日別アーカイブ: 2016年3月25日
藤田菜七子騎手ホリプロ所属、不安な「競馬と芸能」関係
止まらない中国・女子中高生の集団暴行……“また”同級生を全裸にしてフルボッコに!
中国で、学校内での同級生に対する集団暴行が止まらない。これが男子生徒によるものなら、ヤンチャな若者にありがちということで話は終わるのだが、女子生徒たちが同じ女子をターゲットに集団でフルボッコにするのだから驚くばかりだ。 2カ月ほど前にも「>中国で15歳少女を全裸にして“フルボッコ”したイジメ動画が流出」という事件をお伝えしたばかりだが、またしても、女子生徒による陰惨なイジメ映像がネットを駆けめぐった。丸裸にされ取り囲まれる女子高生。必死に手で体を隠そうしているのが痛々しい
髪の毛を引っ張り、手で体をはたくなど、やりたい放題
映像には、素っ裸にされた女子生徒を4~5人の同級生たちが取り囲み、ひっぱたいたり、髪の毛を引っ張ったり、蹴りを入れたりしている様子が映し出されている。さらには、指で乳首をつまむような動作をしているところまで見受けられる。情報が乏しいのでどこの学校で行われたのかは不明だが、どうやら彼女たちは女子高生のようだ。 これを見た中国のネット民たちからは、怒りの声が上がっている。 「今の青少年保護法は、こんな悪いヤカラを守っているだけ」 「未成年の犯罪、特にこんな校内暴力に対しては、もっと厳重に処罰すべきだ」 「80后や90后(80年代、90年代生まれ)もワガママな世代といわれてたけど、今の子はもっとひどいな」 「こんな社会問題を野放しにすると、中国は第二のソ連になるぞ!」 中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、青少年保護法に関する最近の中国政府の動きについて、こう説明する。 「校内暴力の多発を受けてか、先日開催された全国両会(国会に相当)において、校内反暴力法の制定を呼びかける提案が上がった。これは未成年、特に14歳以下への刑事処罰に関する刑法を改正するというもので、各層からの注目を集めました」 こうしたことは、たとえ法律を変えたところで事態はあまり変わらない。子どもは社会を映し出す鏡。法律を改正する前に、失われてしまった大人たちの道徳観念をなんとかするのが先だろう。 (取材・文=佐久間賢三)全裸の女子生徒を前に大笑いしている姿も
乙武洋匡不倫騒動の「嫁の謝罪」について、考えてほしいアノ人
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
乙武洋匡オフィシャルサイトより
◎先達に学ぶ
「乙武さん、不倫」。字面がすごいな。5人て人数もなかなか。「結婚」のときはあえて皆で自粛していた下世話な想像が、「不倫」となると脳内フルスロットル。まったくエロい話だぜ。選挙より「ロマンポルノリブートプロジェクト」に出る方が向いてるんじゃないか。できれば白石和彌監督で。
あと、嫁の「一緒に謝る」という姿勢も、それはそれでヤンヤ言われるということが判明。まだ現場を押さえられたわけではないけれど、どうする、どうなるロンブー淳。
痴漢被害が起きる瞬間を、断ち切る剣になるか。「痴漢は俺の敵」バッジの可能性
痴漢被害を減らすための新たな方法として「バッジを付ける」という行動がネットを中心に話題になっています。
きっかけは去年、痴漢被害に頻繁に会っていた女子高生が「私たちは泣き寝入りしません」というバッジを自作して電車に乗ったところ、痴漢被害に遭わなくなったエピソードが広まったことから。その後デザインを公募し、「痴漢抑止バッジ」として配布がなされました。
一方、「痴漢は女性だけではなく、男性の敵でもある」という思いから、男性用の痴漢抑止バッジを作成する動きも生まれています。3月12日に、男性用痴漢抑止バッジの配布イベントが東京・恵比寿で行われ、約40名が集まりました。
◎男性にとっても「痴漢は俺の敵」
今回のイベント主催者は、そんきょばさんという男性。痴漢被害を無くすために男性もできることがあるという考えから、「痴漢は俺の敵 困っている人は助けます」と書かれた缶バッジを作成しました。
