「手を握られると安心するの」 ホストにハマるおばあちゃんたちの実態

<p> 今どきのホストクラブに通う女性ってどんな感じなのでしょうか。報道で見るホストクラブは、「脱税」とか「ノルマがすごい」とか女子高生を騙してお金を巻き上げているとか、そんなイメージしかないのですが(失礼)、地方では「高齢者の憩いの場」となっているお店もあるようです。大阪某所でホストをしているアキラくん(25歳)にお聞きしました。</p>

女子高のトイレで新生児の死体発見! “養子ブローカー”も暗躍する、韓国「新生児遺棄問題」

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イメージ画像「Thinkstock」より
 韓国の地方都市・浦項(ポハン)にある女子高のトイレで、遺棄された新生児が発見された。その後、通報を受けた救急隊員が駆けつけたが、新生児はすでに息を引き取った後だったという。現場では、新生児の胎盤と臍帯が一緒に発見された。  新生児が発見された当時、学校では全校生徒約900人が夜間の自習活動をしていた。警察は、誰かがトイレで出産後、遺棄したとみて捜査を開始。学校の入り口に設置されたCCTVの動画や、トイレに残されたトイレットペーパーなどを回収し、鑑識に回したという。韓国警察関係者は「新生児を遺棄した人物が、校内の人間か、はたまた校外の人間かはまだ明らかになっていないが、すべての可能性を考慮して捜査を続ける」としている。  韓国では児童虐待もさることながら、新生児遺棄が社会問題として浮上している。韓国には、日本の熊本市にある慈恵病院などが設置している、いわゆる「赤ちゃんポスト」のように、宗教団体が慈善活動として設置している「ベビーボックス」なるものがある。2011年にベビーボックスで保護された新生児の数は25人だったが、13年には208人まで増加しており、その後も数は増え続けているという。なお、このボックスを利用した母親の大半が「出産を親や周囲に知られたくなかった」「子育ては経済的に困難」という理由を告白している。  また、韓国では最近、新生児を買い付け、他人に転売(養子縁組)するブローカーが摘発される事件が頻発している。彼らは通称“養子ブローカー”と呼ばれている。先日拘束されたとある養子ブローカーは、育てる当てのない子を授かった女性の病院費を肩代わりしたり、金を渡し、生まれたての子どもを買い取っては転売していたという。明らかになっている手法としては、ネット上で「養子縁組の相談に乗る」といううたい文句を掲げ、妊婦に接近。その後、弱みにつけ入り、新生児を安値で買いたたくというものだ。  そう考えると、ベビーボックスで保護される新生児の数は、全体の一部にすぎないのかもしれない。女子高に残された新生児の死体の母親が学生であったとしたら、問題はいよいよ深刻と言わざるを得ない。 (取材・文=河鐘基)

