日別アーカイブ: 2016年3月25日
A.B.C-Z五関晃一が芸人の洗礼を受け、バラエティのスキルが開花!
3月16日に8枚目のDVDシングル「花言葉」をリリースしたA.B.C-Z。ストーリー性の高いミュージックビデオだけでなく、お得意のダンスパートも見どころとなっており、前作「Moonlight walker」でも振り付けを務めた五関晃一が今回も担当。さわやかで春らしい曲に合わせて、彼ららしいダンスを披露している。
詐欺逮捕のセレブ女医・脇坂英理子に“ぼったくり共謀”疑惑「知り合いの安く飲める店」で、32万円請求!
診療報酬をだまし取った詐欺事件で、3月9日に逮捕されたタレント女医・脇坂英理子容疑者に、“ぼったくりバー”への協力疑惑が持ち上がっている。逮捕前、脇坂容疑者に誘われて行った飲食店で高額な料金を支払わされたという知人が、続々と出てきているのだ。 「2年前くらいに銀座で食事した後、彼女に『知り合いの店なら安く飲めるから』と言われて行ったところが、雑居ビルにある看板も出てない小さな会員制バー。店員は男性2人で、共に元ホストだと言っていました。店に入れるのは知り合いだけだそうですが、2時間ほどビールとウーロンハイを5~6杯飲んだだけなのに、会計は32万円。彼女にワリカンにすると言われ、渋々クレジットカードを出して16万円を支払ったんです。そのときは芸能人の遊ぶ相場なのかと思いましたが、いま思えば彼女が店と組んで、私からお金をだまし取ったのかもしれません」 こう話す30代女性は以降、脇坂容疑者からの誘いはすべて断ったため関係は断絶したが、逮捕の報道に仰天している。 「だって彼女は私に、年寄りのセレブ患者を診療すると、治療費は5,000円でも御礼に50万円くれるとか、映画に出資したら自分に主演女優のオファーがあったとか、景気のいいことを言っていたので、本当に稼いでいるとばかり思っていました」(同) 苦情が出ているのは、ここだけではない。ほかの知人男性たちからは、同じように「知り合いの店」と言って連れていかれた先がホストクラブだったとして、30代男性が70万円、40代男性が110万円を支払わされたという話をしているのだ。40代男性は「これしか支払えない」と110万円の請求のうち30万円を支払ったが、後日、会社に残りの請求書が送られてきたという。 「勤務先の住所は教えていなかったのに、どうやって調べたんだろう? もともと脇坂と知り合ったのは合コンだったんですけど、そこでは、飲んで20分もしないうちに電話番号を渡してきた。振り返ってみれば、ホスト客をつかまえるための合コンだったのかも」と男性。 歌舞伎町のぼったくり被害では、女性がナンパされるふりをしてぼったくり店に連れて行く美人局まがいの事件が続発しており、ひょっとすると脇坂容疑者も店側と組んでの客寄せに協力していた可能性がある。 その脇坂容疑者は「年収5,000万円」を自称していたが、実際には診療をしていない患者への診療報酬として、経営していたクリニックで合計約6,900万円を不正に受給する詐欺師だった。犯行は暴力団組長の関与した組織的なもので、被害総額は3億円に迫るものだといわれる。 3月7日、別の被告の公判では、暴力団関係者とみられる人物が複数、傍聴に訪れていたが、主に暴力団の動向を扱う月刊誌「実話ドキュメント」(マイウェイ出版)のライターによると「組織的犯罪だと、法廷証言で仲間を売るようなことがないか、にらまれる。おきてに反すれば、社会に戻ってからもあらゆる手段で追い詰められるのが、よくあるパターン」だという。 これから脇坂容疑者が仮釈放されても、暴力団やぼったくり被害者から追われることになりそうだ。 (文=片岡亮)脇坂英理子オフィシャルブログ「おしえてRicoにゃん先生」より
“クビ卒業” 篠田麻里子、レギュラー番組降板で消滅待ったなし! 凋落原因は「運営」とのイザコザか
タレントで元AKB48の篠田麻里子が23日、水曜レギュラーを6年間務めてきた『PON!』(日本テレビ系)を卒業。MCのビビる大木から花束を受け取り、感謝の口にした。
「元AKB48」という以外、タレントとしての特徴を語ることができない状況の篠田。2013年7月にグループ卒業してからは、この番組くらいでしか姿を見ることができないイメージだったが、今回の番組卒業で「いよいよテレビから消える」という声が後を絶たない。