痴漢は女の敵だという言葉は聞きますが、痴漢をする人間は男性の敵でもあります。大事な女性が痴漢被害で傷つけられたという男性、痴漢冤罪による誤認逮捕に怯える男性、そして痴漢被害に遭う男性もいるのです。そしてそんきょばさんには、痴漢は自分には無関係な、「女性の問題」だと思い込んでいる男性にも、痴漢は社会全体の敵であり他人事ではないということを認識してもらいたい、という思いがありました。
先駆けて取り組みが始まっている女性用の痴漢抑止バッジには、「泣き寝入りしません」と書かれています。
「この活動を知った時、男性も何かしなきゃと思いました。痴漢被害の問題を語る際、世間では女性(を始め痴漢被害者)に一方的に自衛を求める風潮がありますが、それはいじめられっ子だけに『お前頑張れよ』というのと同じ。警視庁のHPには『性犯罪から身を守れ 許すな痴漢』というページがありますが、これも被害者に向けて『自衛してくださいね』『痴漢被害にあったらあなたが戦ってくださいね』という内容になっています。被害者に痴漢行為に立ち向かえと言うのではなく、痴漢被害を未然に防ぐために自分たち男性にもできることがあると考え、男性用の痴漢抑止バッジの製作をしました」
痴漢被害の問題については、被害者の女性VS加害者の男性という構造で語られることが多く、一般の男性の声はかき消されてしまいがちです。そんきょばさんは今回の活動を始めるにあたり、男性の声を可視化しようとメッセージを募集しました。
多数集まった声の中には、娘が痴漢被害に遭って電車に乗れなくなり、今も痴漢加害者が誰かを傷つけているかもしれないと思うと許せない、というものや、家族と話をしたら、母と妹が日常的に痴漢被害を受けていたということがわかった、というものもありました。また、自分自身が痴漢被害に遭ったという声も少なくありませんでした。
一方で、派手な服装だから痴漢被害に遭う、といった誤解や無理解も世の中には未だあります。
「未だに男性社会と言われてしまう国だからこそ、男性の意識が変わると、痴漢被害を取り巻く状況は大きく変わる。改めて男性からも、痴漢行為を許さないと示すことによって、痴漢行為がやりづらい世の中にしていくことができると考えています」
◎「背景の一部」にしないよう、わざと派手なカラーリングに
実際に会場でバッジを見てみると、まず目を引くのは色使い。ショッキングピンクのベースカラーは、実際に着けると、ぎょっとするくらいの異物感があります。少し付けづらいという声があるかもというのは承知で、わざとこのカラーリングにしてあるとのこと。
「ダークスーツばかりの車内に、このカラーリングはとても目立ちます。痴漢行為をしようとする人に対して、バッジを見た瞬間に抑止力になるようにしたかった。将来的には、遠目からでもこの色を見たら『痴漢抑止バッジだ、痴漢するのをやめておこう』と思わせたい」
電車を降りたら簡単に取り外せるよう、缶バッジはクリップの付いたデザインを採用。バッグなどにも付けられるよう小さいサイズから大きいサイズまで3種類を揃えています。
◎痴漢被害VS冤罪という構造から抜け出す
痴漢被害の問題を考える際、どうしても「痴漢冤罪はどうなるのか」という声が対立軸になりがちです。痴漢被害に遭った女性は加害者を「捕まえたい」という気持ちがある一方、混んでいる車内で違う人を捕まえ、冤罪を生んでしまうのも怖い。また、男性は自分が痴漢被害に遭うことの他に、痴漢に間違われることも怖い。
そんきょばさん自身、痴漢をした人間だと間違われ、その時に被害に遭った女性と言い合いになってしまった経験があります。
「本来であればどちらも被害者であるにもかかわらず傷つけ合ってしまう状況に、痴漢をした人間は笑っていたんだろうと思うと、とても悔しかったです」
「痴漢は俺の敵」と意思表示することは、痴漢をする人間に対しての威嚇になり、痴漢行為を踏みとどまらせることに繋がります。また誰かが痴漢被害に遭っているその現場で、このバッジをつけている人が居合わせれば、「助けて欲しい」と声を出すことが出来るかもしれません。
実際、女性用痴漢抑止バッジは使用者の声から一定の効果を出していると言われており、男性用についても同様の効果が期待できるとそんきょばさんは考えています。
誤解を受けやすいのが、このバッジの目的は冤罪を減らすことではなく、根本にある痴漢行為を減らすことであるという点です。