中高年男性のなかで萌え広がる【高嶋ちさ子】への気持ち……燃えろ高嶋 萌えろちさ子

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 何を隠そう、私は以前より、高嶋ちさ子には“ツンデレ”要素があるのではないか? と睨んでいた者である。  いや、正確には「ツンデレであってほしい」といったところか。 「さっきの『G線上のアリア』、スゲーよかったぜ」 「別に……アンタのために弾いたんじゃ……ないんだからね」  高嶋ちさ子のツンデレ妄想だけで、同人誌を1冊書きあげるぐらいの勢いだ。  そんなツンデレ願望が、現実となる事件が起きた。“ゲーム機バキバキ事件”である。 『東京新聞』に掲載された「躾の一環として、子供のニンテンドー3DSを真っ二つにした」という自身が書いた子育てコラムが大炎上。ネット上では、「虐待だ!」「任天堂に謝れ!」「これはクリリンの分!」などと非難の声があがり、ワイドショーなどでも連日とりあげられた。  この間、本人からの弁明は一切なく、まあ彼女のキャラクターからいって「うるせー!」と逆ギレするか、「バカは放っておこう」とスルーするのではないかと思っていた矢先、事態は急変。「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で行った彼女への電話取材では、「本人はとても反省していて、ツイッターが炎上しているのを見ては、毎日ため息をついている」とのこと……。  何それ~何そのギャップ~。チョー萌えるんですけど~!  さらに、さらにである。「週刊文春」3月3日号に掲載されたインタビューでは「任天堂に持っていけば、修理してもらえるような壊し方をしたうえで、2カ月後のクリスマスに“サンタさんから”と言って息子にのところに戻した」というではないか。  何その不器用な優しさ~。もうね、そのニンテンドー3DSの半分は、優しさでできているよね。  まあ正確にいえば、“ツンデレ”というか“ギャップ萌え”なのだが、元祖男前キャラである和田アキ子も、テレビ番組でドッキリなどを仕掛けられた際「ウチ、こんなんアカンね~ん」と弱気なところを見せることがある。だが、カメラが回っている以上、見ているこちらとしては多少なりとも「演じているのでは?」と邪推してしまうのは否めない。  翻って今回の高嶋ちさ子の一件は、本人が予期せぬ批判に思わず「だけど、涙が出ちゃう。女の子だもん」というリアクションをしてしまったところに、リアルさが感じられるのだ。この“漏れ出た感”がたまらない。  今回のこの一連の流れを知って、久しぶりに心の奥に火が灯るような、そんな気持ちになった中高年の方々は、さぞ多いことでしょう。  もはや、綾小路きみまろの漫談のような節回しになってしまったが、事の顛末を知っても批判を続けるネット民たちの裏には、こうして萌えている中高年たちがいることを忘れてはならない。  若い世代からしてみれば「子どももいるし、おばちゃんじゃないか」という向きもあるだろう。しかし、中高年の恋愛事情において、同世代の女性が「2児の母」というのは“オプション”ぐらいの感覚なのだ。さらに人妻という妙味。不倫・浮気のキッカケの上位が「同窓会」であるという週刊誌の情報をあなどってはいけない。  こういうことがあると、つくづく私は「ロリコンじゃなくてよかったー!」と「地球に生まれてよかったー!」ぐらいのテンションで叫びたくなる衝動に駆られる。決してロリコンを否定するわけではないが、難儀な性癖にならないよう育ててくれた両親に改めて感謝をしたい。若い人たちにも、いずれわかる時がくるだろう。そういう日本であってほしい。  そして、まだ中高年のみに沸き起こっている、この高嶋ちさ子への“萌え評価”。今後メインストリームになるのではないかと私は踏んでいる。  そうなる前に、来月の「サイゾー」で取り上げてみてはどうだろう? ヴァイオリニストである彼女のことだ、『彼女の耳の穴』とかであれば、相当面白い話が聞けるはず。  と担当編集に提案したところ『マトリックス』のキアヌ・リーブスばりにかわされてしまった。  こういうことは恋愛と一緒で、相手が弱っている時にアタックするに限る。グズグズしていたら、どっか行っちゃうよ。この意気地なし! 他誌に先を越されても……知らないんだからね。 西国分寺哀(にしこくぶんじ・あい) これまでにクリアーしたゲームはひとつもない元ファミコン戦士。最後にプレイしたのは小5のときの「ドラクエIII」。コントローラーにボタンが3つ以上あるとパニくる。