「自身のファッションブランドは全店閉店、一時はアクション映画スタ-を目指す報道もされるなどその“迷走”っぷりくらいしか話題にならなかった篠田ですが、これでついにメディアとの架け橋も失ってしまいました。もう30歳ですし元AKB48というキャラも苦しい状況です。一度『彼氏ができた』と告白したもののまったく話題にならなかったことからみても、まさに八方塞狩りと言わざるを得ないでしょう」(芸能記者)
前田敦子や大島優子など、AKB全盛期のメンバーが卒業後「苦戦」しているのは言わずもがなだが、篠田に関しては戦いの場すら与えられなかったという印象が強い。在籍時はトップ3の常連だっただけに、ここまで不遇を受けるのはさすがに意外だった。
ただ、本人は卒業すればこうなることに気づいていたのではないか。実際にAKB48を辞める気はなかったという話も……。
「篠田のAKB卒業は実際には運営サイドからの『解雇通達』によるもの。当時篠田は、運営サイドの上層部、それこそ秋元氏から窪田康志AKS前社長まで、トップ陣営とも連絡を取り合ったり、食事に行くほどの仲でした。しかし、そこで彼らがついしゃべってしまった機密事項を、篠田はほかのメンバーやスタッフに言いふらしてしまったそうです。愛想を尽かされた上での“クビ”という事実。AKB48の10周年イベントなどには出演できたものの、業界で彼女を助けようという手がないのも納得ですね」(同)
今後活路を見出すとすれば、やはりスタイルを活かしたモデルなどになるのだろうか。ただ、運営側に嫌われて卒業という痛い事情があるとするならば、仕事のブッキング自体が難しい状況だろう。
「死屍累々」とされるAKB48卒業生において、その“象徴”となりつつある篠田。逆転の目はあるのか。
デヴィッド・ボウイのカリブ海の別荘が貸し出し中
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マイケル・ジャクソンの子供たち、巨額遺産を相続出来ず?
乙武洋匡の5股不倫告白で『妻が謝罪』の波紋 不倫問題の最強対処法とは
性豪・乙武洋匡も唖然! 障害を超えて人生を謳歌した最強の身体欠損人間4選
23日、タレントの乙武洋匡氏が5人の女性と不倫関係にあったことが「週刊新潮」(3月31日号)で報じられた。先天性四肢切断という重い障害を持ちながらも、明るく、社会活動をしてきた姿とはかけ離れた行状に、がっかりしている人も多い。 今回の不倫騒動は、彼の並外れた行動力が悪い方に発揮された事例だが、強い行動力や意志が社会で活躍することに必要なのは間違いない。そこで今日は、障害を持ちながらもそれを乗り越え活躍した、古今東西の人々をご紹介しよう。 ■四肢のないレスラー、ダスティン・カーター「五体不満足 完全版」(講談社文庫)
米オハイオ州に住むカーターさんは5歳の時、髄膜炎菌血症にかかり、病院に搬送されたものの両手両足を切断。スポーツをすることが好きだった少年は、義足での生活を余儀なくされた。それからふさぎ込みがちな日々を送っていたが、14歳の時、兄が通っていたレスリングクラブに見学に連れて行かれたことから人生が一変する。普段から自分のことは自分でできるように頑張ってきた彼に、レスリングという新しいターゲットが生まれたのだ。 彼はレスリングのオハイオ州大会で優勝することを目指し、約5年間、トレーニングを積み重ねていった。地獄のようなトレーニングの結果、彼は40キロの重りを首にかけて20回アゴ上げができるほどになったという。 手足がない彼にとって、レスリングは無謀とも思える競技だが、地区大会を勝ち抜き、3位で予選を通過した。州大会に出場した彼は見事、1回戦で勝利を飾った。目標の優勝は達成できなかったものの、大きな足跡を遺したのは間違いない。彼のトレーナを務めたスコット氏は「彼の忍耐力は眼を見張るものがあった。それとやはり勝ちたいと思う気持ちだね。毎日彼は勝利のためにハードワークをこなしていたんだ」と話し、彼の努力を賞賛している。 ■2度結婚ペンギンレディー、ルース・デイビス画像は「disabilityinaction.com」より引用
