心配していた」  島崎といえば、昨年8月に持病の喘息のため休養を発表し、活動再開後も握手会などは大事をとって不参加。しかし一方で、同11月公開の主演映画『劇場霊』が「第21回エトランジェ映画祭」のコンペティション部門に出品されると、舞台挨拶のため開催地のフランスへ。日本でも公開初日の舞台挨拶は急性胃腸炎を患いながらも、笑顔で壇上に立った。このような体調の悪さが、ビジュアルのコンディションも左右しているのだろうか。 「もちろん体が弱いのも知っていますし、我々も気を配っていますが、島崎さんの場合は仕事内容によってモチベーションが違いすぎる。それがビジュアルというか顔にも出ているんじゃないでしょうか。例えば握手会には出たがらないのに、女優業に関する仕事は体調が悪くても参加していて、その際はかなり良く写るんです。撮る側からすれば、彼女に振り回されるようで本当に困りますよ」(前出のスタジオカメラマン)  いくら女優業を展開していても、AKBにいる以上はアイドルであるはずの島崎。モチベーションでコンディションが変わるとしたら、アイドルとしてのプロ意識に欠けていると言えるかもしれない。

『ドロメ』を“新感覚ホラー”と呼ぶべき3つの理由 気鋭の監督が仕掛けた「手法」に迫る

【リアルサウンドより】  映画であれ、なんであれ、「新感覚〜」という宣伝文句がその通りであることは稀だが、この『ドロメ』には、それ以上ふさわしい言葉がないかもしれない。その理由にまずあげられるのが、ダブル・アングル構成だ。  本作は主人公が、小関裕太の「男子篇」と、森川葵の「女子篇」に分けられていて、その両方を観て作品の全貌が明らかになる仕様になっている。しかし、異なる軸で同時に展開していくストーリーというのは決して珍しいものではない。むしろ通常映画では、 客観的な視点で様々な人物のドラマを見せていくものだ。だったら、何も2篇に分けず、最初から1本にまとめればいいじゃないかという意見もあるだろう。だが、本作はこの構成だからこそ、成功していると言える。なぜなら、非常にギリギリのラインで成立している作品で(そこには後で詳しく触れる)、仮に1篇にまとめていれば、破綻は免れなかっただろう。ダブル・アングルに分けたことによって、単体が観やすくなっている。情報の不足は生まれるけれど、それが進行の妨げになることもなく、別サイドで回収されるのだろうという予想も楽しめるのではないか。
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「女子編」主演・森川葵

 「新感覚」なる第2の理由は、その内容と監督・内藤瑛亮の独自の演出にある。学園ドラマとホラーがいっしょになることは常だが、本作はそれが混じり合わず、奇妙に分離している。例えば、トイレで化け物に出くわし悲鳴をあげる恐怖シーンがあったと思うと、次は男女全員で花火を振り回して踊る、まるで青春映画のクライマックスのようなシーンに変わる。つい20秒前に涙ぐんでいた少女が、すぐに満面の笑みを見せるのである。観ている側としては、戸惑わずにはいられず、ついていけなさを味わうのだが、それこそ内藤監督の狙いのはずだ。このような刹那的に変化する心情や状況こそが、高校生のリアルな感覚なのではないか。それは彼ら彼女らの会話、やり取りにも反映されていて、決して作り手や観客の都合によって動かされるのでなく、彼ら彼女らが自然に躍動するように作られており、それに納得させられる。こうした高校生らの嘘臭さの無い実体感を描かせれば、やはり内藤監督の手腕は随一。  そして、本作はホラーというジャンルに対しても、挑戦をしている。本来であれば、幽霊やクリーチャーなどは恐怖の対象として圧倒的優位に立つ。しかし、 『ドロメ』において、それらは携帯カメラで撮られるものだったり、恋の告白に立ち会ったり、はてはドラゴンクエストのスライムばりにめった斬り……とにかく従来のパワーバランスで人間側と対峙しているわけではないのが新鮮。しかもそれゆえ、バイオレンスシーンで胸熱と悲しみが同時に押し寄せてくるのだ。
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「男子編」主演・小関裕太

 また、内藤監督の初期作、たとえば『牛乳王子』の嘔吐、『先生を流産させる会』の胎児といった作家の原初的モチーフが炸裂しているのも、ファンには嬉しいはずだ。  男子と女子の淡い恋と友情、幽霊とクリーチャー、アイドルダンスとメイド服、ドラクエから戦隊ヒーローもの……と、萌えに笑いに恐怖にグロ、様々な要素が ふんだんに盛り込まれた本作。先ほどギリギリのラインで成立していると言ったのはそういうことだが、そのおかげで2篇観る価値をもっている。ちなみに私的には、愛らしい化け物“ドロメ”がよりフューチャーされる「女子篇」からの鑑賞がオススメだ。