中高年男性のなかで萌え広がる【高嶋ちさ子】への気持ち……燃えろ高嶋 萌えろちさ子

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 何を隠そう、私は以前より、高嶋ちさ子には“ツンデレ”要素があるのではないか? と睨んでいた者である。  いや、正確には「ツンデレであってほしい」といったところか。 「さっきの『G線上のアリア』、スゲーよかったぜ」 「別に……アンタのために弾いたんじゃ……ないんだからね」  高嶋ちさ子のツンデレ妄想だけで、同人誌を1冊書きあげるぐらいの勢いだ。  そんなツンデレ願望が、現実となる事件が起きた。“ゲーム機バキバキ事件”である。 『東京新聞』に掲載された「躾の一環として、子供のニンテンドー3DSを真っ二つにした」という自身が書いた子育てコラムが大炎上。ネット上では、「虐待だ!」「任天堂に謝れ!」「これはクリリンの分!」などと非難の声があがり、ワイドショーなどでも連日とりあげられた。  この間、本人からの弁明は一切なく、まあ彼女のキャラクターからいって「うるせー!」と逆ギレするか、「バカは放っておこう」とスルーするのではないかと思っていた矢先、事態は急変。「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で行った彼女への電話取材では、「本人はとても反省していて、ツイッターが炎上しているのを見ては、毎日ため息をついている」とのこと……。  何それ~何そのギャップ~。チョー萌えるんですけど~!  さらに、さらにである。「週刊文春」3月3日号に掲載されたインタビューでは「任天堂に持っていけば、修理してもらえるような壊し方をしたうえで、2カ月後のクリスマスに“サンタさんから”と言って息子にのところに戻した」というではないか。  何その不器用な優しさ~。もうね、そのニンテンドー3DSの半分は、優しさでできているよね。  まあ正確にいえば、“ツンデレ”というか“ギャップ萌え”なのだが、元祖男前キャラである和田アキ子も、テレビ番組でドッキリなどを仕掛けられた際「ウチ、こんなんアカンね~ん」と弱気なところを見せることがある。だが、カメラが回っている以上、見ているこちらとしては多少なりとも「演じているのでは?」と邪推してしまうのは否めない。  翻って今回の高嶋ちさ子の一件は、本人が予期せぬ批判に思わず「だけど、涙が出ちゃう。女の子だもん」というリアクションをしてしまったところに、リアルさが感じられるのだ。この“漏れ出た感”がたまらない。  今回のこの一連の流れを知って、久しぶりに心の奥に火が灯るような、そんな気持ちになった中高年の方々は、さぞ多いことでしょう。  もはや、綾小路きみまろの漫談のような節回しになってしまったが、事の顛末を知っても批判を続けるネット民たちの裏には、こうして萌えている中高年たちがいることを忘れてはならない。  若い世代からしてみれば「子どももいるし、おばちゃんじゃないか」という向きもあるだろう。しかし、中高年の恋愛事情において、同世代の女性が「2児の母」というのは“オプション”ぐらいの感覚なのだ。さらに人妻という妙味。不倫・浮気のキッカケの上位が「同窓会」であるという週刊誌の情報をあなどってはいけない。  こういうことがあると、つくづく私は「ロリコンじゃなくてよかったー!」と「地球に生まれてよかったー!」ぐらいのテンションで叫びたくなる衝動に駆られる。決してロリコンを否定するわけではないが、難儀な性癖にならないよう育ててくれた両親に改めて感謝をしたい。若い人たちにも、いずれわかる時がくるだろう。そういう日本であってほしい。  そして、まだ中高年のみに沸き起こっている、この高嶋ちさ子への“萌え評価”。今後メインストリームになるのではないかと私は踏んでいる。  そうなる前に、来月の「サイゾー」で取り上げてみてはどうだろう? ヴァイオリニストである彼女のことだ、『彼女の耳の穴』とかであれば、相当面白い話が聞けるはず。  と担当編集に提案したところ『マトリックス』のキアヌ・リーブスばりにかわされてしまった。  こういうことは恋愛と一緒で、相手が弱っている時にアタックするに限る。グズグズしていたら、どっか行っちゃうよ。この意気地なし! 他誌に先を越されても……知らないんだからね。 西国分寺哀(にしこくぶんじ・あい) これまでにクリアーしたゲームはひとつもない元ファミコン戦士。最後にプレイしたのは小5のときの「ドラクエIII」。コントローラーにボタンが3つ以上あるとパニくる。

「Popteen」の読者モデルだった「日本一可愛い女子高生」永井理子、その意外なエピソードって?

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「りこぴんオフィシャルブログ」より。
“日本一かわいい女子高生”を決める『女子高生ミスコン2015-2016』の結果が3月22日に発表され、愛知県在住の永井理子がグランプリに輝いた。特典には大手芸能事務所に所属できる権利が用意されているが、当の永井はもともと事務所に所属していたという。女性誌記者が明かす。 「同コンテストの応募条件は、2015年4月2日時点で事務所に所属していないこと。逆に言えば、それ以前の所属状況は問われていないわけで、永井さんはボルケーノという事務所のタレントでした。ここにはファッション誌『Popteen』のオーディション受賞者やファイナリストが何人も所属しています。おそらく彼女は今回のコンテストに懸けるため、事務所を辞めたんでしょうね」 「Popteen」の読者には、永井が街角スナップ等でおなじみの読者モデルだったことは知られた話。事務所に入ったキッカケも、12年の「POPモデルオーディション」にてファイナリスト11名に選ばれたからだ。だがモデルとしての仕事はたまにしかなく、本人は週5でシフトを入れるなどアルバイトに精を出していたという。そんな永井の意外なエピソードを、ファッション誌編集者が語る。 「永井さんは4人兄弟の一番上ですが、他の3人は父親の連れ子のようで血はつながっていないそうです。その義父さんは金髪が目立つ外国人で、兄弟は全員がハーフ。上の妹さんはパッキリした顔つきの美人なので、いずれは美人姉妹として売り出す可能性も期待できそうです」  中3では果たせなかったグランプリを、高3で見事にゲットした永井。今後は同い年の藤田ニコルのように、メディアでも活躍する美少女モデルに成長していくことを期待したい。

「Popteen」の読者モデルだった「日本一可愛い女子高生」永井理子、その意外なエピソードって?