1910年に生まれたといわれているルース。「アザラシ肢症」と呼ばれる先天性疾患のため、手足が発達せず非常に短い状態であった。その幼少期はハッキリとした記録が残っていないが、1930年代からサーカスで活動を始め、名が知られることとなった。 彼女はそのよちよちと歩く姿から連想された「ペンギンレディ」というステージネームで活躍。客からは「ミニヨン」(フランス語で「小さい」「かわいい」の意)という愛称で呼ばれ、愛されていたという。ステージではマリンバを演奏し、外見だけではなくその演奏技術でも客を魅了し、1960年代に引退するまで、30年ほどステージで活躍した。 彼女は私生活も充実しており、2度の結婚を経験している。最初に健常者の男性と結婚した際には男児を出産、その子はカリフォルニアで警官になったそうだ。その後、同じく障害を抱えながらもサーカスで「跳びはねるカエル男」として活躍していた男性と結婚。変わった見た目の夫婦は当時話題になった。画像は「thehumanmarvels.com」より引用
■ヘレン・ケラーも敬服した、中村久子画像は「sideshowworld.com」より引用
見世物小屋で活躍した日本人もいる。1897年、岐阜県に生まれた中村久子は「だるま娘」として、見せ物小屋で活躍した。 彼女は2歳のときに左足に凍傷を負い、それが他の肢体にも転移したことから四肢が壊死してしまい、3歳の頃には四肢を切断することとなってしまった。7歳の時に父が病死した後は、母と祖母により厳しい教育を受け、自分の身の回りのことはもちろん、読み書きや編み物などができるようになった。 その後母親の再婚から、継父に虐待を受ける事態となり、半ば身売りのような形で見世物小屋で芸人として働くこととなった。基本的に自分のことは自分でできるように育てられた久子は、口を使って器用に文字を書いたり、手芸をするなどして見世物小屋に来た客を沸かせた。障害を持ちながらも、自分の力で道を切り開いていったのだ。 久子は後にヘレン・ケラーとも対面しており、彼女をして「私よりも不幸で、偉大な人」と言わしめている。この際、彼女は手作りの日本人形をヘレン・ケラーに贈った。 ■嫁に恵まれなかった皇帝、クラウディウス画像は、左:「Wikipedia」より引用、右:「nakamura-hisako.co.jp」より引用
ローマ帝国第4代皇帝クラウディウス。近親婚の影響か彼は先天性の障害を持っており、普段からうまく話せず、よだれを垂らし、足を引きずっていたといわれ、脳性まひを患っていたと推測されている。そのため、もともとは皇帝候補ではなかったのだが、先代皇帝が暗殺されたことから、急遽担ぎだされることとなった。 そのような経緯から帝王学を学んでいなかった彼であるが、それまで歴史の研究に没頭していたことを活かし、過去の歴史から学んだ施策を行い、ローマ社会に平穏の時をもたらしたという。 そんな彼は4度の結婚をしているのだが、その中でも有名なのが3番目の妻メッサリナだ。クラウディウスが妻の行動に無干渉であるのをいいことに、皇妃という立場を利用して好き放題に振る舞ったという。さらに性欲が強かったのか、ローマの売春宿に偽名で潜入し、一晩で25人の男と交わってもなお欲求不満であったという話も伝えられている。 そんなとんでもない妻は、やがてクラウディウスの抹殺をも企てるが露見し、処刑される。窮地を脱した彼だが結局、4番目の妻アグリッピナにより毒殺されたといわれている。アグリッピナが夫を毒殺させてまで、皇帝にさせたかった彼女の連れ子こそ、暴君として名高い皇帝ネロである。 現代は障害者福祉を踏まえた社会づくりが前提となっているが、まだまだ充実しているとはいえないだろう。しかし、そんなものが無い時代にも強く活躍した過去の障害者を見ていると、障害の有無を問わず個人の資質が何よりも大事であるということを思い知らせてくれる。 参考リンク:「thehumanmarvels.com」、ほか『即位を宣するクラウディウス帝』(1867年)、画像は「Wikipedia」より引用
斎藤工と池松壮亮、ぶつかり合う“色気と技術”ーー『無伴奏』ラブシーンの凄みに迫る

渉を演じる池松壮亮

祐之介を演じる斎藤工