『ドロメ』

■嶋田 一 87年生まれ。ライター、精力的に執筆活動中。 ■公開情報 『ドロメ【男子篇】【女子篇】』 3月26日(土)よりシネマート新宿にて2作品同時ロードショー 監督:内藤瑛亮 脚本:内藤瑛亮、松久育紀 主演:小関裕太、森川葵 出演:中山龍也、三浦透子、大和田健介、遊馬萌弥、岡山天音、比嘉梨乃、菊池明明、長宗我部陽子、木下美咲、東根作寿英ほか 製作:「ドロメ」製作委員会(日本出版販売、TCエンタテインメント、TBSサービス、是空、レスパスビジョン) 2016年/カラー/5.1ch/ビスタ/【男子篇】92分/【女子篇】98分 配給:日本出版販売 宣伝:太秦 (c)2016「ドロメ」製作委員会 公式サイト:dorome-movie.com

もはや関東では需要なし!? 8年ぶりにバラエティ進出の橋下徹・新番組スペシャルは視聴率2ケタに乗らず

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 昨年12月に大阪市長の任期を満了し、政界から引退した橋下徹が、8年ぶりにレギュラー出演する新番組『橋下×羽鳥の新番組(仮)』(テレビ朝日系)のお試し版といえる『橋下×羽鳥の新番組始めます!』が23日、3時間スペシャルで放送された。だが、視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2ケタにすら乗らなかった。  裏の『笑ってコラえて!桜咲く2時間SP』(日本テレビ系)は14.6%の好視聴率をマークし、完敗を喫した格好だ。 『橋下×羽鳥の新番組(仮)』の番組内容は確定しておらず、特番で「ナロウショー~橋下×羽鳥の新聞には載らないニュース~」「教えてあげる!橋下ちゃん」「橋下さん!日本のこんな所 オカシクないですか?」の3つの企画をやり、その中からしっくりくる企画があれば、4月からの新番組で採用される予定だった。ところが、橋下の意向で、しばらくは3つの企画を並行してやりながら、番組内容を模索していくことになったという。  かつて、“茶髪の風雲児”として、テレビ界を席巻した橋下だが、政界に進出し、大阪府知事、大阪市長を歴任。その8年間で、関西地区以外では、めっきり露出も減ったことが、視聴率1ケタ台につながったようだ。また、本来、舌鋒鋭い発言が橋下の魅力であったが、今回の特番では政治的な発言は控え、おとなしめ。「橋下らしい発言」を楽しみにしていた向きには“期待外れ”の印象は拭えず、途中でチャンネルを替えられても致し方ない番組内容だった。  実は、今特番の関西地区(朝日放送)での視聴率は14.6%で、関東地区とは4.7ポイントもの大差が付き、両地区での温度差が如実に表れる結果となった。  新番組は、4月から日曜昼枠に移動する長寿番組『ビートたけしのTVタックル』の後枠でスタートする。関東地区などは月曜午後11時15分放送開始だが、最も視聴率が期待できる関西地区だけは、75分遅れの月曜深夜0時30分開始と、深い時間になるだけに不安要素がいっぱいだ。  政界を引退したとはいえ、おおさか維新の会とのつながりは切れておらず、いつ復帰表明をしてもおかしくないだけに、新番組で果たして本来の「橋下らしい発言」ができるのかどうか? 8年のブランクは、あまりにも大きい。それができなければ、関西地区以外では、テレビ的に“需要なし”といわれかねないだろう。 (文=森田英雄)

SMAP・木村拓哉、「しかしスゴくねーか!?」と仰天! V6・岡田准一の意外な姿に興味津々?

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お年玉任務成功と同時に走り抜ける岡田

 年末年始シーズン、ジャニーズの先輩タレントにお年玉をねだっていたことから、V6・三宅健に“お年玉妖怪”というあだ名をつけられてしまった岡田准一。昨年末の『NHK紅白歌合戦』の場で、SMAP・木村拓哉からこっそりと自分の分だけお年玉をもらっていたことが三宅に暴露されたが、今度は木村がそのやりとりの裏側を語ってくれた。

 3月18日放送のラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、木村はこの一件に言及。リスナーからの「今年はV6の“お年玉妖怪”岡田くんにお年玉をあげたそうですね」といったお便りを受け、