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「りこぴんオフィシャルブログ」より。
“日本一かわいい女子高生”を決める『女子高生ミスコン2015-2016』の結果が3月22日に発表され、愛知県在住の永井理子がグランプリに輝いた。特典には大手芸能事務所に所属できる権利が用意されているが、当の永井はもともと事務所に所属していたという。女性誌記者が明かす。 「同コンテストの応募条件は、2015年4月2日時点で事務所に所属していないこと。逆に言えば、それ以前の所属状況は問われていないわけで、永井さんはボルケーノという事務所のタレントでした。ここにはファッション誌『Popteen』のオーディション受賞者やファイナリストが何人も所属しています。おそらく彼女は今回のコンテストに懸けるため、事務所を辞めたんでしょうね」 「Popteen」の読者には、永井が街角スナップ等でおなじみの読者モデルだったことは知られた話。事務所に入ったキッカケも、12年の「POPモデルオーディション」にてファイナリスト11名に選ばれたからだ。だがモデルとしての仕事はたまにしかなく、本人は週5でシフトを入れるなどアルバイトに精を出していたという。そんな永井の意外なエピソードを、ファッション誌編集者が語る。 「永井さんは4人兄弟の一番上ですが、他の3人は父親の連れ子のようで血はつながっていないそうです。その義父さんは金髪が目立つ外国人で、兄弟は全員がハーフ。上の妹さんはパッキリした顔つきの美人なので、いずれは美人姉妹として売り出す可能性も期待できそうです」  中3では果たせなかったグランプリを、高3で見事にゲットした永井。今後は同い年の藤田ニコルのように、メディアでも活躍する美少女モデルに成長していくことを期待したい。