「『痴漢抑止バッジを付けていると、冤罪から身を守れる』という捉え方をする男性もいますが、このバッジの考え方は、痴漢被害の根っこを断ち切ること。痴漢をしようとする人間がバッジを見て、痴漢行為をやりづらいと思わせる環境を作る。これによって痴漢行為が無くなれば、冤罪の被害もなくなるという考え方です」
◎痴漢抑止バッジは、痴漢被害が生まれる瞬間を断ち切る剣
イベント会場にはFacebookやTwitter、ニュースサイトなどで痴漢抑止バッジを知った約40名が集まりました。
「わたしは過去にいじめられた経験があります。いじめと似た構造になりがちな痴漢行為が許せないという思いで今日は来ました」(30代・男性・会社員)
「男友達に頼まれて、バッジを買いに来ました。渡したら、実際に着けた感想を聞いてみたいです」(20代・女性・大学生)
「このバッジ着けたら格好いいと思います。友達にも『いいね』って言ってもらえそう」(20代・男性・会社員)
今回は第一回目の配布イベントでしたが、東京以外の地域からも痴漢抑止バッジが欲しいという声が上がっています。地方への販売方法も検討しながら、そんきょばさんは今後も配布活動を続ける予定です。
「痴漢対策は『女性専用車両』だけで十分だ、という意見があります。しかし、女性専用車両は盾であって剣ではない。女性専用車両は痴漢被害に遭った女性を守ることはできますが、痴漢行為自体を減らすことにはなりません。この痴漢抑止バッジは剣になります。痴漢被害が起きる瞬間を断ち切るための剣です。みんなでこの問題に関心を持ち、痴漢被害の発生を減らしていけたらと思います」
痴漢被害を無くすためにできることは、男女関係なくあります。そのひとつとして痴漢抑止バッジを着けることは、これからの痴漢被害を減らす有効な手段になり得るでしょう。イベントの参加者が、買ったばかりのバッジを着けて帰っていく様子に、この活動が徐々に広がっていくだろうと感じることができました。
(此方マハ)
ショーンKだけじゃない! 日本人はなぜ、経歴詐称に簡単にだまされるのか
ショーンKことショーン・マクアードル川上氏の経歴詐称報道は、世間に衝撃を与えた。テンプル大学卒業後、ハーバード大学でMBA(経営学修士)を取得、パリ第一大学留学と輝かしい経歴が公式ウェブ上で公開されていたが、実際はテンプル大学中退であった。海外大学にまつわる経歴詐称は、過去にも起こっている。なぜ、我々日本人はあっさりとだまされてしまうのだろうか。 「日本の感覚だと大学は“入るのは難しいけれど、卒業は簡単”というものがありますよね。ですが、海外大学はまったく逆で、“誰でも入れるが、卒業はガチガチに難しい”というのが一般的です。まずは、そのポイントをおさえるべきでしょう」(教育ジャーナリスト) 経歴詐称としてまず思い出される人物としては、民主党の衆議院議員だった古賀潤一郎がいる。ペパーダイン大学卒業の経歴を掲げて選挙に当選するも、卒業していないのではと問題となった。公職選挙法では「虚偽事項の公表」は違法となる。卒業の事実が認められなかったため、古賀は民主党を離党し無所属で活動する旨を表明するも、除籍処分を受け、議員辞職に追い込まれた。 “サッチー”こと野村沙知代も、自著で、戦後アメリカへ渡りコロンビア大学を卒業したと喧伝していた。だが、実際は何度か講義を聴講した程度であり、ショーンKのパリ第一大学留学と同じレベルであった。 「海外の大学と聞くと、すべからく優秀というイメージがあるかもしれませんが、実際はピンキリです。さらに、通学の実態がなくても卒業できる、“ディプロマミル”と呼ばれる学位商法も盛んです。卒業証書をはじめとする証明書を出させれば一発でわかるのですから、きちんとしたチェック体制は必要でしょう」(前出・同) カラオケで音痴がバレない究極の方法は「誰も知らない歌を歌うこと」だ。大学においても、同じことが言えるのかもしれない。 (文=平田宏利)『「自分力」を鍛える』(あさ出版)
岡田准一が宮崎あおいと同棲も……彼を蝕む「不倫」イメージと“作家の呪い”とは