ジャニーズの派閥対立をつくったのはジャニーさんだった! SMAP騒動の内幕暴露本が指摘した新事実

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『SMAP解散騒動の全内幕』(常田裕、宝島特別取材班宝島社/宝島社3月28日発売)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  世間を騒がせたSMAPの分裂・解散騒動も、現在はすっかり落ち着いている。分裂は回避され、テレビではSMAPのメンバーが以前と変わらぬ笑顔を振りまいている。  だが、本当にすべてが解決したのかといえば、そうではない。メンバーの事務所残留が決まった後も、メリー喜多川副社長を批判する中居の言動や、修復不可能なほどこじれてしまったメンバー間の不仲などが報じられているように、水面下では様々な問題がくすぶり続けている。  そんな中、あの解散騒動の真相を検証する本が来週、出版される。『SMAP解散騒動の全内幕』(常田裕、宝島特別取材班宝島社/宝島社3月28日発売)だ。  タイトル通り、解散騒動の背後でいったい何が起きていたのか、という内幕はもちろん、SMAPのメンバー間の関係、ジャニーズ事務所の内部事情、メリー喜多川副社長と飯島三智マネージャーの素顔、さらに、ジャニーズにふりまわされるスポーツ紙やテレビ局の内情まで……。これまで、どこも触れようとしなかったジャニーズタブーの全貌を解き明かした一冊だ。  同書には、SMAP問題を取材し続けてきたリテラ編集部も全面的に情報提供をしているのだが、実は当サイトでも報じていない、ある重要な人物の関与についても書かれている。  ほかでもない、ジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川のことである。  一連の騒動を振り返ってみればわかるのだが、ジャニー氏の名前は不自然なほど登場してこない。ジャニー氏の名前がようやく登場するのは、あの“謝罪生放送”が行われる前夜のこと。キムタクを除く中居ら4人のメンバーが集まり、事務所に対して正式に謝罪をしたという場面だ。「週刊文春」(文藝春秋)が、その席の様子をこう報じている。 〈ジャニーさんは平身低頭の4人に対して『だって(自分は)辞めるって聞いてないもの。辞めてないんだから、戻るということもないよ』と優しい言葉をかけて受け入れたといいます〉  これが翌日の生放送での「今回、ジャニーさんに謝る機会を木村くんがつくってくれて、いま僕らはここに立てています」という草彅剛の発言につながるわけだが、謝罪を受け入れた席での「辞めるって聞いてないもの」という言葉には、当事者にしてはどこか他人事のような響きがあったことに気づくはずだ。  実はこのジャニー氏の態度に、今回の騒動を読み解く鍵がある。ハッキリ言えば、独立騒動の原因となった後継者をめぐる「ジャニーズの派閥争い」を生み出した張本人こそ、ジャニー喜多川氏なのである。  もともと、ジャニーズ事務所には3つの派閥があるとされてきた。メリー氏が全面バックアップする藤島ジュリー景子副社長率いるジュリー派と、SMAPを育てた飯島派、そして特別な“聖域”として中立を保ってきたジャニー喜多川直轄のジャニー派だ。  この中で、「メリー・ジュリー派」と「飯島派」の対立が、独立騒動に発展したわけだが、もともと「飯島派」は、そこまで強い政治力をもっていたわけではない。  確かに、飯島氏の手腕は誰もが認めるところだ。しかし逆に言えば、飯島氏にはSMAPしかいなかった。ジャニーズ事務所の後継問題でいえばジュリー氏が継ぐことは確定事項であり、飯島氏自身、そこまでの野望はなかったはずなのだ。  このパワーバランスを崩したのが、ジャニー氏なのだ。以前から飯島氏のプロデュース能力を高く評価していたジャニー氏にしてみれば、ジュリー氏の手腕には物足りなさがあり、将来的には「ジュリーはオーナー、現場のメイン・プロデュースは飯島氏」という青写真を描いていたのだろう。  たとえば、2005年に設立された子会社「ジェイ・ドリーム」は、代表取締役はジャニー氏ながら、実質的には取締役となった飯島氏のためにつくられた会社といっていいだろう。メリー氏やジュリー氏の制約なしに、飯島氏が自分の裁量で仕事ができるようにと、ジャニー氏が許可したと言われている。  さらに言えば、飯島氏にSMAP以外のグループのプロデュースを担当させはじめたのもジャニー氏である。10年に赤西仁が脱退したKAT-TUNや、NEWSを脱退してソロになった山下智久を手始めに、12年から13年にかけては、ジャニー派のジャニーズJr.や、“スペオキ”と言われる中山優馬はもちろん、それまでジュリー派と見られていたタレントのプロデュースも次々と飯島氏が担当するようになっている。  飯島氏も期待に応えて手腕を発揮し、たとえばファンの間では高い人気を誇りながら、一般への浸透度で苦戦していたKis-My-Ft2のプロデュースでは、SMAPとのバーターで露出を増やす一方、中居にグループ内ユニット「舞祭組」をプロデュースさせるなど次々と仕掛けを成功させている。  ジャニー氏のバックアップを得て勢力を拡大し続ける飯島派を、メリー氏やジュリー氏がどう見ていたかは想像に難くない。すぐさま飯島派に対する激しい切り崩しがはじまり、対立の影響はいたるところに現れ出した。それぞれの派閥に所属するグループはテレビやコンサートで共演することはほとんどなくなり、テレビ局は調整に四苦八苦することになる。  そしてこの時期、実はタレントたちに対しても、派閥の踏み絵を迫るような打診があったという。 「一応、担当の移動が決まる前の段階で、タレントたちにも直接、希望を聞いていたそうです。あるグループのメンバーは、マネージャーから『おまえら、ジュリーさんで行くのか、ジャニーさんで行くのか、どっちかを選べ』と聞かれたそうです。飯島担当になっていたKAT-TUNが再びジュリー派に戻ったのも、自分たちで選んだからなんです」(芸能プロ関係者)  注目すべきは、質問が「飯島派かジュリー派か」ではなく、「ジャニー派かジュリー派か」となっていることだ。  ここまでくればもうお分かりだろう。飯島派をつくったのはジャニー喜多川氏であり、実質的に「飯島派=ジャニー派」だったのだ。この時点でジャニーズ事務所内の勢力図は「ジュリー・メリー派」対「ジャニー・飯島派」という構図になっていたことを示している。  ところが不可解なことに、メリー・ジュリー派による“飯島潰し”が激化する中、飯島氏をバックアップしてきたはずのジャニー氏は、ぱったりと動きを止めてしまうのだ。メリー氏による、あの「週刊文春」インタビューでの飯島氏に対するパワハラ解雇通告という決定的な出来事の際も、ジャニー氏が事態の収拾に乗り出すことはなかった。  メリー氏はこの「週刊文春」のインタビューで、「ジェイ・ドリーム」についても「ジャニーは首にしたほうがいいんじゃない? だって、ジャニーは給料ももらったことないし、書類も見たことないじゃない。会社も行ったことないじゃない?」「ジャニーには(ジェイ・ドリームの社長を)辞めさせなさい。私が迷惑するから。だって、ジャニー、自分が社長になってるの知らないんだもの」と語っている。  まさかジャニー氏が、本当に自分が社長になっていたことを知らなかったとは考えづらいが、メリー氏が嘘をついたのでなければ、ジャニー氏がそう言ったことになる。 「ジャニーさんは、自分が社長になったことを隠していたのかもしれません。それがバレて、メリーさんから詰め寄られたため、『社長になっているのは知らなかった』と言ったのではないでしょうか。いずれにしても、メリーさんに逆らってまで、飯島さんを残すことはできなかったということでしょう」(芸能プロ関係者)  では、ジャニー氏はなぜ飯島氏を見放してしまったのか。この疑問についても、『SMAP解散騒動の全内幕』はジャニー氏とメリー氏の姉弟関係を紐解くことで、ひとつの答えを導き出している。  この姉弟の関係を理解する上で、避けて通れないのが、ジャニー氏の所属タレントに対する「ホモセクハラ疑惑」だ。「週刊文春」との裁判でも「ホモセクハラは事実だった」と認定されているのだが、不可思議なことにテレビや新聞がこの判決を問題視することはなかった。判決以降も、ジャニー氏の行為が大手メディアで非難されたことはほとんどない。  ここにジャニーズ事務所のもつ強大な権力が影響していることは明白だろう。そして、その権力を使ってジャニー氏を守り続けてきたのがメリー氏なのである。  ジャニー氏にとっての最優先事項は、愛すべき少年たちに囲まれ、彼らをプロデュースするという日常である。ジャニー氏にとって、メリー氏は、そんな自分の反社会的な性癖を理解し、守り続けてくれた唯一にして絶対の味方なのだ。自分の “聖域”が守られている限り、ジャニー氏はギリギリのところではメリー氏に逆らうことはできないのだ。  娘可愛さのあまり飯島氏を追い出しにかかったメリー氏に対し、ジャニー氏は傍観するしかなかったのだ。  いずれにしても、分裂騒動は現在進行形であり、水面下では着々と“SMAP潰し“が進行中であることは本サイトでも既報の通り。だからこそ、SMAP騒動の真相は改めて検証される必要がある。それは、既得権益にドップリとつかった日本の芸能界とマスコミの現実を知ることでもあるからだ。 (時田章広)

ジャニーズの派閥対立をつくったのはジャニーさんだった! SMAP騒動の内幕暴露本が指摘した新事実

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『SMAP解散騒動の全内幕』(常田裕、宝島特別取材班宝島社/宝島社3月28日発売)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  世間を騒がせたSMAPの分裂・解散騒動も、現在はすっかり落ち着いている。分裂は回避され、テレビではSMAPのメンバーが以前と変わらぬ笑顔を振りまいている。  だが、本当にすべてが解決したのかといえば、そうではない。メンバーの事務所残留が決まった後も、メリー喜多川副社長を批判する中居の言動や、修復不可能なほどこじれてしまったメンバー間の不仲などが報じられているように、水面下では様々な問題がくすぶり続けている。  そんな中、あの解散騒動の真相を検証する本が来週、出版される。『SMAP解散騒動の全内幕』(常田裕、宝島特別取材班宝島社/宝島社3月28日発売)だ。  タイトル通り、解散騒動の背後でいったい何が起きていたのか、という内幕はもちろん、SMAPのメンバー間の関係、ジャニーズ事務所の内部事情、メリー喜多川副社長と飯島三智マネージャーの素顔、さらに、ジャニーズにふりまわされるスポーツ紙やテレビ局の内情まで……。これまで、どこも触れようとしなかったジャニーズタブーの全貌を解き明かした一冊だ。  同書には、SMAP問題を取材し続けてきたリテラ編集部も全面的に情報提供をしているのだが、実は当サイトでも報じていない、ある重要な人物の関与についても書かれている。  ほかでもない、ジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川のことである。  一連の騒動を振り返ってみればわかるのだが、ジャニー氏の名前は不自然なほど登場してこない。ジャニー氏の名前がようやく登場するのは、あの“謝罪生放送”が行われる前夜のこと。キムタクを除く中居ら4人のメンバーが集まり、事務所に対して正式に謝罪をしたという場面だ。「週刊文春」(文藝春秋)が、その席の様子をこう報じている。 〈ジャニーさんは平身低頭の4人に対して『だって(自分は)辞めるって聞いてないもの。辞めてないんだから、戻るということもないよ』と優しい言葉をかけて受け入れたといいます〉  これが翌日の生放送での「今回、ジャニーさんに謝る機会を木村くんがつくってくれて、いま僕らはここに立てています」という草彅剛の発言につながるわけだが、謝罪を受け入れた席での「辞めるって聞いてないもの」という言葉には、当事者にしてはどこか他人事のような響きがあったことに気づくはずだ。  実はこのジャニー氏の態度に、今回の騒動を読み解く鍵がある。ハッキリ言えば、独立騒動の原因となった後継者をめぐる「ジャニーズの派閥争い」を生み出した張本人こそ、ジャニー喜多川氏なのである。  もともと、ジャニーズ事務所には3つの派閥があるとされてきた。メリー氏が全面バックアップする藤島ジュリー景子副社長率いるジュリー派と、SMAPを育てた飯島派、そして特別な“聖域”として中立を保ってきたジャニー喜多川直轄のジャニー派だ。  この中で、「メリー・ジュリー派」と「飯島派」の対立が、独立騒動に発展したわけだが、もともと「飯島派」は、そこまで強い政治力をもっていたわけではない。  確かに、飯島氏の手腕は誰もが認めるところだ。しかし逆に言えば、飯島氏にはSMAPしかいなかった。ジャニーズ事務所の後継問題でいえばジュリー氏が継ぐことは確定事項であり、飯島氏自身、そこまでの野望はなかったはずなのだ。  このパワーバランスを崩したのが、ジャニー氏なのだ。以前から飯島氏のプロデュース能力を高く評価していたジャニー氏にしてみれば、ジュリー氏の手腕には物足りなさがあり、将来的には「ジュリーはオーナー、現場のメイン・プロデュースは飯島氏」という青写真を描いていたのだろう。  たとえば、2005年に設立された子会社「ジェイ・ドリーム」は、代表取締役はジャニー氏ながら、実質的には取締役となった飯島氏のためにつくられた会社といっていいだろう。メリー氏やジュリー氏の制約なしに、飯島氏が自分の裁量で仕事ができるようにと、ジャニー氏が許可したと言われている。  さらに言えば、飯島氏にSMAP以外のグループのプロデュースを担当させはじめたのもジャニー氏である。10年に赤西仁が脱退したKAT-TUNや、NEWSを脱退してソロになった山下智久を手始めに、12年から13年にかけては、ジャニー派のジャニーズJr.