アイドルグループ・V6のメンバーで役者としても大活躍中の岡田准一と、女優の宮崎あおいが「同棲中」であることが「フライデー」(講談社)のスクープで発覚。宮崎が元夫の高岡奏輔と結婚時から「不倫疑惑」が持ち上がり、その後も何度か「交際報道」が流れていたが、関係はもはや“夫婦同然”まで発展していたようだ。 当時、周囲は交際に反対していたということだが、2人の気持ちは止められなかった模様。まあ、宮崎の場合は元夫の高岡が最近になって傷害容疑で逮捕されるなど相変わらずのようなので、離婚は正解、新しい彼は人気実力を兼ね備えた男ということで「万々歳」といったところか。 ここまで真剣な交際ならば“結婚”という言葉も浮かんでくるものだが、宮崎が「バツ1」というのが、天下のジャニーズ事務所としてはどうなのか……。「フライデー」には結婚しても岡田のイメージ悪化はないということだが、この辺はまだグレーといったところか。 もし「結婚」ということになれば、演技派俳優同士の大物夫婦の誕生となる。宮崎は『あさが来た』(NHK)で存在感を放って一時の低迷を脱した。岡田は主演映画『エヴェレスト 神々の山嶺』が現在公開中で、今後も映画公開が続く。まさに順風満帆ではないか。 ただ、岡田に関しては決して不安がないわけではないという情報も。それは、彼の出演作品の「チョイス」だそうだ。 「岡田は映画『海賊とよばれた男』(2016年冬公開予定)に主演することがに決定していますが、この原作は百田尚樹氏。故・やしきたかじん氏と書いた『殉愛』(幻冬舎)に関わる名誉毀損などの訴訟や、文化芸術懇話会における『沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない』などの問題発言。『引退宣言』と度重なる撤回など、百田氏に対する世間のイメージは極めてブラックなのが実状です。『永遠の0』(13)も“戦争礼賛”と映画監督の宮崎駿氏に批判されるなど物議をかもしましたし、今回もさまざまな議論を呼ぶかもしれません。ファンの中には素直に喜べない人がいるようです。アンチ百田によって映画をこき下ろされたら、岡田も巻き添えを食らう可能性もありますしね」 「不倫から交際に発展した」という点を考えれば、宮崎との同棲に関しても多少ミソがついている岡田。その上で百田作品に連続で主演となれば、彼自身ではなく周囲の影響で評価が下がっても不思議ではない。 同棲になってもまだ波乱の匂いがする2人。今後も注目である。
やはり不仲!? イギー・アゼリアが、ブリトニー・スピアーズの驚きの仕打ちを暴露!
<p><br /> モデルのような美貌の持ち主なのに、キレッキレのラップをするブロンドヘアーの白人ラッパーとして、2014年に一躍人気者となったイギー・アゼリア。しかし、生意気な言動があだとなり、ブリトニー・スピアーズとのコラボ曲「Pretty Girls」を出した後に、人気は低迷した。<br /> </p>
左遷先の工場団地は“呪われている”!? 息が詰まりそうな村社会に自殺者続出の地獄……
【作品名】「閉鎖回路」(前編) 【作者】宮崎明子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】夫の左遷である工場団地に引っ越してきた私たち一家。コンビニまで車で1時間、携帯は圏外の田舎だけど、緑は多いし、団地のご近所さんはみんな親切でいい人ばかり。だけどこの団地、周囲からは自殺者が続出する“呪われた社宅団地”なんて呼ばれているみたい……。
【サイゾーウーマンリコメンド】「左遷」「圏外」「田舎」「団地」あらすじに散らばるワードからすでに、煮詰まった主婦たちのアクのようなものが沸いて来そうです。そこに“呪われた社宅団地”なんて禍々しいコピーが加わることで、全乗っけ丼のようなボリューム感に。ガッツリ食らえるサスペンスモノです!!
【画像アリ】汚鼻は「毛穴落ち」だらけ! 皮脂とパウダーで埋まった毛穴の禁断ルポ
<p> 君は本物の「毛穴落ち」を見たことがあるのか! と、体育館裏に呼び出して問いたい、毛穴の恋人櫻田こずえです。</p> <p> 「やだー、あたし毛穴落ちしちゃってる!」とかクネクネ言ってるヤツにですよ。大した毛穴落ちではなく(目視で確認できないこともしばしば)、さらに「そんなことないよー肌キレイだよー」といった賛辞を暗に要求しているからタチが悪い!</p>