や、“スペオキ”と言われる中山優馬はもちろん、それまでジュリー派と見られていたタレントのプロデュースも次々と飯島氏が担当するようになっている。  飯島氏も期待に応えて手腕を発揮し、たとえばファンの間では高い人気を誇りながら、一般への浸透度で苦戦していたKis-My-Ft2のプロデュースでは、SMAPとのバーターで露出を増やす一方、中居にグループ内ユニット「舞祭組」をプロデュースさせるなど次々と仕掛けを成功させている。  ジャニー氏のバックアップを得て勢力を拡大し続ける飯島派を、メリー氏やジュリー氏がどう見ていたかは想像に難くない。すぐさま飯島派に対する激しい切り崩しがはじまり、対立の影響はいたるところに現れ出した。それぞれの派閥に所属するグループはテレビやコンサートで共演することはほとんどなくなり、テレビ局は調整に四苦八苦することになる。  そしてこの時期、実はタレントたちに対しても、派閥の踏み絵を迫るような打診があったという。 「一応、担当の移動が決まる前の段階で、タレントたちにも直接、希望を聞いていたそうです。あるグループのメンバーは、マネージャーから『おまえら、ジュリーさんで行くのか、ジャニーさんで行くのか、どっちかを選べ』と聞かれたそうです。飯島担当になっていたKAT-TUNが再びジュリー派に戻ったのも、自分たちで選んだからなんです」(芸能プロ関係者)  注目すべきは、質問が「飯島派かジュリー派か」ではなく、「ジャニー派かジュリー派か」となっていることだ。  ここまでくればもうお分かりだろう。飯島派をつくったのはジャニー喜多川氏であり、実質的に「飯島派=ジャニー派」だったのだ。この時点でジャニーズ事務所内の勢力図は「ジュリー・メリー派」対「ジャニー・飯島派」という構図になっていたことを示している。  ところが不可解なことに、メリー・ジュリー派による“飯島潰し”が激化する中、飯島氏をバックアップしてきたはずのジャニー氏は、ぱったりと動きを止めてしまうのだ。メリー氏による、あの「週刊文春」インタビューでの飯島氏に対するパワハラ解雇通告という決定的な出来事の際も、ジャニー氏が事態の収拾に乗り出すことはなかった。  メリー氏はこの「週刊文春」のインタビューで、「ジェイ・ドリーム」についても「ジャニーは首にしたほうがいいんじゃない? だって、ジャニーは給料ももらったことないし、書類も見たことないじゃない。会社も行ったことないじゃない?」「ジャニーには(ジェイ・ドリームの社長を)辞めさせなさい。私が迷惑するから。だって、ジャニー、自分が社長になってるの知らないんだもの」と語っている。  まさかジャニー氏が、本当に自分が社長になっていたことを知らなかったとは考えづらいが、メリー氏が嘘をついたのでなければ、ジャニー氏がそう言ったことになる。 「ジャニーさんは、自分が社長になったことを隠していたのかもしれません。それがバレて、メリーさんから詰め寄られたため、『社長になっているのは知らなかった』と言ったのではないでしょうか。いずれにしても、メリーさんに逆らってまで、飯島さんを残すことはできなかったということでしょう」(芸能プロ関係者)  では、ジャニー氏はなぜ飯島氏を見放してしまったのか。この疑問についても、『SMAP解散騒動の全内幕』はジャニー氏とメリー氏の姉弟関係を紐解くことで、ひとつの答えを導き出している。  この姉弟の関係を理解する上で、避けて通れないのが、ジャニー氏の所属タレントに対する「ホモセクハラ疑惑」だ。「週刊文春」との裁判でも「ホモセクハラは事実だった」と認定されているのだが、不可思議なことにテレビや新聞がこの判決を問題視することはなかった。判決以降も、ジャニー氏の行為が大手メディアで非難されたことはほとんどない。  ここにジャニーズ事務所のもつ強大な権力が影響していることは明白だろう。そして、その権力を使ってジャニー氏を守り続けてきたのがメリー氏なのである。  ジャニー氏にとっての最優先事項は、愛すべき少年たちに囲まれ、彼らをプロデュースするという日常である。ジャニー氏にとって、メリー氏は、そんな自分の反社会的な性癖を理解し、守り続けてくれた唯一にして絶対の味方なのだ。自分の “聖域”が守られている限り、ジャニー氏はギリギリのところではメリー氏に逆らうことはできないのだ。  娘可愛さのあまり飯島氏を追い出しにかかったメリー氏に対し、ジャニー氏は傍観するしかなかったのだ。  いずれにしても、分裂騒動は現在進行形であり、水面下では着々と“SMAP潰し“が進行中であることは本サイトでも既報の通り。だからこそ、SMAP騒動の真相は改めて検証される必要がある。それは、既得権益にドップリとつかった日本の芸能界とマスコミの現実を知ることでもあるからだ。 (時田章広)

柏木由紀もAKB48卒業?待ち受ける「ソロでアイドル路線」のイバラ道

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「柏木由紀 3rd ソロライブ 寝ても覚めてもゆきりんワールド ~もっと夢中にさせちゃうぞっ~」より
 AKB48・柏木由紀(24)がグループ現役メンバーでは初となる全国ソロツアーを開催することが発表された。柏木といえば2015年6月にNEWSの手越祐也(28)との抱擁写真が流出し、大炎上。それゆえ、今回のソロツアー発表に対しても「これで卒業決定だな」と予想されているが、AKBに近い関係者からも柏木卒業の可能性に関する話が出ているという。
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柏木由紀もAKB48卒業?待ち受ける「ソロでアイドル路線」のイバラ道

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「柏木由紀 3rd ソロライブ 寝ても覚めてもゆきりんワールド ~もっと夢中にさせちゃうぞっ~」より
 AKB48・柏木由紀(24)がグループ現役メンバーでは初となる全国ソロツアーを開催することが発表された。柏木といえば2015年6月にNEWSの手越祐也(28)との抱擁写真が流出し、大炎上。それゆえ、今回のソロツアー発表に対しても「これで卒業決定だな」と予想されているが、AKBに近い関係者からも柏木卒業の可能性に関する話が出ているという。
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